応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • たくさん応援ありがとうございます!

    冒頭から勢いがあって引き込まれました。
    魔法の世界に超科学っぽい要素が混ざってるのが面白いと思いました!
    少しずつ読ませてもらいます!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    この先も、よろしくお願いいたしまする!

  • ストッカさん大好きなので年齢がわかったのと昔話が嬉しかったです!
    ノアコさんが見た目に重きを置いてないからか描写は少なめですが、ノアコさんへの周囲の反応からも察するに、血縁のストッカさんは相当な美形なんだろうなあと想像しながら楽しんでおります
    森で何か起きそうな気配……これからも楽しみに拝読させていただきますね!

    作者からの返信

    ストッカは美形…な筈!
    どういう方向性の美形なのかは、読んでいる方の脳内、理想の姿で思い描いてくださればさいわいです(^_^)!
    この先もよろしくお願いいたしますー

  • 精霊……融通が利かなすぎるよ!
    (⁠ ⁠≧⁠Д⁠≦⁠)

    作者からの返信

    いろいろな規約といいますか、人間の命令がないと勝手ができない仕様になっていそう…というのもありそうです(^_^;

  • コメント失礼いたします。
    第41話から第52話まで拝読しました。

    前回の第40話までで、深淵の森の大探索がいよいよ動き出す緊張感が高まっていましたが、今回はその不穏さが一気に現実のものになっていく流れに、ぐっと引き込まれました。

    特に印象的だったのは、ノアコが「魔力無し」として軽んじられながらも、ただ傷つくだけでも、感情的に反発するだけでもないところです。

    帝国兵の偏見、指揮官との駆け引き、継母どのの思惑、王国兵を森へ入れる判断の危うさ。ノアコはその一つひとつを、王女として、商人見習いとして、そして一人の人間として見ている。その視点の広さが、今回ますます際立っていたように感じます。

    ストッカおじがノアコの名誉を守る場面も、とても格好良かったです。
    ただ、単なる「スカッとする場面」で終わらず、ボルス氏が後に謝罪に来るところが好きでした。最初は嫌な人物に見えた相手にも、悔しさや誇り、憧れや律儀さがある。単純な悪役にしない描き方が、とても丁寧だと思います。

    イクシスの登場も、本当に温かくて、同時に切なかったです。
    「ねえさまといっしょに乗りたい」という無邪気な願いが、ノアコにはすぐに叶えられないものとして響いてしまう。姉妹のやり取りは可愛いのに、その背後には魔力無しへの偏見や、継母どのの政治的な思惑が見えていて、読んでいて胸がきゅっとなりました。

    そして、精霊の声です。
    「禁足地、侵すべからず」という神秘的な警告から、観測端末、ユーザー認証、保護対象、兵装モジュールといった言葉へ変わっていく流れが、とても面白かったです。ノアコにとっては精霊の神秘なのに、読者には先史文明のシステムのようにも見えてくる。そのズレが、この作品ならではのわくわくにつながっていました!

    何より心に残ったのは、第52話のノアコの「見栄」です。

    本当は逃げたい。怖い。戦えるわけでもない。
    それでも、兵たちを窮地に立たせた統治者側の人間として、アキアルの名を持つ者として、そしてイクシスを案じる姉として、その場に踏みとどまろうとする。

    その見栄は、ただの虚勢ではなく、ノアコなりの責任感や誇りに見えました。王族の身分から逃れたいと思っているはずのノアコが、いざという時には誰よりも王女らしくあろうとしてしまう。その皮肉と成長が、とても胸に残ります。

    また、継母どのについても、ただ権勢だけで動いているわけではなく、イクシスを心配して取り乱す母親としての顔が見えたことで、人物の奥行きが増したように感じました。ノアコにとってはつらい相手でありながら、それでも完全な悪ではない。その複雑さが、この場面の緊張感をより深くしていたと思います。

    魔力がないから役に立てないと思わされてきたノアコが、ついに「自分にしか聞こえない声」と向き合い、状況を動かす側へ踏み出していく。
    長く積み重ねられてきたものが、ここで一気に結びつき始めたようで、読んでいてとても熱くなりました。

    イクシスは無事なのか。
    機甲騎兵と大型魔獣の戦いはどうなるのか。
    そして、ノアコを「後継者」と呼ぶ声の正体は何なのか。

    続きも大切に拝読いたします✨✨✨

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます(≧∀≦)!

    ノアコは将来的に王族身分からの脱出を企んでいる一方で、根っこの部分は今のアキアルのだれよりも王族的資質を備えているという皮肉…
    本人に言わせれば、急場において「やせ我慢して、王族っぽく見えるよう振る舞ってるだけ」なのでしょうが。

    ノアコがとうに王位など諦めているのを知らない継母どのにすれば、ノアコの成長に日々、心労が絶えないのではと思います(^_^;

    編集済
  • 最初は厳しくノアコを指導していた夫人ですが、こうして内心を覗いてみると、かなり情が移っているのが伝わってきます。

    いつかノアコが工房を離れる日を思って、寂しさを覚えるほど。
    三年間の積み重ねを感じますね。

    作者からの返信

    ノアコは夫人を商売のお師匠であり、年の離れた友人と思ってるでしょうけど、夫人側は、いまやほとんど娘みたいに思ってるでしょうしね
    ノアコの成長はうれしくもありますが、それと同時に寂しさが募るばかりなのかもしれません

  • 商人修行、思ってたよりだいぶ大変で笑いました😂

    釣り銭詐欺にポーション40本以上落とすのは散々ですね笑

    でも一年かけてちゃんと成長していくの良かったです
    最後にメガネをもらって、商人見習いとして始まる感じも好きでした!

    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    ノアコ、元から色んなことを如才なくやれるタイプだとは思うのですが、さすがにまだ経験不足が先に立つようです(^_^)
    この先の彼女の商人修行、見守ってくださると幸いです

  • 第124話  復活の魔王への応援コメント

    日常生活を丁寧に書くことによって、より、今の状況の非日常を書いているのが
    ちょっと没入出来て楽しかったです。
    ただ、精霊の声から、急に告げられる日常のへの要素。

    まさかの大怪鳥の復活。
    しかも、機械的な補修。
    なんか、SF感も強くなっていて、ますますワクワクしますね。
    間違いなく、私が好きな方向に進んでいます(≧▽≦)

    作者からの返信

    大怪鳥、突貫工事的な処置でなんとか復活できたようですが、果たしてどうなりますか(^_^;
    少なくとも、ノアコなり精霊の声の言うことを聞くようになってくれなければピンチの上塗りですので、そのあたりは大丈夫だと思うのですが…

  • 第124話  復活の魔王への応援コメント

    鶏という例えにクスリと笑いました。それはそれで愛嬌があって良さそうな気もしますが…
    さてさて、上手く説明出来るのでしょうか?
    おひいさまの一世一代の大芝居、楽しみです!

    作者からの返信

    魔力的なものが無くなると大怪鳥、どうやら翼だけでは揚力を稼げないようです。

    それはともかく、この不自然極まりない状況を誤魔化しきるのは相当の力技が必要だと思いますが、ノアコ、果たしてうまくやれるのでしょうか…(^_^;

  • 来た!!!
    待ってました。

    作者からの返信

    長い長いタメの末にようやく「力」の一端が顔を出してきました(^_^;

  • 何やら不穏な気配を感じさせる出だしでしたが、今回は大きな問題が起きなくて良かった!

