第二話 「食堂 まつり」への応援コメント
酔い潰れて嘔吐までしてしまった青年を、嫌な顔ひとつせず前掛けで拭ってあげるなんて……
やっぱり素敵な子です。
兄を亡くした過去と重ねて、動いたんですね。
ネギのささやかなサービス♡嬉しいでよね~♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この二人の出逢いが全ての始まりですね。
第一話 闇市での再会への応援コメント
「貧しい」という一言では括れない、当時の空気を感じます。
弟のために「新しいズックを買ってあげよう」と思うかつらの優しさ素敵ですね!
そして闇市での再会。
二人の間に一度あった縁が、再び繋がる瞬間がとても温かかったです。
この再会から物語がどう動いていくのか、続きを読ませて頂きます。
よろしくお願いいたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。楽しんでいただければ幸いです。
編集済
第四話 日曜の来訪者への応援コメント
当時はこういう事が多かったのかな……と、考えてしまいました。
終戦後のどさくさに紛れて、色んな事がなし崩し的に行われて。
ひょっとして、その中でちゃっかり富を得た人が後々の大きな企業を作ったケースもあるのかな……とか。
かつらさん達にとっては、文字通りの生命線で生きていくための土台。
守り抜いてほしいな……
そして、やはり素晴らしい文章と表現力✨️
大田様の文章は毎回、香気ただよう格調の高さがあるので拝読してて心地良いです。
まるで一冊の文芸書を拝読しているような……
誤解を恐れずに書くと、私自身のカクヨム様でお見かけする方々の中でも一番かも……とか✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
京野 薫様を始め、様々なアイデアや内容、文体の方がカクヨムにはたくさんいらっしゃるので、私も興味深く楽しんでおります。
戦後すぐの時代は何があってもおかしくなく、闇の中に葬られた出来事も沢山あったことでしょう。当時の世代が亡くなった後に明かされることもあるかもしれませんね。
第十八話 招かれた客への応援コメント
家族写真やおじやの湯気、みんなのささやかな気遣いに昭和の匂いと切なさが滲んで、しみじみ沁みました。失ったものや、今ある絆の重みをそっと語り合う大人たちの静けさも素敵で…。誰かを思い出す夜は、きっとこういう柔らかさに包まれるのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
三人にとっては、きっと特別な時間になったことでしょう。
第十七話 銭湯で見たものへの応援コメント
読んでいて、昭和の夜の空気や家族のぬくもり、そして人と人とのさりげない気遣いが胸に沁みました。銭湯での静かな会話の中に、それぞれが抱えてきた歴史や傷がほんのり滲む感じがたまりません。ささやかな日常の中に宿る優しさや強さを、静かに見守りたくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
銭湯で心を通わす康史郎と隆は、私も好きなシーンです。
編集済
第十五話 横澤家の危機への応援コメント
貧しさや不安、子どもたちのしたたかさと脆さが、台風明けの湿った空気の中に溶け込むように伝わってきました。壊された家、流されたズック靴――どれも小さな事件だけど、彼らにとっては毎日が戦いなんだな、としみじみ感じます。
ズック靴を追いかける康史郞の姿が、どうしようもなく切なくて、グッときました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現在と違って、新しいズックをすぐに買うこともできないので、康史郎にとっては本当に大事件だったでしょうね。
第十四話 カスリーン台風への応援コメント
まさに今、台風が近づいている中でこの「カスリーン台風」の描写を読むと、時代を超えて人々の営みや不安が重なって感じられますね。割烹着や雨漏りのエピソードが、さりげなく家族や人との温かな繋がりを映していて、しみじみ心に残ります。
どうか皆さんの絆が、嵐の夜を照らす光となりますように。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
時代は変わっても、台風などの天災が人々に与える影響は変わりませんからね。今回も被害が少ないといいのですが。
第十三話 質屋とたばこ屋への応援コメント
昭和の面影を感じる質屋とたばこ屋の情景に、かつらさんと隆さんの何気ないやりとりがとても心に残りました。それぞれが胸に秘めた静かな哀しみや孤独が、言葉の端々からそっと伝わってくるようです。闇市のざわめきの中、人々がたくましく生きる姿や、ふとした瞬間に見えるやさしさに、あたたかな余韻を感じることができました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この回は当時の質屋やタバコの銘柄のことなど、色々調べたので印象に残っていますね。
第九話 かつらと梓と葵への応援コメント
銘仙の赤が、少女たちの記憶と祈りを結ぶ糸のように感じられました。戦後の暑さの中に、さりげなく咲く人の優しさや、失われたものへの静かな哀悼が沁みますね。昔の夏の匂いって、なぜか言葉にできない切なさがあります。かつらさんの仕草や言葉の一つ一つが、まるで風鈴の音みたいに心に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
>銘仙の赤が、少女たちの記憶と祈りを結ぶ糸のように感じられました。
詩的な文章、本当に心に響きました。
暑いとはいえ、現在の東京よりも風は通りやすかったでしょうね。
第五話 康史郞の秘密への応援コメント
康ちゃんと征一くんの釣りとくず鉄拾いの風景、そしてかつらさんの働きぶりに、戦後の息遣いがじんわり伝わってきました。さりげない日常の中にある心の交流や秘密がとても味わい深く感じられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。まだ序盤ですが、この暮らしを壊されたくないと二人ともがんばっています。
編集済
第十八話 招かれた客への応援コメント
こんにちは。
私は戦後数十年後の生まれで、この時代のことは教科書やフィクションでしか見聞きしたことがないのですが、それでも私が小さかった頃はまだご近所さん同士でおかずのお裾分けをすることがあって、
「お裾分けどうぞ。鍋は洗わなくていいからね」
「ありがとうございます。すぐに移し替えますね」
というようなやり取りをやっていたので、かつらちゃんと戸祭さんのおじやのやり取りを見て、そのことを懐かしく思い出しました。
人の処世術も時代と共に変化するものですが、この作品を拝読していると、人と人とが寄り添って協力しあう時代の温かさを感じてほっとします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
すえのはさんの子ども時代にはまだ親密なご近所付き合いが続いていらっしゃったのですね。私はそういった経験がないのでうらやましいですね。
第四話 日曜の来訪者への応援コメント
こんばんわ。
ズック靴に込められた小さな喜びと、洗濯の水音に重なる静かな決意が胸を打ちました。釣りと漫画、そして言葉少なな人々のやりとりの奥に、日常の尊さがにじんでいますね。日曜の朝にこんな情景を読むと、湯気立つごはんの香りが漂ってくるようで、なんだか心があたたかくなりました。
では、また★彡
作者からの返信
コメントありがとうございます。かつらや康史郎たちが毎日を精一杯生きている様子が伝われば、と思いながら書きました。
第四話 日曜の来訪者への応援コメント
