第6話 32への応援コメント
更新お疲れ様です。
語られる、スクォールの悔恨。
そして、アルの両親の死の真相が判明ってアルに被せられた仮面の技術と同じ出所とは。
編集済
編集済
第6話 30への応援コメント
更新お疲れ様です。
イリーナとの出会いと、託された子たち。
レントンが、どう動くのか?かっては正しいと信じていた前提が崩れていくけど歪んだ正義を貫くのか間違いを認めるのか。
カリーナと神託がどうなるか楽しみです。
ただ、無理せず執筆してくださいね。
更新早いのは嬉しいですが、ご自身の生活も大事にしてください。
作者からの返信
いつも応援コメント、ありがとうございます~
また、体調への配慮にも感謝です。
再来月末にちと短期の手術入院があるため、書ける時に書いてしまおうかと(^_^;)
もうちょぴっとだけ、スクォールの回想が続き、それによってカリーナの状態を示唆しようと考えております~
第6話 27への応援コメント
更新お疲れ様です。
これは、エルザがアイリスにした現象かな?
エルザの場合は、魂のセキュリティに対策されたか欠陥があったせいでエルザ自体がアイリスのアーカイブ化になっているみたいだけど。
コレはカリーナと神託の人格が統合されるのかな。
主人格次第で大変な事になりそう。
リディアとハク様みたいに分割共存するには神託の自我が強そうだし。
作者からの返信
いつも応援コメント、ありがとうございます~
仰る通り、現在のカリーナは、エルザの<転生>に非常に近い状態になってます。
作者の作品群の中でいくつか転生者を主人公としたものがありますが、実はそれにも共通したシステム設定が用いられています。
カリーナとアイリスの場合、前世となる記憶が直近の死という強いショックを受けている為、強く前世の人格が表出してしまってたり(^_^;)
さらにカリーナは注入された記憶によって、客観的に自身の死を捉えており、まだ自分がカリーナだという自己を確立しきれていないために、このような状況になってます
第6話 24への応援コメント
更新お疲れ様です。
クロは、もう少しアルを褒めてあげないかな。
騎乗者が未熟とはいえ、性能の劣る騎体で圧倒したんだから。
ただ、神託とカリーナの取り替えが発生しそうで拙い気がしますね。
スクォールの悲願が、歪んだカタチで叶うのは悲劇すぎる。
作者からの返信
いつも応援コメント、ありがとうございます~
クロはアルがやればできる子なのを知ってるからこそ、(気恥ずかしいのもあって)、本人を簡単に褒めたりしないのです(^_^;)
当人がいないトコでは、結構、褒めてたりするのですよ~(3話のアルとヘリオスの模擬試合のトコとか)
神託がどうなるかは、布石として埋め込まれたり\(^o^)/
ずーっと霊脈や魂の設定を散りばめてきたのは、この展開の為!
第6話 23への応援コメント
更新お疲れ様です。
読み直して、記憶を掘り返してきました。
スクォール、たしかに禁忌に触れてはいるんだけど終始知識欲というよりも確かに一時期あったけど、それを還元しようとする思いはありましたね。
アルやアリシア、リディアと帝国からしたらやや優秀レベルかも知れませんけど、この星って上澄みが生まれやすい素地があるのかも。
スクォールも、賢者達が取りこぼした在野のアル達だったのかな。
作者からの返信
いつも応援コメント、ありがとうございます~
ウェザーとスクォールは5,6話の裏主人公にして、隠しヒロインです(^o^)
互いに、目指すべき目的がありながら、目の前で嘆く者に手を差し伸べずに居られず、だからこそ二人共、大罪を背負って今を生きている、似た存在だったり。
そしてアルもまた、そういう心根の持ち主で――だからこそ、ふたりを隠しヒロインとして舞台に引き上げるのです(^_^;)
第6話 20への応援コメント
更新お疲れ様です。
各陣営の有する情報と記憶?が正しいのか?
