2020/9/27に発生したアルメニア・アゼルバイジャン間の戦争についての現状況及び考察

作者 扶桑のイーグル

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  • オシントをやってみて思ったことへのコメント

    貴重な取り組み、本当にお疲れ様でした。オシントという手法に初めて接し、俯瞰的に状況を知ることができて、大変興味深く読ませて頂きました。記事中で触れられていた地雷除去のNGO、HALOのサイトから寄付してきました。彼の地の人々がこれ以上の苦難に見舞われないことを祈るばかりです…。

    作者からの返信

    ありがとうございます。オシント、広まってほしいです。
    寄付ありがとうございます!早く不発弾が除去されることを祈ります。

    2020年11月17日 10:36

  • オシントをやってみて思ったことへのコメント

    非常に分かりやすく書かれており、毎日更新の度読ませて頂きました。

    自らの手では情報を上手く集めるのが苦手で、こういうものがあるのは今の情報に興味を惹かれている者、リアルタイムに状況を確認したい者に非常に助かります。

    リアル出やる事もある中、常に情報を探り、想像出来ない程の大変苦労なされたと思います。

    情報の纏め、ありがとうございます。
    まだ停戦したばかりで色んな情報はまだ飛びかかると思いますが、
    ここまで本当にお疲れ様でした!!ありがとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    テレビ新聞が機能しなくてもどこかが機能していれば……という思いもあったので、良かったです。
    仕事場でも隙を見て調べてたり(笑)

    停戦後の情報もまとめようか迷っています。

    2020年11月14日 15:22

  • オシントをやってみて思ったことへのコメント

    お疲れ様でした。大変勉強になりました。
    動画や画像のフェイクを戦争当事国が意図的に
    第三国アカウントから流し始めたりすると、検証も人手でやるのは難しそうですね
    うまくソフトウェアが(大手IT&政府が個人の領域に踏み込まずに)その方面を補完できるといいのですが・・・。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    はい、情報の拡散、収集はほとんど問題ないことが分かりました。あとは解析、信頼性の精査なんですよねえ。機械的にできると嬉しいものなんですが。

    2020年11月14日 15:20

  • オシントをやってみて思ったことへのコメント

    お疲れ様でした。こういった事に無知であった私にも大変わかりやすくまとめていだだけて、興味深く紛争の結末を追うことが出来ました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。分かりやすいと言っていただけて本当に嬉しいです。

    2020年11月14日 15:18

  • オシントをやってみて思ったことへのコメント

    お疲れ様でした。

    普通に日本で生きていれば、ここまで詳細に元ソースに近い精密な報道に触れる機会はなかったと思います。

    今回の戦争は、世界史のターニングポイントになりそうです。そんな戦争について正しい情報を得ることは大切な事です。

    連日の投稿、本当に偉大です。ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ここから大きく動くでしょう。それも悪い方向に。後世に資料と戒めの一部として残せればな、と考えています。

    2020年11月14日 15:18

  • この戦争の総評へのコメント

    無人機の航続距離は短いですがモノが小さいですから滑走距離が非常に短縮されます。

    つまり、小型船舶に大量に積載し、位置の特定されたレーダーサイトを潰し、大きな基地に奇襲を繰り返す。いわば「オモチャ機動部隊」に翻弄されるのを危惧します。

    というより「かが」に無人機を大量搭載すればいろいろ抑止できそうな気がします。

    作者からの返信

    あり得なくは無いですね。陸からと違ってまず使い捨てにはなりますが。

    かがに大量の無人機射出車両……どこかで見たぞこれ……

    2020年11月13日 12:47

  • 11/10 停戦へのコメント

    おつかれさまでした、まとめ投稿ありがとうございます。

    アゼルバイジャンは国境線の書き換えに成功しましたが、得たものはそれだけで支払った対価は随分なものにならました。

    アルメニアは失ったものは多いですが終わることができました。

    ロシアは取り敢えず大きな犠牲を出さずに調停に成功しました。

    現状では最良の結果だと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    まあ、なんだかんだ上手くまとまったように思います。

    2020年11月13日 00:57

  • この戦争の総評へのコメント

    ここまで連日の投稿、本当にお疲れさまでした。

    今回読ませていただき、私が思ったことは「ナゴルノ・カラバフはドローンの評価実験場として利用された」ということです。

    この山梨県ほどの広さの土地をめぐってアゼルバイジャンはどれほどの兵器を投入したでしょうか。たしかに両国の歴史的関係を慮れば戦争における勝利はプライスレスかもしれません。
    しかしオイルマネーが潤沢にあるとは言え、中央アジアの小国が費やす戦費としてはあまりにも大きく、得た利益は少ないのではないでしょうか。
    しかし、トルコ・イスラエルから持ち込まれてアゼルバイジャンが使用した兵器が「お試し特価」であれば話は別です。
    アゼルバイジャンは勝利を、トルコ・イスラエルはドローンの実戦での評価を得ることができればWinWinな関係になれます。

    そして世界各国がアゼルバイジャンとトルコを非難しながらもこの戦争を積極的に止めなかったのも、やはり新時代の戦争の在り方に関心があったのではないかと考えます。
    停戦に介入する可能性があったバイデンが米大統領選に勝利したことで、影響力を保ちたいロシアが一足早く幕引きを図りましたが、兵器産業やイスラエルと結びつきが強いトランプが大統領続投であれば戦争がより長期化する可能性があったかもしれません。

    とりあえず確実性の高い停戦となりましたが、戦地となった地域の住民にはできだけ早く救済が届くことを、そして「安価でお手軽な戦争」が世界に拡散しないことを祈りたいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。実際はどういう思惑で各国動いてたんでしょうね。50年後くらいには機密指定文書が出てくるとは思いますが。

