応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • みんな会話の言い回しがカッコいい
    冷遇されても腐らないノアコちゃんを作った理由の一人なんだろな

    作者からの返信

    ストッカおじは、現時点でノアコが心を許しているほとんど唯一の大人でしょうね(^_^;

    彼がいなかったら、おそらくはもっと暗い性格になっていたと思います

  • 幼児のイマジナリーフレンドのくだりで言及されてることはまさにその通りで、自分でもそう言うだろうけど
    でも言われた方の気持ちはきっとノアコちゃんみたいに感じるんだろうなんだろなって

    作者からの返信

    ノアコが大人をいまいち信用しなくなるといいますか、本音を周囲に隠すようになったのは、このあたり幼少期のやりとりが軽いトラウマになったせいでしょうね(^_^;

  • 最初からエルフ様の視点でもロックオンされてたのか…無自覚最強

    作者からの返信

    水面下での密かなリアクションに気づかないというのは、やはり生来の魔力なしということで、その手の方向からのアプローチに鈍感なのかもしれません(^_^;

  • まだいっぱいあると思っていますいたのに、いつの間にか最新話!

    後編のあとはいよいよ森でしょうか。


    続き楽しみにしています〜!

    作者からの返信

    お話ちょっと巻き戻りましたが、そう間をおかず森への探索編になると思いますので、今しばしお待ちくださいませ!

  • ルゥ=スリン視点!
    そういう目で見て。そしてあの地をそのように解釈して……ほぼ真実を当ててますね。恐るべしです。

    作者からの返信

    ノアコがよっぽど下手をうたない限りは、精霊の声やその他のことは、まず露見しようがないのですけども、ノアコもまだ経験不足というか、けっこう迂闊さんですからね(^_^;

  • あー
    なるほど。
    彼女にはそんな風にノアコちゃんが映っていたんですね。

    やはり、ノアコの後ろにいる術者が最大の興味対象なのですね。
    これは森の奥に連れて行こうとするでしょうね。

    作者からの返信

    ノアコだけだったら、年齢の割にはちょっと気の利く美少女商人…みたいな評価でお仕舞いでしょうしね(^_^;

    やっぱりノアコがやってることは、微妙に危ない橋を渡っている感じみたいです

  • 街道に伸びる城壁の影から、静かに世界へ足を踏み入れる。
    交易都市の実用本位な匂いと、夕暮れに沈む森の不穏さが並走する。
    ルゥ=スリンの達観した視線は軽やかで、ラウ=メシルの老獪な余裕には思わずニヤリ。
    ノアコの若さに似合わぬ覚悟には背筋が伸びる。
    王女で商人、虚構と真実を半分ずつ掲げる取引の座りの良さがたまらない。
    霊気や噂が日常の通貨として流れる街で、面白いと感じてしまうおいらを肯定される読後感。
    次の一手が来る前の静かな高鳴りが、余韻として残る。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    少しお話が巻き戻りましたが、ノアコ視点では描けない、ノアコ以外のキャラ視点のストーリーを楽しんでいただければ幸いです

  • なるほど、こういう切り口もあったんですね!これはこれで面白いです!ルゥ=スリンさんの心情は予想できませんし…ルゥ=スリンさん視点のノアコも不思議な感じですね!

    作者からの返信

    ノアコ視点だと描けないこともありますからね。作中基準で、けっこうな美少女さんと思われるノアコの容姿周りを褒める描写などは特に(^_^;

    すこしお話が巻き戻ってしましましたが、別視点からの描写を楽しんでいただけますと幸いです

  • ふふふ……湯当たりしたかな?

    それはそうとして、精霊の声に導かれて新たな旅が始まりそうですね。期待大です。ワクワクします。

  • 着実に成長していますね。
    アキアル王にそっくりなんて、嬉しかったでしょうね。

  • 栄養ドリンクの発想もすごいなあ……
    新しい異世界アイテムとしてあちこちの異世界で扱われそう。

    作者からの返信

    ノアコとしては、現状の手持ち材料でもって広く薄くの商売ができる商材…というような発想だったのでしょうけども(^_^)

    でも現実世界での、ちょっとお高めなエナドリみたいなものでしょうし、常飲しすぎたら成人病予備軍待ったなしな感じもしますね(^_^;

    編集済
  • 初めまして✨️
    ここまで拝読させていただきました

    ここで、温かい人情味あふれた話が出てきて、ほっこりしました。

    まだノアコは11才なんですよね🥹
    オッドロウ夫婦に良い影響を受けて、素敵な女性になって欲しいです

    作者からの返信

    はじめまして(^O^)!
    ご感想どうもありがとうございます。

    教育程度は、現時点で通常の平民の大人、遙か上をいくレベルを習得していると思いますが、あとは良質の人生経験ですね。
    このあたりコミコミでストッカおじは修行先を紹介したのだと思いますが、はたしてどうなりますか(^_^)


  • ビャンがこのあとどう生きるのか気になりますね。
    強く生きられるかそれとも……?

    作者からの返信

    基本的に強い子ですから、どんな環境にも適応できるとは思いますが…
    まっすぐ育つにはノアねえの保護下に入ったほうが絶対にいいでしょうね(^_^;

  • 実際に、既に精霊の声とはつながっている訳ですからね、場合によっては、そこに関わってくるかもしれませんから、注意も必要そうですね。

    しかし、ルゥ=スリン・・・。やっぱり厄介ですね。
    面白がっているところもありますよね?(-_-;)

    作者からの返信

    今のところルゥ=スリンは、完全に興味本位だけで動いてますね(^_^;
    今回の件にかこつけてノアコの身辺を探りたい…みたいなのもあるかもですが、仮にそれを突き止めたところで、本人の好奇心を満たすだけの行動ですし

    何か最終目的等があれば、それを軸にノアコも対処しやすいのでしょうが

    あえて目的をあげるなら、ノアコの背後に控えているという「協力者」に直に会いたい…というのがあるんでしょうね

    編集済
  • うああ、面白い。
    解像度たかい。スゴいよう

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    このあたりは展開がちょい入り組んでいるので、そういっていただけますとホッとします

