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  • 編集済

    ノアコにとっては、絡まれることも、向けられる嫌悪の感情さえも貴重な経験なんですね。

    普通なら嫌な思い出になりそうなところを、「実にいいものが見られた」と受け止めるあたりが逞しい。

    でも、ノアコならこの経験から、また何か商機を見つけ出しそうな気もします(笑)

    作者からの返信

    自身の魔力なしのことで、なにかトラブルが起きるのでは? と予め覚悟していたので、それらを含めて帝国人の反応は貴重な経験だったのかと。もし今後帝国絡みの商談等があったときは、この経験を大いに活かし、利を生むアイデアを考えたりするのかもしれませんね(^_^)

  • そうきましたか。
    ルゥ=スリン先生、ノアコの力に興味津々でしたし、この機会を逃す気はないという感じでしょうか。
    年の功で言えば、たぶんノアコが太刀打ちできなくても仕方ないんですよね。

    ノアコ自身も呼ばれていることですし、これで深淵の森に行く状況は整ったので、よかった……のかな???

    作者からの返信

    ひとクセある大人達と知略で勝負するには、やはりノアコはまだ若すぎるというか、ルゥ=スリンにちょっとハメられましたね(^_^;
    ただまあ、ノアコが同行したほうが間違いない状況でもありましたし、仕方が無いといえば仕方が無いのかもしれません

  • 血を舐めたところでルゥ=スリンと同じ感想を抱きました。
    「病気、病気! 病原菌がいるかもしれんぞ!」って。
    まあ、この文明レベルの人達に病原菌の概念は殆ど無いのでしょうが。
    そして何やらルゥ=スリンが大魔法を炸裂させようとしている気がしますが、さらなるカオスな事態になりそう^ ^;

    作者からの返信

    現代人の感覚からすればシャミル、この調子だといろんな病気を抱えてそうで怖いですね。まあ、もしかしたら経口ペニシリンみたいな魔法薬がこの世界にはあるのやもしれませんが、果たして?(^_^;

    ルゥ=スリンは、なにやらやってくれそうではあります。
    魔力量に関しては、大魔道士オッドロウを遙かに上回る水準でしょうし……さてどうなりますか?

  • コメント失礼します。

    「慎重に行こう」と言っているストッカが、疑って、調べて、結局は「では討つことも視野に」となる流れが妙に頼もしい。
    魔王の羽根を舐めるシャミルには思わず「そこは確認方法が野生すぎる!」と笑ってまうが、こういう一歩間違えば修羅場なのに、人物たちの会話から妙な人間味が滲むのがたまらない。
    そして何より、ルゥ=スリンの「仕方ないわ。ええ、ひと肌脱いであげましょうか……」が最高。
    周囲を若い凡族扱いしながら、自分の若気はしっかり棚上げしている長命人、実に味わい深い(笑)。
    ただ、その軽妙さの奥には王女を救うためなら魔王と対峙するという覚悟がちゃんとある。
    その温度差が格好いい。
    魔王討伐という大仰な話なのに、最後に残るのが、この人たちなら何とかしてくれるかもしれないという期待なのもいい。
    さて、ルゥ=スリンがひと肌脱ぐと言った以上、次に脱ぐのは一体何なのか。
    いや、そこじゃない。
    どんな一手を繰り出すのか、ワクワクしながら続きを待ちたくなる(笑)。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございますー!
    ストッカおじ、なかなかに疑り深いというか、石橋を叩いてなお渡る以前に、ノアコ絡み無ければこのまま引き返していたかもしれませんね(^_^;

    ルゥ=スリンは年齢不詳ではありますけど、御年ウン百歳とかそういうレベルの経験たっぷりな年齢ではないかも知れません。間違いなく同族のなかでは小娘の部類なのかと。さて、そんな彼女がどう一肌脱いでくれますか…請うご期待でございます(^_^)

  • いずれ先史文明の超科学VS魔法文明のルゥ=スリン
    みたいになるのだろうか

    作者からの返信

    場合によっては、そういうルートをまったくもって否定しきれないのですが…

    でもまあ、そうなってもルゥ=スリンはきっとノアコ陣営でしょうし…ってそういう問題ではないですね(^_^;

  • 最後の二人の密談、完全に「お代官様、おぬしも悪よのう……」な光景が浮かびました(笑)

    原因を見つけたうえに、工房で眠っていた不良在庫まで売りつけるチャンスに変えてしまうとは。

    ノアコ、商人として本当にたくましくなりましたね。

    作者からの返信

    普段、あこぎな商売はやらなさそうですが、相手が帝国ということでふっかけにかかりましたかね?
    なんにせよオッドロウ夫人の薫陶もあり、おかげさまで逞しくなりました(^_^)

  • 神託がどこまで信じられるのか謎ですが、なんだかノアコが魔王になってしまいそうな雰囲気もありますね……💦
    ただ、魔王は既存の理を破壊するとしても、必ずしも人類を滅ぼすとは言ってないような🤔
    うーん、いったいどうなるのかしら

    作者からの返信

    神託は、変数による揺らぎが大きすぎるのかハズれが大半ですが、的中したらいずれも大災害級なので万が一の対処に動かざるを得ないというのが実際のところかと思います。事前の対処に動くせいで、因果がかき回され、結果としてハズレになるとも言えますが…

    ノアコについては…どうなんでしょう?
    神託の内容が反映されるか否か、今後の展開を見守りたいですね(^_^)

    編集済
  • 第60話  修練期のおわりへの応援コメント

    こんな状況なのにオッドロウの引き抜きだとぉ⁉️
    (⁠´⁠⊙⁠ω⁠⊙⁠`⁠)⁠!

    か、課題が山積すぎません?
    (⁠・⁠–⁠・⁠;⁠)⁠ゞ

    作者からの返信

    仮に「帝国軍からのヘッドハンティングの手が伸びていた」…と事前に知っていたとしても、何も出来なかったかもしれませんが、なんにせよノアコも脇が甘かったですね(ーー;)
    夫人が健在ならこんなことは無かったのでしょうが…

    編集済
  • 第32話  帝国軍駐屯地への応援コメント

    製作者として、オッドロウには嬉しい瞬間でしょうね。

    そしてノアコにとっても、これは一つの指標になるのかもと思ったり。
    魔力が重視される帝国でも、優れた技術はきちんと認めてもらえる。

    魔力を持たないノアコが、この光景をどう受け止めるのか気になります。

    作者からの返信

    オッドロウの技術は、魔法技能とワンセットな感じもしますから、楽観はできないかもですね(ーー;)
    なんにせよ、ノアコにとっては厳しい世の中ではあるかなーと思われます

  • やっぱりどこの国でも、魔力の有無に価値が置かれるんですねー。

    戦闘だけでなく、いろいろな場面で便利な力だからこそ、魔力を重視する価値観も広がっていったのでしょうか。

    それでも、それだけで人の価値まで決められてしまうのは厳しい世界ですね。

    作者からの返信

    現実の世界でもまま見受けられることですけども、努力してもどうにも成らないことで価値を決められてしまうのは辛いですね(ーー;)
    ノアコに関しては、この世界の価値観にあらがわず、魔法が使えなくても差別されにくい界隈への退避をいまのところ目論んでいるわけですが…

  • どんな結末になろうともノアコ姫が恐怖の象徴としかなり得ない気は。ルゥ=スリン先生攻撃魔法使えるんだろうなとか巨竜種ってそこまでホイホイ活用していい代物なんだっけとか。姫は少々能天気なところがありますな

    作者からの返信

    コメントありがとうございますー
    たしかに、ノアコはだいぶ能天気というか、危機感の向きがおかしいところがありますね(^_^;
    巨竜種まで「小道具」のつもりで扱っているあたり、本人と周囲の温度差はかなり大きそうです。
    ルゥ=スリンの件も、この先で少し触れる予定です!

