2020/9/27に発生したアルメニア・アゼルバイジャン間の戦争についての現状況及び考察

作者 扶桑のイーグル

10/27」への応援コメント

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  • パシニャンの退陣要求……
    一応、アルメニアの正規軍は(建前上)アルツァフには居ないという事になっているのですが、
    この先エスカレートしたらアルメニア国防軍が正式に動員されたりするんですかねー……

    ロシアも(そして一応アルメニアも)アルツァフ共和国を承認しておらず国内紛争扱いなので、
    アゼルが現時点でアルメニア本土に侵攻しない限りは動かないと思いますが、
    アルメニア正規軍がアルツァフに先に「侵攻」した後で逆撃食らった場合はロシアがどーするのか気になりますね。

    作者からの返信

    ほんとに建前上でしかないですね……

    ロシア、ラチン回廊付近に展開してるのが気になるんですよねえ。いったいどういうつもりなのか

    2020年10月28日 15:51

  • 領土紛争からの全面戦争ですか。アルメニアは軍部の不満が高じていますね。
    戦力差がありますから負け戦なのは政府のせいではないと思いますが軍の当事者はそうは考えないのかもしれませんね。

    ユーゴスラビアを思い出すのですが暴走する「民意」を周囲は何もできず交戦国全てが致命傷を負う危険もあると思います。

    ロシアにすれば連邦制の危機かもしれません。治安を担保できないなどロシアの無能を宣伝するようなものですから。

    ロシアがアゼルバイジャンを武力で圧し潰して「終戦」を企んでいるのではと邪推します。

    作者からの返信

    自分も、ロシアはそう考えているような気がします。ただその場合、トルコが出てくるかもしれないんですよねえ……

    2020年10月28日 15:50