マリオネットインテグレーター

作者 MACK

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第8話 黒く、不透明につきへのコメント

    ヘイグ団長、アーノルド様は意外にスゴイものを見つけたんですよ! ちゃんと聞いてあげて(笑)

    やはり普段の行いが信用度に影響してるんですね……

    作者からの返信

     もう少年騎士たちの我儘や自分勝手なところに、元より辟易しているところ、いつもの自慢話を中心にしてしまったがために・・・!
     要点だけを伝えれば良かったのだけど、アーノルドにとっては真実より自分の活躍の報告の方が重要だったため、自慢をせずにはいられなかったようです。優先順位が自分にしかないから・・・。だめなこ!

    2022年1月25日 09:28

  • 第4話 ワイバーンへのコメント

    カートくんは優秀であるが故に、友だちとは疎遠になっていくんですね。

    騎士団の中でも孤立気味ですし、同年代の友だちが新しくできればいいのですが……

    作者からの返信

     立場が変わると周囲も変わってしまう感じで。
     庶民は基本的に兵士にはなれても騎士にはなれない社会システムなので、昔の友達からは嫉妬されてしまうし、貴族からは見下されるしで、ちょっと嫌な立場に立たされてしまってますね。
     カートのいいところは、ここで相手を変えようとはせず、自分が変わる事を選択しているところでしょうか。

    2022年1月25日 09:27

  • 第2話 告白へのコメント

    これは泣くやつ……。゚(゚´ω`゚)゚。そうですよね、悔しかったり怒ってたり悲しかったり、そういう気持ちが行き着く先には涙しかなくて。それをカート君はずっと出せずにいたんですね。ピアさんだから自然と話せたっていうの、すごくわかるな……

    おとなとこどもの心を綴るのが本当にお上手ですね、MACKさん(;ω;)今なら殴り返せカートくん!って思っちゃうんですけど、この年齢の自分だったらどうしたかなって思っちゃいます。

    作者からの返信

     感情のアップダウンはよくないこと、という形で育てられてきて、素直にそれに従って、受け身で周囲の顔色をうかがい、波風を立てずに良い子で生きてきて。でもそれが正しい正しくないは別として、抑圧されればひずみを生みますよね。

     ピアと出会った事で、泣いたり笑ったり怒ったりと、子供らしい感情のままであってもいいのではと思い始めるカート君でした。

    2022年1月24日 14:18

  • 第4話 ワイバーンへのコメント

    とっても素敵なエピソードでした。なってしまったものは仕方ないのだから、自分の立場に萎縮したり卑下したりしていてもはじまりませんよね。彼のまっすぐな心の清らかさはきっとまわりに届くはず。

    カートくんとピアさんの連携もバッチリで鮮やかでした。人形遣いの技、私もまだまだ人形だとは思えないのですけど便利だし、面白いですね。だんだんとお城の中での交流も進んでいって面白くなるばかりです(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

     わりかしカート君はストレスを抱えてる感じなんですよねー。本人はにこにこ毎日過ごしていて、悩んでるような様子は一切見せませんが…。

     この作品、ヒロイン不在を連載時にはずっと連呼してて、でもイラストでは女の子がずっと傍に描いてあるので、みんな何で?と思っていたらしいのですが、種を明かせば中身が24歳男という。

     このコンビの活躍を今後もぜひお楽しみください!

    2022年1月19日 18:50

  • 第8話 魔導士の家へのコメント

    カートくん、本当に何から何まで好印象好青年ですごいです。どうやったらこんな子に育つんだろう……ぜひ教育方法を伝授してもらいたいです!笑
    ピアさんのお人形を人のように扱うところが一番お気に入りで、人の大事にしているものを大事にできるのって、本当に優しい子なんだなと思います。
    情けは人の為ならずってことわざがありますけど、誠意をもって周囲に接すれば、家を貸してもらえたり、厩舎管理の老人によくしてもらえたり、上司にも親切にしてもらえそうだったり、カートくんの周りの人が彼に優しくしようとしてくれるような親切が帰ってくるのかな、なんて思いました。カートくん絶対見返りなんて求めていないけど……私も誠意ある行動を心がけよう、なんて、背筋が伸びる思いです。笑

    塔の件、不穏過ぎますよね。この件だけで終わるはずがないと思うので、ドキドキしつつ続きも読ませていただきます!

    作者からの返信

     かなり主人公カート君は人間として完成されている子として登場しました。気弱そうに見えるけど芯はしっかりしてるのでぶれない子でもあります。

     お人形が本当に生きてるようによく出来ているせいもあるのですが、彼の中では一人の女の子のような存在になっています。でもどんなに可愛くてもヒロインにはならない理由が今後出てきます(えへ

    2022年1月19日 18:47

  • 第6話 未来に向けてへのコメント

    素晴らしいラストでした……!随所で登場する「人形」という言葉と、自らの意思を芽吹かせて生きていこうとする登場人物たちの対比が圧巻でした。彼の出生の秘密が明かされる終盤にかけては目頭が熱くなり、全てのキャラクターが大好きになりました。カート、立派になりましたね……!ラストのアーノルドのエピソードも微笑ましかったです。
    個人的に、最も心が温まる変化を見せたのは、グリエルマ。彼女たちの三角関係の着地点を、優しい気持ちで見守ることができて嬉しかったです。
    後日談や続編も、拝読するのが楽しみです。

    作者からの返信

     ここまで一気にお読みくださりありがとうございます(∩´∀`)∩
     国をこれから変えていかねばという決意をもって締めさせていただきました。
     2と3は本来の構想では書く予定ではなかった作品なので蛇足かもしれませんが、彼らのその後がどうなったのか気になりましたら追いかけてくださると嬉しいです。

    2022年1月18日 19:43

  • 第7話 帰途へのコメント

    あの事件がそんな苦すぎる結末を迎えていたなんて。゚(゚´ω`゚)゚。足も家族も失ってピアさん、辛かったでしょうね……。グリエルマちゃん(今はさんか)、精霊に選ばれて人格が変わってしまったのでしょうか。

    とはいえ清廉なカート君と飄々としたピアさんのコンビ、いいですね(*^▽^*)喋らないけど人形ちゃんも可愛い。とりあえず住むところが見つかってよかったね、少年!

    (ところでピアさんのボク呼び素敵すぎなんですが////)

    作者からの返信

     ピアはもうひどい目に遭ってますね。グリエルマのお馬鹿さんっぷりにも呆れてるし、人間不信というか、精霊の言葉に漫然と従う人と一緒の空気も吸いたくないぐらいにはなってるかも。

     ピアの一人称はちょっと子供っぽい発音なので、カタカナです。カート君はかっちり発音してるので「僕」になってます。

    2022年1月18日 19:41

  • 第3話 地下道の報告へのコメント

    ある意味運命の出会い? なのかもしれませんね。

    作者からの返信

     出会いというものは、何等かの結果をもたらすから、それはきっと運命と言ってもいいかもしれません…!

    2022年1月14日 05:10

  • 第2話 不審者へのコメント

    巧く先輩の手綱を取っているようで安心しました♪

    意外と人心掌握は得意なんですかね?

    作者からの返信

     人を良く見てる、という感じですね。カートは周囲の空気や顔色を読んで生きて来てるので、その対応もある程度は、という感じです。

    2022年1月14日 05:09

  • 第1話 少女人形とへのコメント

    カートくんがあのいじめっ子たちと組むなんて……

    「彼なら大丈夫」と思う一方で、またいじめられないか不安でもあります。

    作者からの返信

     続きを読みに来てくださりありがとうございます。あのいじめっ子たち、群れないとよわよわなので、3人程度なら…?