    まだまだ解決すべき問題は山積み、どころか増えましたね。空中のAK-47はやめてほしいなあ……

    2020年11月13日 12:49

  • オシントをやってみて思ったことへのコメント

    今日で一段落でしょうか。本当にお疲れさまでした。

    不謹慎ではあるものの、毎日楽しみに見ておりました。
    旧来であれば軍部が隠したり、現地の人しか知り得ないような情報をインターネットで見ることが出来るすごい時代になったと実感しました。
    国と国との柵は、もはや全てを把握している人がいないのではないかと思うほど混沌としていますが、こうして丁寧な情報を出して頂ける人がいれば、きっと正しい知見を得る手がかりになると思います。
    本当に素晴らしいまとめをありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    私も自分で見返していて、これだけの情報が世の中に出てくることに驚き、興味深くなりました。機密情報以外の情報はほぼすべてSNSに挙げられたと言えるでしょう。
    あとは、情報の信頼性を見極められれば、オシントは一つの完成へと至るでしょう。

    2020年11月14日 15:16

  • オシントをやってみて思ったことへのコメント

    お疲れ様でした。
    戦況に関する情報収集、分析、公開、たくさんの時間をかけておられたことと思います。
    ニュースでほとんど扱われない中とても貴重な情報源でした。

    アルメニア首脳部は非常に難しい決定をしたことになります。
    大統領や首相はともすると訴追されたり亡命しなければならなくなりさえするかもしれません。
    そもそも戦争を始めないことがベストでしたがそれでもナゴルノ・カラバフ地域すべてを失うまで戦うことは選びませんでした。

    今回の停戦条件はわたしが想像していたよりも穏当な内容のものでした。
    ロシアがかなりアゼルバイジャンに圧力をかけたのでしょう。
    アゼルバイジャンとしてはロシアの集団的自衛権の行使範囲を見定めることができたことやナビチェヴァンまでの安全なルートを確保できたということをもってひとまず満足したのでしょうか。
    アルメニア側としてもラチン回廊の往来は認められたことなどが停戦を飲みやすくしたと思われます。

    今後は今回の合意内容をいかにしっかりと速やかに履行していくか注目されます。

    戦争はひとまず終わりましたが今回の戦いで何千人もの人が亡くなり、多くの人が家を失いたくさんの戦争犯罪も見られました。そのようにして再び相手への憎しみが募りました。
    それがきちんと消化され二国間の関係が改善されればよいですね。

    この取り組み自体もとても興味深いものでした。
    お疲れ様でした。
    そしてありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。なぜニュースにならなかったのか、未だに不思議です。

    (恐らく)戦争を仕掛けられ、民族的なプライドが渦巻く中でこの決断。英断と言っても過言ではないと思います。

    ロシアは相当裏で動きましたよねえ。

    今のところ、ほぼ内容通りに履行されているようで何よりです。

    少なくとも、市民への虐殺は無かったことを考えると、一歩前進かなとは思います。今後やるとしても、せめてマナー良く戦争してほしいものです。

    2020年11月14日 15:13

  • 11/10 停戦へのコメント

    お疲れ様でした。
    米国の大統領選の趨勢と共に沈静化した感じがすごいある戦争でした…

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    日本ツイッターではほとんどの人が忘れ去っていましたね……

    2020年11月13日 00:56

  • オシントをやってみて思ったことへのコメント

    オープンソースインテリジェンスという概念をはじめて知りました。
    ただでさえ錯綜している情報やおぞましい現実もあり相当な負荷を感じられている中でも、大変有意義な記事を書いていただきありがとうございました。
    自分もちょこっと調べたりしましたが、英語以外の外国語の重要性を感じた次第です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。広がれオシント!
    今回は英語、ロシア語、アラビア語が重要だったように感じます。なかなか難しいですよねえ……

    2020年11月14日 15:07

  • オシントをやってみて思ったことへのコメント

    おつかれさまでした

    作者からの返信

    ありがとうございました!

    2020年11月11日 00:18

  • オシントをやってみて思ったことへのコメント

    日常系アニメでも眺めて、
    癒されて下さいませ。
    投稿大変ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!日常全巻買ってー!()

    2020年11月11日 00:12

  • 11/10 停戦へのコメント

    お疲れ様でした!

    ナゴルノカラバフのアルメニア勢力はどうなるんでしょうか? アゼルバイジャンが実効支配を確立するのかと思っていましたが……。

    アゼルバイジャン側が確かに予想以上に寛大でしたね。ヘリ撃墜も相まって、ロシアの強い要求に従わざるを得なかったのかも?

    情報をまとめていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    アルメニア軍は猶予付きで立ち退き、一部地域を除いてアゼルバイジャンが支配という形になりますね。

    ロシアのヘリはそのためでは、というウワサも流れています。普通そんなところを低空飛行させないでしょってほんそれ。まあ実際はどうなのか知らないので、噂にすぎませんが。

    2020年11月10日 23:56

  • 11/10 停戦へのコメント

    お疲れ様でした。このまとめは今後アルメニアとアゼルバイジャンを研究する上で貴重な資料になるはずです

    日本国民はこのナゴルノ・カラバフでの戦争をもっと知らなければならない。これは遠い国の争いではなく、明日になって突然日本で起きる可能性のある恐ろしい脅威の一つであることを。

    作者からの返信

    ありがとうございます。あくまでも速報のまとめではありますが、資料的価値が生まれることを期待しております。

    おっしゃる通りだと思います。明日は我が身のつもりでいなければ

    2020年11月10日 23:50

  • 11/9へのコメント

    戦場の民間人は商品流通から外されますからね、簡単に餓死、凍死するかもしれませんね。

    作者からの返信

    戦闘が続いてたらと思うと……

    2020年11月10日 23:36

  • 11/8へのコメント

    アルメニアは負けていますから停戦交渉には応じるかもしれませんが、締結できるかは別の話ですね。
     悪くすれば「ロシアの援助を盾に徹底抗戦する」「支援が無くても徹底抗戦する」まであるかもしれません。

