十一番目の怪談集

作者 小丘真知

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 愉快な人へのコメント

    ネットロアで見ましたが人名ではなく、四国のある地名を口にすると
    夢に出る獣憑きに襲われてケガをすると言うのがありました。

    人名であれば尚更ありそうな話ですねぇ。
    人が人を呪物に取り込んでいく連鎖はあり得ることですからねぇ。
    脳の後遺症であちらと繋がったのかも知れませんし、色々考えられそうです。
    妖怪退治の専門家が言うには「生姜水に塩を溶かした物を飲ませる」と
    悪い物がついている場合は祓えるそうな。

    吐かないならそのままでも良いとのことですが、
    胃に入れないと効果は無いと。これを飲むと胃液や水分以外の物を
    吐くこともあるんだそうで、そうした物は焼くとのことでした。

    Aさんに憑いているモノを祓うには生姜塩水を飲ませてみたら
    良いかも知れませんね。何を吐くかは判りませんが。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    妖怪退治の専門家…
    例の○俗嬢でしょうか(笑

    生姜と塩を溶かした水、というのは初耳です。
    塩だけでなく、生姜にも退魔の効果があるということなんでしょうか。
    勉強になります。

    Aさんには、取り憑いているのか、どうなのか。
    この辺は自分でも疑問です。

    印象としては、メッセンジャーという感じですかね。
    ご指摘の通り、脳の損傷によってコンタクトが可能になってしまったと考えられますが、全て正しくは伝えられていないと思いますので。
    意思の一部を伝える存在ではないでしょうか。
    そのせいで、謎が深まってしまっているとは思いますが。

    ただ、もし、取り憑いているとしたら。
    一体何を吐き出すのでしょうね。
    ちょっと興味があります。

    でも、生姜塩水だと、Aさん飲んでくれそうにないので。

    はちみつとレモンも入れて、温めないといけないかもですね(笑

    ありがとうございます。

    2022年5月14日 23:15

  • 祖父の刀へのコメント

    更新お疲れ様です。

    私が子供の頃に父が古物商の免許もってて、近所に刀鍛冶の爺様が住んで
    いたり。40年以上前のことですから今より刀がもっと身近だった時分の話です。

    ここまでハッキリした取り憑きはないですが、
    家にも真剣ゴロゴロしてて、子供でしたから長いのは使えなくて
    竹藪でほっそい竹斬ったりして短いの振り回して遊んでました。
    抜いたままにして置いておいて良く怒られたものでしたねぇ。

    私は学校上がる前の子供でしたから気付いてませんでしたが、
    後年、父から聞いた話だと
    何本かまとめて立てかけておくと1本だけいつの間にやら

    「倒れて抜けている」刀があったそうです。

    それも、絶対倒れない束の中程にまとめておいても
    いつの間にか1本だけ「倒れて抜けている」
    長い奴ですから私が抜いて遊ぶこともないし、誰かが触れるような処にも
    置いていないのに、そんなことが続いたと。

    気味の良い物ではないのですぐ売ってしまったそうな。

    追記

    曰く付きのそれであろうとも、国内流通に於いては登録証と鑑定証(あれば)で
    普通に取引されてますよ。縁起が悪かったりしてもわざわざ言いませんから。
    村正のように徳川に祟った謂われが有名などの例でも無い限りは
    普通の刀ですよ。処分するよりは売るのがお手軽ですしね。

    進駐軍によって押収され、海外に持ち出された「上古刀」(室町~安土桃山)までのそれは分析のためにだいぶ裁断されてます。
    昭和期には既に失われた技術だったので惜しいことですね。

    国内流通についても近年ではまともに手入れの出来ない人手に渡ると
    サビてボロボロにしてしまうと。神社などに奉納しても代替わりで
    手入れもせず錆びる事例が多いと刀鍛冶の人が10年くらい前に言ってました。
    参考になれば。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    いやぁ、いい怪談をお持ちですね。
    1本だけ「倒れて抜けている」っていうのは、ぞくぞくしますね。
    つい、見えない存在がその1本で何かをしようとしている妄想が膨らみます。
    それに、僕にとってとても勉強になったのが

    そうした気味の悪い刀を、すぐ売ってしまったということですね。

    今回のお話を拵えるのにちょっと引っかかったのが、こうした危ない刀って、簡単には取引されないんじゃないかなって思ったんです。
    少し調べてはみたんですけど、なかなかその辺に触れた記事に巡り会えず。
    まあ、知らずに手に入ることもあるだろう、とか。
    海外から裏のルートで(笑 
    取引される和刀なぞがあってもいいだろうとか。
    かなり都合よくその辺は消化してしまったんですが。

