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  • 第117話  救出依頼への応援コメント

    読者はノアコちゃんの現状を知っているけど、ルゥ=スリンたちからしたら、愕然とするしかないですよね!絶望しかない状況です。
    そんななかで、冷静に動き出したルゥ=スリン!意外と?情のある人なんですね。すぐ諦めそうだと勝手に思ってました。すみません!
    ストッカおじが久々に登場ですね!どんなキレ者っぷりを見られるか楽しみです!

    作者からの返信

    ルゥ=スリン本人からすれば、観察対象として興味があるだけ、とか言いそうですが、ビャンに魔法を教えてあげたり、わりと世話焼き体質というか義理人情に厚そうですよね(^_^)
    ストッカおじ、満を持して登場…どうなりますか?

  • 第117話  救出依頼への応援コメント

    やっぱりストッカ叔父ですよね、頼りになるのは。

    作者からの返信

    現状の登場人物のなかでは、いちばんノアコに寄り添ってくれてますし、やっぱりピンチでは一番頼りになりそうですね(^_^)
    ただ実際のノアコは命の危機というより、別の意味でピンチなわけですが…

  • 第117話  救出依頼への応援コメント

    ノアコさん余計な金使うなとか怒り出しそうですが、まあカモフラージュのためには仕方ないですかね。そしてかなり絆されてるルゥ=スリンさん、この人との強い結びつきは何よりの宝かもしれませんね

    作者からの返信

    ノアコ、身近な人にはけっこう慕われているみたいですね(^_^)
    次回、ストッカおじ登場だと思いますが、ルゥ=スリンとウマがあうとよいのですが…
    まあ、ルゥ=スリンはともかくストッカおじは割と如才ないですし大丈夫…かな?

  • 第117話  救出依頼への応援コメント

    コメント失礼します。

    転移の静寂から一転、欠けた一人の重みが一斉に胸へ落ちてくる。
    あの瞬間、思わず「ちょっと待って、それ一番ダメなやつ!」とツッコミたくなるのに、笑えないのがこの物語の底力。
    ノアコという“守られるはずの存在”が、誰よりも生存の絵を想像させてくる。
    ルゥ=スリンの理詰めの判断の裏に、ちゃんと人の体温が残っている。
    合理と情がケンカせず並走してる。
    だからこそ「人を集める」の一言が、号令というより祈りに聞こえる。
    そして集まるのが玉石どころか砂利、現実が容赦ない。
    でも最後の名前で空気が変わる、この“遅れてきた本命”の気配が最高のフック。
    焦燥も不安も抱えたまま、次の一歩に賭けたくなる。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    ノアコの現状を知りようもない勇者ご一行、ごく常識的な判断でもってルゥ=スリンを中心に救出計画に動くわけですが、はたしてどうなりますか…
    ノアコを見捨てたらいろいろまずいというのはあるにしても、ルゥ=スリンは損得抜きでノアコを助けたいと思っているようで、ノアコ、けっこう好かれているのかもしれません(^_^)
    次回、ストッカおじ登場ですがルゥ=スリンとの絡みが楽しみです

  • ここまでの魔獣との戦い、迫力十分で、バトル好きの私も堪能させていただきました。そしてついに勝ちましたね!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!
    長い長い前振りの末に、溜まっていたものがようやく解放されたような感じでしょうか(^_^)!

  • 第116話  大怪鳥の後始末への応援コメント

    むむむ。
    生命活動の再開とな。
    ロボ化するのでしょうか。すごい気になりますね。

    まあ、みんなで躓きながら森の奥まで来たのに、元気いっぱいで帰るのは
    かなり不自然ではありますよね。
    確かに自傷はちょっと嫌ですが、汚したぐらいでとも思ってしまいますよね。

    それにしても、精霊の声と遺跡、ずいぶんと力が表に出てきましたね。

    作者からの返信

    どういうアプローチかは不明ですがなにかしらの蘇生処理…でしょうね。

    もうそろそろ2部終了なので、精霊の声の力について、まだ確信には踏み込めないとは思いますが、現代人ならある程度想像がつくかもしれない精霊の声の正体も、ファンタジー世界の住人たるノアコはまったく見当がついてないと思います

  • なるほど。
    怪鳥も、ある意味でこちら側でしたか。
    異物を排除しようとした結果、怪鳥やられてしまいましたね。

    ただ、怪鳥が精霊の声を古い声と呼んだことから、この遺跡を造ったものと
    この怪鳥が守りについた間にも時間的な流れがありそうですね。

    謎が膨らみますね。
    ノアコの森と遺跡との絡みが本格化するのだろうか・・・。

    作者からの返信

    おそらく怪鳥は、この世界で最上位クラスの戦闘力をもった存在だとは思うのですが、いかんせん勇者強すぎましたね(^_^;
    精霊は、怪鳥の存在を認識してはいなかったようですが、間接的にに何かしらの繋がりはありそうです

  • まさかの、怪鳥が話し掛けてくるとは、予想すらしない展開で
    ワクワクしますね。

    まあ、確かに精霊の声の力は使いたい放題ですが、ここはやっぱり
    怪鳥が一体何を言うのかすごい気になります。

    話し掛けてくるということは、知能が高いということですしね。

    作者からの返信

    人間種とのコミニュケーションが困難なだけで、それなりに知能のたかい魔獣はこの世界、たくさんいそうな気はします
    特にドラゴン系とかは知能高そうですよね

  • 第113話  帰還の光への応援コメント

    まさか魔力のないことがこんなところで、こんな結果を招くとは・・・。
    ノアコだけが残った状況。
    確かに、遺跡の調査だけであれば、好き勝手できるのかもしれませんが、そもそも危機的状況が去った訳ではありませんからね・・・。

    まあ、ノアコが魔力がないことは知ってるはずなんでしょうが・・・やっちまった系ですね。
    これは、先が気になりますね。

    作者からの返信

    魔力なしには僅かながらメリットもありますが、総合的にはやはりデメリットが大きく勝るようです(^_^;
    そんなことはノアコも重々承知なのでしょうが、吹っ切れたようでもやはり自らの魔力なしに心の奥底で引け目を感じてはいるのでしょうね

  • お疲れ様です。

    ありがとうございます。普通に面白いですっ!

    じっくりと、読ませていただいて、勉強をさせて頂きます!

    挨拶代わりに⭐︎を3つ入れておきますね!

  • 第116話  大怪鳥の後始末への応援コメント

    いよいよ超文明の遺産が姿を現し始めましたね。
    他にもいろいろ出てくるかも?

    作者からの返信

    深淵の森は、精霊の声にとっての庭でしょうし、この場所だといろいろやれることが多いみたいです(^_^)
    ファンタジー世界の住人たるノアコは脅かされてばかりという…

  • 第116話  大怪鳥の後始末への応援コメント

    コメント失礼します。

    命の危機より弁明の危機で頭を抱える王女。
    発想がもう強いのに切実で笑ってしまうのに、その裏で“自由を守るために嘘を設計する”覚悟がじわりと胸に刺さる。
    助かった理由をどう偽るかを真剣に詰めるこの時間、戦闘よりよほど生々しくて、彼女が資源にされる未来を具体的に想像してしまう分だけ、軽口の温度が逆に切ない。
    精霊の声のロジカルすぎる優しさ。
    止め方が合理的であるほど彼女の孤独が浮く。
    骨を折るか検討してるのにツッコミが入るテンポ、笑えるのに笑いきれない絶妙な綱渡り。
    さらに、死んだはずの大怪鳥に手を伸ばす選択。
    危険も利も分かったうえで惜しいと言ってしまう心に、彼女の未来の広がりが見える。
    最後に降ってきた“規模の暴力”みたいな装置、世界の底が一段抜けた感覚が最高の引きで、ここから先はもう言い訳じゃなく運命と交渉だな、と背中を押された気分になる。

