2020/9/27に発生したアルメニア・アゼルバイジャン間の戦争についての現状況及び考察

作者 扶桑のイーグル

この戦争の総評」への応援コメント

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  • 無人機の航続距離は短いですがモノが小さいですから滑走距離が非常に短縮されます。

    つまり、小型船舶に大量に積載し、位置の特定されたレーダーサイトを潰し、大きな基地に奇襲を繰り返す。いわば「オモチャ機動部隊」に翻弄されるのを危惧します。

    というより「かが」に無人機を大量搭載すればいろいろ抑止できそうな気がします。

    作者からの返信

    あり得なくは無いですね。陸からと違ってまず使い捨てにはなりますが。

    かがに大量の無人機射出車両……どこかで見たぞこれ……

    2020年11月13日 12:47

  • ここまで連日の投稿、本当にお疲れさまでした。

    今回読ませていただき、私が思ったことは「ナゴルノ・カラバフはドローンの評価実験場として利用された」ということです。

    この山梨県ほどの広さの土地をめぐってアゼルバイジャンはどれほどの兵器を投入したでしょうか。たしかに両国の歴史的関係を慮れば戦争における勝利はプライスレスかもしれません。
    しかしオイルマネーが潤沢にあるとは言え、中央アジアの小国が費やす戦費としてはあまりにも大きく、得た利益は少ないのではないでしょうか。
    しかし、トルコ・イスラエルから持ち込まれてアゼルバイジャンが使用した兵器が「お試し特価」であれば話は別です。
    アゼルバイジャンは勝利を、トルコ・イスラエルはドローンの実戦での評価を得ることができればWinWinな関係になれます。

    そして世界各国がアゼルバイジャンとトルコを非難しながらもこの戦争を積極的に止めなかったのも、やはり新時代の戦争の在り方に関心があったのではないかと考えます。
    停戦に介入する可能性があったバイデンが米大統領選に勝利したことで、影響力を保ちたいロシアが一足早く幕引きを図りましたが、兵器産業やイスラエルと結びつきが強いトランプが大統領続投であれば戦争がより長期化する可能性があったかもしれません。

    とりあえず確実性の高い停戦となりましたが、戦地となった地域の住民にはできだけ早く救済が届くことを、そして「安価でお手軽な戦争」が世界に拡散しないことを祈りたいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。実際はどういう思惑で各国動いてたんでしょうね。50年後くらいには機密指定文書が出てくるとは思いますが。

    まだまだ解決すべき問題は山積み、どころか増えましたね。空中のAK-47はやめてほしいなあ……

    2020年11月13日 12:49