概要

こんなメスガキ系ヒロインがいていいと思うんだ!
リリジン王国王都警備兵の男、ソウジンは貧乏である。
普段から質素な食事をしている男であるが、当人は食事に満足していた。

そんな無欲男ソウジンはいつものようにメスガキちょろイン系後輩のラブリィにからかわれていたが、警備兵詰め所所長のタイメイから貧民街調査の命を受け街へ向かうことになった(ラブリィ同行)。

巡回中にチンピラや老人、魔物と遭遇するも、手早く討伐し昼食を食べることに(ラブリィの奢り)。その際、学生服の少女に人助けを請われる。貧民街に戻ると今度は洗脳された住民やゾンビと遭遇し、気づけばダンジョンにいた。ラブリィにからかわれながらダンジョンを攻略していくソウジンの頭の中は、八割方食事のことで支配されていた……。


※小説家になろう様でも掲載しています。
※以前賞応募用に書いたものを改稿改題したものです。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 完結済18
  • 106,341文字
  • 更新
応援ありがとうございます! 今後とも執筆精進致しますので、よろしくお願い致します。

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