    イクシスが行方不明と聞いたときは少しヒヤッとしましたが、まさかノアコに会いに工房まで来ていたとは(笑)

    なんだかんだ仲良しな姉妹の姿に、ほっこりさせられました。

    作者からの返信

    妹イクシスはノアコにとっての救いでしょうね
    彼女がいなかったら、ストッカおじの庇護下にあっても、ノアコの精神はとうに暗黒面に墜ちていたかもしれません(^_^;

  • 自動修復鎧 ・・・(;・∀・)

    ほほう・・・(;・∀・)💦💦 

    だったら自動修復ズボンがあったらモコ寝も買いたいものですねぇ(;・∀・)💦💦💦

    シゴトで着回しで即ボロボロになっているのが
    日常でございまして・・(´-﹏-`;)💦💦

    作者からの返信

    実際のところ、どこまで修復してくれるのやら怪しいかも…
    もしかして、ちっちゃい傷がなんとなく消えるだけのような気もしますが、自動修復を謳うなら欠損部位が元通りになるくらいじゃないと看板に偽りありですよねえ(^_^;

  • 第60話  修練期のおわりへの応援コメント

    第一部、完結お疲れ様です。
    オッロドウのキャラ割かし好きだったのですが、修練期を終えてしまったらノアコの前から去ってしまったのですね――。それもまた、彼女が成長した証しなのでしょうけれど。
    王宮内で能無しと蔑まれ、継母のキャラクタにイラついていたところでしたが、そこでまさかの商人修行⁉と驚いたり、しかも上手いこと商才を発揮したり(恐らく継母はコンビニ店員さえ勤まらない)、先史時代の遺物(異物)の正体にドキドキしたり、血筋を超えて通じ合う義理姉妹の愛情にグッときたりしつつ読み進めて参りました。
    特に、先史時代の遺物の正体に注視しつつ、これからも読み進めて参りたいと思います。

    作者からの返信

    オッドロウ夫妻の退場は、ノアコにとって相当の痛手でしょうね(ーー;)
    否応なく次のステージに独りで駒を進めなくてはならなくなったため、強制的に成長が促されそうではります

    とはいえノアコ独りでのオッドロウ魔法工房の商売継続は不可能でしょうし、まずは仲間を集める必要が…どうなりますか?

    引き続きノアコの行く末を見守ってくださると幸いです(≧∀≦)!

  • おじいちゃん、やなやつではなかったんですねー!
    でも、もうどうしようもなくなってます(p_q)
    何か挽回してくれることを期待してしまいますね!

    作者からの返信

    大魔道士とかいう大層な肩書きの割には、わりと普通な感覚の持ち主でした(^_^)
    あの場でオッドロウが適当に取り繕ったとしても、魔力なしは事実ですし、もはや遅かれ早かれ、どうしようもなかったことなのでしょうが

  • ノアコさん、まだまだ苦しい(p_q)
    可哀想な展開連続ですね( i ꒳ ​i )
    そろそろ転機が訪れるかなぁーーー!?

    作者からの返信

    王族などに生まれず、平民とかだったらそう大きな問題になならなかったのでしょうが…
    尊きご身分に生まれついたが故の辛さですね(^_^;

  • ノアコの「勘」、また当たりましたね!

    先進遺物に関しては並外れた鑑定眼を見せていましたし、今回も遺物鉱床の規模まで見抜いてしまうとは。

    商人としての先見の明も、かなり育ってきている気がします。

    そして最後は、売れ残った魔道具を前に「どう売りさばこうか」と心を弾ませている。
    たくましくなりましたね(笑)

    作者からの返信

    いろいろな意味で、ノアコは着々と力を付けているようです
    オッドロウ夫妻ともすっかり打ち解けて、ノアコのこれまでの人生のなかで最高に幸せなひとときかもしれませんね(^_^)

  • 第124話  復活の魔王への応援コメント

    いつも楽しく読んでます!

    ついに、救助隊到着と魔王の復活!
    流石にお金よりも(まだまだ長い)人生の平穏のためをえらんだね~

    どんなに弁明しても一部の人にはばれそうだけどね(^_^)
    身内とエルフさんは、何かに気づきそうだよな~

    何にしても早く無事に会えると良いよね。

    作者からの返信

    ノアコにしても簡単な決断では無かったと思いますが、この場合、この先の自分の人生のほうが大事というのはあたり前といえばあたり前ですよね(^_^)

    あとは、この不自然極まりない状況を誤魔化しきれるかどうか…

  • 第124話  復活の魔王への応援コメント

    スパイス類を油脂で固める……ルーやコンソメキューブの仲間が誕生しますね!

    作者からの返信

    コンセプトとしては、仰る通りまさにそれですね(^_^)
    実際の商品化には、もう一押しのファンタジー世界ならではの追加アイデアが欲しい感じですが、もっと値段がこなれれば冒険者のみならず一般家庭にもけっこう需要はありそう……かな?

    編集済
  • 第124話  復活の魔王への応援コメント

    大怪鳥がメカ大怪鳥になって帰ってきた?^ ^;

    作者からの返信

    パッと見、キングギドラがメカキングギドラになったほどのメカメカしい外見変化はないと思うのですが、精霊の声による要をついた改造で、実用度は結構あがっているのではないか…と思います(^_^;

  • 第124話  復活の魔王への応援コメント

    コメント失礼します。

    野営鍋の素を発明しかける遭難王女、霊導結晶を前に胃を痛める遭難王女、そして最終的に空から魔王を降らせる遭難王女……どうしてこうなった! と笑いながら、最後の一幕にはゾクリ。
    生き延びるための生活と、商売人としての損得勘定と、帰還後の言い訳を考える現実感。
    その全部を抱えたまま、死んだはずの大怪鳥が魔王として舞い戻るのが最高。
    しかも本人はたぶん一番「いや、そこまで大事にする予定では……」という顔をしていそうなのがたまらない。
    遭難生活の積み重ねが、最後の一飛びで一気に伝説へ反転するカタルシスが気持ちよく、空を覆う翼を見上げるノアコの呆然まで含めて、余韻が抜群でした。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございますー!
    ノアコにとって想定外の連続で、その場その場の泥縄でなんとか状況打開に務めてきたあげく、ついに行き着くとこまで事態が行き着いた感じですね

    ここから、改めて書き直した台本にうまいこと事態を落着させられるのか?
    いまさらながら主人公らしい天運を期待したいところです(^_^;


  • 編集済

    第124話  復活の魔王への応援コメント

    怪鳥精霊の声のあるじによる改造手術受けられましたか。ノアコ様の英断で投資は10倍どころか100倍程度返ってきそうですね(使い方次第で) そしてなおタイミングが悪い

    作者からの返信

    改造?後の大怪鳥が、どこまで的確に命令を聞いてくれるかですが、そのあたりは精霊の声のやること、そこそこ抜かりはないと思います…たぶん。
    一時的な特損は物凄いですが、今後しっかり見返りを期待したいですね(^_^)

  • ついに工房開業以来のヒット商品!

    一年目は失敗を重ねながら学んでいたノアコですが、商人としての経験がしっかり実を結んできましたね。

    作者からの返信

    オッドロウ夫妻の作る魔道具の質の高さという下地があってこそのヒットだったのでしょうが、ともかくノアコもいろいろ学んだようですね
    失敗から得られる経験も貴重ですけど、成功から得られる経験もないと人間がヒネちゃいますから、ノアコもうれしかったでしょう(^_^)

  • 大魔道士様の心の声が、そのへんのおっちゃんみたいで好感度高いです。
    かつての自分の言動に後悔してるあたり、いい人みたいですね。

    作者からの返信

    肩書きはいかめしいですけど、いちおうの情けや人情は心得ているようです(^_^)

    すべて事実ですからオッドロウがあの場で少々の配慮をしようが、もう仕方が無いことだったんですけどもね

    編集済
  • 禁則地おかすべからず
    とても緊張感のある一連ストーリーですね。

    王女を歓迎しない無礼な輩(気絶させてスカッとしました。ナイス、ストッカおじ!)
    予期せぬイクシスとの再会
    チラつく継母の陰謀
    そして、次第に鮮明に聞こえてくる精霊の声

    続くということは、さらに奥に入っていくんですよね?
    あたかも森に迷い込んだ感覚に陥っています。

    作者からの返信

    第一部のラストにむけて、お話を盛り上げ中の箇所ですね(^_^)
    ノアコもそろそろ、次の段階に足を踏み入れるような……?

