仏の顔も三度まで!への応援コメント
ブッダのストーリー毎回楽しみに拝読しています。
息子にDQNネームつけたり、荒業しすぎて死にそうになってスジャータさんにお粥をもらってなんとか助かって「無理はいけない」と反省したり、今回も4度目にはもう知らん!となったという話、ブッダは人間だったんだ、と親近感を感じますw
作者からの返信
仏陀の悟りは「中庸」ですからね。
享楽を求める事も、苦行に身を捧げる事もなく、真ん中を行くことを諭しています。
そして、万人仏性。
全ての人には仏を内包し、いずれ功徳を積んで解脱できるというもの。
間違えてもやり直せばよい。
その寛容さと、英知があってこその悟り。
仏陀もまた、その域に達するまでに幾度となく苦しみ悩んだ人間なのです。
『愛』などいらぬ!への応援コメント
愛は慈、というのはキリスト教で言うところの「愛を隣人にも敵にも向けなさい」という教えと通じるように感じます。
作者からの返信
と思われがちですが、根本的に違うのです。
「愛」は見返りを求める。
愛するからこそ、愛にて返して欲しい。
故に、愛は見返り無くば裏切りを感じ、そこは憎しみへと変じる。
神への愛という信仰心は、救済という見返りを求める行為でもあるのです。
「慈」は抜苦であり、苦しむ姿を見てそれを取り除く事。
そこに一切の感情や見返りもなく、ただ救うという行為のみが存在する。
そこに感謝も見返りもあってはならない。
苦しみを取り除き、楽を与える見返り無き行為が「慈」
この辺りが、キリスト教的「愛」と、仏教的「慈」の違いでもあるのです。
親の七光りと親ガチャへの応援コメント
正しいのはどちら? 保守中道と革新(笑)
平均化が進みすぎた社会的な矛盾かもしれませんねぇ。
作者からの返信
どちらに偏ってもいかんと、仏陀なら言うでしょうね。
中庸こそ肝要なのですから。
『愛』などいらぬ!への応援コメント
作者様に教えていただき拝読しました。
慈愛の心って言いますけど、仏教的な慈と俗世的な愛を同時に持つってことですかね。
そこに愛はあるんか!?
作者からの返信
『愛』とは、求める心です。
しかし、過ぎたるは及ばざるがごとし。
求めすぎる心は、必ず執着に行きつきます。
ゆえに、『慈』によって心穏やかであらねばならない。
悟りを求める心でさえ、やり過ぎは禁物。
ゆえに、仏陀は苦行も、快楽も程々にせよ。
真ん中を行く『中庸』こそが肝要であると説いているのです。
愛し、愛され、それでも捉われず、無為自然にいる。
求めず、捉われず、ただ己を見つめ直す。
だからこそ、『慈愛』は静寂と共にあるのです。
『魔王』ってそもそもなんなのよ?への応援コメント
魔王についてさらに知見が深まりました。興味深いお話をありがとうございます!
ドキッ♡ 男だらけの『極楽浄土』への応援コメント
へぇ、極楽浄土って男しか居ないんだ…
『エタ』 “恵み多き”がなぜ“穢れ多き”になってしまったのか?への応援コメント
恵みを奪われ、残るは嘲りだけとは辛かったと思います
私の住む地では大学まで授業料が無料だったり、所得税を収めなくでもいいなど特権(救済?)がありすぎてスポイルされてしまった方たちもいます
外からわざわざ入ってくる人もいて、今後どうなるのか、かなり複雑です
差別を受けたくない私の親世代は、さっさとお金を貯めて新興住宅地に転居しました
作者からの返信
自分も元は大阪住まいで、そうした地域もありましたね。
色々と学びましたとも。
編集済
『修羅場』とは凌辱・NTR系ヒロインの聖地であるへの応援コメント
キレッキレのツッコミが面白くて爆笑しました笑
阿修羅王がかわいそ
本当堕ちるヒロインというか、
少女向けなちょっとエロい少女漫画のオラオラ系男に惹かれるヒロインみたいなかんじで笑
ちなみに私は修羅場の話がきっかけで仏教に興味もちました笑
作者からの返信
修羅場の話はいつ聞いても面白いですよね。
『四天王』とはどちら様ですか?への応援コメント
四天王って名前の響きもかっこいい、人数もちょうどいいですよね。
帝釈天配下の将軍は30人以上いるけど、
四天王が1番インパクトあるのもわかります。
作者からの返信
人間がすんなり覚えられる名前の数が、だいたい1度に4、5人くらい。
だからこそのインパクトではないかと。
ただ独り歩め、『犀《サイ》の角』のごとくへの応援コメント
(アラカンになって考えること。
自ら選んだ孤独を満喫できるような人生?
