応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第35話 本音。への応援コメント

    題名が「本音」なので、いろいろな本音が描かれている回だと思いました。
    でも本命の本音は、やはり最後の「好きな人は別にいた」でしょうか。
    しかも、浅葱色の……? ニヤリ(≖ᴗ≖ )

  • 第34話 決着。への応援コメント

    まさにイニシャル〇ですね!^^

    作者からの返信

    しっ!(笑)
    ホニャララ◯は、漫画。これは小説。
    って!
    そういうことじゃなくて、これは私の実体験からの本当ですので!^^;

  • 第33話 休憩。への応援コメント

    月から今度は太陽。
    この太陽はどんな太陽なんでしょうね。
    今回は静の性格がよくわかる回でした。

    作者からの返信

    月には太陽♪ 陰と陽!♪
    (と、馴れないラップで韻をふんでみました💦)

    さて(笑)
    今回いただいたコメントをいただけたことで読み返してみて、まさに静の内面が出た回でしたね!
    自分で書いていてなんですが^^; 結構、好きな回だなと感じました。

    ありがとうございます。
    こうして以前書いた自分の物語を再度読むことは、本当に新たな発見を与えてくれます。
    面白く、不思議です。

  • 第32話 FIGHT!!への応援コメント

    余裕という名前なので、「余裕でコーナーを曲がる」みたいな表現は逆に使いにくそうだなと思いながら、これまでずっと読んでいました。
    でも不思議と、余裕という人物から「余裕」が感じられる気がするのは私だけでしょうか(笑)

    作者からの返信

    『余裕』
    余裕という言葉で考えれば、時間や準備という言葉が付随するかと思います。
    が、この物語の〝名前〟な主人公は、元からあるものとしてこの『余裕』を使ってもいます。
    敢えて起因する理由のようなものをいうなら、そこはやはり〝天才〟ということになるのかと思います。

  • 第31話 自分。への応援コメント

    うおーーー!!!
    「第31話 自分。」を読むタイミングも含めて、びっくりしました。
    私の「第24話 私のエポック」と、物語の構造が思った以上に近くて、思わずぞわぞわしました。

    タイトルまでどこか響きが似ている気がして、不思議な偶然ですね。

    重見は内面を抑えながら自分の中で思考して表現に持っていくタイプで、静さんとの違いも面白いなと思いました。

    ぞわぞわが止まらない。
    とにかくびっくりしました!

    作者からの返信

    〝ぞわぞわ〟は、この物語において、そして、私が物語を書いていて感じていただきたい一番のものかもしれません!
    なので、このコメントはすごく嬉しい! 飛び跳ねてます!!

    この二人。
    静と四季の関係は、なかなかにぞわぞわな関係になっていきますよー!

  • 第30話 GО!への応援コメント

    『脇坂は、余裕のことを貶しという名のフォローと説明をした。 『ですね。そうでしたよね。だからこその『ジェニー』でしたよね』

    こう書かれているので、余裕が何か相手を惑わす突拍子もないことをするのでしょうね。
    やっぱり、溝走りがくるのか!?(笑)

    作者からの返信

    あれは、藤◯拓◯の十八番なのでやりませんよ!(笑)
    余裕の走りは、さらに感覚的なもの。
    だからこその、島の吐き気にもなっていく。

    非現実を目の当たりにしたときに起こるのは、精神的にだけでなく、単純純粋な拒絶反応で表れてくるのです!


  • 編集済

    第56話 『灰色の世界』への応援コメント

    「白色」と「灰色」の世界…… 読みながら、文字からあふれ出る切迫感と勢いに圧倒されました!
    理屈ではなく、感覚がそのままダイレクトに伝わってくるような描写で、こちらも息を呑むような緊張感。
    もはや車の運転という物理的な行為を超えて、精神と芸術が混ざり合うような熱量ですね。

    余裕と静、二人のこの「灰色」感覚がどうリンクしていくのか、楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    自分でも気に入っているこの2話。
    緊張感、熱量を感じていただけてすごく嬉しいです。
    白と灰色。
    今回は四季との感覚の交差。
    となれば、余裕の世界が静との世界の干渉は一体どんなものとなっていくのか?
    引き続きお付き合いいただけれ幸いです!

    編集済
  • 第29話 自覚。への応援コメント

    赤と赤。色でバチバチ感を出す表現が面白いですね。それで競争心まで読み取れるのがいい!余裕の競争と対比になっていて……。「浅葱」は今が旬、ちょうど今の時期なんですね。四季さんはそれだけ静のことを認めている、ということなのかなぁ。

    作者からの返信

    どうなんでしょうね……なんせ、絵描きは変人しかいませんので(笑)
    でも、『絵』ということだけにおいては、『人』は関係ありません。
    そこに描かれているものがどうなのか?
    ただその一点のみ!

    〝絵〟だと認識していれば、そういうこと……なのかもしれません。

  • 第28話 READY。への応援コメント

    イニシャル〇みたいですね^^
    溝走りが出てくるのか!(笑)

    作者からの返信

    しっ! (人差し指を口の前で立てる仕草)です!(笑)

    車の物語において、あの伝説の名作無くしてはどうにも^^;
    ただ、こっちも負けてませんよ!!

  • 第27話 夢。への応援コメント

    鈴鹿四季さんも、静と同じような雲を見たのかなあって思いました。

    作者からの返信

    鈴鹿四季登場です!(本人はまだちょっとしかですが^^;)
    実は、私の一押しキャラでもあります!

    そんな四季の観た感覚……当然、この先で分かると思います。

    編集済
  • 第26話 けじめ。への応援コメント

    読みました。という足跡だけ残しておきます( ´艸`)
    返信は無用ですよ^^

    作者からの返信

    当然のことですので……。
    ありがとうございます。とだけ返信させていただきます( ´艸`)


  • 編集済

    第25話 回復。への応援コメント

     月の答えキターーー!!!
    「よゆう色」、こんな月の色が本当にあるんですね。
     びっくりです!

    作者からの返信

    クリティカルヒットしていただけたようで良かったです!

    月にはいろんな表情がある。
    それは色も。

    泣き腫らした瞳の見つけた色は、今の静に必要な色と同時に、『好き』に気づいた色でもあります。


  • 編集済

    第24話 追憶。(後編)への応援コメント

    読み返してみました。
    「あっ」は、啓介だからこそ描けた、やっぱり絵が好きなんだという気づきなのかなと感じました^^

    作者からの返信

    好きなものによる、好きなものの表現。
    これほど真っ直ぐで素直なことを、最中にいる当人が気づかないはずがないです。

    絵が好き。だから描いた『車』の絵。というわけです。
    絵を描く理由はその相手があってこそ。

    静にもまた、この考えがあるということでもあります。

  • 第23話 追憶。(前編)への応援コメント

    「あっ」って、余裕は何に気がついたんでしょうね。次への続きを知りたくなるような終わらせかたですね^^

    作者からの返信

    朽木親子と余裕の関係は、なんとも不思議な関係です。

    親子、兄弟のような関係のようでそこまででもない。
    でも、段飛びの会話が成立する。
    なので、この「あっ」はすでに答えは出てます。
    気づきは、答えにたどり着いたからこそなので……。

    この先の啓介と余裕の関係でも描かれていきますので、楽しんでいただけたら幸いです。


  • 編集済

    第22話 瑕疵。への応援コメント

    結構、読み手に委ねる展開でしたね。たくさん本を読まれている方だからこその表現なのかな、と感じました。

    傍点が「見る」についていたので、そこを手がかりに考えてみました。静を夢のような存在としてではなく、枢が対等な立場として「見る」。同じように「観」察するということなのかな、と勝手に解釈しています。
    それが時に「見すぎる」という欠点につながっているのかな?
    羽生さんから受けた傷のようなものがあるのかな?
    そしてタイトルの「瑕疵」に繋がるのかな……

    あ、あと、前のコメントに、返信の返信を編集で書きました(笑)

    編集返し(笑)見ました!
    笑える(笑)

    作者からの返信

    得意なので(?)
    『見る』ではなく、『観る』。
    なので、「見すぎる」というのはある意味当たってます。

    『瑕疵』は、この二人の関係の変化による影響……という感じですね。
    この先の二人がどんなふうになっていくかという、予兆みたいな意味合いでもあります。

    あ、あと、編集返し(笑)をしておきました!