  • 居場所は勘で分かる。ごり押しだーーー!
    ᕦ⁠(⁠ò⁠_⁠ó⁠ˇ⁠)⁠ᕤ

    「精霊の遣い」無双回ですね〜。
    テンションあがります!
    ⁽⁠⁽⁠◝⁠(⁠ ⁠•⁠௰⁠•⁠ ⁠)⁠◜⁠⁾⁠⁾

    作者からの返信

    ノアコ、ほんの一端ながら、ようやく主人公にたる力をちょっとだけ手に入れたようです(≧▽≦)!

  • 一平民を振舞う普段のノアコも気さくで魅力的ですが、たとえ魔力をもっていなくとも、いざとなれば第一王女としての振る舞い、気品を漂わせる彼女は凛としていて素敵です。
    前話から続く周囲の様子や、ノアコの描写がオッドロウ夫人目線というのも相まって、壮大な旅立ちと応援したくなる気持ちを抱かせてくれます。

    夫人とノアコのひとまずの別れにも、各々の想いが深く込められていますね。

    出発の二話。とても読み応えのある話でした。

    作者からの返信

    商人修行を初めても、王族に相応しい教育も継続するというストッカおじとの約束が活きたようです(^_^)

    オッドロウ夫人は、ここまでのノアコの人格形成に多大な影響を与えてますし、またノアコにとってかけがえのない友人として、ここまで成長した彼女を見送るのは寂しくもあり、誇らしくもありといったところで心中色々複雑であろうと思います

    編集済
  • 前回はノアコ自身の視点で描かれていましたが、今回はオッドロウ夫人から見た一年。

    ノアコがどんなふうに成長していたのか、そして夫妻が彼女をどう見ていたのかが分かって、良い補足になっていますね。

    最後には「次期女王への投資」とまで考える夫人。
    少しずつノアコへの期待や情が深まっているのも良かったです。

    作者からの返信

    オッドロウ…というより、その夫人の人柄を知っていたからこそ、ストッカおじはこの店を修行先に斡旋したのでしょうが、それを抜きにしてもノアコは人の運に恵まれているようです(^_^)

  • >寝入り端は魂のやわらかさが増し
    眠りに落ちて意識を手放したところの表現が素敵ですね。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(^_^)
    分かりやすさを損なわないところで小説ぽい表現をどうするか、常に悩み所ですよね

  • 釣り銭詐欺に引っかかったり、商品を壊してしまったり。
    失敗もたくさんありましたが、そのたびに学んで、同じ失敗を繰り返さないノアコ。

    派手な成長ではなく、こうして一つひとつ経験を積み重ねて、こつこつと商人として成長していく姿が良かったです。

    作者からの返信

    ノアコ、身の回りのことは自分でできるとはいえ、やはりいちおうはお姫様。下々の生活やお仕事に対応するには、それなりに時間がかかったようです。
    ただ基本的には如才ないタイプなので、いろいろな失敗を教訓として吸収、すぐになれてゆくんでしょうね(^_^)

  • コメント失礼します。
    イクシス大丈夫かな。
    そこばかり気になりました…。

    作者からの返信

    頼りになるねえさまが居るから大丈夫であります(^_^)!…たぶん!

  • オッドロウが、ノアコに「魔力なし」と告げたことを
    ずっと心に引っかけていたのが印象的でした。

    ただ診断しただけの人ではなく、
    今のノアコの境遇まで気にしているところがいいですね。
    最後に誰が呼び止めたのかも気になります!

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    オッドロウ、ちょっぴりの人情と世知に長けたお爺さんのようです(^_^)

  • 第123話  神さまのかまどへの応援コメント

    一人になったからこれ幸いとさっさと奥に行くのかと思いましたが、
    今回も未知との遭遇は延期っぽいですね。

    作者からの返信

    ノアコ自身が、今は商売等、個人的な事情最優先で、めんどうごとの多くなりそうな精霊の声の中枢に近づくことに、あんまり気乗りしてない…というのがあるので、なんともですね(^_^;

    ただ、遠からずそうは言ってられない事態にはなりそうな気がします。
    なんであれ、次の展開は3章からかな、と。

  • 第123話  神さまのかまどへの応援コメント

    おお。
    温泉を上手く使いながら、世界の深淵にある何やら大な構造接続される瞬間が
    描かれました。
    なんか、もうこういう設定が、鼻血がでるぐらい大好きです。

    巨大な真実を前にして、湯の中で思考を放棄してますが、ノアコちゃんが
    この世界でもっともその事実に足を踏み入れてますよね(笑)

    作者からの返信

    精霊の声の影響は、広く薄く、このあたりの地域一帯に古くから及んでいたようです(^_^)

    ただノアコは、その事実に興味がないとまではいかないですが、他の個人的事情が勝ちすぎて、優先順位的にあんまり気を回している心の余裕がないみたいです

  • サービス回かと鼻の下を伸ばしていたら、精霊の声がキンと響いて、私の煩悩も叩き起こされました。
    いよいよ使命が鮮明になってきましたね、本人の意思に反して(^_^; 

    作者からの返信

    元は、自室のベッドに寝っ転がったノアコが延々と考え事をする…とうエピソードでしたが、読み直してみるとあんまりにあんまりだったので、急遽、入浴シーンに改造したお話だったりします(^_^;

    それはともかく精霊の声とのチャンネルも、だんだんと太くなってきたようです

  • 第123話  神さまのかまどへの応援コメント

     お邪魔しています。ようやく追いつきました!!

     とっても面白いです。先進文明の遺物の力を借りながら、まったく意味も分からず対応する王女様が、実に庶民的なんでしょうか。一つ一つ事実と付け合わせを行いながら選択していく道筋が、実に楽しい! そして、その複雑に絡み合った世界観が、実に分かり易く表現されていて、読むほどに楽しくなってきます。

     これからも、追いかけますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうじざいますー!
    大まかな設定の幹は最初に決めてあるといっても、話の流れに沿って、いきあたりばったりに決めていく付け足し設定も多いので、それらが上手く繋がってゆくかハラハラしています(^_^;

    今後ともよろしくおねがいいたします!

  • いよいよジョブチェンジ?

    「王女ノアコアード」ではなく、「見習い店員ノアコ」としての生活が始まりましたね。

    一店員として商売を学ぼうとするあたりにも、ノアコの本気が伝わってきます。
    この積み重ねが、基礎となって、先々の彼女を支えるのでしょうねえ。

    頑張れ、ノアコ!

    作者からの返信

    夢を叶える…とかではなく、このままでは立場的に行き詰まりそうだし、いろいろ考えた結果、商人にでもなって今の危うい立場から脱出するしかない! …というやや逃避気味の動機ではありますが、それだけに真剣でもありますよね(^_^)

    編集済
  • 第123話  神さまのかまどへの応援コメント

    原子炉か核融合炉かはたまた反物質炉かわからないけど、冷却水だった。
    いや、直接冷やしてる冷却水じゃなくて、いわば熱交換器を通したような状態だけど。

    作者からの返信

    まさにそんなイメージですね(^_^)
    どんなエネルギー炉だかは、現状では読んだ方のご想像にお任せ致します状態ですが、イメージ的には技術の粋を極めた核融合炉…あるいはそのもう一段階上、というようなものをイメージしていただければ。

    ただ作中でどんな説明をしても、ノアコには根本的なところを理解できないとは思いますかが(^_^;

    編集済

  • 編集済

    第123話  神さまのかまどへの応援コメント

    話が広がって謎に踏み込みました。ただこれ精霊の声のあるじの能力フルに使えばお金儲けあまり意味がなくなる感じですかね(聞かれなければ答えないという精霊の声のあるじ少し人が悪いのかなとは思っちゃいました)