    作者からの返信

    矢継ぎ早に色んなことが起きて、基本的には強メンタルのノアコも精神的にいろいろ参っているようです(ーー;)
    都合のいい言い訳を思いつく前に、事態がまた次の段階に移ってしまいそうで、ノアコの精神的疲弊も状況に流されるまま、いきつくところまでいくしかないのかもしれませんね(^_^;

  • 第116話  大怪鳥の後始末への応援コメント

    そろそろ超文明の入り口に向かってもいい頃合いですね。
    鳥さんの治療も本部? でやるのでしょうし。

    作者からの返信

    ノアコはまだ深淵の森の奥地に足を踏み入れることに関して、腰が引けてそうではありますが(^_^;
    とはいえ治療というかなんというか、処置に関してはそこで行わざるをえないでしょうね

  • 第116話  大怪鳥の後始末への応援コメント

    精霊の声の遣い第二段階でしょうか。これだけの代物あっさり用意できたんですね。大怪鳥の復活も楽しみですね(ロ○ロス思い出さないこともないです)

    作者からの返信

    深淵の森は精霊の声のテリトリーでしょうし、やはりここではやれる事がひと味違うようです。
    大怪鳥に関しては、まさにイメージモデルは仰る通りですね(^_^;

  •  投稿ご苦労様です。

     留まるノアコちゃん。ようやく見せ場が来るのか、楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    長い前振りの末に、ようやくちょっとは主人公らしいことをやってくれそうです(^_^)!

  • 怪鳥さん、死んでしまいましたか。
    しかし、ノアコが精霊と呼んでいる存在と同種の別の存在、怪鳥に役割を与えた存在がいるのか。
    謎が深まりますね。

    作者からの返信

    上位存在…というか旧時代の創造者は当然いるのかもしれません。
    しかし怪鳥が死んでも、勇者の一件は、これでおしまいというわけにもいかないでしょうし、ノアコもどう対処すべきか、まだまだ悩みは尽きない状況です(^_^;

  • 怪鳥はノアコのAIよりも昔から森を守っていた?
    勇者がそこまで知っていて、実は森の下に行くのが目的だったとしたら恐ろしい。
    勇者がノアコを排除しようとするかもしれない。
    などと思いました。

    作者からの返信

    精霊の声と怪鳥は、近からずも遠からずな間接的に繋がりがありそうですね。
    勇者たちは、このまま退場という訳にはいかないでしょうし、果たしてどうなりますか?(^_^;

  •  人類が異なる知的生命体と本当に接触すれば、どんなに上手くいった場合でもこのような経緯で終わるのではと思わせる、納得の描写でした。森の精霊の、AIのようにズレている役立たず振りも妙にリアルでございました。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!
    まさにそういう狙いがありましたので、素直にうれしいです(≧∀≦)!
    精霊の声は…まだ社会通俗へのデータ収集が足りてない感じですね

  • コメント失礼します。

    撃つか聞くかで、ちゃんと聞くを選べるノアコ。
    怪鳥、ただのボス枠かと思いきや、森の番人どころか“時代の置き手紙”みたいな存在。
    最期に託してくるのが代わりにって、ずるいほどまっすぐで、ちょっと泣ける。
    神さまっぽいのに穴だらけな精霊の声と、完璧じゃない自分を自覚していくノアコ。
    その不完全同士の並走が妙に人間くさくて、だからこそこの託しが刺さる。
    正義でも悪でもなく、守らなきゃいけないものがあるという一点だけで動いていた怪鳥の執念、笑えないのにどこか愛しい。
    世界の奥にまだ“何かある”って匂わせ方も絶妙で、これはもう一歩踏み込むしかないやつ。
    静かな死なのに、次の扉を思い切り叩かれた気分。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!

    すでに示唆されていることですが深淵の森の奥、いろいろ謎が多そうです。
    いつかノアコがそこを訪れることがあるのか? この件についてノアコ本人はあまり興味なさそうですが(ーー;)

    ともあれ怪鳥、勇者にいつの間にやら致命傷を喰らっていましたけど、このまま退場させるには惜しい存在な気もします…

  • 思わず引きこまれる物語で時間を忘れて読みふけってしまいました
    ノアコちゃんがどうなっていくか楽しみです

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    ノアコの人生模様ともども、今後ともよろしくお願いいたしますー

  • あらら、さらに恨みを買ってしまったのか……。
    (⁠・⁠–⁠・⁠;⁠)⁠ゞ

    魔力勝負。
    一体何が起こったの⁉️
    (⁠´⁠⊙⁠ω⁠⊙⁠`⁠)⁠!

    何か飛び道具かな?
    (´・ω・`)

    作者からの返信

    某氏、勝負巧者のストッカおじに勝負を挑むには、すこし不用意に馬鹿正直すぎたというか、人間的な深みがすこし足りなかったのかもしれません(^_^;

  • 崖っぷちで死にかけながらも、神頼みする自分に「冴えないよ!」とセルフツッコミを入れ、過去の不遇をバネにする雑草魂が魅力的です。
    悲壮感に染まりきらない彼女の語り口のテンポが非常に心地よく、応援したくなりました。

    作者からの返信

    冒頭1話は、ああじゃないこうじゃないと悩みの多い書き出しだったので、そう仰っていただきますとホッとします(^_^;
    今後ともよろしくお願いいたしますー!

  • コメント失礼します。
    この物語の冒険は、今まで見ていたものよりワクワクします!
    また読みに参ります!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!
    書きながらいろいろと迷いが多いので、そう仰って頂けますとホッとします(^_^)
    今後ともよろしくお願いいたしますー!

  • 元、勇者パーティー!
    ヾ⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠ノ

    え? お金を持ち逃げされないためのお目付け役⁉️
    (⁠´⁠⊙⁠ω⁠⊙⁠`⁠)⁠!

    世知辛い理由だった……。
    (⁠^⁠~⁠^⁠;⁠)⁠ゞ

    しかし、この魔力なしを見下している帝国兵は、いつかぎゃふんと言わせたいですね〜。
    (⁠・⁠∀⁠・⁠)

    作者からの返信

    ノアコもちょっと面白くは無いにしても、迷信に縛られてるだけ、と心底決怒ってはいないので、そのあたりは飲み込んでいのるだと思いますが…
    でも、将来ノアコが帝都にゆくことがあったら、相当に酷いことにはなりそうですね。(^_^;

  • レビューに続いて、長文コメント失礼いたします。
    第40話まで読ませていただきました。

    今回は、ノアコがオッドロウ工房の中だけでなく、帝国軍、機甲騎兵、外交問題、そして深淵の森の大探索へと関わっていくことで、物語のスケールが一気に広がっていく部分だと感じました。

    特に印象的だったのは、ノアコが「魔力なし」という立場を、ただ傷つくための弱点としてだけ受け止めていないところです。
    帝国軍の駐屯地で、魔力なしへの偏見を実際に目の当たりにする場面は苦さもありましたが、ノアコ自身がそれを冷静に観察し、判断材料にしていくところがとても彼女らしかったです。感情だけで反発するのではなく、相手の文化や価値観、組織のあり方まで見ようとする。その視点の広さに、改めて惹かれました。

    また、オッドロウとの関係も本当に良かったです。
    帝国軍の前で大魔道士として評価される場面は読んでいてこちらまで嬉しくなりましたし、ノアコと二人で不良在庫をうまく商機に変えようとするところは、思わず笑ってしまいました。
    こういう商売っ気のあるやり取りがあるからこそ、ノアコがただの王女ではなく、ちゃんと工房で学んできた商人見習いなのだと感じられます。