    なるほど、そうしたモノが世に出回ることって、意外とあるのかなって思わせてくれました。

    ありがとうございます。

    【追記】
    なるほど。
    案外、普通に流通するんですね。
    確かに、刀は刀ですもんね。
    逆に刀の場合は、そうした曰くでハクがついたってことになりそう(笑

    上古刀の話はどこかで聞いたことがあるのですが、失われた技術とは知りませんでした。
    確かに惜しいですね。
    インドのダマスカス鋼(ルーツ鋼?)も確かロストしたものだったと記憶しています。
    テクノロジーが進んだ現代で再現が難しいものが、過去の技術にあったというのは、なんだかロマンですよね。

    刀にも造詣が深いんですね。
    丁寧なコメントと読み込みに、いつも励まされています。
    そして、とても勉強になっています。
    ありがとうございます。

    2022年5月7日 23:34 編集済

  • 犬のお化けへのコメント

    犬神ですか。
    犬を「埋めていた」と。
    かすかに鳴いてたというと相当弱ってた状態ですかね。

    その手の秘法って作っているところ見られたら無効なんじゃなかったかな。
    秘術の隠蔽と言う側面もあるけれど、「知られない」事による力も大きいので。
    そのカミから力を取り出すのは自分だけ≒すべての力を使えると言う思考。

    自身にしか縁が無いカミという例は北欧のオーディンが
    「自分というカミに眼を捧げた」事からも結構な力を持っているのですよ。
    自分以外誰も知らないカミは秘匿こそが力の源なのです。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    おっしゃるとおり。
    丑の刻参りもそうだったと思いますが、このテの呪術は見られちゃまずいってありますよね。
    この辺はちょっと調べてみたんですけど。
    ただ、「犬神」に関する記述や情報がネット上にあまりなかったのと、丑の刻参りの記事には見られちゃダメ的な注意が必ずあるのに、犬神に関しては特になかったので都合よく解釈させていただきました。

    この場合、ワンちゃんの憎悪なり負のエネルギーを溜めてはいるけど、まだ生きてますし、くびちょんぱにも至っていないので、呪術としてはまだ未完成の状態だったという解釈です。

    それでも、ご夫婦は念の為すべてをリセットしてなかったことのように振る舞って秘匿を守り、跳ね返りから身を守る術を施しつつ、改めて下準備を再開しようとしているんじゃないかな、という感じで考えています。

    かなり、苦しいですけど(笑

    秘匿こそが力の源というのは、なるほどと唸らされました。
    「犬神」などについての勉強、ぽつぽつとしてみようかなと思っています。

    ありがとうございます。

    2022年5月1日 02:29

  • 犬のお化けへのコメント

    術式完成!

    作者からの返信

    領域展開、まったなし!

    いつもありがとうございます!

    2022年5月1日 02:15

  • 別れた理由へのコメント

    春菊‥三つ葉‥の親子丼食べたい。
    ‥‥じゃなくて、盆と彼岸のご馳走💦
    落ちてるものは食っちゃいけないと習わなかったのかと。

    ちなみにアメリカじゃヨモギ餅は抹茶入りじゃないと認識させるのが大変です。

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます。

    まああの、落ちているものではない、かと…(笑
    置いていったもの、かなぁ…(笑

    アメリカの人はなんでも、日本食の緑のものは抹茶入りだと思うんですかね。
    まあ僕らも、アメリカ人みんなバスケ上手いって思い込んでる節ありますし。
    ハンバーガーにホットドック、ドーナツばっかり食べてると思い込んでますしね。

    …僕だけかな?(笑

    2022年4月25日 23:23

  • 帰宅へのコメント

    家族おかしい系は怖くてイイですよね。
    異様な姿をみるまでの過程とか。

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    何か、ぽーんとすごいものに出会うってやつを書いてみました。
    異形といいますか化け物的なのをこしらえてみたんですけど、難しかったです。
    家族おかしい系は、僕も憧れ(笑 があります。
    やっぱ身近で、自分の味方であるはずの人が変貌するって、ホラーの王道的な感じもしますし。
    いやぁ、もっともっと怖くて面白い話を作ってみたいですね。

    ありがとうございます。

    2022年4月25日 23:15

  • 別れた理由へのコメント

    10文字ホラーの3を地で行くわけですね。
    知らずに口にしたとしても、どんな霊障が起こるやら……

    菊はともかく、マリーゴールドはあまり聞かないのでアレですが、
    手向けの花なら確かに新鮮でしょうね;;