戦後の生活って、こんな感じだったんだろうな。
と、目に浮かぶようです。
倹約をしなきゃいけないのが悲しいところですが、
ズック靴は喜んでくれたみたいで安心しました。
さて、いかにも怪しい無精ひげの男ですが、
地上げ屋ってやつでしょうかね。いやな予感。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
廣本については自主企画の20話の範囲ではスポットが 当たりませんでしたが、重要なキャラクターとなります。
第一話 闇市での再会への応援コメント
一行一話企画に参加いただきありがとうございます。
数話拝見してからコメントしようと思っていたのですが、
初回からの精密な描写に感想を書かずにいられませんでした。
戦後の空気感、まだ発展しきれていない風景。
現実感のある描写に、凄まじい丁寧さとこだわりを感じました。
一覧の時点で、面白そうだと思っていたので、
以降もゆっくり拝見させていただきます。
作者からの返信
こちらこそ、面白い自主企画を立ててくださり、ありがとうございました。完結作品ですので、ごゆっくり楽しんでいただければ幸いです。
第七話 ほっとけなくてへの応援コメント
戦後の東京の景色が目に浮かぶような、いきいきとした描写に惹かれます。
まだ序盤ですが一旦★2個を送らせていただきました。
ゆっくりペースにはなりますが、続きも読みたいと思います。
作者からの返信
コメントとレビュー、ありがとうございます。
完結してますので、ゆっくり楽しんでいただければ幸いです。
第二十三話 泥中の蓮のようにへの応援コメント
どこかで誰かが「この物語は共感できない」と言っていたのが、果たして本当にそうだろうかと、読み進めるごとに思っています。
戦後の情景が目の前に浮かんでくるようで、細かい描写が現代を生きる私たちにも分かりやすく、スッと物語に入っていけます。
かつらさんと隆さんの今後も気になるところです。また楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。かつらたちの暮らす世界が少しでも身近に感じられるよう書きましたので、楽しんでいただけて本当に嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。
第二話 「食堂 まつり」への応援コメント
やっぱり素晴らしい……二度読み返しちゃいました✨
何ていうか……大田様の文章って、品性や格調高さが凄いですよね……。
他の方の作品を読みに伺わせていただいて良かった✨
私もいつか終戦直後を舞台にしたホラーを描きたいと思ってるのですが、大田様程の文章を拝読させて頂いたら、私はまだ時期尚早だな……と(汗)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
終戦直後だと、今よりもっと死が身近にあり、何があってもおかしくない雰囲気ですからね。とても惹かれる時代だと思います。
第一話 闇市での再会への応援コメント
凄い……凄い作品を自分は拝読してるんだ……
そんな気持ちになって座りなおして読んでます(汗)
戦後の荒廃した、そして乾ききった雰囲気。
埃にまみれた退廃的な雰囲気が鮮明に伝わって来る……
素晴らしい文章力✨
終戦直後の雰囲気ってすごく好きで、読んだりしてたんですがそのどれよりも鮮明に上掲が浮かびます!!
美しすぎます……
作者からの返信
こちらこそ、お読みいただき本当にありがとうございます。
カクヨムにはリアリティ溢れる文章を書ける方が京野 薫様も含めたくさんいらっしゃいますので、私もまだまだ勉強が必要だと思っております。
第十九話 八馬の誘いへの応援コメント
大田康湖さま。こんにちは。数行読むだけでその時代の空気が漂ってくる素敵な文章ですね。感服いたします。ヒロポンとか赤銅(あかがね)と言う言葉を、昔親父から聞いたことがあります。当時ドイツ軍では、ヒロポンと同じ覚せい剤「ペルビチン」が広く使用されていたそうですね。一話一話味わいながら読ませていただいておりますので、中々進みませんが、悪しからずお許しくださいませ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この時代は、現代では副作用が明らかになって禁止された薬が普通に使われていましたから、危険と隣り合わせにあったようなものですね。
完結済みの作品ですので、ごゆっくりお楽しみください。
編集済
第十二話 おままごとのお酒への応援コメント
大田さま。初めてコメントさせていただきます。何処か、懐かしい(経験もないのに)終戦後の光景です。明治維新以来、西欧の強国相手にアジアにおいて孤軍奮闘してきた日本。背伸びしすぎたのか?はたまた、米国に追い詰められたのか?一応の結末を迎えました。当時の世相を見事に映し出されており、感心いたします。今後とも愛読させていただきます。また、私の拙い近況ノートに何度も良いねを押して頂き、感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。ひまえび様も作品の更新を積極的にされてて、尊敬しております。今後ともよろしくお願いいたします。
第四話 日曜の来訪者への応援コメント
たらいで洗濯、アルマイトの弁当箱ー。
戦後の混乱期の様子が(実際に見たことはないですが)目に浮かぶ感じです。
情景描写が良い雰囲気ですね。
これからのストーリー展開が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。長い話ですので、ゆっくり楽しんでいただければ幸いです。
第七十六話 蓮華の下で結ばれてへの応援コメント
読了!!!
最後のシーンはもう…涙が止まらなかった。涙腺が決壊してしまった…。
伏線も上手くて本当に凄い!希望のある終わり方は私の大好物です!!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かつらたちの物語を見守ってくださり、ありがとうございました。
伏線も伝わったのであれば嬉しいですね。
第二話 「食堂 まつり」への応援コメント
インタビュー形式のイベントにご参加くださり、ありがとうございました!遅くなりましたが、応援に参りました(*^^*)!
戦後の闇市食堂の物語ですね。私もいつか戦中戦後の話を書いてみたいと思っていて、一言一句、興味深く読ませていただきました。あの時代の暗澹たる情勢や、貧しいながらの心の清らかさなど、大変勉強になります。かつらさん、幸せになってほしい!
私もカクヨムコンに参加しております。遊びにきてくださると嬉しいです。一緒に頑張りましょう♪
作者からの返信
こちらにも、わざわざコメントしてくださり、本当にありがとうございます。ノエルアリ様の作品一覧に『快刀ディクショナリー』の文字を見つけて、ああ ! と思いました。某所でお見かけして面白い設定だと思ったのです。
お互いカクヨムコンをがんばっていきましょう。
第七十六話 蓮華の下で結ばれてへの応援コメント
度々コメント失礼します
こちらのページがタイトルにあるように、作者様の伝えたいシーンだと思うのですが、『蓮華の形をした花火』が生成AI加工ソフトでは無理っぽくて、断念せざるを得なかったです
ですので、少し前のシーンならばと……。
四人で手を繋いでという感動のシーン、素敵です
作者からの返信
コメントありがとうございます。
蓮の花の花火は実際にはない例えなので、AIには苦手な分野なのかもしれませんね。
第七十一話 特別な日への応援コメント
コメント失礼致します
カクヨムコンテスト10の応援キャンペーン?(笑)を現在しておりまして、
まだ他のエントリー作品を拝読していないのですが、
この御作のこちらのページをAIイラストにしようかなと思ったのですが、如何でしょうか?
