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すべてのエピソードへの応援コメント

  •  日本語としておかしい「故障中」が定着して、逆に「故障を入れる」は馴染みがないのは、どうにもモヤモヤしてしまいます。

     わたくしも拙作に「キャラクターのセリフ回しのほとんどを理解できない」というコメントが入って、衝撃を受けました。

     でも貴族のいる世界で若者言葉というのも、世界観が。気にしない作品が圧倒的のようですが、何とも。本筋と関係ないコメントで失礼いたしました。

    作者からの返信

    そのあたりは難しい問題ですよね(^_^;
    分かってもらえないと意味が無いけど、さりとて雰囲気もできうる限り無視したくないという…

    全然関係ないですが、「意味が分かってもらえなくても良いから、雰囲気を感じてくれ!」と美文調の難しい貴族言葉?を書き連ねたのはいいのですが、その部分の用法間違いを指摘されて大恥を掻いたことがあります(〃ノдノ) 

  • おおおお!!!これは!!ワクワク!

    作者からの返信

    ほんの一端ではありますが、能力発現の兆し…?

  • 緻密な世界設定もさることながら……彼らの言葉ひとつひとつに味わいがあり、過酷なさだめとユーモアのバランスが素晴らしいです。
    楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    お褒めのおことば、どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    この先も、どうかよろしくお願いいたしますー!

  • せっかく森の人を招いたのにw
    ノアコー! 目立ち過ぎ、目立ち過ぎ!
    何かフォローはあるのか気になります。

    ともあれ、100話目達成おめでとうございまする。
    そして、更新に圧倒的感謝ッ!

    作者からの返信

    おかげさまでここまで継続できました(≧∀≦)!

    とっさの行動で、自分が目立つ行動をしたの、あまり意識してないと思います
    周囲への言い訳はなんとでもなるでしょうが、ルゥ=スリンの疑惑はさらに深まりそうですね(^_^;

  • そうか、ノアコちゃんには治癒魔法も効かないのですね。
    だいぶ痛々しいのでかわいそうです。
    ビャンもすごい能力は判明したけど、使いものになるまでは色々と修練が必要そうですね。でも、それがうまくいけば、雇用するノアコちゃんも百人力です!
    リク=シャミル傭兵団とは、このままお付き合いしていくのか、気になります!



    作者からの返信

    一部の魔法が極めて効きにくい体質……というのは、この世界だとメリットよりデメリットのほうがやはり著しいようです(^_^;
    ビャンは、まだまだこれからですね
    シャミルの傭兵団とは、心は許さないビジネスライクなおつきあいは続けてゆくかと思います(^_^)

  • 第26話  深淵の森への応援コメント

    資源枯渇が見えてきた資源国家状態ですね。
    なんとかノアコの世代で新たな産業を育成したいところですが、それ以前に、継母……少しは自重しろ。だいたい旦那、ノアコの父ちゃんはどうなっているのでしょう。
    ノアコが優秀なだけに、そしてイクシスも可愛いだけに、親について「?」という気持ちになってしまいます。ノアコはお母様が優秀なのかしらん。

    作者からの返信

    先進遺物の新しい供給源を見つける必要があるのですが、さてどうなりますか…
    父王はもう存在感ゼロですね
    ノアコとはもうまともなコミュニケーションが無いみたいですが、ノアコもとっくの昔に肉親としての情を父王にあまり感じてないような…まあ王族の親子ですし、そのあたりは特殊なのかもしれません(^_^;

    ノアコの母親は、あのストッカおじの姉ですので、おそらくは一筋縄ではいかない女性だったのかと思います

    編集済
  • ん、これは運命の人登場!?←恋愛脳

    帝国というか皇帝家の人っぽいから、魔法の能力も高そうだけど、そのせいでノアコの特異性に気づいたのかしら。

    しかし、こんなに買い込むなんて、なんだか解析されてパク……更に高性能な類似品をつくられないかとちょっと心配です。

    作者からの返信

    アレーン氏は、本気でノアコにご執心のようです(^_^)
    イラストがないのでアレですが、ノアコは将来有望な美少女に成長しつつあるようですしね

    魔導具をパク…解析されるのは、まあ仕方が無いですね(^_^;
    とはいえオッドロウの職人芸あっての品でしょうし、理屈や仕組みは分かっても、本人をつれてこない限り再現は難しいかもですが

  • まず、100話おめでとうございます!

    しかし、こうやって改めて話として読むと、やはり勇者は半端ないですね。
    ルゥ=スリンも同じように感じていますしね。

    でも、私は、前回の遠征の時とくらべて、ノアコちゃんが、しっかりと指示をだし、動いているのも印象的でした。

    さて、次回は戦闘かな。勇者がどうでるか!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!

    ノアコは普通の王族がやってそうな兵隊の指揮訓練みたいなことは、(魔力無しでいろいろ軽んじられてる件もあって)、ぜんぜん経験無いみたいですが、人使いの才能はありありなようです(^_^)

    勇者は普通に強いのは間違いないですが…さてどうなりますか?

  • ノアコが気づいて、オッドロウさんが実証して、良い商売を思いつく
    良い関係♪

    作者からの返信

    60過ぎのオッドロウとは相当に年齢差がありますが、この時はもう気の合う悪友同士のような空気感になっております(^_^)

  • 第32話  帝国軍駐屯地への応援コメント

    アレーンさん、ノアコ相手にときめいちゃった?
    手をつないで照れちゃった?

    もしかしてアレーンさん女の子に免疫ないタイプ!?

