このご時世に、絶対に流行らない純文学などというものをやってみようと思う。それも、誰一人読みやしない、私小説というやつを。

作者 悠月

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目次

完結済 全100話

更新

  1. 2016年3月 ボンカレーと神と殴打するドラえもん
  2. 第1夜 3・21 開花宣言
  3. 第2夜 3・22 月光とメンソール
  4. 第3夜 3・23 タバコの話
  5. 第4夜 3・24 新世界交響楽
  6. 第5夜 3・25 安物の矜持
  7. 第6夜 3・26 無関係な話
  8. 第7夜 3・27 七日目のベランダ
  9. 第8夜 3・28 神を見なかった話
  10. 第9夜 3・29 殴り倒す話
  11. 第10夜 3・30 文学というラベル
  12. 第11夜 3・31 最後の話
  13. 2016年4月 そろそろ、私小説をやってみよう。
  14. 第12夜 4・1 四月の馬鹿
  15. 第13夜 4・2 私小説をやってみる話
  16. 第14夜 4・3 流される話
  17. 第15夜 4・4 四年で天才になった話
  18. 第16夜 4・5 小説をやめて詩を書いた話
  19. 第17夜 4・6 孤独な少年と出逢った話
  20. 第18夜 4・7 孤独な少年を愛した話
  21. 第19夜 4・8 彼に読ませる詩の話
  22. 第20夜 4・9 北へ
  23. 第21夜 (無)
  24. 第22夜 4・11 青年の遠い夢の話
  25. 第23夜 4・12 事実とは、信じる者の多い嘘のことだ
  26. 第24夜 4・13 潔癖社会東京の話
  27. 第25夜 4・14 何も書かれていない六〇〇字
  28. 第26夜 4・15 人間のいない人群れの街で
  29. 第27夜 4・16 痛めた話
  30. 第28夜 4・17 東京の速度
  31. 第29夜 4・18 鳥はずっと飛んではいられない
  32. 第30夜 4・19 量子力学の弱い力
  33. 第31夜 4・20 マンネリ化と短歌詠みの一日
  34. 第32夜 4・21 雨は人を詩人にする。夏の夕暮れと同じくらいに。
  35. 第33夜 4・22 真実は解釈のなかにある
  36. 第34夜 (一回休み)
  37. 第35夜 4・24 抒情は死んだ
  38. 第36夜 4・25 鉱物店の神聖な病理
  39. 第37夜 4・26 郷愁病の原点の部屋
  40. 第38夜 4・27 写真は真実を写さない
  41. 第39夜 (一回休み)
  42. 第40夜 4・29 身捨つるほどの故郷はありや
  43. 第41夜 4・30 父
  44. 2016年5月 雨と少年とただ一人の読者
  45. 第42夜 5・1 此処ではない何処かへ
  46. 第43夜 (一回休み)
  47. 第44夜 5・3 東京遁走曲
  48. 第45夜 5・4 鯉のぼりの泳がない東京の空
  49. 第46夜 5・5 再び、河原の水切りの少年
  50. 第47夜 5・6 少年の名は雨
  51. 第48夜 5・7 たった一人の読者の話
  52. 第49夜 (一回休み)
  53. 第50夜 5・9 変わってくことは死ぬよりも辛いんだ
  54. 第51夜 5・10 野良猫観察記
  55. 第52夜 5・11 セロ弾きの病理
  56. 第53夜 5・12 空明と傷痍
  57. 第54夜 5・13 停滞
  58. 第55夜 (一回休み)
  59. 第56夜 5・15 影
  60. 第57夜 5・16 創造と借り物に関する試論
  61. 第58夜 5・17 日常性に薄められた牛乳のように
  62. 第59夜 5・18 アナクロニスムスの脈絡
  63. 第60夜 5・19 因
  64. 第61夜 5・20 僕の少年癖に就て
  65. 第62夜 5・21 青天の辟易
  66. 第63夜 (一回休み)
  67. 第64夜 5・23 ぶくぶく
  68. 第65夜 5・24 蒙昧な理性の獣と為りて
  69. 第66夜 5・25 全聾(だった)作曲家、或いはキャラクターメイキング
  70. 第67夜 (一回休み)
  71. 第68夜 (続・一回休み)
  72. 第69夜 5・28 咳をしても一人
  73. 第70夜 5・29 馬鹿の貧乏くじ
  74. 第71夜 5・30 ババアの厄日、或いは忘れ得ぬ人々
  75. 第72夜 5・31 生れ出づる悩み
  76. 2016年6月 文体と絶叫、そして此処ではない何処かへ
  77. 第73夜 6・1 六月の自尊心と薄荷結晶
  78. 第74夜 6・2 六月の夜の都会の空
  79. 第75夜 6・3 風鈴
  80. 第76夜 (一回休み)
  81. 第77夜 6・5 少年と鉱物を買いに行く話
  82. 第78夜 6・6 コンテスト、この偉大なる泥沼
  83. 第79夜 6・7 心新にして文体はまた還る
  84. 第80夜 6・8 この七つの文字
  85. 第81夜 6・9 文体を調弦すること
  86. 第82夜 6・10 声
  87. 第83夜 (一回休み)
  88. 第84夜 6・12 あどけない話
  89. 第85夜 6・13 十円銅貨一枚の人生
  90. 第86夜 (一回休み)
  91. 第87夜 6・15 骨一本になったあなたを
  92. 第88夜 6・16 生きてるって言ってみろ
  93. 第89夜 (一回休み)
  94. 第90夜 6・18 東京八景
  95. 第91夜 6・19 文体ラプソディ
  96. 第92夜 6・20 夏は、夜
  97. 第93夜 6・21 トカトントン
  98. 第94夜 6・22 蠢動
  99. 第95夜 6・23 彼自身の話
  100. 第96夜 6・24 友川カズキに捧ぐ
  101. 第97夜 6・25 田園の幸福
  102. 第98夜 6・26 カムパネルラ
  103. 第99夜 6・27 ゴオルデン・バット
  104. 第100夜 6・28 グランド・フィナーレ