アイリスの発言が信頼出来ない語り手に見えてきて読者もまた混乱する面白さ。
各陣営は、実は敵対する必要はなく最大の味方になり得るのがやはり面白いです。
真の黒幕が皆、墓の中やアイリスに乗っ取られてるという歪み。
カイルも無知にさせられてるけど無能では無いと思いたいですね。
作者からの返信
いつも応援コメント、ありがとうございます。
三人称描写だと、この辺りの誤解は読者には起こり得ないのでしょうが、一人称描写なもので個々の情報が限られていて、人によってはもどかしく感じるかもですね。
作者としては、読者様の視点では大枠が見えてきているのに、登場人物同士が知らないためにズレが生じている――まるで見えない手に絡め取られているような部分を感じてもらえたらな、と(^_^;)
それを作中の言葉で運命論だと思ってもらえるといいなぁと、思っていたりします\(^o^)/
第6話 18への応援コメント
更新ありがとうございます。
雷奏童子、自身が放つ熱量で周囲に陽炎を生み出せるなら、亜光速稼働を利用して分身をシュリーレン現象にて生み出せそうなんですけど、センサー類で看破されてしまいますか?
作者からの返信
いつも応援コメント、ありがとうございます~
お待たせしてしまって、本当に申し訳ありません。
陽炎が出ているのは、帯電による発熱と雷化による短距離亜高速移動によって、実体化した時の速度と質量による圧搾空気で騎体が加熱している為です。
この世界、光速を克服するのに『物理法則の矛盾と崩壊』を無視する為に、光速航路という『超空間』がルールとして設定されていて、雷転による亜光速移動もその『ギリ入口』を走っている状態になります。
つまり陽炎が出るのは、物理界面に存在している間だけとなり、今回は立ち止まっていた為に陽炎が見えたわけです。
ご質問の分身についてですが、上記したように亜光速で移動し、超空間を駆ける騎体であるため、熱量によって流体にムラを生み出す「遅い移動」をするメリットがなかったりします。
いずれ機会があれば描くと思いますが、そもそも兵騎なども含む、この世界のほとんどの人型兵器の本体を構成する本体――魔道筋肉が、稼働する際に熱を発する反面、それが弊害となる性質を持っています(たてがみによる放熱はそのため)
そんなワケで雷奏童子にとって発熱は、デメリットでしかないのです^^;
第6話 17への応援コメント
ソウルリンク…そんなに恥ずかしいですかね…?(大きくなっても厨二病並感)まぁ当人の感情は当人にしか分かりませんか
第6話 17への応援コメント
この場合、武術をしっかりと鍛錬してきてた弊害ですね。
姿を雷光に転じても、戦い方は人の理合に縛られているから実体化する。
リディアは、まだそこまで習熟していないから、理合の外である。雷光で戦う事を思いつけると。
やっぱり、ここの現地人類はナニカおかしい気がする。
第6話 16への応援コメント
黄の賢者、まさかの原初の勇者王を作るとは……
必殺技は地獄と天国、めっちゃでかいピコピコハンマーに違いない。
現世人類が新しい種族を作るほどに研鑽を積んでいたとは……
作者からの返信
いつも応援コメント、ありがとうございます~
勇者、三獣士専用特騎ブレイブ・シンセサイザーは竜星晶を核に使った第五世代論理演算炉を三基搭載した拠点防衛用の準巨神です。
その製作には邪神認定された<万能機>由来の技術がふんだんに盛り込まれ、人類会議指定の邪神建造技術に抵触する禁則事項を掻い潜るため、様々な偽装工作が施されていました(^_^;)
その為、兵装を収めた戦闘艦がレジャー施設として建造されていて、ブレイブ・シンセサイザーの最終武器は当該艦とリンクしての、ジェットコースターを光速射出するスターデストロイヤーです\(^o^)/
騎体単独の技としては、リアクター三人と三つの論理演算炉の核である竜星晶の共鳴励起による、竜星咆哮――わかりやすく言うと、本作で出てくるアーク・テスタメントを結界としてではなく、ブレスとして撃ち出すという対<這い寄るもの>特化技です(^_^;)
ちなみにこの騎体の胸部分、<心の獅子(レオン・ハート)>は『スペース若様』に登場していたりします\(^o^)/
第6話 14への応援コメント
更新ありがとうございます。
人類は、魔王では団結出来なかったが這い寄るものには団結出来た。
つまり、本能がアレはダメだと理解したのかな?
