2020/9/27に発生したアルメニア・アゼルバイジャン間の戦争についての現状況及び考察

作者 扶桑のイーグル

11/2」への応援コメント

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  • 互いに憎しみあっての戦争なんて、政府が勝手に始める戦争よりも救いがないじゃないか……

  • この戦争を見ていて思うのですが、全面戦争の主役は国民で、政府はその代行者に過ぎないから、国民の意に染まない停戦協定を結んでも現場がなし崩しに潰してしまって意味をなさないような気がします。

    多分、アルメニアかアゼルバイジャンかどちらかが敗戦国になるのでしょうが、敗戦国の国民は「政府の強要された戦争で自分たちは不幸になった」と主張すると思います。あるいは政府の要人たちを「戦犯」として糾弾するまであるかもしれません。

    作者からの返信

    結局は国民が動かないとだめという場合も多いです。第二次世界大戦の日本は典型的なそれで、プロパガンダも相まって戦争を望む国民が多くいました。イタリアみたいに、ただ政権の暴走というのもありますが、今回はあまり当てはまらないような気がします。
    普通はそういう反応をするんでしょうが、これものすっごい憎悪が根底にあるんですよね……自分はどうなるか分からないと思ってます……テロリスト化する可能性まで含めて

    2020年11月3日 21:49