概要

「俺は鑑定士だ。先にも後にも、その肩書きさえあれば十分だ」
ジャド・レスマインドはラニーニャの街の冒険者ギルドに勤める鑑定士である。
元冒険者でもある彼には、1人の尊敬する鑑定士の存在があった。
その人物が彼の傍を離れてから、ジャドは何を思いどんな日常を過ごしていたのか── その物語を、今此処に紐解いてみようと思う。

これは、先に連載していた「鑑定士のおしごと」のスピンオフ作品です。鑑定士のおしごとを読んでいなくても読める内容にはなっています。更新は不定期。ちょっとした暇潰しのお茶菓子代わりにでもおつまみ下さいませ。
  • 完結済14
  • 19,882文字
  • 更新

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