戦後の厩橋っぽい風景の中、夕陽を背にハグする二人(加工ソフトの倫理に違反しなければ、キスのイラストを)
隆さんとかつらさんの服装など、あまり細かいものでなく
雰囲気が掴める容姿などがあれば制作できそうです
軍服、作業着、着古したブラウスにスカート、長い髪を緩く纏めているなど
寄せれるだけ寄せてみようかと思っているのですが、AIでのイメージイラストは不要ですという場合は断って頂いて構いませんので<(_ _)>
こちらの御作でなく、別の作品がいいというのでも構いません
こちらの返信、または当方の近況ノートやエッセイのコメ欄にご一報頂ければと存じます<(_ _)>
お手数お掛け致しますが、ご連絡お待ちしております
作者からの返信
こちらこそ、作品をお読みいただけただけではなく、応援していただけるとのこと、大変ありがたいです。
AIの作品イメージイラストもいただいたことがないので、どんな仕上がりになるのか楽しみです。
ただ、AIイラストは見たくないというカクヨム読者の方もいらっしゃると思うので、私がご紹介する際には一言お断りを入れてのご紹介となります。それでも大丈夫ということであれば、よろしくお願いいたします。
あと、キスは引っかかるとまずいので、ハグまででお願いします。
ちなみにこの時の二人の服装は隆は黒いコート、かつらが紺色のコートに三つ編みですね。
第二十四話 上野広小路駅でへの応援コメント
コメント失礼致します
あらゆる角度から登場人物が微妙に絡まり合っていて、読み進めるうちにこの人も?と推理する楽しみを抱きながら読ませて頂いております
戦後間もない日本が舞台という設定に、ただただ感動しております
知っておかなければならない事実なのに、実際はそれほど多くのことを知らずに大人になってしまう日本ですから。
とても細かい描写で描かれていて、まるで戦後の東京に自分がいるみたいな感覚です
残り三分の二くらいでしょうか
大切に読ませて頂きます
作者からの返信
作品を読み進めていただき、本当にありがとうございます。登場人物が多いので、書き分けが大変でした。当時の日本に私もいたわけではないので、資料などを参考にしていますが、雰囲気が伝わっているのであれば嬉しいです。これからの話も楽しんでいただければ幸いです。
第一話 闇市での再会への応援コメント
自主企画、ご参加頂きましてありがとうございます!(´・∞・` )
お久しぶりです(´・∞・` )
現在、ご挨拶にまわっている途中で、こちらに書かせて頂きます ”(´・∞・` )ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。作品をお読みいただき、その節はありがとうございました。
今回は面白そうな視点の自主企画だと思って参加させていただきました。
第三十九話 両国駅西口でへの応援コメント
大田康湖さま、コメント失礼します。
読むのが遅くて誠に申し訳ございません。
『ノベルチキンレース』では、あまりこうしてコメントはしないようにしているのですが、大田康湖さまは私などの意見にも耳を傾けて下さると信じて、苦言を呈させて頂きたく筆を執りました。
ここまででも度々感じてはいたのですが、大田康湖さまは「エンタメ描写」をなされておりません。
もちろん作風などのスタイルは人それぞれですので、「エンタメ」を重視するかどうかは作者の匙加減ではあるのですが。
ですが、本話での「描写のなさ」は流石に見過ごせません。
「隆」が「かつら」を助けるシーンは、もっとドラマチックに、「かつら」の心情も描写した方が絶対に良い筈です。
「かつら」は「隆」に別れを告げられて、迷いながらも会う事を決意したんでしょう? 家が分からずに、会える確証もなく駅で待っていたんでしょう? そこで男から乱暴されそうになったんでしょう? そこへ「隆」が助けてくれたんじゃないですか?
ヒロインのピンチにヒーローが駆けつける。最高に盛り上がるシーンじゃないですか。
なぜ、こんなにあっさりとスルーしてしまうんですか?
これは「写実的な作風だから」では納得できません。
「盛り上げるべきところは盛り上げる」これは物語であるなら絶対に外せない鉄則だと思います。
大田康湖さまは、キャラの心理描写も丁寧にされていらっしゃいますから尚の事そう思ってしまいます。
突然の辛辣なコメント、大変失礼いたしました。
ですが大田康湖さまなら、このような苦言も呑み込んで糧として下さる事を信じております。
残念ですが『ノベルチキンレース』の私の読んだ話は、ここで終了とさせて頂きます。
作者からの返信
まずはコメントのお礼と、ここまでお読みいただいたこと、本当にありがとうございます。
私の作品にはエンタメ描写が足りないという感想、謹んで受けとせらていただきました。
本作もまたまだ改良の部分があるということで、改めて見直しをしたいと思います。
ひとまず、この章の該当部分については見直しをさせていただきました。視点がかつら寄りになり、少しですが改善されたと思います。
第七話 ほっとけなくてへの応援コメント
いつもお世話になっております。
思いがけず『ノベルチキンレース』に関係した話題がありましたのでコメントさせて頂きました。
まずですが、『ノベルチキンレース』では「データ集計」を趣旨としておりますので、私の感想などは最低限にしようと思っております。
私のデータも反映はしておりますが、あくまで1読者として出しゃばらないようにと自粛しているのです。
ですが大田康湖さまの「私の感想を聞きたい」という、畏れ多くもありがたいお言葉に応えたいと思いますので、ここで軽くですが感想を述べさせて頂きます。
まず本作ですが、期待通りの作品ですね。
以前に拝読させて頂きました『令和二年、それぞれの秋』で、大田康湖さまが「リアリティのあるキャラ描写」が素晴らしいという事は存じ上げておりました。
本作もその利点が大いに発揮され、舞台設定や作風ともマッチしており、非常に没入感を高めてくれます。
また、時代を感じさせる描写には感嘆の念を抱きました。
特に本話であった、戸祭の「みんな、少し詰めてくれないか」というセリフが私の琴線に刺さりました。
店主が客に向かってこのような事を言う。現代のお店では中々考えられないですよね。
当然、私も昭和22年には生まれておりませんので想像でしかありませんが、こういった些細な時代を感じさせるギャップが非常にリアリティを高くさせてくれました。
あと、別コメントで言及されていた「共感」についてなんですが、私は本作に共感出来ました。
家族や家を守ろうと働くかつら。どこか幼さの残る康史郎。彼らを取り巻く人々。
大田康湖さまの描く「リアリティ」が良く生きていると感じます。
私見ですが、「戦後を生きる人間が読者にいないから共感できない」という理屈が正しいのなら「異世界ファンタジー作品に共感できる読者はいない」という事になってしまうと思います。
私は男ですが、女性であるかつらにも共感できない事になってしまいますね。
ここからは、勝手な想像ですが「大田康湖さまの聞きたい私の感想」には「良くない点への指摘」も含まれていると思いますので、そこについても触れさせて頂きます。
まず「良くない」訳では無いのですが、大田康湖さまも仰られている通り、本作はカクヨムのメインユーザーのニーズとはかけ離れていると感じます。
多くの支持を受けたとしても大人気になるのは難しいのではないかと思います。
とはいえ、それが本作と大田康湖さまの持ち味であり魅力なのですから、そこを否定するのはお門違いですね。
次に第1話ですが「再会」から始まるのは分かりにくかったですね。
かつらと隆の「出会い」が時間を遡って第2話で語られるというのは、これから物語に入って行こうとする読者にとっては優しくないと思います。
時系列通りに進行した方が、特に物語の導入としては入りやすいのではないでしょうか。
後は、ここまでで「何を見せる話なのかが分かりにくい」という事でしょうか。
大きな事件が起きる訳では無く(地上げの導入はありますが)、かつらと隆の恋愛も主軸にはなっていません(現時点では)。
恐らくタグにもある「ヒューマンドラマ」がメインなのだと思いますが、やはりライトノベルに慣れた読者には取っつきにくいと思いますね。
たとえベタであっても、序盤に「分かりやすいイベント」を入れた方が多くの読者に好まれるのではないかと愚考します。
長々とコメント汚しをしてしまって申し訳ありませんでした。
他の読者さまのご迷惑にもなるかと思いますので、このコメントは削除して下さっても構いません。
あまりに忙しくて中々読む進める事が出来ておりませんが、私は本作を面白いと感じております。
本作を読んだ後なら『令和二年、それぞれの秋』の感想も、また違ったものになったでしょうね。
まだ「先を読みたい」と思っておりますので『ノベルチキンレース』への反映はもう少し先になる事をお許しください。
作者からの返信
お忙しい中お読みいただき、本当にありがとうございました。今回このような形で感想をいただき、大変感謝しております。