    オッドロウ夫人の視点もとても好きでした。
    ノアコを心配しつつも外へ学びに行かせようとするところ、店先の子どもたちに小銭を渡すところ、そして王族らしい装いになったノアコを見て、少し遠くへ行ってしまうような寂しさを覚えるところ。
    厳しさの奥にある愛情が温かくて、ノアコにとって工房がどれほど大切な居場所になっているのかが伝わってきました。

    ストッカおじとの会話も相変わらず絶妙でした。
    ノアコの危うさを見抜きながらも、ただ止めるのではなく、政治や宮廷の現実を示してくれる。オッドロウ夫妻とはまた違う形で、ノアコを支える大人としての存在感がありました。

    そして深淵の森の大探索へ向かう流れでは、街の高揚感や祭りのような賑わいの中に、じわじわと悪い予感が混ざっていく感じがとても引き込まれました。
    機甲騎兵の不調、帝国軍の思惑、見物人たちの軽さ、ノアコが覚える違和感。これらが重なって、ただの冒険前のワクワクだけでは終わらない空気になっているのが面白かったです。

    魔力なしの王女だったノアコが、商売、技術、軍事、外交、そして人の偏見や思惑までも見つめながら、少しずつ自分の立ち位置を広げていく。
    今回の範囲は、その成長がとても濃く感じられる部分でした。

    オッドロウの技術と、ノアコの目利きがこの先どう活きていくのか。
    そして深淵の森の大探索がこの先どう動いていくのか。ますます続きが楽しみです。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    キャラを、どうしたらなるべくあざとくなく魅力的に描けるかをウンウン悩みながら進めているので、そう仰っていただけますととても救われます
    その分、ストーリー展開が少々ゆったりめになってしまうのですが……(^_^;

    ノアコの人生を、今後とも見守ってくださるとうれしいです!

  • ノアコにいろんな謎が収束しつつありそうな気はしますね

    作者からの返信

    間違いなく、いろんな事象の中心地にいる感じはします
    ノアコの誕生によって深淵の森の奥の「精霊の声」を始め、なにかが連鎖的に動き始めた…というはあるのかもです

  • おや、知性持ちの個体のようですね。
    意思疎通は果たして可能なのか。

    作者からの返信

    いちおう可能だとは思いたいですが、完全に種族違いゆえに、まともな会話が成立するかは微妙な状況かもしれません(^_^;
    とはいえ、精霊の声が間に介在すればあるいは…、

  • コメント失礼します。
     
    置いていかれたはずの一人だけが、いちばん“世界の中枢”に近づいてしまっている。
    この皮肉の切れ味がたまらない。
    非常口に入れなかった不運が、裏口から神域に通じているみたいで、笑うしかない。
    ノアコの面倒くさいがやけに誠実で、命の危機より“説明の辻褄”を気にしているあたり、人間ってそういう生き物だよなと妙に納得させられる。
    そして怪鳥。
    これ、敵か素材かと思わせておいて「応えろ」と来る。
    完全に戦闘のテンポをひっくり返してくる一手で、殴り合いのはずが急に対話の気配を帯びる瞬間、空気が一段深くなる。
    危機の描写より“選択の直前”の濃度がやたら高いな。
    撃てば終わるかもしれないのに、撃たない理由が生まれてしまう、その一秒が長い。
    それにしても魔力なしがここまで戦術になるのか(笑)。
    ハンデが免罪符でも悲劇でもなく、“誰にも真似できない位置取り”に化けているのが痛快。
    孤独なのに、孤独じゃない。
    むしろ全てと接続され始めている予感がある。
    この場面、派手な爆発よりずっと大きい何かが始まる音がする。
    いい意味で、引き金を引かない勇気に期待してしまう。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    とうの昔に吹っ切ったはずの、魔力なしコンプレックスが微妙に再発してる感じもしますが…(^_^;
    人目を気にせず精霊の声のサポートをフルに使える状況になりましたし、なんとかめげずに状況打開のために気合いを入れ直してほしいところです。
    とりあず大怪鳥、ただの魔獣ではないようで…はたしてどうなりますか?

  • 魔力なしが下に見られるのは変わらなかった感じなんですね。残念。
    (⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)

    精霊の声が来てしまいましたし、どうなるのか気になる展開です。
    (⁠・⁠∀⁠・⁠)

    作者からの返信

    アキアルやその周辺地方では、魔力なしへの扱いは「ちょっと冴えないな」くらいで、現時点ではまだそれほどでもないのですが、帝国の支配領域では差別感情がちょい高めのようです(ーー;)

    編集済
  • 精霊の声。これが結構、後々関係してきそうですね。

    何度かこの頃は、みたいな展開でしたので、希望ある展開を望みますw

    それでは今日はこれまでにして、また後日、お邪魔できればと思っております。

    作者からの返信

    精霊の声はノアコの人生とっての一縷の希望のはずなのですが、現時点では単なる安眠妨害装置ですね(^_^;
    頭がおかしくなったと思われるのを怖れて、この悩みを一切外に漏らせないというのが、この先どう影響してくるのか……

  • 誤った時代に、誤った判断をされた王女様ということでしょうか。

    だめなレッテルを貼られてしまい、世間の冷たさを感じる展開で一筋の光が欲しいところですw

    作者からの返信

    王族貴族の社会に生まれなければ、そう大したハンデでもないのでしょうが…
    この世界で、高貴な世を生き抜くためには必要最低減、所持してないとまずいパスポートみたいなもののようです(ーー;)

  • こんばんは。こちらにもお邪魔いたします。
    圧倒的な情景描写がすごいですね!

    それに反して、ささやく声が笑いを誘いますw

    何やら魔力を持たず、不幸な生活をしていたお姫様とのこと。
    なかなか面白い滑り出しに心が踊っております🥰🫶💕

    作者からの返信

    書き出しは、とにもかくにも「これでいいのかしら?」と悩みが多いのでそう仰っていただきますと救われます(^_^;

    ノアコの今後の人生模様、はたしてどうなるか見守っていただけますと幸いです

  • 第113話  帰還の光への応援コメント

    まさかこうなるとは……!
    最高です。めちゃくちゃ面白いです。
    続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!
    本当にこれでいいのか、と暗中模索でお話を進めているので、そう仰っていただけますのは、心の底からうれしいです(≧∀≦)!

    今後ともノアコの人生の見守りを、よろしくおねがいいたいます。

  • 第110話  幕はあがらずへの応援コメント

    おひいさまが魔王役やるところも見たかった!
    それにしても、精霊の遣いや、精霊の声のあるじも捕捉できないとは。
    いったいどんな存在なのか? 気になります!

    作者からの返信

    ファンタジー世界の住人たるノアコは、やはり精霊の声を神様かその眷族のような存在と捉えていたようで、いままでその万能性を疑ってないようですが…(^_^;

    仕様上、できること、できないことがあるのをようやく気づき始めたかもしれません

  • ノアコ、よくない魔法も効かないけれど、そうか、その理屈なら治癒とかもダメかあ……。
    やはり魔力なしの痛さを時折痛感させられますね。
    そして相変わらず、器用で頼れるストックおじがカッコいいです。

    ビャンくん、ノアコが王女と知って、完全に初恋よさようなら気分でしょうか
    もとから憧れのお姉さんだったとはいえ、王女ではさすがにどうしようもないですもんね。
    まあ初恋はやぶれるためにあるので、ドンマイ!

    作者からの返信

    この社会での魔力なしは、やはりデメリットのほうが大きそうです。

    ビャンの初恋は、もっと尊い畏敬の念に転化した…と思いたいですが、どうでしょうね? まだまだワンチャンあるか? いや……ないかな?(^_^;

  • 第113話  帰還の光への応援コメント

    いつも楽しく読んでます!