  • 身代わりになる巨竜種くん、憐れ(´;ω;`)ウッ…

    作者からの返信

    相手が人間じゃないとなると、ノアコは対応が割とドライですよね(^_^;
    しかし、この穴の多そうな計画が果てして目論見通りに進みますかどうか…

  • コメント失礼します。

    いやもう、魔王討伐の裏側でやっていることが『血を採る! 羽をむしる! 死骸を用意する!』なの、あまりにも舞台裏すぎて笑ってまう。
    しかも本人は至って真剣。
    大怪鳥を瀕死に見せるために演技指導まで始めるあたり、魔王討伐という一大イベントが、完全にノアコプロデュースの大掛かりな撮影現場になっているのが最高。
    息も絶え絶えという演技概念を伝達できない精霊の律儀な困惑も好きやで。
    それでいて、このドタバタの根っこにあるのが“どうすれば皆が納得できる形で、この騒ぎを終わらせられるか”という必死さなのがいい。
    嘘をつくこと自体を楽しんでいるわけではなく、自分を救うために、必要な嘘を成立させようとしている。
    そのために自分が血まみれになって森を駆け回る。
    格好いいのか格好悪いのか、もう分からない。
    でも、こういう姿こそ妙に人間くさい。
    そして最後の「よし。一狩りいきましょう」で、次の小道具がまさかの巨竜種。
    いや待って、話のスケールがおかしい(笑)。
    普通なら最終決戦級の存在を「よく寝てるやつ」で探すところじゃないんよ。
    でも、このノアコにとっては今や必要な舞台装置。
    知略と度胸と雑な勢いが全部ひとつになって、物語そのものを動かしている感じがたまらん。
    めでたしめでたしの裏側で、誰よりも泥臭く走り回っている人間がいる。
    その姿に、笑いながらもしっかり胸を掴まれる。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございますー
    ノアコにしても、この場の状況を誤魔化すために必死なわけですが、練り込み不足はいかんともしがたく…
    精霊の声のサポートや、大怪鳥が思いの外、役に立ちそうというのに助けられていますけど、どうにも行き当たりばったり感が強くなってきたような気もします(^_^;

    きっとなんとかなるだろう、という度胸でどんどん先にシナリオを進めているノアコですが、果たして上手く落着できますかどうか…ストッカおじらの思惑もありますしね

    編集済
  • 結構複雑な心情やら、駆け引きやら、読みやらがさらっと描かれてすげーって思っちゃいました😆

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(≧∀≦)!
    キャラ同士の思惑描写に力を入れているので、そう仰っていただけますととてもうれしいです!

  • オッドロウ夫妻、本当にノアコのことを大切に思っていますね。

    心配しながらも、学ぶ機会だからと送り出す。確かに安全なところからだけでは、見えない景色がありますよね。

    こういう学びがさらにノアコを成長させてくれる。

    そう思っても、ちょっと心配だったりします。

    作者からの返信

    目の届く安全圏に置いたままにしていたほうが、ぜったいに楽なはずですからね
    ノアコの将来を踏まえて、少々のリスクに目をつぶるという判断は、ある意味において深い愛情がなければできないかもしれません(^_^)

  • 知り合いに被害はなかったと胸をなでおろした直後にこれかぁ!
    (⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

    夫人〜〜〜〜〜!
    。⁠:゚⁠(⁠;⁠´⁠∩⁠`⁠;⁠)゚⁠:⁠。

    医者が全員出払っていたというのも切ない……。
    (⁠。⁠ŏ⁠﹏⁠ŏ⁠)

    作者からの返信

    ノアコにとって、とてつもない痛手ですね(ーー;)
    商売の師匠だった夫人の逝去で、ノアコの商人修行も否応なく次の段階に進まざるを得なくなりそうです

    編集済
  • 初めまして、コメント失礼します。
    おおお!ここで能力の片鱗が!とつい顔が綻びました。
    続き気になるので読ませていただきます!

    作者からの返信

    どうも初めましてー(≧∀≦)!
    ノアコも、ほんの僅かながらに特殊能力の片鱗を見せ始めたようですが…
    さてどなりますか?

  • 面白いなあ。
    こんな買い物のシーンだけでここまで面白く書けるのはすごいとなと感嘆しました。

    >わたしが知る限りおよそ一着も売れたことがない品をオッドロウは胸を張って説明した。

    ここがオキニで3、4度読み返してしまいました。笑

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(≧∀≦)!

    オッドロウ、実験的な趣味の品を一気にさばくことができて、ホクホクでしたね。
    アレーン氏にしても実用にはもうひとつ役に立たない品であるのを重々承知の上だったとは思いますが

    編集済
  • 工房の中で帝国軍の将校と第一王女が二人きりになっただけでも大変なのに、今度は身分を隠したまま帝国軍の駐屯地へ。

    ノアコ本人は興味津々ですが、そりゃあ護衛の人からしたら胃も痛くなりますね(笑)

    作者からの返信

    まさにどうしようもない…という状況といいますか、同情を禁じ得ませんね
    なにかあって責任を取らされるような事態にならないのを祈るばかりといいますか(^_^;


  • 編集済

    オッドロウ夫妻の元で研鑽を積むノアコ。もう一年過ぎたなんて感慨深い。
    私のイメージでは、カルピスが提供していた頃の世界名作劇場の美術設定で絵が浮かんでいます。
    オッドロウ夫人は赤毛のアンのマリラのイメージで読んでいます。

    【追記】返信ありがとうございます。私も世界名作劇場の赤毛のアンが最高傑作だと思いますよ。高畑勲と、途中まで宮崎駿も参加していたと思います。音楽も素晴らしいです。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、さまにそんな感じですね(^_^)
    最初っからアンにべた惚れのマリラのツンデレぶりといいますか、物静かな愛情は、こっちの夫人にも相通じるものがあります

    個人的な意見ですが、世界名作劇場版の赤毛のアンは、アン関連の映像作品群の中で頭一つ抜けた最高傑作だと今でも思います

  • いよいよですね!

    作者からの返信

    ノアコの人生、ここからが正念場でございます(^_^)!

  • おお、いいヒキですね。再三思わせぶりで不自然な事柄を丁寧に積み上げて、最後の一文で何があったんだろうと引く。うまい構成ですね。私も見習わないと。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(^_^)
    話が入り組んでくると、そのあたりは本当に気を使いますよね。
    先の展開を知りつつ組みたてている筈なのに、あれやこれや頭を悩ませているうち、書いてる本人もわけが判らなくなることがしばしばですし…

  • 後々は拡大して冒険者ギルドかな?(´・ω・`)

    作者からの返信

    どういう形態をとるかは不透明ですが、とりあえず人を増やして、商売を大きくする方向を目指すのは既定路線であるかな? …とー

    編集済
  • 第60話  修練期のおわりへの応援コメント

    戦犯ほったらかしかぁ。父王がいろんな意味でヤバそう(´・ω・`)

  • なんだか今回は、表立ってはいないバチバチがあちこちで起きていますね。

    帝国とアキアル、王妃とノアコたち。
    そして再登場したアレーン氏も、どうやらノアコの正体を知っていそうな様子。

    直接ぶつかってはいないのに、なんとも落ち着かない空気がありますね。

    やっぱり巻き込まれないわけがなかったかあ⋯⋯。

    作者からの返信

    ノアコ個人はすでに王位に興味無しですが、本人の意向にかかわらず、王女という身分にある以上、政治的なごたごたに巻き込まれるのは避けられないようです(^_^;