    作者からの返信

    アレーン氏とノアコはけっこうお似合いだと思うのですけどね(^_^)
    ノアコはなんとなく年上が好みな感じがしますし…

  • オッドロウさんがまた少年の目に…!
    ノアコのこと、アレーンさんがちゃんと守ってくれて、なんなら恋とか芽生えちゃったりしますように

    作者からの返信

    アレーン氏はノアコに興味津々みたいですが、当のノアコは商人修行に必死でそっち方面に興味を向ける余裕がぜんぜんなさそうですね(^_^;

  • ものすごい差別されたり嫌な目に合わされそう…。
    ただでさえ帝国の方が力関係で圧倒してるのに

    作者からの返信

    表だって罵倒されたりとかは少ないもですが、魔力無しがそこに身をおけば、いろいろとえげつない目にあわされそうではあります(^_^;

  • 100話達成おめでとうございます!

    次回は勇者の戦闘シーンですね✨
    いつも楽しみにしております(*´▽`*)

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!
    次の展開もがんばります(≧∀≦)!

  • 100話達成おめでとうございます👏

    毎話、楽しく読ませていただいております😊

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!
    この先も、どうかよろしくおねがいします(≧∀≦)!

  • 100話おめでとうございます。
    パチパチ

    作者からの返信

    ありがとうございますー(≧∀≦)!
    この先もがんばります!

  • 最初は深淵の森の魔獣は「精霊の主=古代超文明の遺産」が配置した防衛用生物兵器と思っていたのですが、どうも違うようですね。

    作者からの返信

    そのあたりの御推測については言及はできませんけども、当たらずとも遠からず…みたいな感じだと思います。
    現実的に作中においては現在、深淵の森の防御兵器的な存在として機能してますしね。

  • 森の息遣いと人々のざわめきが、ページをめくる手を止めさせない。
    王女の肝の据わりとシャミルの豪胆さが、笑いと緊張を絶妙に交差させ、読み手を深淵の森の外縁に立たせる。
    勇者の一歩が静かに、しかし確実に場を支配していく様は、言葉少なでも力の存在感を圧倒的に伝え、ぞくぞくする興奮と余韻を残す。
    戦略と感情が絡み合う群像の息遣いがリアルで、人間味とファンタジーの危ういバランスに心が躍る。
    森の暗がりの向こうに何が潜むのか、期待と怖れが胸を引っ張る。
    これは、単なる冒険譚ではなく、読み手の心の奥を揺さぶる舞台装置だ。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございますー!
    シャミルとは、ノアコは結構気があいそうですね。とはいえ心からは絶対に気は許してないでしょうけども(^_^;
    次回はようやく深淵の森に足をを踏み入れることができそうです…たぶん!

  • おおー! ノアコ、先史文明プロ?として開花するまで、もう一歩!?
    とりあえず、お風呂の中では落ち着いた方がいいと思います。

    作者からの返信

    身体だけでなく精神の成長にともない、いろいろと聞こえてくるものがあるようです(^_^)

    お風呂は油断すると大けがしやすいので、気をつけてもらいたいですね(^_^;

  • ノアコちゃんかっこいい!!
    なるほど、魔力を持っていないから効かなかったんですね!自ら「魔力無しの無能王女」と名乗るのが余裕綽々でいい!
    ダールシもすごい人でした。ノアコちゃんは人を見る目もある!

    作者からの返信

    ノアコは存外に調子にのりやすい性格のようですし、このメリットがあるとおもって油断しないことを祈るばかりでしゃりますが(^_^;

    それはともかくダールシは今のノアコにとって本当に得がたい人材でしたね

  • お姉ちゃんとしての愛情と絆。〝姉妹の会合〟いいですね!

    大人たちの思惑に関係なく、この穏やかな関係が続いてほしいです。

    作者からの返信

    他の思惑がどうであれイクシスとの姉妹の絆が、ノアコの心をどれだけ救っているかは計り知れないところです(^_^)
    ただ将来には一抹の不安が残るところではありますが…

  • 勘じゃなくてノアコの能力なのでしょうけど、オッドロウ夫妻にもそのことは話せないんですね。ちょっと切ない。ノアコ自身も、それがどういう能力か説明できないってのもあるのでしょうが。

    そしてオッドロウ、ちょっとは契約思い出せ(笑)

    作者からの返信

    ノアコの能力は開花直前という感じですが、説明できない力を、へたに大っぴらにするとマズイことになるというのを本能的に勘づいている感じですかね

    オッドロウは、面倒ごとをもう全部夫人に押しつけちゃったみたいです(^_^;

  • いいエピソードでした。
    ちょっと途中でうるっときてしまいました。
    オッドロウ夫妻、かなり好きになってきました。
    ノアコ、なんだかんだ良い大人に恵まれてますね。

    作者からの返信

    ストッカおじが、ここを修行先におすすめしたのも、オッドロウはともかく、夫人の人柄を信頼していたからでしょうね

    確かに出会いの運はかなりいいみたいです(^_^)

  • ノアコの修行、とても面白いです!
    賢いけれど、経験もなく、世間も知らない、という彼女が着実に成長していく様子がリアリティがあって、読んでいて心地いいです。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    普通ならくじけてしまいそうな時でも、貴族社会に居場所がない…というのをモチベーションにして頑張ってる感じですね
    少々、地味目展開ですが、そう仰っていただけてとてもうれしいです!

  • 第99話  出立前夜への応援コメント

    いつも楽しく読んでます!

    成功してほしい気持ちはあるけど、読者視点から見て運命に愛された姫には何かトラブルがあるのではと心配になるね〜

    作者からの返信

    どうもありがとうございますー(≧∀≦)!