  • 編集済

    第21話 記憶。への応援コメント

    車に詳しくないのですが、高橋涼介の車なんですね。
    熱量がすごくて少し圧倒されました^^;
    でもそこがこの作品の個性ですね。

    返信への返信が出来ないので……(笑)

    え~!調べたら、涼介の車って出てきたので^^;
    二人の車って、白と黄色で、見た目も違うと思ったのですが、同じようにRX-7って出てきました。
    ほんとに車のこと分かってないでしょ?(笑)
    免許は持っているんですけどね^^;
    違いが出てきましたね(≖ᴗ≖ ) 

    作者からの返信

    ホニャララD(笑)でいえば、高橋<啓介>の車ですね。

    そして、車に詳しくなくても楽しめるように書いたつもりでいます。
    マリアンさんが免許を持っていらっしゃるのならさらに楽しめて、そうでなくても、この先に出てくる『ある表現』がキーになってきます。
    ある分野でよく言われるものです。

    ので、そんなところも楽しんでいただければ幸いです。

    FC=涼介
    FD=啓介
    ってなわけです……ってどっちでもいいですけれど(笑)
    大切なのは、我が愛車という点です。
    ちなみに、平成4年式です^^;

    編集済
  • 第20話 憧れ。への応援コメント

    画家とは何か、改めて考えさせられました。食べていけてこそ名乗れるのか、それとも描き続ける覚悟なのか……難しいですね。
    静が芸術に対して一歩踏み込んだ瞬間にも感じました。職人気質の人は、容赦なくプライドを折りにきますよね。

    作者からの返信

    厳しさを身に沁みて知っているがこそ、相手が子供であろうと、本人が『画家』だと認識していれば容赦なし。
    中途半端なやさしさは逆効果です。
    きっと、そこのところは静も十分理解しているはずです。

    吐いて捨てるほどプライドなんてものがなくてはやってられません!

  • 第19話 過去。への応援コメント

    車の運転のギアチェンジ、趣味爆発ですね^^
    実際にやってる人の書く文章は、リアルさが違う。
    二ヤリ(≖ᴗ≖ )
    飛行機雲が、車の走り去るあとみたいで良いですね(@˃̵ᴗ˂̵)و

    作者からの返信

    いやぁ、こうしてマリアンナイトさんからいただくコメントは毎回楽しみです!
    二ヤリ(≖ᴗ≖ )。いただきました!

    飛行機雲は、先走ってしまっている余裕の本当の心境でもあります。

  • 第18話 色。への応援コメント

    他の方のコメントを読んで、静の中にある絵は、永遠のように何度も書いてできなかったものが「よゆう色」を見たことで一瞬の世界を描き切った、ということなのかなあと思いました。
    どんな時でも同じに感じられる絵。
    面白いですね。

    絵もそうですし、小説もそうですけど、自分の感性が変わってくると、変わった見方、感想になるのですが、「月」という絵になると、どんな時も同じ絵になりますね。

    あと、月を人工物と捉える考え方、面白いですね。
    人工物じゃないからと間違えではないですよね(笑)
    人工物と捉えてる方が、面白いです。

    作者からの返信

    きっかけ。というやつですね。
    特に、静みたいな子は、この〝きっかけ〟を特大な要因として作用させます!

    なので、月の絵は答えです。
    だからこそ、どんなときでも同じに感じられる絵。
    前回での静の絵の考え方から、模写や写生という概念は普通の感覚ではないので、ここでの『人工物』月の絵は、まさに、彼女が納得のいく絵になったというわけです。

    なんだか分かりにくくてすみません^^;
    でも、ということです。

  • 第17話 触覚。への応援コメント

    告白キター! 職場関係だと……ムフフ ( ≖ᴗ≖​)

    作者からの返信

    この回は、タイトルにかなり悩んだ記憶があります。
    自分の中で『僥倖』という言葉のあまりのピッタリさに驚いていたのを覚えています。

    そんなだったからこそ書けた回でもありましたね。

    最後の余裕の言葉が、まあ、そのままってな感じです^^;


  • 編集済

    第16話 内包への応援コメント

    静さんの、絵に向き合う姿勢の突き抜け方を、子ども時代の出来事で描いているのがいいですね。
    今回の話は、私の作品の夢野空の「無為自然」の話を公開した直後に読んだので、タイミングにちょっと驚きました(笑)

    作者からの返信

    静と絵の関係。
    無機質であり、有機質。
    矛盾を孕み、でも、だからこそ絵が『描ける』。

    対象物、または、創造物。
    どちらも、同じで、でも だから違う。
    ただただ、絵を『描く』。

  • 第15話 流動。への応援コメント

    余裕の気持ち、少し分かる気がします。
    私も忘新年会など、人混みは苦手ですね^^;

    作者からの返信

    共感全開です!
    これは私の実体験です^^;
    場の空気を悪くするほど冷めてましたね……。今思うと、迷惑この上ないですよねぇ、最悪です(笑)

    なので、もう行かないようにしています。というか、全部断ってます。
    いい時代になってものです……と、こういう時にだけ都合よくこの言葉を使ってしまいます。


  • 編集済

    第14話 興趣。への応援コメント

    よゆう色 二ヤリ(≖ᴗ≖)

    海の青と緑に、ほんの少し茶色、そして静の情熱を溶かす
    。赤は足すというより、情熱を入れるのかなと。

    私は「違国日記」をABEMAで見ているので、もしかしたら数話違っているかも?
    今回は「普通ができない」をクローズアップしてましたね。
    「重なる」夏休みになって生活が重なる。違いが重なる。できないが重なる。過去の記憶が重なる。思いが重なる。本有に、違いを出しながら共感を得られるような演出は凄いですね。
    ネタバレのないように気を使ってのコメント、ありがとうございます^^

    作者からの返信

    ニヤリ。いただきました!

    静の色の認識は本当に独特です。
    彼女にしか分からない。書いている私自身も、「ん?」ってなるくらいに^^;
    まあ、それが〝狙い〟なのでいいんですが……。

    『違国日記』は私はアマプラですが、一緒ですよ!
    でも、そうか! 確かに色んなものが重なってる!
    となれば、やっぱりこの作品はスゴい! ってなりますね!!

  • 第13話 回転。への応援コメント

    『冷血潜入』とは、鉄の女のスパイみたいな感じかな……^^;

    『違国日記』の話が出ていたので、少し書きますね。

    高代槙生の姉も、田汲朝を心配しているからこそ出る言葉なのに、子どもには押し付けに感じてしまうこともあるのかな、とか。
    (実際、押し付けでもあるでしょうが……)
    きつい言葉の裏には、槙生への憧れのような感情があったのかな……とか、
    いろいろ考えてしまいますね。

    いろんな角度から共感できる表現力、やっぱりすごいです。
    「一般の人が当たり前にできることができない」というところも、胸が痛いです。

    このぐらいにしておかないと、長文になりそうなので(笑)

    作者からの返信

    なんだろ……今読んだら自分でもわからん^^; 怖っ!(笑)

    一通り漫画で読んでしまっているので、下手なことを書くと最悪ネタバレになってしまうので気をつけないと……。

    「当たり前のことができない」
    という言葉のことですが。
    『普通』という言葉に変換をするとしたら、槙生のように、自分が普通ではないと思っている人間だけが思うことであって、自分のことを普通だと感じている人間からしたら当たり前で、さらにもっとひどくなれば、「自分は特別」みたいな思考になるのかもしれませんね……。

    槙生みたいな人間は絶対に自分は特別な人間なんて思うはずがないと……。
    だからこそ、『普通』ができない自分に苦手を感じてしまう。

    と、同じく長くなってしまうそうなのでこのあたりで^^;


  • 編集済

    第12話 よゆう色。への応援コメント

    よゆう色の満月かぁ……。いや違うか、よゆう色に染められたって感じかなぁ……よゆう色って何だ!(笑)

    作者からの返信

    今に分かりますよ!
    因みに、この色の月を実際に私は見たことがあっての、この物語に入れ込んでます!
    これは、マジですよ!^^;

    にしても、先週の違国日記はやばかったですね。
    毎回ですが、ざくざく刺されました!(関係ない話ですみません^^;)

  • 第11話 混濁。への応援コメント

    今日は、ありがとうございました。
    いろいろな場所へのコメント嵐。ごめんなさいね。^^;
    私の知りたい答えを言わないで……いけずぅ(○´ε`○)

    姉貴だったなんて……匂わせだ(笑) 
    絵馬のことあるからねぇ

    作者からの返信

    上からかもしれませんが(笑)
    そういう時期はあります。
    というか、定期的に来ます(笑)
    なので、躊躇なしですよ! お互いに!

    この小説は恋愛小説です。
    自分でこうして言ってしまっている時点でどうかと思いますが^^;


  • 編集済

    第8話 友達。への応援コメント

    先程の10話の話なのですが、7話10話にもうコメントを書けないのでこちらに……^^;

    7話を読み返して、繋がりました。
    ありがとうございます。

    これ、西之園上実さんの作品を読んだから、気づけたことですけど、自分の作品だと気づかないのでは?と思って、8話に書かせてもらってます。ごめんなさい。

    もしかして、私も同じようなこと(誤謬を起こしてないか)になってないでしょうか?
    それが、気になったもので……。
    視点切り替えは、読者の方にとって自分で思っているより、難しいのでしょうね。と気づきました。

    作者からの返信

    本当に!