結果、ババァ達の想定を超えた叡智と勇気を魅せたと。そりゃあ、多少の欠点なんか赦せるほどに脳を灼かれますね。
その、結実たるアルには英才教育詰め込みたくなりますね。問題は、アルは最低限と勘違いしてると。
作者からの返信
お待たせする事になってしまい、申し訳ありませんでした~
魔物は人と違って会話が成立せず、魔獣のように追い払うこともできない、純粋な殺戮存在なので(^_^;)
当時の人々がどれほど苦境に立たされていたかは、次回、さらに踏み込みます~
第6話 13への応援コメント
まぁどれだけ言ってもカイル陣営に同情する余地は無いと思いますし、本当に倒さねばならない相手を考えたら…
第6話 13への応援コメント
大戦時代のエースパイロット?の戦闘マニューバをアシストに組み込んでいる。
レントン、かなり下駄を履かせてもらってますね。
雷奏童子の光速戦闘は、意思の力が何かで外界と駆体に薄い非干渉空間を作っているのでしょうか。
第3話 12への応援コメント
星の海2の漫画版を思い出す。普通はグレる。
第6話 12への応援コメント
ああ なるほど、確かにカイルも事務作業はおざなりで 貴族にいいようにされてますもんね。
文が足りてないのに「新鋭気鋭!」とか言われてたらそら 色んなとこの質が落ちますわな。
というかカイルともども事務作業や内政をかなり軽く見てそう
作者からの返信
いつも応援コメント、ありがとうございます~
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません~
レントンに関しては、同情の余地もあったりします(´;ω;`)
大将軍と第二騎士団長が突然の出奔。
第一騎士団長が大侵災で行方不明となってしまった為、野戦任官による特進に近い状態でして(^_^;)
加えてグランゼス大侵災への対処で、騎士団の急再編となった為、事務方まで手が回ってなかったりするのです(´;ω;`)
第6話 12への応援コメント
共感器を使った獸騎甲冑を使用した人で、這い寄るものを逆に乗っ取る様な人外も大戦時にいそうな人類が怖いです。
レントン、やっぱり縁故出世の所為か尉官教育や佐官教育はおざなりなんですね。
作者からの返信
いつも応援コメント、ありがとうございます~
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません~
実は<大戦>勃発前に、人類国家の大半は主兵装を兵騎や武騎に転換しておりまして。
獣騎甲冑は北天通商連合を守る闘士の主兵装ではあったのですが、それも<大戦>初期の頃にはクリーパーによる同化が判明して、兵装転換することになった為、逆乗っ取りは現状、記録としては残ってないことになってます(^_^;)
レントンについては縁故ってのもありますが、大将軍、第二騎士団長が突然出奔。第一騎士団長が大侵災で行方不明になったもので、いわゆる野戦任官による特進的な部分も多く、加えて事務方の再編まで手が回っていないということもあったりします(´;ω;`)
第4話 10への応援コメント
公爵領の船は持ってきたのかね?
閑話への応援コメント
講師の教えがまるで届いてないwww
編集済
第6話 11への応援コメント
想像以上に厄介なレントンの専用機(おもちゃ)
時間制限なしなのがヤバいですね。
ただ、世の中そう都合よくできていないもので、武騎が破壊されるとかなんとかしたらどえらいしっぺ返しがありそうな……
ついにベールを脱ぐロイドの本気。
なんか会話から察するに過去暴走の前科が……
まあ、この空気なら大丈夫ですね!
作者からの返信
いつも応援コメント、ありがとうございます~
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません
お察しの通り、ロイド兄は化生甲冑で大暴走しております(^_^;)
いつ、どんな暴走をしたのか、タイミングがあれば描写したいと考えておりますが、差し込む機会があるかどうか(;´Д`)
第6話 10への応援コメント
やっと続き見れたぁ!!!