    ノアコは自分から物事を動かしたがりの、ある種のトラブル体質ですし、確かに何も起きないはずがなく……という感じではありますよね(^_^;

  • 第99話  出立前夜への応援コメント

    なんとなく、孤独感が漂っているところに、手紙で少し救われましたね。

    しかしながら、やはり勇者も面倒な存在ですね。
    敬虔な信徒であればあるこそ、ある意味で融通が利きませんからね。

    継母とのやりとりもそうですし、商会としてのそうでしょう。
    王女としての立場ももちろんですが、この流れを、全部ひっくるめて、自分の盤上にもってきたくて、やきもきしている感じですかね。

    なんとなく行き当たりばったり感があって、むずむずしているんでしょうね。

    作者からの返信

    アキアル王宮内では、表だってのノアコの支持者はやはり少ないようです(^_^;

    継母どのとノアコは、双方が精神的にも物理的にも徹底的に距離を置いてるため、ノアコ一人称のお話だと、継母どの本人の姿がほぼ出てこなかったりするのですが……
    ノアコも大人とやりあえる胆力がついてきたところですし、いちどガツンと討論をするべきなのでしょうけどね

  • 第99話  出立前夜への応援コメント

    1枚の手紙でなんか雰囲気が変わりましたね!やっぱり味方がいるというのはいいですね…ノアコ、大奮起!

    作者からの返信

    今でもわずかばかり世に対して冷笑的なところがありますが、イクシスが慕ってくれてなかったら、ノアコは相当に僻みっぽい性格になってたでしょうね(^_^;

  • 第99話  出立前夜への応援コメント

    「精霊の主」が勇者の言う「魔王」のような気がするんですよねえ。
    ノアコの用意した「魔王」で納得してくれるかな?

    作者からの返信

    神託のお告げはハズれることが多いとうのは勇者自身も認めてますので、そのあたりが肝でしょうか
    ただ、あまり作為的なことをやるとヤブヘビになりそうな気もしますよね(^_^;

  • 第99話  出立前夜への応援コメント

    魔物の配置とか、なんという藪蛇w
    まさに魔王って感じもします。
    でも、そんな危うさを楽しむのが面白い。
    そもそも、こういう「こうすれば奥には行かないはず⋯⋯」とかフラグですしー?

    作者からの返信

    勇者が諦めるまで、精霊の声の力等を使うのを一切控え、勇者からはなるべく距離をおき、静かにしている……という選択肢もあると思うのですが、ノアコはどうにもそれができない性格のようです(^_^;

  • 第99話  出立前夜への応援コメント

    準備万端、なのに世界は味方ゼロと思いきや、毛布の中から差し出される一通の手紙が、全部ひっくり返してくる。
    あの拙い花、完全に最強装備。
    理不尽な宮廷の空気をまあそういうもんと飲み込みつつ、内心では勇者に軽くツッコミを入れるこの距離感、賢さがちゃんと体温を持っている。
    そして“神託すら演出する側に回る”発想の鮮やかさ。
    正しさに従うだけの物語じゃなく、正しさを利用して現実をねじ伏せにいく、その覚悟が静かに熱い。
    綺麗ごとじゃ足りない夜に、知恵と情で布陣を敷く感じ、もう完全に次が気になって眠れないやつ。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    世の中を斜に構えて眺めるクセがついてるノアコですが、ぎりぎり健全な精神をたもっていられるのは、ストッカおじもそうですが、いまさらながらイクシスの存在が大きいみたいです。
    人間、だれでも愛されたいのですかね(^_^)

    その他、いろいろ企んではいますが、はたして思惑通りにゆくのでしょうか…(^_^;

  • ストッカおじ、優しくて頼りになるけれど、どこか危険な香り……食えない大人のカッコよさがクールです。

    作者からの返信

    ストッカおじは、どうにも品行方正とはいいかねる人物のようで、幼少期からその庇護下で成長したノアコも、彼の影響を多大に受けてしまったようです(^_^;

    編集済
  • 勇者の雰囲気がいい!
    あと全体通して文体が好きです!

    作者からの返信

    どうもありがとうございますー!
    書き手さんならだれでもかもですが、日々悩みが多いとこですのでそう仰っていただますとうれしいです(≧∀≦)!

  • 素晴らしいエピソードなので舌を巻きました。
    キャラの誠実さと、その造形の確かさ、そして登場人物の関係性を上手く調理できています。
    同じ失敗を別の視点で描くことで、主人公の修行のドラマがグッと膨らみを増しており、作品が豊かになったように感じました。
    応援しています、頑張ってください。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!
    このエピソードは、ノアコ一人称視点では書きにくい彼女の未熟さと、ノアコとオッドロウ夫妻の今後の関係性を確立した意味でも個人的にけっこうお気に入りです。

    今後ともよろしくお願いいたします!

  • 第60話  修練期のおわりへの応援コメント

     第一部終盤は、止まらなくなりました。変な言い方ですが、拳を握り歩き回りながら読みたいという感じでございました。
     まさか先史超文明が、これほど「生きて」いるとは。そして14歳にして厳しい巣立ちを強いられたノアコ様は何を継ぐ存在なのか?
     どのように展開されるか全く予想が付かず、レビューを書きたいのに言葉が纏まらないのですが、引き続き読ませていただきます。
     ここまで、心躍る読書時間をいただきまして、有難うございます!

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    おかげさまで長い前振りの末、ようやく精霊の声が、その力の一端を露わにしました。
    ノアコの人生は、否応なく次のステージに進まざるをえなくなりましたけども、この先も見守ってくださると幸いでございます!

  • 第60話  修練期のおわりへの応援コメント

    第一部完お疲れさまでございました。
    オッドロウが工房を手放して、帝都へ行くとは思いもしませんでした。はからずもこれがノアコちゃんの親離れ?というか自立のきっかけとなってしまいましたね。
    悲しみを乗り越えて、ノアコちゃんなら大丈夫!と思う反面、確かに魔力なしは不安材料ですね。続きも楽しみです。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!