    こればっかりは予測が立てにくというか、ノッてるときにこそ起こりやすいのかもしれませんね^^;

    多分、このとき私はまさにそれで、余裕と静の初めて出会うシーンということで夢中になってしまっていたのかも。

    とても貴重な意見でした。
    誤解を生んでしまうかもしれませんが、こういった『指摘』をしていただける読者様に出会うことはなかなかないので、とても嬉しいです!

    これからも、なにか「?」があったらじゃんじゃんやっちゃってください!

    編集済
  • 第10話 出会い。への応援コメント

    暗がりの病院から急に新木余裕が出てきて、読み落としたのかと前話を読み返しました^^;
    これはもしや、誤謬を起こさせる演出的表現!?(;゚Д゚)
    ↑すぐに覚えた「誤謬」の言葉を使う人(笑)

    作者からの返信

    誤謬ではないです^^;

    でも確かに、読み返してみたら「?」となりました。(笑)
    7話から繋がってますね。分かりにくくてすみません!
    余裕と静の話を交互にという流れで、8,9話が『静回』今回は『余裕回』だったので、こんなふうに……。

    だめですね。
    自分の中だけで完結させちゃ、この先でもやってるかも……猛省。

  • 第9話 きっかけ : side Sへの応援コメント

    色の描写で、感情表現していて面白いですね。
    赤色で、体のほてりを現していて、青色で殺されるという青ざめた感じのイメージかな。
    臙脂色ってこう漢字で書くんですね。
    えんじ色も、どんな色か調べましたが(笑)

    作者からの返信

    えんじ色、名前の割に結構好きです。字も良いし!(笑)

    色に生きるとも言ってもいい静。
    この先、彼女のこんな感覚がどうなっていくのかというのも、この物語の一つの楽しみ方です!

  • 第34話 決着。への応援コメント

    ついに来ました、バトル回!
    32話は本当に熱かったです!
    まさに経験者でしか描けない描写だなと、思いました。

    そして、この34話も、なるほど、こういう表現もあるのかと、勉強になりました。

    ありがとうございました。引き続き、楽しませていただきます!

    作者からの返信

    楽しんでいただけてなによりです!
    ありがとうございます。
    狙って書いた32と34(33はあまりタイプではないので……)って、もちろん冗談、偶然です。(笑)
    ここではFDとS2000(2200)ですからね^^;

    ここで出た、いわゆるゾーンといわれているのも。
    私は、このゾーン否定派なので(笑)
    そんなことで書いて今回、それに、32話でもありました。
    このあたりのことは、後々主に書いているところもあるので、ここではっきりした、

    余裕は車。
    静は絵。

    という、二つの方向からのそのあたりのアプローチも気にしながら読んでいただければ幸いです。

    引き続き、よろしくお願いします。

  • 第7話 きっかけ : side Yへの応援コメント

    「先の見えない四角いトンネルのような廊下が、この病院の規模を知らしめる」

    これ良いですね。情景が浮かびました。
    薄暗いライトが一部分、明滅しているような感じを想像しました。
    「携帯」、私と同じだ(笑)

    作者からの返信

    今読んでみると、なかなかいい感じですね!(自賛(笑))
    そして……このときはまだ私も、でしたね^^;
    0円のスマホを買って(?)、保護ケースと画面フィルムが三千円というよくわからないもの。
    今となってはどっぷりですが^^;
    なんせ、音楽を聴きまくる私にはピッタリ嵌りましたね!

    ぜひご一考を……なんて(笑)
    と言いつつ、〝携帯〟、まだ車に乗せてFMトランスミッターで聴いたりしてますけどね!

    編集済

  • 編集済

    第6話 日常。への応援コメント

    ドラマや映画のワンシーンを、文章で表現したような、お風呂のシーンだと思いました。よくケガしたときの血が、水に流れていくシーンみたいでしたよ。
    電話相手と言ってるだけだから、幼馴染のお医者さんに話してるだけだと思いますけど……。私が勝手に「投げられても、電話で会話してる」と、受け取りました(笑)
    そのほうが面白いと思いますよ~

    作者からの返信

    ええっと、過去にあった、ということでして^^;
    わかりづらくて本当にすみません!

    ドラマや映画のワンシーンと言っていただけたところだけを残して、風呂の排水溝に流してしまいたい……なんて^^;

  • 第24話 追憶。(後編)への応援コメント

    白のAP2。
    偶然の一致ですね〜w

    そしてここ数話、余裕さんのキャラが変わって来ましたね。
    戻りつつあるって言う方が正しいのかな?
    引き続き、楽しみにしております。

    作者からの返信

    戻りつつある……それすなわち、本性を出してきているとも言えます。

    さて、ここからです。
    余裕サイドの物語は、〝その世界〟へと踏み込んでいきます!
    乞うご期待!!

  • 第5話 逃げる男。への応援コメント

    いや色々考えたけど、分からない。分からないっスよ(笑)
    ベルヌーイの定理も、調べたところで私には理解できなかった^^;
    でもいろいろと「なんで?」と思えることが多く、印象に残りました。
    絵馬の謎、この先にあるのでしょうね。
    先が気になります。

    作者からの返信

    「なんで?」
    いただきました!!

    実は以前(というか結構前?)、何度か近況にて、『考えさせるのが好き』というものを書いたことがあります。

    とはいえ、今回のような場合もあって^^;
    稚拙さや粗が目立ちますね(笑)
    まあ、そこは……ね、処女作ということで大目にお願いします!(笑)

    まだまだこの先、色んな意味での〝難関〟が待ち構えています^^;
    どうか、引き続き楽しんでいただければ幸いです。

    あ、『ベルヌーイの定理』は簡単にいってしまえば、例えば、河幅の広い流れが、細くなったことでふんずまって、勢いが増すといった感じです……多分(笑)

    『(笑)』多くてすいません。(笑)

  • 第4話 勝負する女。への応援コメント

    私の小説と、色々かぶってる(笑)
    もちろん、西之園上実さんのほうが先に書いているのですが^^
    発想が似ているということでしょうかね。
    感性のベクトルが似ていますね。
    色の表現がとても詳細で、文章で絵を描いているようでした。

    作者からの返信

    文章で絵を書いている!
    そう! まさにそれです!
    静というこのキャラクターの真髄みたいなものでもあります!

    ちょっと恐いですね……先を読まれてしまいそうで(笑)
    どうか、いい意味で予想を裏切ってくれることを願うばかりです^^;

  • 第3話 プロローグへの応援コメント

    ちょっと「違国日記」みたいな

    「互いが自分を押し通し。互いの解釈で付き合い。大切なのは自分。 どこまでいっても平行線だった」

    に惹かれて読み進めちゃいました。
    私は、どちらかと言うと、初期の頃の西之園上実さんの作品が好みのようです。

    作者からの返信

    こちらの物語にもいらっしゃっていただきありがとうございます。
    この物語は初めて書いて小説でして、至らぬところも多々あるかと思いますが、楽しんでいってください!

    そして、今書いているものとの大きな違いが一つ。
    これは、今の私の一番の悩みどころでもあるのですが、『一人称』と『三人称』という点。

    本作は後者でして、実はこっちのほうが得意でもあります。
    でも何故か書いている一人称……(笑)

    私個人の考えでは、言葉の自由度、力はこっちのほうが上です。
    でも、それは一長一短でもあり、だからどっちも書いていて楽しいことは変わりなく、それでも、得意不得意もある^^;

    面白いものです。
    小説を書くというのは……。

  • 第17話 触覚。への応援コメント

    すごいなぁと思って読みました。
    この距離感と、大人の空気感。
    私には絶対に描けませんw
    引き続き、楽しませていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なんせおっさんが主人公ですからね、なんて(笑)

    こうして読み返してみると、三人称もいいなと、思い出しましたね……。
    三人称の物語、書きたくなってきました!