    2022年1月14日 05:08

  • 第5話 酒場の少年へのコメント

    こんにちは!遅ればせながら拝見しはじめました〜!風景描写も国の説明もくどくなくそれでいて薄くもなく柔らかな表現がすっと頭に入ってきてとても読みやすいです。血みどろなトラブルがおこりましたが、女王選定の儀式も本来はとても美しいのでしょうね。

    カートくんのお姿はよく某所で拝見しているので頭に入っているのですが、まずは彼よりも先の時代のお話なんですね。盲目の女王と宰相のお話にはどきっとしましたが、カートくんの件でまさか…とかいろいろ想像が膨らんでいます。あの黒い石も現在どうなっているのか(゚o゚;;

    礼儀正しくて純真なカート君、どんな暮らしになっていくのか楽しみです。ピアさんもヘイグさんもかっこいい!(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます(∩´∀`)∩

     主人公が出て来るのはなんと五話になってから!みたいな、とんでもない物語にようこそ…! 一章はすべての土台なので、ここで出て来たなんで? あれは何? はすべてこれから解答が得られていく感じになります。

     お時間ある時ゆっくりお付き合いください。

    2022年1月12日 15:02

  • 第5話 魔導士へのコメント

    カートくんの紳士的な態度、読んでいてすがすがしいです。爽やかで気品もあるなんてずるい人だ……城でみるみる人気が出そうですね。
    ピアさんが生きていたことは良かったんですが、やっぱり足は……それに生活していたらしい塔がこんな有り様とは。不運な人ですね……何が起こったんだろう。相変わらず先が気になる引き方で先へ先へと誘われます。

    ピアさん、足のことでへこたれないで、ちゃんと生きる術を見つけて前を向いているの、格好良いです。

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます。

     カート君は完璧な子で、叩き込まれた躾の成果みたいなところがあるんですが、それが魅力になりつつも、彼にとっての縛りにもなっていて。プラスの物事にはマイナスの面もあるというのが後々出て来るかもです。

     ピアは足を悪くしてしまいました。完治できなかったのはリハビリを途中で投げ出してしまったせいというのもあります。でもそのために作った人形が大活躍なので、ぜひ人形とカートのコンビも楽しんでいただけたらと思います。

    2022年1月7日 19:51

  • 第5話 酒場の少年へのコメント

    えー、やっぱりすごく好きなお話です。文章も読みやすいし、設定も面白いし、テンポも良くて。
    カート君の名前が出てきてわくわくしました。随所でお名前だけは拝見しています!
    彼のご両親はもしかして……なんていろんな想像が掻き立てられる冒頭、ほんとに興味を引かれます。眠る前に少しだけ読むつもりが、ずるずると一章まるっと読んじゃいました。笑

    カート君、すごく礼儀正しくて謙虚な良い子ですね。彼が今後どう物語のなかに巻き込まれていくのか、楽しみです。
    また冒頭の三人、前の話で大変な目に遭っていましたけど、カート君が彼らと絡むこともあるのかな。騎士となれば女王と会うこともあるでしょうから、きっと繋がりますよね。うわー、楽しみです!
    そして今代の女王陛下の善政の理由なんかも気になる……気になることが目白押しです! 続きもまたすぐ読みに参りますね!

    読み手の背中を押す作り、見習いたいです。

    作者からの返信

     主役が出て来るまでに1章丸ごと使ってしまっているという作りはちょっと反省点なんですが、彼がコラボで皆さんに可愛がっていただいているカート君です。

     両親についての読みはおそらくご想像の通りなんですが、とても大事なので今後もお読みいただけるようならその点を記憶のすみに留めておいていただけたらと(*‘∀‘)

    2022年1月7日 05:13

  • 第2話 女王と宰相へのコメント

    ちょうど長編を一つ読み終えたので、次にどの作品にお邪魔しようかなと思っていたんですが、しろさんや結月さんとよくコラボをされているので、コラボ作品をもっと楽しめるようになりたい! と思い、こちらにお邪魔することにしました。

    わあ、すごく好きですこの世界観! 水晶木と女王の関係とか、その選出方法とか、わくわくしてしまいます。
    ヴィットリオさん、そこまで好きになれる相手に出会えたこと、とても素敵なことなんですけど、その気持ちに振り回された結果こんな事態になってしまうとは……これって大罪ですよね……

    最初に出てきた子供たち三人組の関係も、これからどうなっていくか楽しみに追いかけます。じわじわとしか読めないかもしれませんが、とても好き感を受けたので、読破します。素敵な作品をありがとうございます。

    作者からの返信

     Ifさんいらっしゃいませ(∩´∀`)∩御作、読む予定でブクマだけさせてもらっている状態ですが、こちらもおってる長編がそろそろ完結なので、今月中旬ごろぐらいからお邪魔できそうです!
     
     幼馴染の三人と、この国の社会性みたいなところが作品のキモみたいなところがあって、一章にすべての要素を詰め込んでいるのですが、興味を持っていただけてありがたいです…!

    2022年1月7日 05:10

  • 第5話 妖精の小瓶へのコメント

    すごく面白くて、ここまでグイグイ読ませていただきました。
    ピアさんが編み出したお菓子、すごく素敵ですね!味が変わっていくところも夢があって可愛らしいです。人物の描写が丁寧で、複雑な恋心にも共感しました。あと、「山際の月の色のような瞳」という表現にも、ときめきました……!
    残り話数が少なくなってきたことに寂しさを感じながら、続きも楽しみに読み進めていきます。

    作者からの返信

     ここまでお読みくださりありがとうございます!

     泣いてる女の子を慰めるためにという、素敵な理由で編み出したお菓子。魔法で作られるだけあって不思議な効果もあったようです。
     ピアはなかなか掴みどころのない男ですが、本質的には優しい人で、人の事も良く見てる。だからこそという事もあったりとかも。

     物語はついに終盤戦…!

    2022年1月6日 04:53

  • 第8話 魔導士の家へのコメント

    色んな人物がカートくんという軸に寄り集まってきた感じがしますね。
    それにしても命を救った現陛下の口から、親兄弟の反逆を言い渡されたピアさんの心中をお察しします。たとえ精霊の言葉であっても……厳しいなぁと。

    作者からの返信

     カートという存在が、この国に変化をもたらすかもしれない…!

     現実でもそうなんですけど、テレビで言ってたから正しいとか、有名なあの人が言ってたから正義だという感じに、人の話を精査せずに鵜呑みにする人って結構いる気がして、グリエルマはその象徴のような人です。精霊信仰という事で宗教という位置づけでもあるので、彼女は妄信のあまり、自分がそれを伝える事がどうなるのかまったく想像してないという残念さで。

     ピアと彼女の間のみぞは、そうやって出来てしまったのでした。そしてピア自身の精霊信仰への疑念も深まっている感じです。

    2021年12月31日 20:56

  • 第3話 相棒へのコメント

    初めまして。Twitterで何度か御作をお見掛けして読み始め、緻密に描かれた世界や、個性豊かな登場人物たちに、あっという間に引き込まれました。意地悪な先輩もいますが、カートの人となりをしっかりと見てくれている人もいて、ほっとした気持ちになりました。読みやすくテンポの良い文章も素敵です。
    環境が大きく変わったばかりのカートが、これからどんな日々を送っていくのか、追いかけていくのが楽しみです。

    作者からの返信

     はじめまして!お読みくださりありがとうございます。
     お時間のある時にゆるりと主人公の成長と、周囲の環境の変化、テーマ等を感じ取っていただけたら幸いです。

    2021年12月30日 14:33

  • 【番外編】 人形の事へのコメント

    ピアさんとヘイグさん、親友として一緒にいられるようになってよかったですよね。

    ピアさんの壁ドンからのカートくんのぐーぱんちには笑いました^^*
    カートくんが可愛いんだろうなあ、ピアさん。不器用なところも好きですけど、諦めの早さは少し心配です。
    読んでてとても楽しかったです^^*

    作者からの返信

     幼馴染のすれ違いも解消されて、お互い遠慮のない関係に戻る事ができました。
     ただピアは若干調子にのって、カート君にあれこれちょっかいを出す大人げない大人と化しております。

     不器用大王ピアの諦めの早さは、3で最大の問題を引き起こしたり、まあまあ性格に問題があるのですが、今後の彼らが気になりましたらぜひ続編も覗き見ていただけたら嬉しいです。

    2021年12月22日 06:54

  • 第6話 未来に向けてへのコメント

    読了しました。
    すんごく面白かったですー!

    カートくんのご両親に関しては皆さんも大体予想されてたので驚きはしなかったのですけど、先代女王様がファンタムだったのですね……!!
    ヴィットリオさんはやりすぎちゃったけど、愛する息子が理不尽な目に遭わされたら、そりゃ怒るのも当然ということで。
    でも最後には「私たちの愛する息子」と言って貰えてほんと良かったですよね。報われない恋……切ないけど、最後にカートくんは本当のご両親と会えてよかったです。本当に短すぎる邂逅でしたけど、親の愛を知ることができて本当に良かった。

    ラストの精霊木との決着も、カートくんらしく、カッコいいんだけどすごく優しくて。

    これからみんな自分の意思で歩んでいくのでしょうね。
    続編もあるということなので、番外編読んでからまたそちらにお邪魔しようと思います^^*

    作者からの返信

     読了ありがとうございました!
     偶然が重なりあって運命が開く…という感じで、最後まで追いかけてくださり本当にうれしく思います。

     色々な形で自分の思うようにはならない恋愛のもどかしいところ。性別や身分やそれぞれ壁の中で、愛をはぐくんで苦しんだ人と、社会の在り方を問うお話でした。何か心に残ってくれたら幸いです。

    2021年12月22日 06:52

  • 第5話 酒場の少年へのコメント

    怒涛のように時代が移り変わり、主人公カート君が舞台にせり上がって来たように感じます!
    いよいよ、始まるのですね(*'▽'*)
    複雑に絡み合う者たち、楽しみにしております!

