概要
ドラゴンブック新世代ファンタジー小説大賞作【書籍化コミカライズ】
1946年七月。異世界の存在が確認される。
そこは、人類の新天地になるはずだった。
しかし、莫大なコスト面と、先遣隊の全滅、世論の反対により不可侵条約が結ばれる。
人類の目は宇宙に向けられた。
それから半世紀。
異世界のダンジョンに潜る為、ある企業が部隊を編成する。
五人のプロフェッショナルと三機の人工知能。それに予備の人員一名。
現代火器と技術により、冒険は簡単に行く予定だった。
だが異世界にたどり着けたのは、ポンコツの人工知能とノンプロフェッショナルな一名。
試行錯誤を繰り返して、彼らは生きる、食べる、戦う。そして、ダンジョンに潜る。
※ドラゴンブック新世代ファンタジー小説コンテスト、大賞を受賞しました。書籍版一巻~三巻発売中。
コミカライズ版一巻発売中。
コンプエース、Comic
そこは、人類の新天地になるはずだった。
しかし、莫大なコスト面と、先遣隊の全滅、世論の反対により不可侵条約が結ばれる。
人類の目は宇宙に向けられた。
それから半世紀。
異世界のダンジョンに潜る為、ある企業が部隊を編成する。
五人のプロフェッショナルと三機の人工知能。それに予備の人員一名。
現代火器と技術により、冒険は簡単に行く予定だった。
だが異世界にたどり着けたのは、ポンコツの人工知能とノンプロフェッショナルな一名。
試行錯誤を繰り返して、彼らは生きる、食べる、戦う。そして、ダンジョンに潜る。
※ドラゴンブック新世代ファンタジー小説コンテスト、大賞を受賞しました。書籍版一巻~三巻発売中。
コミカライズ版一巻発売中。
コンプエース、Comic
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!生きる、食べる、戦う。読み終えた後のロスまで愛おしい長編
完結おめでとう御座います。そして長い旅路を本当にありがとう御座いました。
プロ五人のはずが、異世界に降り立ったのはポンコツAIのマキナと素人のソーヤだけ。この心許ない始まりから、試行錯誤しながら一歩ずつ地に足をつけていく過程がとにかく面白いです。
口語に流されないしっかりとした文章で、ダンジョンの重さも、食事のささやかな喜びも、仲間との絆も丁寧に描かれていきます。派手な無双ではなく、失敗と工夫を積み重ねて強くなっていくからこそ、一つ一つの勝利が胸に響きました。
二百万字を超える大長編ですが、読み始めると止まらず、気づけば彼らと一緒に潜っている感覚に。そして最後のページを閉じたとき、物語…続きを読む