    ユーゴスラビアは分裂した各国民が致命傷を負うまで終息しませんでした。それまで平和共存していたにもかかわらず。

    まとまってほしいです。

    作者からの返信

    アルメニアが飲むか、どこまで飲むか。それが問題ですね。アゼルバイジャンもここにきて若干の譲歩を示し始めた模様……?まだ分かりませんが。

    2020年11月10日 00:02

  • 11/7へのコメント

    未だに集結しない長引く戦争の中、まとめお疲れ様です。
    正直最初は国境(この表現が正確かどうかわかりませんが占領地域周囲)での一時的な衝突で終わると思っていましたが、本当に長引いています。
    シュシャは落ちたのでしょうか?
    アゼルバイジャンは被占領地域すべてを奪還する勢いですね。

    こうして戦線が大きく傾くと中立な立場で見るのが難しくなると感じます。
    戦地からあまりにも離れていて双方に思い入れがないためでしょうか。
    どちらの命も等しく貴重なもので、どちらの犠牲も等しく悲しいことなのですが。

    まとめ頑張ってください。


    作者からの返信

    ありがとうございます。いつまで続くんでしょうかね……。
    シュシ(シュシャ)は落ちました。アルメニアが白旗上げるかどうかの戦争になりましたね。

    自分はアルメニアに肩入れしている面があるのですが(今回アゼルバイジャンの方が戦争犯罪を多く起こしているのもあって)、アゼルバイジャンだって前は苦渋を舐めさせられてたんですよね。善悪の話では片付かないので、やはりどちらの国民も死なないでほしいものです。

    頑張ります。励みになります。

    2020年11月10日 00:00

  • 11/6へのコメント

    シューシ側の司令官がホジャリ虐殺の時の責任者だったりするので
    アゼルバイジャン側も遮二無二落とそうとするでしょうね……

    今、一番ヤバいのが、アルメニアが30年前に占領したアゼル側の村で、
    モスクを豚小屋として使用していた事実が動画付で流れちゃったのが……

    アゼルバイジャン側のエスカレート(市民虐殺とか)の抑止力になりそうな、イランの圧力とか、イランと仲良くしておきたいロシアの圧力が弱まってしまう事が懸念されます...

    作者からの返信

    アゼルバイジャンが焦っているらしいのが、気になるところですね。冬はどうなるのか……。

    モスク豚小屋案件はちょっとまずいですよねえ……。

    2020年11月8日 09:11

  • 11/6へのコメント

    お互い、引くに引けない状況になってますからねえ。
    昔からの因縁もあり難しいところです。
    アルメニアは特にトルコには悪い印象しかないでしょうし、それもあって尚アゼルバイジャンに対して弱腰なところを見せられない感じですね。

    早く休戦なり停戦なりしてもらいたいところです。
    このままだと共倒れになってしまい、国民が大損害を受けてしまいますから。

    作者からの返信

    あくまで外野の意見にはなりますが、これ以上の損害が無いことを常に祈ります……

    2020年11月8日 09:08

  • 11/6へのコメント

    アルメニア国民もアゼルバイジャン国民と同じで決して聖人君子ではありませんからね。少なくとも同じくらいには残酷だと思います。

    遮蔽された場所で予め準備して待ち受けるアルメニア軍と開けた場所で狙われやすいアゼルバイジャン軍という感じでキルレートが拮抗し始めているのでしょうか。

    少し調べるだけでも、少なくともソビエト連邦が出来た時には揉めていたみたいですから、何らかの終息を見ても終わりにならない危険もありそうです。

    作者からの返信

    どっちが死んでも嫌なもんですね。

    地理的優位と練度はアルメニアの方が上ですからね。防衛線であることも相まって、2倍いようが3倍いようがアゼルバイジャンの消耗は避けられないでしょう。

    とりあえず俺を助けるためにだれか終わらせてくれないか!(まとめ続けるのは体力削られる)

    2020年11月7日 15:00

  • 11/5へのコメント

    イランの北部国境はアゼルバイジャンと同じ民族が多数居住していると聞きます、戦火の飛び火を警戒しているのでしょうね。

    もうすぐ雪の季節ですから戦争が停滞してくれると良いのですが彼らは雪なんか平気なイメージがあります。

    ロシアにとってもバクー油田はウクライナの工業都市群に近く、長期戦なんかされたら経済に影響が出そうですから早く止めたいのでしょう。軍事介入に伴う出血と長期化に伴う経済損失の兼ね合いで動きかねているのかもしれません。

    作者からの返信

    警戒はしてるでしょうねえ。架橋戦車も確認されているので、緩衝地帯を作る気ではとも噂されています。

    雪が降れば兵站に負担がかかりますし、無人機も使いづらくなるのでアルメニア有利に傾くかもしれません。

    なるほど、そういう見方もありますか。可能性は高そうですね

    2020年11月7日 09:50

  • 11/4へのコメント

    全面戦争の主役が国民なら、厭戦感情が蔓延すれば停戦交渉が効力を帯びると思います。
     ロシアが動員を始めているようですが本格介入は当のロシアもしたくないでしょうから時間がかかると思いますので、その前に停戦交渉が成立すると一番良いのですが。

    作者からの返信

    どこかがまた手を出す前に、アゼルバイジャン国民が満足してくれればいいんですけどね。まあこの調子だとそのうちアルメニアが戦争起こすでしょうが。

    2020年11月6日 00:38

  • 11/4へのコメント

    ひと月が経ち、泥沼化が目立ってきたという所でしょうか?

    アゼルバイジャン側が世論をコントロール出来ていないとすれば、戦争の長期化は免れなさそうですね。

    アルメニアの機甲戦力はほぼ壊滅状態でしょうか?

