おはようございます。
月瀬澪です。
雨穴さんの「変な」シリーズ――「変な家」、「変な絵」、「変な家2〜11の間取り図〜」、「変な地図」をすべて読破しました。
普段、ミステリー系の小説はあまり読まないのですが、これはページをめくる指が止まらず、一気に読んでしまいました。
このお話、謎解きもふんだんにあるのですが、どちらかと言うとホラー要素もかなり多めに入っているので、読む人を選ぶなぁと言った印象です。読後も、いつまでも喉奥に苦い粉薬が張り付いているような感覚がして、かなり後味が悪いです。変な絵と家2は特にどろどろとした描写が半端なくて、「Oh,my god」って叫びたくなります。
昨年の10月に発売された「変な地図」は、他のお話と系統ががらりと変わっていて、昔ながらの冒険ミステリー小説風(?)と言った具合で、読んでいて楽しかったです。
他にも、知念実希人さんの「硝子の塔の殺人」も読みましたが、これもなかなか楽しめました。たまにはミステリー小説もいいですね。
今回の年末年始休みは1日1冊ペースで本を読んでいましたが、まだまだ積み本がいっぱいあるので、執筆も交えつつ、読んでいきたいです。
今年は執筆活動と読書をとにかく頑張る!
では、今日から仕事はじめです。
行ってきます。