  • 第26話  深淵の森への応援コメント

    おおん、そんな部隊呼べるほど実家が太いのか、国費使い込んでるのか(´・ω・`)

  • 新興の小国なんかぁ、外交大変そう。継母も押し付けられたんだろなぁ(´・ω・`)

  • 卵のカラの破片は割入れた器から他の器に移し入れたら大体取り除けるから(カラが張力で器に引っ付く)夫人の料理の指導力も甘いな(´・ω・`)

    作者からの返信

    作中描写が中の人の不勉強で、想定外の解釈を生んでしまったようです。
    まったく申し訳ありません。
    とりあえず、ここまででも拙作に目を通してくださり、どうもありがとうございました<(_ _)>

  • この国は長くなさそう。乗っ取られて属国化の未来が見える(´・ω・`)

    作者からの返信

    現時点で問題は水面下ですが、諸々の問題が表に浮上してきたときはあらためて大問題になりそうですね(ーー;)
    帝国の属国化は、かなりありえそうな未来です

  • かつてはスカートをめくられたり、小魚を入れられたりしていたのに、今では街の異変を教えてくれる頼れる「子分」たち(笑)

    本当に変わるものですね。

    こういう繋がりが、少しでもノアコの支えになればと思うのですが⋯⋯。

    作者からの返信

    ストッカおじやイクシスがいるとはいえ、王宮での暮らしはノアコにとって基本的に孤独感が強いものでしょうし、その分、自分を慕ってくる市井の少年らに思い入れが強いのかもしれません

    彼らもノアコの情けや期待に応えて、頼れる存在に成長しつつあるようです(^_^)

  • 第126話  主演来たらずへの応援コメント

    コメント失礼します。

    滅亡の魔王に騎乗して空を飛ぶ王女、字面だけなら完全に大冒険なのに、本人が「ノミとかシラミとか」と心配しているせいで妙に生活感がある。
    しかも命綱はあるけど鞍はない。
    装備の概念がだいぶ雑なのに、精霊の理屈だけは妙に科学的なのも笑ってまう。
    そして空から見た世界の描写が、とても印象に残る。
    地上では巨大な壁だった森が、空から見れば世界の一部に変わる。
    その景色を眺めて「世界は、思っていたより、ずっと広いらしい」と感じる瞬間が、今回の空旅そのものより胸に残る。
    ……からの「勇者がいない」。
    いや、そこで主演来たらずなの!? 
    せっかく完璧に組み立てた台本が、肝心の主演不在で崩れるの、あまりにも人生。
    しかも本人は大怪鳥に「酔っ払いみたいに帰れ」と演技指導中。
    壮大な世界観の上空で、やっていることは舞台監督の修羅場。
    それでも「じゃあ筋書きを組み直そう」と動ける強さが、このノアコのいちばん好きなところ。
    空から世界を見下ろした直後に、自分の小さな雑事へ戻っていく。
    その地に足のついた逞しさと可笑しさが、たまらなく愛おしい。

    作者からの返信

    いちおう飛龍にのって空を飛ぶレア兵種があるようですが、人を乗せて空を飛ぶ機械とかはない世界のようですし、空を飛んで下界を眺める…というのは、感受性の強い人間にとって、きっと人生観が変わるほどの体験なのだと思います
    ノアコも、世の中の眺め方がすこし変わったかもしれません(^_^)

    勇者がいない、という想定外の事態にノアコがどう対応するか、見守ってくださるとさいわいです

  • 第126話  主演来たらずへの応援コメント

    えぇ……倒させちゃうの?
    せっかく蘇生したのに。
    しかもこんな強力な個体。もったいないなあ^ ^;

    作者からの返信

    貴重な霊導結晶を消費して復活させたわけですし、ノアコにしてもそうもったいないことはしないと思われるのですが、どうなりますか…?
    それに、わざわざ名前まで付けてますし…うーん

  • 第126話  主演来たらずへの応援コメント

    ああ、ルサ……
    ルサカ?ルサ……。

    怪鳥さん、また討伐されちゃうのかなあ。続きが楽しみです。

    作者からの返信

    素で、口にだして言う分にはともかく、字面ではすごく覚えづらいです(^_^;

    霊導結晶を犠牲にして復活させてたわけですし、そうそう無駄なことはしない…と思いますが、果たしてどうなるでしょう?

  • どうやって誤魔化すんだろう。ドキドキ。
    そして、赤字は埋まるんだろうか。


    昨日コンソメと書きましたが、読み直してみたら確かにカレーのルウですね。あとは登山に行く人たちが持ってくペミカンが近いのでしょうか。

    作者からの返信

    赤字は……埋まりますかね(^_^;
    もうノアコは収支の直接的な黒字化を半ば諦めているような気もしますが、せめてとんとんに持っていってほしいでものです

    どんな成分にせよ「混合調味料のカタマリ」ということでしょうね
    ペミカン…なるものの存在は知りませんでした。
    おかげでひとつ物知りに(^_^)

  • 第126話  主演来たらずへの応援コメント

    そっかー倒させる方向で考えてるかー。
    その方向は想像しなかった。

    作者からの返信

    魔王が健在のままですと、勇者による深淵の森への追求が終わらないので、どんな形にしろ落着点は「魔王が討伐された」と世間に明確に認識される形にもってゆかねばまずい…とノアコは考えているようです(^_^;

  • 第124話  復活の魔王への応援コメント

    コンソメ!?

    作者からの返信

    まさにイメージ的には固形のコンソメか、でなければ固形のカレールゥみたいな感じでしょうか?(^_^)

  • 精霊の声の力半端ないですね。
    勇者も逃げるしかなかった、あの大怪鳥が支配下に。
    また、ノアコちゃんは、強い力を1つ手にしましたね。
    どこに控えさせておくのは、ちょっと過大そうですが(≧▽≦)

    名付けのシーン。かっこよかったです!

    作者からの返信

    支配下に入ったとしても、いかんせん強力すぎて気ままにはその力に頼りにくいかもしれません(^_^;
    今回の一件が無事に済んだとして、その後、うまいこと有効活用の方法を思いつければよいのですが

    編集済
  • 誤魔化せるかどうかの瀬戸際。でもこんな僕が現れて、ワクワクします。
    乗り心地はどうなのか。未検証なのが気になります。ノアコの無事を祈ります!

    作者からの返信

    ちゃんと言うことを聞くのかという問題もありますが、まずもって、これに乗って空を行こうというのは、ノアコも、さすがファンタジー世界の住人であります
    果たして無事で済みますかどうか…(^_^;

  • 第26話  深淵の森への応援コメント

    まさか本人が目の前にいるとは思わないでしょうね(笑)

    身元設定をしっかり整えてくれたオッドロウ夫人に感謝せねば。

    作者からの返信

    ノアコの身元は知っている人は知っているでしょうし、今のようなネット社会ならたちまち拡散されそうではありますが、確たる証拠のない噂話は薄く巷に広がっても、真相についてはあんがいバレにくい…のかもしれません(^_^)

    編集済
  • コメント失礼します。
    ノアコアード、不憫です。
    でも、ここから商才が開花して大逆転劇があるんですよね?
    それに期待します。

    ところで、「クロスアンジュ」というアニメを思い出しました。
    これも王女に魔法がないとバレてしまう話です。

    作者様には拙作を応援いただきまして感謝です😃

    作者からの返信

    生まれつき腎臓がいっこありませんみたいな話ですし、魔法うんぬんとはまた別に、普段の生活に問題はなくてもショックは大きいでしょうね(ーー;)

    クロスアンジュ、覚えておりますとも
    水樹奈々さんがヒロインの声をあてておられましたね
    それはともかく超大昔、ゲーム関連の案件で水樹奈々さんとお仕事をしたことがある! …というのが、わたくし、今でもちょい自慢であります。
    本当にビッグになられた…(^_^)

    今後ともよろしくお願いします!