    作者からの返信

    アゼルバイジャンはシュシやラチン回廊を取ろうとして泥沼化してますね。ただそれ以北を取ろうとしてもこれまた膠着しそうですが。そしてもうすぐ冬です。

    アルメニアの機甲戦力は、おそらく壊滅しています。いわゆる全滅(軍事的には30~50%ほどの損耗)以上のレベルでしょうか。組織的に動ける状態ではないと思われます。

    2020年11月6日 00:37

  • 11/3へのコメント

    トルコどうしたいのか分からん?
    テロ屋の輸出露骨すぎるし、
    対テロでドンパチしたいのか?
    前回アメさんが引いたから調子乗った?

    作者からの返信

    アゼルバイジャンを支援したいが自国の兵は出したくない……せや、シリア兵雇って送ったろ!
    シリア兵が嫌がるし諸外国がアルメニアの味方に付き始めた……せや、テロリスト送って邪魔したろ!
    アルメニアの抵抗が激しい……せや、テロリスト送って邪魔したろ!

    終始この調子なので……

    2020年11月5日 00:14

  • 11/3へのコメント

    アゼルバイジャンで戦死者の遺族が「葬儀が許可されない」と不満の声を上げているというのは①戦意低下を当局が危惧するほど申請数が多い。②不満の声自体が厭戦感情の浸透を意味する。という事かもしれません。

    厭戦感情を背景にすれば停戦交渉が実効性を帯びるかもしれません。

    作者からの返信

    アゼルバイジャン人が戦争やめようって思えば終わるとは思うんですよねえ。

    2020年11月5日 00:15

  • 11/2へのコメント

    互いに憎しみあっての戦争なんて、政府が勝手に始める戦争よりも救いがないじゃないか……

  • 11/2へのコメント

    この戦争を見ていて思うのですが、全面戦争の主役は国民で、政府はその代行者に過ぎないから、国民の意に染まない停戦協定を結んでも現場がなし崩しに潰してしまって意味をなさないような気がします。

    多分、アルメニアかアゼルバイジャンかどちらかが敗戦国になるのでしょうが、敗戦国の国民は「政府の強要された戦争で自分たちは不幸になった」と主張すると思います。あるいは政府の要人たちを「戦犯」として糾弾するまであるかもしれません。

    作者からの返信

    結局は国民が動かないとだめという場合も多いです。第二次世界大戦の日本は典型的なそれで、プロパガンダも相まって戦争を望む国民が多くいました。イタリアみたいに、ただ政権の暴走というのもありますが、今回はあまり当てはまらないような気がします。
    普通はそういう反応をするんでしょうが、これものすっごい憎悪が根底にあるんですよね……自分はどうなるか分からないと思ってます……テロリスト化する可能性まで含めて

    2020年11月3日 21:49

  • 11/1へのコメント

    10月30日に起きた津波を伴うトルコの地震が今後トルコ外交にどのように影響を与えるのか、興味深く見守っています。
    *エーゲ海を震源とするM7.0の地震。トルコ死者76人、船舶22隻転覆、43隻が陸上に(NHK NewsWebより)

    作者からの返信

    少なくともここ数日はほぼ動きを見せてないですね。
    思った以上に大きな被害が出てるんですね……船の被害も……(ナゴルノカラバフ追うのでいっぱいで……ありがたいです)

    2020年11月2日 23:05

  • 11/1へのコメント

    日本としてはどちらの側にももともと立ちにくいですが、アルメニアが中国軍から武器の供与を受けているのが真実ならば、アメリカはアゼルバイジャン側に立つのでしょうか?

    作者からの返信

    そう簡単な話ではないかと。米中共闘路線もあり得ます。ただ、アルメニアが中国製戦車や戦闘機を買い始めたら分かりません。まあ現時点では何もわからないんですけどねぶっちゃけ

    2020年11月2日 23:04

  • 11/1へのコメント

    アゼルバイジャン政府と言うよりアゼルバイジャン国民の問題なのかもしれません。こういう時は国民の間の同調圧力が酷いから「戦争反対」なんて口が裂けても言えないし、心でそう思っていても口にする他人を平気で叩くと思います。

    まあ、事情はアルメニアも同じでしょうし、両国政府が機能不全に陥らなければ良いのですが。

    作者からの返信

    ですねえ。SNSで壮絶な罵倒合戦やってる当たり、間違いないと思います

    2020年11月2日 22:59

  • 10/31へのコメント

    少なくとも現状では当事国双方がこの戦争を終戦に導く能力を有していないか、自国の軍隊に統制を効かせられないように思えます。

    ロシアの及び腰な恫喝が目立ちます。湾岸戦争のアメリカのように、ロシアがアゼルバイジャンを軍事的に制圧するのが、もはや一番有効な停戦手段な気はします。でも「こんなことに虎の子の軍隊を使いたくない」のでしょうね。

    アメリカはスカンジナビアの平和維持軍を派遣するみたいですが、現地のアゼルバイジャン部隊に攻撃されるかもしれません。





    作者からの返信

    正直、どこかが強硬手段に出るまで収集付かないと思います。アゼルバイジャンにほんの少しでも理性が残っていれば、ナゴルノカラバフの占領で終わるでしょうが……。

    2020年11月2日 00:06

  • 10/31へのコメント

     非常に真っ黒な意見ですが、アルメニア建ての銀行からうまく融資受けた海外勢力が居そうですね。更地になった不動産やら、操業停止中工場なんて安そうですし。ハイリスクですが底値での仕入れ期待できます。
     負け組の戦後はインフレって歴史が証明してますから、外貨立てでの返済金額の圧縮が見込めますね。
     この紛争、最終的にはアルメニアのケツ持ちはRuがやってくれそうです。
    アルメニアの国体は残るでしょうから、デフォルトはないかと思います。