  • ぐは。
    そう来ましたか。
    ルゥ=スリン、ノアコの力にあたりをつけているのですかね?
    森の奥の何かと・・・。

    まあ、でも、ある意味でノアコは自身が使っている精霊の声の本丸に近づくわけですよね。
    これは、ちょっとドキドキしますね。

    作者からの返信

    今はオッドロウ夫妻から引き継いだ商売に注力しているので、よけいな面倒事の増えそうな深淵の森、ノアコはあんまり近づきたくないとは思いますが、はたしてどうなりますか(^_^;

  • さてさて問題はどうやって精霊本体である謎の機械?のところまで行くか...。

    作者からの返信

    今回の目的、いまのところ勇者に同行しつつの、機甲騎兵の残骸回収なのですけど、状況次第でどうなるかはわからないところですよね(^_^;)

  • 会話の端々に差し込まれる小さな棘と笑み。
    ルゥ=スリンの軽やかな毒と、ノグレの商人としての理屈が、ノアコの逃げたい理想をじわじわ包囲していく。
    理屈で追い詰められているのに、どこか可笑しくて、苦笑しながら頷いてしまう。
    王族らしさより、現場に立つ責任を選ぶ決断も、格好つけすぎず青臭さが残っていて好感が持てる。
    遺書発言の一言で空気を緩めつつ、物語はきっちり前に進む。
    この軽妙さと芯の強さの同居が、続きを自然に読みたくさせる一篇でした。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    ノアコは、物事に冷めたクールキャラぶっても、基本的には面倒事に進んで突っ込んでいく生真面目さんですので、そのあたりがときに滑稽な様子になるのかもです(^_^)

    ルゥ=スリンなどは、そんなノアコのことを気に入ってくれているようですね

  • ルゥ=スリンだけでなく、ハイン・ノグレさんまでノアコの同行を後押しするのは正直意外でした。

    アキアルの王族は上品に振る舞うよりも、実利を求めて危険に飛び込んでいくほうが似合っているということなのですかね。

    ともかく再び深淵の森へ向かうことになったノアコですが、2度目もやっぱりトラブルやアクシデントがいっぱい起きそうな気がしています。

    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    ノグレ家は、アキアル王族はかくあるべき、みたいな気持ちが強そうですね
    そうなるとノアコは魔力無しとはいえ割と「ノグレ家好み」というか、かなり良い線いってそうな気がするのですが、どうなのでしょう?

    次回からまた深淵も森に向かいますが、ノアコは勇者への対応をどうするかで頭がいっぱいになりそうです(^_^;

    編集済
  • コメント、失礼します。
    ようやく深淵の森へ……!

    いよいよ!
    いよいよ!

    ヤッバァ(語彙崩壊
    楽しみで仕方がない!

    作者からの返信

    ノアコがまた来てくれるということで、森の奥地のどこかの精霊の声のあるじなんかは、ウッキウキでしょうね(^_^)

  • 言葉丁寧だけど、ノアコ、両方から煽られてる^ ^;

    作者からの返信

    ノアコ、変にへこたれ耐性が高いせいで、意外と周囲から弄られやすいキャラなのかもしれません(^_^;

  • 最後の「けっこう助かる」が唐突に大雑把になるじゃんって思わずクスっとしてしまいました!

    作者からの返信

    そこ、割と好きなセリフだったので、喜んで頂けて幸いです(≧∀≦)!

  • ふむ。
    まあ、ノアコもジャブを決めましたが、相手もなかなかですね。
    交渉の土台を、王族に切り替えましたね。さすがですね。

    まあ、これだけ自分を通り越して話をされれば、まあプライドの高いエルフは
    かちんと来るかもしれませんね。

    どうなることやら・・・。

    作者からの返信

    ここで分かりやすく怒りを表に出してくるようなら、まだ御しやすいのでしょうが、ルゥ=スリンも年季を詰んでますからね(^_^;

    しかし実年齢は何歳なんでしょう? 以外と若いのなかな…と個人的に考えてはいますが、それでも人間からみたら若造といえる年齢ではないとは思いますが。

    編集済
  • なるほど。
    精霊の声を利用して、こちらも、ノグレの真の狙いを看破ですね。

    敵もさることながら、こちらにも力強い協力がありますからね。
    確かに商人としては相手が一枚上手なところもありますが、ノアコちゃんも負けてませんね。
    次は、反撃かな。

    作者からの返信

    あまり規模の大きな商売になるとまだ経験不足というところだと思いますが、能力以前に、年齢的な問題で相手に舐められがちというのもあって、場合にもよるのでしょうが、なかなか難しいのかもしれません。

    時間経過とともに、いずれは解決する問題ではありますが(^_^)

  • 第89話  大豪商ノグレへの応援コメント

    先達の大商人。
    その商人との話し合いを、面白いといえるノアコちゃん、良いですね!

    これは、やりとりが見ものですね。
    ノアコちゃんの実力をみせてあげれられると良いのですが。

    もちろん、相手にも、勇者に与する理由があるでしょうしね。
    これは楽しみですね。

    作者からの返信

    ノアコは、なんだかんだいって生粋の王族ですので、無意識ながら微妙に上から目線というか、相手を呑んでかかるクセがあるようです。別にうぬぼれているわけでも、先方を舐めてるわけではないのでしょうが…(^_^;

    ただ相手がアキアル屈指の豪商ということで、商人としてまともに張り合うには自分の貫目がまったく足りてないのは自覚しているとは思います

    編集済
  • 「──けっこう助かる」
    ここ、めっちゃツボです!

    作者からの返信

    作中においてまだ正体不明の存在ではありますが、どうもありがとうございます(≧∀≦)!

  • ルゥ=スリンが、ビャン君の先生に。ちょっと意外でしたが、
    なんか良い先生のようですね。
    気まぐれであったとしても、ちゃんと評価もしてくれているし。

    しかし、勇者、ルゥ=スリンに協力を仰ぎましたか。
    賭けを持ちかけた冒険者とグルという考えは、そんな気がしますよね。

    しかし、なかなか勇者、引っかき回してくれますね。
    でも、会う口実もできましたね!