    作者からの返信

    う…なかなか鋭いご指摘(^_^;
    まあ、あまり精霊の声の力を借りて派手なことをやりすぎると、商売そのものが成り立たなくなる可能性がありますし、商売以前の社会システムを破壊してしまいますからね。この世の全体がノアコの敵に回りでもしないかぎり、精霊の声も、なんでもかんでもノアコの言うことに従ってくれるとは限りませんし、当面はかなり慎重にやるとは思います

  • 第123話  神さまのかまどへの応援コメント

    コメント失礼します。

    神さまのかまどの正体がまさかの“神さまの設備を冷やした排熱水”なのが、壮大すぎるのに、本人はその湯で「生き返る……」している。
    この落差がたまらなく好き。
    しかも、精霊の遣いのカケラを必死に拾って溺れかける流れまで含めて、緊張感の中にちゃんと笑える余白があるのが心地いい。
    けれど、その笑いの先で「アキアルは森の影を浴びて生きてきたのかもしれない」と世界の見え方が一段深くなるのがまた鮮やか。
    何気ない水浴びが、国の成り立ちと神さまの存在へ繋がっていく。
    なのに今は「もう考えるのはやめよう」と湯に沈むノアコが最高に人間らしい。
    世界の謎は待ってくれないけれど、まず風呂。
    それでいい。
    最後の踏み込んでしまった場所が、次に何が待っているのかを強烈に想像させてくれて、余韻まで気持ちよく残る。

    作者からの返信

    精霊の声とその管理下にあるっぽい設備は、アキアル王国成立以前の遙か以前、そうとうな昔から深淵の森とその周辺地帯と密接な関連をもっていそうですね
    ノアコは、あんまり中枢には近づきたくないようですが…いずれは中枢に訪れなければならないかと思います

    その時、どんなしろものを見せられるのか…見せられても、ファンタジー世界の住人たるノアコには全容を理解できないかもしれませんが(^_^;

  • 第123話  神さまのかまどへの応援コメント

     ノアコ様、十分に警戒してお湯を楽しみながら、精霊のかけらは警告を無視してまで回収したのが逆にリアルに感じました。そして、神さまのかまど。核融合炉どころではない気もいたしますが、その正体が明らかになる回を楽しみにしております。

    作者からの返信

    なにかしら強力なエネルギーサプライを備えていそうではあるんですが、どんな説明をされても高度な科学技術知識を持たないファンタジー世界の住人であるノアコには、〝なんだかよくわからないけどスゴいもの〟という以上の理解は、なかなか難しいのかもしれません(^_^;

    編集済
  • 第123話  神さまのかまどへの応援コメント

    いよいよ秘密基地に行くのか?

    作者からの返信

    大怪鳥が蘇生?処置のため〝プラント〟に運ばれた際、それに同行できればよかったのですが、ノアコ気絶しちゃいましたからね(^_^;
    まあ、いずれは行かざるをえないと思いますが…

  • 楽しく拝見させていただいております。

    ところで、異世界転生した先で無能王女……。
    これは絶望的な四字熟語ですね。
    登場人物が増えていくと、主人公より脇役が人気を得るパターンはよくありますが、私は終始ノア推しになる気がします!(もう略称で呼びたいレベル)

    作者からの返信

    魔法礼賛のこの世界のなかでは、今後、いろいろな理不尽を味わうことがほぼ確実な情勢ですが、持ち前のガッツと頭の冴えで、なんとか乗り越えていって欲しいものです(^_^)

  • ついに商人を目指して動き出しましたね。

    ストッカおじが間に入ってくれたことで、ぼんやりしていた人生計画が一気に具体的になってきましたね。

    作者からの返信

    ストッカおじが真剣に話しを聞いて、仲介してくれなかったら、実行にはもうすこし時間がかかっていたかもしれませんね(^_^)
    それだけ、姪っ子の現状を気に掛けてくれていたのでしょうけども

  • 閃光一閃!
    ヾ⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠ノ


    その〝なにか〟が大暴れですね〜。
    (⁠・⁠∀⁠・⁠)

    作者からの返信

    ようやくノアコも主人公らしい能力をちょい行使できるようになったようであります
    使い勝手はひどく悪そうですが…(^_^;

  • 春秋時代の晋の文公(重耳)のような流浪の展開が始まる匂いがしてきました。父王の後妻に命を狙われる未来を示唆するくだりなど読み手も心の準備万端です。それに理系に強そうな商人になりそうですね。ノアコ姫、数Ⅲの難しい問題も解きそうです。

    作者からの返信

    とりあえずは生国に腰を据えて商人になりたい…という感じのようです。しかしながら将来への雲行きに明るさはあまり見えないですよね(^_^;

    ノアコ、数学に相当強い子みたいですが、書いてる人は謙遜とか一切抜きに理系関連ダメダメでございました…(ーー;)

    編集済
  • 思いとどまってくれて良かった! うかつな言動は危険です。伏線回収の手がかりを得て、この先の展開がとても楽しみです。

    作者からの返信

    大量の先史文明遺物に囲まれたのをきっかけに、微々たる力ですが、主人公らしい能力に僅かながら目覚め始めたようです…この先どうなりますか?

  • 毎話、次が気になる引きの置き方がうまいです。ストレスなくすいすい読めますし、手が止まらなくなります。。

    作者からの返信

    そうおっしゃって頂けますとホッします
    なるべる分かりやすく書こう、書こう…と意識はしているのですが、書いてるうちに自分ではわけがわからなくなってゆくのが常なので(^_^;

  • とても面白いです。ノアコアード姫の一人称描写が深い没入感を与えてくます。そしてここでキビキビとしている三人称。少し引いて俯瞰した感じが視野を広げてくれます。登場人物の個性が説明臭さがまったくなく理解できました。これも凄いと思いました。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    新キャラを登場させる際は、読者さんにどう認知していってもらうか、いろんな意味で緊張しますので、そう仰っていただけますとホッとします(^_^)

  • ノアコちゃん、すごいですね。
    精霊の声の力もあるでしょうが、生き抜いているだけではなくて、
    棚卸まで(笑)

    ただ、遭難している可哀想な王女の演出があんがい難しそうですね。
    どんな発見のされ方をしても、勇者たちさえ逃げ出すような森の深淵で
    生き抜いてるだけで異常でしょうからね。

    しかも、哀れって、やはり王女であるノアコちゃんには、難易度が高そうですしね。

    作者からの返信

    本来、超危険地帯である深淵の森ですが、身の安全は精霊の声のおかげで確保されてますし、水場と寝床も確保、遺棄された物資も沢山。
    一週間や二週間、生き延びていくのはどうということはないのでしょうが(^_^;

    怪しまれずに事態を収拾するためには、なにか思い切った演出が必要ですね…

  • 魔法文明を支える魔道具に、魔法を使わない先史文明の遺物が欠かせないとは。
    しかも、その技術は今の時代では再現できないほど高度なもの。 魔法を使えないノアコにとって、何か大きな転機になりそうな予感がします。

    そして最後の先史文明文字。 次話タイトルが「読めます読めます」⋯⋯これはもしや。

    作者からの返信

    この世界における先史文明は謎だらけの存在ですよね
    遺構や遺物は沢山残ってますが、具体的にどういう存在だったのかが謎に包まれて、現在の文明にも、直接的に繋がってないような印象もあります

    ノアコはこの文明とどういう繋がりがあるのか…(^_^;

  • 「旧式保全命令群」という言葉が気になりますね。
    ノアコが「精霊の声」と呼んでいるものより以前に何かの守備を命じられた存在ということかなあ。

    作者からの返信

    大本の先史文明が、おそらくは数千年単位の大昔のしろものでしょうし、その滅亡期から現在までの期間に、いろいろな立場からの思惑がレイヤー的に重なっている可能性はありますね(^_^;