キャラクターの描写や、戸祭の台詞等、気に入ったシーンを挙げていただき大変嬉しいです。「みんな、詰めてくれないか」についても、再会した大口をもてなしたいという気持ちから出た言葉で、常連も快く協力してくれたという感じですね。
第一話についてですが、草稿ではかつらと隆の出逢いのシーンから始まっていました。創作論の本などを読み、かつらの障害となる八馬や廣本、メインの登場人物となるカイとリュウの登場を早めるため、再会シーンから始めることにしました。
また、2023年当時の電撃文庫の応募条件である12万字以上18万字以内の文章にするためにサブイベントを追加したため、メインイベントが後回しになっているところも三鞘ボルコム様のご指摘の通りです。初稿では第二章はなく、第一章の後に第三章の内容が来ています。
以上、引き続きお読みいただけるとのことで、楽しみにしております。
第四十八話 指のぬくもりへの応援コメント
コメント失礼します
>さっき手当てしてくれた時の君の指、とても優しくて暖かかった。もう少し触れていたくなったんだ
これ、あたたかくてステキな告白の言葉だと思いました。
難しい時代のお話だなぁと思いながら拝読していたのですが、読んでいるうちに惹き込まれて今に至ります。
続きを楽しみにしています
作者からの返信
コメントありがとうございます。隆の言葉を気に入っていただき、嬉しいです。
いつの時代でも、男女の仲が近づく時は飾らない素直な言葉で話すのではないかと思いながら書いたシーンです。
これからもよろしくお願いいたします。
第四十四話 康史郞の怒りへの応援コメント
コメント失礼します
>そもそも俺たちがアメリカに負けなきゃ
確かに
こういう罪悪感もある人いらっしゃっただろうな、としんみりしました。
私にとってはこの描写は新しい感覚なのですが、ものすごく納得しました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
当時の兵士の中にも様々な思いで戦っていた人がいたのでしょうが、廣本は自分たち前線の兵士がアメリカに負けたことで本土の人々を守れなかったことに悔しさを感じていたのではないでしょうか。
第七十六話 蓮華の下で結ばれてへの応援コメント
厳しい時代を生き抜いたかつらたちの物語が、温かい家族の絆とともに描かれていて心に響きました。花火のシーンでは、過去の悲しみを乗り越え、新しい希望を見つけた彼女たちの姿が胸に残ります。素晴らしい結末に感動しました!
最終話まで無事読了しました。素敵な物語をありがとうございます。
作者からの返信
まずは完読してくださり、本当にありがとうございました。
かつらたちの未来を祝うようなラストシーンを見届けていただいたこと、本当に感謝しています。
第五十九話 葵のピアノへの応援コメント
戦後の苦しい状況でも音楽への情熱を捨てない葵さんの姿に心を打たれました。芝原家のピアノは、まるで葵さんの心そのものですね。かつらさんたちの温かい支えが、葵さんに新しい希望を見出す瞬間が、まるで冬の寒さの中で春を待つような温かさを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
葵のピアノには、亡くなられた姉や父からもらった思いも込められているのでしょうね。そして今度はピアノによって他の人を喜ばせることができる。葵にとっても嬉しいことでしょう。
第十六話 康史郞を捜してへの応援コメント
水の流れに飲まれそうな不安の中、かつらさんの必死な思いがまるで川の堤防のように康史郞くんを守ったんですね。命の重みを感じる緊迫感に、胸が締め付けられました。二人が無事で本当に良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かつらにとっては本当に生きた心地がしなかったことでしょう。
第二話 「食堂 まつり」への応援コメント
雨の夜の中で、温かいかけうどんがまるで心の拠り所のように感じられました。かつらさんの優しさが、寒い日に温めた白湯のように心に染みますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。隆はかつらの優しさに触れたことで、生きる力を取り戻せたんですね。
第七十六話 蓮華の下で結ばれてへの応援コメント
ボクみたいのがコメント入れたら、と思うとなかなか書けませんでしたが、
最後なので…(´・∞・` )
すごかったです!(´;∞;` )
康史郎とリュウの様子に、にやにやジーンとしてたら、最後の4人のシーンで泣いちゃいました…(´;∞;` )ありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただき、コメントまで残していただき、本当にありがとうございました。楽しんでいただけたようで嬉しいです。
第七十一話 特別な日への応援コメント
コメント、最後までガマンしようかと思ってたんですけど、
「ちょっとだけしたわ」にやられました(´ー∞ー`*)いい…
作者からの返信
ありがとうございます。たばこというのは今となってはデリケートな題材ですが、このシーンを書きたくてあえて出してました。
第十二話 おままごとのお酒への応援コメント
おはようございます。
すごいGHQ、ここまで計算されているんですね。全然知りませんでした。
他にも今に続いている、いろいろが、山ほどありそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私が「オキュバイトジャパン」を知ったのは、「開運!なんでも鑑定団」で珍しいアイテムとして取り上げられていたからです。たまたま絡められそうなネタがあったので使ってみました。
あとがきへの応援コメント
こんにちは。自主企画「主人公を占います」の琴葉刀火です。
最後まで楽しく、面白く読ませていただきました。素敵な物語をありがとうございます。
占いの結果をエッセイに掲載させていただきました。読みに来ていただけたらうれしいです。ここにURL張るのも失礼かと思いますので、お手数ですがリンクたどってお越しくださいませ。
解釈違いなど占いの内容に問題がある場合には感想等でお知らせください。確認次第修正・削除いたします。
作者からの返信
ご丁寧なお知らせありがとうございます。本日は遅いので、改めてゆっくり確認させていただきます。
琴葉刀火様の感想リンクを私の近況ノートに張らせていただきました。
https://kakuyomu.jp/users/ootayasuko/news/16818093081866365948
第一話 闇市での再会への応援コメント
自主企画参加ありがとうございます。
近況ノートへの「いいね」もありがとうございます。
こちらで御礼申し上げさせていただきます。
さて、大変書き慣れていらっしゃるので、いい悪いではなくて、気になった日本語を調べさせていただきました。気になった日本語も普段は調べたりしないのでこの企画の醍醐味だと思って好きにやっております。ご気分を害されたら申し訳ございません。あくまで自由研究です。
さてそれは冒頭にある「出会い」です。出会いは「起きる」ものなのか……調べました。まずは「てにおは辞典」引用です。
出会い(出逢い)▲を 作る。懐かしむ。もたらす。喜ぶ。
▲に 意外な~驚く。 ▲の 場 ▼運命的な。思いがけない。(以降略)
私は出会いは「生じる」のかなと考えたのですが、てにおは辞典的には「もたらす(される)」もののようですね。
出会いというのはてにおは辞典の最後の方にある「運命的」なもので、人知の外にあるから、「もたらされる」のか、生じるのか、そんな印象をうけるのでしょうか。出会いを人が作ることもあるから、作るが入っているのかなと想像します。
念のため、三省堂例解小学国語辞典も調べてみます。(引用)
出会い だいじなものごとや人と行きあうこと。思いがけず行きあうこと。
注意 好ましくない出来事に出くわす場合には「出逢う」と書く。
面白いですね。行きあうこと、つまり偶然(運命)なんですね。
起きるでももちろんぜんぜん間違いではないと思いますが、前の一文が「草が芽生え」と自然の摂理を表現されているので、それと対照的に今度は運命的に「出会いがもたらされる」なんて表現しても素敵ではないでしょうか。
以上、自由研究でした。
こんなところでいかがでしょうか。
作者からの返信
丁寧な感想、ありがとうございました。
なるほど、「もたらされる」ですと、見えない運命の手が働くというイメージが強まりますね。おっしゃるとおり、変更したいと思います。
第三話 横澤家の姉弟への応援コメント
コメント失礼致します。
昼の残りのサツマイモ、それだけしか食べられなかったのか、それだけでも、ありがたいと思う心があるのか、一場面ごとに、日本語で書かれた文章に、人々の心の清らかさを感じられます。
物価高の今、あまり無駄な買い物をしていないので、この作品のつましい生活の中に、なにか得るものがあるのかなと思いました。