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    あ、懐かしいのを覚えててくれたんですね。
    ありがとうございます。
    そうですね、あれを膨らませたようなお話になりますね。
    ヒトコワになってしまうんですが、ヒトコワではない話としてお楽しみいただければ幸いです。
    昔、ばあちゃんが菊の花?の酢の物をちょいちょい出してくれたんですが。
    その経験が元になっています。
    花って食えるんだ?って意外に思ったものです。

    2022年4月25日 00:29

  • 帰宅へのコメント

    ネットロアの母親がおかしいのシリーズを思い出します。
    近い物としては四つん這いの「頭が上下逆になった女」ですかね。

    女性の霊性と場所に残る思念とその手のモノが混じり合って起こるのかな、と
    思いますが、対応としてはその場を離れると言う物ですね。
    あるいは祖母が居れば祖母が払うと。
    どちらにせよ女性の霊性が関係しているんでしょう。
    神降ろしとばかりに神ならぬモノが降りた状態ですか。

    九字を撃ったり、真言などで払ったらどうなるんだろう。
    少し興味が湧きますね。

    追記
    ttps://www.youtube.com/watch?v=075PZPvsBCo
    母が母ではない…何かがおかしい『母親』にまつわる怖い話3選
    上で挙げたのはこちらの3話目です。ご参考まで。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    「頭が上下逆になった女」、その発想いいですねぇ(笑
    自分もそんなイカした発想をしてみたい(笑

    霊性とその場所の思念の融合、というのはおっしゃる通りです。
    そのようなことを考えて、今回のお話となりました。
    よく、生き霊が誰かに飛ぶ、飛んでしまうという話がありますが、必ずしも目的や対象がはっきりしていなくても良いんじゃないかな、というのと。
    そこに地縛霊なり悪霊なりが混ざり合ってしまうことで生まれるのが、モノノ怪というか何か「異形」の存在なんじゃないかなって思いまして。
    何かが化けてくる、妖怪が現れるんではなく、そうした妄想上の存在を仕立てあげようと思いまして。
    頑張って、やべー母親をこしらえたんですけども。
    なかなかに難しかったんです、異形のモノノ怪は。
    ついつい、グロテスクに逃げたくなるんですよね。
    なんとかして怖がらせようという気持ちが働いてしまって。
    まあ、邪念ですよね、これは。
    何気に大変でした。

    母親がおかしいシリーズっていうのは初耳です。
    ちょっと調べて勉強しようと思います。

    ありがとうございます。

    【追記】
    ご紹介ありがとうございます。
    さっそく見てみました。
    …いやぁ怖かったです。
    子供を置いて「くら寿司」に行くなんて…笑

    2022年4月16日 23:18 編集済

  • 誘うへのコメント

    目が見えない人への、姿が見えないものからの悪意がゾッとしました。

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    ゾッとしていただけて良かったです(笑

    この手のお話に触れる度に思うのは
    「なぜ悪霊は道連れを求めるんだろう」です。
    まあ、あんまりツッコミすぎて野暮になりたくないし、「その方が怖いんだからいいじゃん」ってのも分かるのでほどほどにしか思わないんですけど(笑

    ただ、何かしら、分からないだけで必ず理由があるのだとしたら?
    と、ホラーで考えることって、一つの醍醐味でもあるかなって。
    作る側だとその辺の自由が効くんだなぁっていうのは、書き始めることで初めて気付いたことでした。

    というわけで、この悪霊がなぜ、手を引くのか。

    僕なりの答えは「ホームドアを作ってほしいから」にしてみました。

    2022年4月10日 00:23

  • 誘うへのコメント

    見えないのに「居る」ですか。
    そういうのに関わるときは小さくで良いので早九字を
    切ってからの方が良いかも知れません。
    利き手で刀印(人差し指と中指のみ伸ばして揃える)を組み、
    左から右に。次に上から下に。この線を描く前に
    りん、ぴょう、とう、しゃ、かい、じん、れつ、ざい、ぜん
    をそれぞれ唱え(念じ)ます。
    上からと左からで横5縦4の格子を描きましょう。
    何もしないよりマシな護身ですね。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    見えないのに居る、そんな存在です。
    いわゆる悪霊との接点を一般の、普通の人が持ったならこういう感じじゃないかなというお話です。
    見えなくても確かに在るという存在を表現してみました。
    ただ、視覚障害の方には存在も声も、ちゃんと認識できていたんだと思います。
    女の子の声かけに応じ、その小さな肩に手をのせて歩いていたはずなんですが。
    なのに、お手伝いしましょうかなんてまた声かけされたんで、驚いたんです。