  •  ノアコ様は見事なサバイバル術を披露しておりますが、程程にしなければいけないところが難易度を上げますよね。そして、改めて先史文明の隔絶した差に圧倒されます。これは絶対に現存種を弄っているような気も……。

    作者からの返信

    なんだかよく分からない超技術を見せつけられたあとに、ノアコはプリミティブな手段で、つましいサバイバルというのがなんとももの悲しいですが(^_^;

    先史文明、なにかいろいろありそうではあります

  • コメント失礼します。

    空に浮かぶ理解不能な超技術を前にして「魔法ならまだよかった」と困惑する王女様、あまりにも人類代表の反応で笑ってまう。
    神秘も脅威も、まずは現実的に受け止めようとする逞しさが、この物語の大きな魅力。
    それなのに、遭難中にやっていることが生存活動ではなく、丁寧な棚卸しなのが最高。
    深淵の森で初の拠点を作る王女の姿は、たくましいというより、もう職人魂の遭難者。
    そこに精霊の淡々とした超兵器運用が混ざることで、物騒なのに妙に安心できる不思議な温度がある。
    巨大な謎と、鍋の中のありあわせ料理。
    世界の命運級の出来事と、今日を生きる小さな工夫。
    その両方を大切に描いているからこそ、王女様のなんとかなるが軽くなく、胸に残る。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございますー!
    ノアコ、もしSF知識のある現代人なら、なんらかの理屈をつけて目の前の光景に納得するんでしょうが、現時点でどうにも現実を受け止めきれなかったようです(^_^;

    とりあえず放棄されていった食料や水等の物資は豊富なので、ありあわせの鍋料理で、なんとかしのいでゆくかと思います。

    解決しない問題は山積みではありますが…

  • 自分にこんな話が書けるのかと思うと無理、となり、いち読者として引き込まれてしまう自分があります。
    子供の気持ちを思い起こさせる話ですね。
    毎日の楽しみです。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    ノアコのこの先の成長をのんびりと見守ってくださるとうれしいです(≧∀≦)!

  • 才能がないだけなら努力のしようもあるけれど、必要な器官そのものがないとなると、これはもう鍛えようがないですね。

    でも未来のノアコが呼び出していたあの力⋯⋯
    魔法ではないとしたら、いったい何なのか気になります。

    作者からの返信

    なにかのはずみで魔法が使えるようになる…という可能性は完全に封じられてしました(^_^;
    こうなればあとは本人の努力と才覚次第ですが、魔法以外のなんらかの力がノアコにはありそうです…

  • 語り継ぐ者たち・・・いいですね!
    長く生きていた識者よりも、知恵があるように感じます。
    ストッカおじ、かっこいい!

    作者からの返信

    見聞や単純な知識量なら、ルゥ=スリンのほうが上だと思うのですが、ストッカおじのほうが世間を知ってる感じはしますね(^_^)
    やっぱりエルフとかは、人間社会の中では、もうそれだけで周囲に特別扱いされがちで、なかなか実のある経験等をしづらいのかもしれません

  • ストッカおじの背景が、会話やオッドロウとの関係を通してすんなり入ってきますね。

    元勇者パーティの一員で、「金で買える安全は惜しまず買っておけ」という考え方も、なんだか人柄が出ていて好きです。

    お金があるんだったら、使う。
    死んでしまったらなんにもならないですもんね。

    作者からの返信

    不確定要素を、手持ちの条件内でできうる限り潰してことに臨む…ストッカおじのスタンスは、頭ではそれがベストと分かっていても、実際にはなかなかやれないものですけどもね(^_^;

  • ストーリーが動き出す期待感がいいですね。商人修行楽しみです。

    作者からの返信

    少々、長めの前振りの末にようやく商人修行開始であります
    実際、王族が商人になるとか民業圧迫になりかねませんが、アキアルは成立の経緯が特殊だから…という感じであります(^_^)

    編集済
  • 今回は別視点からのノアコ像が見えて、作品の奥行きが増しましたね。

    オッドロウも当時のことを気にしていて、今でもノアコのことを心配してくれている。
    こういう反応をする人がいると、ノアコにも味方寄りの人はいるんだなと少し安心します。

    作者からの返信

    世の中いろんな人がいますし、いい人もいればそうでない人もいる
    己の人生、敵ばっかりじゃなく、味方もいっぱいいるということかもしれません(^_^)

  • さすが、ストッカおじですね。
    無礼な冒険者に、速攻で掌打。
    気持ちいいですね。
    その他のところでも、さすがの段取りです。

    また、ルゥ=スリンのストッカおじへの評価が良いです。
    ついつい、うんうんって頷きました。

    作者からの返信

    ノアコの人格形成に良くも悪くも多大な影響を与えた人物ですからね。
    いろいろと一筋縄ではいかないようです(^_^;

    ルゥ=スリンもひねくれ具合はたいがいですが、ストッカおじのひねくれ具合には及ばないかもしれません

  • 初めまして、自分の作品にいつも応援を送ってくださりありがとうございます。
    カクヨムの使い方に慣れていないため「どなたが来てくれてるのか、詳しくは今までわかりませんでした… 」【フォローとか星は誰かくれてたかわかってたのですが…】

    作品、早速読ませていただきました、ここまで読んで オッドロウの「自分の見立ての結果が年端もゆかない子供の将来を決めた。しかもあまり幸せでなさそうな方向に」との言葉に、このキャラクターに対して大きく好感が持てました。
    連載中の残りの話も読ませていただきます。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございますー!
    カクヨムのあれこれ細かい使い方は、自分もまだ完全に把握してません(^_^;

    オッドロウ、俗人っぽいですが人の情けは分かってる感じですよね
    大魔道士とかご大層は肩書きに相応しい能力をもっているのかは、まだ分かりませんが…

  • いつも楽しく読んでます!

    ここまで読んでると、勇者一行時代はストッカ様がいたから成功したのでは?と思えてしまうぐらいの手腕!

    ま、もともとすごい人なのはわかってたけど、ここまで準備や考え方(行動力)の凄いのは驚き!
    よく言う、味方で本当によかった人だな(^_^)

    作者からの返信

    ストッカおじ、まだけっこう若いくせに超優秀ですよね(^_^)
    でも思わぬ弱点もありそうな気がしますし…なんであれ、ノアコの味方でいてくれて本当によかったという人であります

  • ストッカ叔父、老獪ですね。
    年はそこまでとってないけど。

    作者からの返信

    ストッカおじも、いまひとつ本心が分からない人物ですが、いろいろ背負っていそうです。
    まだ十分に若いですけど、かなり濃い目の人生経験を積んでいそうな気がします(^_^;

    編集済
  • お父さん、ちゃんと魔法以外の可能性も見てくれていたんですね。
    前回「そこまで失望しないであげてー!」と思っていたので、「別のことで才覚をしめせばよい」という言葉には少し安心しました。

    一方で、本当に聞こえている声を誰にも信じてもらえず、ついには訴えることすらやめてしまったノアコは辛いですね⋯⋯。

    しかも声そのものは毎晩聞こえ続けている。
    周囲の接し方も変わっていく中で、不安を募らせていくのも仕方ないことかと。

    作者からの返信

    ノアコの状況は、ほぼ孤立無援ではありますが、幼い彼女を支えてくれる頼りになる存在が早く欲しいところではあります
    このまま成長しても心が歪みそうですね(^_^;

  • コメント失礼します。

    ストッカ、策士の顔をしているのに、やっていることが時々ものすごく情に厚い。
    「傷ついた事実に、ちょいと包帯を巻いているだけさ」という言葉が今回の話を全部持っていく。
    事実をそのまま晒せば誰かが傷つける。
    なら、少し都合のいい物語に包んで、人が前を向ける形にする。
    嘘と善意の境目を器用に歩く彼のやり方に、ルゥ=スリンが呆れながらも一歩理解してしまう。
    そして後半、「魔力なし」を侮った冒険者への一撃が最高。
    金で雇われたなら金の話はしていい。
    でも敬意まで値切るな、という線引きが実に鮮やか。
    ストッカ、財布の紐より人の尊厳に対する警戒心のほうが固い男。
    しかも直後には「せっかくの儲け話だったのに」と商人の顔へ戻るのだから笑ってしまう。
    寄せ集めだった一団が、誰かを救うための隊へ変わっていく。
    勇者不在、王女は森の奥、戦力は不安。
    それでも「行くぞ。おひいさまを拾いに行く」で出発する。
    この泥臭さがたまらない。
    英雄譚というより、人間たちが互いの傷に包帯を巻きながら進む物語なんや(合掌)。

    作者からの返信

    ストッカおじ、意外と気遣いの人ですよね(^_^)
    そつの無い社交力で世を渡ってきたタイプなのかもしれません
    現時点で気位のたかいルゥ=スリンとわりかし上手くやっているのはそれ故ともいえますが

    他にもダールシやシャミル…オッドロウ夫妻退場後から、なんとか周囲に頼りになる人材をぽつぽつ集結せつつあるようですが、果たしてこの先どうなりますか?