    作者からの返信

    うわあ考えたくなかった……あり得ますよねえ……

    2020年11月2日 00:04

  • 10/30へのコメント

    偶然目にしたタイトルに興味を惹かれ、一気に読みました。新聞の報道で知っていましたが、扱う紙面も小さく、これまで関心を持つまでに至りませんでした。カクヨムという媒体で詳報を得られるというのは面白い試みであり、今後どのように推移するのか注視していきたいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!どうにも日本だと報道が少ないんですよね……。今後ともよろしくお願いします

    2020年10月31日 23:04

  • 10/30へのコメント

    ロシア連邦の安全保障というか治安維持能力というかそういうのがガタ落ちです。

    バイデン氏はトルコ、ロシアに手を退くように主張しますが両国が手を退けばアルメニアの惨敗で終戦です。

    トルコはカネになる限り止めないでしょうし、ロシアはやりたくないけどアルメニアが併合でもされた日には立つ瀬がないでしょうから消極的でも援助は止めないと思います。

    ただアゼルバイジャンの戦死者もアルメニアと拮抗し始めているみたいですから、アゼルバイジャン国民の感情も落ち着いてくれば交渉のテーブルを転覆されないようになってくれるといいなと思っています。

    作者からの返信

    ロシアはアルメニアを助けるのと、周辺国を維持する費用が上がるのを計算して、後者の方が安く済むと踏んだんでしょうね。まさかアゼルバイジャンを戦車で踏みつぶすわけにはいかないんでしょうし。

    アゼルバイジャンは森林地帯に立てこもるアルメニア軍に苦戦していますね。バイラクタルTB2では森林の中を視るのが難しいので、上手く攻撃できていないように思えます

    2020年10月31日 20:07

  • 10/30へのコメント

    まとめありがとうございます。
    シュシャ攻防戦が始まりますね。
    停戦も第三国による監視等がないため意味がない状態ですし、まだまだ犠牲者は増えそうですね。

    作者からの返信

    シュシャは南側が崖なので、アゼルバイジャン軍は苦労しそうですね。
    ようやくアメリカが平和維持軍をとか言いだした時点なので、残念ながらまだ続きそうです。

    2020年10月31日 20:03

  • 10/29へのコメント

    大義名分は「失地回復」でアゼルバイジャンですか。しかし当のアゼルバイジャン首脳部にしても自国の国民世論を止められないのが厄介ですね。

    トルコの西側兵器とアゼルバイジャンの原油がバーター取引になると非常に厄介だと思います。

    トルコが全力で支援するのはバクー油田を保持するアゼルバイジャンなら「代金の取り逃しがない。」からだと推測します。

    ロシアがアルメニアを支援に及び腰なのは一銭にもならないからかもしれません。



    作者からの返信

    まあ、実質はどっちもどっちですけどね……国際社会の認識では、一応アゼルバイジャンに大義名分があるように思えます。

    元々、トルコとアゼルバイジャンは協調姿勢をずっと続けてきましたからね。そこに油田とあれば、まあ離さないでしょう。

    かもしれませんね。

    2020年10月29日 18:06

  • 10/28へのコメント

    トルコがほぼほぼ内政干渉ですね。ロシアにすれば「連邦内に外国軍隊が進入して紛争に参戦している。」など侵略以外の何物でもないかもしれません。

    実際、この調子で紛争が起きるたびに外国軍隊に進入されるなら、連邦の体をなさなくなるかもしれません。

    ①ロシアの軍隊がアゼルバイジャンの軍事力を制圧して「終戦」いろいろ破壊されるし、アゼルバイジャン国民はロシアを恨むけど終わる。無論ロシアもただでは済まない。

    ②誰も介入せず数年にわたり戦争が続き、徹底的に荒廃する。アゼルバイジャンは金持ちだけど金持ちが勝つとは限らない(ベトナム戦争、ユーゴ内戦など。)

    ろくな未来が予想できません。

    双方とも出来るなら「話し合い」で解決したいでしょうけれど国民感情が許さないでしょう。

    ②より①がアゼルバイジャンにとってもマシだけどロシアのメリットは「連邦制が維持できる」だけです。ものすごいカネと人命を失って恨まれる、デメリット山盛り。


    作者からの返信

    実は、ロシアとしてもナゴルノカラバフは、アルメニアの占領地域という認識なんですよね。ただこの件に関してはアルメニアを支援してもいるので、大きく動けない一因になっていると思われます。

    今後の予想はそのあたりかと。もしくはフランスやアメリカが動くか、まさかのイランか。
    どうなってもロシアにメリットがない、ロシアにとって最悪の戦争ですね。

    2020年10月29日 14:25

  • 10/27へのコメント

    パシニャンの退陣要求……
    一応、アルメニアの正規軍は(建前上)アルツァフには居ないという事になっているのですが、
    この先エスカレートしたらアルメニア国防軍が正式に動員されたりするんですかねー……

    ロシアも(そして一応アルメニアも)アルツァフ共和国を承認しておらず国内紛争扱いなので、
    アゼルが現時点でアルメニア本土に侵攻しない限りは動かないと思いますが、
    アルメニア正規軍がアルツァフに先に「侵攻」した後で逆撃食らった場合はロシアがどーするのか気になりますね。

    作者からの返信

    ほんとに建前上でしかないですね……

    ロシア、ラチン回廊付近に展開してるのが気になるんですよねえ。いったいどういうつもりなのか

    2020年10月28日 15:51

  • 10/27へのコメント

    領土紛争からの全面戦争ですか。アルメニアは軍部の不満が高じていますね。
    戦力差がありますから負け戦なのは政府のせいではないと思いますが軍の当事者はそうは考えないのかもしれませんね。