    もしこの場に視える人がいたら、どんな姿に見えていたんでしょうね。

    僕は視えませんが。
    早九字は覚えておきたいと思います。

    ありがとうございます。

    2022年4月10日 00:08

  • 友達の怖い話②へのコメント

    更新お疲れ様です。

    当事者の誰かが語らなければ全く知られる事のない性質の話なので、
    「誰か」は確実に生還してその後に「居なくなって」いるわけですよね。
    小丘さまは「記憶が消される」方向で想像されておられますが、
    私は「背乗り」の如く人形なり霊なりが「名前も存在」も奪う
    のではないかと想像します。
    結果、聞かされた方は「友達」から「誰か」の体験という噂話に
    変質していくのではないかと。
    そうしないと噂も残りませんからね。
    もっとも、記憶が消される方だとしても、脳の記憶補完によって
    噂話になる要素は充分ですが。

    人形はヤバイですよ。廃神社並には。
    管理されていない形代≒舞台だけがあるので、
    どんな邪霊や魔物が集るか判った物じゃないという。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    こういう呪い系のお話で当事者が行方不明になるってパターンありますけど。
    今回ちょっと違ったアプローチをしてみたくてこういう風にしてみたんですが。

    背乗りはこわいですねぇ(汗

    成りすますっていうことにもなりますもんね。
    人形がその人自身に勝手に成り代わるってのもアリですね。

    それに、おっしゃる通り管理されていない形代には、何かしらよからぬものが入っているでしょうから。
    ずえったいにやばいことが起るに違いないですよね。
    しかも今回は、形代がお札でぐるりを囲まれていた訳で。
    明らかに意図が感じられますから。

    「確実に」よからぬものが入っていたでしょうね。

    それを呼ぶためのものか。
    それを封じるためのものか。
    いずれにせよ、触れてはいけないものであったのではないかと。

    ありがとうございます。

    2022年4月2日 23:12 編集済

  • 友達の怖い話①へのコメント

    凄い怖い体験って何なのー!!そのほうが気になる。

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    すごい怖い思い…なんなんでしょうね。
    僕もわかりませんです。
    ただ、深層心理というか表層に現れない深いところに大きな傷を負うほどの。
    そしてそのことを忘れさせられるほどの恐怖なんでしょう。

    思い出すと、自分が破綻してしまうほどのものではないですかね。

    きっと今回の、「何かとの感覚共有」の話は繋がっているんだと思います。

    2022年3月30日 01:03

  • 繰り返される自殺へのコメント

    お疲れ様です。

    今ではすっかり忘れられていますが、このお話を読んで、

    「川越の歩道橋から飛び降りる花嫁衣装の女の霊」
    を思い出しました。

    もっとも、ワタシは見ていないので詳細は分かりませんが、当時は色々な噂が
    云われていました。式で逃げられて悲観して飛んだとか、ね。
    死にきれずに繰り返しているとしたら救われない話ですが、
    同情を持って接すると憑かれるのでそれは禁物ですね。
    何も感じないのが無理なら
    「貴方に何もしてやれないから付いてきても無駄」と念じましょう。



    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    川越の歩道橋の花嫁ですか。
    そんなお話もあるんですね、知りませんでした。
    それにしても、おっしゃる通りで。
    死にきれずに繰り返しているというのは、自分で書いててなんですが、とても切ない話ですよね。
    死ぬその瞬間は記憶には残らなくて、死を望んではるか下を見下ろし、一歩を踏み出すことの繰り返し、になるわけですから。
    そう考えると、同情してしまう人に憑いてきてしまうのも、ちょっと分かる気がするというか。

    「どうにかしてくれ」

    というその一心から、変な話、縋る思いで憑いてくるのかもしれませんね。
    おっしゃる通り、「何もしてやれません」と念じるしかないのでしょうけど。

    ありがとうございます。

    2022年3月22日 23:41

  • 恐怖の電話へのコメント

    その恐怖の電話番号!!
    番号は知りませんが聞いたことがあります。
    You Tubeなんかでも、やっている方がいますよね。
    怖くて掛けられませんが>.<

    作者からの返信

    華様、いつもありがとうございます!