誰にも束縛されない生き方は悪くない)
作者からの返信
自分と言うものを見つめ直す意味においても、時には孤独と向き合わねばなりません。
編集済
ただ独り歩め、『犀《サイ》の角』のごとくへの応援コメント
奥深いですね。
ヤフーコメントは害毒の固まりですね
仏教思想はよく読んでみたいのですが、広く深すぎてどこから手を付けたらいいのかわからないところがあります
そのために法事や葬儀の法話があるのかと思いますが…最近は簡略化で触れる機会が減り残念です
作者からの返信
お寺や坊さんと接する機会が減りましたからね。
たまにじっくり聞くと、ハッとさせられる場面もありました。
そうした機会に惠まれると良いですね。
ただ独り歩め、『犀《サイ》の角』のごとくへの応援コメント
読ませていただきありがとうございます。
他の記事もいくつか、興味深く読ませていただきました。
とてもためになって面白かったです。
私も初めて知ったり、覚え違えてないか不安になったところもありました。
図図しいようですが、少々質問させて下さい。
子どもの頃に、どこだかの仏教辞典を引いて
「非業の修羅」という言葉を知り、そのときは意味も理解して
短編小説を書いた覚えがあるのですが
その小説が散逸してしまい、「非業の修羅」も正確にはどういう意味だったか
半分忘れてしまったような感じになっています。
もしも、「非業の修羅」という単語とその原点をご存じでしたら
教えていただけないでしょうか。
普通は「非業の死」なんですが、仏教の言葉にあったようなんですよ。
他にも、仏門に関する事で知りたい事はたくさんありますので
今後も楽しみに読ませていただきたいと思います。
本当に、よい記事と作品をありがとうございます('-'*)
作者からの返信
『非業』は何かしらの理由で、前世の因縁(この場合は善の因果)を受け付けない程の酷い有様の事を指します。
仏教においては『原因』と『結果』は不可分の繋がりを有し、全ての事象は因果応報によって集約されます。
現世における事象は、すでに前世における善行悪行の結果として現れています。
より良い来世を望むのであれば、現世において布施の心を忘れず、善行に努めればよい。
基本的にはこうなのですが、業(カルマ)すら否定されるほどのとんでもない事象が非業であり、『非業の死』は前世の因果すら否定されるほどの現世での不運によって最期を迎えた、というニュアンスで用いられます。
運命や因果の流れすら及ばない程の不幸不運。
見送る側からすればこれ以上にない悲しみですね。
『どっこいしょ』への応援コメント
こんばん~。ようやく最新話に追いつきました。
仏教の教えについては家の法事が有る時に、お寺の住職の説教の話に聞くぐらいなので、身近でもありますが踏み込むには敷居が高く感じていました。
凄く仏教に詳しいのでどこかのお寺の住職かな?と思ってましたら、白ネギ農家さんだと聞いて更にビックリでした。
大変参考になるというか、勉強になりました。ありがとうございました。(*^^*)
作者からの返信
元々、仏教系の大学に通ってましてね。
一応、教職の免許も取ったんですが、就職先がなく、やむなくバイトで取っていた調理師免許を用いて厨房で働いてました。
んで、今は脱サラの白ねぎ農家としてやってます。
歴史や宗教の知識は、学生時代の名残ですね。
今は少々忙しくて更新できていませんが、『ぶつ☆もん』はその内再開しようとは思っているので、その時はよろしくお願いいたします。
変身! 今日から君も仏法の守護神!への応援コメント