    いずれは一本立ちするつもりだったでしょうが、こんな形になるとは思ってなかったでしょうね(^_^;
    頼りになるオッドロウ夫妻が居なくなってしまいましたし、なんにせよノアコ独りではどうしようもないはずです。
    まずはそれを埋める人材あつめが必要になるでしょうが…

    編集済
  • ノアコちゃんおつかれ!よくやってくれました!しかし欲のない子だなぁ、などなど思い、ほっとしていたところに、オッドロウ夫人!
    “死の訪れは、だれしも平等なのだ”とノアコちゃんがしみじみ考えていた直後の悲劇……
    ノアコちゃん試練が続きますね…

    作者からの返信

    あと最低2,3年はきっちり夫人に商売を学ぶつもりでいたでしょうし、ノアコの現状の人生設計において、とてつもない痛手だったと思います
    それは別にしても、年の離れた友人という感覚でもいたでしょうし、そういう意味では二重の痛手ですね…(ーー;)

  • 周囲の大人たちに理解されず、病気扱いされて言葉を飲み込むノアコアード姫が不憫で胸が痛みました……。

    でも、最後に聞こえた『『*>@#Φ≠?*$+!≠⊇sΔ~~d<#$+*!?∫d#Φ!……』』という謎の言葉がいつかわかる日が来たら、孤独に耐えたこのシーンも意味が変わって見えるかも? と、期待しています。

    作者からの返信

    王族に生まれなければ、魔力無しをことさらにあげつらわれることも無かったんでしょうが…
    でも、「精霊の声」は確かに聞こえるわけですし、ノアコがこの現状から這い上がるために、その一助になってくれることを祈るばかりです(^_^;

  • ファンタジーな世界観に、いきなり『着弾確認』や文字化け混じりのアナウンスが入り込むSF的なギャップに惹き込まれました!

    魔力なしの主人公が超科学でどう世界を変えていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただき、どうもありがとうございます!
    もしよろしければ主人公ノアコのこの先の人生、見守ってくださると幸いでございます(^_^)

  • 忘れていたけど、ノアコ、差別される側でしたっけ…そういえば証人になったのも、魔力がなかったことが大きかったような…哀れむのはどうかと思いますけどね!

    作者からの返信

    日陰者の立場でひっそりやってれば、魔力なしであっても穏やかに暮らせるかもですが、勇者との会合とか目立つ表舞台に近づいちゃうと、どうしても魔力なしを、あれこれ言われてしまうようです(ーー;)

  • ストッカおじ、なかなかいいキャラですね。
    こんな叔父上に幼少期から育てられたのなら、生きていく力が育ちそう。

    作者からの返信

    ストッカおじが居なければ、かなりの確率で世を呪うダークお姫様に成長していたかもしれません(ーー;)

  • 魔力がなくても、超能力がある!?
    むしろオド器官がないからこその能力なのでは……と思えてきました。
    しかしこれだけではまだ、魔力なしの壁をぶち破るのは難しそうですね。
    どうなるノアコ!?

    作者からの返信

    なかなか鋭い読み…(^_^;
    それはともかく、どうあがいても魔法が使えないのが改めて確定したので、それ以外のことに活路を見いだすしかないところですね

  • なるほど、なんとなく地味な勇者だなって思っていたのですが、なかなかだと思いなおしました。

    やはり、魔力を持たないものと持つものの、持つ者の代表と言う感じの、ちょっと存在感の質が、ノアコの感情から感じられました。
    馬鹿にしてるのでもなく、単に憐れんでいるのでもない。
    異質さに対する、区別っていうのかな。

    それを、なんとなく挑発するような、エルフさん(-_-;)

    何とか、この場では耐えたノアコは、どうなるのかこの先も目が離せません。

    作者からの返信

    この世の秩序を代表するような哀歌からの、魔力なしへの哀れみというのは、いまさらながらノアコの心に大きなショックを与えたみたいです(^_^;
    侮蔑なり悪意を向けられたほうがまだマシという…

    これはノアコ自身の世間への見方が、また変わるかもしれませんね

  • わぁっ何でしょう!
    あの声が、ついに姿となって現れましたかね!
    ノアコちゃん覚醒でしょうか。次話にすすもうか楽しみに待とうか悩んでしまいます(笑)

    作者からの返信

    長い長い前振りの末に、ようやく精霊の声、その力の一端が姿を見せ始めたようです(^_^)

  • 勇者、静か。
    なのに空気はきっちり持っていく。
    この人、絶対に店の戸口より先に、場の重心をくぐってきてる。
    地味なのに、存在感が魔獣級。
    英雄ってこういう生き物なんだろうな、と妙に納得させられる。
    でもその静けさの奥にある“神の側の理屈”が、さらりと人を切るのがまた見事に厄介(笑)。
    丁寧で正しい言葉なのに、言われた側の胸だけが静かに冷える感じ。
    ああ、この世界はこういう秩序で回ってるんだな、と読んでいるおいらまで少しだけ居心地が悪くなる。
    いい意味で。
    それでも、ノアコが茶碗を回しながら典雅な顔を作る場面、あれは痺れる。
    泣きたいのに、商人として、姫として、きっちり席を守る。
    その強がりの温度が人間くさくてたまらない。
    外野の与太話から始まったのに、気づけば世界の立ち位置の話になっている。
    この静かな火花、かなり好きだ。
    そして横で楽しそうなエルフ。
    あの人、絶対わざと火をくべてる。
    困ったものだが、物語的には最高の薪である。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます(^_^)!
    勇者側にはノアコに対する敵意みたいなものは微塵も無いのですが、この世界の秩序を体現した側のお言葉には、おおいに心を傷つけられるものがあったようです(^_^;

    魔力無しは差別される…といってもアキアルは、そういう価値観がまだ薄い土地柄ですし、以前の帝国軍も、なんやかんやいって王女という立場を尊重していましたので…

  • 前話からもう某氏にムカッ!
    ノアコちゃんの方が対応、よほど大人ですね。
    ストッカおじがやり返してくれて良かった!