    作者からの返信

    ルゥ=スリンの気ままな性格は別にしても、ビャンの魔法教育に全般の責任を持つことは考えにくいでしょうし(その義務も責任もない)、実際どうなるかは分かりませんが、普通に考えれば教えるのはとっかかりだけなのかな…とは思います
    ビャンの魔法方面の才能を伸ばすには、今の環境のままじゃまずいでしょうね(^_^;

    勇者は、その人となりもまだハッキリしてませんが、今後どうなりますか…

    編集済
  • ふむーー。
    これは、ちょっとあるものを魔王認定できてしまいそうな勢いの神託ですね。
    ノアコちゃんもその可能性も考えているみたいですが、なんとなく
    不穏な予感がビンビンしてきますね。

    できれば、情報で商売をしている可愛い状態なので、森への手出しはしてほしく
    ないですね。
    余計なものを動かしてしまいそうです。

    作者からの返信

    この世界における「魔王」の概念はさまざまなようです
    ごく希に局地的な自然災害なんかも場合によっては魔王認定されるようですが、こういう場合はいくら勇者でも対処しようがないでしょうが…

    今回の事態は、監視だけは怠らず、静観しているのがベターな気もしますけど、ノアコは眼前の危機対処には割とアクティブに動くほうですからね…どうなりますか(^_^;

  • やはり、微妙に勇者が絡んできましたね。
    そして、その後ろにも、また神殿、そして継母殿が・・・。

    ノアコちゃんの力の根源に近づかれるのも嫌ですし、また荒らされて戦闘になるのもやっかいそうですね。

    ルゥ=スリンの抱く、違和感もまんざら的外れでもないでしょうしね・・・。

    作者からの返信

    勇者の動向を探るにしても、ヤブヘビにならいよう注意する必要がありますが…
    そういう意味では警戒対象は勇者というよりルゥ=スリンかもしれません(^_^;

  • ちょうど良いじゃないの?
    いつかは行かなきゃいけないんだから。

    作者からの返信

    仰るとおり、まさにそう開き直るしかない状況かと

    商売話になってノアコも忘れてますが、もともと勇者の動向を探ろうとしていたわけですしね(^_^;

    編集済
  • ふむふむ。
    やはり、何をするかは不明ですが、やはり勇者は森にはちょっかいを出しそうですね。

    しかし、いもうとちゃんの問題が難しい( ゚Д゚)

    作者からの返信

    別にノアコ個人がなにかを特定され、勇者側に目を付けられたとかではないですが、それでもその動向はちょっと不気味でしょうね

  • きたああああああ!!!

    作者からの返信

    長い前振りの果てに、ようやく精霊の声の力の片鱗?が登場です(^_^)

  • 精霊の声の、勇者分析が、いやおうなしに、勇者の基本性能の高さを教えてくれますね。
    勇者が、なにかしら深淵の森に突撃とかされると、ノアコもこまっちゃいそうですね。
    途中にもありましたが、エルフたちと会っていたらどうなったかもちょっとだけみたいですね(笑)

    作者からの返信

    魔獣退治やらダンジョンに潜ったり等の活動を基本的にしないノアコが主人公ですので、戦闘力のあるキャラの見せ場は作中あまり無いのですが、おそらくは人間種において世界最強のキャラが登場しました。まあこの世界において勇者は複数いるので、
    その中にも強さの序列があるかもしれませんが…

    そんな勇者でも、深淵の森の深奥を単独で踏破するのは厳しいでしょうし、今後どうなりますかね(^_^;

  • 久々にコメント失礼します。
    駆け引きがエグいっ
    そして、やっとノアコ様、森の中へ!

    これは期待が高まります!

    作者からの返信

    コメントどうもありがとうございます(≧∀≦)!
    ノアコは生来、好奇心旺盛なたちですから、危険なことをあまり怖れるたちではないのですけど、深淵の森だけは話が別なようですね(^_^;

    深淵の森には、自分の人生を今以上に変な方向に変えてしまうなにかがある…という悪い予感があるのだと思います

  • ルゥ=スリンはノアコを同行させて何が起こるか見極めようとしているように思えますね。
    彼女自身がノアコの力の真相を知りたがってるが故なのだろうなと。

    作者からの返信

    本人の意思確認をしないままノアコにどんどん交渉をすすめられて、すこしカチンと来ているのが半分、この機会を利用してノアコの周辺を探ろうとしているのが半分かもしれませんね

  • 興味が湧いたから居候しているだけで、配下になったつもりはないのに、
    配下扱いになっている事に怒っているのではないのか?

    作者からの返信

    契約上は期限付きながら、いちおうノアコというか商会の配下なんでしょうが、ルゥ=スリンの側にそういう気分は皆無でしょうね(^_^;
    意思確認をしないまま、どんどん交渉を進められて、ほんのすこしカチンと来ているのは間違いないかと…

  • ハイン・ノグレの淡々とした合理主義と、ノアコの内心ツッコミの温度差が心地よくて、文章を追うほどに感情が自然に振り回される。
    特に王族身分バンザイあたりの自嘲混じりの独白、軽やかな笑いなのに、世界観のシビアさも同時に伝わる。
    そしてルゥ=スリンの一撃。
    ティーカップを置く音からの、あの爆弾投下。
    凡族のならいは、さておきとかいう、悪意ゼロなのに致命傷クラスの言い回しも含めて、彼女というキャラの“上品に人を追い詰める力”が鮮やかすぎ(笑)。
    商売の論理、政治の空気、冒険の危険、全部ちゃんと重みがあるのに、最後はきっちり、は!? で締めてくるのが最高の後味。
    この続き、ノアコがどんな顔で同行を飲むのか、想像しただけでニヤニヤが止まらない。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    ルゥ=スリン、やはり人生経験豊富なだけあるようです。
    彼女には、ノアコも終始やられっぱなし気味ですね(^_^;
    まあ、折角雇ったルゥ=スリンをやりこめても仕方が無いということもあるのでしょうが…今回は、完全にやられてしまった感じかも。

    次回はどうなりますか…

  • おお!ノアコからの情報を受け取れないことで不利になるのを、めちゃくちゃいい言い回しで回避しましたね!すごい、すごいです!何を食べて育ったらこんなことを思いつくんですか…?