何せ、神様も悪魔も全て萌化する、ジャパニーズビームを持っていますからね。悪魔ベルゼブブが萌え萌えの美少女になる国ですから🤣
作者からの返信
名前以外、原形残ってないだろってのいくらいることやら。
祈れ! 踊れ! 『盆踊り』とは!?への応援コメント
年の暮れにはキリストの生誕を祝い、年の終わりには仏様をお参りして年の初めには神様にお詣りすると、一神教の国からみたら、「お前らの宗教観、絶対おかしいだろ」と言われるかもしれないですね😅
作者からの返信
エルサレム「なんて平和な三連コンボなんだ~」
肉を食べても問題ありません!への応援コメント
幼少のころにお釈迦者の絵本だったと思いますが、お琴の弦は、強く張りすぎても、緩すぎても鳴りはせぬ。程よく調整して楽しく踊れと書いてあったような記憶があります。
中庸の徳 最近の日本になくなってきた言葉ですね。
作者からの返信
貪る事無く、それでいて拒絶する事もなく、程よく真ん中を行く。
何事も過ぎたるは猶及ばざるが如し。
中庸こそが肝要なのです。
『四天王』とはどちら様ですか?への応援コメント
子供の時に、ゴレ〇ジャー等のスーパー戦隊ものには、必ずヒロインが入っていましたが、やはりこれが起源なのでしょうか?(^^;;
作者からの返信
そうかもしれませんね。
何人組かは、神話によってまちまちですけど。
有り得ないからこその『ありがとう』への応援コメント
感謝報恩の心を持つことが「当たり前」になりたいですよね。
作者からの返信
全くもってその通りです。
他者への感謝を忘れなければ、世の中はもっと平穏になるはずですから。
有り得ないからこその『ありがとう』への応援コメント
わたしの父は仕事の関係上「ありがとうございます」という言葉を使っていました。
家族や友人、周りの人間、自分のルーツとなっている先人たちにも感謝しなさいという考えを持っており、拝読させて頂いて父のことを思い出しました。(まだ健在ですが💦)
続きも楽しみに拝読させて頂きます😌
作者からの返信
お時間のある時にまたどうぞ。
弘法大師とお遍路さんへの応援コメント
空海はリアルにスーパースターですよね
こんなに長い間日本人からキャーキャー言われる人、他にいませんもの
作者からの返信
まさにその通り。
未だにその事跡を追いかけて、お遍路しているくらいですから。
『三日坊主』は極めし者の称号への応援コメント
怠け者への例えだと思われていたのが、才ある者の言葉だったとは……。
作者からの返信
本来の意味とは違う意味で伝わる事もままありますからね。
三日坊主にしても、なぜやめてしまったのかの理由の部分が抜けてしまい、すぐ辞めるだらしのない人、に変質してしまいましたから。
飢えと渇き、すなわち『断食行』への応援コメント
スジャータ、懐かしいです
スジャータといえば名古屋では天理教で有名ですが、仏教なのですね
ハンガーストライキを、ハンバーガーストライキだと大人になるまで勘違いしていたのを思い出しました
座り込んでいるからハンバーガーしか食べられない苦しみ、みたいな感じだとw
作者からの返信
天理教は神道ベースではありますが、仏教の影響もそれなりに見られますからね。
飢えと渇きは人間の根源的な欲求ですから、それに耐える姿は色々と訴える姿になるのです。
古今東西、ハンガーストライキが繰り返されるのは、その訴求力ゆえです。
千年越しのブーメラン!? 歴史を動かした偽経『老子化胡経』への応援コメント
怪文書…Σ(・∀・;)ギクッ
くだらない家族観察エッセイを書いたばかりで冷や汗がでました
中国とチベット、モンゴルなどのアジアの歴史を時系列でかいたものがあったら、めっちゃ面白そうですね!