    あ、聞いたことあります?
    むかーしむかしに、一緒に遊んでた友達に教えてもらって、試しにかけてみたのが一度だけありまして。
    なんか、おどろおどろしい音楽とそれっぽい語り口の怪談が語られるというものだったと記憶しています。
    電話をかけるまでの方が、すごく怖くてワクワクしていたんですよね。
    友達とワイワイやってた当時を思い出して書いてみました。

    YouTubeでやっているとは知らなかったですね、ちょっとみてみようかな。

    ありがとうございます!

    2022年3月13日 22:17

  • 恩人へのコメント

    ハリーポッターが自分でじぶんを助けたみたいな瞬間だったんですね。家に携帯を取りに帰った瞬間にもとの世界線に…いや携帯が家にあると言うことは元の世界線でもないのか…と考えて震えました

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    あいたー(笑
    ハリポタとネタ被りって感じでしょうか。
    賢者の石以降も、ちゃんと観ておかないといけませんね(笑

    そして、おっしゃる通り。
    恐らく世界線は若干ズレてます。
    若干なのでたぶん生活にはそんなに支障ないかもしれませんが、自分の記憶や認識が周囲と、微妙に違うかもしれないなぁ、とは思います。

    やですよね(笑

    2022年3月10日 00:23 編集済

  • 恩人へのコメント

    小さな交差点が無かったとわかったとき鳥肌でした!!
    やばいものを見てしまった……と思ったら、意外な結末が待っていましたね。

    ゾクゾクの展開でしたが、未来の自分グッジョブ☆ですね!

    作者からの返信

    華様、いつもありがとうございます!

    今回の、未来の自分グッジョブなお話は「君の名は。」を参考に作らせていただきました。
    万が一のネタバレになってはいけないので、これ以上の記述は控えておきますが、こうしたことも怪談の調味料になるのかなぁと思って作ってみたお話です。
    鳥肌、立たせることができて(?)大変嬉しいです。
    こういう風に喜んで(?)いただけると、書き手としては本当に嬉しいんですよね。
    また、華様にも喜んでいただけるようなものを書きたいと思っています。

    それが僕の心の糧にもなっていますので。

    ありがとうございます。
    よろしくお願いします。

    2022年3月6日 22:55 編集済

  • 恩人へのコメント

    更新お疲れ様です。
    ゾーンに入る、ですか。
    何重もの意味で使っておられますね。流石。
    緊急事態には視界が「モノクロ」になって時間が引き伸ばされて動けると
    言いますよね。
    モノクロにする事で脳の情報処理を上げるんだそうですが。
    武術の鍛練を積んだ人が1秒間に4回くらい打撃を打てるのにも似ていますね。
    鍛錬を経ずに強制的にスイッチを入れるような事態には
    できるだけ合いたくない物ですが。

    自分で自分を助けると言うのは不思議ですね。
    本稿では大人の自分が子供の自分を助ける視点で書かれていますが、
    本当はどちらがどちらをと言うのではなく、
    もっと混じり合った物なんでしょうね。
    案外時空というのはそんな物かもしれませんねぇ。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    >本当はどちらがどちらをと言うのではなく、
     もっと混じり合った物なんでしょうね。
     案外時空というのはそんな物かもしれませんねぇ。

    おっしゃる通りといいますか、時空をそんな曖昧なものとして捉えてみました。
    このお話の筋としては、自分で自分を助けたということになっています。
    ですが、持っていたスマホがなぜ「忘れた」ということになって、しかも本当に自室にあったのか。

    これは同じ時空の自分を助けたのではなく、ほんの少しずれた世界線での、過去の自分を助けたという考えです。

    時空を超えてどうのこうのの話はよく耳にしますが、でもそれだけ時空というものが不安定なら、世界線もまた同じくらい簡単にズレても良いじゃないか(良くはない)という発想ですね。

    並行世界、パラレルというやつで間違ってないと思いますが、ほんのちょっとだけズレた世界線へ移行し、かつタイムリープ的な要素も加えて、それを日常に落とし込んだら怪談っぽくなったので、まあ良かったかなと。

    参考にさせていただいたのは、お察しの通り。
    「君の名は。」です(笑

    >ゾーンに入る、ですか。
     何重もの意味で使っておられますね。流石。

    くああ(恥
    その通りですぅって言いたかった(泣

    2022年3月6日 22:49

  • 引越しの理由 其の三へのコメント

    遅くなりました。

    何というか、お部屋、何処と繋がったんでしょうね?
    部屋に「戻る」という行動が危険になっているような気がします。

    外からしたら異界と繋がってしまっている状態ですよね。
    部屋のあるところ自体が外界というかなりヤバイ状態と言うのは……
    まだ外と繋がっている内に引っ越すべきですな。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    いやほんとに。
    異界に軽くふれている感ありますよね。
    あるいは、怪異によって目眩しをかけられているか。
    いずれにせよ、お友達が本能的に部屋に入らなくて良かったなって思います。
    引っ越しという選択は、正解ですよね。

