2020/9/27に発生したアルメニア・アゼルバイジャン間の戦争についての現状況及び考察

作者 扶桑のイーグル

11/4」への応援コメント

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  • 全面戦争の主役が国民なら、厭戦感情が蔓延すれば停戦交渉が効力を帯びると思います。
     ロシアが動員を始めているようですが本格介入は当のロシアもしたくないでしょうから時間がかかると思いますので、その前に停戦交渉が成立すると一番良いのですが。

    作者からの返信

    どこかがまた手を出す前に、アゼルバイジャン国民が満足してくれればいいんですけどね。まあこの調子だとそのうちアルメニアが戦争起こすでしょうが。

    2020年11月6日 00:38

  • ひと月が経ち、泥沼化が目立ってきたという所でしょうか?

    アゼルバイジャン側が世論をコントロール出来ていないとすれば、戦争の長期化は免れなさそうですね。

    アルメニアの機甲戦力はほぼ壊滅状態でしょうか?

    作者からの返信

    アゼルバイジャンはシュシやラチン回廊を取ろうとして泥沼化してますね。ただそれ以北を取ろうとしてもこれまた膠着しそうですが。そしてもうすぐ冬です。

    アルメニアの機甲戦力は、おそらく壊滅しています。いわゆる全滅(軍事的には30~50%ほどの損耗)以上のレベルでしょうか。組織的に動ける状態ではないと思われます。

    2020年11月6日 00:37