とりあえず図書館でチベット史関連本を借りて読もうと思います
作者からの返信
チベットの歴史はマイナーですが、めちゃくちゃ面白いですよ。
自分も大学時代は専攻していたくらいです。
肉を食べても問題ありません!への応援コメント
とても勉強になりました。
「自分への過度の厳しさ、逆に甘えは、ともすれば極端に走らせ、道より転がり落ちる要因になりかねません。」
ここ、すごく納得しました。
多様性という観点からも、「0か100か」の極端な発想より、ここで書かれていた「中道」の考え方が個人的に好ましいです。
作者からの返信
過ぎたるは猶及ばざるが如し。
厳し過ぎるのも、甘すぎるのも、自分のためにはならないという事です。
悦楽と苦行の双方を味わった仏陀が行きついた先が『中庸』であったのです。
どちらにも寄らず、真ん中を行く。
『いろは歌』の秘密への応援コメント
私が中学生時代に、このいろは歌を教えてもらったときは、「この歌は弘法大師が作りました」と習った記憶があります。
いろは歌も奥が深いのですね。「咎なくて死す」…。う~ん、それを歌に込めた人も、それを読み取った人も、「深いなぁ」と思います。
大喜利のテーマで、「あいうえお作文」とか、新聞のTV欄の「縦読み」などが話題になりますが、古くから使われている手法なのだと勉強になりました。
作者からの返信
いろは歌の作者は不明で、考えられている作者として、空海、柿本人麻呂、源高明などが考えられています。
そのため、空海上人の降誕会は「いろは祭り」などと呼ばれる事もありますね。
『エタ』 “恵み多き”がなぜ“穢れ多き”になってしまったのか?への応援コメント
ひとつ分からないことがあり、わが新潟県では「渡船」が被差別部落だった話を聞きました
長岡藩は、家老が福沢諭吉先生と仲がよく「四民平等」思想が早く入り、被差別部落撤廃に早くから動いたので、長岡藩影響下には痕跡がほとんどなくなっていて、あまりにキレイさっぱりなくなっているのに驚愕しました。
そのため寝た子も起こしようもない、と
(新発田などは痕跡がまだあります)
作者からの返信
東国では、そもそもの絶対数が少ないからかもしれませんね。
自分は元々は大阪住まいでしたので、そこかしこに部落の場所があったので。
あとですね、現場の匙加減ってのもあるんですよ。
差別が根強い地域は特にそうで、四民平等にエタを加えるのを嫌った役人が、わざわざ戸籍台帳にエタである事を書き加えたり、「新四民」などと別の読み方をしたりする例もかなりあります。
長岡藩については詳しくは分かりませんが、おそらくは思想や習俗的に、上手く痕跡が残らなかったのではないかと。
畿内、特に大阪や京都はひどいもんですよ。
『エタ』 “恵み多き”がなぜ“穢れ多き”になってしまったのか?への応援コメント
光ある所に影がある
まこと栄光の影に数知れぬ忍者の姿があった
命をかけて歴史を作った影の男達
だがひとよ なおとうなかれ
闇に生まれ 闇に消える
それが忍者の運命なのだサスケ!お前をきる!