    有名なゲームの魔法『ルーラ』のようなものかな?

    しかし、魔力無しには酷い仕様だよな〜
    みんな拾ってあげれたら良いのにね。

    しかし、これで周りの目を気にせずいろいろ無茶できる環境と言えば良いのか悪いのか?!

    無事に戻れると良いけど、戻るのが遅いと帰ってきた時にはお葬式してるとか無いと良いよね(笑)
    ただ、無地に戻れたら勇者には1つ大きな貸しに出来ないかな?
    勇者も置いていく気は無かったかもだけど、気にしてくれて次回1つだけ何でも願い聞くよとか言ってくれないかな?

    作者からの返信

    まさにそんなイメージです。
    ただずっと大規模で、これを使える術者や、発動条件もかなり厳しめ。気軽にほいほい使えないという感じだと思います。

    深淵の森の奥に独り残されたノアコ。
    精霊の声のサポートがあるので、とくに絶体絶命という状況ではないでしょうが、今後の処置をを間違えると致命的に面倒な状況になりそうではあります(^_^;

  • オッドロウだけが生き生きとしている姿が目に浮かぶようです。
    (⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    帰ってから夫人に叱られない範囲ではしゃいで貰いたいw
    (⁠´⁠ε⁠`⁠ ⁠)

    作者からの返信

    オッドロウは良い意味でも悪い意味でも自分本位という…
    夫人の歯止めがなければ、マッドサイエンティストコース一直線ですね(^_^;

  • 第113話  帰還の光への応援コメント

    魔法が効かない優越感に浸ってたら物凄いしっぺ返しが^ ^;

    作者からの返信

    別に油断はしてなかったでしょうし、好事魔多し…というのとはちょっと違うかもですが、やはり魔力なしはメリットよりも、デメリット面のほうが遙かに大きいようです

    勇者も別に悪気は無かっでしょうし…というか王女ノアコが居ないとなったら、彼も流石に慌てそうですね(^_^;

    編集済
  • 第113話  帰還の光への応援コメント

    この状況で自分だけ平気かもとほくそ笑む殿下、性格ちょい悪で最高に人間くさい。
    その小さな闇と矜持の同居が、妙に信じられる。
    シャミルの雑で的確な“蹴って起こす優しさ”も、恐慌に対する現実的な処方箋として痛快で、笑っていいのか震えるべきか分からない。
    勇者の光はまるで救いの顔をした強制回収で、その中に一人だけ取り残されるラスト、あまりにも鮮やかな裏切りで笑ってしまった。
    選ばれないという展開がここまで孤独で、ここまで次を読みたくさせるのかと、心を掴まれて離されない。
    優越感は一瞬で奈落へ、でもその落差がやけに美味しい。
    ここからどうするじゃなく、ここで独りにされた意味を考え始めているおいらがいる。
    悔しいけど、完全に物語に拾われてる。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございますー(≧∀≦)!

    飲み込んだつもりの魔力なしへのコンプレックスを、良くも悪くも掘り起こされてしまった恰好ですが、やはりこの世界は魔力なしにとっては活きづらい世のようです(^_^;
    今後、ノアコが我が身を省みて、この世界への疎外感を募らせるのはほぼ確実ですが、それが精霊の声の加護と相まって、どういう行動に繋がっていくのか…

  • はじめまして。ノアコが最初は周囲に無能扱いされながらも、オッドロウ工房で実務を通して着実に力をつけ、周囲の信頼を勝ち取っていく過程がとてもすきです。

    特に、夫人との厳しくも温かい信頼関係が構築されていく描写に惹かれました。王女としてではなく、一人の「商人見習い」として認められ、工房の一員として居場所を得ていく姿には、静かな熱さを感じました。これからも読み進めていきたいです!

    作者からの返信

    どうもはじめましてー(≧∀≦)!
    基本的には面倒見のいい人格者でしょうが、無闇にキッチリしているだけでなく、内実ほんの少しの俗っぽさもある夫人は、商人修行の教育係としては、現状のアキアルで求めうる最高の人材でしょうし、ノアコは人の出会いの運はなかなかよさそうです。

    今後もよろしくおねがいしますー!



  • コメント失礼します。
    アキアル王国の中で様々な人の思惑があると感じます。
    どうなっていくのか気になります!

    作者からの返信

    お読みいただき、どうもありがとうございますー!
    ノアコは本人が望まなくても政治的に周囲の人々から放ってはおかれない立場ですので、否応なく面倒事に巻き込まれてゆきそうですね(^_^;

  • 第112話  大怪鳥への応援コメント

    あちゃー
    凄いのがきちゃいましたね(-_-;)

    ノアコちゃんの商人モードが続き、勇者がそれに絡み、精霊の声を過信して・・・。
    で、一気に崩れていくこの様子と、描写がすごいですね。

    あらゆるものが雨のように落ちてくる。←

    映画のワンシーンで一緒に上に見上げているかのような感覚になります。
    それと、今まで余裕だった、ルゥ=スリンの震え・・・
    否応なしに、緊張感が高まりました。

    作者からの返信

    決して油断はしていなかったと思いますが、いろいろ過信していたツケが来ているようです

    ルゥ=スリンは恐慌魔法にやられたようですが、荷役人たちのような醜態までは晒さないまでも、魔法耐性はダールシなどと比べたら人並みだったようですね。(^_^;

  • 第72話  荒霊のたわむれへの応援コメント

    ビャンの暴走が想像以上で驚きました
    しかしこの状況下でも、最良の交渉に持っていこうとするノアコ、商才も胆力も凄いですね!
    シャミルはうまく動いてくれるのか?
    ビャンの無事を祈ってます!

    作者からの返信

    ビャンの魔法の才能は、なかなかのようです
    そのせいで大変なことになってますが(^_^;
    なんとか切り抜けて欲しいですが…

  • シャミルはさすがにトップだけあって現実的な判断してきましたね!
    しかし配下にはそれが通じない連中もいる模様。
    ダールシさん、かっこいいです!!
    そしてビャン、ノアコの為に覚醒か!

    作者からの返信

    シャミルは粗暴でありますが、考え無しのバカではないようです。
    最初にダールシを雇ったのは大成功でしたね(^_^)

  • ギャンブル依存症な野次馬ばかりですね〜w
    (⁠´⁠ε⁠`⁠ ⁠)

    ノアコもノアコで、ここで儲けられないのが惜しいとか考えているしw
    ⁽⁠⁽⁠◝⁠(⁠ ⁠•⁠௰⁠•⁠ ⁠)⁠◜⁠⁾⁠⁾

    これだけフラグ張ったのだから、色んなことが起きそう!
    (⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)

    作者からの返信

    物見遊山の野次馬の集まり…あまり良い雰囲気ではないですね(^_^;
    なにかが起こるのは、もう避けられない雰囲気ですが、果たして…?


  • 編集済

    >>深淵の森への探索・・・(本作で最高の舞台ですね?)
    ”謎”が、また来ましたね👆
    P.S.
    それにしても、100話達成とは、(40万文字ですよね?)―――凄い!
    美辞麗句の言葉はもう不要です、スゴイ、すんごい!
    ★三っつです――って、挙げてしまってた。(笑)
    もっと挙げられたいいのに? ★5個とか、10個とか?
    ……ホントに挙げたい……

    作者からの返信

    お褒めにあずかり光栄でございます(≧∀≦)!
    追加の★を心の中で頂戴しつつ、今後ともよろしくお願いいたしますー!