    作者からの返信

    ノアコの対応に余裕があるのは、ストッカおじが側にいるという安心感もあるでしょうね。
    ストッカおじには憎まれ口を叩くことも多いノアコですが、こういう時なるとやっぱり全幅の信頼を置いているようです(^_^)

  • ノアコ狙われてる疑惑…!

    作者からの返信

    ノアコはいまのところ身の回りが急がしすぎて男性に興味無しでしょうが、なんとなく年上が好み?なような気がしますし、アレーン氏は割と良い線いってそうな気もする…のかな?(^_^;

  • ストッカおじ、完全にかっこいいロボットに大興奮の男の子になっててかわいい🤣

    作者からの返信

    古今東西、男性はこういうのが幾つになっても大好きなようです(^_^)
    対してノアコは、基本的な仕組みや機能以外にあんまり興味なさそうという…

  • ルゥ=スリンは、探索とかにも慣れていそうですね。
    やはり、伊達に長く生きているわけではないということですね。

    しかし、ノアコちゃん、1回目はかっこよかったですが2回目は(笑)
    勇者とどんな話がでるのやら。

    考えた通りに、イニシアチブをとれるものなのか気になります(*‘∀‘)

    作者からの返信

    ルゥ=スリンは、それなりの修羅場も経験していそうですし、荒事では頼りになりそうです
    ノアコは度胸はあっても、そっち方面のスキルはからっきしでしょうが(^_^;

    あとは勇者がどうでるかですね

  • いや、そこまでレアケースなら、却って希少性とか特別な何かがありそう!
    とりあえず魔法以外では困ってなさそうですし。
    逆に電波受信機能は、ノアコにしかなさそうだし凄いよ。と、この時点で言っても慰めにはならなそうですが。

    作者からの返信

    王族の娘に産まれなければ、魔力なしとか、それほど問題にならなかったことなんですけども
    むしろ希少性がある…と思えるほどには、まだ心が強くないみたいですね
    もうすこし頑張ってほしいところですが(^_^;


  • 編集済

    ノアコは正義感結構、ありますからね!
    なんとか期待したいです(о´∀`о)

    作者からの返信

    本人はクールな皮肉屋を気取ってるのですけど、けっこう義理人情の娘かもです(^_^)

  • うう、我慢してためてましたが最新話に到達してしまいました。

    続き、楽しみにしております。
    お体にお気をつけて頑張って下さいませ。

    作者からの返信

    最新話まで読んでいただき、どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    現状、週一ペースのゆったり更新ですが、この先もおつきあいいただけますと幸いですー!

  • オッドロウ、良くも悪くも普通の人っぽくて、好感持てますね。
    うっかり事実を直球で言っちゃったけど、発言の影響力を考えると、後からもやもやするってのはすごくありそう。どんまい、というわけにもいかないか。

    作者からの返信

    オッドロウは、意地悪とかそういうのではないのではないにしても、あんまり他人への行き届いた気遣いができない人みたいですね
    ただ、あとになって思い返し、ほんのすこしでも悶々とするあたり、決して悪い人ではないのでしょうが(^_^;

  • 滅亡の第一歩が乗り込んできたようにしかみえないよー!?

    作者からの返信

    この世界は帝国の半支配下にあるので、まあある程度は仕方が無いのですが…(^_^;
    ただいまは穏当な支配のようですが、この先どうなるかは不透明という

  • 「短命ゆえに、損得の計算に敏い」
    仰る通りです。だから、人の子からしても、少年の情熱が限りなく眩しく見えました。
    ルゥ=スリンが彼をどう導くのか。
    勇者との冒険に、負けず劣らず、気になります!

    作者からの返信

    ビャン少年をどういう計画で一人前にするつもりなのか、ルゥ=スリンの計画が気になるところです
    正規の教育方法をとる気はなさそうですが、なんにせよビャンのことを気に入ったようなのはなによりですね(^_^)

  • ノアコ、まさかここにきてナイフを落とすとは…そこは成功させて替えのナイフはいらないって言うところですよー!

    作者からの返信

    まだまだ恰好をつけたいお年頃のようです(^_^;
    一人称視点なのでいろいろ誤魔化してますけど、失敗直後はかなり恥ずかしい気持ちでいっぱいというか、あとでこのことを思い出しては、ベッドで足をバタバタさせるのかもしれません

  • ノアコ、肝が据わりすぎている。

    命の値札をきちんと把握したうえで商談に臨む顔つきなのに、ナイフ一本で足を縫い止めかける危うさも同居している。
    そのアンバランスがたまらなく愛おしい。

    継母の“止めはしない”に潜む政治の体温を、怒りでも悲嘆でもなく、ため息混じりに飲み込む強さ。
    感情で決められぬ立場を知りながら、それでも“商いの立ち位置を一段上げる”と言い切るあの瞬間、胸の奥で何かが鳴る。

    ダールシ夫妻の心配も、ルゥ=スリンの冷静な助言も、どれも正しくて、だからこそ誰も悪役にならない。
    修羅場の匂いを笑いに変える余裕が、この物語の底力だと思う。

    勇者との顔合わせ前夜、寸分違わぬ刻限という一文が、静かな緊張をそっと差し出す。

    商談の席ではこちらが主、森では彼が先導。
    その力関係の交差に、次の一手を想像するだけでワクワクする。

    政治も商いも冒険も、全部を背負って小さな騎士は森へ向かう。
    危ういのに頼もしい。

    その背中を、もっと見ていたい。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    人生への覚悟という意味では老成した部分がありますが、それ以外のところだと経験不足や、子供っぽい部分が多分に残っているみたいです(^_^;

    精霊の声という味方は超強力ですし、基本的には聡い娘ではあるのですが、まだまだ油断はならない感じですね

  • 初めてコメントします!
    もうすっかりノアコちゃんのファンです!
    聡明で理知的でユーモアもあって。美人なのに目つきが悪いというのがすごくいいです(笑)
    周りの人達も良い人ばかりですね。
    王女の価値に気づかない王宮の人々をぎゃふんといわせてほしいです。
    続きも楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます、心の底からうれしいです(≧∀≦)!
    ノアコの今後の歩みを、どうか末永く見守ってくださいませー!