    作者からの返信

     主人公登場までに1章まるまる使ってしまった問題作ですが、ここでやっと登場しました。世界の下敷きの上で、主人公カートがどのように生きていくのか、ゆるり見守っていただけたら嬉しいです。

    2021年12月17日 06:07

  • 第2話 女王と宰相へのコメント

    すごい作り込まれていますね🐱

    作者からの返信

     ありがとうございます(∩´∀`)∩

    2021年12月14日 15:55

  • 第1話 幼馴染たちへのコメント

    三人の関係が楽しみです

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます。
     この三人が大人になってからのお話が主軸になります。

    2021年12月14日 15:55

  • 第1話 幼馴染たちへのコメント

    やっとこさ、ですがお邪魔いたします(*^^*)
    それぞれの人生の分岐点にいるような幼なじみたち。この先どんな展開が待っているのか楽しみです。

    作者からの返信

     お立ち寄りくださりありがとうございます。
     コンテスト未参加作品ですので、ゆっくり優先順位最下位でお付き合いいただけたらと思います(∩´∀`)∩
     コメントありがとうございます!

    2021年12月13日 04:48

  • 第8話 強さと弱さとへのコメント

    ヘイグさんの嫉妬心を糧に捕らえたのは、黒の……!
    なるほど、改めて最初から思い返してみると辻褄が合うというか、ピタリと噛み合うといいますか……。

    ピアさんカートくんの食事風景や妖精の小瓶を作るキッチンのシーンはまるで新婚夫婦のよう^^*
    ピアさんは人参苦手なのですね(笑)可愛い。
    捕まってしまったカートくんとピアさんの運命やいかに。
    また読みにきまーす^^*

    作者からの返信

     読み進めありがとうございます(∩´∀`)∩

     この作中一番の常識人のヘイグでしたが、心の奥底に燻る嫉妬心…を利用されてしまいました。

     ピアとカートは親子、師弟、兄妹、恋人(違)という色んな要素を内包しておりましてね…。

     ついにクライマックスです!

    2021年12月11日 04:35

  • 第8話 団長とへのコメント

    カートくんの人に合わせすぎてしまう傾向はいいことなんだけど、危うくて心配になりますね……。でも気持ちはすごくわかります。やっぱり私も人の顔色うかがったり相手に合わせすぎてしまうところがありますもん。カートくんの悩みにすごく共感してしまいました(>_<)

    アーノルドもまさかここまで大事になると思ってませんでしたよね。彼は根はいい子だと思うし憎めないんですけど、まさか精霊のお告げが介入するとは私もびっくりでした!
    カートくんはすごく勇気のある子ですね。ピアさんとゆっくり話し合ったりしたおかげもあると思うんですけど、真っ向から女王陛下や宰相さんにはっきりと自分の意見を言う姿はすごくカッコよかったです!
    ヘイグさんは苦労性な感じがして大変な立場だなぁ、と心配しちゃいますね^^;

    ほんと人間って楽な方に流れて行っちゃうんですよねぇ。
    誰かに決めてもらえると楽ですもんね。
    一番危ういのはやっぱり、自分で考える行為をしなくなることだと思います。

    これからどうなっていくのか、引き続き読んでいきますね^^*

    作者からの返信

     空気を読んで自分が折れる事で場を修める…良い事のようですが、正しくはないですね。カート君の気の弱い部分でもあります。
     ただこうすべきではという信念はまっすぐで、思考パターンは優秀です。

     今回のこれ、本当に精霊のお告げでしょうかね…?精霊の声が聞けるのは女王だけという事になると、その命令の真贋を確かめる術がないという事でもあるんですよね。

     自分の考えを実行する事には責任も伴います。その責任を負う事は難しく避けたい心理から、人は他者の言う事を聞いていると楽だと感じるのかなあとも。

     丁寧に読み進めてくださりありがとうございます!

    2021年12月8日 20:05

  • 第8話 黒く、不透明につきへのコメント

    なんと棺が空っぽだったとは!!
    先代の女王様、本当に亡くなられたのでしょうか……。
    色んなことが疑問だらけなのに精霊のお告げで国を動かしているせいか誰もが疑問に思っていないのが、改めてこわいと感じました。
    アーノルドくん、ある意味わかりやすくって憎めないいいキャラですね^^*

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます。
     するどいですね…!先代女王様の存在はかなり鍵です。

     アーノルド、実際はびびりでそれが周囲にばれないように虚勢を張ってる系男子ですね。人気の理由がこれからのエピソードに更にてんこ盛りに。

    2021年12月7日 06:19

  • 第6話 相談へのコメント

    マントの人の謎が気になりますね……。丁寧に治癒魔法をかけてくれたところ、悪いものではないんでしょうけど。
    今度の調査はピアさんと一緒に行くことになるのでしょうか。
    次こそ何かわかるといいですよね。

    作者からの返信

     怪しげな謎のマント。これが物語にかなり深く関わってきますね。これの正体が物語の鍵です。とっても重要な人で、実はすでに登場しているという。
     ヒントが時々出て来るので、よろしければぜひ推理なんかも(ミステリーみたいな;)。

    2021年12月3日 04:08

  • 第3話 地下道の報告へのコメント

    ヴィットリオさんはカートくんに対してなにかありそうですよね。変な意味ではなく、カートくん本人には知らないなにかを彼は知っていそうな気がします。
    早くもヘイグ団長に頼りにされているカートくんが頼もしい限りですね!

    作者からの返信

     ☆評価をありがとうございます!

     あらぬ誤解を受けてる宰相閣下ではありますが、何かカート君に感じるものがあるというか、ものすごく気にしています。

     少年の騎士団員は人間的にみんなレベルが低くて。ヘイグは団長として指揮しているというよりも、子供のお守りの気分がずっとあったので、しっかり騎士らしいカート君はとても気に入ってる模様です。

    2021年12月2日 05:00

  • 第7話 帰途へのコメント

    ピアさん、あれから色々辛いことがあったのですね……。
    命懸けで守ったのに、身内を亡くしていたなんて。身動きできない状態なら、重症を負ったまま身の潔白ってなかなか難しいですもんねぇ。
    精霊が告げたから処刑する、というのもなんだか怖いですね。事実関係は調査しない感じなのでしょうね。

    作者からの返信

     この国の怖いところは、精霊の言った事を実行してればそれでよいとみんな思っているところ。それで今までうまく国が回って来たから。
     現代でもテレビから流れて来るニュースを何の疑いもなく鵜呑みにする人がたくさんいますが、総国民そんな感じだと思っていただけたら。

    2021年12月1日 05:06

  • 第8話 魔導士の家へのコメント

    もしかして、ヘイグ団長とピアさんでカートくんを取り合ってました? 彼はモテますね♪

    作者からの返信

     とりあっていたというわけではないけれど、ヘイグとしては気にしてなんとかしてやろうという気持ちはあったみたいです。ピアもヘイグも、子犬を拾ったような気持ちですね。それも一種のモテかもですが(笑)

    2021年12月1日 05:04

  • 第7話 帰途へのコメント

    人形の女の子が可愛いですね。過去にショッキングな事件があったので、ピアさんも癒しが欲しいのでしょうか?

    作者からの返信

     人形を女の子にしたのは、理由はありますが本編のお話には絡まないため番外編の方で軽く説明されていたりします。
     今後、ピアがどう人形を扱うのかを見てもらうと、可愛がるためではないというのはわかるかもしれません;

    2021年12月1日 05:03

  • 第6話 白い塔へのコメント

    ピアさん生きてて良かったー!
    足はあの時に悪くした感じなのでしょうね。人形遣いというのがまた素敵です^^*

    カートくんが実戦初めてにしては上手にこなしていて拍手を送りたくなりました(*´꒳`ノノ゙パチパチ
    さりげなく気遣いもできるし、素直でいい子だし、そりゃピアさんもからかいたくなりますよね^^*

    作者からの返信

     あの時、両脚は複雑骨折で一命はとりとめたものの、歩くのが精いっぱいの状態に。本当はもう少しリハビリを頑張ればマシになったのですが、人形を使う方を選択しました。

     カート君は純粋な男の子です。ピアさんは結構ひねくれものなんですが、カート君の良さにひっぱられてけっこういい人になっていきます;

    2021年11月30日 13:16

  • 第2話 新人と先輩へのコメント

    この子達が噂(?)のアーノルドくんやカートくん!
    ……と思っていたら、ヘイグくんは騎士団長になっていたのですね。
    お母さんはカートくんが騎士に任じられることを予測していたのでしょうか。お城に上がった今となってはカートくんに役立っていますね。

    作者からの返信

     引き続きお読みくださりありがとうございます。
     ヘイグは父親が騎士団長だったこともあり、周囲の推薦で団長となっております。

     死んだお母さんは、とにかくカート君を立派にしようとしていて、強い意思をもたせるために紳士的な態度や自我を抑える訓練を徹底させていた感じですね。お城に勤めていた人なので、立派な人は騎士のような存在と思っていたようで、特別騎士に叙任されるとまでは考えていなかった感じです。でもそのおかげですんなり城でお勤めできます。

    2021年11月29日 13:50

  • 第4話 女王選定の儀へのコメント

    読みにきました!
    噂のピアさんだ、と思っていたら、こういう経緯でグリエルマが女王に選ばれてしまったのですね。
    壮大な序章のようですし、これから物語がどう展開されていくのか、とても楽しみです(^^*

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます!
     主人公が出て来るまでまるまる一章使ってしまうという。一章の出来事がとても大事になって来るお話になっております。ゆるりお付き合いいただけたら幸いです。

    2021年11月28日 06:05

  • 第6話 白い塔へのコメント

    女王様と幼馴染のピアさんだからこそ、「アレは辞めとけ」と言えるんでしょうね。外見に見惚れただけのカートくんには何のことだか解らないでしょうが……

    作者からの返信

     ピアと女王は付き合いが長いから、長ければ関係にも色々なものが生じるわけで…!
     結構ぶしつけに、ずかずかこういう質問でカートを困らせるピアが今後も何回も出て参ります;

    2021年11月28日 06:02

  • 第4話 出会いへのコメント

    相手の注意を逸らし、女の子と連携を取り、そして弱点を突く……初めてとは思えないほど巧みな戦術ですね!