    作者からの返信

    ルゥ=スリン先生、伊達に長生きはしていないようです(^_^)
    しかし彼女の実年齢は何歳なんでしょうね?
    雰囲気はだいぶ大人びているものの見た目そのものは人間でいえば17~18才というイメージではありますが

  • 素敵な相乗効果ですね。

    まんなエナジードリンクな感じ。
    まあ、実際、わたしもよく飲むもんな(笑)

    しかも、実際に薄いとはいえポーションなのだから、効果も間違いないしね。
    まさか、こんなところでも精霊の声が活躍するとは!!

    作者からの返信

    まさにイメージ的には、ユンケルか、レッドブルの上位版みたいな感じです(^_^)
    常飲するとエナドリ以上にやばそうではありますが…

    多分、通常のポーションに入っている副作用が強すぎる成分なんかは、こっちではあらかじめ抜いてあると思います

  • 後継者!!でもお風呂場ですってんころりんするノアコ。かわいい。

    作者からの返信

    ノアコは、周囲が大人ばかりというのと、同年代の知り合いがほぼいないせいで妙に大人ぶって見えますけども、まだまだうかつな面も多い、経験不足の子供…なのです(^_^;

  • 第82話  森のちからへの応援コメント

    ああああ。
    さすが、ルゥ=スリン、そして長命人のエルフですね。
    かなり、具体的なところまで理詰めで追い込んできましたね。

    精霊の声自体の件はバレていないにしても、近しいところまでは踏み込まれていますね。
    それに、彼女が言った、森の力。これはまさか先史文明のAI音声?なんかそんな雰囲気迄感じてしまいますね。

    作者からの返信

    ノアコ以前から、深淵の森はなんらかの影響を外界の特定人物に及ぼしていたのかもしれません

    精霊の声を受信にするのに、なんらかの条件があるのか…?

  • 頭痛、心配。
    ただの頭痛だったらいいんだけど。

    作者からの返信

    作中では年齢にはあまり触れてませんけど、夫人ももう60過ぎ

    向こうの世界の感覚だともう立派な老人ですしね…個人差がはあるとはいえ、無理のできない年齢ではあります

  • オッドロウかっけ〜〜〜!

    作者からの返信

    少しマッドサイエンティスト味がありますけど、オッドロウは基本的にはいい人なのです(^_^)

  • 賄賂( ゚Д゚)
    せめて、袖の下と(笑)
    さすが、AIむっちゃ直接的ですね~

    でも、こうやってうまく立ち回るのも、店で学んだことなのかな。
    さすがですね。
    清濁併せ持つとはこのことですね。

    作者からの返信

    精霊の声は堅物気味のようですね(^_^;
    ノアコが多少の倫理違反を犯したから、いうこと利かなくなるとかはなさそうですが

  • おお、
    さすが、エルフですね。
    なかなか視覚的に素敵な魔法で気を引いてくれましたね。

    これは識者の株をあげるにも、店の宣伝にもかなり効果がありましたね。
    このままなら非常に良いスタートですね。
    うまく、ノアコちゃんへの追及を逸らせそう。

    作者からの返信

    気ままなエルフ娘ルゥ=スリンですが、与えられた仕事はきっちりやるタイプのようです(^_^)

    人間種社会においてエルフ族は超稀少種というほどでもないにしろ、そこそこ稀少で、ご多分にもれず種族的特徴として眉目秀麗ともなれば世間の目を引く存在だと思いますので、間違いなく良い宣伝にはなったでしょうね

    編集済
  • やっぱり、エルフは浮世離れしている感じがしますね。
    描写が面白くて、エルフという種族の、感覚?みたいなものが良く伝わって
    きました。

    人とは違うようですが、愉悦といった感じのユーモアも感じることができました。
    ただ、まあ、エルフも識者に会いたいって、それは誰でもそうなりますよね。

    いっそ、先史文明の遺産で、アンドロイドみたいのがあったら良いのに(笑)

    作者からの返信

    あまり言うことを聞いてくれなさそうな雰囲気が漂う彼女ですが、はたしてどうなりますか(^_^;
    こっちはストッカおじなどと違って、ノアコの行く末に別に責任感を持ってないですからね

  • 第78話  凡族への応援コメント

    うは。
    悪気はないのかもしれませんが、凡族とは、またこれは(-_-;)
    ある意味、王道のエルフっぽい感じなのですね。

    より古風な感じも受けますし、会話の感じからすると、やはり長命っぽいですね。
    しかし、まだこのエルフたちは、ノアコちゃんの本当に力を知らない。

    もし、一旦でも知れば、見方を変えてくれるのかも気になるところ。

    ビャン君、頼もしいですね(*'ω'*)

    作者からの返信

    普通の人間種と同じ視点に立ってないといますか、身体機能が若々しいままに100年超えで人生経験を詰むと、なにかを超越した人生観を手に入れるかもしれない…という解釈です

    もし精霊の声のちからを知れば、どうなるんでしょうね…?(^_^;

  • >これまで、通り一遍で半ばほったらかしにしていた魔法に関する勉強に、睡眠時間を大いに割いてあらためて〜

    やる時はやる彼女ですけど、偉いですよね(*´ω`*)
    店の経営も大変なことだらけですが、なんとか軌道に乗って欲しいものです

    作者からの返信

    ノアコの真似はできないですね、本当にがんばり屋さんです(^_^;

    借金についても、ストッカおじの導きの一環でしょうし、悪いことにはならない…と思います

  • まあ、確かに『情報の出処』は、追及されそうですね。
    精霊の声の件を明かすことができない以上、確かに代役を立てるなどの
    対策は必要ですが。。。

    嘘って1つ付くと、続けてその嘘に正当性を持たせるために、もっとたくさんの嘘を用意しなければならなくなり、ドツボにはまることも多いのですよね。

    そしてエルフ。また1つ世界が広がりますね。

    作者からの返信

    普通では持ち得ない情報の出所を追及されるであろうことに、先ず最初に配慮が行き届かなかったのは少々利口に見えても、ノアコもまだ子供ということかもしれません(^_^;

    ようやくまともに外界の異人種登場ですけども、お話がノアコ視点でなければ、もっと世界が広がるスピードも早いのでしょうけど…

    編集済
  • うーん、さてはルゥ=スリンさん、ちょっと不機嫌になりましたね?次の話で毒舌が飛び出すと予想してるのですが、冷ややかな目でじっと見つめるっていうのもありですね…そしてノアコも完璧な封じ込め!精霊の声が珍しく相手の手強さを示していて、これもまたびっくりしました!