  • 第2期 評価不要! 作品のフォロワーと応援コメントを増やしたい 企画から来ました。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    こちらもうかがわせていただきましたー

  •  21世紀日本でも地鎮祭を無くすことができませんからね。ノアコさまの「魔力なし」騒動は、縁を切れそうに無いと感じます。でも「実にいいものがみれた」と考えられるノアコさま、最強でございます!

     そして草刈に言及されたこと。古代ローマ時代の設営でも常識なのに、それすら為せないアキアル傭兵部隊の質の悪さ。そして帝国軍としてはルーティンかもしれませんが、アキアルとの微妙な緊張関係までが窺える、見事な描写と思いました。

    作者からの返信

    因習はそう簡単にはなくならないでしょうね。ただまあ、いろんなシステムが魔法に最適化しつつあるなかでは、特に軍隊などでは魔力なしは時に役立たずになりがちで、そういう面でも厄介者扱いされがちなのかもしれません(^_^;  まして今回アキアルに派遣されてきたのは、特殊兵器を運用するエリート部隊でしょうし、帝国社会では魔力なしが差別されがちというのと合わさって、いろいろ運が悪かったのかもしれません。

  • 第82話  森のちからへの応援コメント

    少しだけ、ノアコの力の一端が垣間見えましたね。
    森のちから…どんなものが"底"にはあるのだろうとワクワク半分、恐ろしさ半分といった所でしょうか。

    しかし…最後のルゥの唐突な一言には思わず笑ってしまいました😂
    ノアコはエルフ基準で見ても美しいのですね。

    作者からの返信

    ノアコ自身は気づいてないのですが、やはりその世界の常識から離れた際だった力を行使すれば、だれかの目をひいてしまうようです(^_^;

    後天的な目つきの悪さという大減点があるのですが、それを差し引いても十分に美少女の部類に入ってるので、目つきうんぬんが無ければかなりの水準なのかと思います。あとは各人の好みという問題というレベルですかね(^_^)

  • なんか、成長してる感がすごくいいですね

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(≧∀≦)!

    ノアコの成長に関しては、魔力のあるなしを、あまりどうこう言われない世界に早く脱出しなければ身の破滅…という危機意識? が明確だからかもしれません
    まあ、すこし先走りすぎな気もしますが(^_^;

    編集済
  • この相手はいかにもな悪党か、それともズル賢いだけが取り柄の男か。
    どちらにしても真っ当な人間ではないですね。それなら、ノアコも真っ当に応じる必要はないわけで(^^)

    作者からの返信

    誠意をもって応対する気はまったく無いでしょうけど、得意分野があるなら、その方面で利用しようと考えてるかんじでしょうか?
    ノアコも、無意識に「人材集め」にかかってるのかもしれません(^_^)


  • 編集済

     登場人物が皆賢い物語・やり取りは楽しいですね。
     ルゥ=スリンが長命人なのにビャンの恋心に関心ありそうなのがちょっと面白い。ノアコ本人は、ビャンを境界線の向こうにみているけれど、いつか見返して距離感が変わるのでしょうね。
     いよいよ再び森へ足を運ぶことになって、二章も終盤かもですね。年齢的に1話と繋がるまでまだ前哨戦だとは思いますが、期待です。

    作者からの返信

    ノアコは、いまのところ異性としてビャンを見てないでしょうね(^_^;
    まあ今のところは人生目標に邁進中で、異性全般に興味が薄いようですが
    ビャンも、ノアねえと恋仲になりたい! とかまでは「畏れ多すぎる」という意味で、いまのところは思ってないと思います

    ルゥ=スリンは、種族的習性もあるのか、自分自身で恋愛をやるのは興味薄いのでしょうが、他人の恋愛事情には興味ありありという…これも凡族の観察の一環だと思ってそうです

  • 情報を売るというのはこの世界では新鮮に映りますね✨

    個人的には、ストッカおじになら精霊の声のこと話しても良いのではないのかなぁ…と思ってしまったり。

    やはりストッカおじでも、これまでの経験則的な恐れとかがノアコの中であったりするのでしょうか🤔

    作者からの返信

    主な原因は、ちいさいころの体験でしょうね(^_^;
    精霊の声がきこえる! 魔力発現! 天才! みたいに大騒ぎされたあと、魔力なしが露見しての、頭すこしおかしいかも… みたいに周囲に見られたのがトラウマになってるのかと

    あと自分ひとりで抱え込んでる限りは露見のリスクは限りなく低いですが、他人にもらせば、その他にも洩れるリスクが跳ね上がる…みたいな?

    さらにいえば、精霊の声を、ノアコ自身がまだ胡散臭いものとして捉えているせいもあるのだと思います

    自分の頭のなかでけでなく、他者にも認識できる「音声」として声が聞こえれば、また話は違ってくるのかもですが

    編集済
  • ルゥ=スリンさん、意外と優しい人ですね!耳に触らせてあげることも許すなんて!身体接触は、結構ハードルが高いのに!好感度急上昇中!