  • 第112話  大怪鳥への応援コメント

    森が一瞬で環境から敵意に反転する、その転び方があまりにも鮮やかで、思わず笑ってしまうほど怖い。
    いや笑ってる場合じゃないのに、ノアコの頭の中だけはしっかり帳簿がついてる。
    空の怪物は完全に神話級の理不尽なのに、こちらは赤札と運搬効率で対抗してる。
    その発想が商人すぎて最高に頼もしいし、ちょっと狂ってる(褒めてる)。
    恐慌が伝染していく描写の生々しさに対して、「人は呼べば戻る、でも荷は戻らない」の一言が、倫理と現実のど真ん中をぶち抜く。
    この物語、命の軽さじゃなくて“判断の重さ”で殴ってくるのが本当にうまい。
    そして何より、ノアコが泥まみれで荷を支えるあの一瞬、王女でも商人でもなく、この場を引き受ける人間になっていて、そこに全部持っていかれる。
    恐怖も混乱も全部抱えたまま、それでも前に進ませる声がある限り、この隊は折れない気がする。
    なのに、ちゃんと怪物は全部見てるっていう締め方、性格悪くて大好きだ。

    作者からの返信

    精霊の声の判断にすべてを委ねることが出来なく成りつつあるところで、ようやくノアコの胆力というか、本来のの思い切りの良さが目を覚ましてきたようでもあります(^_^)

    しかし空の怪物の始末はノアコの胆力うんぬんでは対処不可能なことでもあり、勇者と怪物との対決がどう転ぶか次第では、とんでもないことになりそうです(^_^;

  • 第112話  大怪鳥への応援コメント

    ねらっているのは勇者ではなくノアコでは?

    作者からの返信

    少なくとも、勇者が目当てではないかもしれません
    まあちょっかいを出された以上、そのままにはできないでしょうが(^_^;

  • いっきに不穏になりましたね。
    観測阻害性個体という、精霊の声にもわからない常識外の存在。
    専門用語並べている感じが、非常に大好物の匂いがします。

    ルゥ=スリンの森の反応の“遅れ”という表現も美しいですね。

    勇者の善意ゆえの厄介さもやっかいですね。

    損切の判断も含めてですが、あちこちでほころびてる感じが
    じわじわと入ってきました。

    作者からの返信

    無理も無いところですが、精霊の声のちからを過信しすぎていたようです(^_^;
    普通に考えればこういうこともあるのでしょうが、ファンタジー世界の住人たるノアコは「精霊の声」を心のどこかで、神様か、神様に近い存在だと思ってしまったのかもですね。

    最近は、いろいろ精霊の声任せにしていた判断を、自分自身でやらない限り道は切り開けないのかもしれません

  • 貴族以上、王族未満……なんともイメージの難しい服ですな〜。
    (⁠・⁠∀⁠・⁠)

    作者からの返信

    おそらく過度な儀礼様式を廃した軍服系の服なんでしょうけど、確かにイメージしづらい代物ですね(^_^;
    このあたり、いつかイメージ画をAIででも起こしてみたいです


  • 編集済

     ノアコ様の知性から大きく逸脱すると精霊の声の内容が分からなくなる描写が、とても好きです。ノアコ様は十分に賢いでしょうが、ニュートンにアインシュタインを説明したって理解してくれない筈ですからね。そして勇者の宣戦布告。今回は神託が正しかったのでしょうか……。

    作者からの返信

    ニュートンにアインシュタイン…まさにそんなイメージですね(^_^)。
    知力の差ではなく、基礎になってる思考概念そのものの次元が違うので話が通じないとうう感じでしょうか?

    ノアコはどうがんばっても直接戦闘に参加できませんし、勇者への対処はどうするのか…(^_^;

  • はじめまして。足跡からお邪魔させて頂きました。拙作をお読み頂き嬉しいです。
    私も拝読させて頂きます!よろしくお願いします!

    作者からの返信

    こちこらそどうもありがとうございます。
    今後ともよろしくお願いいたしますー(≧∀≦)!

  • うーん、なんとなく光学迷彩を施した飛行機かなと思ったのですが、どうだろう。
    次回を楽しみにしてます。

    作者からの返信

    いちおう生物的なものではるようですが、なんにせよ特殊個体であるのは間違いないようです(^_^;

    ノアコの当初の思惑はすでに打ち壊されつつあるようですが、先進遺物回収の商いだけは、なんとか黒字状態で切り抜けてほしいところ……

  • 空の気配がふっと途切れた直後から、見えているはずの常識だけが静かに裏切られていく。
    精霊の声が超高性能なのに途中から言語を投げ出して“とにかくヤバい”に収束していく。
    頼もしさと不穏さが同居していて思わず笑ってしまう。
    王女の冷静すぎる損切り判断がやけに現実的で、戦場というより投資会議みたいな顔をしているのに、上空では観測どころか因果そのものが曖昧になっている。
    勇者の神託とこちらの台本が同時に崩れていくのに、さらに説明を許さない閃光が全部を横から殴り飛ばしていく展開は、理屈より先に速度で物語を更新していく(笑)。
    静かな森が一瞬で“戦争の口”を開ける瞬間の切り替わりが鮮烈で、次の一手というより、次の世界のルール待ちに放り出される余韻が残った。

    作者からの返信

    こと、ここに及んでまだ商売上の損得を考えるノアコは、まるでもう根っからの商人のようです(^_^;
    ですが、多くの人や事象が関わることとなると、どうしても当初の計算通りにはいかないようで……果たして、この事態を修正できるのでしょうか?

  • こんばんは~

    >(催しごとにも姿を見んようだし、今も辛い目にあっておるんでないかのう。……王家なんぞに生まれにゃ魔法を使えんくらい、なーんの障さわりもなかったろうに)
      →彼女のことをきちんと憂える人もいて、ちょっとホッとしました

    作者からの返信

    こんばんはです(≧∀≦)!

    ノアコ、自身の体質的な不運はともかく、人の出会いの運は結構高めかもです(^_^)

  • こんにちは~

    >『?⊃⊥η……第二の……Ω#?ィ?⌒?⌒??……運行を……∟??$Ω#?』
      →段々と言葉が聞き取れるようになってきている気もしますが、現実との混濁? もう少し時間が必要そうですね

    作者からの返信

    謎の声については、明らかになるのはまだまだ時間がかかりそうではあります

    ノアコの現状の閉塞感を打開する一助になるといいのですが…(^_^;

  • 第32話  帝国軍駐屯地への応援コメント

    オッドロウさんとノアコのやり取りが可愛らしくてほっこりです。
    思わずこちらも読んでいて、良かったねぇ。と呟いてしまいます。

    作者からの返信

    オッドロウとは年はかなり離れていますが、悪友じみた関係を築いているようです(^_^)

  • ノアコーー!! かっこよいです!
    最後の名乗りの瞬間は痺れました。
    まさに生まれながらの王族の貫禄でした。

    作者からの返信

    ノアコ、商人修行に精を出して、実際に商才もありそうですが、やはり人格のベースになっているのは「王族はかくあるべし」という生まれながら身についた高貴な規範なようです(^_^)

  • こんばんは~

    >毎夜まんじりともできず慢性的な寝不足問題は以後も果てなく続いたが――わたしの歳月は過ぎていった。
      →慢性的な寝不足は辛いですね 歳月過ぎた後のノアコアード姫がどうなったか気になります

    作者からの返信

    読んでいただきどうもありがとうございますー(≧∀≦)!

