2020/9/27に発生したアルメニア・アゼルバイジャン間の戦争についての現状況及び考察

作者 扶桑のイーグル

10/30」への応援コメント

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  • 偶然目にしたタイトルに興味を惹かれ、一気に読みました。新聞の報道で知っていましたが、扱う紙面も小さく、これまで関心を持つまでに至りませんでした。カクヨムという媒体で詳報を得られるというのは面白い試みであり、今後どのように推移するのか注視していきたいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!どうにも日本だと報道が少ないんですよね……。今後ともよろしくお願いします

    2020年10月31日 23:04

  • ロシア連邦の安全保障というか治安維持能力というかそういうのがガタ落ちです。

    バイデン氏はトルコ、ロシアに手を退くように主張しますが両国が手を退けばアルメニアの惨敗で終戦です。

    トルコはカネになる限り止めないでしょうし、ロシアはやりたくないけどアルメニアが併合でもされた日には立つ瀬がないでしょうから消極的でも援助は止めないと思います。

    ただアゼルバイジャンの戦死者もアルメニアと拮抗し始めているみたいですから、アゼルバイジャン国民の感情も落ち着いてくれば交渉のテーブルを転覆されないようになってくれるといいなと思っています。

    作者からの返信

    ロシアはアルメニアを助けるのと、周辺国を維持する費用が上がるのを計算して、後者の方が安く済むと踏んだんでしょうね。まさかアゼルバイジャンを戦車で踏みつぶすわけにはいかないんでしょうし。

    アゼルバイジャンは森林地帯に立てこもるアルメニア軍に苦戦していますね。バイラクタルTB2では森林の中を視るのが難しいので、上手く攻撃できていないように思えます

    2020年10月31日 20:07

  • まとめありがとうございます。
    シュシャ攻防戦が始まりますね。
    停戦も第三国による監視等がないため意味がない状態ですし、まだまだ犠牲者は増えそうですね。

    作者からの返信

    シュシャは南側が崖なので、アゼルバイジャン軍は苦労しそうですね。
    ようやくアメリカが平和維持軍をとか言いだした時点なので、残念ながらまだ続きそうです。

    2020年10月31日 20:03