    作者からの返信

    ルゥ=スリン、高慢ちきかと思えば、意外と優しい…(^_^)
    自分を圧倒的高みに置いているので、目下に対する情けや慈しみは相応にあるのかもしれません

  • 恩返ししたい

    その一言に、ルゥ=スリンの毒気が抜かれましたね。
    単なる観察者の立場から、一歩踏み込んだような印象を受けました。

    また、ノアコの分析が、利と見栄、たしかに言いえて妙ですね。
    それを見栄ととらえる感性。

    さて、ノアコちゃんの秘密も含めて、ルゥ=スリンの退屈は紛れるのかな。
    先が気になりますね。いくつもの思惑が重なっていて、気になりすぎます。

    作者からの返信

    ノアコが気づかないところで、包囲網が狭まってきてる気がするような、しないような……普通に行動してれば、まずバレないでしょうが、果たしてどうなりますか(^_^;

    なんだかんだいってノアコは、まだまだ子供。基本的に利口者ではあるのですが、足元に気が回ってないといいますか、うかつなところがあるようです

  • ルゥ=スリンの距離感、近づかない優しさ、踏み込まない情が、逆においらを引き寄せる。
    子どもが耳に触れる場面も、少年の願いも、勇者との短い対峙も、全部が大きな出来事じゃない顔をして情を置いていくから、気づくと情が溜まっている。
    特に、観察だとか退屈しのぎだとか言いながら、ちゃっかり人の覚悟や未熟さに心を動かされている感じに、思わずほんとに? と笑ってしまう。
    賭場も商談も血なまぐさくなりそうでならず、理と感情の綱渡りが軽妙で、読んでいるおいらも肩肘張らずに深いところまで連れていかれる。
    静かな余韻なのに、次に森で何が起きるのか、命の値札がどう揺れるのかが気になって仕方ない、そんな楽しさが残る。

    作者からの返信

    ルゥ=スリンさん、澄ました顔して、けっこう義理人情のひとかもしれませんね(^_^)
    ノアコには警戒されちゃってますが、お互い、いずれもっと打ち解ける日がくるかもしれません。
    さて、本編時間軸に戻ってのお話はどうなりますか…

  • ノアコの主観より随分に大きな意味を持った瞬間なんですね…。

    作者からの返信

    気づかぬはノアコ本人ばかりという…(^_^;
    魔力なしということで、ノアコは社会的価値観でみた自己評価が低めということもあり、いろいろ気が回ってないのかもしれません

  • 夫人視点から見ても、本当に色んな意味で成長してるんですね、ノアコ

    作者からの返信

    まだまだ実地での経験不足というのはありますが、もう一店舗レベルで教えられる知識は無い…という感じなのでしょうね。単純な学力なら、幼少期より高等教育を受けてきたノアコのほうが夫人や、下手をしたらオッドロウより上の可能性もありますので。

    編集済
  • 説明のつかぬ幸運を帯びる子・・・ノアコの秘密とは異なりますが、
    このフレーズを聞いて、「リングワールド」のティーラを思い出しました。
    何かがある。このもどかしさ、いいですね!

    作者からの返信

    あそこまでの豪運はもってないですが、この世界の陰の根幹を成すものに不可思議な力で愛されてるかもしれない…という意味ではけっこう近いかもです

    個人的なイメージでは、魔法の国ザンスの主人公みたいな? あれも魔法使えない主人公だったのですが、改めて考えるとだいぶ影響を受けていると思います(^_^)

  • ルゥ=スリンは、意外と若かったんですね。
    だからこそ、好奇心(遊び心?)が枯れていない。
    こんな時期のエルフに会えるのも、奇跡の一つではないか。
    そんな風に思いました。

    作者からの返信

    作中で実年齢を明言することは無いと思うのですが、100才超えとか、通常人間種の平均寿命を越えたレベルの年齢ではないでしょうね

    ノアコとは親密度的にまだ距離がありますけど、この先、ちゃんとした仲間になってくれるのを願うばかり…(^_^;

  •  ノアコさまが無意識に振舞っていたNoblesse oblige。わたくしは「貴き血は高徳なれ」と訳すのですが、酸いも甘いも知り尽くしたストッカさまの答えが「恵まれた者が見せる卑屈な態度ほど、世に腹の立つものもない」とは。

     ストッカさま、これぞ人生の師匠でございます。まだまだ幼いノアコさまには伝わらなかったようですが、人の縁を引き寄せる能力こそが、ノアコさまの最大の武器なのかも、と思ってしまいました。

    作者からの返信

    ストッカおじは、ノアコの性格に影響を与えまくっていますね(^_^;
    良い方向もあれば、あまりよろしくない方向にも

    ストッカおじもまだ30才前、けっこう若いはずなんですが、作中で描かれてない苦い人生経験を沢山していそうです

  • イクシスが素直かわいい姉様好きーなの良き…でした!
    「あーらお姉さまによくお似合いの薄汚れた工房ねおーほほほ」が来ると身構えてた私は悪役令嬢物の見すぎでした🤣

    可哀想な護衛には胃薬出してあげてください

    作者からの返信

    いろいろな方向性を模索していた初期構成段階では、そういう方向性も検討しておりました
    ただノアコの性格だと、そういう相手とは没交渉になってしまい、あんまりお話が広がらないかな…と判断して、妹ちゃんの今の方向性におちついた感じです

    ただ、悪役令嬢パターンも悪くはないんですよね…後で改心すると言うパターンもあるし、悩ましいところでした(^_^;

  • さすが、ルゥ=スリンですね。
    ノアコの背後にある不可解さに何となく焦点をあててますね。
    それで、観察対象としての価値すらを見出しています。
    すごいです。

    そして、かなりいいところまで、ノアコに迫っていますね。
    森の底・・・。ノアコとの関係もどうなるかみものですね。

    作者からの返信

    ルゥ=スリンに疑いの目を向けられていることに、当のノアコはあまり気づいているフシがないのが、すこし危うさを感じますね(^_^;
    まあ、普通に気をつけていれば、仮に疑惑は深まっても、決定的な部分が露見することはまず無いのでしょうが…はたして

  • ノアコに対する「魔力も持たぬ無能者」と
    いう言葉が、胸に刺さりました……。

    精霊とは一体何なのか。
    気になって仕方がありません。

    作者からの返信

    貴族社会に生まれなければ、魔力なしも、生きていく上でそれほど問題にはならなかったのでしょうが…(^_^;

  • こんばんは~

    現代でも船舶向け天気はかなりの売り上げを出しているので、目の付け所はいいですね♪

    作者からの返信

    的中率がだいぶ低いようなので、今少しの改良期間が必要かもですが、半分でも当たるようになれば、けっこう大きな商売になりそうです(^_^)

  • これは投資だから、と自分に言い聞かせるようなオッドロウ夫人。世間知らずのようでいて、しっかりと見ていて夫人に懇願するオッドロウ氏。なんと可愛らしくて、そして素敵な夫婦でしょう!