  • あえて言えば孤高の天才ルゥ=スリンと、人誑しの達人ストッカおじというところでしょうか。なかなかの組み合わせですね。

    作者からの返信

    ノアコの側近として、なかなか良いコンビになりそうな気もしますが、おしむらくはふたりとも気まぐれ屋というところでしょうか?
    上に立つノアコの心が磨り減らされそうです(^_^;


  • 編集済

    「敬意なき口、払う金なし」
     素晴らしいで題名ですね。ラテン語の警句にありそうです。「Non est nummus insolenti.」かな。拙作にも登場させたいです!

    【追記】たけながなお様、有難うございます! もし登場させる際には出典を明記いたします!

    作者からの返信

    どうもありがとうございますー
    もし使い処があるようでしたら、ぜひとも使ってくださいませ(^_^)

  • 第119話  神託の残響への応援コメント

    勇者視点のノアコが、むっちゃ格好良いですね!

    作者からの返信

    だいたいはノアコ視点で語られているせいで勇者の内心はうかがい知れないのですが、勇者からみれば、なんとも訳のわからない不思議な王女としてノアコは映っているかもしれません

  • 第117話  救出依頼への応援コメント

    ルゥ=スリンさんの大盤振る舞いをノアコが知ったら、大赤字で泣いちゃう~! そして、ストッカおじに超期待してます!(๑•̀◡•́)و✧

    作者からの返信

    ノアコがこの場の様子をリアルタイムに知っていたら、急いで救出とかいらないからほっといてくれー! と叫んでいるところでしょうね(^_^;

  • いやはや、確かに勘違いさせてしまったのはノアコかもしれませんが、悪い子でもないし、知性的なものはしっかり宿っているのだから、そこまで失望しないであげてー! と言いたいです。

    やっぱり本人も言っている通り、期待が大きかった分、その反動も大きかったのかなあ。

    作者からの返信

    この世界で「支配者階級で魔力が無い」というのは、単なるハンデを超えて、とてもまずいことのようです(^_^;
    平民とかなら、ここまでがっかりはされなかったのでしょうけども…

  • 拙作にご来訪いただき、ありがとうございました。 私からもお邪魔させていただきます。


    冒頭からいきなり大規模な爆発で、かなり派手な始まりですね。
    魔法とはどこか違う青白い光や、頭の中に響く謎の声も気になります。

    主人公がなぜ野盗に囚われていたのか、どうやってこの力を呼び出したのか。まだ分からないことも多く、そのあたりが明かされていくのが楽しみです。


    気になる作品の作者様とは、細く長く繋がっていければと思い、フォローさせていただきました。

    ゆっくりにはなりますが、時間を見つけてまた読みに伺わせていただきますね。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます(≧▽≦)!
    先は長いので、末永くのんびり読んでくださると幸いです!

  • コメント失礼します。
    ストッカおじ、やりますねー!
    3秒いりませんでしたね。流石です。

    作者からの返信

    厳密にはルール破りではあるのでしょうが、馬鹿正直に3秒に付き合った相手の誠実さにつけ込む、実戦派ストッカおじでありました(^_^;

  • 機甲騎兵でも敵わない強敵って言っておいてからの、それを一瞬でジュッてしちゃうの、最高に痺れました。こういう圧倒的火力描写大好きです。
    少しずつですが、ワクワクしながら読み進めています。執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    本編中では戦闘シーン等がほぼ無いので、長い前振りの末にようやく…といった感じではあります。
    この先もがんばります(≧∀≦)!

  • やはり、ストッカおじは、色々とわかっていますね。
    政治的な美しさと汚さが頼もしいものとして、伝わってきます。

    脅し → 押し通し → 礼 → 金(笑)

    それと、ノアコちゃんを救う一連の行動を、英雄譚としていく老獪さも
    なかなか良いですね。
    実質的なものを取りやすい、ルゥ=スリンの感想にも、頷いてはしまいますが・・・。

    ある意味で、そこで耐えて救援されるのを待っていることが出来たノアコちゃんを
    見た人間が多いのも大切ですもんね。
    王宮政治ですね。

    作者からの返信

    ストッカおじが保護者にいなかったら、ノアコは王妃一派に文字通りとっくに潰されていたかもしれませんね(^_^;
    ノアコの目のつかないとことで、先の先を睨んだ宮廷闘争をいろいろやってきた雰囲気がぷんぷんであります。ただまあ、とっくに王族としての体面維持を諦めてる当のノアコにとっては、あんまりうれしくない策動な気もしますが…

    編集済
  • 最悪を想定して……と言っても、大怪鳥を治療してる、なんて展開は想像もしてないでしょうね。
    斜め上の展開が果たしてどういう騒動を巻き起こすのやら。

    作者からの返信

    ストッカおじの判断は常識的というか、それなにり的確…でも当のノアコの周辺状況が非常識きわまりないという(^_^;
    ぶっちゃけ、救援部隊など必要無い状況なのですが、別の意味でピンチが迫っているようです

  • コメント失礼します。

    いやもう、ストッカという男、今回も“非礼の後始末までが交渉”と言わんばかりの手際で笑ってしまう。
    脅して、押し通して、礼を述べて、最後に金貨。
    豪胆なのに妙に律儀で、この人の知略には毎回ひと味違う可笑しさがある。
    そして何より、勇者の心像から得られた“大怪鳥は無傷ではない”という一手が、ノアコ救出への希望に変わる。
    圧倒的な怪物を倒す話ではなく、“傷を負っているなら、こちらにも手がある”と状況をひっくり返すのが実にこの物語らしい。
    ストッカが語る「足りぬものを知り、足りぬままにせず、別の何かで埋める」という姿勢が、ノアコとの血縁を説明する言葉になっている。
    強さそのものではなく、足りなさへの向き合い方が似ている。
    こういうところに家族の繋がりを感じるのがたまらない。
    一方で、救出隊の面々にも胸が熱くなる。
    忠義、恩義、商売、義侠心。
    動機はそれぞれなのに、結局みんな“ノアコを置いて帰れない”に辿り着く。
    その中でルゥ=スリンが“同行者としては最悪”と冷静に見ているのも最高。
    たぶん読み手の大半も同じことを思っている。
    そして最後の「英雄譚は、こういう連中が語り継いでくれるんだ」に、思わず唸る。
    救出劇の只中で、すでに“その後”まで見ているストッカ。
    ノアコを助けるだけではなく、この出来事が誰かの記憶になり、物語になっていく予感がビンビンする。
    修羅場なのに、どこか人間くさい笑いがあり、そして確かな熱がある。
    さあ、ここから森へ。
    ノアコ、待ってろ。
    迎えが思った以上に大所帯や(笑)。

    作者からの返信

    ストッカおじの振る舞いをみていると、ノアコの人格形成にやはりというか特殊な影響を与えている可能性大ですね(^_^;
    それはともかく、救出部隊の面々はみんなノアコが大好き! たぶん!
    魔力なしをバカにされ、いまだ世間に敵は多いですが、いつの間にやら頼りになる仲間もちょっとづつながら増えてきた感じでしょうか。

  • 「商人見習いノアコ」
    すっごく頑張ってる感が伝わってきてとてもいい。
    そうだよね、嫌味なお客さんとかいるよねえ。
    めげずにがんばる彼女を応援したい。(という気持ちのハートをいれておく)

    作者からの返信

    ノアコ、自分が平和に生きていく道はこれしかないと決意してがんばっているようです(^_^)
    辛いことも多いかもですが、意思力の高い娘ですのでなんとかしてくれると思います、きっと!

