レイ・リコード ~光の旋律~

作者 久遠 悠

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目次

連載中 全109話

更新

  1. 序章 始まりを告げる優しき奏鳴曲
  2. 予定調和
  3. 第一楽章 前奏曲に集う役者たち
  4. 第一小節 はじまりは 白き花が咲き誇る塔の箱庭で
  5. 第ニ小節 仮初の名前
  6. 第三小節 籠の中の金糸雀は飛び立つ
  7. 第四小節 静謐な嵐
  8. 第五小節 もう一人の招かれざる客
  9. 第六小節 王と女王の遊戯
  10. 第七小節 不協和音
  11. 第八小節 いつか夢見た憧憬
  12. 第九小節 鳴る筈のない開幕の鐘
  13. 第十小節 イリーナ 愛しき思い出は憎しみの剣へ姿を変えて
  14. 予告・第二楽章「紅い靴の乙女が踊る円舞曲」
  15. 第二楽章 紅い靴の乙女が踊る円舞曲
  16. 第一小節 再会を祝した杯の色は
  17. 第ニ小節 埋葬された記憶
  18. 第三小節 心を失うことはできないけれど、壊れた心も二度と元には戻らない
  19. 第四小節 胎児の産声
  20. 第五小節 それぞれの足跡を探して
  21. 第六小節 憂い迷える子供
  22. 第七小節 太古に失われし先人の魔法
  23. 第八小節 トレイター 裏切り者の烙印
  24. 第九小節 Respond to Avarice and Demand
  25. 第十小節 光を詠む者
  26. 第十一小節 盤上の白と黒
  27. 第十二小節 急襲! 旧市街に潜む罠
  28. 第十三小節 狙撃手との追走劇
  29. 第十四小節 暗躍する者たち
  30. 第十五小節 自らの意志で
  31. 第十六小節 ラティメリア第一計画
  32. 第十七小節 新たなる邂逅 花の香が浮かぶ冬空の向こう側
  33. 予告・第三楽章「背徳者たちの奏でる喜遊曲」
  34. 第三楽章 背徳者たちの奏でる喜遊曲
  35. 第一小節 ミモザの花調べ
  36. 第二小節 前途多難な旅路
  37. 第三小節 もう一つの真実
  38. 第四小節 夢の遺児 モンレーヴ村の生き残り
  39. 第五小節 とあるありふれない食卓で
  40. 第六小節 エヴェレットの多世界観測
  41. 第七小節 戦端を切ったのはどちらが先か
  42. 第八小節 交差する思惑
  43. 第九小節 上級法術士の記録保持者
  44. 第十小節 人が人に惹かれる理由とは
  45. 第十一小節 追憶の街角を巡りながら
  46. 第十二小節 小さな泥棒
  47. 第十三小節 この道の行く先に
  48. 第十四小節 それでも、僕らは……
  49. 第十五小節 ただひたすらに、前へ
  50. 第十六小節 目覚めよと響く声
  51. 第十七小節 シルヴェステル 遺された感情の檻
  52. 第十八小節 相まみえる因縁、ここにあり
  53. 第十九小節 攻防に攻防を重ねて
  54. 第二十小節 明かされた虚偽の狭間で
  55. 第二十一小節 予兆
  56. 第二十二小節 混沌の渦の中で
  57. 第二十三小節 オルドヌング族の〈閉鎖街〉
  58. 第二十四小節 ヴァールベリ音楽宮殿
  59. 第二十五小節 ハインツ 王が王たる所以
  60. 第二十六小節 天へ昇る白夜の灯
  61. 第二十七小節 第三世界干渉権限者
  62. 第二十八小節 個が個である定義とは
  63. 第二十九小節 許されるなら、君の手で裁かれるその日まで
  64. 第三十小節 ブランシュ 星の砂粒のような残滓を握りしめて
  65. 第三十一小節 もしもそれが叶わないのならば
  66. 幕間 預言者よ、我らが為に祈り給え
  67. 予告・第四楽章「理に惑わされた諧謔曲の欺瞞」
  68. 第四楽章 理に惑わされた諧謔曲の欺瞞
  69. 第一小節 ほんの些細な、取るに足りない変化
  70. 第二小節 道端の花を摘むときの感覚とは
  71. 第三小節 恐れからの解放を求めることが勇気ではないのなら
  72. 第四小節 不具合の答え合わせ
  73. 第五小節 愚者たちの憂鬱
  74. 第六小節 置き去りにされた迷いの行方
  75. 第七小節 この蒼穹の空の下にいる、かの幼馴染を想いながら
  76. 第八小節 色彩が抜け落ちたモノクロの感傷
  77. 第九小節 ルーシー 望んだものは、ほんのささやかな
  78. 第十小節 眠れぬ夜に聞くおとぎ話は
  79. 第十一小節 切り札の最も有効的な切り方
  80. 第十二小節 満天の星空に抱かれながら
  81. 第十三小節 翌日、もしくは白の女王と
  82. 幕間 清純な海の碧を映した乙女の水面
  83. 第十四小節 最初で最後の平穏なひと時
  84. 第十五小節 衆人に訴える論証
  85. 第十六小節 願ったことすべてが叶う世界ではない
  86. 第十七小節 誰が為に引き金を引く
  87. 第十八小節 人はそれを信頼と呼ぶのかもしれないが
  88. 第十九小節 さぁ、くだらない茶番を始めよう
  89. 第二十小節 千切れた空白の歴史
  90. 第二十一小節 古の鍵を握る者
  91. 第二十二小節 フェイ 厭うべき過去の片隅で
  92. 第二十三小節 責任と原因の所在
  93. 第二十四小節 地に落ちた鳥の名は
  94. 第二十五小節 せめて鎮魂歌ではなく、子守歌で眠れますよう
  95. 予告・第五楽章「約束の地に舞い降りた合唱曲」
  96. 第五楽章 約束の地に舞い降りた合唱曲
  97. 第一小節 色褪せた黄昏の大地にて
  98. 第二小節 一輪の野の花に天を見る
  99. 第三小節 満たされぬ空への願い、捧げながら
  100. 第四小節 エルス 得るために失うのか、失うからこそ得るのか
  101. 第五小節 偽りの楽園の子どもたち
  102. 第六小節 墓標に生き埋めにされた亡骸
  103. 第七小節 懐かしき見知らぬ景色よ
  104. 第八小節 死の工場 仄暗い狂気に包まれて
  105. 第九小節 胎動せよ、血潮の賛歌
  106. 第十小節 闇の更なる奥にある深淵
  107. 第十一小節 禁忌とされる真の理由
  108. 第十二小節 事実
  109. 第十三小節 引き換えに得たのは、あまりにも残酷な
  110. 第十四小節 鳥籠に連れ戻された金糸雀
  111. 幕間一 人知れず、誰と契りを交わし
  112. 第十五小節 癒えぬ傷口から滴り落ちるもの
  113. 第十六小節 時の調律師たちの邂逅
  114. 第十七小節 対消滅と対生成
  115. 第十八小節 琥珀の中で窒息した変異原性