大阪のそこら中に(ry
作者からの返信
姿は見えませぬ。
なにしろ、忍んでいますから。
『エタ』 “恵み多き”がなぜ“穢れ多き”になってしまったのか?への応援コメント
これは本当に勉強になりました。
ありがとうございます。
作者からの返信
この問題は腫れ物扱いで、触る人がいませんから、名前は知っていても考察する人は少ないんですよね。
だからこそ、少しは知っていてほしいかなと考えて書きました。
『エタ』 “恵み多き”がなぜ“穢れ多き”になってしまったのか?への応援コメント
大変勉強になりました。ありがとうございました。
作者からの返信
この問題はほんと難しいですからね。
元は大阪人ですから、色々と学んだもんです。
『呂律が回らない』のは、気の迷いか、はたまた病か?への応援コメント
様子がおかしいってわかる最初の事象ですね。気をつけてはいます。親も高齢なんで
作者からの返信
口の変化と言うのは、最も感じやすく、分かりやすい事象です。
出すのも入れるのも、常にここから。
『呂律が回らない』のは、気の迷いか、はたまた病か?への応援コメント
言い回しとか謡なんて
独特の表現ですがなるほど声明。
如来輪が往生を投げ捨ててぇでしたっけ?
(漢字が微妙にわかりませんっすぅ)
作者からの返信
『声明《しょうみょう》』は古代インドにおける五学の一つ。
今風に言えば、文法学、音韻学に相当します。
謳うように読経するのは、その流れを汲んでいるからですね。
ただ、インドから中国に伝播する際に、中国音楽を多量に取り入れたため、かなり変質してしまいましたが。
日本の場合は中国様式に近い形で取り入れたため、インド様式よりかは聞き取りやすいですね。
ちなみに、中国様式の仏教音楽の事を「梵唄」と呼びますが、この「梵唄」の開祖と言われているのが、魏武帝・曹操の息子である曹植です。
物乞い少女ナンダーと久遠の灯火への応援コメント
ありがたいお話ありがとうございました。
このあと少女ナンダーはどうなったのでしょう……
作者からの返信
仏陀が認めるほどの功徳を積んだのですし、次はより良い生を掴んだことでしょう。
『修羅場』とは凌辱・NTR系ヒロインの聖地であるへの応援コメント
面白い、面白すぎる。殊勝がまさかここからだとは、あまりに有名な言葉の語源の連続で驚いてます。
阿修羅すごく強いイメージなのに負けて追放されてるのも意外でした。
まず、仏教とインド神話が繋がってるのも驚きでした。
ドロドロなのもいいです笑
作者からの返信
多神教の神様って、一神教と違って完全無欠の絶対者じゃないですからね。
どこか抜けたりしてて、そこがまた面白い。
仏教は神の上位に仏がいるので、仏法に触れて帰依し、守護者となるのがパターンです。
そのため、インド由来の神様が仏教に取り入れられているのです。
『三日坊主』は極めし者の称号への応援コメント
仏陀が修行した、とある道場っ何の宗教だったんでしょうかね?
仏陀が悟りをひらく以前のお話でしょうから、とりあえず仏教でないことは確かなんでしょうが……。
まさか、ゾロアスター教?
三日坊主のゾロアスター・マスター!