    編集済
  • 宴会魔法いいですね、今まで無重力状態で作業出来たらすごく楽なのになと思うことが何度あったか。部品を空中に浮かせて取り付けられるなら知恵の輪みたいな作業しないで済むのにと思ってしまうもんなんですよ。

    作者からの返信

    オッドロウは火の玉を出したり、雷撃を繰り出すような魔法はからっきしのようですし、それで大魔道士の称号を得ているのですから、魔力の精密制御力に関しては神業レベルなのでしょうね

  • 天気の水晶球の話はとてもいいですね、どうやって売るかの前段階として誰に売るのかとどこに売るのかはとても大事ですからね。マーケティングってとても興味深いです。謎の大ヒットってあまり良いキャッチコピーじゃなくて、販売者が需要を把握できていないということですからね。売れた商品には必ず理屈があるものですから。いやあ商売の話は面白い。

    作者からの返信

    ノアコもちゃくちゃくと需要と供給についてを学んでいるようです(^_^)
    扱う品の種類や売り先が多岐にわたる魔道具屋は、商売修行にはうってつけだったようですね

  • とても筋が通っているたしなめ方素晴らしいと思います。またその失敗を報告することで、どういう影響が出るか、それに対する夫婦の心情もとても納得のいくものでした。うーん完成度が高い。

    作者からの返信

    どうもありがございます(≧∀≦)!
    このエピソードは、「けっこう上手くまとまったのでは?」と、そういう意味で、わたしもかなり好きだったりします

  • ノアコ、商売に関してはずいぶん鋭くなったのに、自分に向けられる好意には相変わらず鈍いですね(笑)

    作者からの返信

    商売修行に傾注しすぎて、それ以外のことはまだまだうぶなことと、魔力なしを小さいころから弄られすぎて、自己評価がいまいち低いのやもしれませぬ(^_^;

  • 下積み感がすごく良く出ていて、とてもいいですね。商売も最初は謎の自信があるものですが、だいたいは失敗続きで最初は悩んで委縮するものなんですが、不思議と人間慣れるもので半年もすればそれなりにはなるものなんですよね。問題はそこまで続くかと言うことなんですが。

    作者からの返信

    ノアコ的には、将来的に王宮には自分の居場所はなくなる、という危機感ゆえの商人修行なので、モチベーションのありようが通常とはちょっと違う…というが強みになっていそうです

    編集済
  • ここまで読んで感じた魅力を、おすすめレビューに残させていただきました。

    気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。

    それでは失礼します(^^ゞ

    作者からの返信

    レビューどうもありがとうございます(≧∀≦)!
    先行き長いですが、これからもどうかよろしくお願いいたします

  • いつも楽しく読んでます!

    感想にもあったけど、あの超能力少年だよね~

    後は、早口言葉にしたら、きっと舌をかみそうな名前!?
    三回か五回続けて言ってみてと言われたら失敗しそう(^_^)自分なら。

    作者からの返信

    実に魅力的な設定なので、昔からあれやこれや形を変えて世界観のベースに使ってたりします。わたしの本職はいちおうゲームのシナリオ屋さんなのですが、わたしが中核でシナリオに携わったゲームをプレイされることがあれば、その傾向がもろわかりかもです(^_^;

    しかしながらノアコ、ネーミングに懲りすぎましたね。
    わたしでも、性格な綴りがもうよく分からなくなってきてます(^_^;

  • うーむこれは海をゆく巨人と変身する黒豹も欲しくなってしまう……

    作者からの返信

    海はゆかないかもですが、そのうち巨人的なものは出てきそうな気もします(^_^)
    人型のロボ兵器がすでにある世界なので、そこまでスペシャル感はないかもですが。
    ただ人型のロボ兵器はちょっとでも真面目に移動手段を考えちゃうと、扱いがなかなか難しいですよね
    黒豹は……どうでしょう?(^_^;
    精霊の声が、すでにけっこう喋るので、その手の相方はいらないような気が居ますし…うーん

  • ノアコ、魔王を従える大魔王になっちゃった^ ^;

    作者からの返信

    冷静に状況を眺めればまさにその通りなのですが、ノアコ側にその自覚はほぼゼロかと…(^_^;


  • 編集済

    完全に○プ○スではないですか…。ある程度の自律性とある程度の飛行能力を持つ僕を手に入れたノアコ姫は無敵も同然。というかこれそもそもコンピューターに守られたですか(今更)

    作者からの返信

    恐縮です、まさにそれでございます(^_^;
    ノアコは、元ネタのご主人みたいに覚悟の極まった強力な能力者ではないですし、社会生活を捨てる気も無いので、気をつけて運用しないとたちまち大変なことになりそうですが

    またこっちの怪鳥も、まっとうな勝負で勇者に一度倒されたというのもありますし、たぶんそこまで無敵の存在ではないでしょうしから、そういう意味でも過信は禁物かもしれません

    編集済
  • コメント失礼します。

    ついに“滅亡の魔王”が命名されたか。
    しかも、名前を決めた本人が途中から「ルサカルカル」だの「ルサルサウカ」だの迷走しているのが最高に好き(笑)。
    威厳ある大怪鳥と、名前を必死に思い出すノアコの温度差がたまらない。
    そして「やっつけて!!」の一言で魔王級戦力が即座に仕事を完遂する爽快感。
    これはむっちゃ気持ちいい。
    けれど何より胸に残ったのは、呼べば振り向き、呼ばれた名に応えるルサエカルウの姿。
    かつて恐怖そのものだった存在が、今は静かに“次の命令”を待っている。
    その距離感が妙に切なく、それでいて新しい絆の始まりにも見える。
    そこへ「じゃあ、背中を貸してくれる?」……はい、もう乗るんやね!? 
    次の一手が楽しみすぎやで。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございますー!
    ネーミングとか適当でいいのに、ノアコ、生真面目にがんばりすぎたようです(^_^;

    なにはともあれ、大怪鳥がとりあえず支配下に。
    どこまで忠実に動いてくれるかは不明ですが、強力すぎる戦力の運用は慎重にいかないと、色々なことが一気に破綻しかねない危うさもあり、ノアコの力量が問われそうです。

  • たくさん応援ありがとうございます!

    冒頭から勢いがあって引き込まれました。
    魔法の世界に超科学っぽい要素が混ざってるのが面白いと思いました!
    少しずつ読ませてもらいます!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    この先も、よろしくお願いいたしまする!

  • ストッカさん大好きなので年齢がわかったのと昔話が嬉しかったです!
    ノアコさんが見た目に重きを置いてないからか描写は少なめですが、ノアコさんへの周囲の反応からも察するに、血縁のストッカさんは相当な美形なんだろうなあと想像しながら楽しんでおります
    森で何か起きそうな気配……これからも楽しみに拝読させていただきますね!

