2020/9/27に発生したアルメニア・アゼルバイジャン間の戦争についての現状況及び考察

作者 扶桑のイーグル

10/31」への応援コメント

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  • 少なくとも現状では当事国双方がこの戦争を終戦に導く能力を有していないか、自国の軍隊に統制を効かせられないように思えます。

    ロシアの及び腰な恫喝が目立ちます。湾岸戦争のアメリカのように、ロシアがアゼルバイジャンを軍事的に制圧するのが、もはや一番有効な停戦手段な気はします。でも「こんなことに虎の子の軍隊を使いたくない」のでしょうね。

    アメリカはスカンジナビアの平和維持軍を派遣するみたいですが、現地のアゼルバイジャン部隊に攻撃されるかもしれません。





    作者からの返信

    正直、どこかが強硬手段に出るまで収集付かないと思います。アゼルバイジャンにほんの少しでも理性が残っていれば、ナゴルノカラバフの占領で終わるでしょうが……。

    2020年11月2日 00:06

  •  非常に真っ黒な意見ですが、アルメニア建ての銀行からうまく融資受けた海外勢力が居そうですね。更地になった不動産やら、操業停止中工場なんて安そうですし。ハイリスクですが底値での仕入れ期待できます。
     負け組の戦後はインフレって歴史が証明してますから、外貨立てでの返済金額の圧縮が見込めますね。
     この紛争、最終的にはアルメニアのケツ持ちはRuがやってくれそうです。
    アルメニアの国体は残るでしょうから、デフォルトはないかと思います。

    作者からの返信

    うわあ考えたくなかった……あり得ますよねえ……

    2020年11月2日 00:04