    作者からの返信

     真正面から戦っても勝ち目はないという知識が、彼の行動を決めました。
     初めての実戦でしたが、落ち着いて対応できた模様。

    2021年11月28日 06:00

  • 第6話 未来に向けてへのコメント

    過去から繋がる謎の数々と話の展開が圧倒的でした。
    そして最後の温かさにはほっとしました。(ピアの一言にはクスクスと笑)
    続編もあるとのことで、またこの世界観を楽しみたいと思います。

    作者からの返信

     一章の出来事は最終章にすべて影響していました。続編はまた少し方向性が異なっておりますので、お時間と機会がありましたらぜひ。
     ここまで読んでくださり本当にうれしいです。そして素敵なレビューまでいただき、ただひたすら感謝です。本当にありがとうございました…!

    2021年11月22日 19:06

  • 第5話 守りゆく力に変えてへのコメント

    わぁ……最初の石は種だったのですね。ぞわぞわしました。

    作者からの返信

     あれをあそこから持ち出してしまったのがすべての始まりだったのでした。
     そしてもう一つのポイントとしては、素手で触ったヘイグとヴィットリオの両名が操られる対象となっておりました。

    2021年11月22日 19:03

  • 第3話 相棒へのコメント

    カートくんは動物に優しくできる子なんですね♪ 馬の方もちゃんとそれを解っているみたいで、人馬一体となって活躍することを期待します!

    作者からの返信

     動物好きで、動物に好かれるタイプですね。対人間ではアーノルド達のような存在に振り回されてきているので、むしろ動物との方が一緒にいてほっとできる感じでしょうか。
     相棒として人馬一体の活躍があります。

    2021年11月14日 16:45

  • 第2話 新人と先輩へのコメント

    あのやんちゃ坊主だったヘイグが、こんなに頼りがいのある団長になっていたとは……!

    カートくんのメンターとして、彼を導いてくれることに期待します!

    作者からの返信

     この作中一番の人格者として成長を果たした幼馴染のうちの一人がここで!

     とても立派な人です。

    2021年11月14日 16:43

  • 第1話 身分というものへのコメント

    絵に描いたようないじめっ子! 早速リンチとかカツアゲされそうな雰囲気ですけど、カートくんは大丈夫でしょうか……?

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます!

     もう典型的ないじめっこ登場!
     わりやすい古典的ないじめっこ!
     
     新人の洗礼を受ける事に…。

    2021年11月14日 16:42

  • 【番外編】 人形の事へのコメント

    MACK様

     完結、執筆お疲れ様でした。

     ピアさん、年頃の男の子を揶揄って……自業自得ですね、笑。
     不器用なりに父親の役をかってでようとしている姿に、応援したくなりました。

     主人公だけでなく、周囲の登場人物も全てが成長していく……全ての伏線が回収されていく素敵な物語でした。
     続編も、また立ち寄らせていただきます。

    作者からの返信

     ここまで一気読みをありがとうございました!

     登場人物たちをとても気に入って読んでいただけたようでうれしく思います。
     基本的にはカート君の成長物語なのですが、彼を成長させるために、そして彼が成長したからこそ育つという感じで、周囲もまた一段階段を上がったという感じでしょうか。

     文庫一冊分の内容を、ここまでお付き合いくださり本当にありがとうございました。
     そして☆評価と素敵なレビューをありがとうございます!

    2021年11月8日 06:01

  • 第5話 守りゆく力に変えてへのコメント

    MACK様

     カート君とピアさん、騎士の皆さん、そしてヴィットリオ宰相……黒い水晶木の生きたいという欲望を前に果敢に立ち向かう姿はかっこよかったです。
     でも……カート君のことを思うと、涙が止まらなくて、画面が涙で滲んでいます……。

    作者からの返信

     たくさん我慢してきた少年の、ひと時の両親との邂逅。わずかな時間しかありませんでしたが、親としての愛情を最後にもらう事はできました。

     色々あって、これからも色々あるカート君ですが、彼の周囲にはたくさんの支えが!

    2021年11月8日 05:59

  • 第5話 酒場の少年へのコメント

    女王様の願い事とは、もしかしてこのこと……⁉ カートくんは自分の出自を知ることになるのでしょうか? 彼の成長も楽しみです!

    作者からの返信

     バレバレですが、つまりそういう事です!
     ここでやっと主人公の登場となります、お待たせしました…!

    2021年11月8日 05:57

  • 第4話 女王選定の儀へのコメント

    あの幼い少女が女王に選ばれたのですね。しかし、これから苦難が待ち受けていそうで心配です……

    作者からの返信

     応援コメをたくさんありがとうございます!
     選ばれていない、彼女は残っただけ…というのが後々色々と。

    2021年11月8日 05:56

  • 第2話 女王と宰相へのコメント

    女王様の美貌は、一見真面目そうなヴィットリオさんを狂わせてしまうほどのものだったのですね……

    作者からの返信

     美しさと人を惹きつける何か。ヴィットリオ氏の好みにジャストミート(古)してしまったという感じでしょうか。少し秘密めいた、表にあまり出てこない深層の令嬢感も、ぐっときたのかもしれません。
     傍に居て守りたくなる印象の人ですね。庇護欲をそそり、支えたくなるというか。

    2021年11月8日 05:55

  • 第1話 幼馴染たちへのコメント

    招来、三人の関係がどのように変わるのかが楽しみな始まり方ですね! 風景の描写も美しいです!

    作者からの返信

     読みに来てくださりありがとうございます(∩´∀`)∩
     この幼馴染三人もお話の基軸の1本になっています。でもこんなところからはじめたせいで、主人公が出て来るのは五話め…!

    2021年11月8日 05:54

  • 第2話 かりそめの兄妹へのコメント

    MACK様

     ここまで一気に読ませていただき、通知欄を騒がせてしまったことをお許しください。
     手に汗握る展開の連続でした。

     アーノルド君、良い仕事をしましたね! 彼の成長を目の当たりにして嬉しくなってしまいました。
     そしてファンタムの正体が明らかに……女王陛下はヘイグを元に戻せるか……最後まで目が離せません。

    作者からの返信

     💛ラッシュどんと来いです(∩´∀`)∩ありがとうございます!

     アーノルドの成長著しく。作中一番成長しているという影の主人公。
     一章で撒かれた全ての種の結果が収穫されますので、あと少しよろしくお付き合いいただけたらと思います・・・!

    2021年11月7日 17:37

  • 第6話 絡む糸の服従へのコメント

    うわぁぁあ……ヘイグさん!
    でも、ありますよねそう言う感情……これからどうなるのか。ハラハラ。

    作者からの返信

     品行方正で、公正な彼も、心の奥底に暗い感情は存在していて。今まで表に出る事のなかったそれに、ついに魔の手が迫る…!

    2021年11月3日 06:11

  • 第5話 調査二日目へのコメント

    MACK様

     カート君の勇敢さがアーノルドさん達のヘタレ(?)と対照的で、これぞ主人公だっ、と応援したくなりました。
     怪我をした肩を治してくれたのでしょうか、一体何者なのかかなり気になります。
     そして、女王は精霊の声を聞けていないのですね! 紙に書かれて届けられるとは、本当にそれは精霊の声なのかはたまた誰かの陰謀か……謎が深まりますね。

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます!