    作者からの返信

    ルゥ=スリン、ちょっとカチンと来てるようですね(^_^;
    ここまま大人しくしてくれるかは、実に怪しいところでしょうか

    精霊の声の分析能力も、万能ではないようです

  • 賞賛と油断を切り分ける一文から、もうこちらは交渉卓に座らされている。
    知性で殴られないのに、確実に主導権を奪われていく。
    王女の独白は鋭いのに軽やかで、無邪気を装う瞬間がちゃんと可笑しい。
    契約書の余白をなぞる指先一つで、世界の危機と商売勘定が同時に立ち上がるのがたまらない。
    ハイン・ノグレの老獪さと、それを真正面から受け止めて再定義していく会話の運動量も楽しい。
    精霊の冷静な解析が、逆に人間のしたたかさを浮き彫りにする配置もニヤリ。
    そしてルゥ=スリン。
    お茶の一言と沈黙だけで、場の温度を一段変える存在感が絶妙で、最後のカップの音が効いいる。
    軽妙な笑いの下に、政治と商いの重みが確かにある。
    読後、次の一手を待ちたくなる、上質な会談劇。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    王族ということで、生来、人を食ったようなところがあるノアコですが、それを別にしても、ここまでいろいろ場数を踏んで豪商相手にも退かない交渉ができるようになりつつあるようです(^_^)

    最後、ルゥ=スリンは、ちょっとムッときてるようですが次回どうなりますか…

  • ノアコちゃんとしての力を使った、新しい工房の目玉みたいなものですね。
    最初の一手は成功という感じですね。

    手に入れた力、手に入れたコネクションを活かす、なかなかうまい方法を考えましたね。
    純粋に商人というかは微妙ですが、ナイスです。

    追伸

    これが故障を入れてこなかったのは ←? 交渉?

    作者からの返信

    折角手に入れた能力をどう商売に活かすか…この時点は、この方法しかなかったのでしょうが、さらなるアイデアに期待したいですね。
    精霊の声の力も、こんなものではないでしょうし

    故障を入れる、という慣用句があるっちゃああるのですが、ちょっと古くさすぎましたね。雰囲気作りのため…というのもあるのですが、それにしてもweb投稿作としては、言葉選びのセンスがわれながらどうにも古い(^_^;

  • その通り!
    顕在需要への対応は過当競争を引き起こし、レッドオーシャンでのたうち回ることになる。
    だから、潜在需要を掘り起こすことこそブルーオーシャンを行く王道。
    ホンダ創業者の本田宗一郎はこう言っている。
    「需要がそこにあるのではない。我々のアイディアがそこに需要を創り出すのだ」

    ふぅ~、久々に熱くなってしまいました。

    作者からの返信

    ノアコ、とくに意識はしてなかったのでしょうが、需要のないところに需要を作りに行くという行動は、やっぱり曾祖父ゆずりの商才があるのかもしれません。

  • 愛情のある厳しさは本人のためになりますね。
    夫人もオッドロウも本当に素敵な人で良かったです。
    うんうん、と頷きながら読んでいました。

    ところで、『46億年の記憶』に高いご評価をいただき、ありがとうございました。今日も元気で頑張れます。

    作者からの返信

    ノアコは、物心つくと同時に母親が亡くなってしまったので、この時の夫人の愛ある厳しさには生まれて初めての母性を感じてるかもしれませんね(^_^)

    こちらこそ、本作読んで頂きどうもありがとうございます-!

  • 失敗は成功の母!

    着実に学んでいますね。
    それにしても、まだ11歳。恐るべき成長です。

    作者からの返信

    もともと地頭がいいうえに、高等教育を受けてきた強みもあるのでしょうが、「ここで生きていくのだ!」、というモチベーションの高さがなによりも貴重という感じだとは思います

    編集済
  • ああ、なるほど。
    魔力がない代わりに、精神的な攻撃にも一定の耐性を持つ反面、
    今度は治癒術も効かないのですね。

    しかし、ストッカ叔父は器用ですね。
    しかもいろいろバレていますね。

    ビャン君は、初恋敗れ掛けってとことですかね。王女でもってのはこの世界では難しそうな気もしますもんね。

    作者からの返信

    精神や身体の組織に直接作用するような魔法は、ほぼ利かないようです
    身体強化みたいなのも、たぶん駄目でしょうね

    王女うんうんが分かる以前から、あまりに高嶺の花すぎるといいますか、最初からある程度は分を弁えていたのでは…と思いますが儚いですね(^_^;

  • ちまたで散見する薄っぺらい魔法理論など辟易の私ですが、これはよい。
    序盤ですが、愉しく読ませていただいています。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    この種の設定は先人が積み重ねたレールを外れすぎてもアレですし、だれしも悩むところでしょうけども、さじ加減、本当に難しいですよね…(^_^;

    この先もできればよろしくお願いしますー!

  • 本人は、見栄といっていますが、ここまでできれば、立派です!
    そして、ビャン君も、なんとか正気に戻りましたね。

    ちょっと、引き起こしたことが事だけで、なんにもおとがめなしになるかはわかりあませんが、ノアコちゃん、ナイスです!

    作者からの返信

    ノアコは自分を格好つけとか、ドライな性格と思ってるフシがありますが、自分を頼ってくる相手や庶民には義理人情を優先しがちという…自分で自分のことはわからないようです(^_^;

    だからこそ、少年らに慕われてるでしょうけども

  • システムさんが魔王ってオチだと笑えないことに

    作者からの返信

    ハズレが大半という神託…未来予測の魔法が告げたことなので、この件についてはどうなりますか、実に揺らぎが大きいのだと思います

  • そろそろ王宮のメスゴキブリを駆除することも視野に入れたほうがいいかもね。
    何かいい理由をつけて処刑できたらいいんだけど。

    作者からの返信

    おたがい、下手なちょっかいを出してヤブヘビになるのを警戒してる感じなのでしょうね

  • スマホがあればアプリの弾道計算で楽々なんだけどねぇw
    迫撃砲とかスマホ必須だし

    作者からの返信

    演算魔法とかいうのもあるようですし、それが使えれば複雑な計算も一瞬なのでしょうが…
    計算魔道具は、性能的にまだまだですしね

  • 『来訪』は1ナノも信用ならないエルフたちをどうにかしないと無理だね。処す?
    というか勇者かぁ。
    戦術兵器としか自分は見れないのだけど――神殿も同じ考えかな?