  • 第24話 追憶。(後編)への応援コメント

    時間が生んだ距離とそれでも消えない絆が上手く織り込まれている。再会のぎこちなさや遠慮、そして心の底にある「言わない選択」が生む沈黙が、余韻を残しますね。

    作者からの返信

    どう考えてもマイナス。
    でも、その全部までもが今の余裕にはプラス。

    どうやら、今日というこの日までの止まっていた時間は、サスペンションの軋む音と共に、ぎこちなく動き始めたようです。

  • 第23話 追憶。(前編)への応援コメント

    余裕の心中には、照れ・喜び・後悔・戸惑いといった複雑な感情が波のように現れる。過去の自分を見つめることで、今の自分の空白と向き合う流れが自然かつ痛切に描かれていますね。

    作者からの返信

    自分の今。
    余裕がこの日までという時間の流れをこれでもかと認識する回ですね。
    正志と啓介の親子にとっての今。
    時間は戻らないという当たり前すぎるがゆえの残酷さは、この歳になった人間だれしもが振り返ることなんでしょうね……。

    にしても、今更ながら、なかなかに変な文章かいてるなぁ^^;
    時間の流れを痛感してます。(笑)

  • 第22話 瑕疵。への応援コメント

    「絵がすべて」という人生観に初めて揺らぎを覚える様子が、夕焼けの空や心の迷いと上手く重ねられている。その揺らぎが言動や足取りの不安定さとして描かれ、心身の連動が丁寧に表現されていますね。

    作者からの返信

    変化する思考。変えた呼び方。
    静にとって、これって、かなりの『迷い』を生んでしまっています。
    いつもみたいに「ま、いっか!」とはいかない、いけない心境。
    枢との関係まで変わらなければいいのですが……。

    引き続き、お付き合いいただければ幸いです。

  • 第21話 記憶。への応援コメント

    「朽木自動車」への旅路を通して、過去と向き合おうとする構成が提示されている。
    工場が消え、雑草が伸び、かつての場所が「売地」となっていた描写が、時間の断絶と喪失感を象徴していますね。

    作者からの返信

    いよいよ、ここから余裕の過去が具体性をもって顕になっていきます。
    その第一段階として『FD』という車種を登場させました!
    ここから一気に、過去から現在へと時間が加速し、追いついていきます!
    引き続きお付き合いいただれば幸いです。

  • 第19話 過去。への応援コメント

    シートのフィット感、手のひらに伝わる感覚、車体の挙動などが、具体的に描かれる。「記憶」と「今の身体」との重なりによって、彼が時間の断絶を越えていることが実感できますね。

    作者からの返信

    一つ一つの行動、感触。
    思いや、考え。
    全てに久しぶりがからみ、引き剥がす行為は快感になる。

    かつての自分に今の自分がどう重なっていくのか……。
    引き続き、お付き合いいただければ幸いです。

  • 第18話 色。への応援コメント

    静は「何度描いても同じになる」という限界を越えるため彩色に挑戦し、新たな表現を獲得する。創作における突破と発見を、彼女らしい天真爛漫な方法で成し遂げる姿は非常にドラマティックですね。

    作者からの返信

    誰にでも。どんな時でも同じに感じられる絵。

    ここで、静の中にある〝絵〟というものの考え方があらわになりました。
    彼女の絵に対する納得までの永遠のようで、一瞬でもある解釈。
    そのきっかけでもある『よゆう色』。
    さて、この先この二人の運命がどうなっていくのか……。
    引き続き、お付き合いいただければ幸いです。

  • 第17話 触覚。への応援コメント

    ぎこちない沈黙、突発的な冗談、笑いの瞬間――そのリズムが現実そのものの息づかい。二人の間の「未完成な関係」が、言葉の間合いと間で上手く表現されていますね。

    作者からの返信

    未関係な関係……いいですね。
    まさに、今のこの二人を表しています。

    未満な思い。
    余裕の『僥倖』の認識がこの先二人の関係をどうしていくのか。
    引き続きお付き合いくだされば幸いです。

  • 第16話 内包への応援コメント

    シアン・イエロー・マゼンダから生まれる色彩の無限性を通じて、芸術の深淵が語られる。「よゆう色」の誕生過程はまるで錬金術のように精密で神秘的で、圧倒的な読後感を残しますね。

    作者からの返信

    静にとっての普通。
    考えることもするし、無意識下に自分を置くこともする。
    それら全部は、当たり前。

    絵を描く。
    ただそれだけ。

    案外、結構、こういうものは誰しもがやっていることなのかもしれません。
    静との違いを一つあげるとすればそれは、『実力』として行使しているというところです。

    編集済
  • 第15話 流動。への応援コメント

    宴会の密度、他人の声の温度、料理の味覚など、すべてが「疎外」の感覚を補強している。「枝豆の殻が落ちそうなザル」という言葉が、孤立した視界を象徴していますね。

    作者からの返信

    余裕という人間の嫌なところ。
    自分でもそれが分かっていて、どうしていいのか分からない。
    そんな人間が、こんな場所にいけばこうなる。
    それも分かってて……。

    だからこそ、普段とは違うことがあったこの場所、その要因が余裕にどんな影響があるのか。
    ひねくれた性格の余裕。(名前負けしてます 笑)

    嫌いにならず、引き続き、お付き合いいただければ幸いです。

  • 第14話 興趣。への応援コメント

    「よゆう色」や「海の青と緑と茶色に赤と白を混ぜる」など、具体的な色の配合が作品制作における執念と美意識を感じさせる。静の色に対するこだわりと、それを引き出した「謎の患者」との出会いが、芸術と偶然の邂逅を印象的に描き出していますね。

    作者からの返信

    近づいているようでそうでもない。
    と思ったら色の判明。やっぱり近づいていて……。

    色の追求がいつしか『謎の患者』とつながる日が来るのか。

    なんにしても、静の世界は全部『絵』で出来ているということだけは、揺るがない、確かなものでもあると、もしかしたらというか、やっぱりやっぱり、静だということです!

  • 第13話 回転。への応援コメント

    病み上がりの余裕の混乱、焦燥、羞恥、虚勢といった複雑な感情が丁寧に描かれている。枢の中で揺れ動く「姉への信頼」と「余裕への疑念」も多層的で、緊張感がありますね。

    作者からの返信

    なぜか、隠すことをした余裕。
    本能? 本心? それとも、たんに知られたくないという気持ちだったのか。

    ただ、持ち歩いていたという事実は、確かな『なにか』だということです。

    編集済
  • 第12話 よゆう色。への応援コメント

    静とメガネの看護師という対照的な人物のやり取りが、緊張から共感へと転化する流れを自然に描いている。常識と衝動、秩序と自由という二項対立が、月のように照らし合う関係性として成立していますね。

    作者からの返信

    ある意味で、静・全開の回でもありました!

    今の気持ちに気づいているのかそうでないのか、ただ、我慢出来ずに一気に書き上げた『満月』は、一番だと、静の納得のいく絵が描けたことが、誰にも気づくことない、『答え』となっている。

    もしかしたら、メガネの看護師さんだけが、一番近くにいたのかもしれません。

  • 第11話 混濁。への応援コメント

    余裕の「ニヤけ」「見透かされる視線」など、どこか情けなくも人間らしい行動にクスリとさせられる。その一方で、美人医師の正体と疑念の核心が明かされるにつれ、緊張と不穏さが増幅する演出が良いですね。

    作者からの返信

    静、枢、さらに枢の姉である椎……と、一気に色づき始めた^^;ような感じではありますが、現状はそう簡単なことではなさそうです。(笑)

  • 第10話 出会い。への応援コメント

    月明かりが静の姿を照らし、夜の病院という閉じた空間に一条の光を差し込む演出が詩的に描かれる。「太陽のような子」と評する場面では、彼女の明るさと元気さが月の対比として効果的に浮かび上がりますね。

    作者からの返信

    10話でやっと出会った二人^^;

    でもそれは一瞬のことで、さらには、誤解でもって終わってしまった……。
    夜の病院。
    静まり返った空間での会話。
    なのに、太陽のようだと……静に対しての印象を持った余裕。

    この先も、いろいろある出会いだったなぁと、読み返してみて思いました。

  • 第9話 きっかけ : side Sへの応援コメント

    街中では奇行を繰り返しながら、店内では上品に振る舞う二面性が対比されている。この落差が静の複雑な内面と、現実世界との断絶を際立たせていますね。

    作者からの返信

    奇行ですね、確かに(笑)
    でも、ずっとこんな感じです。静は。

    そんな静でも、『普段』とは違った行動の先に行き着いたところ。
    どうしてここに。
    だからここに。

    引き続き、お付き合いいただければ幸いです。

  • 第8話 友達。への応援コメント

    玄関に人を迎えるだけで「受け身を取れるようにする」という静の描写が、過去のトラウマを示している。静の内面の傷と慎重さを自然に伝え、彼女の繊細な性格が印象づけられますね。

    作者からの返信

    防衛本能というやつですね! きっと(笑)

    トムとジェリーのような。
    でも、パワーバランス(?)は……どうだろう(笑)
    そんな、こんなところも、この物語のひとつの楽しみ方ということで^^;

    ただ間違いなく、静と枢は、絶対な『親友』だということです!