    2022年3月1日 00:22

  • 引越しの理由 其の三へのコメント

    ちょ…置き土産状態じゃないですか

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    あ、旅館の人みたいな偽物が、ですかね?(笑
    まあでも、このマンションの土地に絡んだ穢れの現象、一つの形であるのかなと思うので、たぶん百物語は小さなきっかけに過ぎないんじゃないかって思ってます。

    だから、大丈夫です(何が?)笑

    ちなみに、裏設定として「引越しの理由」3話とも、全て同じマンションでの出来事です。

    2022年2月27日 00:31 編集済

  • 引越しの理由 其の二へのコメント

    居すぎて怖いですね〜(TT)
    築浅物件なのに……!
    目的もわかりませんし、何をされるかわからない恐怖もありますね!!

    作者からの返信

    華様、いつもありがとうございます!

    築浅物件なのに、ですよ。
    次から次へと現れるのは何でなんですかね。
    これには理由があるようですが、その辺を僕が解きあかせていない感じです。
    まあ、でもこれだけ多いとちょっとわらけてくるというか。

    正に「ホーンテッドマンション」ですよ(笑

    うまいこと言いましたね、僕(笑

    言えてませんね(笑

    2022年2月23日 22:17

  • 引越しの理由 其の二へのコメント

    意外な真実がぽろぽろと!! 多重な事故物件ですね。

    安息の地であるべきの家が恐ろしい場所となると、即・引っ越しは英断と思います。

    作者からの返信

    神無月そぞろ様、いつもありがとうございます!

    意外な真実が次から次へと!
    言葉尻だけ聞いて受け答えする管理人のせいで、真実がダダ漏れです(笑
    この方は入居して間もない方なのでかわいそうではありますけど、でも英断だと僕も思います。

    おっしゃる通りで、安息の地じゃなくなっちゃいますもんね。

    他にも色々なことが起こっていますから。
    お母さんみたいな霊にあやされたりした人もいるみたいですよ。

    ありがとうございます。

    2022年2月20日 23:57

  • 引越しの理由 其の二へのコメント

    色々居すぎーww

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    ほんとにー(笑
    色々ありすぎるんですよ(笑

    この話で、というか一度書いてみたかったのが登場人物二人の会話が
    「え?」
    「え?」
    で終わるパターンです(笑

    夢が叶いました。

    ありがとうございます。

    2022年2月20日 23:51

  • 引越しの理由 其の二へのコメント

    更新おつかれ様です。

    胡散臭いですね。管理会社。
    事故物件なら事故物件で正直に言わないところがもうアレですね。
    部屋はともかく共用部は……
    事故物件住みのアルバイトもあるとは聞きますし。告知義務は
    3ヶ月以内だったか半年以内だったか。
    事故物件以前の問題としてその姿勢がもう信用できないですよね。

    これはあまり人に言ったことはありませんが、コンクリの
    団地やマンションって「墓石」の中に部屋作って積層してるとも取れるので
    個人的には嫌いなのです。
    多少形が変わろうとも見方を変えれば変わった墓石。
    ましてそこで生活して亡くなる方も居るわけで。

    近年は建設現場は外国人も多数なので、
    事故死していても売るときには知らされないですし。
    希ですがコンクリ流すときに生き埋めなんてのもありますし、
    足場崩壊で転落死なんてのもありますね。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    >近年は建設現場は外国人も多数なので、
    事故死していても売るときには知らされないですし。

    いやぁ、ドキッとしましたですね。

    コメントの中で色々な話題に触れつつ芯を捉えてくる感じが、もう僕にとっては怪談です(笑
    ここのマンションは管理人さんが言う通り、「事故」はないんです。
    けど、建設中には随分とあったという設定です。

    つまりは、この土地に大きな「穢れ」があるという考えで話を拵えています。

    おっしゃる通り建設中の事故までは申告する必要はないっぽいので、土地の穢れが事故を招き、さらにマンションの闇を深めるという発想になります。
    そういう意味では管理人さんも辟易としているのではないでしょうか。
    ではその大きな穢れはどこからやってきたか、という所は、まだ考え中です(笑
    いくつかネタの候補はあるのですが、その辺はいい感じで煮詰まれば形にしようかなと思っています。