  •  お邪魔しています。

     実に感動的! ここの場面だけじゃなく、ノアコの純真だけど、普通の感性を持つ生活者としての気持ちにとっても癒されます。

     ビャンがどうのこうのじゃないですよね、もうこの場面。ノアコのやるべきことは、これしかないっていう気持ちじゃないでしょうか。ビャンが正気を取り戻した瞬間の描写に読み手の感情も爆発しました。


     追いついてからコメントを書こうと思っていたんですが、我慢しきれず書いちゃいました。この物語は、とっても読み易いです。登場人物の様子もよく分かるし、社会背景も緻密に描かれていますよね。されとて、難しい言葉じゃなく、分かり易い言葉で描かれていることに嬉しくなります。
     これからも、読み進めます。追いつくには、もう少しかかると思います。

    作者からの返信

    ビャン少年も、もうこれはノアねえに脳を焼かれてしまったでしょうね(^_^)

    分かりやすい、というのは一番うれしい感想です。どうもありがとうございます(≧∀≦)。
    分かりやすく…を目指して書いてはいるのですが、書いていると、どうしても背伸びをしたカッコつけ文章になりがちで、もう自分では読みやすいのかどうか、よくわらかなくなるので…(^_^;

    編集済
  • コメント失礼します。
    いつも感じていますが描写が丁寧なので、この世界に浸らせていただいています。
    特に最後のオッドロウ夫人の描写は素敵でした。

    作者からの返信

    オッドロウ夫人、ノアコの成長にいちまつの寂しさを感じているようですが…
    彼女がいなければノアコの人間的成長は無かったはずですので、来たるべき将来のノアコの巣立ちを温かく見守ってほしいものです

  • 徐々に言葉が分かってるっぽい?感じもすごく面白いです!
    こういう表現があるのだなぁ、と大変勉強になります!!✨

    作者からの返信

    ようやく始まったノアコの能力開花、なんとも遅々としていますが、末永く見守ってくださりますとうれしいです!

  • コメント失礼します!
    素敵な設定に素晴らしい描写で、まだ1話なのに読みながら興奮してしまいました!
    大変勉強になります!
    ゆっくり続きを読ませていただきます!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!
    ストーリーのとっかかりになる第1話はいろいろ悩みが多いので、そう仰っていただけますとホッします。
    この先もどうかよろしくお願いいたします(*^O^*)!

  • 魔力がすべての世界で、「無能」と蔑まれながらも決して諦めないノアコアード。そのひたむきな姿に、気付けば何度も応援したくなっていました。先史文明の超科学というワクワクする設定と展開がとにかく面白い。読み始めたら「次はどうなる?」の連続で、あっという間にページをめくる手が止まらなくなりました。王道ファンタジーが好きな人にも、文明発展ものが好きな人にも自信を持っておすすめできる作品です。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    自分の好きをいろいろ詰め込んだキャラや世界なので、そうおっしゃっていただけますとうれしいと同時に、なにやらホッとします(^_^)
    この先のノアコの人生、見守ってくださるとさいわいですー

  • エルフの長寿を

    『王宮の庭園に根付くオリーブの古木より長く生きているのかも』

    って表現してるの、めちゃくちゃ良いですね!!

    小さい時からずっとある庭の木より長生きって、凄く分かりやすいし、めちゃくちゃ共感できる感じで、感銘でした!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    そういう部分を褒められるととてもうれしいです。

    ルゥ=スリンの実年齢がいくつなのかは不明ですが、ノアコは彼女を最低100歳オーバーとみているのは間違いなさそうです

  • 姫殿下覚醒?!
    やった!!
    頑張って欲しいっ。

    作者からの返信

    覚醒の、最初のとっかかりでしょうか?
    まだまだ先は長いのですけどm、ノアコのこの先を見守ってくださると幸いです(^_^)!

    編集済
  • 第119話  神託の残響への応援コメント

    心像術という技術を使って、戦場の記憶を見せていく描写に
    痺れました。
    ここに、これがあるからこそ、実際の取り残されるところが
    よくわかりました。
    ノアコ側ではない視点。楽しめました。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございますー!
    普段のお話はほぼノアコ視点で進行するので、たまに別視点になったときはこういうシーンを積極的にいれていきたいです。

  • 相変わらずオッドロウさんやり手ですね!

    作者からの返信

    魔道具製作以外にはあまり気の回らない御仁ですが、今回はやりまさいたね(≧∀≦)!


  • 編集済

    第119話  神託の残響への応援コメント

    古き鉄 人にして人ならぬもの……

    前にも見ましたが滅亡の魔王って……

    作者からの返信

    そのあたりは現時点ではいろんな解釈が可能…としておきましょう(^_^)

  • 第119話  神託の残響への応援コメント

    コメント失礼します。

    笑って距離が縮まるあの軽やかな会話から、一歩踏み込んだ瞬間に世界が牙を剥く。
    その落差があまりにも鮮やかで、心臓が一拍遅れてついてくる。
    ストッカの“悪びれない優しさ”が、ただの人当たりの良さじゃなくて、必要なときにためらいなく泥を被る覚悟だと分かる。
    脅し文句の物騒さと、根っこにある誠実さのアンバランスが妙に可笑しくて、でも笑っている余裕なんてすぐ奪われる。
    治療室の匂いと空気の重さが、言葉より先に胸に沈んでくる感じ、ああここは“繋ぎ止める場所”なんだなと納得してしまう。
    心像に引きずり込まれる場面は、まるで記憶に触れたんじゃなくて、恐怖そのものに触れた感覚で、勇者の“それでも前に出る理由”が理屈じゃなく体温で伝わってくる。
    なのに最後、掴めなかったノアコの鮮明さだけが残る。
    忘れたいのに忘れられない、あの一枚の光景に全部持っていかれる。
    優しさも合理も名誉も、全部が同時に走っているのに破綻しない、この物語の“息の仕方”がとても好きです。

    作者からの返信

    すっかりルゥ=スリンと仲良しさんなストッカおじですが、あんまり親しくなるとノアコが拗ねそうな気もしますが大丈夫でしょうか?
    ともかくストッカおじ、間違いなく聖人君子ではないので、芝居臭い脅しがちゃんと利いてお互いによかったと思います(^_^;

    次はノアコの救出でありますが、等のノアコは別の意味で厄介な状況という…はたしてどうなりますやら(ーー;)

    編集済

  • 編集済

    第119話  神託の残響への応援コメント

    ご無沙汰しております
    なんか超長編大作になって来ましたね👆
    ――また★を入れたい?(微笑)凄いことです👍
    最新話も楽しみにしてます❣
    『ヒツカツ、ガンバッテネン、マタ、オウエン、クルヨン……』
    ・・・ピーモいつの間に……

    P.S.
    バンセンです(笑)
    最近近況ノートに凝ってます……挿絵を載せています(邪道ですが💦)
    ――お時間あるとき覗いてみて下さい!

    作者からの返信

    当初の想定を超えてきました。
    第1話のシーンにすら未だにたどり突きません…どうしてこうなった(^_^;

    挿絵、いいですね!
    後日、除きにゆきますー(^_^)!