  • 第7話 きっかけ : side Yへの応援コメント

    メールで交わされるやりとりは、軽口混じりながらも互いの温度感が伝わってくる自然な描写となっている。「勘かよ」「いいから行こうぜ」など、互いのキャラが端的なやりとりで浮かび上がってくるのが巧いですね。

    作者からの返信

    こういうやり取りは、普段の、それに、これまでがあってこその、まるでエスパー(笑)的会話手段です。
    なので、文面ですでにこのやり取りなので、直接な会話はさらに、段飛びな内容になっていることでしょうね。

  • 第6話 日常。への応援コメント

    風呂で絵具を洗い流す描写が、創造と死、浄化と汚れの対比として緻密に組み立てられている。「流れていく色に自分の汚れを混ぜたい」という独特の感性が、静の精神的な孤絶を際立たせていますね。

    作者からの返信

    こうして、法王院さんから応援コメントをいただく度に読み返していると、自分が『三人称』の文章を書くのに向いているのかな? と感じます。

    スタイルと大層なものではないのですが、現在連載中の物語では主人公の一人称で書いていて、これはこれで面白いのですが、『描写』という点に関していえば、三人称のほうが自由な感じがします。

    ただ、間違いなく文字数は増えていくのは明確ですが^^;

    静のこの心象風景も、本人の思う深層心理みたいなふうに書けるもの、いいな、と思えてきます。

  • 第5話 逃げる男。への応援コメント

    通常は願い事を託す絵馬が、願いのない「ただの絵」として扱われることで、逆説的な印象を与える。その絵がなぜか惹きつける力を持ち、物語の中心に据えられることで「描くこと」の意味が浮かび上がりますね。

    作者からの返信

    うわぁ/////  キツイ(笑)
    書いたなぁ……これぇ/////。

    島田……懐かしい(遠い目^^;)
    絵馬は、ストーリー的に要のひとつですが。

    「余裕、ここから長いぞ」
    そばに行って言ってやりたい気もするけど、まあ、そこは『彼の物語』ですので、どうか一緒に、共に、進んでいってやってもらえれば幸いです。

  • 第4話 勝負する女。への応援コメント

    「白だけの世界」への帰結と、怒号とともに照らし出される「赤い光」の対比が圧巻。白=虚無、赤=感情・現実と読み取れ、それぞれの象徴が物語の核心を構成していますね。

    作者からの返信

    またまたまたも! おっしゃるとおり!

    静が『虚無』なら、枢は『現実』です!(行き過ぎて〝青〟ですが(笑))
    この二人の関係がまさにこの二つで、対照的です。

    だからこその、『親友』でもあるわけでして……。

    引き続き、楽しんでいただけたら幸いです。

  • 第3話 プロローグへの応援コメント

    冒頭では「恋」という言葉が比喩と哲学を交えて定義され、言葉自体に生命を与える人間の行為が詩的に描かれる。これにより、単なる恋愛物語ではなく、言語と感情の本質的な関係がテーマとして浮かび上がっていますね。

    作者からの返信

    たしかに、猛烈に意識してましたね^^;

    三人称というかたちをとったのも、哲学のようなこと(笑)をしたくてでしたし、『自分の書きたいものを書く!』を実直に、愚直に(笑)、もっとうとして、生きがいにして書いてましたしね!

    にしても、まさか長編としてなるとはこのときは思ってもいませんでしたねぇ……。

  • 第2話 紹介 ~2~への応援コメント

    彼女は「友達を作る気がない」のに人が集まり、「自然体」なのに「黒さ」も持ち合わせている。その矛盾が人々に親しみを抱かせる要因として機能していて、共感と違和感が同居していますね。

    作者からの返信

    おっしゃるとおり!

    静というこの登場人物は、『危うい』んです!
    ヒロインというには過激で、自分勝手なやつです(笑)
    でも、だからこそ、この物語のダブル主人公という役目を負わせることができました。

    彼女のどこが〝そういうことなのか?〟
    強さと弱さ。
    ポジティブでネガティブ。
    正解と間違い。
    ただ、誰よりも自分らしく生きてます!

    どうか、大目に〝視て〟いってやってください!

    と、こうして久しぶりに読み返してみて思ったのですが……。
    天に似てる……。
    無意識は怖いですね(笑)

  • 第1話 紹介 ~1~への応援コメント

    「働くときは丁寧に仕事をこなす」という矛盾した側面を持ち、そこに人間の多面性が表現されている。「行動する能力」を持ちながら、「行動しない選択」をあえて取り続けるという内的対立が、キャラクターを一層深くしていますね。

    作者からの返信

    余裕! 懐かしい!
    っと、こちらにまでコメントをいただきまして、ありがとうございます。

    なんというか、初めて書いた長編ということもあってか、この物語の登場人物にはどこかで私自身の要素みたいなものが入っていますね^^;

    要は、天邪鬼という感じです。(笑)
    ぞんな癖のある連中ばかり登場する物語。楽しんでいってください!

  • 第6話 日常。への応援コメント

    「第6話 日常。」を再読しました。

    夕暮れのピンク色に染まる日常の儚さと、流れる絵の具に宿る静の想いが切なくも美しい…。しかし、そんな繊細な空気を吹き飛ばす「青鬼」枢の圧倒的な存在感よ…!一本背負いまでされるとは、もはや喧嘩の域を超えてる…!

    作者からの返信

    愛、故の『一本背負い』(笑)
    きれいに決めた技だからこそ、静に怪我はありません^^;

    にしても、三人称の文章……結構向いてるかも。
    と、これもまた久々に読み返して思ったり……。

    色。絵の具を、生き物だと思う静。
    天とは真逆^^;

  • 第2話 紹介 ~2~への応援コメント

    荒木静の生き方は、まるで命そのものが筆を執っているかのよう。絵を描くことが彼女の呼吸であり、食事であり、眠りすら夢のキャンバス。奇人であり常人、受け身であり攻め手――矛盾に満ちた存在が、なぜか愛おしく映ります。

    社会の枠にはまらない彼女の姿に、不思議な親しみを感じました。

    作者からの返信

    またしても、懐かしい物語にコメントいただきありがとうございます!

    静……いいなぁ。
    は!? つい、遠い目をしてしまいました。(笑)

    『25歳だったのかぁ』と、今さらに思ってしまいました。
    おそらく、中盤くらいから、この年齢設定忘れてます💧

    処女作でもある本作。
    まだ、こうして読んでいただけることが、なによりも嬉しいです。
    書いてよかった!

  • 第1話 紹介 ~1~への応援コメント

    もう余裕ならなんでもイケる気がする笑

    作者からの返信

    いやいやいや(笑)
    ほとんど社会不適合者ですから^^;

    でも、そんな余裕がどうなっていくのか。
    少しだけ(?)長い物語ですが、引き続き読み進めていただけたら幸いです。

    よろしくお願いします。

  • 第15話 流動。への応援コメント

    お、アプローチが始まるかぁ!!

    作者からの返信

    遠明寺椎は、私的にかなり好きな登場人物です。

    明確なイメージといいますか、容姿がはっきりと想像できています。

    って! 最後の部分、椎の台詞。『乗せっていって』ってなんだ!?
    すいません! 間違ってました。
    『乗せていって』でした^^;

    末尾になってしまいましたが、この作品に星をいたただき、ありがとうございます!
    まだ先は長いですが、引き続き、お付き合いいただければ幸いです。

    これからも、よろしくお願いします。

  • 第13話 回転。への応援コメント

    絵馬は静さんが描いたものですよね。
    余裕さんと静さんの再会は、枢さんを通しての再会になりそう。
    それにしても姉の椎さん、もしかして余裕さんに気があるのかな!

    作者からの返信

    返信が遅れてしまいました^^;

    ええっと……ここでは、なんとも言いにくいのですが^^;(ご想像におまかせします! ということで)

    枢の姉、椎については、この先で明らかになっていきます……。たしか^^;

  • 第10話 出会い。への応援コメント

    一瞬の出逢い、後々の再会を予見させます(^^)
    こういう一瞬が運命を感じさせますよねぇ

    作者からの返信

    『よゆう色』
    これが、ひとつ重要な言葉になっていきます。

    月明かりにてらされた太陽。
    ここでは静の性格の一面が垣間見えてますね!

  • 第7話 きっかけ : side Yへの応援コメント

    胃腸の調子が悪い感じで「余裕さん、大丈夫かな?」と思っておりましたら倒れてしまいましたか……熱中症もあったのかな。心配。
    でも、病院にきた事で静さんとの出逢いが早まりそうな予感!