    作者からの返信

    ストッカは美形…な筈!
    どういう方向性の美形なのかは、読んでいる方の脳内、理想の姿で思い描いてくださればさいわいです(^_^)!
    この先もよろしくお願いいたしますー

  • 精霊……融通が利かなすぎるよ!
    (⁠ ⁠≧⁠Д⁠≦⁠)

    作者からの返信

    いろいろな規約といいますか、人間の命令がないと勝手ができない仕様になっていそう…というのもありそうです(^_^;

  • コメント失礼いたします。
    第41話から第52話まで拝読しました。

    前回の第40話までで、深淵の森の大探索がいよいよ動き出す緊張感が高まっていましたが、今回はその不穏さが一気に現実のものになっていく流れに、ぐっと引き込まれました。

    特に印象的だったのは、ノアコが「魔力無し」として軽んじられながらも、ただ傷つくだけでも、感情的に反発するだけでもないところです。

    帝国兵の偏見、指揮官との駆け引き、継母どのの思惑、王国兵を森へ入れる判断の危うさ。ノアコはその一つひとつを、王女として、商人見習いとして、そして一人の人間として見ている。その視点の広さが、今回ますます際立っていたように感じます。

    ストッカおじがノアコの名誉を守る場面も、とても格好良かったです。
    ただ、単なる「スカッとする場面」で終わらず、ボルス氏が後に謝罪に来るところが好きでした。最初は嫌な人物に見えた相手にも、悔しさや誇り、憧れや律儀さがある。単純な悪役にしない描き方が、とても丁寧だと思います。

    イクシスの登場も、本当に温かくて、同時に切なかったです。
    「ねえさまといっしょに乗りたい」という無邪気な願いが、ノアコにはすぐに叶えられないものとして響いてしまう。姉妹のやり取りは可愛いのに、その背後には魔力無しへの偏見や、継母どのの政治的な思惑が見えていて、読んでいて胸がきゅっとなりました。

    そして、精霊の声です。
    「禁足地、侵すべからず」という神秘的な警告から、観測端末、ユーザー認証、保護対象、兵装モジュールといった言葉へ変わっていく流れが、とても面白かったです。ノアコにとっては精霊の神秘なのに、読者には先史文明のシステムのようにも見えてくる。そのズレが、この作品ならではのわくわくにつながっていました!

    何より心に残ったのは、第52話のノアコの「見栄」です。

    本当は逃げたい。怖い。戦えるわけでもない。
    それでも、兵たちを窮地に立たせた統治者側の人間として、アキアルの名を持つ者として、そしてイクシスを案じる姉として、その場に踏みとどまろうとする。

    その見栄は、ただの虚勢ではなく、ノアコなりの責任感や誇りに見えました。王族の身分から逃れたいと思っているはずのノアコが、いざという時には誰よりも王女らしくあろうとしてしまう。その皮肉と成長が、とても胸に残ります。

    また、継母どのについても、ただ権勢だけで動いているわけではなく、イクシスを心配して取り乱す母親としての顔が見えたことで、人物の奥行きが増したように感じました。ノアコにとってはつらい相手でありながら、それでも完全な悪ではない。その複雑さが、この場面の緊張感をより深くしていたと思います。

    魔力がないから役に立てないと思わされてきたノアコが、ついに「自分にしか聞こえない声」と向き合い、状況を動かす側へ踏み出していく。
    長く積み重ねられてきたものが、ここで一気に結びつき始めたようで、読んでいてとても熱くなりました。

    イクシスは無事なのか。
    機甲騎兵と大型魔獣の戦いはどうなるのか。
    そして、ノアコを「後継者」と呼ぶ声の正体は何なのか。

    続きも大切に拝読いたします✨✨✨

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます(≧∀≦)!

    ノアコは将来的に王族身分からの脱出を企んでいる一方で、根っこの部分は今のアキアルのだれよりも王族的資質を備えているという皮肉…
    本人に言わせれば、急場において「やせ我慢して、王族っぽく見えるよう振る舞ってるだけ」なのでしょうが。

    ノアコがとうに王位など諦めているのを知らない継母どのにすれば、ノアコの成長に日々、心労が絶えないのではと思います(^_^;

    編集済
  • 最初は厳しくノアコを指導していた夫人ですが、こうして内心を覗いてみると、かなり情が移っているのが伝わってきます。

    いつかノアコが工房を離れる日を思って、寂しさを覚えるほど。
    三年間の積み重ねを感じますね。

    作者からの返信

    ノアコは夫人を商売のお師匠であり、年の離れた友人と思ってるでしょうけど、夫人側は、いまやほとんど娘みたいに思ってるでしょうしね
    ノアコの成長はうれしくもありますが、それと同時に寂しさが募るばかりなのかもしれません

  • 商人修行、思ってたよりだいぶ大変で笑いました😂

    釣り銭詐欺にポーション40本以上落とすのは散々ですね笑

    でも一年かけてちゃんと成長していくの良かったです
    最後にメガネをもらって、商人見習いとして始まる感じも好きでした!

    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    ノアコ、元から色んなことを如才なくやれるタイプだとは思うのですが、さすがにまだ経験不足が先に立つようです(^_^)
    この先の彼女の商人修行、見守ってくださると幸いです

  • 第124話  復活の魔王への応援コメント

    日常生活を丁寧に書くことによって、より、今の状況の非日常を書いているのが
    ちょっと没入出来て楽しかったです。
    ただ、精霊の声から、急に告げられる日常のへの要素。

    まさかの大怪鳥の復活。
    しかも、機械的な補修。
    なんか、SF感も強くなっていて、ますますワクワクしますね。
    間違いなく、私が好きな方向に進んでいます(≧▽≦)

    作者からの返信

    大怪鳥、突貫工事的な処置でなんとか復活できたようですが、果たしてどうなりますか(^_^;
    少なくとも、ノアコなり精霊の声の言うことを聞くようになってくれなければピンチの上塗りですので、そのあたりは大丈夫だと思うのですが…

  • 第124話  復活の魔王への応援コメント

    鶏という例えにクスリと笑いました。それはそれで愛嬌があって良さそうな気もしますが…
    さてさて、上手く説明出来るのでしょうか?
    おひいさまの一世一代の大芝居、楽しみです!

    作者からの返信

    魔力的なものが無くなると大怪鳥、どうやら翼だけでは揚力を稼げないようです。

    それはともかく、この不自然極まりない状況を誤魔化しきるのは相当の力技が必要だと思いますが、ノアコ、果たしてうまくやれるのでしょうか…(^_^;

  • 来た!!!
    待ってました。

    作者からの返信

    長い長いタメの末にようやく「力」の一端が顔を出してきました(^_^;

  • 何やら不穏な気配を感じさせる出だしでしたが、今回は大きな問題が起きなくて良かった!