    作者からの返信

    この世界の「勇者」は、神殿勢力のエージェントのような存在ですが、単体としての戦闘力が高すぎて、神殿のガチガチなコントロール下に置ける存在ではないでしょうし、現役勇者は複数人いますから、それぞれの思惑の違いもあったりなど、扱いは難しそうです(^_^;

  • この子供たちも大人になるんだよなあ……
    ワクワクします。

    作者からの返信

    現時点ではただの子分ですが、うまく育成すれば将来の部下候補…ということになるのかもしれません(^_^)

  • 第72話  荒霊のたわむれへの応援コメント

    ノアコさん、ぎりぎりのタイミングで、駆け引きで1つ相手の行動を引き出しましたね。
    そうなると、今度はビャン君の身が心配ですね。

    精霊の声は、無情な情報を伝えていますし。
    なんとか、正気に戻す方法があるといいのですが・・・。

    作者からの返信

    シャミルのようなタイプは、利になると納得すれば意外と裏切らないのかもしれませんが、さてビャンはどうなりますか(^_^;

    こういう事態にドライになりきれないのは、ノアコの長所であり短所でもあるかもしれません

  • まあ、悪い人っていうのは、相手が権威があっても勝てると算段すれば
    こんなものかもしれませんね。

    ビャンくん。ノアコちゃんのために、来ましたね。
    これはワクワクします。

    それに、まだ精霊の声の力もありますしね。

    作者からの返信

    ビャンはノアコのためなら自己能力にプラス補正がかかるんだと思います
    なんとも可愛いです(^_^)

  • 素敵な物語です……とてつもなく刺激うけました。カクヨムコン応援してます!!!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    最善を尽くしてがんばります!

  • 明日の自分を縛ってはいけない。それが今を生きるということ……含蓄のある言葉ですね。

    それにしても、権力の座をめぐる大人たちの策略に巻き込まれないためには深慮遠謀が必要ですね。

    作者からの返信

    風来坊気質のあるストッカおじの言葉なので、すこし意義を唱える人もいそうな言葉ではありますけども、子供相手にも真面目に語るのは彼のいいところです(^_^)

    生まれの厄介さゆえにノアコの人生、この種の策略からは逃れようがないでしょうね…

  • できそこない……、
    無能王女……、
    結構きついですね。
    いじけてしまいそうです。

    作者からの返信

    腎臓が生まれつき一個ありませんとか言われたのと同じか、それ以上のことですから、日常生活や生死に関わるとかでなくても、相当にショックだったのではと思います(ーー;)

  • ノアコちゃん、身分を明かして、切り札を切りましたね。
    さて、シャミルの反応は・・・。

    魔力がなければ、なるほど効かないという道理があるのですね。
    まあ、攻撃の種類にもよるのでしょうが。

    作者からの返信

    精神系とか対象の身体に直接作用してくる魔法には耐性がある…といったイメージです。
    ただ、魔法で作り出した火の玉や衝撃波等をぶつけられるようなものには、実際に作用するのは物理ダメージですし、(お気持ち程度の軽減効果はあるやもですが)どうしようもないでしょうね。

    編集済
  • 第69話  必殺の呼吸への応援コメント

    ノアコの恫喝。
    しびれますね。

    ただ、相手はそれ以上にダメなやつのようです。
    緊迫してますね。
    次の一手が気になりすぎる。

    作者からの返信

    気合いで相手を畏怖させるのに、まだ若いノアコには貫目が少々足りてないのですが、いろいろ試してみたいお年頃のようです(^_^)

  • まあ、ビャン君もなかなか両親には恵まれてないですね。
    平民で魔力があればってことなんだとは思いますが・・・。

    当の本人も登場。気になりますね。

    作者からの返信

    この世界、魔力持ちが多数ではありますが、大部分は、いちおう魔力はもっていても、魔法は使えない…みたいな感じですし、ビャンの才能は平民階級のなかではなかなか貴重ではあります

    そのせいで手癖の悪い父親にいろいろ振り回されるのは可哀想ですが…

  • なるほど。
    なんとなく、裏がありそうですね。

    交渉相手もかなり質が悪い感じですね。
    こちらにも、精霊の声があり、相手もなかなか曲者。
    いつもは1話ずつ読んでますが、これは我慢できません(笑)

    作者からの返信

    相手が荒くれ傭兵団ですから、少しは自重するべきではあるのですが、このあたりは腐っても王族といいますか、気位が人より数段大きいみたいです(^_^;

  • 第60話  修練期のおわりへの応援コメント

    ノアコは随分としっかりしていて考え方も大人っぽいしと思っていたら、まだ13歳。
    そして、やっと14歳になったんですね!?

    その歳で色々なことを経験しちゃいましたね。辛いこともたくさん……

    作者からの返信

    実際の14才より、いろいろと濃い経験と今後の人生への覚悟を強いられてますので、すこしマセ気味ではあります(^_^;
    長いようで短い期間でしたが、オッドロウ夫人はいろんなものをノアコに教えてくれたと思います

  • おお!魔法のある世界でどう見ても化学兵器で盗賊団のアジトを壊滅させた王女様!

    めっちゃ面白い冒頭で物語に引き込まれますね!

    カクコン参加作品ということですので星とフォローも置いておきますね!

    また読みに伺います(*'▽')!

    作者からの返信

    ご感想、どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    長編の一話は、これでいいのか? と色々不安が多いのでそう仰っていただきますとホッとします。

    今後ともよろくしおねがいします-!