戦争の小説はあまり読んだことがなかったのですが、すごく読みやすく一人一人が丁寧に描かれていると思いました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かつらも康史郎も、もっと厳しい状況を生き抜いてきたので、日々つつがなく暮らしていけることに感謝していると思います。
第二十三話 泥中の蓮のようにへの応援コメント
一升瓶での精米。今では全く知らない人も多いのではないでしょうか。わたしも、昔偶然目にしたTV番組で「こんな方法があったのかー」と思った記憶がうっすらと……。片方だけ売っている靴など、当時の習慣や世情がふんだんに描かれて、大田様の綿密であろう下調べや、臨場感ある描き方に感心することしきりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私も一升瓶での米つきというのは当時を舞台にしたドラマやマンガで見ただけで、実際にしたことはもちろんありません。ネットで実際にやってみた人の記事がありますが、かなり大変な作業のようです。
編集済
第七話 ほっとけなくてへの応援コメント
コメント失礼します。
昭和育ちではないのですが、昭和時代のコンテンツが大好きです!
朝ドラも最近のものだと、カムカムエヴリバディやブキウギを楽しみに観ていました。
ですので、憧れのような感覚がある昭和の営みを巧みな筆致で丁寧に描いてくださる本作を読むのが毎日の楽しみになっています。それだけお伝えしたくて。すみません。
失礼しました
作者からの返信
感想ありがとうございます。
私が朝ドラをあまり見ない(最近だと『ひよっこ』くらい)ので、どこまで雰囲気が似ているか分かりませんが
楽しんでいただければ幸いです。
第五十一話 姉として、妹としてへの応援コメント
コメント失礼いたします。
当時の日常のこういう生活描写がとても素晴らしくてしみじみしてしまいます。
守ってくれる親が空襲で亡くなった子は、ほんとう大変だったでしょうね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。兄がいたとはいえ、いつも気を張っていなくてはいけない日々を送ってたリュウに、ようやく穏やかな暮らしが戻ろうとしていますね。
第四十八話 指のぬくもりへの応援コメント
コメント失礼致します。
手を繋ぐ二人がとても微笑ましくて、なんかこう信頼が深まったような気がして良いですね。
一度離れた二人の距離がまた近くなってよかったです。
好きなもの、お餅やお汁粉、また気軽に食べられるようになって欲しいですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
共に試練を乗り越え、二人の仲はこれからますます深まっていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
第三十五話 隆からの手紙への応援コメント
コメント失礼いたします。
隆さんの手紙から廣本との関係や過去の因縁がわかり、隆さんの抱えるなんとも言えない重苦しさが伝わりました。
生きて帰ってまた悩む。辛いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生きて帰ってきた人の背後には、たくさんの亡くなった方々がおり、そして闇に葬られた秘密がある。隆と廣本の関係は一言では語れないですね。
第二十七話 友への手紙への応援コメント
ヒロポン、戦中戦後の小説によく出てきたドラッグで、ひさしぶりにその名前を読み、昭和の頃の小説を思いだしました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。当時は危険な薬物ということが認識されてなかったので、栄養ドリンクを飲むように気軽に使っていた人がたくさんいたようですね。
第十五話 横澤家の危機への応援コメント
こんにちは
わたしの短編にお星さまをありがとうございます。
御作、ここまで一気読みいたしました。
昭和初期の描写がすばらしくて、読み込みました。
この回でも、家の扉をつっかえ棒で鍵にして、出る時は南京錠。時代が反映されて、すごく興味深いです。
すみません、締切が近くて、なかなか読みにこれないのですが、ゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
こちらこそ、作品をお読みいただいた上、感想をいただきありがとうございます。ごゆっくりお楽しみください。
第十七話 銭湯で見たものへの応援コメント
コメント失礼いたします。
まだふんどしだったんだーとなんだか感心してしまいました。
クズ屋に行かないとものがないとか、時代考証がすごくしっかりしていて歴史の勉強になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
調べたところ、軍隊での下着はふんどしが支給されていたようなので、羊太郎の下着として残っていてもおかしくないだろうと思って書きました。康史郎は猿股(現代で言えばトランクス)を穿いてます。
編集済
第四話 日曜の来訪者への応援コメント
コメント失礼いたします。
昭和初期の戦後間もない頃、今80歳オーバーの方々の知っている時代のお話ですね。知らないはずなのに何故か懐かしい気がするのは、昔観たドラマや映画のせいでしょうか。
こんなんだったんだなぁと歴史を感じます。おじいちゃんおばあちゃんにも読ませてあげたい。
恋愛小説ということで、どう進んでいくのか楽しみに拝読させていただきます。
追伸、拙作を読んでいただき⭐︎までくださってありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
私にとっても祖父母の時代の話ですが、カクヨムには当時の思い出を両親等から直接聞いて育った方もいらっしゃることがコメントで分かり、大変恐縮しました。
今後の物語も楽しんでいただければ幸いです。
編集済
第七十六話 蓮華の下で結ばれてへの応援コメント
仕事の合間のデータ集積時間にも読んでましたが、やっと読み切りました。
戦後を生き抜いた人達には、誰にもドラマがあったのだと思います。皆、一生懸命生きて、幸せになれて良かったです。私は、こう言う人達が幸せになる事が、社会的に最も重要だと思っています(その次が、科学ですが)。今でも、一生懸幸せになろうとしている家族を不幸にする行為が一番許せません。
我が家も祖父がフィリピンで戦死した後、祖母が一人で五人の子供の面倒を見る事になりましたが、実家が農家であった為、たべる物に困る事はなかったようでした。祖母の妹達も、我が家に疎開していたほどでした。祖父は婿養子で、家長としては、祖祖父が家を仕切っていたのも大きな助けになったと思います。
作者からの返信
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
今私達が生きている平和な世界の背景には、祖先達の努力と苦しみがあったことを忘れてはいけないし、これからも平和な世界が続くよう、私達も努力しなくてはいけないと思っています。
第三十五話 隆からの手紙への応援コメント
コメント失礼します。
戦争って、残酷ですね。
色々なヒトの人生を奪い、未来を壊してしまう。
お国のために、非国民、その他色々な思想。
京極さんの手紙が心打たれました。
メールやスマホも便利ですが、やはり手紙は、身が引き締まりますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
戦争で心を傷つけられた人々の物語は現実でも数多くあったことでしょう。隆がかつらに打ち明けようと決意するまでどれほどの葛藤があったのか、苦悩が思いやられます。
手紙は相手の反応がすぐには伝わらないというのがあるので、書く側も緊張したことでしょう。
第十四話 カスリーン台風への応援コメント
時代背景を想起させる「ヒロポン」「カスリーン台風」などなど、バラックや闇市の情景だけでなく色んなものが散りばめられていて興味深く拝読しております。
立ち退きを目論む悪漢との対決(?)などなどまだ気になるところではありますが、ひとまず先に評価だけ入れさせていただきますm(_ _)m
作者からの返信
感想とレビュー、本当にありがとうございました。
カクヨムコンは終わりますが、引き続き作品の世界を楽しんでいただければ幸いです。
第二十二話 上野でランデブーへの応援コメント
作品から一貫して漂う時代の香りと文体の気品、憧れながら拝読しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。この後の話も楽しんでいただければ幸いです。
第二十二話 上野でランデブーへの応援コメント
原節子……なんか、聞いたことがある名前。
ググってみたらああ、なるほど〜。
綺麗な方ですね。
なんか、反応するポイントがずれててすみません。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
原節子、当時の美人女優の代表ですね。
第七十六話 蓮華の下で結ばれてへの応援コメント
本編完結おめでとうございます。