    ただの平民ならともかく、王族身分で魔力なし……というのは、すくすくと育つには少し厳しい周辺状況なわけですが、地頭は悪くなさそうなのでなんとか無事に成長仕手欲しいものであります(^_^;

  • 発話せず使えるAIだwいいなぁ欲しい

    作者からの返信

    現実世界の話で恐縮ですが、マスク氏はそういうのを目指しているという話も聞きますし、ちょっとしたブレイクスルーが起きれば、こっちの世界で遠からずそいう方式が実現するかもですね。この手の技術は、ボヤっとしてると現実の概念のほうがよっぽど進んでいたりするので実に侮れないです(^_^;

  • はじめまして🌸

    >『精神的安定を得るには適切な行動です。最善を尽くしてください。重要器官の損傷さえ避ければ──けっこう助かる』
      →ほかの方もおっしゃっていますが、 “けっこう” って軽い言い方 汗 助からなかったらこの発言、どうなるの……って思ってしまいましたw

    作者からの返信

    お読み頂きどうもありがとうございます-!
    冷静といえば冷静ですが、これで場を紛らわして励ましてるつもりなら、この声の主、ユーモアの才能はあまりない感じですね(^_^;

  • アレーン氏、いいですね。
    すごい観察眼と理知的な感じが滲み出ていますね。
    歯が浮くような美辞麗句を気色悪いとバッサリなノアコもらしくていいですね。
    この二人のからみ…今後も増えますかね?

    作者からの返信

    アレーン氏、優男系の美青年でしょうし普通の女子ならメロメロかもですが、ノアコはストッカおじのせいで男性観を少々狂わされてる可能性がありますからね…(^_^;

    ノアコが将来的に帝国と深く関わる際は、外せない人物になるとは思います

  • 少年たちの妄想力の逞しいことw
    (⁠´⁠ε⁠`⁠ ⁠)

    多くの初恋を奪ってしまったのですね〜。
    (⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    ちょっと年上で、自分らに優しくしてくれる綺麗なお姉さんとか、この年頃の少年たちなら好きになっちゃいますよねえ(#^_^#)

    脳内の妄想はコロコロコミックレベルでしょうけども

  • シャミル、予想以上に酷いやつだった!!
    しかも、単純に強いだけの脳筋でもなく魔法まで扱えるとは、確かに団長はるだけあって、厄介ですね。

    継父がクソ親父って話は現実にもたくさんありますよね。ビャンの境遇もリアリティがあって胸が痛いです。
    ここではせめてノアコに救われてほしいので、ノアコ頑張ってー!!

    作者からの返信

    シャミル、一対一の対人戦ならかなり強力な技の持ち主というの置いておいて、集団を纏める才覚はありそうなので少々厄介そうではあります。

    ビャンはなんとかノアコの元に集って欲しいところです

  • 第110話  幕はあがらずへの応援コメント

    黒字でほくほくしているところに、大どんでん返しですね。
    いろいろ、精霊の声と計画して、小技を使おうともしていたのですね(笑)

    なんか、ヤバいのが出てきて、巨竜種が消滅?
    これ勇者ではないんだよね?

    なんか、いっきに不穏さが増してますね。
    精霊の声でも観測不能とか・・・。

    作者からの返信

    精霊の声の探知能力が強力なのは代わりませんが万能ではないようです(^_^;
    ノアコ、また若年だから仕方が無いですけどすこし頭から信用しすぎましたね

    謎の個体の力はまだ分かりませんが、巨竜種を一方的に屠ってるようですしかなりのものだと推測されますが……果たして

  • 第110話  幕はあがらずへの応援コメント

    ええと、偽の魔王として囮に使おうと思ったら、遥かにヤバい個体だった……ってこと?

    作者からの返信

    う…すみません(^_^;
    詳細は次回持ち越しのつもりで、現場の混乱を表現しようとしたら想定以上にいろいろ説明不足になってしまいました。(※こりゃいかん、と現在すこしだけ修正済み)

    次回改めて説明がありますが、囮個体は反応消失で、それとは別の個体が現れたという感じです。

    編集済
  • 第110話  幕はあがらずへの応援コメント

    黒字の甘さに頬を緩めながらも、配る相手と未来の投資先を同時に数えているこの王女、肝が据わりすぎている。
    無能の仮面、優秀の中身、そのズレがずっと小気味いい。
    しかも用意した茶番が、世界の側から一瞬で踏み潰されるあの感触。
    計算で守ろうとしたものに、計算外が翼を広げてくる。
    この物語、商売の匂いと神話の気配が同じ棚に並んでいる。
    次の一手、もう見たくて仕方ない。

    作者からの返信

    ノアコ、精霊の声の力をすこしばかり過信しすぎていたようで、しばらくその混乱をひっぱりそうです(^_^;  これもまた貴重な経験といえるかもしれませんが、取り返しの付かない痛撃を受けないことを祈るばかりです…

  • 第110話  幕はあがらずへの応援コメント

    えっと、素早くて、音波攻撃して、空飛ぶ奴?

    ギャオス!?

    ごめんなさい……おとなしく続きを待ちます……

    作者からの返信

    ギャオス…ではないですが、当たらずも遠からずな感じでしょうか?
    かなり古めの作品ですが、割と明確なモデルはおります(^_^)


  • 編集済

    第110話  幕はあがらずへの応援コメント

    ピンチはピンチでも正体露見のピンチでしたか…精霊でさえも完全に対象個体にしてやられましたね

    作者からの返信

    最近ノアコは、精霊の声の力を過信しすぎていたようですし、手痛いしっぺ返しをうけるターンになりそうです(^_^;

  • ストッカおじの苦言が素晴らしいですね。

    恵まれた者が見せる卑屈な態度ほど、世に腹の立つものもないでしょうよ。
    これね。本当に。
    そんなもの、底辺にいる人たちは求めていませんからね。

    観察に深みを欠いている、とか。

    この大事な言葉を遠慮なく言ってくれる存在は大きいですね。
    王の器が育ちますね。

    作者からの返信

    ストッカおじは、ノアコをどこに導こうとしているのかいまいち判然としない部分がありますけど、ノアコの人格形成に多大なる影響を与えているのは間違いないところです
    王族令嬢にしては、地味にメンタル強めなのはストッカおじに鍛えられたからでしょうね(^_^;

  • なんとビャン君、想定以上の人材だったのですね!
    これは人情抜きにしても絶対こちらでとりたいですね。

    ノアコの胆力には恐れ入りますが、確かにストッカ叔父のせいで男性の基準がすごくあがっていそう。

    そして一気に緊迫した展開に!!
    ダールシに加えて精霊の声も活用すれば、このヤバそうな状況でも切り抜けられるのでしょうか。

    作者からの返信

    直近、SSの超優秀人材だったオッドロウを帝国軍にみすみすヘッドハンティングされてしまったこともあり、今のノアコは自分の手の内にある人材を他に奪われることにことさら敏感になってるのかもしれません(^_^;

    なんにせよ踏ん張りどころですね!

  • 第60話  修練期のおわりへの応援コメント

    この腹のすわった子、まだ、14歳だったと言うことに驚きを禁じ得ず。
    ワクワクしながら第二部へ移動いたします

    作者からの返信

    ここまで読んで頂き、どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    ノアコ本人は、あともう数年はオッドロウ夫妻の店で修行をする肚積もりだったようですが、14になったばかりの身でいきなりの船出と相成ってしまいました
    さて、どうなりますやら…(^_^;

  • ノアコが着々と成長している姿が頼もしいですね。
    入れたお茶を褒められた時の
    いやった!という、反応が、ノアコの純粋さが溢れてでいて可愛らしかったです。

    オッドロウ夫妻という、素敵な大人達に囲まれて成長できるのは、本当に心強いですね。

    作者からの返信

    オッドロウはともかくも、夫人の人となりを知っていたからこぞストッカおじがここを修行先に推薦したのかもしれません
    おかげで濃い目のいい経験値を日々稼いでいるようです(^_^)

  • ノアコはビャンの初恋奪ってますね!(確信)
    ビャンくん、やたら下着の細かいところまで(いや、下着に限らずでしょうけれど)観察していて、鋭いし見どころはありそうですが、いまいっぽ何かが足りなかったか……

    彼の気持ちを考えると切ないけれど、大丈夫、チャンスはこれで終わりじゃない筈!