    作者からの返信

    病院での出会い……。
    今でも書いてました^^; これは、気付かけなかった。

    最後の声。
    それは、余裕に掛けられたもの。
    相手は……。


  • 第5話 逃げる男。への応援コメント

    余裕さんが手に入れた絵馬から静さんに繋がっていくのでね。
    どんな出逢いになるのかな。絵馬に書かれた絵が導いてくれそうです!

    作者からの返信

    絵馬……。
    懐かしい……。
    ビーグルさんのおかげで、久しぶりに読み返しましたが。

    思い出しました^^;
    この先の展開……を。

  • 第30話 GО!への応援コメント

    静さんと四季さんの「画家としてのプライドを賭けたバトル」と、余裕さんと島さんの「走り屋としての意地を賭けた対戦」の組み合わせが、交互に繰り広げられる感じ。いいですねー。

    でも、私はなぜか後者の戦いに注目してしまいがち……。

    やはり、血が湧き立つような熱いバトルの方が「静かな芸術センスを巡る戦い」より興味を惹かれてしまうのです。

    男って奴の性なんでしょうか? よく分かりません(笑)

    作者からの返信

    ですかね^^;

    ここでの余裕VS島は、テンションという。良いものなのか、そうでないものなのか、よく分かっていないままを使って一気に書いていたように憶えてます。

    こういった回は、結構受け入れられづらいものになってしまいますが(案の定荒川さんが初コメントです)、そんな今回にこうしてコメントをいただけてとても光栄で、とても嬉しいです。

    この先では、一風変わったバトル? も書いていますので、楽しみにしていただけたら光栄です。

  • 第21話 記憶。への応援コメント

    へえ、余裕さんはかつてRX-7(かな?)乗りだったんですか。

    かなり意外な印象でした。
    とてもそんな感じには見えませんでしたので。

    さあて、ここからどう話が動くのか。楽しみです!!

    後でまた読みに来ますね。

    作者からの返信

    荒川さんきっかけで、久々に読み返しました。
    そうですか。意外でしたか^^;

    そうです! 相棒です!
    ここで、実車の名前を出すことをかなり悩んだのを思い出しました^^;

    島の登場もここでしたねぇ……(遠くを見つめてます)

    ここからは、静の『絵』。余裕の『車』という色が濃くなっていきます!
    島をはじめ。まだまだ濃いキャラが登場するので、ぜひ、読み進めていってください!

    でも、一応『恋愛』小説ということをお忘れなく……(笑)

  • 第12話 よゆう色。への応援コメント

    うーん行動がエキセントリックw

    鉛筆ならまだしもボールペンで絵を描くってすごいな…

    作者からの返信

    達人は獲物を選ばない……とかいうことではなく。
    静にとって絵を描くということは息をするのと同じ……そんな感じですから!

  • 完結おめでとうございます♪
    二人の物語、終わっちゃいました!
    王道の色は、無色なのか、淡色なのか、彩色なのか
    二人の色はとても輝いてカラフルだったと感じます♪
    物語は終わりですが、まだまだ続く二人の未来を夢みます♪
    虹色を描いて二人の行く道をドライブしてほしいと♪
    素敵な物語をありがとうございます!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

    何色でもなく、虹色でもある。
    色と車という本作の世界を、余裕と静の世界を、最後まで見届けていただき、とても嬉しいです!
    『これから』というエンディングは二人らしい最後だと私も思います。
    ぜひ、二人の色とりどりのドライブを夢見てください!

    重ね重ね、この度は『急がば回れ、そして王道の意味を知る』を読んでいただき本当にありがとうございました。

  • 最後まで駆け抜けて、読ませいただきました!
    言葉遣いに文章表現、また文章のリズムやテンポなど、やはり西之園さんだからこそ、出せる持ち味ですね! 惚れ惚れしてしまいます。一種の芸術というやつですね。
    余裕と静、お互いに会うタイミングは少なくありつつも、絵や彼の色など、感覚を通して惹かれていく過程が本当にいい。余裕の回は、車などのレース表現があって疾走感や走っている車の音が聞こえてきそうでしたし、静の回は本当に美術展を見ているかのよう。抽象的なものを文章にして伝えるということが、本当に話を見てわかります。
    二人の恋路はまさにタイトル通り!
    二人がデートする回はふんだんに西之園さんの表現力が出ていて、本当に読んでいて楽しかったです!
    人生も変わらない感じで歩んでいくんだろうなとみてわかります。
    読み終えてよかったぁ!
    楽しくて、惚れ惚れさせる小説をありがとうございます!
    無理なく執筆なさってください!

    作者からの返信

    駆け抜けていただいて大変ありがとうございました!

    一種の芸術なんて、恐れ多い^^;
    アワインさんのこのコメントを読ませていただいているだけで、もう……。
    「書いてよかったーーーー!」
    初めて書いた作品だったので、ここまでの感想をいただけたことは一生の宝です!!

    そして、レビューコメント、星までも!
    もう一回、
    「書いてよかったーーーーーー!」(すいません^^;)

    これからもこんなに素晴らしく、素敵なことを言ってもらえるような作品を書いていきたいと思いました。
    最後までお付き合い頂き大変感謝いたします。


  • 編集済

    第66話 ホンモノ :side Sへの応援コメント

    スタンディングオベーション。立ち上がって拍手を送りたい。やっと思いか通じあって……何度も拍手をしたくなります!

    作者からの返信

    続けての応援コメントありがとうございます!

    この段階ではそうでも、まだまだ先には色々あるんです^^;
    ある意味、このあたりが『恋愛』というジャンル付けにした、もっともその要素が強いところかもしれません。


  • 編集済

    第64話 始動。への応援コメント

    コメント失礼します。
    読んでいて、タイトル通りの感覚を味わっていてニヤニヤしてしまいます……!
    静から運命という言葉が出てくるのを見て「峠を攻めろ!」となっております。変な表現ですみません(汗)

    作者からの返信

    変な(笑)応援コメントありがとうございます!

    いえいえ、全然!
    ニヤニヤさせることができただけでも万々歳です!

  • 西之園上実さま

    完結おめでとうございます!🎊✨

    余裕と静
    名前の付け方も独特で面白いですねー
    この二人が自分らしい答えを見つけて終わる!見事でしたー(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

    わたしは語彙力ないもので(・_・;)
    上実さまから溢れる感性とか瑞々しい文体とか表現力に
    やられっぱなしでした( ´∀` )

    これからももっともっとパワーアップして表現者として
    活躍していくのかなって思うと楽しみです\(^o^)/

    素敵なお話ありがとうございました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°✨

    次の作品も楽しみにしています(*- -)(*_ _)ペコリ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

    私も青木桃子さんの作品には多大な影響を受けました。
    切磋琢磨。
    だからこそこの言葉の意味、使い方を知ることができました。
    パワーアップは御互い様です!

    余裕と静。
    二人の物語はこれからも続いていきます……。
    そして、私が初めて書いた物語を楽しんでいただき、重ね重ね、本当にありがとうございました!

    末尾になりましたが、現在新しい物語を執筆、連載中です。
    よろしければそちらも呼んでいただければ幸いです。

    これからもお互い頑張って、そしてなにより楽しんでいきましょう!!


  • 編集済

    第56話 『灰色の世界』への応援コメント

    コメント失礼します。
    灰色の世界が余裕の世界でそれを静が描いていた。白い世界の表現がすごくて、しかも今までのことがかっちりとつながる。自分の感覚になって申し訳ないのですが、この作品の『急がば回れ〜』につながる感覚がありました。何度も言いますが、面白いです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この『白色の世界』『灰色の世界』の二話は、全体を通しても、書きたかったものを書くことができて、私自身、とても盛り上がっていったのを覚えています。

    そこでのこのアワインさんのコメントは髄に、芯に、ぐっさりと刺さりました!!
    大変ありがたい言葉感謝です!

    ここからはいよいよ余裕と静の話になっていきます。
    まだ先は長いですが^^; どうか、ごゆるりと楽しんでください!

    編集済
  • 第51話 ホンモノ :side Yへの応援コメント

    こちらは余裕が……!
    自分の気持ちに気づいた回ですね……!
    余裕の気持ちに気付いたときの表現、さすが西之園さんだなと思います。参考になりますが、真似できない。

    作者からの返信

    続けてのコメントありがとうございます!