  • 成長過程が丁寧に描かれていてとても面白いです。
    夫人の愛情や彼女を思う行動がとても尊くて厳しくしていても大切に思っていることが伝わってきます。

    作者からの返信

    魔力なしの不運はともかく、ノアコは人の出会いには恵まれましたね(^_^)
    ストッカおじも、オッドロウはともかくも、その夫人を人柄を知っていたからここを修行先に薦めたのかもですが

  • 第60話  修練期のおわりへの応援コメント

    第一部とても楽しく読ませていただきました!!
    最初は主人公がちゃんと何年もかけて商才を学んでいく作りが凄く楽しく、そうして読み進めていくうちに始まった大探索。
    それにより更に展開されていく世界観が面白いと思って軽く構えてしまってた中での魔獣の大群や巨竜種の登場は息を呑むものがありました!!

    これまで丁寧に造られてきた物語からもしもの可能性も考えつつも「イクシス無事だったらいいな」と思ってて、それが叶った喜びからの予想外であった夫人の結末。
    個人的には58話からこの60話までの展開が衝撃的かつとてつもなく面白く心に来るものがありとで読みながら「うわ〜これは凄いな」と感銘を受けては無意識に呟いちゃってました(笑)

    これはもうこの物語がここからどう展開していくのかとても気になります!!
    今後もマイペースではありますが、続きを楽しみに読ませて頂きます!!

    そしてこれからの執筆も応援しております!!

    作者からの返信

    ここまで読んでくださり、どうもありがとうございます!
    夫人は話を動かしやすいキャラだったので、ここでの退場は書き手としても辛かったです。夫人退場と併せてオッドロウもいなくなっちゃいましたしね。(ーー;)

    もう人に頼れない状況に追い込まれたノアコがこの先、どう商売を立て直すか、ゆったり見守っていただけますと幸いです(≧∀≦)ー!

  • うわ〜!めちゃ面白い!
    概念からの説明シーンがあると没入感あって一緒に絶望した気持ちになりますね。
    これからどう展開していくのかとても楽しみです。

    作者からの返信

    ノアコの魔力なしハンデに関しての一応の理屈説明回ですが、説明回はあれこれ悩むことが多いので、そう仰っていただけてうれしいです(≧∀≦)!

  • 冒頭から一気に世界観へ引き込まれました!

    魔法文明の中に超科学が入り込む設定がとても面白く、先が気になります。

    シリアスな展開なのに、主人公の「見物料を取れるイベントなのに」や「税金並みに甘えの無いピンチ」といった軽妙な語りが良いアクセントになっていて、思わずクスッと笑ってしまいました。

    「精霊の声」の正体や、これから世界をどう変えていくのか、とても楽しみです!

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    1話に関しては大いに悩むところが多かったので、そうおっしゃつていただけますとホッとします。
    今後ともよろしくおねがいいたします。

  • 無能王女と呼ばれても腐らないノアコが本当に格好良くて、読んでるこっちまで悔しくなったり嬉しくなったりで大忙しです。継母の理不尽さにイライラしつつ、大魔道士のじいちゃんが実はいい人なのも良いバランス。頭の中の声の正体が気になって夜も眠れません(笑)。先史文明の遺物が絡んでくる展開もワクワクしかなくて、次はどんな試練が待っているのか続きが気になって仕方ないです。応援してます!

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございますー(≧∀≦)!
    魔力なしのハンディキャップをどうはねのけてゆくのか、主人公ノアコの今後の人生を見守ってくださると幸いです!

  • 魔力以外で宙に浮く物体。
    _φ(・_・

    動力源が気になるところですね〜。
    (⁠・⁠∀⁠・⁠)

    一気にSF色が濃くなってきて、テンションが上がってきました!
    ⁽⁠⁽⁠◝⁠(⁠ ⁠•⁠௰⁠•⁠ ⁠)⁠◜⁠⁾⁠⁾

    作者からの返信

    SFの基礎知識ゼロ、ファンタジー世界の住人足るノアコの目には、魔法でなければ、もうわけのわからない超常現象にしか映ってないのでしょうね(^_^;

  • 商人として少しずつ成長していく過程が
    丁寧に描かれていて、とても面白かったです。

    オッドロウ夫人とのやり取りも温かく、
    最後の魔導秤の話は「なるほど!」とワクワクしました😁

    作者からの返信

    実際に考えれば相当にハイペースな商人修行なのですが、そのあたりはストッカおじの口利き効果で、通常の見習いより、早め早めに重要なことを任せてもらえているというイメージです

    オッドロウ夫人はとてもキャラが動かしやすく、二人のやりとりは、わたしもかなりお気に入りです(^_^)!

  • イクシス、すごく良い子ですね……!
    継母の娘とは思えないくらい🥺

    この姉妹会合が政治的なアレコレで邪魔されず、末永く仲良くやっていければいいなと願わずにはいられません。

    作者からの返信

    イクシスがいなかったら、ノアコは鬱々と世を呪って暗黒面に墜ちていたかもしれません(^_^;
    末永く仲良しでいてほしいです、本当に…

    編集済
  • ストッカおじのノアコちゃんに対する評価と、信頼が気持ち良いですね。
    ストッカおじは、ノアコちゃんの真の力は知らなくても、その胆力は
    理解をしているのですね。

    ルゥ=スリンも、すかさず補助役として動くところが、とても好感が持てます。
    まあ、現実的なところと、毒舌は相変わらずですが(笑)

    案外、この2人はいいコンビですね。

    作者からの返信

    ストッカおじ、本心がどこにあるかうかがい知れないところがありますが、ノアコを信頼しているのだけは間違いないようですね(^_^)
    ルゥ=スリンともどもけっこう我の強そうな二人ですがノ、アコを間に介してなら結構、うまが合いそうな気がします


  • 編集済

    コメント失礼します。

    来た瞬間に“空気の指揮権”ごと持っていく。
    ストッカの一挙手一投足が静かに場を整えていくたび、ざわついていた世界が整列していく。
    しかもやってることは冷徹な取捨選択なのに、どこか人の機微を外さないから嫌な後味にならないのがまた憎い。
    金で釣って金で帰す、その割り切りに情が混じってるのが、商いと祈りのちょうど中間みたいで妙に美しい。
    あと神々へのツケ払いみたいな信心、図々しいのに愛があって笑った。
    ノアコ評もひどいのに的確で、ああこの人はちゃんと“あの子の味方”なんだなと腑に落ちる。
    理屈、胆力、ユーモアが三拍子揃ってて、読んでるおいらまで「大丈夫、間に合う」と思わされる。
    嵐の前に、頼れる厄介者が一人増えた感じ。
    これ、好きです。

    作者からの返信

    ストッカおじ、一見余裕しゃくしゃくの態度に見えますが、ノアコのピンチに内心では焦りまくってる可能性もありますね(^_^)
    対してまだ付き合いの浅いルゥ=スリンなどは、仮にノアコになにかあっても、「残念だけど、まあ最善は尽くしたし」で切り替えられそうですが、ストッカの場合は絶対そうではないでしょうし、内実はいろいろ複雑かもしれません。
    でもこの組み合わせは、ノアコにとって厄介なことになりそうです

    編集済
  • ルゥ=スリンとストッカさんの応酬良かったですね。ルゥ=スリンが認めるほどの才人ですか

    作者からの返信

    ストッカおじ、謎多き人物ですが基本的には頼りになるハイスペック不良貴族というイメージです。性根がすこしだけねじ曲がって層ですが(^_^;

  • 初めまして!

    期待値がガーンと上がってからの
    がっかりがドーンとくるのは、
    確かに普通のがっかりより大きくなりますよね......涙

    ここからどんどんあがっていくといいなぁ......!

    作者からの返信

    どうも初めまして(*^O^*)!

    王族身分に生まれなければ、どうということも無かったのでしょうが、やはり尊い身分というのは生まれながらクリアしないといけない期待値も高いようです(^_^;