    作者からの返信

    間違いなくビャン少年はノアコにハート奪われてる
    綺麗で気さくで気前のいい、ちょっとだけ年上のお姉さんとか、この年頃の少年なら誰でも惚れてしまうでしょうけど(#^_^#)

  • ダールシさんと新たな関係を結ぶことができて良かった!
    彼の事情もあるとは思いますが、やはりこれまでのノアコ自身の行動が、ダールシを納得させたのだと思いますし、ノアコグッジョブ!と言いたいです。
    まずは第一歩ですね。
    この先、ノアコ自身の力で、信頼できる仲間が増えていくようにと願ってます。

    作者からの返信

    ノアコの行動を長年見てきて、この人にならついていって大丈夫と判断したのでしょうね(^_^)
    ノアコ本人が意識しないうちに信頼を勝ち得ていたパターン

    オッドロウ夫妻が居なくなった代わりと言うのもなんですが、この調子でどしどし仲間を増やしていって欲しいものです

  • 引き込まれました。自然な設定の折り込みなど、勉強になります。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(≧∀≦)!

  • どこの世界にも陰謀論者はいて、想像逞しいものですね〜。
    (⁠´⁠ε⁠`⁠ ⁠)

    夫人に叱られるのを回避するために早めに切り上げたオッドロウが、らしいと言えばらしいですなw
    (⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    オッドロウは夫人に対して頭があがらないというのがなければ、手が付けられない我が儘爺さんになる素養が大いにありそうです。悪い意味でのクリエイター資質を少なからず持ってそうですしね(^_^;

    それにしても、ノアコの周辺状況もいろいろややこしくなっていきそうです 

  • 姫殿下が、商人修行をする。
    ついに人生の新たな船旅に出ましたね。自分の人生を勝ち取るために……。
    すごいわくわくする流れですね。直向きな姫殿下にエールを贈りたくなります。

    作者からの返信

    王族という立場のこともあり、いろいろ難しいことも多いでしょうが、まずは第一歩ですね(^_^)
    ノアコの人生、いよいよここかがら本番という感じでしょうか?

  • ノアコも頑張ってるネ!!!
    近況ノート拝見・・・
    ノアコに負けるな、まだまだ次のチャンスがある、明日がある……
    ファイティン✊
    みんな、こんなに応援してるよん(ピーモより)

    作者からの返信

    どうもありがとうございます( ´Д⊂
    作中のノアコも頑張っていますし、こちらもがんばりませんとね!

  • ノアコちゃんは、精霊の声から情報を上手く使って、ギリギリまで回収
    しようという気持ちが強そうですね。
    本来の使い方とは違うのでしょうが(笑)

    言葉はかなり頼もしい系ではありますが・・。

    しかし、とうとう用意していた仮魔法と勇者が激突ですね。

    作者からの返信

    いくら強力な大型魔獣でも、まともにぶつかって勇者にかなうはずがないのですが、そこは精霊の声の演出力でカバー…という計算だと思いますが、うまくいくかどうか(^_^;
    とはいえもし万が一、勇者がやられてしまったりすると、問題はさらに複雑化しますので調整が難しいという…

  • 今頃は帝国兵にも身元が割れてるのか。
    _φ(・_・

    だとすると、今回のようにお忍びで行くのは今後難しくなりそうですね〜。
    (⁠・⁠∀⁠・⁠)

    作者からの返信

    いちおう一国のお姫様ですから、政治的にややこしいことになりそうです
    軽く扱うのはともかく、礼儀にもとる扱いをすれば恥を掻くのは向こうですからね(^_^;

  • コメント失礼します。

    オド器官がなくてショックを受けてた中での
    この展開!
    姫殿下にもついに彼女だけの力が?!
    読んでるこちらも嬉しくなりました。
    素敵な展開にわくわく致します。

    作者からの返信

    コメント、どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    チート能力というほどでもありませんが、魔力無しのノアコにも、わずかながら何か?の萌芽の兆しがあるようです。
    先は長いですが彼女の人生、見守ってくださると幸いですー!

  • いつも楽しく読んでます!

    なんとなく、  
    作・監督→王女様
    演出→精霊の声

    自作自演かもだけど、演劇(茶番と言われると)みたいな感じもするのかな〜

    それでも、役者(勇者達や魔物)は台本をもらってないので、土壇場でアドリブ全開で演じる役者のようにならないとよいよね。

    最後は拍手喝采で終われるのか!
    酷評で終わるのか?ドキドキですね~


           

    作者からの返信

    出演俳優、みんな言うこと聞かなそうですね(^_^;
    演出家が強力なので、そのパワーでどれだけコントロールできるかですが……
    予定キャスト以外の、飛び入りとかもあるかもですし

    編集済
  • この場、静かすぎて逆に怖いのに、なぜか安心してしまうのは勇者がいるからっていう空気の説得力が強すぎるせい。
    で、その外側で全部を捌いてる姫様、魔力なしとか言いながら完全に“現場の神経”やってるのが最高に痺れる。
    勘ですって顔で十二度を通すあたり、もうそれ勘じゃなくて戦略兵器。
    しかも人も物も値段が変わると言い切る冷静さと、ちゃんと名前を覚えて動かす情のバランスがえぐい。
    くすんだ結晶が一番光って見える瞬間って、こういう人間の手の中なんだなって思わされる。
    全部うまくいく気がしてしまうのが一番危ないのに、それでも前に進ませるこの感じ、たまらない。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございますー(≧∀≦)!
    地道な回収作業の裏でいろいろい企んでおりまあすが、果たして結果はどうなるか?
    ノアコ本人は、魔力無しなこともあって自分のことを後方で策を巡らすタイプと思っているフシがありますけど、実際は中央突破型のパワータイプな気がしないでもなかったり?(^_^;

  • 修行時代がおわった途端に借金スタートとは厳しいですね!
    しかしノアコなら、きっとやり遂げると信じてます
    ノアコ殿下は逆境でこそ輝くタイプのような気もしますし。
    使えるものはなんでも利用する!というその決意、おおいに期待してます⭐️

    作者からの返信

    ノアコのふてぶてしさが増してきたようですし、きっとなんとかすると思います(^_^)
    今まではオッドロウ夫妻の監督下での行動でしたけど、これからは自分の裁量で店を動かせるわけですし、いよいよ本番ですね

  • 第60話  修練期のおわりへの応援コメント

    第一部が終わり
    これからノアコと魔法工房がどうなっていくのか?
    深淵の森、精霊の声と先史文明、謎が謎を呼ぶ
    第二部が楽しみ!
    また応援に来ます✋

    P.S.
    度重なる拙作への応援感謝いたします❢


    作者からの返信

    まだ先は長いですが、とりあえずの節目ということで第一部終了でございます。
    これまでは立場的なこともあり割と受け身でしがた、第二部からはノアコ自身の判断で動く場面が増えてきますので、ご期待です!

    よろしければ、これからもよろしくですー(≧∀≦)!