    イクシスが行方不明と聞いたときは少しヒヤッとしましたが、まさかノアコに会いに工房まで来ていたとは(笑)

    なんだかんだ仲良しな姉妹の姿に、ほっこりさせられました。

    作者からの返信

    妹イクシスはノアコにとっての救いでしょうね
    彼女がいなかったら、ストッカおじの庇護下にあっても、ノアコの精神はとうに暗黒面に墜ちていたかもしれません(^_^;

  • 自動修復鎧 ・・・(;・∀・)

    ほほう・・・(;・∀・)💦💦 

    だったら自動修復ズボンがあったらモコ寝も買いたいものですねぇ(;・∀・)💦💦💦

    シゴトで着回しで即ボロボロになっているのが
    日常でございまして・・(´-﹏-`;)💦💦

    作者からの返信

    実際のところ、どこまで修復してくれるのやら怪しいかも…
    もしかして、ちっちゃい傷がなんとなく消えるだけのような気もしますが、自動修復を謳うなら欠損部位が元通りになるくらいじゃないと看板に偽りありですよねえ(^_^;

  • 第60話  修練期のおわりへの応援コメント

    第一部、完結お疲れ様です。
    オッロドウのキャラ割かし好きだったのですが、修練期を終えてしまったらノアコの前から去ってしまったのですね――。それもまた、彼女が成長した証しなのでしょうけれど。
    王宮内で能無しと蔑まれ、継母のキャラクタにイラついていたところでしたが、そこでまさかの商人修行⁉と驚いたり、しかも上手いこと商才を発揮したり(恐らく継母はコンビニ店員さえ勤まらない)、先史時代の遺物(異物)の正体にドキドキしたり、血筋を超えて通じ合う義理姉妹の愛情にグッときたりしつつ読み進めて参りました。
    特に、先史時代の遺物の正体に注視しつつ、これからも読み進めて参りたいと思います。

    作者からの返信

    オッドロウ夫妻の退場は、ノアコにとって相当の痛手でしょうね(ーー;)
    否応なく次のステージに独りで駒を進めなくてはならなくなったため、強制的に成長が促されそうではります

    とはいえノアコ独りでのオッドロウ魔法工房の商売継続は不可能でしょうし、まずは仲間を集める必要が…どうなりますか?

    引き続きノアコの行く末を見守ってくださると幸いです(≧∀≦)!

  • おじいちゃん、やなやつではなかったんですねー!
    でも、もうどうしようもなくなってます(p_q)
    何か挽回してくれることを期待してしまいますね!

    作者からの返信

    大魔道士とかいう大層な肩書きの割には、わりと普通な感覚の持ち主でした(^_^)
    あの場でオッドロウが適当に取り繕ったとしても、魔力なしは事実ですし、もはや遅かれ早かれ、どうしようもなかったことなのでしょうが

  • ノアコさん、まだまだ苦しい(p_q)
    可哀想な展開連続ですね( i ꒳ ​i )
    そろそろ転機が訪れるかなぁーーー!?

    作者からの返信

    王族などに生まれず、平民とかだったらそう大きな問題になならなかったのでしょうが…
    尊きご身分に生まれついたが故の辛さですね(^_^;

  • ノアコの「勘」、また当たりましたね!

    先進遺物に関しては並外れた鑑定眼を見せていましたし、今回も遺物鉱床の規模まで見抜いてしまうとは。

    商人としての先見の明も、かなり育ってきている気がします。

    そして最後は、売れ残った魔道具を前に「どう売りさばこうか」と心を弾ませている。
    たくましくなりましたね(笑)

    作者からの返信

    いろいろな意味で、ノアコは着々と力を付けているようです
    オッドロウ夫妻ともすっかり打ち解けて、ノアコのこれまでの人生のなかで最高に幸せなひとときかもしれませんね(^_^)

  • 第124話  復活の魔王への応援コメント

    いつも楽しく読んでます!

    ついに、救助隊到着と魔王の復活!
    流石にお金よりも(まだまだ長い)人生の平穏のためをえらんだね~

    どんなに弁明しても一部の人にはばれそうだけどね(^_^)
    身内とエルフさんは、何かに気づきそうだよな~

    何にしても早く無事に会えると良いよね。

    作者からの返信

    ノアコにしても簡単な決断では無かったと思いますが、この場合、この先の自分の人生のほうが大事というのはあたり前といえばあたり前ですよね(^_^)

    あとは、この不自然極まりない状況を誤魔化しきれるかどうか…

  • 第124話  復活の魔王への応援コメント

    スパイス類を油脂で固める……ルーやコンソメキューブの仲間が誕生しますね!

    作者からの返信

    コンセプトとしては、仰る通りまさにそれですね(^_^)
    実際の商品化には、もう一押しのファンタジー世界ならではの追加アイデアが欲しい感じですが、もっと値段がこなれれば冒険者のみならず一般家庭にもけっこう需要はありそう……かな?

    編集済
  • 第124話  復活の魔王への応援コメント

    大怪鳥がメカ大怪鳥になって帰ってきた?^ ^;

    作者からの返信

    パッと見、キングギドラがメカキングギドラになったほどのメカメカしい外見変化はないと思うのですが、精霊の声による要をついた改造で、実用度は結構あがっているのではないか…と思います(^_^;

  • 第124話  復活の魔王への応援コメント

    コメント失礼します。

    野営鍋の素を発明しかける遭難王女、霊導結晶を前に胃を痛める遭難王女、そして最終的に空から魔王を降らせる遭難王女……どうしてこうなった! と笑いながら、最後の一幕にはゾクリ。
    生き延びるための生活と、商売人としての損得勘定と、帰還後の言い訳を考える現実感。
    その全部を抱えたまま、死んだはずの大怪鳥が魔王として舞い戻るのが最高。
    しかも本人はたぶん一番「いや、そこまで大事にする予定では……」という顔をしていそうなのがたまらない。
    遭難生活の積み重ねが、最後の一飛びで一気に伝説へ反転するカタルシスが気持ちよく、空を覆う翼を見上げるノアコの呆然まで含めて、余韻が抜群でした。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございますー!
    ノアコにとって想定外の連続で、その場その場の泥縄でなんとか状況打開に務めてきたあげく、ついに行き着くとこまで事態が行き着いた感じですね

    ここから、改めて書き直した台本にうまいこと事態を落着させられるのか?
    いまさらながら主人公らしい天運を期待したいところです(^_^;


  • 編集済

    第124話  復活の魔王への応援コメント

    怪鳥精霊の声のあるじによる改造手術受けられましたか。ノアコ様の英断で投資は10倍どころか100倍程度返ってきそうですね(使い方次第で) そしてなおタイミングが悪い

    作者からの返信

    改造?後の大怪鳥が、どこまで的確に命令を聞いてくれるかですが、そのあたりは精霊の声のやること、そこそこ抜かりはないと思います…たぶん。
    一時的な特損は物凄いですが、今後しっかり見返りを期待したいですね(^_^)

  • ついに工房開業以来のヒット商品!

    一年目は失敗を重ねながら学んでいたノアコですが、商人としての経験がしっかり実を結んできましたね。

    作者からの返信

    オッドロウ夫妻の作る魔道具の質の高さという下地があってこそのヒットだったのでしょうが、ともかくノアコもいろいろ学んだようですね
    失敗から得られる経験も貴重ですけど、成功から得られる経験もないと人間がヒネちゃいますから、ノアコもうれしかったでしょう(^_^)

  • 大魔道士様の心の声が、そのへんのおっちゃんみたいで好感度高いです。
    かつての自分の言動に後悔してるあたり、いい人みたいですね。

    作者からの返信

    肩書きはいかめしいですけど、いちおうの情けや人情は心得ているようです(^_^)

    すべて事実ですからオッドロウがあの場で少々の配慮をしようが、もう仕方が無いことだったんですけどもね

    編集済
  • 禁則地おかすべからず
    とても緊張感のある一連ストーリーですね。

    王女を歓迎しない無礼な輩(気絶させてスカッとしました。ナイス、ストッカおじ!)
    予期せぬイクシスとの再会
    チラつく継母の陰謀
    そして、次第に鮮明に聞こえてくる精霊の声

    続くということは、さらに奥に入っていくんですよね?
    あたかも森に迷い込んだ感覚に陥っています。

    作者からの返信

    第一部のラストにむけて、お話を盛り上げ中の箇所ですね(^_^)
    ノアコもそろそろ、次の段階に足を踏み入れるような……?