     彼が暗闇もオバケも怖くないのは、アーノルド達と違って、一番怖いのは人間で現実であるという事を知ってる庶民だからというのも大きいですね。何の弊害もなく育ったアーノルド達は、未知のものが恐怖で仕方ないようで…。

     異世界ファンタジーなのにミステリーめいていますが、すべての事象の根幹はひとつ。引き続き彼らと共に謎を紐解いていただけたらと思います。

    2021年11月2日 06:50

  • 第6話 未来に向けてへのコメント

    読了しました!
    読者心をくすぐる世界観や、個性あふれるキャラクターもさることながら、カートが自分自身の心を紐解いていく過程が丁寧に描写されていて、面白かったです。
    最後は色々な思いが解決に向かって良かったーと思えたし、一方でアーノルドの恋という新たな課題も笑
    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

     最後までお読みくださり、ありがとうございました!
     応援ハートも入れていただき、ラストはほとんど一気読みしてくださった様子で本当に光栄です。
     楽しんでいただけたなら幸いです。
     アーノルドにはちょっと可哀相なラストになりましたが、いじめっことしての罪をこれですすいでいただけたらと思う次第です;

    2021年10月27日 09:46

  • 第3話 添い寝へのコメント

    グリエルマさんや親友のことを思うだけに、ヘイグさん辛いっ。複雑(ノД`)。

    カートくんもゆっくりおやすみなさい。そこまで無理しゃだめー。
    本人無自覚でも、環境変わってかなりいろいろため込んでいるの、一気にでてきているのでしょうね。

    作者からの返信

     三角関係の辛いところですね。
     全員がお互いの相手を思いやっていて。
     グリエルマだけは自分の気持ちにいっぱいいっぱいで、男二人の気持ちに気付いてないところが。

     カートも簡単には殻を脱ぐ事はできず。
     今はたくさん寝て、スッキリするしかない感じですね。

    2021年10月21日 14:18

  • 第2話 不審者へのコメント

    MACK 様

     アーノルド君ならびに取り巻きの皆さんは頼りないですが、カート君の勇敢な性格が際立ちますね。

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます!

     彼らはこういう怖い仕事を普段していないので、暗闇自体も怖いのかも…。

    2021年10月15日 19:47

  • 第2話 告白へのコメント

    ご無沙汰しております。
    ピアさん頼もしいですね。
    カートの、我慢しすぎて自分のことがわからなくなっていた心が解きほぐれていく感じが、すごく伝わってグッと来ました。

    作者からの返信

     こんにちは!読みに来てくださりありがとうございます。

     保護者を買って出ただけはありましたか!こういう大人が周囲にいるといいですよね…。

    2021年10月12日 19:28

  • 第2話 告白へのコメント

    カートくんお泣きよ……(ノД`)
    ピアさんと出会えたこと、本当に良かった。まだまだ自分を素直に出すのは難しいかもしれないけれど、少しずつ自然になっていけたらいいね……と(もらい泣き)

    作者からの返信

     泣いてはいけないと、叩き込まれ過ぎたせいで泣き方もよくわからず、悔しくても哀しくても、穏やかに笑って受け流してきたカート君。
     いい子である事を周囲の大人がずっと求めて来たから、こんなふうに泣いてもいいと言われたのは本当にはじめて。
     物心がついてから、こんなふうにさめざめと泣いたのは初めてなのでした。

    2021年10月9日 18:20

  • 第1話 理不尽へのコメント

    アーノルドさんお話があります。ちょっとそこにお座りなさい。
    (以下脳内説教モード)

    カートくん!!
    ともだもだしつつも、あの場ではああするより他に無かったですよね。よく堪えました。

    作者からの返信

     カンノ先生!厳しめですね(笑)

     引き続きお読みくださりありがとうございます。

    2021年10月9日 18:18

  • 第5話 酒場の少年へのコメント

    初めまして。
    twitterや羽鳥さんのノートでイラストを拝見し、感銘を受けて小説にもお邪魔しました。第一章を読了したところでコメント残させていただきます。無理のないスピード感での展開の速さと次々に登場するキャラの動きが印象的ですぐに次の話を読みたくなるテンポ感が小気味良い感じがします。
    それに時系列を経ても、登場人物が消えることなく次の展開に活かされている点など素晴らしいなと思いました。

    また引き続き第二章も拝見いたします。

    作者からの返信

     こんにちは初めまして!

     このたびは拙作を読みにお立ち寄りくださりありがとうございます。お褒めの言葉もとてもありがたく嬉しく思います。メイン主人公が出て来るのが一章の最後というスタートですが;

     お時間ありましたら、ゆっくりお読みいただけたら嬉しいです。

    2021年10月7日 19:14

  • 【番外編】 人形の事へのコメント

    ピアのまさかの壁ドン!
    純粋なカート君、可愛い……。
    ピアはお茶目だし個性的ですごく好きなキャラクターです。
    みんなが笑顔になれるラストで良かった!

    作者からの返信

     番外編まで一気に駆け抜けてくださりありがとうございました!
     キャラクター達をここまで見守ってくださりありがとうございます。哀しい出来事もあったけど、これからも前を向いて!という形で締めくくりさせていただきました。
     読了いただき、また星評価もありがとうございました!

    2021年10月6日 06:01

  • 第6話 未来に向けてへのコメント

    アーノルド君、誤解したまま成長していくんでしょうか……! ?
    ピアさんも意地悪だなあ……!
    カート君の育てのお母さんは産みのお母さんと結ばれる事はないものの、その思いに応えようという気持ちもあってカート君を立派に育てたのでしょうか。たくさんの愛に包まれて、カート君は幸せだなあ、と思います。

    作者からの返信

     なんとなく、夢を壊したくないという心理が上回った模様です。続編の方でそちらは解決しております、私にとってもこれは取り残した宿題のようになっていたので。

     今作、報われない、完成しない愛の関係がたくさん出てきていてます。
     個人的には、異性愛も同性愛も、相手を好きになるという度合いは同じで、それにまつわる色々も男女関係ないのかなと思いつつ。
     なんとも上手く言えなくて表現し尽くせなかったのですが、愛はやはりどんな形でも、人に必要で、その結果の色々も受け入れていかねばならぬという(自分で何を言ってるのかわからなくなってきてます;。

     

    2021年10月4日 19:45

  • 第4話 繋がれた者たちへのコメント

    なるほど、ここで様々な謎が解明しましたね!
    いろんな人の思惑と運命が絡み合い、素晴らしいストーリー展開だと思います!
    アーノルド君含め、キャラクターみんなが勢揃い、というのはいいですね。

    作者からの返信

     結構バレバレだったと思うのですが、一章での出来事の結果生まれたのが主人公カートでした。

     アーノルドも手勢を集めて参戦! いよいよ怪しげに蠢いていた黒い方との対峙となります。物語はこれでクライマックスへ。

    2021年10月3日 14:29

  • 第2話 かりそめの兄妹へのコメント

    この危機的状況にまさかのアーノルド君が! 嫌な奴でしたが、本当にタイミングのいい男ですね。
    そしてピアさんはどうなるの!?
    でうかみんなが救われる結末になって欲しい!

    作者からの返信

     色々と義理難いところ、わりかし彼も男らしい所があるというか…。

     いよいよ物語は佳境へ。答え合わせも一気に行われて行きます。

    2021年10月2日 10:45

  • 第5話 妖精の小瓶へのコメント

    ピアさんはお菓子も作れて、なんかいろいろ女子力高い!
    グリエルマはピアに対する好意がありながらピアの父と兄を処刑する精霊の言葉をあっさり伝えるあたり、もしかしてこの二人にピアと仲違いさせられようとしてたのか……?などとか色々勘ぐってしまいます。
    でも本当に意思薄弱なのかもしれなし……。
    グリエルマの心情をもっと知りたくなりました。

    作者からの返信

     出来上がってるのは金平糖ですけどね(笑)

     グリエルマは、親の言う事をひたすら聞き続けて来た娘さんで、精霊の言葉も右から左なんですよね…。精霊がそういうならその通りにしなければという。ピアは彼女のそういうところが嫌い、でも異性として好きな気持ちもあるというどうしようもない感情に結論が付けられず、距離を置いた形です。

    2021年10月1日 11:17

  • 第2話 死闘へのコメント

    危機的な場面なのに楽しくて笑っちゃいました。人形を見て思わず可愛い……!と漏らしちゃうアーノルド君が可愛い!
    そして相手が格上か格下かを一瞬で見抜くのも重要な「スキル」なんですね……!

    作者からの返信

     身分差がある事や、実力の差がある事に関しては目端が利くアーノルド君でした。
     いじめをするのに反撃を食らわない相手を選ぶとか、そういう残念な用途にしか使われてこなかった彼の才能の一つです(汗)。

    2021年9月30日 12:39

  • 第6話 未来に向けてへのコメント

    最後にとんでもない告白がバッカスさんからキターーーーー!!
    アリグレイド様……そうだったのですね(இдஇ )
    もう……読み終えると色んな形の愛が絡み合っていて、最後の最後の一絞りまで美味しく頂きましたŧ‹"ŧ‹"(*´༥` *)ŧ‹"ŧ‹"

    最初は嫌なやつだなって思ってたアーノルドも後半盛り返してきましたし!
    グリエルマとヘイグが幸せそうで、ピアとカートは互いがなくてはならない存在になっていて微笑ましく、黒い水晶木は育ってきてるらしいけどこの皆がいれば何か大丈夫な気がしますね!