    この回は正直自信があまりなかった回でした^^;
    なんせ、アワインさんが書かれているように、余裕が気づく回だったので……。

    だから、というか、なので、ですかね……。

    この先に余裕の身に起こる出来事には注力しましたね!
    今となってはいい思い出です^^;

  • 第50話 超越。への応援コメント

    コメント失礼します。
    相変わらず、描写力がすごいです……!
    静が天才だと言われることが改めてわかりますが、最後が不穏……この先彼女に何も無いといいですが……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    静に『限度』はありません。
    それがあたりまえなことで、彼女の『常識』とういうやつです。
    そして、すべてが『必然』でもあります。

  • とうとう、最終話に追いついてしまいました…

    「この絵、本当に静が描いたの?」って静が余裕に聞かれて心がざわつきました。静が自分の感情や思いを込めて描いたんだと思うと、なんだか感慨深い気持ちになりますし、その絵の中に、静の心が表れてるんだと思うと、なおさら深い感動を覚えます。

    後編を読むのが名残惜しいので、しばし余韻に浸ってからにします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    とうとうここまで……、ただただ感謝です。

    静がいたから、余裕がいたから。
    お互いが「どうして」に気づく。
    どっぷり、ゆっくり浸ってから、じっくり、じんわりと後編を読んでいただければ幸いです。

  • 最後まで楽しませてもらいました。
    長くも短い物語でした。
    最後の最後まで。
    独特の感性を以て。
    物語を貫き。
    記憶よりも心に残る作品でした。

    王道の意味や考えが。
    自分の担う王道と。
    異なっており。
    そういう考えもあるんだと。
    読み進めていました。

    目をつむれば。
    物語はまだ続いており。
    二人の物語の余白を楽しませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

    橘さんとは言葉という点での繋がりがとても強かったです!

    なんせ、いきなり『狂』という、自分の予想外、斜め後ろからのコメントでしたからね^^; 
    現在、こういった関係を築くことが出来たからこそいえることなんですが……当時は「なに!?」と思ってました(笑)
    まさか自分の作品にそこから興味を持たれるなんて!?
    めちゃくちゃ印象が強かったです。

    そうですね、強いという印象でした。

    『余白を楽しみにさせていただきます』という言葉もとても嬉しいです。

    最後に、現在短編二作、そして連載ものを数話書いてます。
    投稿した際にはどうかそちらも読んでいただければ光栄です。

    また会いましょう!
    ありがとうございました。

  • 第54話 子供。への応援コメント

    車がただの機械ではなく、登場人物たちの感情や生き様を映し出す鏡のような存在として描かれている点が特に新鮮でした。お互いを理解する過程で、車が重要な役割を果たしているというのが、とても興味深かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    余裕と四季。
    この二人は似ているのかもしれません。

    向いている方向や、考え方。
    車を選んだということがこの二人を会わせた。

    車は不思議です。
    私自身のことをここで述べるのは野暮かもしれませんが、生き物です。
    機嫌もあるし、だから正確もある。意思疎通すら出来ているような気がする存在です。

    そんなところを、この余裕と四季の話では書いてますね。

  • 完結おめでとうございます!

    静さんと余裕さん。
    二人、一緒に、歩いていけますね。
    追いつく、というか、一緒にいられる二人、だと思います。

    ルネさん。素敵な絵を、あなたのものにしましたね。

    思いのこもった、熱い物語でした。
    楽しませていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

    余裕と静。
    この二人だから『一緒にいられる』。
    そうですね……違う世界にいるから、自分と違うから、好き。だから、好き。
    そんな物語でした。

    これから、『書いていく』ということにこの作品は宝です。

    読んでいただけているということは、とても重要な要素でした。
    応援していただいたことは、とても大切な宝物です。

    まだまだ書いていきます!
    次回作も楽しんでいただけるよう頑張っていきますよ!!

  • 第34話 決着。への応援コメント

    この物語の終わりに登場するストップウォッチの数字「1分59秒999」から、登場人物がそれぞれの道を歩む中で直面する試練や成長の過程を象徴しているようにも思います。ぎりぎりのところで2分の大台に達していないことを示してるし、競争や挑戦においての限界と成功の狭間にある瞬間を捉えていたり。また、999という数字が示すのは、可能性の限界への到達という感じも受けます。まるで、これ以上の完璧なタイミングは存在しないかのような、完成度の高さを感じました。

    作者からの返信

    余裕の世界はまだ成長していることが分かった回でした。

    このことは後に、余裕の重大な要素になっていきます。

    最速タイムを叩き出した島とのこの勝負は、余裕が自分自身と向き合うことに気づいた、いくつかある重要な回のひとつです。

  • 完結、おめでとうございます。

    そして、お疲れ様でした。

    そして、素敵な時間をありがとうございます。


    【感想】

    しっかり、地に足のついた世界観が魅力的。
    すばらしい、まさに王道。
    描きたいと思っても、私には描けないなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

    地に足ついてましたか。
    ならよかったぁ。
    ふわふわしながら書いていたこともあったので(笑)、このご感想は嬉しいです。

    現在、次回作を執筆中ですので、楽しみにしていてください!
    乞うご期待!!

  • 完結おめでとうございます。
    一つの物語を想い、そして書く。物語と合わせて自分と戦い、幾度も限界を超えて、たまに迷い、悶え、また乗り越えて、到達し、また戸惑う。本当は終りなんてない、それが物語。だけど終わらせる、エンディングを書く。最初の一行から、最初の言葉から、最初の気持ちから、ずっと続いた道のりを終わらせる。
    僕はこちらの物語を拝読させて頂き、レビューのタイトルにした「Go beyond your limits(想像を越えて行け)!」そのままの想いがありました。そしてその想いは裏切られる事なく、ここに終幕しました。
    最後に僕からの感想、「面白かった、楽しかった、ひとつの世界を見せてもらった、ありがとうございます」。
    そして僕はさらに言う。「次はどんな世界を見せてくれるのか、楽しみ待っています」。まだまだ、先は続き、まだ見ぬ世界があるのだと思ってます。物語は終わらないのです( ;∀;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

    福山さんからいただいたレビューは今でも宝物です!!
    はっきり言って、ここまで書けたのは、
    「Go beyond your limits(想像を越えて行け)!」
    あのコメントのおかげでもあります。

    西之園上実の世界。
    ルーム・ザ・ワールド(笑)を体験していただき感謝です!

    そして次です。
    こうして書き終えて今言えるのは、
    「まだまだ足りない。いっぱい、いろんな、さまざま世界を書いてみたい」
    満足なんて、はなっからするつもりはありません!
    次、です。

    これからも、書き続けていきます。静のように。
    楽しみながら書いていきます。余裕綽々で。

    次回作楽しみにしていてください!

    本当にありがとうございました。

  • 祝……私としては寂しいですが。だからといって、やっぱり……
    祝。完結おめでとうございます!!!

    ほんとに終わってしまったーーーーーっ。
    もっと、ずっと、読んでいたかった。
    でも、それは、余裕と静。この二人には野暮ってもんです。

    最後、静が「今の私を視て!」って余裕に抱きついたところはまさに、『静!』でした。
    余裕は余裕で、『生きた色』を静に魅せた。「これが俺の実力だ!」と。

    西之園節全開でした!!

    あと、ルネのところも良かった!
    フランスの静って感じで。

    あーあ、終わっちゃうのかぁ。
    面白かったのに。
    さっき確認してみたら20万文字超えの超大作だったんですね!
    こんなに長い作品を読んだのは初めてです。
    一瞬でした……。
    もっと楽しんで読めばよかった……。

    卑屈になっていても仕方ありません。

    余裕と静、バンザイ!
    急がば回れ、そして王道の意味を知る。バンザイ!!
    西之園上実。バンザイ!!!

    そして、お疲れ様でした。

    素晴らしい小説をありがとうございました!

    最後に……次回作、期待してます! 

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

    『急がば回れ、そして王道の意味を知る。』をここまで愛していただき大変感謝いたします。

    静は、自分に正直で、そこに頓着がありません。
    余裕は、自力がすべてです!
    ぜんぜん違う二人が相手を想う。これこそ恋愛ではないでしょうか?

    ルネの部分は、はっきり言って必殺技でした^^;
    フランスの静。確かにそうですね!

    バンザイ三唱ありがとうございます!

    次回作どうか期待していてください!!!

  • 完結おめでとうございます!

    本当に会えて良かった。
    余裕。
    静。
    この作品に登場した全ての登場人物に!

    そして何より、西之園上実に。

    これだけの長編小説を完結された西之園上実さんは素晴らしい作家です!
    今だから言えることなので言わせて戴ければ、「うーん」という回もありました。(すいません)
    しかし、そんなことどうでも良くなる素晴らしい回が多く、今の心境は、

    『読んでよかった!』

    無敵な二人なら、これからどんなことがあろうと、その全てを楽しみ、アハハと余裕に、時には静に乗り越えていくことでしょう!!

    素晴らしい作品、物語、小説でした。

    次回作に期待しながら、楽しみに待ってます!

