2020/9/27に発生したアルメニア・アゼルバイジャン間の戦争についての現状況及び考察

作者 扶桑のイーグル

10/17」への応援コメント

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  • アゼルバイジャンは産油国で人口も多く、トルコなど外国から大量に兵器を輸入できるんですね。

    トルコを仲介にウクライナと結べばロシアに対抗できなくもないですか。

    ロシアとすれば面目が潰れますからアルメニアを支援したいけどロシア随一の産油国と争いたくはないかもしれません。
     

    作者からの返信

    まあ恐らくそんなところでしょうねえ。ロシアは戦争には勝てますが、さてそこまでして犠牲を出す意味はあるのかというと。

    2020年10月18日 20:17

  • まとめありがとうございます。
    アルメニアの劣勢が一層目立ってきました。
    アゼルバイジャンは本気でナゴルノ・カラバフ地域全体を奪還するまで戦闘を続けるつもりなのでしょうかね?
    ギャンジャ市に対する攻撃と言い利益より憎しみで戦っている感もありますね。
    外部からの停戦努力も落としどころを見つけられないようにも見受けられます。

    作者からの返信

    本気かどうかは分かりませんが、大統領が「ハドルートを占拠した」と先走って発表したらハドルート占拠を優先したように、大統領の言うことに従って作戦が決められている部分もあるかと思いますので、可能性は否定できません。
    どこまで深い憎悪があるんでしょうね……また虐殺が始まるのではないかとヒヤヒヤしております。
    外交関係はほとんど機能してませんね……ただ赤十字やHALO等の人権団体が堂々入れるようになったのは改善点です。

    2020年10月18日 13:00