    面白くって一気に読んでしまって通知が凄いことになってしまってるかも……ごめんなさい。
    続きも楽しみにお邪魔させて頂きますね!

    作者からの返信

     読了ありがとうございました!
     一気に読む方が面白いと言われる事も多いので、楽しんでもらえて良かったです。
     また星評価もありがとうございました。

     キャラクターの成長もある中、アーノルドはその筆頭になっております。
     続編も登場人物がそのままシフトしておりますので、よろしければ引き続きお楽しみいただけたらと思います。ヴィットリオは名前だけしか出てきませんが、番外編で紀里さんが素敵なエピソードを寄稿してくださっているので、そちらをお楽しみいただけたらと…。

    2021年9月29日 21:29

  • 第4話 繋がれた者たちへのコメント

    あああああああああ(இдஇ )
    ヴィットリオォォォォ。゚( ゚இωஇ゚)゚。

    駄目……私、こういうの………大好きですっ!!!!!
    報われぬ恋。でもアリグレイドが「私たちの、愛する息子」って言ったセリフにまた涙が……「私の」ではなく「私たちの」って……。
    思いが叶うことはなかったけれど、アリグレイドが心底ヴィットリオを嫌悪していたわけでもないというところがまた……泣けるんですけど。
    そして最後のヴィットリオの
    「私の女王陛下。心からお慕いしておりました」って……切なすぎぃぃぃぃ!!
    でもそれがいい。でも切ない。でもいい。……この気持ちどうしてくれよう(இдஇ )

    作者からの返信

     この作品、相思相愛でしっかり結ばれる関係の人が少なくて。
     恋に障害はつきものなのですが、それが身分だったり性別だったり、そして片思いだったり。

     女王アリグレイドのあの出来事の時の心理は、2の番外編で詳しく書いていたりします。

     ヴィットリオは最初から最後まで、片思いを貫いた人生でした。

    2021年9月29日 21:24

  • 第5話 調査二日目へのコメント

    グリエルマは精霊の声を聞いていない。
    紙に書かれたことをそのまま信じているという危うさ。とはいえその紙は誰が書いているのでしょうか……精霊ならまだいいけどヴィットリオ?いやでも彼はカートのことは知らなかったし……誰だ!!??って続きが気になりますね。先いこ!!

    作者からの返信

     精霊がペンを持てるのか? というところも疑問に思ってないんですよね。
     それだけ紙に書かれた内容が、精霊のような人知を超えた力でないと知りえないような内容だったから、というところはあるのですが。

    2021年9月29日 21:21

  • 第3話 地下道の報告へのコメント

    ヴィットリオー!!
    しかし彼は真実を知らないのでは……?いや、でもヘイグが勘違いするほどに愛おしげに見つめているということは、やっぱり?
    気になるー!!

    作者からの返信

     現状知らないですね。
     でもカート君のビジュアルを見て何か感じるものはあるみたいな…。

    2021年9月29日 21:20

  • 第7話 帰途へのコメント

    ピアの家族がそんなことになっていたなんて……。精霊がそう言ったからとろくに調べもせずに物事が決められていくというのは、ある意味とても怖い現象ですね。
    疑問を疑問とすら思えずに考えることも知らず放棄しているような……。でもまだ精霊が善悪どっちかわからないし、ここはちょっと静観しつつ。
    カートの礼儀正しさにほわほわしちゃう♡

    作者からの返信

     トップダウンというか、人知を超えた力という事で、精霊が言うなら間違いないだろうという信じ込む思考停止の人々。
     精霊は予言等をするとしても、声を聞ける人が限られているという現状で、本当に精霊はそう言ったのかな…?と本来なら疑うべきなんですよね…。

     カート君は可愛い男子としてうろうろします。

    2021年9月29日 21:19

  • 第5話 魔導士へのコメント

    ピアさん!あの時、岩の下敷きになったから足が……(இдஇ )
    でも生きてて良かったですー!!

    作者からの返信

     引き続きの読みをありがとうございます!

     足は複雑骨折でした(痛い

    2021年9月29日 21:17

  • 第8話 団長とへのコメント

    本当に身に染みます……。
    私はこれまで自分が従順な良い子である事を示したあえばっかりに、無意味な校則、無意味な会社のルールにも従ってきて、そのうち自分の頭で考える事も少なくなってきたと感じています。
    社会や組織の秩序を乱さないだけが平和ななのか?
    この国は一見平和が保たれているけれど、ピアの父や兄のように理不尽に犠牲になっている人もいて、本当に平和と言えるのか?と感じてしまいました。

    作者からの返信

     リアルとリンクさせて考えてくださり、深みを持って読んでいただけて嬉しいです。

     思考停止、という感じでしょうか。日本人は特にだと思うのですが、長い物に巻かれていれば安心、そしてそれでいいという感じで、一歩進むこと、枠から漏れる事を恐れがち。もし深く物事を考えてしまうと、理不尽に気づいたり不満が出て来るのがわかっているから、無意識に、あえて考えなくなっていったりしてはいないだろうかと…。

    2021年9月29日 12:43

  • 第7話 挙げる右手の責任へのコメント

    カート君、優し過ぎるよ! ……と思ったのですが、精霊の言葉という絶対の存在に対し意見出来るなんて、引っ込み思案に見えて真の勇気がある子だな、と思えてきました!
    戦前に天皇陛下のお言葉に対し意見するとか、それに匹敵するような大変な事ではないかと。
    しかし、誰かが「精霊の言葉」を利用してカートを守ろうとする思惑があるみたいですね。何が目的か……とても気になります!

    作者からの返信

     引き続きの読み読みありがとうございます!

     お人よしと言ってしまえばそうなんですが、こういう所が彼の長所であり欠点でもあり。でも何もせずに後悔するよりはと、勇気を出す点。この辺りはまだ経験の乏しい少年だからこそかも。最悪の状況が想像もできないからこその無謀さ、という所はあったかと思います。

     騎士団員になった事も、今回の罰についても、本人の知らぬところで何者かの意図が…。

    2021年9月28日 07:53

  • 第3話 添い寝へのコメント

    グリエルマがピアの事をまだ思っていて心配している、というのが分かってちょっとホッとしました。
    それにしても、ヘイグの思いもまた複雑ですね!
    一人一人の思惑の危ういバランスが、この先どう転がって行くか気になります!

    作者からの返信

     グリエルマは、ピアの事が好き(と思ってる)ので、ナチュラルに心配はしてる感じですね。幼馴染ですし、尊敬もしている存在だったので。
     ヘイグとしては妹だと思っていた女の子が成長して、綺麗になって自分を惹きつける存在になっていて…でもその子の視線は別に向いているという感じなので、片思い状態が。

     人間の気持ちは繊細ですね。恋心が絡むとなかなか…。

    2021年9月27日 13:17

  • 第1話 理不尽へのコメント

    怒れよカート! 殴り返せ!! ……と言いたい所ではありますが、実際にはそういう事なかなか出来ないですもんね。いじめを受ける人の様子や心情がとてもリアルに表現されているなと思いました。

    作者からの返信

     カートの強くて弱いところですねここは。我慢強いけども、言い返す事もない弱さ。

     こういうのって相手が満足するのを待って飽きてもらわないと、逆らう事が燃料になりがちという点もあったりして。
     まだ精神的に幼い者同士なので、殴り合って友情が芽生えるパターンもありそうですが、多勢無勢だとそれも難しく。

     今は耐えるだけの子になってしまいました。

    2021年9月26日 10:30

  • 第8話 黒く、不透明につきへのコメント

    アーノルド君は期待通りのお馬鹿さんですが、こういう奴が案外賢い人よりも早く真相に近付けるのかも!?
    誰もが自分の頭で考えずひたすら精霊の言葉を信じる世界は、現実の独裁国家のよう。我々にとっても絵空事じゃないよなあ……と考えさせられます。

    作者からの返信

     知識がない分先入観がなくて、固定観念のようなものも薄いという、逆に言えば利点もある感じですね。

     この作品は、コロナ禍がはじまってうちの親が、ワイドショーの話を完全に鵜呑みするようになった時、これは良くないと感じて書いた作品なのです。母はテレビが言う事を何の疑いも持たずに丸ごと信じるだけで…。独裁国家でなくとも、簡単に人は盲目的に信じるのだなと。信じたいものを信じるのかもですが…。人間の性質なのか、昨今は特に危機感を感じますよね;

    2021年9月25日 20:50

  • 第6話 未来に向けてへのコメント

    ここまで読了しました。
    心揺さぶられる展開の連続で本当に面白かったです! 騎士になりたてのカートが体験するお王道の冒険譚、誠実でまっすぐな少年に惹かれずっと応援していました。
    精霊の言葉に従い歩んできた国ラザフォード、練り込まれた世界観が面白さを増大させます。
    まだまだ物語は続くので読んで行きたいと思います!