カッコイイ響きだ😍✨
作者からの返信
古代のインドは色々な宗教が入り乱れてましたからね。
バラモン教の一派だとは思いますが、仏教でいうところの、『空(くう)』の思想に関するものだと言われてますね。
有り得ないからこその『ありがとう』への応援コメント
ありがとうの反対は当たり前!有り難いは知っていましたが、少し鳥肌が立つほど感銘を受けました。
作者からの返信
指摘されてみないと、案外気付かない反対語ってありますからね。
意味を理解するとなるほどと納得してしまいますが。
108の煩悩を調伏せよ!への応援コメント
つい先日のNHKラジオ「子ども電話相談室」で、質問者(小学生)が、「教会でも『除夜の鐘』を鳴らすのですか?」と聞いていました。
素朴で素直なその質問に、車の運転中でしたが、大笑いしてしまいました。
作者からの返信
鐘は万国共通。どの宗教も音による祈りを捧げますからね。
子供の宗教観は素朴でいいですね。
俗世に染まってない分、純信だ。
108の煩悩を調伏せよ!への応援コメント
いろんな説がありますね。
そして、私も常に煩悩にまみれています~
鐘の音を聞いても、なかなか振り払えるものでもありませんね。
『ぶつ☆もん』、いつも楽しませて頂いております。
今年もよろしくお願いします。
作者からの返信
こちらも煩悩まみれではありますが、本年もよろしくお願いいたします。
108の煩悩を調伏せよ!への応援コメント
ありがとうございました。こうなんですね。
昨日から108回聞いて消え去ったはずなのに、すぐに煩悩発生。
2024年寝落ちからのスタートになりました。
悟りを開く道は険しいですね。
作者からの返信
我々がいるこの世界は欲にまみれた『欲界』ですからね。
欲望を断ち切るのは容易ではないです。
自分もブクマ増えろ、PV伸びろと、欲望まみれですわ(笑)
変身! 今日から君も仏法の守護神!への応援コメント
ハズドルバルっていうハンニバルの親戚も、「バアルこそ我が救い」って意味ですからねぇ……^^;
これはポエニ戦争待ったなしかも(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ローマも多神教でしたけど、途中からキリスト教を国教にしちゃいましたからね。
またお越しください。
『無知の知』 三賢者の到達点への応援コメント
また、興味のある話を摘まませて貰いました(*'▽')
無知の知を知る、は非常に好きな言葉です。
人間という存在であるが故、何処までいっても自分は愚者だと忘れないよう、時折思い出すようにしてます(笑)
あと禅宗系だったと思うのですが、答えが無いことが答えであると知るための問答とか、似たような概念の話を聞いた記憶があります。
作者からの返信
自分が愚かであると知る者は、愚者ではありません。
知識も見識もなく、智者のごとく振る舞う者こそが愚者なのです。
その事を忘れず、日々の研鑽を怠らなければ、いずれは賢者と呼ばれるようになることでしょう。
まあ、自分を含めて凡夫にはそれが難しいからこそ、賢者というのが貴ばれるわけですが。
人助けをして教団追放!?への応援コメント
私は神話が好きで色々読みました。その延長で、宗教について学ぶのもすきです。仏教についても深く知りたい。特に日本の仏教ではなくおおもとの仏教(インド仏教てことでいいんでしょうか?)を知りたいと思っていました。
なので、とても楽しく読ませて貰っています。
作者からの返信
気に入っていただけたのなら幸いです。
『覚悟』とは‼ 暗闇の荒野に!! 進むべき道を切り開く事だッ‼への応援コメント
『ジョジョで学ぶ!仏教のあれこれ』的なエッセイもできそうですね!
作者からの返信
ジョジョ5部は他にはない、かなり思想が入った作風になってますからね。
他にも結構、それらが見られる傾向にあります。
『盤石《ばんじゃく》』の態勢で臨みたい!への応援コメント
叩く位置と方向で、ダイヤモンドは割れるようですよ。油断もするなってことでもあるのですか。
作者からの返信
不動明王に睨まれつつ、盤石への一撃を入れる勇気があるならば!
うん、怖くて無理。
ダイヤモンドって、硬くはあるけど靭性がそれほど高くないので割る事は可能ですね。
『無知の知』 三賢者の到達点への応援コメント
賢者のフリがなっててワガママとふってもいいのかな。
作者からの返信
わがまま、と言うより、常人とは違う視点で物を見ちゃっているので、意思疎通が難しいのですよね。
仏陀くらい、懇切丁寧に分かりやすく説いてくれるといいんですけど。
『盤石《ばんじゃく》』の態勢で臨みたい!への応援コメント
盤石
字がかっこいいですよね。
金剛石のような固い意志……難しい。
私は、意志が弱いのです。
頑張りたい……
作者からの返信
いつも盤石であればと思うことではありますが、なかなか強固な意志というのは持ちにくいですよね。
仏陀、母・摩耶に最高のプレゼントを贈るへの応援コメント
思わず玉泉寺の涅槃図なるものをググって見てしまいました。
薬が木に引っかかっていたり、お母さんが浮かんでいたりと、知っていれば興味深いものですね。
毎回楽しく読まさせて頂いております、ありがとうございます!