    ありがとうございます。

    2022年2月20日 23:49

  • 引越しの理由 其の一へのコメント

    可愛がられちゃってますねぇ。

    これは、新種の霊体験で……イライラしそうです>.< 笑

    過干渉の母親から逃れたと思ったら過干渉な霊の母親とはきついです。
    このまま住んでいたら、部屋じゃなくて学校とかバイト先とかも付いてきたかもしれませんね!
    『右左見てから渡ろうね』とか、『お手手繋いでね』とか……(+_+)

    作者からの返信

    華様、いつもありがとうございます!

    過干渉な霊、嫌ですよね(笑
    華様のおっしゃる通り、どんどん屋外でも干渉してきたらもう…(笑
    それで語り部くんが突然誰もいない通りで「うるさいな!」とか言い出して、白い目で見られてっていう。

    なんとうっとおしいのでしょう(笑

    怖くはないけど嫌な霊の話って思って書いてみたんですけど、こうして考えてみるとほんとに嫌ですね(笑

    いやぁ、お楽しみいただければ幸いです。

    2022年2月13日 22:29

  • 引越しの理由 其の一へのコメント

    赤ちゃん口調なのが何ともw

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    なぜか大学生を子供として見ているお母さん的お化けです(笑
    最初はこの語り部くんのお母さんの生き霊って考えてみたんですけど、ちょっと無理あるなって思って、この形になりました。

    やですよね〜(笑

    2022年2月13日 22:21

  • レビューへのコメント

    物件の写真に不自然なモノが写ったりというのは聞く話ですが、
    レビューにこう言ったものが「書かれる」というのは
    もの凄く不気味ですね。
    このお話を読んでずっと考えてましたが、正直
    「訳が分からない」でした。
    座敷童が家にいる先輩とかはおりますが、ここまで意味不明なのも
    ちょっと聞かないので。
    ちなみにその先輩、よく憑かれたり乗られたりするので、
    その手の師匠にちゃんと教えを受けて術とかも習っていますよ。
    私は深く聞いていませんが。

    追記
    その先輩はちなみに、新幹線の座席に風○嬢の名刺を見つけて
    何の気なしに連絡したら、その人の本業は陰陽師だったとか
    色々エピソードのある人です。引かれたと言ってました。
    ソレも縁ですな。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    おっしゃる通り、物件紹介の写真に何かが…的なのは良くあるので。
    こういうレビューサイトに、何かそういう表現があってもいいだろうというノリで書いたものです。

    もの凄く不気味ですね、って言われると興奮しますね(笑
    良かった、喜んでいただけてるのかしらって感じで(笑

    実は、誰がどういう経緯でこんな書き込みをしたのか、そもそもにんげんもどきって何ってあたりを書いてみた元の形があったんですけど。
    なんとなく長いというか読みにくいというか、なんかそういうのがあって大幅に端折ったのが今回のお話になりますので。

    まあ、端折って良かったなぁと、ひとりほくそ笑んでいます(笑

    それにしてもフツーの流れでものすごい話をぶっ込んでくるあたり、さすがは@fts01様という感じでしょうか(笑
    ノールックパスのように怪談を射し込んできますね。
    初めて聞きましたよ、座敷童が家にいる先輩って(笑
    それはもうアンビリーバボーが放って置かないんじゃないでしょうか?
    しかもその手の師匠に術を授かっているって、もうね(笑

    事実に、私ごときの小説は勝てないですね(笑

    【追記】
    なんと⁉︎
    ○俗嬢にして陰陽師‼︎
    まじっすかぁ。
    なんという巡り合わせ。
    それ、どこの師匠シリーズなのって感じですけど(笑
    巡り合わせてしまう人はどんどん手繰り寄せてしまうんですね。

    いやぁ、勝てないわ(笑

    2022年2月8日 23:31 編集済

  • お人形さんへのコメント

    人も人形も
    陽の気を受けて良い循環になっているようで何よりですね。
    それが反転したりすると良くないモノを呼び込みかねないので危ういですが。
    ともあれ、そういう巡り合わせみたいな物こそご先祖や神様の加護という
    物なんでしょう。
    願わくば良い循環が続きますように。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    なるほど、陽の気ですか。
    そうしたものが作用して循環しているというのは良いですね。
    それが物であれ動物であれ、やはり陽の気を回すようにして接することが重要ですよね。
    ましてや人なら、尚更という感じがしました。
    そういえば、大谷翔平は運を呼び寄せるためにゴミを拾ったり、物を大切にしたりしているそうです。
    良い循環は、自分でも作られるんでしょうね。

    2022年1月30日 22:25

  • 事故② へのコメント

    うわっ、怖いです(*_*)
    明らかになにかに取り憑かれたような状態ですね……どんな状況でも運転手が悪くなってしまいますし恐ろしい〜〜!
    普段から運転しているので、こういう不可解な現象に巻き込まれたくないです。涙

    作者からの返信

    華様、いつもありがとうございます!