    多感な少女時代の出会いとして、ノアコの人生に大きな影響を与えた貴重な経験だったのでは、と感じます。不穏な将来も見え隠れするからこそ、とても印象深い一話でございました。

    作者からの返信

    オッドロウ夫婦の…とくに夫人の人となりを分かっていたから、ストッカおじは大切な姪っ子の修行先にここをおすすめしたのかもしれません
    修行先は、業態より人のほうが重要ですからね(^_^)

  • なんだか危なそうな彼ですが、会って大丈夫なのでしょうか??
    案外、殺戮は噂だけで気の良い青年ということも……ないのかな(笑)

    作者からの返信

    どうでしょうね…(^_^;
    傭兵稼業という、契約のある仕事をしている以上は、ある程度の社会常識は備えているとは思うのですが……さて?

  • なるほど、ルゥ=スリンさんの考えって、なんかすごいですね!凡族には想像がつきませんでした…さすがですね!

    作者からの返信

    文化はもちろんですが、根本の価値観が、やはり凡族とは微妙に違うのかもしれません(^_^;

  • 師匠でもあり、家族でもあり、そして仲間になりつつある素敵な関係です

    作者からの返信

    ストッカおじと妹ちゃん以外は、シンパシーを感じる人間は王宮にはいないでしょうし、人間形成において貴重な存在であるのは間違いないかと(^_^)


  • 編集済

    コメント失礼します。
    インテリア仕様の「魔導秤」これは工芸品としてヒットするのも納得ですね!
    とっても美しそう。

    作者からの返信

    読んでいただきどうもありがとうございます!

    富裕層をターゲットにしたため、見栄えに比例してお値段もそこそこしそうです。
    オッドロウのお店は、そうとうに儲かったと思います(^_^)

  • とても読みやすく、キャラクターさまたちも魅力的です!いつもありがとうございます。

    作者からの返信

    こちらこそ、どうもありがとうございますー(≧∀≦)!

  • 良い師匠を得たな、姫様……!!

    作者からの返信

    夫人は、ストッカおじに続く、第二の人生の師かもしれません(^_^)

  • 呑気で温厚な夫に、しっかり者でサバサバした妻。正反対だからこそ、相性が良いのかもしれない

    作者からの返信

    お似合い夫婦ですね
    なれそめがどんなだったか気になります

    ふたりとも戦闘面はからっきしだと思いますので、たぶん冒険者同士のカップルとかではないと思いますが

  • 「でもこんな無法――法理の神は、なにをしてるんでしょうか」
    「連中にも盗賊の神がついておったのさ。どうも向こうのほうが信心が厚かったようじゃな」

    ↑このセリフから漏れ出す夫人の『ドライな商品』感……!!

  • 奇貨、居くべし……!!

    作者からの返信

    夫人もチャンスをつかみにいきましたね

    リターンは別の意味で莫大だったかもです(^_^)

  • ノアコ。素朴だけど不思議と素敵な響きだ

  • 強いよ、このお姫様は……

  • 叔父さん、中々の切れ者……!!

  • まさか、あの意味不明な言語の正体って……!!

  • 古代文明って、なんでこんなにワクワクするんだか……

  • 継母みたいな醜い大人に出くわしても、頼れる大人が近くにいたのは本当に幸いだね……

    作者からの返信

    ストッカおじがいなければ、ノアコの性格はもっとダーク路線で固まっていたでしょうね…

  • ここまで冷遇されても、イクシス様を恨まない優しさが地味に好き

  • ある意味、一番の被害者はイクシス様なのかも。本人はお姉ちゃんを純粋に慕ってそうなのが何とも……

    作者からの返信

    姉妹仲は最高なのですが…
    ノアコが早い段階で王位継承への関心を失っているので、そのおかげもあるのやもしれません

    でも王位を継ぐことが、別にイクシスにとっての幸せでもない気がしますよね(^_^;


  • 編集済

    実際、ストッカ様のスタイルは地味に理に適ってると思う。安全だけは、ケチっちゃ駄目なんだ……

    作者からの返信

    お金持ちだけに許された戦闘スタイルかもですが、お金が無いならないで、ストッカおじなら別の形で万全を尽くすのでしょうね

  • アキアル姫、メンタル鬼強い……!!

  • 人間くさいからこそ、私はこのじっちゃん好きかも……

  • 負けるな、お姉ちゃん……!!

  • 精霊ちゃん、何を言ってるんだろう……?

  • 「魔法の才は無くとも、姫殿下の大きな瞳には柔らかな智の光が宿っておるのが見て取れまする。これならば将来、愚物となられる気遣いはなさそうですぞ」

    ↑めっちゃオブラートに貶されるのが一番傷付く説を提唱したい

    作者からの返信

    王様の前でテンパっていたのか、フォローにもなってないフォローを炸裂させた大魔道士でした(^_^;

  • あぁ、早く逃げないから……!!

    作者からの返信

    読んでいただきどうもありがとうございます!
    これよりノアコの物語、開幕でございますが、どうか気に入っていただけますと幸いです(* ᴗ ᴗ)⁾⁾

    編集済