作者からの返信
こういう小ネタを知った上で眺めてみると、また違った発見やなんかがあって面白いですよね。
仏陀、息子にDQNネームをつけるへの応援コメント
悪魔は首だけ不死で、私は富江を思い出しました(笑)
それにしても、とんでもねぇ名前着けましたね。殴っていい奴ですよ、現代なら。
作者からの返信
今なら改名不可避ですね。
(。ŏ﹏ŏ)
『無知の知』 三賢者の到達点への応援コメント
自分の知らないことを素直に自覚して、今を生きる。
頑張ってみます〜ヽ(≧▽≦)ノ
作者からの返信
そう、それさえ心がければ、あなたもまた賢者です。
ヽ(=´▽`=)ノ
弘法大師とお遍路さんへの応援コメント
四国の民ですが、はじめて知ることばかりでした。
石手寺の由来なんて、考えたこともなかった……!
おもしろい。
作者からの返信
物事には必ず由来がありますからね。
寺社や史跡に行ったら、まずは御由緒書を見て、そこの歴史を知ることから入りますね、自分の場合は。
みんな大好き! 『カルピス』への応援コメント
カルピスの回が気になって読みに来ました。
最終的に音楽家さんが語感を良くしたというのもおもしろい!
作者からの返信
語感の大切さが分かるエピソードですよね。
それに気付く創業者も、ばっちり仕上げる音のプロも凄い。
みんな大好き! 『カルピス』への応援コメント
そんなところにも、仏教由来の言葉があったんですね。
カルピス、私もちょっと濃いめが好きです♪
作者からの返信
ホント、意外なところに紛れ込んでいるんですよ、仏教用語は。
編集済
『塔』=タワーに非ず!への応援コメント
新潟県に妙高山があって、その麓に妙高市があります。青山学院大学のシャツにも妙高市のロゴがあります
最近知ったのは、妙高とは須弥(スメール)山の漢訳だと。
世界の中心で愛を叫ぶですね
青山学院大学はクリスチャン系大学ですが、妙高のロゴとは面白いです
作者からの返信
そうですね。妙高は須弥山の別名になってますね。
まあ、自分の場合だと、妙高は軍艦のイメージが先に出てしまいますが。
弘法大師とお遍路さんへの応援コメント
同行二人。どう回ろうとも寄り添ってくれているのに
作者からの返信
笠にちゃんと書き込まれてますもんね。
そこはまあ、そうした俗っぽく考えてしまうのが衆生なんですよ。
それを振り払うための修行でもありますけど。
『修羅場』とは凌辱・NTR系ヒロインの聖地であるへの応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
作者さん、仏教への造詣がとても深くてすごいですね。
後、本来とは意味の異なる言葉の解説も良いですね。
執筆頑張ってください。
もしお時間がありましたら、是非拙作へもご訪問くださいね。
作者からの返信
どうもお越しくださいましてありがとうございます。
色々と面白いネタがあるので、筆に起こしてみた感じです。
一笑を得られれば幸いです。
『塔』=タワーに非ず!への応援コメント
仏陀さん、高い建物がたくさんある大都市なんかだと、自分のお墓がすごくいっぱいに見えるかもですね〜
作者からの返信
『塔』と名のつくものは全部自分の墓とか勘違いしそう。
『般若』とはなんぞや?への応援コメント
般若面に関わらず、仏像は作らない方が良いって、誰か言ってませんでしたっけ。
教えがその見た目に固定されるとかで。
作者からの返信
まあ、仏教は元々偶像崇拝は禁止でしたからね。
ギリシャ文化が流入した際に、像を作る事が一般化して、今に至っています。
元々は“塔”(ストゥパ)を拝んでいて、それがいつしか像を拝んでいった。
重要なのは法や真理を貴ぶことです。
しかし、仏陀自身、明確に偶像を禁じたわけではないです。
敢えて言えば、物品の所持による『執着』を戒めていたくらいですかね。
『般若』とはなんぞや?への応援コメント
そんなことまで言って、お酒を飲むとは。
お酒の魅力って、すごいですね。
人類が、かなり昔から愛してやまないお酒。私は、ほとんど飲めないので、分かりませんが、すごい魅力ですね。
作者からの返信
お酒は人類の友です。
酒、飲まずにはいられない!