  • 精霊の使い。浴場にまで(笑)
    ただ、主人の傍に控える、子端末のような感覚なんでしょうね。
    AI側も、やはり主人を見つけてきっと喜んでいるのでしょうかね。

    ふむ。
    甘いと思い知るとありますが、心意気には拍手を送りたいです。
    優しさだけではないでしょうが、やはりできればノアコちゃんの応援をしたくなります。

    作者からの返信

    魔力なしのせいで王族失格の烙印をおされ、本人も王族稼業は自分に向いてないと商人修行に勤しんでますが、精神的には誰よりも王族といいますか、民を慈しむ心というのが誰に言われるでもなく無意識に備わっているのかもしれません

  • カフェインも大量に入れておこう。
    お前に翼を与えるとか
    飲み過ぎると死ぬけどwww

    作者からの返信

    ベースになってる元のポーションには、覚醒効果を狙ってカフェインかそれに類するものは入ってそうですけども(^_^;

  • 第82話  森のちからへの応援コメント

    あー、これは……エルフは信用するなと言われる理由が良くわかる。
    なんというか、カバチタレってマンガの弁当の話を思い出す。
    半分だけくれと言っておかずをすべてたいらげて『約束した通り弁当を半分食べた』とどや顔で言うタイプ(法律はそういうものだというたとえ話だったが)。

    作者からの返信

    長命すぎる故に、通常の人の世の中とは、なにか別の倫理規範で動いている面もありそうです
    ほとんどの価値観、倫理観は同一でしょうが、ほんのわずかな違いが悪目立ちしちゃうのかもです

  • 商人と潔癖症は相反する。その辺りシステムさんはいかがお考えだろうか
    亡くなった父方のじいさんなんか『ゼン(爺さんの名前の略称)はすぐウソをつく』って言われつつ手広く商売していた。で、金持ちになっていた。
    商売の裏には根回しと賄賂は当然つくもので。誠実なだけでは成功は難しいと思うし

    作者からの返信

    時代時代や、その時の社会の情勢次第というのもありますが、ある程度の付け届けは必要悪というのが現実ですね(^_^;

    根回し無しで、スムーズに事態が動くことなんて極めてまれですし。

  • 機甲騎兵、懐かしい。
    さすがのハインも、ノアコが遺棄された機体を見たとは、想像できないのでしょうね。
    さて姫様は、どんな条件を出すのでしょうか! 楽しみです。

    作者からの返信

    機甲騎兵、そんなのがいたのをそろそろ忘れられちゃいそうなので、残骸でもここでまた登場させられそうでよかったです(^_^;

    さてノアコは、どういう風にこの件にかかわってゆきますか…

  • エルフの繁殖率の低さか……
    種族の根源が妖精なのか精霊なのかで変わってきそうな気もする。
    単純に妊娠の可能な排卵日が10年に一度とか極端に間が空くとか生態的な理由も考えられる。
    もしくは精子が薄くて受精しにくいとか

    作者からの返信

    たしかに生理的事情で性行を重ねても妊娠しづらい…というのが一番腑に落ちる感じはしますが、それに+して、なにかもっと情緒のある設定が欲しい気もします

    こういうのは、ふだん封印している設定厨の血がさわぎますね(^_^)


  • 編集済

    でも、ここでノアコがうんと言っても、先生がうんと言わなければどうしようも無いような。
    面白そうな話って言ってたので、受ける気はあるって事かな。

    すいません、追記です。
    >深淵の森で得られた「情報」および「発見物」の取り扱い。
    >所有権。開示範囲。第三者への持ち出し制限。

    これ、森で見つかった騎士達の遺品(機甲騎兵もですが)の所有権を商人に渡す約束をした、となると、王女の立場という点では極めて問題になるのでは。

    作者からの返信

    気ままなルゥ=スリン先生ですから、そのリスクはありますよね(^_^;

    まあ、さすがに雇い主のノアコの立場を考えるでしょうし、断れない空気をだされたら、一応うんというでしょうね。でも、面白くなさそうだと感じたら、面白くするためになにか交換条件を出してくる可能性はあるかもです

  • めちゃくちゃ面白いです!

    主人公ほ可愛いし健気だし、本人気がついてないけど美人だし目つき悪いし(褒)、頭いいし

    世界観は解像度高くてリアリティがあって、文字の設定一つにもワクワクします。

    そして何より一人称ならではの、主人公目線の文体が好きです。

    お陰で読書時間が待ち遠しい。続きも楽しく読ませていただきます!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    いちおう魅力あるキャラ作りを意識してますが、こういうのはあれこれコネ回してるうちに、もう自分じゃなにが良いのか判断できなくなるのが常なので、そう仰っていただますとうれしいです!

    今後ともよろしくお願いしますー!

  • 商談という地味になりがちな場面を、王女の内心ツッコミと精霊の分析でここまでスリリングに転がすの、ずるいです。
    ノグレの欲深さがいやらしくならず、むしろ気持ちいいのも良い。
    勇者=刃、商人=後始末という比喩には思わずニヤリ。
    知性と皮肉が軽やかに噛み合っていて、肩の力を抜いて読めるのに、ちゃんと先が気になる。
    こういう交渉が面白い物語、もっと読みたいな、と思わされました。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    ここ数話、ちょっと小難しい話が連続してますので、そう仰っていただけますとホッとします。

    ストッカおじの影響ゆえかもですが、変に潔癖すぎな人間より、ノアコは有能な腹黒が好みなのかもですね。
    むろん腹黒の程度や方向性にもよるでしょうが…

  • うん、なるほど!小難しい話が続いていて頭の良さが全開ですね!

    作者からの返信

    勇者がでてきてからこっち、なんだか世界観説明中心でお話に動きがないなあ…というのは気にはなっていたのです(^_^;

    あともうすぐで深淵の森に再び踏み込みますので、しばしお待ちくださいませ!

  • ルゥ=スリンが野良猫扱い^ ^;
    笑ってしまいました^ ^

    作者からの返信

    身辺を探られたせいで、ルゥ=スリンには警戒感が先にたってしまうようですが、人柄を知るにつれ、いちおう気に入ってはいるようです(^_^;

  • あいや。
    家庭の事情で・・・。ビャンくん。
    と思いきや、ノアコちゃん鋭いですね。
    しかも、精霊の声で照合を頼むとは、やりますね!