  • 帝国兵の内面というか、隠されていた本性部分の描き方、魅せ方が上手いですね〜。
    (⁠・⁠∀⁠・⁠)

    それを冷静に観察しているノアコも良いなぁ。
    (⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございますー(≧∀≦)!
    なにか魔力なしについて、あれこれ言われるのは事前に予想できていた…というのも大きいのかと思います。あとは、単に慣れっこといるというのも……(^_^; その反動でノアコはいまいち自己評価が低いのですけどね

  • 姉妹のやり取りの愛らしいこと。
    堪能させていただきました。継母さんに変な口出しをされないかだけが気がかりですが。

    それにしても王女は逞しくなられましたね。
    オッドロウ夫人の教育と王女自身の努力の賜物ですね。素晴らしい。

    作者からの返信

    ノアコがこれまで闇落ちしなかなったのは、イクシスの存在が大きいでしょうね(^_^)

    頼りになる大人たちの導きにより、ノアコは順調に人生経験を積みあげてるようです

  • 深淵の森の精霊ですね!
    『禁足地……侵すべからず』・・・突如「精霊の声」が響いた。
    これはもうジブリの世界感を彷彿とする……名作の予感が?!
    物語の期待感、ワクワク感がスゴイ!!! 傑作です❢❢

    (腐海に触れてはならぬ……)『風の〇〇〇〇〇カ』が浮かんだのは、わたしだけ?

    作者からの返信

    コメント、どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    まあ、某巨匠の作品のごとき、そこまで高尚な正体ではないと思いますが…(^_^;
    ただファンタジー世界の住人であるノアコにとってはさまに神か、それに近しい高位存在の声が聞こえてきたという感じであるのは間違いないと思われます

  • 検査が意味のない、蛮行だったなんて😨💦辛いっ。
    頭の中で、イメージしやすくて、
    スルスルと読めました。

    おもしろかったです。
    続きがにきなります

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうぎざいますー(≧∀≦)!
    この先もよろしくお願い致します!

  • 第108話  かりそめの魔王への応援コメント

    いつも楽しく読んでます!

    ふと、精霊の声の主ともっと仲良くなったら『警告』の音声とか変えれるのかな?!

    現代でも、ナビとかいろんな案内アナウンスの声とか変えたり、有名人が期間限定で説明アナウンスを録音してくれてるとかあるしね。

    でも、喋り方がギャル風や、逆に必要最低限しか喋らないような陰キャラのような喋り方とかされたら迷惑だろうな(笑)

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうざいますー(≧∀≦)!
    将来的に機能拡張すれば、バージョンアップできる可能性はかなりありますので、おまけオプションでいろいろ変更できるかもしれません。てゆうかやろうと思えばやれるはずです。でも、ノアコは嫌がるかもですね(^_^)

  • 第108話  かりそめの魔王への応援コメント

    目眩ましで起こされて殺される巨竜ちゃんがちょっと憐れ^ ^;

    作者からの返信

    最終的には勇者への「魔王」としての生け贄役ですから、もし知性持ちの個体だったら、じつに酷い話ですね(^_^;

  • 第108話  かりそめの魔王への応援コメント

    うわ、この姫、商人の顔で倫理を棚に上げる手際が良すぎて笑うしかない。
    でも笑ってるうちに、ちゃんと冷や汗も出る。
    勇者という“正しさ”を、森ごと少しだけズラしてやり過ごそうとするその発想、賢いというより、生き延び方に覚悟がある。
    精霊の声の淡々さが、彼女の人間臭い計算と並ぶほどに不気味で頼もしくて、そのズレが妙に心地いい。
    巨大な策を回しながら、目の前の霊導結晶には誰よりも誠実なのもまたズルい。
    全部を同時に抱えて、どれも嘘にしないための茶番。
    その綱渡りが、この物語の呼吸になってる。
    たぶんノアコ、最後に一番痛い目を見るタイプ(笑)。
    でも、それでも手を止めないだろうなって思わせる強さが、やけに沁みた。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます(≧∀≦)!

    ノアコもいろいろとずる賢い系の知恵をしぼったようですが、なにしろ勇者は強力すぎるので、これで上手くいくのかどうか……(^_^;
    なんにせよめげない性格ですので、あの手この手を考えていそうであります。
    それで最終的に取り返しの付かない失敗をしないといいのですが…

  • 第108話  かりそめの魔王への応援コメント

    おお。
    精霊の声とノアコちゃんの作戦ですね。
    まあ、勇者を止めるためとはいえ、なかなか面白い作戦ですね。
    ただ、そんなもので勇者を止められるんですかね。
    ちょっと疑問が残りますが。

    商売に注力しすぎで、目算が甘いような気も( ゚Д゚)

    作者からの返信

    以前、深淵の森の大探索時に出現した個体と同等かそれ以上の魔獣だと思うので、「魔王」を演じる格は十分あるとは思うのですが…勇者相手にはちょっと辛いかもですね(^_^; もし鎧袖一触で倒されたりしたら、目論見がはずれるやもしれません

  • ここからどうなるのか...!

    作者からの返信

    ノアコのこれから先の人生、請うご期待です(^_^)!

  • ノアコ……そちも悪よのぅ〜。
    (⁠´⁠ε⁠`⁠ ⁠)

    作者からの返信

    基本的にノアコは正直者だったはずなのですが、商人修行でメンタルがいろいろ鍛えられたようですね(^_^)

  • コメント失礼します。

    「これって隕石じゃないよね?」のタイトル回収感めちゃ好きでした……!
    冒頭の“星空のない夜”から一気に引き込まれましたし、青白い光や爆音の描写が映画みたいで最高でした。

    特に主人公の、
    「ギャラリーなしは残念だなぁ」
    みたいな軽口が、シリアスな状況との温度差あって好きです。

    あと頭の中の“声”が何者なのかめちゃ気になります……!
    SFっぽさとファンタジーの混ざり方がかなり好みでした。続き読みます!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    こちらこそ引き続き、よろしくお願いいたします!

  • 第60話  修練期のおわりへの応援コメント

    ああ……そう来たか。
    帝国の根回しというけれど、なんとなく夫人が亡くなった時点でオッドロウもどこかへ去ってしまうような気がしていました。

    これで、ノアコの修行時代は終わりなんですね。ある意味、子供時代の終わりのようにも思えて、少し胸が痛いです。まだ13歳だったのに!

    この先、ノアコがどう動いていくのか、引き続き楽しみに追わせていただきます。
    第一部お疲れ様でした。ありがとうございます。

    作者からの返信

    オッドロウは人並みの人情を備える一方で、基本的には自分本位ですし、夫人がいなくなればアキアルに拘る理由もなくなってしまいますからね。帝国軍からの好条件の提示には、ほとんど躊躇いなく飛びついたのではないかと(^_^;

    まだまだノアコは子供ですが、ある一面において子供時代はこれにて終了。限定的ですが、自分の意思で物事を切り回してゆく段階に入った感じです。

    これにて第一部終了。引き続きよろしくお願いいたします(≧∀≦)!

  • 今回の大探索の犠牲に、比較的冷静で諦観を持った視線を向けているノアコ、さすがやなーと思っていましたが……

    な、なんとその裏でオッドロウ夫人が!!
    確かに、患っている感じでしたが、それにしても早い。
    ノアコの商売での師匠だったのに……これはショックです。
    オッドロウも一人になってしまう。
    悲しい……(泣)

    作者からの返信

    ノアコの商売のお師匠であり、いろんなことを話せる同性の友人みたいな存在だったでしょうし、あらゆる意味で痛手でしょうね(ーー;)

    この世界の魔法、病気にはあまり効き目がないようです


  • 編集済

    プロローグから引き込まれ、読み進めていました
    確かな文章力に裏打ちされた、緻密な構成、そして、主人公の魅力…等々
    とても勉強になります❢❢
    魔道具や地下遺跡の登場はワクワクします・・・
    御作品、これかも応援させていただきます

    P.S.
    拙作への応援、ありがとうございます
    御作品のようなファンタジーの王道とは程遠く、基本、空想科学小説ですが、よろしくお願いします

    作者からの返信

    ご感想、どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    これでいいのか? と書き進めながら悩むことが多いので、そう仰っていただけますと心から救われます。
    これからもよろしくお願いいいたいますー!