    作者からの返信

     読了ありがとうございます(;´Д`)
     星評価に加え、素敵なレビューまでいただいてしまって。

     元々この一作だけの完結にするお話だったので、続編はリクエストにおこたえしたキャラクター主体の物語になっております。もしお時間に余裕がありましたらという感じで。またお付き合いいただけたら嬉しいです。

     本当にありがとうございました!

    2021年9月24日 19:40

  • 第5話 調査二日目へのコメント

    なんと! グリエルマの秘密に驚き!
    なんとなく、官僚に国会で喋る内容を書かせている日本の政治家みたい。彼女はいい人かもしれないけど、統治者として非常に危ういものを感じます。
    この国を一体どんな意志が動かしているのか……?
    謎の多い展開ですが、先が気になります!

    作者からの返信

     あ、もうほんとそんな感じです!
     人に任せて自分はやった気分になってしまってもいるしで。

     この国は本当に危うい構造をしていたので、主人公がここで国の機関である騎士団に入った事は結構重要だったことになります。

    2021年9月24日 17:00

  • 第5話 酒場の少年へのコメント

    こちらでははじめましてです。
    気になっていたマリオネ(みんなが略してるのを羨ましそうに見てた)にお邪魔しました。
    1章で登場人物がかなり出て来ましたが、混乱することなく読み進めることができたのは彼らの背景がちゃんとしていたからでしょうか。特にいきなり出て来たカート!
    5話読み進める内にエルザの名前が出て来て、もしや!?あの時の女王様は……!!って心拍数が一気に上がりました。

    女王様、儚げな印象がひしひし伝わってきて結構好きなキャラだったんですが、ああいう結末に……切ない。あの黒い石さえなければ!←何か絶対不穏なヤツだと思っている。
    恋に狂う男、好きです( ✧Д✧) カッ

    現在は第3部まで続いているらしいので、これからゆっくり読みに伺いますね!!

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます!一章読了ありがとうございます。主要キャラを全部ここで登場させるという、とんでもない詰め込みにお付き合いさせてしまいました;

     主人公が出て来るまで5話かかったという。
     あの時の女王様は(もごもご)。おそらくお察しの通り!

     前話を通して男女の恋愛模様を描いたつもりでいたのですが、読み終えた人の感想は、「BがLしそう」ばっかりだったので、そのあたり覚悟のうえお付き合いいただけたら幸いです;

    2021年9月23日 21:23

  • 第2話 不審者へのコメント

    カート君、礼儀正しいだけでなく度胸があって格好いいですね!
    アーノルドにはちょっと笑ってしまいました。現実には友達にしたくないですが、小説のキャラとしてなら面白いし好きですね。

    作者からの返信

     しっかり者で度胸もあって機転の利く主人公ですが、良い子であろうとしすぎてる子でもあったり。

     アーノルドは、この作品の一番の人気キャラになっております。ちょっと癖がある子の方がやはり魅力的なのかもです。

    2021年9月23日 18:21

  • 第1話 少女人形とへのコメント

    人形に憑依……この発想は面白い!!
    それにしても、礼儀正しく人に気を遣いしかも空気を読むカート君はなんとなく日本人的で、親しみを感じます。(まあ、日本人にもいろんなタイプがいますが……)。

    作者からの返信

     見た目は幼い女の子なのに、中身は25歳男性というとんでもない事になっております。こういう設定は創作だからこそできるのかなと。

     主人公カート君、そうですねこれはとても日本人気質かも。気を使うタイプの日本人…!

    2021年9月23日 06:00

  • 第8話 魔導士の家へのコメント

    世の中に平和をもたらしているはずの精霊の言葉がピアの父と兄を死に至らしめる事になるとは……。ショッキングですが、その一筋縄ではいかない世界の描き方が好きです。
    引き続き読ませていただきます!

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。

     人々が精霊の言う事はすべて正しく、それに従うものであるという前提で行動しているので、こんな事に。ピアはこの事もあって精霊に対して不信感を持っているこの国では数少ない人という事になります。
     現状主人公カートについては、子供という事もあり、生まれた時からこういう社会であったため、それに疑問を持つという段階では今はありません。
     ピアとの生活で、彼がどう変わるかという事を見守っていただくと、この物語のテーマをお伝えできるのかなと思っております。

    2021年9月22日 05:23

  • 第8話 強さと弱さとへのコメント

    ああ二人共捕らわれてしまいました、ヘイグさんの様子は明らかにおかしく、精霊の言葉も誰かが付け足している可能性があり、不穏な部分が大きくなってきました、ファンタムは誰なのか? 謎に興味惹かれます!

    作者からの返信

     ここまでお読みくださりありがとうございます!

     物語は佳境。すごく簡単に捕まってしまいましたが、少年騎士であるカート君、足の不自由なピアではどうにもなりませんでした。

     いよいよ完結に向けて!というところになりました。最後まで見届けていただけたら嬉しいです。

    2021年9月21日 20:44

  • 第5話 魔導士へのコメント

    ここで人形が登場なんですね!
    人形遣いはピアだったんですね。カートと共に、ピアの活躍が楽しみです。

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます!

     魔法で動く人形の使い手となっていました。まだ出会いの段階ですが、今後はこの二人(+1体)が物語を進めていきます。

    2021年9月20日 05:35

  • 第3話 相棒へのコメント

    ろくでもない貴族の子と庶民の出のカートの対比が面白いです。
    カートと馬は、ロシア民話「せむしの子馬」のような友情を築くのか……楽しみです。

    作者からの返信

     ここまでお読みくださりありがとうございます!
     ロシア民話までご存知とは。知識が幅広いですね。物語に絡むキャラは(馬も含め)、ここで全員出揃いました。ここからが本当のスタートみたいな、ひどいスロースターターな物語で大変読んでいただくのが申し訳ない気持ちになってるところです;

    2021年9月18日 15:07

  • 第1話 幼馴染たちへのコメント

    私は人形劇団にいた事があるので「マリオネット」という言葉にひかれて読みに来ました。
    最初のシーンを読んだだけでも、登場人物三人が個性的に描かれていて楽しいです。また読みにきます。

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます。人形劇団素敵ですね(∩´∀`)∩
     こちら人形がモチーフになっている作品で、現代社会の問題をテーマとしてファンタジー世界に折りこんでみた内容になっています。

     またお時間ありましたら、お立ちよりいただけたら幸いです。

    2021年9月16日 10:26

  • 第3話 相棒へのコメント

    MACK様

     ここまで拝読しました!
     カート君、良い子ですね。お母様の教育もあると思いますが、性格が好印象です。動物に懐かれるということは、良い人に違いありませんから。

    作者からの返信

     ここまでお読みくださりありがとうございます!

     優しさの塊みたいな主人公です。優しすぎてちょっと弱い子でもあるのですが。少し寂しがり屋の彼に、馬の相棒ができて、少し心強くなったところです。

    2021年9月15日 19:55

  • 第8話 黒く、不透明につきへのコメント

    謎が深まってきつつ、キャラクターの個性的な動きも健在ですね。
    展開の密度とキャラクターの牽引具合のバランスが良く、スイスイ読んでしまいます。

    作者からの返信

     ここまでの読み進めありがとうございます(∩´∀`)∩

     だいぶ色々な出来事の謎が集約されてきて、ほとんどのヒントが揃ったところです。
     楽しんでいただけているなら本当にうれしいところです。

    2021年9月14日 12:37

  • 第3話 女王と侍女へのコメント

    MACK様

     あの日を境に、あの石を起点に、ガタガタと狂い始める運命の歯車……読んでいて苦しい回でした……。

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございます!

     物語しょっぱなに苦しい恋の一つの結末の姿。これが全てのきっかけ。この下敷きの上に新たな物語が綴られます。

    2021年9月13日 10:03

  • 第2話 死闘へのコメント

    カート君とピアさんの連携お見事です! やばいですこの戦闘シーンがドストライクもう一度読みます。
    まさに序盤のボス戦、アーノルド君の判断が以外にも功を奏した所も面白いです!

    作者からの返信

     ありがとうございます(∩´∀`)∩

     二人のバディ感的な戦闘をお見せできればと思って書いたシーンなので、楽しんでいただけたようでよかったです。

     アーノルドの目端の利く所が活躍!

    2021年9月12日 07:37

  • 第2話 女王と宰相へのコメント

    MACK様

     ヘイグがあの時拾った石、今後何かを引き起こす引き金になりそうな予感がしました。

     一目惚れから始まった通じることのない片想い、ヴィットリオを狂わせてしまうのも分かります。読んでいて胸が苦しくて……でも、相手は一国の女王、お咎めなしとはいかなそうですね。

    作者からの返信

    引き続きお読みくださりありがとうございます!

