概要
⚙️先史の遺産×🪙商才! 無能と呼ばれた王女が、魔法の常識を覆す
魔法賛美の世の中、生まれつきの「魔力無し」として生を受けてしまった王女ノアコアード。
無能王女と蔑まれつつも、それでも彼女は諦めない。
貴族社会を見限り、魔法を頼みとしない商人として生きるべく修行を開始。
しかし行く先に立ちふさがるは、希望を阻む重いカベ。――強大な魔法帝国。
そんなノアコアードに語りかけてきたのは、かつて栄えた先史文明の遺物――理推結脳式万能計算機(クオンタム・ブレイン)の声。
その声に導かれ手に入れたるは、世界をも滅ぼしうる超技術の遺産。これら先史文明の叡智を収めた巨大プラントだった。
王女ノアコアードは世界に挑戦する――そう、つつましやかに商売し、気楽にのんびり暮らせる世界を築くため!
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現状、毎週火曜日、18時台の
無能王女と蔑まれつつも、それでも彼女は諦めない。
貴族社会を見限り、魔法を頼みとしない商人として生きるべく修行を開始。
しかし行く先に立ちふさがるは、希望を阻む重いカベ。――強大な魔法帝国。
そんなノアコアードに語りかけてきたのは、かつて栄えた先史文明の遺物――理推結脳式万能計算機(クオンタム・ブレイン)の声。
その声に導かれ手に入れたるは、世界をも滅ぼしうる超技術の遺産。これら先史文明の叡智を収めた巨大プラントだった。
王女ノアコアードは世界に挑戦する――そう、つつましやかに商売し、気楽にのんびり暮らせる世界を築くため!
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!第2話まで読んでしまったら、もう眠れない!
第1話で、主人公は、とんでもない力を得られることが示唆されます。
どう「とんでもない」かは、その目でお確かめください。
第2話からは、作者様のあらすじ通り、幼少期の商人修業編に入ります。
そこで明かされる主人公のチート能力は
『……~*?!~~≠@#++』と
『~~※++*#$!?≠<>~!』と
『?∫ゞ?#゛ョ>Φs$×d>¥Δ……』です
あ! ネタバレですかねこれ!?
第2話までの話なんで、ご容赦を!
……あれだけじゃ、意味わからないですか?
だったら、第2話まで読んでみたらいいと思いますよ!
ただし、第2話まで読んだら、アナタはもう――
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私は「やめられないと…続きを読む - ★★★ Excellent!!!紙の本派にも男子にもお薦め!剛腕があえて描く童女ファンタジー
投稿サイト界隈ではしばしば見かける童女ファンタジーは、母性全開、つまり、女子限定のものが多い。別にそれが悪いという訳ではないのだが。
本作、男性である私にも面白く読めた。なぜだろうと想い、分析してみた。そもそも主人公が大人びているというのもあるのだが。大きくは、地の文に作者の視点をにじませる描き方にあるのだと想う。
地の文に作者の視点を含めるというのは、歴史小説にては多く用いられる用法で、これは歴史小説というのが根本にして読者の歴史に対する興味があって成り立つものであるからであり、ならば、現代の視点から歴史時代を語るということが望まれ、ゆえに作者視点で語るということになるのだが。分…続きを読む