連勤お疲れ様!!
どうか体には気をつけて無理しないでね。。。
ついに魔神アジュアの正体に気づいたかレントンの野郎。
にしてもレントンの騎体がいろいろ指示出してくんの厄介だなぁ。さすが追加オプション課金勢。
どうなるのか楽しみ。
⚠️誤字かもしれない報告
「飛蝗様の」の部分。
「飛蝗の様な」なのかなって思って。。。
間違ってたらすまん。
作者からの返信
いつも応援コメント、ありがとうございます
次回に細かく語られますが、<神託>は地味に厄介なシステムなのです(^_^;)
ご指摘の部分ですが、「飛蝗様(よう)の」のつもりで書いた為、誤字ではないのです~
伝わりづらいのであれば、ルビ記載を検討しようと思います~(´;ω;`)
第6話 9への応援コメント
バカにつける薬は無いと聞くが、、まさかこれほどまでだったとは。
どこにでもいるよねそういう虎の威を借ってる奴って。
そう自分は大した事をしてないのに、あたかも自分が成し遂げたと思い込んでるやつって。
そういうバカを見るとほんとに腹が立つ。
大型犬に吠えてるチワワを見てる気分笑。
作者からの返信
いつも応援コメント、ありがとうございます~
お返事遅くなってしまい、申し訳ありません
ご心配頂きまして、心から感謝です~
騎士達は、学園生活を勉学ではなく社交に費やしてきた為、法運用や領主の地位を理解していなかったようでして(^_^;)
辺境伯=田舎領主と考えていると言いますか……
王宮騎士がなぜ田舎領主の許可を求めなければいけないのか、と考えて、レントンが無許可で領内侵入していても、特に疑問を持たなかったのです(^_^;)
第6話 9への応援コメント
次期子爵の騎士爵って事は、ほぼ無位無冠じゃないですか。
しかも下位爵で偉そうに振る舞うって、辺境伯(公爵)位の下士官なら伯爵相当はあるだろうから騎士団の子達が一番下っ端になってる皮肉。
一応、黒狼団がいるけど近衞騎士相当なんですよね。
作者からの返信
いつも応援コメント、ありがとうございます~
お返事遅くなってしまい、申し訳ありません
一応、王宮騎士として務めてる段階で冠位は八位前後ではあったりします(;´Д`)
ちなみにロイド兄は騎士団長を辞した時に冠位は返上しているのですが、御家に付与された冠位は王族に準じて正四位\(^o^)/
ラグドールの爵位が伯爵位なのは、領地守護がある為、御家全体で中央政治に深く関わる必要のある侯爵位をずっと辞退して来た為(;´Д`)
第6話 8への応援コメント
レントン、仮にも騎士団を率いる身分なんだから自身が使う兵騎に関して学ぼうよ。
アイリスとしても、幼馴染であるレントンを切り捨てはしないと思うけど今の心理状態だと怪しい。
作者からの返信
いつも応援コメント、ありがとうございます~
以前の話でクロが言っていたように、騎士はあんまり兵騎がどうやって動いてるのかとか気にしなかったりします(^_^;)
なのでレントンの反応は、比較的騎士なら普通だったり\(^o^)/
まして信用してるアイリスの言葉なので、疑うことすらしないのです(^_^;)
お察しの通り、この「認証」は後の布石なのですが、どういう意味を持つかは乞うご期待ということでひとつ~\(^o^)/
第6話 36への応援コメント
更新お疲れ様です。
技術自体は、悪辣かもですけど神託自身はスタンドアローンタイプ。
レントンにアル達と同盟を結ぶか、リグルドを排除して改めてカイルを王としてやり直すかですかね。
作者からの返信
いつも応援コメント、ありがとうございます~
レントンの今後に関しては、ネタバレになるためあまり多く語れませんが、現在、両陣営それぞれの思惑を知るウェザーが、鍵となるという程度には、大事な要素だったり(^_^;)