『覚悟』とは‼ 暗闇の荒野に!! 進むべき道を切り開く事だッ‼への応援コメント
今は見えない道ですが、諦めない覚悟を持って、いつかそこに辿り着いてみせます。
作者からの返信
千里の道も一歩から。
諦めずに進む事こそ肝要です。
逃れられぬ『四苦』と『八苦』への応援コメント
いっぱいありますね。苦
人生、ままならないものです。
でも、それもおもしろいです。そう思う私は、まだまだ苦が足りないのかも?
作者からの返信
気付けばそこにあるのが「苦」というものです。
衆生である限りは、必ずのしかかって来ます。
『修羅場』とは凌辱・NTR系ヒロインの聖地であるへの応援コメント
はじめまして、コメント失礼します。
仏教大好き人間なので、御作を見つけた時「あなたは仏ですか!?」と思ってすぐに飛びつきました(o^^o)
特に、帝釈天と阿修羅のおはなしはお気に入りなのですよ。帝釈天の「それじゃそういうことで」感が強くて、逆に阿修羅がかわいそうで……。
これから学ばせていただきます。
作者からの返信
どうも初めまして。
身近にある言葉から、あまり知られていない興味深い話まで、仏教には色々とありますからね。
そういうのを知ってもらう(布教)ために書いています。
またお時間のある時にでもお越しください。
ドキッ♡ 男だらけの『極楽浄土』への応援コメント
男にしか興味がない人なら女に変えられて女しかいない極楽に行くのかな。
男でも女でも良い人は人間が誰もいない世界。
どちらにしてもつまらない世界ですね。
作者からの返信
ぶっちゃけ、極楽浄土って憂いなく修行に打ち込める空間ですからね。
衆生の感覚ではつまらないですが、出家者にとっては理想郷です。
ドキッ♡ 男だらけの『極楽浄土』への応援コメント
温泉に浸かりながら『極楽極楽♪』って、言ったことあります。
しかし、男性しかいないんですね〜
知らなかったです。
しかし、仏教の世界でも男尊女卑的な文化ってあるのかしら?
これ、女性しかいない
でも、意味的には良いのかなと思いますが、男性しかいないの方なんですよね?
昔は男尊女卑的な文化も多かったみたいだから、そういうのの影響かな〜
作者からの返信
女性問題は結構仏教でも見られることですね。
仏陀も阿難陀に説得されるまでは、女性出家者に積極的とは言えませんし。
それと日本の場合は、密教系が幅を利かせていた期間が長いというのも影響があるかもしれません。
密教系での信仰の対象は、いかついお顔の明王部がメインですから、観世音菩薩のような女性的優しさを内包した仏よりも、いかつい系の仏画仏像が多いですから。
そうした部分も影響しているかもしれません。
ドキッ♡ 男だらけの『極楽浄土』への応援コメント
観音菩薩とか地蔵菩薩とか女性(にょせい)を持つ方もいるのでは。
作者からの返信
他の如来の作り出した浄土も別口でありますからね。
調べれば調べるほど、仏の世界って限りがないんですよね。
億土とはよく言ったものです。
『般若』とはなんぞや?への応援コメント
般若心経ですが現代語訳、面白いですよね。
やはり仏教の根が哲学だと感じてしまいます。
作者からの返信
宗教と哲学は密接に繋がっていますからね。