  • 居場所は勘で分かる。ごり押しだーーー!
    ᕦ⁠(⁠ò⁠_⁠ó⁠ˇ⁠)⁠ᕤ

    「精霊の遣い」無双回ですね〜。
    テンションあがります!
    ⁽⁠⁽⁠◝⁠(⁠ ⁠•⁠௰⁠•⁠ ⁠)⁠◜⁠⁾⁠⁾

    作者からの返信

    ノアコ、ほんの一端ながら、ようやく主人公にたる力をちょっとだけ手に入れたようです(≧▽≦)!

  • 一平民を振舞う普段のノアコも気さくで魅力的ですが、たとえ魔力をもっていなくとも、いざとなれば第一王女としての振る舞い、気品を漂わせる彼女は凛としていて素敵です。
    前話から続く周囲の様子や、ノアコの描写がオッドロウ夫人目線というのも相まって、壮大な旅立ちと応援したくなる気持ちを抱かせてくれます。

    夫人とノアコのひとまずの別れにも、各々の想いが深く込められていますね。

    出発の二話。とても読み応えのある話でした。

    作者からの返信

    商人修行を初めても、王族に相応しい教育も継続するというストッカおじとの約束が活きたようです(^_^)

    オッドロウ夫人は、ここまでのノアコの人格形成に多大な影響を与えてますし、またノアコにとってかけがえのない友人として、ここまで成長した彼女を見送るのは寂しくもあり、誇らしくもありといったところで心中色々複雑であろうと思います

    編集済
  • 前回はノアコ自身の視点で描かれていましたが、今回はオッドロウ夫人から見た一年。

    ノアコがどんなふうに成長していたのか、そして夫妻が彼女をどう見ていたのかが分かって、良い補足になっていますね。

    最後には「次期女王への投資」とまで考える夫人。
    少しずつノアコへの期待や情が深まっているのも良かったです。

    作者からの返信

    オッドロウ…というより、その夫人の人柄を知っていたからこそ、ストッカおじはこの店を修行先に斡旋したのでしょうが、それを抜きにしてもノアコは人の運に恵まれているようです(^_^)

  • >寝入り端は魂のやわらかさが増し
    眠りに落ちて意識を手放したところの表現が素敵ですね。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます(^_^)
    分かりやすさを損なわないところで小説ぽい表現をどうするか、常に悩み所ですよね

  • 釣り銭詐欺に引っかかったり、商品を壊してしまったり。
    失敗もたくさんありましたが、そのたびに学んで、同じ失敗を繰り返さないノアコ。

    派手な成長ではなく、こうして一つひとつ経験を積み重ねて、こつこつと商人として成長していく姿が良かったです。

    作者からの返信

    ノアコ、身の回りのことは自分でできるとはいえ、やはりいちおうはお姫様。下々の生活やお仕事に対応するには、それなりに時間がかかったようです。
    ただ基本的には如才ないタイプなので、いろいろな失敗を教訓として吸収、すぐになれてゆくんでしょうね(^_^)

  • コメント失礼します。
    イクシス大丈夫かな。
    そこばかり気になりました…。

    作者からの返信

    頼りになるねえさまが居るから大丈夫であります(^_^)!…たぶん!

  • オッドロウが、ノアコに「魔力なし」と告げたことを
    ずっと心に引っかけていたのが印象的でした。

    ただ診断しただけの人ではなく、
    今のノアコの境遇まで気にしているところがいいですね。
    最後に誰が呼び止めたのかも気になります!

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    オッドロウ、ちょっぴりの人情と世知に長けたお爺さんのようです(^_^)

  • 第123話  神さまのかまどへの応援コメント

    一人になったからこれ幸いとさっさと奥に行くのかと思いましたが、
    今回も未知との遭遇は延期っぽいですね。

    作者からの返信

    ノアコ自身が、今は商売等、個人的な事情最優先で、めんどうごとの多くなりそうな精霊の声の中枢に近づくことに、あんまり気乗りしてない…というのがあるので、なんともですね(^_^;

    ただ、遠からずそうは言ってられない事態にはなりそうな気がします。
    なんであれ、次の展開は3章からかな、と。

  • 第123話  神さまのかまどへの応援コメント

    おお。
    温泉を上手く使いながら、世界の深淵にある何やら大な構造接続される瞬間が
    描かれました。
    なんか、もうこういう設定が、鼻血がでるぐらい大好きです。

    巨大な真実を前にして、湯の中で思考を放棄してますが、ノアコちゃんが
    この世界でもっともその事実に足を踏み入れてますよね(笑)

    作者からの返信

    精霊の声の影響は、広く薄く、このあたりの地域一帯に古くから及んでいたようです(^_^)

    ただノアコは、その事実に興味がないとまではいかないですが、他の個人的事情が勝ちすぎて、優先順位的にあんまり気を回している心の余裕がないみたいです

  • サービス回かと鼻の下を伸ばしていたら、精霊の声がキンと響いて、私の煩悩も叩き起こされました。
    いよいよ使命が鮮明になってきましたね、本人の意思に反して(^_^; 

    作者からの返信

    元は、自室のベッドに寝っ転がったノアコが延々と考え事をする…とうエピソードでしたが、読み直してみるとあんまりにあんまりだったので、急遽、入浴シーンに改造したお話だったりします(^_^;

    それはともかく精霊の声とのチャンネルも、だんだんと太くなってきたようです

  • 第123話  神さまのかまどへの応援コメント

     お邪魔しています。ようやく追いつきました!!

     とっても面白いです。先進文明の遺物の力を借りながら、まったく意味も分からず対応する王女様が、実に庶民的なんでしょうか。一つ一つ事実と付け合わせを行いながら選択していく道筋が、実に楽しい! そして、その複雑に絡み合った世界観が、実に分かり易く表現されていて、読むほどに楽しくなってきます。

     これからも、追いかけますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうじざいますー!
    大まかな設定の幹は最初に決めてあるといっても、話の流れに沿って、いきあたりばったりに決めていく付け足し設定も多いので、それらが上手く繋がってゆくかハラハラしています(^_^;

    今後ともよろしくおねがいいたします!

  • いよいよジョブチェンジ?

    「王女ノアコアード」ではなく、「見習い店員ノアコ」としての生活が始まりましたね。

    一店員として商売を学ぼうとするあたりにも、ノアコの本気が伝わってきます。
    この積み重ねが、基礎となって、先々の彼女を支えるのでしょうねえ。

    頑張れ、ノアコ!

    作者からの返信

    夢を叶える…とかではなく、このままでは立場的に行き詰まりそうだし、いろいろ考えた結果、商人にでもなって今の危うい立場から脱出するしかない! …というやや逃避気味の動機ではありますが、それだけに真剣でもありますよね(^_^)

    編集済
  • 第123話  神さまのかまどへの応援コメント

    原子炉か核融合炉かはたまた反物質炉かわからないけど、冷却水だった。
    いや、直接冷やしてる冷却水じゃなくて、いわば熱交換器を通したような状態だけど。

    作者からの返信

    まさにそんなイメージですね(^_^)
    どんなエネルギー炉だかは、現状では読んだ方のご想像にお任せ致します状態ですが、イメージ的には技術の粋を極めた核融合炉…あるいはそのもう一段階上、というようなものをイメージしていただければ。

    ただ作中でどんな説明をしても、ノアコには根本的なところを理解できないとは思いますかが(^_^;

    編集済

  • 編集済

    第123話  神さまのかまどへの応援コメント

    話が広がって謎に踏み込みました。ただこれ精霊の声のあるじの能力フルに使えばお金儲けあまり意味がなくなる感じですかね(聞かれなければ答えないという精霊の声のあるじ少し人が悪いのかなとは思っちゃいました)