     その予感は的中ですね。意味のある石でした。
     そんな石を拾ってしまったヴィットリオ宰相は、普段ならしない事をしてしまい…。
     
     この出来事が、新たな物語を紡ぎ出します。
     ドミノ倒しのように、倒れ始めた運命は次々と連鎖していきます。

    2021年9月11日 17:46

  • 第1話 幼馴染たちへのコメント

    MACK様

     先日こっそり読みに伺ったのですが、コメント残すの忘れていました(*_*)

     冒頭の、鬱蒼としながらも光を透す美しい森の描写、素敵でした。
     ピア、ヘイグ、グリエルマの三人も個性豊かですね。今後の三人の活躍を期待しつつ、少しずつではありますが読みに伺いたいと思います。

    作者からの返信

     あら! 拙作をお読みに立ち寄ってくださりありがとうございます!描写を褒められたのは初めてかもしれません。ファンタジーなのに伏線回収が見事っていう、謎の評価だけをもらって幾星霜。

     なお本当の主人公は章のラストでやっと出て来るというとんでもない作品ですので、もしお読みいただけるならゆるりとどうぞ・・・!

    2021年9月10日 16:30

  • 第2話 新人と先輩へのコメント

    初めまして。
    手触り感のある描写で、各場面の雰囲気や世界観が仔細に伝わってきます。
    キャラクター同士のやりとりも飽きさせず、今後が気になります。
    引き続き追わせていただきます。よろしくお願いします。

    作者からの返信

     はじめまして、応援コメをありがとうございます!

     拙くたどたどしい部分があると思いますが、手触り感ある描写とお褒めくださり嬉しいです。
     ゆるりとお時間あるときに、引き続きお付き合いいただけたら幸いです。今後もぜひともよろしくお願いいたします。

    2021年9月6日 08:02

  • 第2話 不審者へのコメント

    カートくん肝が据わってカッコイイです、アーノルドは第一印象が最悪のキャラクターでしたが、面白いじられキャラの片鱗が……これからの人間関係、成長と共に変わっていきそうでワクワクします!

    謎も幾つか見られます、何故カート君が騎士に選ばれたのか? そして前から気になっていた作品タイトルが意味する事とは?
    これからも楽しく読み進めて行きます。

    作者からの返信

     こちらの作品も読みに来てくださりありがとうございます。

     カートとアーノルドは完全対比キャラですが、どちらも育ち盛りのお年頃。二人の成長対比もお楽しみいただけるかもしれません。

     タイトルの意味がわかるとき、作品のテーマも同時にわかるという構成のため、最後まで読まないとわからないというとんでも作品でもありますが、無理のない範囲でお付き合いいただけたら嬉しいです。
     応援コメをありがとうございましたv

    2021年8月25日 06:34

  • 第6話 未来に向けてへのコメント

    初めまして。twitterやオノログさんで作品名を見かけることが多く、気になって覗いてみたのですが、思わず一気読みしてしまいました。読みやすいのと、何だか先が気になってしまうのとだったのですが、まさか1日のうちに読み終わってしまうとは思わず……自分でも驚いております。

    この物語がどこからキャッチコピーの文に繋がり、不穏になっていくのか。それが気になって読み進めたというのもありますが、カートの安定感や礼儀正しさが好ましかったからというのもあります。作中でも指摘されていましたが、彼には人を惹き付ける魅力がありますね。読了間もないのですが、彼の成長を見届けたような気分になりました。アーノルドの方も、途中から「これは君も成長するな? 分かるぞ……」という思いで見ていたこともあり、カートに借りを返しに来たシーンは熱くなりました。

    爽やかで穏やかな少年の成長譚と同時進行で、自分の感情と、それに付け入られてしまった大人たちの物語も見応えがありました。ドロドロとした関係性ながら、終わりはさっぱりと綺麗で、ひどい結果に終わらず良かったと胸を撫で下ろしました。宰相さんやグリエルマさんには、少し思うところが無くもなかったのですが、二人も自分の思いに気付けて、答えを見出だせて、何よりです。もっとも、すべての結末が幸せと言い切れるものではないのが、少し悲しいところではありますが……。

    それからピアなのですが、いいキャラしてますね。男性の姿で動くところも、人形の女の子として動くところも、頼りがいがあるキャラだなと。カートの父親役として、これからも仲良く彼を導いていくのかなと思うと、つい頬が緩んでしまいます。

    長々と失礼いたしました。プロフィールの方を伺いましたら、続編もあるようでしたので、そちらにもお邪魔させていただこうと思います。お騒がせいたしました。

    作者からの返信

     はじめまして!

     このたびは一気読み、番外編までの読了をありがとうございました。
     主人公のカートについて、少し大人しい受け身の主人公のため少し流されがちでしたが、最後まで成長を見守ってくださり本当に嬉しいです。
     同時にライバルキャラというべき存在だったアーノルドについても着目いただきまして、ただの嫌われ役ではなく、主人公とはまた別の方向で成長する事ができ、ともすればカートより大きく成長させることができました(最初がひどかったせいもありますが)。
     成長のきっかけは「知る事」と「自分で考える事」というテーマに沿わせておりますが、気づくのが遅かった大人達の方で、少しアンハッピーエンドを残してしまいました。
     それぞれの登場人物一人一人をしっかり読み取っていただけて、このような応援コメに感想を残してくださり、ただただ感謝です。

     また、星の評価もありがとうございました!
     

    2021年8月18日 22:04

  • 第3話 それぞれの対峙へのコメント

    語彙があれですみません。

    ファー!

    ってなってからの

    あああああ!

    でした。

    大人しく続き読みます。

    作者からの返信

     一気に読み進めてくださりありがとおおおぉおお!そして☆の評価もありがとうございました。

     ここから一気に謎が解けていく感じです。今までの予想の答合わせをお楽しみください。

    2021年8月6日 05:25

  • 第5話 水晶木へのコメント

    ですよね
    ですよね

    作者からの返信

     こくり(キリッ)。

    2021年8月6日 05:24

  • 第6話 相談へのコメント

    ここまで読みました。
    読み出すと止まらないです。

    カートは、まぁそういうことなんですよねたぶん。

    キャラクター達にしっかりとした生を感じつつ、続きを進めます。

    作者からの返信

     読みに来てくださりありがとうございます。
     読者側からはわかる秘密と、登場人物側は知らない事実との乖離もありますが、そういう事なんです!

    2021年8月6日 05:24

  • 第1話 理不尽へのコメント

    ここでピアが心配するかな、と思ってしまうあたりがまたカートらしいというか。

    最初に読んだ時はショックでコメント残せませんでしたが、ここがいろんな意味でターニングポイントにもなっていたのでしょうね。カートにとってはとても痛く、傷つく出来事ではありましたが。

    この場面で憤っている人達の描写を見て、改めてそう感じました。
    さぁピアさん!カートを救っておくれ!!!( ;∀;)

    作者からの返信

     気遣いの塊、カート君!
     いじめシーンは書いてても辛かったです。殴られる事より、悪くない事に謝罪を要求されるところとかもきっついですね。取り囲んで、反論も出来ない状況というのはもうほんと。

     この出来事は、アーノルドにとってもターニングポイントですね。

    2021年7月29日 17:04

  • 第6話 白い塔へのコメント

    以前はさらっと読み飛ばしてしまいましたが、さりげなく魔法の概念が書かれているのが良いですね!
    魔法ってなんでもできてしまうイメージがあって、個人的には扱いが難しいなと思っているのですが(困難な目にあっても、実はこの魔法で解決できる、というように後だしができてしまうので)、一匹狼の時から存在する「能力の制約」がきちんと考えられているのが良いですよね。異能が万能ではないというか。私、MACKさんのここらへんの設定すごく好きです。
    もっとこういう概念が広まってほしいですね。昨今のファンタジーの魔法は何でもあり、後だしあり、が多いですので…😅💦

    作者からの返信

     魔法はまさに魔法のような、って感じで、何でもありになっちゃいますからねー。騎士という物が存在しているなら、魔導士が何でもできる立ち位置ではないであろうという。
     基本的には医者と学者と呪術師がMIXされた感じのものを、この世界では魔導士としています。
     ピアが一番この国では魔導士として一番強い事になりますが、実際戦闘では彼、本体ではとてつもなく弱いですよね…(笑)人形ではまあまあ活躍できますが。

    2021年7月21日 19:31

  • 第3話 相棒へのコメント

    カート君は素直で良い少年ですね。
    良い騎士になってくれそう……!

    作者からの返信

     よい騎士ぶりを発揮してくれるはず。
     しかし、騎士が守るであろうお姫様(ヒロイン)が存在しないこの作品。
     彼が良い騎士らしくなるのは、どんな時なのか。

    2021年7月19日 04:50

  • 第5話 酒場の少年へのコメント

    新女王が気になる気になる……
    なんだか矢継ぎ早に物事を進めようとしているのが怪しい。
    ゆっくりと味わいつつ続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

     読みに来てくださりありがとうございます!応援コメもありがとうございます。
     
     ほほう、その人に目を付けますか…!

     引き続きゆっくりお付き合いいただけたら幸いです。

    2021年7月19日 04:46