コメントもせず一気に読み進めてしまい、失礼いたしました。(あまり早く読むと警告がくるのが恐ろしいところです)
最後の花火がタイトルと相まって胸に迫ります。
激動の時代を生き抜いた人々の息遣いが聞こえてくるような素晴らしい作品でした。
作者からの返信
読了ありがとうございます。作品世界を楽しんでいただけたようで、本当に嬉しいです。
それはそうと、警告に気をつけながら読まないといけないのは本当に大変ですよね。私も1話が短い作品には気を遣います。
第三十七話 姉さんの涙への応援コメント
複雑な人間関係ですが、混乱することなく入ってきます。隆さんの葛藤、戦地にいた人間だけが理解できることだと感じます。目前にした幸せをいったん諦めようと決意した心情、辛いけれど、格好いいですね。
かつらさんや康史郎くんの心の動きも次第に激しくなっていき、カイとリュウの兄妹の行く末も気になりますし、どんな結末が待っているのか楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。私はもちろんキャラクターと同じ立場には立てませんが、「このキャラクターならそうするだろうな」と読者に自然に思ってもらえるような描写ができればと思いながら書いています。個々のキャラクターの行く末を今後も見守っていただければ幸いです。
あとがきへの応援コメント
康湖さま、長編作品完結おめでとうございます。
お付き合いさせて頂けたこと、大変嬉しく思っております。
舞台が昭和22年、私の生まれた年であったことと、その頃の皆の暮らしぶりがどんなであったかなどに興味深く読ませて頂きました。
戦争が終わって自由になったとはいえ、生活状況は不自由極まりないものだったでしょうに、その中で皆が一生懸命に生きてきた姿に心打たれました。
私の家族もこんな状況の中で苦労をしていたんだなあと、しみじみ思わされました。
そんな中、かつらのお姉さんとして母親代わりとして頑張る姿には、いつも心がジーンとさせられました。私の姉が私にかけてくれた妹思いの優しさと通じるものがあったから、なおのことでした。
色々と書き連ねてしまいそうなほど、沢山の感想がありますがグタグタはいけません。一言で言うなれば、大いに感動しました、というところでしょうか。
物語の最後として、皆が揃って花火を見ている姿に、幸せな未来が待っている締めくくりに、胸が熱くなりました。とても良かったと思います。
良い作品にであえました。ありがとうございました。
(カクヨムコン9、きっと良き評価を頂けるものと思います)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
改めましてたくさんのコメント、本当にありがとうございました。当時の生活を見聞きしていらした方に楽しんでいただけたととともに、たくさんの思い出話を聞かせていただきました。
@88chama様のお姉様のような素晴らしい方にかつらも近づけるといいですね。
第七十二話 お花見の会への応援コメント
リュウが高橋柳子さんになりましたね。
もう隠すことなく、すっかり女の子になって暮らしていけますね。お印もやってきて、きっとビックリしたことでしょう。
かつらや女性陣がたくさんいてくれて良かったですね。こんな時が来たらリュウはどうすればいいだろうと心配していました。
戦後の大変な時期、物資も乏しかったのに女性たちは手当にも苦労したでしょう。
今の若い人達には想像すらできないでしょうね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回の執筆にあたり、戦中戦後の生理用品について調べたのですが、本当に大変だったようです。脱脂綿の代用品として「紙綿」を手ぬぐいで押さえたり、タンポンのように使ったりしていたようです。
第七十六話 蓮華の下で結ばれてへの応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
本編完結おめでとうございます。
「蓮華」は花火だったのですね。
本編ラストで伏線を回収する。ここもうまいですね。
良作を拝読できてありがとうございました。
あとがきも読みますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。タイトルでルビを振れないので読者が「れんげ」と読んでくれているか心配でした。
編集済
第七十五話 帰ってきた花火への応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
隅田川の花火大会ですか。いいですねえ。
うちの近くでも、と言っても5キロくらい先なのですが、花火大会があって、アパートの高層階から小さいですが花火が見えるんですよ。
うちは中層階なので見えないんですけどね。
花火は平和と鎮魂の象徴でもありますから、戦後に再開されたときは大いに賑わったでしょうね。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
誤字指摘ありがとうございます。修正いたしました。
花火を見ながら当時の人が何を思ったのか、感慨深いですね。
次回でいよいよ最終回となります。
第七十四話 春のうららのへの応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
滝廉太郎の『花』ってタイトルに迷うんですよね。
「春のうららの」とか単に「春」とか「隅田川」とか。
なかなか『花』が出てこない (笑)
そんなうろ覚えでも皆がわかるんだから、優れた歌なんですよね。
続きもすぐに読みますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
「花」は今でも墨田区で愛唱歌という名前で特別扱いを受けているそうですし、学校でも習っていたのだと思います。戦時中はどうだったか分かりませんが。
第七十三話 男たちの夢への応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
かつらさんが隆さんと、康史郎くんがリュウと、カイが葵さんと。
幸せのドミノが続きそうですね。
明るい未来への希望に満ちた回でしょう。
そしてこれからの展望はきっと開けているはず。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
これでラストシーンへの道筋はほぼ整いました。
引き続きよろしくお願いします。
編集済
第七十二話 お花見の会への応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
『墨田ホープ』に飾った桜の造花を見る会なわけですね。
ちょっとした出来事はあったものの、なんとか準備が整いそう。
最後もタイトルの蓮華が効いてきそうな予感がします。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
望の誕生日にかこつけて春の食事会という感じです。
編集済
第七十一話 特別な日への応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
新しい隆さんの住居にかつらさんと康史郎くんが住んで、そこに戸祭さんが店舗兼住居を建てる。そして戸祭さんの長屋に山本さんたちが越していく。
これは万々歳な玉突きですね。
かつらさんの周りが、隆さんの存在で変化していく。
もし隆さんがいなければ、八馬と日下たちヤクザに生活をめちゃくちゃにされていたところですね。
これはもう隆様様ですね。
ここまで話が進むと、連載の終わりが近づいてきているんだなあと感じますね。
もう少しかつらさん、隆さんたちの物語を読んでいたいところですが。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
感想ありがとうございます。ここからはかつらと周りの人々のエピローグとなりますが、もうしばらくお付き合いください。
第七十話 婚約の祝いへの応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
八馬と日下たちヤクザを一網打尽にするために、まず廣本経由で襲撃のタイミングを吹き込んでカイがそれを教えられて、隆さんから新田刑事に話がいったわけですね。
あとは横澤家のバラックの内外に張り込んで、ヤクザ連中を包囲して全員逮捕。
見事な連携プレーでしたね。
しかしこうして守ったバラックですが、隆さんがかつらさんとの新居を見つけるまでなんですよね。ちょっと寂しい思いも感じますね。
続きもすぐに読みますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この横澤家のバラックを守ったことが、かつらをはじめ周りの幸せに繋がることになります。
第六十九話 新年会の前にへの応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
やりました!