    本当に、お疲れ様でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

    正直なコメント大変ありがたいです。
    難しく、面白い。
    小説を書いてみて、一番感じたことです。

    確かに!
    余裕と静。
    この二人ならば、どんな困難でも笑いながら乗り越えていけるでしょう!

    次回作に期待していただき感謝です。
    まだまだ書いていきますよーーー!!

  • 完結本当にお疲れ様でした!
    余裕と静、2人らしい物語。
    最後まで楽しく読ませていただきました!

    これからどう生きていくかなんて、誰かが決めるものではない。
    誰かに決められたくない。
    自分で思い描くままに生きていきたい。

    ここまで来るのに様々な出会いや衝突があったと思います。
    それらを乗り越えて、今の2人があるような気がします。

    これからも自分たちらしく、生きていくことを願って。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

    自由に、柔軟に!
    けれど自分たちらしく。

    余裕と静。
    二人ならそれは確実です!!

  • 完結おめでとうございます!!
    余裕と静の二人の物語、二人らしい終わり方でありながらも「ああ、この二人の物語はこれからも続くんだ」と未来を感じる最終話でした。

    型にハマらなくていい、二人には二人の道がある。
    いつも更新を楽しみにしていたので寂しく感じますが、とても素敵な作品を読ませていただきありがとうございました!

    そして、お疲れさまでした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

    余裕と静。
    二人の未来は無限です!!





  • 静に『あてられて』しまいましたね、余裕。

    最初からいい感じ。
    枢がどんなメッセージを静に送ったのか。

    フランスでできた友人ルネに、どんな絵を描いたのか。

    二人だからこそできる笑顔は最後までしていることができるのか。

    後編が楽しみです!
    最後まで楽しませてもらいますよ!!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!

    あてられてしまいましたねぇ。

    気になされている疑問は、後編ですべて書けているとは思います。

    ここまで、私の拙い作品に物語にお付き合いいただき大変感謝いたします。
    次で最後です。
    ぜひ後編も楽しんでください!


  • 答え。

    こうして物語を読んでくると、どうしてもそこに意識が向いていってしまいます。
    西之園さんのこの物語も同様でした。
    特に。と付け足したほうが正確でしょう。

    小説である限り、言葉というもの、文字というものがそれに相当すると思います。
    その点に於いて、この作品は顕著でした。
    私が惹かれた理由です。

    最終話……終わるんですね、次で。
    前後編一気に読んだほうが良かったですかね? いいや、我慢出来ません。

    余裕らしい。
    静らしい。
    二人だからこそな前編でした。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!

    そうですね、『答え』はこの作品を書いていて随所で考えていたことでした。
    自分なりに、そこに辿り着けるように書いてきました。
    けれど実際、答えは出てないかもしれません。
    いや、書けてないかもしれない……。

    完全に、「書きたいものを書く」ということに全振りした作品なので、こんなことを書いてはいけないかもしれません……。
    でも、これが今の私の全力。実力です。

    こんな拙い物語にお付き合いいただけたこと感謝致します。
    次で最後です。
    ぜひ、最後までお付き合いください。
    よろしくお願いします。

  • 第39話 実力。への応援コメント


    「余裕色」という新たな色の名前が生まれた瞬間は、特に心に残りました。
    それぞれの色が持つ独自の感情や意味を通じて、人生の様々な側面を探求する試みは、すごく興味深かったです。

    作者からの返信

    自分にない色。
    静の色に対する認識は独特です。

    『余裕色』は、そんな静にとってすごく大切で、好きな色になったんです。
    だから羽生は聞かなかった……自分の知らない色なのに。

  • 第75話 道。への応援コメント

    余裕の『結果』読ませていただきました。

    納得です。
    私は納得しました。

    だからこそ。まさに。らしさ。
    余裕にはこんな言葉がとても似合います!
    さてさて、一体どんな結末を迎えるんでしょうか……。
    ぜひ、連れて行ってもらいたいです!!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    納得。
    とても嬉しい感想です。

    自分としては、間延び感があったんですが、それでも全部書かなきゃ『納得』できない!
    そんな思いが強く、最後になってきたから『まとめる』。ということをするのになんだか抵抗がありまして^^;

    もしかしたら、あまり良くない方向を向いているかもしれません……。

    でも、やっぱり書きたいことを書いて締めくくりたい。

    結末のビジョンは「最終回」を謳ってからずっと頭にあります。
    その場所までたどり着くことが今の一番の目標です。

    絶対にそこまでつれていきますので、引き続き、応援のほどよろしくお願いします!

  • 第75話 道。への応援コメント

    余裕、風色を使いこなせるようになったんですね!
    そして、レースの世界にも復帰。
    選んだ道が、きっかけが今の余裕を形作った。
    今回の文章表現もまさに西之園節全開で最高でした!

    最後までついてきます!!!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    余裕の目指した本物。
    それが今回の話で書きたかったことでした……。

    やっぱりまだまだ書く力が足らず、長くなってしまった^^;
    間延び感もあったんですが、表現ということに重点を置いて書こうと思ったのでこの文字数でも良いと判断しました。

    自分らしさを忘れず書こうと思いますので、ぜひ最後までついてきてください!



  • 第36話 余波。への応援コメント


    車の振動や異音といった物理的な描写を通じて、余裕の心理状態を表現しているのはさすがです。こういう描写を使うことで、物語にリズムと緊張感をもたらす相乗効果を計算されているところが巧いなと思いました、参考になります。

    作者からの返信

    車は音の集合体でもあります。
    好きならばそれはさらに大きく、強く聞こえてきます。
    悠稀さんの仰るとおり、そうなれば、リズムも生まれます。

    今回、そして余裕にとっての車という存在がこの先どんなものなのか、色々と分かってきます。
    この段階での余裕はまだそのことに気づいてませんがね……ふふ。

  • 第74話 王道。への応援コメント

    近況を読み、まだ最終回でないと知り、この物語のエンディングを楽しむ為に、最終回まで読むのをやめておこうかと思いましたが読んでしまいました(笑)。終わりに向けて物語が収束する空気と新たな展開に拡大する空気、まさに王道なエンディング。素晴らしいです。次話が最終回なのか、もう2,3話あるのか、とにかくしっかりと見届けさせて頂きます( ;∀;)

    作者からの返信

    もう2、3話……。
    できれば次回で終わらせたいと思っています^^;

    もったいぶらずに読んでいただけたこと感謝します!
    とても嬉しいです。

    『急がば回れ』 『王道』

    この二つに込められた意味が、二人の主人公にどう影響するのか、ぜひ最後までお付き合いください!

  • 第74話 王道。への応援コメント

    なんかさみしいですね。
    ずっと読んできた物語が終わってしまうのは……。
    今回も面白くて、素晴らしかったです。
    読み終わってからジッと画面を見ていたら今までで一番文字数があったんですね。全くそんな感じがしませんでした。

    静と余裕に物語。
    最後まで楽しみたいと思います。

    作者からの返信

    そう言っていただいて、とても嬉しいとともに、気持ちも引き締まりました!
    ありがとうございます。

    ぜひ、最後まで楽しんでください。

  • 第74話 王道。への応援コメント

    こんにちは。

    静さん、珍獣扱いされてる(笑)
    ルーブル美術館の目玉、となるとは、大物になりました!
    登場人物それぞれが、それぞれの道を歩んでいることが知らされ、ロゼ色の花びらとともに、爽やかです。

    一点、
    「私はすぐ、忘れた瞬間に誤ったからな。それに比べて四季はフランスに着いてからだろうが!」
    「誤ったんなら一緒よ」
    謝った、ではないでしょうか? ご確認くださいませ。

    作者からの返信

    誤字報告ありがとうございます。
    早速修正致しました。不快な思いをさせて申し訳ありませんでした。
    改めて誤らせていただきます……じゃなかった。謝らせていただきます。(すいません、つい。笑)

    応援コメントで感謝です!

    もとより静は珍獣です(笑)
    だから元から大物でもあります!
    『爽やか』。
    とても嬉しい言葉、ありがとうございます。
    次回で最終話の予定です。もう少しだけお付き合いください。

  • 第74話 王道。への応援コメント

    まさに最終回……じゃない!?
    静らしい展開。
    登場人物が物語に影響することはあっても、これほどまでに静というキャラクターが影響、どころか、静かだからこそのストーリーとして描かれるとは!

    圧巻です。
    西之園さんの底力をまざまざと魅せられました!!

    次回が最終回となるのでしょうか?
    となれば、次は余裕ということになり、今回とどう繋がるか大変楽しみです!
    さみしい気持ちもありますが、それをかき消すほどの期待で楽しみに待ちたいと思います!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    静同様、私自身もとても嬉しくなりました。
    きっと、静もそう思ってくれてます!

    次回最終話です……多分(笑)