    作者からの返信

    う…なかなか鋭いご指摘(^_^;
    まあ、あまり精霊の声の力を借りて派手なことをやりすぎると、商売そのものが成り立たなくなる可能性がありますし、商売以前の社会システムを破壊してしまいますからね。この世の全体がノアコの敵に回りでもしないかぎり、精霊の声も、なんでもかんでもノアコの言うことに従ってくれるとは限りませんし、当面はかなり慎重にやるとは思います

  • 第123話  神さまのかまどへの応援コメント

    コメント失礼します。

    神さまのかまどの正体がまさかの“神さまの設備を冷やした排熱水”なのが、壮大すぎるのに、本人はその湯で「生き返る……」している。
    この落差がたまらなく好き。
    しかも、精霊の遣いのカケラを必死に拾って溺れかける流れまで含めて、緊張感の中にちゃんと笑える余白があるのが心地いい。
    けれど、その笑いの先で「アキアルは森の影を浴びて生きてきたのかもしれない」と世界の見え方が一段深くなるのがまた鮮やか。
    何気ない水浴びが、国の成り立ちと神さまの存在へ繋がっていく。
    なのに今は「もう考えるのはやめよう」と湯に沈むノアコが最高に人間らしい。
    世界の謎は待ってくれないけれど、まず風呂。
    それでいい。
    最後の踏み込んでしまった場所が、次に何が待っているのかを強烈に想像させてくれて、余韻まで気持ちよく残る。

    作者からの返信

    精霊の声とその管理下にあるっぽい設備は、アキアル王国成立以前の遙か以前、そうとうな昔から深淵の森とその周辺地帯と密接な関連をもっていそうですね
    ノアコは、あんまり中枢には近づきたくないようですが…いずれは中枢に訪れなければならないかと思います

    その時、どんなしろものを見せられるのか…見せられても、ファンタジー世界の住人たるノアコには全容を理解できないかもしれませんが(^_^;

  • 第123話  神さまのかまどへの応援コメント

     ノアコ様、十分に警戒してお湯を楽しみながら、精霊のかけらは警告を無視してまで回収したのが逆にリアルに感じました。そして、神さまのかまど。核融合炉どころではない気もいたしますが、その正体が明らかになる回を楽しみにしております。

    作者からの返信

    なにかしら強力なエネルギーサプライを備えていそうではあるんですが、どんな説明をされても高度な科学技術知識を持たないファンタジー世界の住人であるノアコには、〝なんだかよくわからないけどスゴいもの〟という以上の理解は、なかなか難しいのかもしれません(^_^;

    編集済
  • 第123話  神さまのかまどへの応援コメント

    いよいよ秘密基地に行くのか?

    作者からの返信

    大怪鳥が蘇生?処置のため〝プラント〟に運ばれた際、それに同行できればよかったのですが、ノアコ気絶しちゃいましたからね(^_^;
    まあ、いずれは行かざるをえないと思いますが…

  • 楽しく拝見させていただいております。

    ところで、異世界転生した先で無能王女……。
    これは絶望的な四字熟語ですね。
    登場人物が増えていくと、主人公より脇役が人気を得るパターンはよくありますが、私は終始ノア推しになる気がします!(もう略称で呼びたいレベル)

    作者からの返信

    魔法礼賛のこの世界のなかでは、今後、いろいろな理不尽を味わうことがほぼ確実な情勢ですが、持ち前のガッツと頭の冴えで、なんとか乗り越えていって欲しいものです(^_^)

  • ついに商人を目指して動き出しましたね。

    ストッカおじが間に入ってくれたことで、ぼんやりしていた人生計画が一気に具体的になってきましたね。

    作者からの返信

    ストッカおじが真剣に話しを聞いて、仲介してくれなかったら、実行にはもうすこし時間がかかっていたかもしれませんね(^_^)
    それだけ、姪っ子の現状を気に掛けてくれていたのでしょうけども

  • 閃光一閃!
    ヾ⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠ノ


    その〝なにか〟が大暴れですね〜。
    (⁠・⁠∀⁠・⁠)

    作者からの返信

    ようやくノアコも主人公らしい能力をちょい行使できるようになったようであります
    使い勝手はひどく悪そうですが…(^_^;

  • 春秋時代の晋の文公(重耳)のような流浪の展開が始まる匂いがしてきました。父王の後妻に命を狙われる未来を示唆するくだりなど読み手も心の準備万端です。それに理系に強そうな商人になりそうですね。ノアコ姫、数Ⅲの難しい問題も解きそうです。

    作者からの返信

    とりあえずは生国に腰を据えて商人になりたい…という感じのようです。しかしながら将来への雲行きに明るさはあまり見えないですよね(^_^;

    ノアコ、数学に相当強い子みたいですが、書いてる人は謙遜とか一切抜きに理系関連ダメダメでございました…(ーー;)

    編集済
  • 思いとどまってくれて良かった! うかつな言動は危険です。伏線回収の手がかりを得て、この先の展開がとても楽しみです。

    作者からの返信

    大量の先史文明遺物に囲まれたのをきっかけに、微々たる力ですが、主人公らしい能力に僅かながら目覚め始めたようです…この先どうなりますか?

  • 毎話、次が気になる引きの置き方がうまいです。ストレスなくすいすい読めますし、手が止まらなくなります。。

    作者からの返信

    そうおっしゃって頂けますとホッします
    なるべる分かりやすく書こう、書こう…と意識はしているのですが、書いてるうちに自分ではわけがわからなくなってゆくのが常なので(^_^;

  • とても面白いです。ノアコアード姫の一人称描写が深い没入感を与えてくます。そしてここでキビキビとしている三人称。少し引いて俯瞰した感じが視野を広げてくれます。登場人物の個性が説明臭さがまったくなく理解できました。これも凄いと思いました。

    作者からの返信

    ご感想どうもありがとうございます!
    新キャラを登場させる際は、読者さんにどう認知していってもらうか、いろんな意味で緊張しますので、そう仰っていただけますとホッとします(^_^)

  • ノアコちゃん、すごいですね。
    精霊の声の力もあるでしょうが、生き抜いているだけではなくて、
    棚卸まで(笑)

    ただ、遭難している可哀想な王女の演出があんがい難しそうですね。
    どんな発見のされ方をしても、勇者たちさえ逃げ出すような森の深淵で
    生き抜いてるだけで異常でしょうからね。

    しかも、哀れって、やはり王女であるノアコちゃんには、難易度が高そうですしね。

    作者からの返信

    本来、超危険地帯である深淵の森ですが、身の安全は精霊の声のおかげで確保されてますし、水場と寝床も確保、遺棄された物資も沢山。
    一週間や二週間、生き延びていくのはどうということはないのでしょうが(^_^;

    怪しまれずに事態を収拾するためには、なにか思い切った演出が必要ですね…

  • 魔法文明を支える魔道具に、魔法を使わない先史文明の遺物が欠かせないとは。
    しかも、その技術は今の時代では再現できないほど高度なもの。 魔法を使えないノアコにとって、何か大きな転機になりそうな予感がします。

    そして最後の先史文明文字。 次話タイトルが「読めます読めます」⋯⋯これはもしや。

    作者からの返信

    この世界における先史文明は謎だらけの存在ですよね
    遺構や遺物は沢山残ってますが、具体的にどういう存在だったのかが謎に包まれて、現在の文明にも、直接的に繋がってないような印象もあります

    ノアコはこの文明とどういう繋がりがあるのか…(^_^;