計画は新田さんが立てたのか、戸祭さんが立てたのか、ですが、無事バラックを破壊しに来た八馬、日下とその手下を一網打尽!
これで横澤家とその関係者たちが脅かされることはなくなるでしょう。
いよいよ新年会ですね。
すべての負の遺産が精算されて、新たな年を快く過ごせるようになるといいですね。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
感想ありがとうございます。作戦の種明かしは次回となります。
第六十八話 新しいスカートへの応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
廣本は順調に更正していますね。カイとリュウも幸せに暮らしているようですし。
ここまでくれば、あとは八馬と日下が諦めてくれることを期待するしかないかな。
かつらさんが隆さんとの新居に行くまで2年ありますから、最低限それまでは手出しできないようにしないと、ですね。
続きもすぐに読みますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
隆の新居への入居より先に問題が解決するのか、というところですね。
第一話 闇市での再会への応援コメント
雑踏のヤミ市。スリを働く子供に進駐軍のジープ。
戦後まもない雰囲気が伝わってくるようです。
眼鏡の青年とは運命の再会でしょうか(*´艸`*)
純愛物語の予感です♡
作者からの返信
感想ありがとうございます。
これから波乱万丈の物語が幕を開けますので、気長に楽しんでいただければ幸いです。
編集済
第六十七話 母と娘の和解への応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
なんとか母娘仲直りができましたね。
ただ、今回のことで日下がすべての元凶だとはっきりしましたね。
あとは証拠を固める必要がありますので、八馬を捕まえてキャバレー計画を自白させることが必要かな。
廣本さんからヒロポン絡みの証言は得られるでしょうから。
芝原家の乗っ取りは杏子さんと野川さんの証言もとれるでしょう。
新田刑事と日下との最終決戦は近いかもしれませんね。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
69話からいよいよ最終章に入り、八馬たちとの絡みも大詰めを迎えます。
第六十六話 野川の隠し事への応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
なんと葵さんの婚約者・成田はヤクザの日下だったとは!
伏線の張り方のお手本にできるほど巧みですね。
康史郎とかつらさんだけでなく、この場にいる多くの人が日下の正体を知っている。
確かに分が悪いと判断してトンズラしてしまいますね。
これで芝原家を乗っ取る計画もチャラになったのかな?
あとは母・杏子さんがどう判断するか、ですが。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
成田の正体については執筆直前まで悩みましたが、うまくいったようで良かったです。
第六十四話 布団と懐中時計への応援コメント
なるほど!
そういういきさつがあったのですね。
無事に脱出できて一安心です。
作者からの返信
感想ありがとうございます。倉上がどのタイミングで救出作戦に参加したか分かりづらかったので、大口の台詞で補足しました。
第六十五話 純喫茶のお披露目への応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
これから新しい旅立ちのとき。
──と思いきや、いきなり葵さんのお母さん登場!?
仕事で稼いで一人前になってからと思っていましたが、もしかして金継ぎの古伊万里の件で葵さんが招いたのかな?
とりあえず迷惑料は置いてきたのだから、このうえ葵さんを取り返すとなるとお母さんさすがにやりすぎですからね。
どうしても結婚させたいのかもしれませんが、葵さんは今結婚しなくてもこれから自分で道を切り開ける。
葵さんの未来はどうなるのでしょうか。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
感想ありがとうございます。次回いよいよ親子の直接対決となります。
第六十四話 布団と懐中時計への応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
葵さんが家を飛び出したところを憲子さんが手招いていたんですね。
当初の計画ではカイとリュウがリアカーで運ぶことになっていましたから、どうやって隠したんだろうと謎になっていました。
倉上さんにかつらさんと憲子さんを『墨田ホープ』へオート三輪で運ばせたことも伏線になっていたのですね。
さまざまな伏線をしっかり張り巡らせていて、質の高い物語を読んでいる実感があります。
父の形見となった金継ぎの古伊万里を引き出すために、梓の形見の懐中時計を質に出すのはなかなかに難しい問題ですね。
どちらをとるべきなんだろう。いったん質へ手付金を渡しておき、ピアノを弾いて稼いだ金で後日買い取るのがよさそうですが。
続きもすぐに読みますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。読者に驚いてもらえるといいなと考えながら情報の出し方を考えていますが、難しいですね。
第六十五話 純喫茶のお披露目への応援コメント
もう葵のお母さんに居所を知られたのですか。
葵さん、どうなってしまうのだろう。
脱出にハラハラしたのがなんとかセーフになったというのに・・
連れ戻されなければいいんだけど。
作者からの返信
感想ありがとうございます。葵の物語もいよいよ山場です。
第十四話 カスリーン台風への応援コメント
そっか。
この時代の台風って、◯号とかじゃなかったんですね。
可愛らしい名前だけど、被害は……。怖い、怖い。
作者からの返信
そうなんです。「台風の名前」で調べると詳しいことが分かりますが、現在でも日本での号数 とは別に国際的な名前を各国持ち回りで付けています。
第五十六話 葵からのハガキへの応援コメント
コメント失礼いたします。
いつも楽しく拝読しております。
何やら裏がありそうな婚約ですね。
秘められた事情が気になる所です。
ところで、葵さんのハガキの日付が昭和47年になっているのですが、これは言外に何かを伝えようとしているのでしょうか。
まだ先を読んでいないので、先走ったことを言ってしまっていたらすみません。
作者からの返信
昭和47年は私のミスですね。22年が正しいです。気づいていただき本当にありがとうございました。
第六十三話 葵の家出作戦への応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
ついに発動した葵さん救出作戦!