    ユーゴスラビアを思い出すのですが暴走する「民意」を周囲は何もできず交戦国全てが致命傷を負う危険もあると思います。

    ロシアにすれば連邦制の危機かもしれません。治安を担保できないなどロシアの無能を宣伝するようなものですから。

    ロシアがアゼルバイジャンを武力で圧し潰して「終戦」を企んでいるのではと邪推します。

    作者からの返信

    自分も、ロシアはそう考えているような気がします。ただその場合、トルコが出てくるかもしれないんですよねえ……

    2020年10月28日 15:50

  • 10/23へのコメント

    タイトルが 10/24 になっていますが、 10/23 かと思われます。

    作者からの返信

    おわっ……気づかなかった……ありがとうございます

    2020年10月28日 05:43

  • 10/26へのコメント

    非常に印象的なのは政府が停戦合意を破棄するというより政府の統制が効いていないように見える事です。

    国民世論が戦争に傾斜しているときには政府が止めようと努力してさえ、止めるのは容易でない印象を受けます。

    あるいは現代の全面戦争は国民世論を背景にしなければ成しえず、かつ政府の判断での手打ちが困難なのかもしれません。

    国民国家は国民主権だけど「政府の目端の利いた人間が何かを止める」には向いてない体制かもしれません。

    作者からの返信

    >国民世論が戦争に傾斜しているときには政府が止めようと努力してさえ、止めるのは容易でない印象を受けます。

    全くもってその通りで、しかし実際には現代だけでなく過去も、我々日本もWW2で経験している状況です。(SNSはそれをより顕著にしているかもしれませんが)

    即ち、戦争に勝つ自信があり、勝っており、または勝っていると錯覚させるプロパガンダが横行している場合、国民は戦争継続を望み、よって国家はそれに応えねばなりません。

    そしてアゼルバイジャンは今、上記全てを満たしている状態です。自信があり、実際に勝っており、自国に有利なプロパガンダが横行している。
    その上、もしかすると軍部が独断先行している部分があるのかもしれません。

    何れにせよ、アゼルバイジャン首脳部だけで停戦するのは困難を極めるでしょう。

    2020年10月27日 08:25

  • 10/25へのコメント

    まとめありがとうございます。
    3度目の停戦でしたね。
    すでに過去形なのが悲しいですが

    作者からの返信

    正直もうまとめたくないです(笑)

    2020年10月26日 20:49

  • 10/25へのコメント

    アゼルバイジャンにすれば、アメリカ、ロシア、フランスの仲裁で戦争を止めるとしても「勝ってるから」有利な条件が期待できますからね。19:50のような対応になるのでしょう。

    他方のアルメニアは失うだけになりかねません。停戦すべきなのでしょうが停戦合意を守らない国が相手な訳で。

    作者からの返信

    アゼルバイジャン市民がノリノリなのが気になりますね……これではいくら停戦合意をしても……

    2020年10月26日 20:49

  • 10/25へのコメント

    ロシアはいよいよアルメニア側に、一方のトルコはすでにアゼルバイジャン側に立って戦闘を開始しているということなんでしょうか......。

    フランスの動きも気になります。

    作者からの返信

    どちらも(戦闘に参加してるとしても)目立った動きはしてないので、まだまだ不確定情報ですね。なんならロシアより先にフランスが入ってきそうな勢いです。

    2020年10月26日 20:47

  • 10/24へのコメント

    露と米が共にArmenia側へ支持を出したって事か…Iranもこっち来んなよって牽制しているからTurkeyの支援動向でAzerbaijanが継続戦闘するか停戦に傾くかが変わる感じかしら?

    作者からの返信

    無人機が無いとアゼルバイジャンの被害が大きくなりますので、恐らくその通りでしょう。ただイスラエルのハーピー、ハロップの供給は(アゼルバイジャンの金が尽きない限り)できるので、今のところイケイケなアゼルバイジャン軍に冷静な判断ができるかどうかでもあると思います。

    2020年10月25日 10:59

  • 10/21へのコメント

    アゼルバイジャンにすれば「有利な条件で講和。」したいかもしれません。アルメニアから見ると「一方的に武力で国境線を書き換えられる」行為を容認できないかもしれません。

    しかし、係争地を武力行使で奪取ですか。何と無く他人事に見えません。

    作者からの返信

    双方ともに領有権を主張する土地がある、という点では中国と日本の関係に似てはいますね。色々と条件が違くて比較にはならないですが、明日は我が身という気持ちでいることは大事だと思います。

    2020年10月22日 10:11

  • 10/15へのコメント

    本文でオーストリア、総評でオーストラリアになってます。

    作者からの返信

    あっ、ありがとうございます

    2020年10月20日 23:41

  • 10/19へのコメント

    あるいはアゼルバイジャンに大義名分があるのかもしれませんが(判りませんが)「武力で国境線を書き換える」行為に嫌悪感というか、違和感を拭えませんね。

    作者からの返信

    どんな理由があるにせよ、戦争、それも民間人への砲撃や捕虜のぞんざいな扱いはやめてほしいものですよね……

    2020年10月21日 18:32

  • 10/18へのコメント

    停戦協定破りRTAでもしてるんですかね.....

    作者からの返信

    ほんとそんな感じですよ……

    2020年10月19日 00:24

  • 10/17へのコメント

    アゼルバイジャンは産油国で人口も多く、トルコなど外国から大量に兵器を輸入できるんですね。

    トルコを仲介にウクライナと結べばロシアに対抗できなくもないですか。

    ロシアとすれば面目が潰れますからアルメニアを支援したいけどロシア随一の産油国と争いたくはないかもしれません。
     

    作者からの返信

    まあ恐らくそんなところでしょうねえ。ロシアは戦争には勝てますが、さてそこまでして犠牲を出す意味はあるのかというと。

    2020年10月18日 20:17

  • 10/17へのコメント

    まとめありがとうございます。
    アルメニアの劣勢が一層目立ってきました。
    アゼルバイジャンは本気でナゴルノ・カラバフ地域全体を奪還するまで戦闘を続けるつもりなのでしょうかね?
    ギャンジャ市に対する攻撃と言い利益より憎しみで戦っている感もありますね。
    外部からの停戦努力も落としどころを見つけられないようにも見受けられます。