    なるほど、ビャンくん。。。。
    さて、ノアコちゃんはどう動くのかな(゚Д゚;)

    作者からの返信

    ノアコは、王族身分という立場のおかげでいままで経済的苦労をしたことが一切ない引け目から、よくもわるくも平民身分には無意識に情け深いので、なんとかなるならなんとかしてあげるんでしょうが…

    なんとかなりそうに無かったとき、+アルファのメリットがないとキツイでしょうね(^_^;

  • 継母の謀略……いつの時代にもあることですが、ムカムカしますね。
    でも、その分、主人公への思い入れは強くなりますが。

    作者からの返信

    実子優先というのは継母側にすれば感情的にも当然の行動ではありますし、そういう意味でノアコ自身も仕方が無いと諦めてるフシもあります(ーー;)

  • 少年側からの視点でのノアコちゃんへの、憧れと、不安。
    応援したくなりますね。

    ちょっと怖そうですが、ダーシルさんもきっと優しいですよ。

    さて、呼ばれなかった、ビャンくん。どうなることやら。

    作者からの返信

    ちょっと年上の綺麗なお姉さん、しかもちょくちょくお小遣いをくれたりなど気さくで気前もいい。これはもう好きになっちゃいますね(^_^)
    ただでさえ多感な時期にこれは、ビャン少年の理想の女性観は一生ノアコに縛られることでしょう。

    それはさておき、この後どうなりますか…

  • ここまで読ませて頂きました。
    継母からも攻撃される、魔力無しの王女ノアコアード。
    辛い立場を打破出来るのか……続きも楽しみに読ませて頂きますね♪

    作者からの返信

    まずは、ノアコの才覚…というか覚悟が試される局面でしょうか?
    今後ともよろしくお願いしますー(^_^)!

  • 無魔力症……辛い結果になりましたね。

    ところで、とても読みやすく、展開がスピーディーなのでストレスなく読み続けることができます。

    作者からの返信

    王族貴族の世界に生まれなければ、それほどのハンデにはならなかったのでしょうけども…さて、どうなりますか(ーー;)

  • 『46年の記憶』にお越しいただき、ありがとうございました。とても励みになります。

    ところで、今日からフォローさせていただきます。印象的なプロローグが素晴らしく、読み進めるのが楽しみです。

    作者からの返信

    こちらこそどうもありがとうございます(≧∀≦)!

    書き出しは、これでいいのか…、と不安が多いのでそうおっしゃっていただけますと救われます(^_^;


  • 編集済

    第60話  修練期のおわりへの応援コメント

    いや~、面白かったです。もう明け方4時近い……一度寝てからちゃんとレビュー文書かせていただきます★★★
    続きを読むのも楽しみにしています!

    作者からの返信

    ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます(≧∀≦)!

  • この場面、めっちゃ美しいですね!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます
    長い前振りのはてに、ようやくここまで辿り着いたという感じです(^_^;

  • 精霊の声っていうか、システムメッセージっぽいのがたまらなくいいです(๑´◡`๑)

    作者からの返信

    ノアコが現代人なら、この時点に及んでは「精霊の声」とは絶対に思わないでしょうね。(^_^)

    編集済
  • 最後のほうのオッドロウ夫人の描写、すごく好きです。長かった『幸せで楽しい時間』の終わりを予感し、静かに受けいれる雰囲気が素敵です。

    作者からの返信

    ノアコ自身はまだそんなつもりはちっともないのですが、オッドロウ夫人はノアコ自身が知覚していない先の将来を予感しているというか、なんとも寂しいですね

    編集済
  • ダーシルが雇用出来て、お互いに良かったですね。
    でも、まあ、ダーシルは、ノアコちゃんの護衛ですからね。
    兵士の中でも、まあ重用はされないでしょうしね・・・。

    先行きが不安だからこそ、きっと力になってくれるはずですよねって思って見守ります。

    作者からの返信

    王女と商人見習いというノアコの二重生活の裏事情、いちいち説明せずとも最初から理解してくれていると言う時点で、ダールシは得がたい人材だったりなど

    手近なところで妥協したような感じですが、この人選は大当たりでしょうね(^_^)

  • 工房の描写が匂いまで伝わる臨場感!先史文明の遺物が魔道具に転用される発想が熱い。
    未知の文字が示す“次の謎”に期待が高まる!

    作者からの返信

    モチベーション倍増なお褒めのお言葉、どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    ノアコの秘めたる能力、ちょびちょび小出しではりますが、じょじょに明らかになってゆく予定です!

  • まあ、実際には魔力のない小娘が。。。
    って意見は普通にあるでしょうし、今のうちに出来るだけ回収なんていう輩もいるでしょうね。

    ただ、そうじゃない人たちもいます。少年たちのように。

    これから、精霊の声の対応を考えて否かなればならない。
    さすがにノアコちゃんも、声が精霊ではない可能性も考えているようですね。

    これからの展開が本当に気になります。

    作者からの返信

    レビューとうもありがとうございます(*´▽`人)

    いろんな制約から解放されて、これからが本番ですね
    急に自由裁量権を与えられて、ノアコもなにをやっていいか暗中模索な観もありますが(^_^;

    なんにせよ、経営を担っていた夫人や稀代の魔道具職人だったオッドロウがいなくなって今までのような形態の商売継続は不可能ですし、ノアコの真の才能が試される時ではあります

    編集済
  • あらあら、ノアコちゃん。
    最初から、大変な負債が(-_-;)

    まあ、でもストッカおじは、借りを作らないという提案をしているだけですからね。
    2部、ノアコちゃんの本気を愉しませてもらいます!

    作者からの返信

    商売を引き継ぐにしても、なにかしらの負荷をかけておかないとモチベーションを維持出来ないと、ストッカおじも思ったのかもしれませんが(^_^;
    姪っ子の商人になりたいという将来希望、実のところどうおもっているのか、いろいろ謎なところではあります。


  • 編集済

    ルゥ=スリンさんにビャン少年が魔法を教わっているの、微笑ましいです。先生としてはこれ以上ない人材ですね、ちょっと言葉選びに遠慮がありませんが!

    そして思わぬところで勇者との接点が!
    果たしてこれは渡りに船なのか、それとも……

    作者からの返信

    ルゥ=スリン先生、自分を高みに置きすぎてるだけで、人間種自体を必ずしも見下しているわけではない…と思うのですが、どうなのですかね?(^_^;) それはともかく、勇者の一件はどうなりますか…