カイくんの肝が据わっていて、堂々とした演技でしたね。
葵さんをそのまま乗せて移動していたかと思いましたが、途中で下ろしたのでしょうか。
なにはともあれ、無事葵さんを救い出せました。
葵さんはこのあと『墨田ホープ』に身を寄せることになりますね。
そこでピアノを弾く生活が始まるのなら、きちんと独り立ちできそうです。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
葵はどうやって「墨田ホープ」へ向かったのか。その種明かしはこの後行います。
第六十二話 毛糸の湯のしへの応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
ミシンが直って、毛糸も湯のしできて、新たな服を作れるようになりましたね。
ミシンが扱えれば、わざわざ洋服を買わずに安い生地や古着を買って仕立て直すこともできますし。
葵さん救出の作戦にカイとリュウが加わったことで、前回のシナリオが活かせそうですね。
廣本さんも少しずつまっとうになってきているようですから、後は八馬と日下のキャバレー計画がどうなるか。
まずは葵さん救出作戦を見守りたいと存じます。
続きもすぐに読みますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
おっしゃったとおり、ミシンを手に入れたことで、かつらの行動の幅が広がります。その成果はこの後おいおい語っていきます。
第六十二話 毛糸の湯のしへの応援コメント
いよいよ湯のしが始まりました。姉達がやっていた様子が目に浮かびます。
かつらはどんな風にしていたかは知りませんが、姉は大きな(うんと浅い)籠に伸ばした毛糸を、ふんわりと広げるように載せて湿気をのがすようにします。
その後には私も手伝って、肩幅位に広げた両腕に毛糸を巻き付けます。
それが束に出来上がったら竿に吊るしてしっかり乾かすと、それをまた両腕に持たされると今度は姉が束から糸を引き出して、手元でぐるぐる巻きながら丸い毛糸玉に仕上げるのです。
そうやってできた再生の毛糸で、何枚も新しくセーターを作って着せてもらいました。
長々とした説明で分かりずらいでしょうが、あまりにも懐かしくて、ついそんな様子を聞いてもらいたいと思いました。
そして彼女もそんな風に更史郎やリュウに手伝ってもらうのかな、と想像しました。
康子さんは私の娘とほぼ同じ年齢ですので(娘は72年生まれです)きっと湯のしの経験はないでしょうね。(蛇足です、スミマセン)
作者からの返信
感想ありがとうございます。湯のしの話、ここだけで聞かせていただくのはもったいないですので、機会があればご自身のエッセイの方でもご紹介してもらいたいです。おっしゃるとおり、私は湯のしの経験がないので、湯のしした後の毛糸の片付けなどは今回触れてないんですよね。やはり経験者の方にはかなわないです。
第六十一話 古伊万里の金継ぎへの応援コメント
金継ぎ。昔はこうして物を大事にしていたのですね。
今ではむしろカッコ良いと思われるほど流行っていて、その技術の習得に教室まであるのですから。
この作品で新しく金継ぎのことを知る人も出てくるといいですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。金継ぎ、今回の能登地震で割れてしまった物の補修ボランティアを申し出ている職人の方の記事を見ました。現在でも必要とされている技術ですね。
第六十一話 古伊万里の金継ぎへの応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
なんと、かつらさんと野川さんと古伊万里、葵さんとカイ・リュウ兄妹がそれぞれ接点があったんですね。
しかもピアノを払い下げられる先が山本さんのところ。
これでかなり状況が見えてきました。
葵さん救出の作戦がうまくいくといいですね。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
色々偶然が重なった形ですが、この偶然を生かす形で次回以降の展開に繋がります。
第六十話 友情のセーラー服への応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
そうか、戦時中って女子はみなもんぺ姿でしたっけ。
戦争映画なんかを見るともんぺですよね。
この物語の時期としてはまたスカートに戻っているのかな?
続きもすぐに読みますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
22年4月に国民服の規定もなくなったので、セーラー服のスカートも復活していたと思います。ただし葵は卒業しているので普段着として着ています。当時は卒業しても学生服姿というのは物不足の折でもあり珍しくなかったのではないでしょうか。
第五十九話 葵のピアノへの応援コメント
戦後、ありましたねぇ、没落した華族とか貴族とか大金持ちとか・・
とかく成金の嫌なやからが、結婚相手となってね。まるでお金で買うような結婚話なんかも持ち出して・・と、小説や映画での話ですけどね。
みんなの力で葵さんを助けてあげられるといいですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。葵の物語の発想元は、本文にも出ている「安城家の舞踏会」です。映画になるくらいありふれた話だったのでしょうね。
第五十九話 葵のピアノへの応援コメント
こんばんは。
途中から一気読みしました。とても迫力を感じました。
舞台設定が良いですね。戦後の混乱期から、混沌の中でそれでもたくましく生きる人たち。善意もあれば悪意もある。ストーリーにぐいぐい引き込まれて読みました。続きを楽しみにしております。
(途中気になった語彙を少しだけ。カップル、スーツ、セミロング。会計はどうでしょう‥‥‥。お調べ済みでしたらごめんなさい)
作者からの返信
感想ありがとうございます。一気にお読みいただいたこと、本当にありがたいです。
>(途中気になった語彙を少しだけ。カップル、スーツ、セミロング。会計はどうでしょう‥‥‥。お調べ済みでしたらごめんなさい)
いえいえ、こういうご指摘はありがたいです。
「カップル」が一般的に使われるようになったのは1960年代からで、それまでは「アベック」が使われていたこと、「会計」は明治時代の国会で既に使われていたこと、「スーツ」、「セミロング」は「背広」や「肩までの長さの髪」等、日本語に言い換えられそうなので、直せる部分は直していきたいです。
第五十九話 葵のピアノへの応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
葵さん、『墨田ホープ』で働きたいのですね。
結婚を条件に家を残すと言われても、成金と結婚するのはどんなんだろう。
やはり本人の気持ちが大切ですよね。
『墨田ホープ』でピアノが買い取れたら、かなり状況が整理されますね。
廣本も更生しようとしていますから、あとは八馬と日下の問題を残すのみ、かな。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
葵の気持ちは分かったので、後はどうやって成田に婚約を諦めてもらうかということになりますね。
第五十八話 芝原家への訪問への応援コメント
大田康湖様、コメント失礼致します。
いよいよ葵さんに会いに行きますね。
どんな悩みを抱えているのか。
みかんとクッキーで口を開いてくれればいいのですが。
続きもすぐに読みますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
みかんはともかく、クッキーは当時貴重品だったでしょうね。
第三話 横澤家の姉弟への応援コメント
必死に生きる姉弟の絆、二人のやりとりが優しいですね。
でも、八馬たちの会話がじわりと不穏……
作者からの返信
コメントありがとうございます。八馬の真意が明かされるまではしばらくかかります。