    作者からの返信

    本気かどうかは分かりませんが、大統領が「ハドルートを占拠した」と先走って発表したらハドルート占拠を優先したように、大統領の言うことに従って作戦が決められている部分もあるかと思いますので、可能性は否定できません。
    どこまで深い憎悪があるんでしょうね……また虐殺が始まるのではないかとヒヤヒヤしております。
    外交関係はほとんど機能してませんね……ただ赤十字やHALO等の人権団体が堂々入れるようになったのは改善点です。

    2020年10月18日 13:00

  • 10/16へのコメント

    凄く興味深く読んでいます。
    日本に和平提案求めるって
    ありましたけど
    日本は提案出来ますか?
    油田権益 持ってますよね?
    バクー油田

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    日本は首ツッコみたくないでしょうねえ。なんのメリットもない。実際に何かするかどうかまでは分からないです。

    2020年10月17日 20:27

  • 10/16へのコメント

    ちょっ、ミラノさん。そういうのって国じゃなくても言って良いんですね。

    作者からの返信

    ヨーロッパだと良くあるみたいですね。どこだったか忘れましたが、トランプを死刑にするって言ったところが……もちろん無効です。
    とはいえ、こんかいミラノがアルメニア支持を表明したわけですから、その国家イタリアも恐らくは同じような考え方になるだろうと予測できますかね。

    2020年10月17日 14:30

  • 10/16へのコメント

    アゼルバイジャンのアリエフ大統領、真っ向から停戦協定ぶち破りに来ましたね.....🤔
    戦況的にロシアが本格参戦しても間に合わないと踏んだんでしょうか

    作者からの返信

    何てこと言ってくれるんだって感じですよ。ロシアも、アルメニア本国に進行されなければほぼ傍観するスタンスみたいなので、ナゴルノカラバフ全域をとしたんでしょうね。どこまで本気か分かりませんが、本気でそう言っている可能性を否定できないのがなんとも

    2020年10月17日 10:40

  • 10/16へのコメント

    トルコとウクライナが接近しているのでしょうか。

    作者からの返信

    恐らくは。しかしウクライナがこの戦争に加担するとは、まだ言えない程度で

    2020年10月17日 09:43

  • 10/15へのコメント

    身も蓋もない応援コメントですが、この戦争についての確からしい情報を得るためのルートを持たない私としては、この連載が大きな情報源で、とても助かっています。
    ただ、そのような個人的な利便もですが、このような形の、この戦争について一人の人間がSNSなどのインターネットの知を活用し集めた情報を、ほとんどリアルタイムで更新していくという試みの方に、大きな価値があると思います。(失礼な例えではありますが、仮に、後に別の真実が明らかになって、ここに書かれた事がガセとなってしまったとしても、当時の人間に戦争がどのように観測されたか、の価値は揺らぎません。(無論、この連載ではできる限りの正しい情報が追求され、その真実への接近が同時に価値として評価されることを望んでいます。))
    最後に、この戦争がなるべく平和的に終結し、扶桑のイーグルさんが連載を完走する日が早く来ることを祈っています。

    作者からの返信

    お役に立てていること、嬉しく思います。
    恐らく初めての試みですよね……特に深く考えずに初めてしましましたが、やってから事の重大さに気づくという。
    早く終結してほしいですよね……ありがとうございます。

    2020年10月16日 11:09

  • 10/15へのコメント

    オーストリア……トルコ……うっ、頭が

    作者からの返信

    第 二 次 大 ト ル コ 戦 争

    2020年10月16日 11:07

  • 10/11へのコメント

    停戦!……停……戦……
    まとめありがとうございます。

    急にロシアがやる気出して期待と不安半々でしたがその後はやはりといった感じですかね。
    これがロシアとしては面子を潰されたと次の動きにつながるのか、それともアクションは起こして責務は果たしたとするのか?
    いずれにせよ外部からの介入がなければアゼルも引く気配はないですね。
    アルメニアは押され気味なのでわかりませんが。

    作者からの返信

    あまりにも儚い停戦でしたね……。
    今のところ、ロシアに動きは見られません。ナゴルノカラバフでこれ以上首は突っ込みたくないんでしょう。アルメニア本土が侵されたらどうするかは分かりませんが。
    アゼルバイジャンがハドルート市を取るまでは終わらないでしょうねえ。それで終わる保証もありませんが。

    2020年10月13日 05:51

  • 政情の簡単な解説・軍事力について・前略…へのコメント

     似たようなことやろうと思ったけど、やらなくてよかった。
     これには勝てない。

    作者からの返信

    常に追ってますです。まあどうせ後々もっと精度いいやつが出てくるんでしょうけど、こんだけ細かくやってるのは私だけかもしれませんねえ……

    2020年10月10日 23:26

  • 10/8へのコメント

    まとめありがとうございます。
    戦闘開始からすでに10日以上過ぎましたが収束する気配はありませんね。
    お疲れ様です。
    ロシアが大きく動くことが無いとなればしばらくこのまま行きそうですね。
    あとはトルコやイランといった周辺国の動き次第でしょうか。

    作者からの返信

    ロシアが……ロシアが動きました……明日停戦合意に至る……かもしれません。和平交渉が行われます。

    2020年10月9日 20:26

  • 10/5へのコメント

    まとめありがとうございます。
    非戦闘員への攻撃が目立ってきましたね。
    フェイクも含まれてはいると思いますが、気がかりです。
    そしてまさかイランがこんな明らかな動きを見せるとは…

    作者からの返信

    ありがとうございます。双方タガが外れてきてますよね……。
    イランはどういうつもりなんでしょうか。誤射誤爆が続いてるからお怒りだとは思いますが……まさかね……

    2020年10月5日 23:49

  • 10/4へのコメント

    お疲れ様です。情報収集・まとめ、頑張ってください。

    最悪、アゼル側のナゴルノ・カラバフの奪回だけで終われば良いんですけどね……。
    アルメニア本土侵攻まで進んだら、それこそロシアが動くでしょうし。
    (それを期待/誘発させようと、アゼル市街地の攻撃とか狙ってるのかもですが)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    アゼルは初期は本土も狙っていたようですが、苦戦した瞬間にナゴルノカラバフへと目標変更、しかしまた本土進攻を目標に入れ始めた……という感じですかねえ(今日のまとめにも書きますが)。
    ロシアの一連の動きがそこまで読んでるのだとしたらロシアは策士……。

    2020年10月5日 21:52

  • 10/4へのコメント

    アルメニア、戦争犯罪に手を染めたりロシアに話通ってないのにさも協力体制にあると見せたり、かなり追い込まれてそうですね

    作者からの返信

    ですねえ。まあどちらも戦争犯罪は行っているのですが、市街地砲撃はアルメニアが先と考えると、崩壊が近いのかもしれません。対戦車ミサイルは相当数生き残ってるみたいなので、案外粘るかもですが

    2020年10月4日 23:48

  • 10/3へのコメント

    まとめありがとうございます。
    地図があると分かりやすいですね。
    捕虜がジュネーブ条約に則り適切に扱われると良いのですが。
    細かな点ですがステパナケルトはアルメニアの都市ではなく、「ナゴルノ・カラバフ自治区(アルメニア支配地域)内の中心都市」とかのほうがわかりやすくないでしょうか。
    アルメニアの都市と表記すると、アゼルバイジャン軍がすでに国境を越えて大規模に進軍しているように誤解しかねないかと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そう思い付け加えてみました。捕虜は、そうですねえ……少なくとも一旦は捕虜として扱われただけまだマシかもしれません。
    なるほど、確かにそうですね。追記します

    2020年10月3日 23:10

  • 10/2へのコメント

    情報はアルメニア劣勢のようにも聞こえますが、全体の戦況は不明ですね。
    そもそも係争地の地理に理解がなさすぎて前線の推移も分からない…

    作者からの返信

    アルメニアが劣勢ですね。ただ戦線はほとんど動いてません。アルメニアが粘ってるのか、アゼルバイジャンが慎重になっているのか……。
    係争地は全域に渡って山岳地帯です。ただ南部は平野が広がってもいます。

    2020年10月3日 09:42

  • 10/1へのコメント

    お疲れ様です。
    全く知りませんでした。ここんとこ長い間外信全く見ていないので、というかニュースを見ていないかw
    でも情報集めが凄いですね!感心しきりです!!
    和文で読めるこれほどの情報感謝感謝です!


    トルコが完全にアゼルバイジャンをコントロールしているようですねぇなんか。
    イスラエルとアメリカが水面下でかなり?
    アゼルが完全にロシアを離れれば、イランとロシアの間に念願の楔を打ち込めるアメリカ。
    カフカスでもっと大々的にカラー革命とかはじめそう、、
    で、同時にアフガンからの中央アジアへのちょっかいがやっと始まる?準備はとうにできているようだし。

    グルジアだってトルコの主体的協力なしには西側に寝返ることは厳しかったのではないでしょうか?。

    トルコは相変わらずトルコ人ですなー、ひとんところに大火事起こして火事場泥棒ばかし。
    国際政治も相手の足元見るか天秤かけるかしかしないし。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    メディアで取り上げられていないのもあってか、皆さん知りませんよね……。頑張って最新情報追っかけてます。

    トルコはアゼルバイジャンの民族感情に付け込んで横から何かかすめ取ろうとしてますよね……イスラエルはただ兵器を売ってるだけですが、アメリカの腹はよくわかりません。何も考えてないといいなあ……。まあアルメニア人のロビー活動が強い国ですし、アルメニア側に付くのは間違いなさそうです。

    アフガンからどうこうってのは続報待ちですかね。今のところプレイヤーと呼べるのは当事者二か国に加えて、トルコ、ロシア、フランスでしょうか。イランは土足で上がり込んできたらぶん殴る姿勢ですね。

    2020年10月3日 00:03

  • 10/1へのコメント

    まとめお疲れ様です。
    さてロシアがいつまで動かないのか
    それにしてもこんなに丁寧にまとめてあって…ブログやらないんですか?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ロシアは細々とは動いてるんですがね……直接アルメニアに行ける道がイランからしか無いってこともあると思います。まさか直接攻め込むわけにはいかんのでしょう。
    ブログかあ……その考えがなかった(笑)どうしようかなあ……

    2020年10月2日 00:16

  • 9/30へのコメント

    ここまでの事態が起きているとは、ここで読むまで全くわかっていませんでした。小競り合い程度かと考えていたら、本格的な 戦争 ですね。マスコミは、米国大統領選ではなくこちらに重点置くべきですね

    作者からの返信

    どちらも重要な情報ではあるのですが、こちらをもう少し取り上げてもいいような気がします。電子版やツイッターでは各社反応しているので、知らないわけがないんですがね。日本に関係なければ報道しないという気なのでしょうか。

    2020年10月1日 14:29

  • 9/30へのコメント

    すごい
    国内での報道がほとんどない中でこれだけの情報を集めて整理するとは。

    作者からの返信

    ありがとうございます。おかげで連日疲弊しておりますが僕は元気です

    2020年10月1日 07:41

  • 9/30へのコメント

    情報まとめありがとうございます。このような惨劇を起こさないよう、記録して後世に残すために是非これからもよろしくお願いします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。この戦争は何が何でも記録します。このようにまとめている方がいないみたいなので、日本語で読める戦争の推移として、後世に伝えるために。

    2020年9月30日 23:34

  • 政情の簡単な解説・軍事力について・前略…へのコメント

    参考になります

    作者からの返信

    良かったです。ありがとうございます

    2020年9月30日 02:53