    いやほんとに。
    僕も普段から運転するので、書いてて怖かったです(笑

    恐らく女性の方は、半分は自ら望んで、といった感じじゃないでしょうか。
    負の感情の蓄積の結果、ああいった形にいたったという印象です。
    ただ、ここまでのことを望んでいたかどうかは難しい所。

    特に、運転者の方は完全に巻き込まれた形ですから。

    二人とも被害者ではあると考えますが、女性<運転者という被害の酷さ構図は成り立ちそうです。

    いやいや、お互い気をつけましょう。
    ありがとうございます。

    2022年1月23日 23:20

  • 事故② へのコメント

    長い直線で待っていて手招きというのは案外珍しいかも知れませんね。
    良くあるミームだと「後ろから」追い抜いていった、
    「すれ違い様に」ぶつかったと思ってブレーキ踏んだらすり抜けた。
    などですか。

    一定以上長い直線道路は魔物の通り道ですので、
    追い抜いたりすれ違うケースは良くあると思いますが、
    直線の真ん中で待っているというのは珍しい。
    もっとも、道路になる前にそこで亡くなって自縛しているケースなら
    あり得ますが、明らかに「呼んで」いますからこれも考えづらい。
    このようなケースだと直線終わりのカーブを「曲がらせない」で
    崖に誘ったり、壁に誘うなどがありますね。

    運転者の波長がたまたま合ったのか、車種に惹かれたのか……
    「お守り(護符)」ではなくて結界を張れるレベルの「お札」が
    必要なのかも知れませんね。神社ではなくて寺院の。
    結界は坊主の専売特許ですから。

    前話の事故①のようなそれであれば「場所」に結界張れと坊主に言った方が
    良いな、と後から気づきました。

    追記
    売っているというか、お願いして頂く物かと。
    お祓いや浄霊を頼んだりするのと同じレベルの事柄ですから
    「効果のある」お札となればお布施もそれなりに取られるかと思いますよ。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    珍しいと評してくださったのは、ちょっと嬉しいですね。
    道路で良くあるこわい話っておっしゃる通りのものですので、何かそうではないものを書いてみたくて拵えました。
    特にこうしたクルマ系のものだと、霊的な被害にあうのは運転側・クルマ側だけという印象もありましたので、こうしたお話に落ち着いた感じです。

    ということでこのお話は、僕の考えでは女性も運転者も被害者です。

    女性は何かに取り込まれ、運転者もまた、その流れに取り込まれたのではないでしょうか。

    @fts01様のアドバイスが、この運転者に事前に届いていれば、という感じですね。
    ちなみにですが、書いてて結構怖かった話です(笑
    なんか、明日は我が身感がすごいしたので。

    結界レベルのお札って、どこに売ってますか(笑

    【追記の返信】
    あ、売ってはいないんですね(汗
    そっかぁ、いただくのかぁ。
    でもお布施もそれなりって考えると、それはそれで大変ですね(笑

    2022年1月23日 00:33 編集済

  • 事故①へのコメント

    変な事件が発生して対処に困ると ゴニョゴニョ すると噂がありましたが……(本当かもしれない!)

    「良くある」とわかっているのに、怪我する人が後を絶たないということは、お寺側でも対応できないナニカが存在するわけで……。スリルがありすぎる墓地! これは墓参りの足が遠のきそうです。

    作者からの返信

    神無月そぞろ様、いつもありがとうございます!

    え、変な事件に対してゴニョゴニョするって噂、あるんですか?
    なるほど、そう考えるとお寺側に何かしらの問題があるってことかもしれませんね。
    参考にさせていただきます!

    ちなみにですが、ここで警察が「良くある」と言っているのは、こうした事故に限らず、説明できないことが「良くある」と言っているイメージです。
    この辺は僕の説明不足は否めないですが、そうしたことが多発している場所であるということと理解していただければと思います。

    モデルになっているのは、某有名な霊園です(笑

    2022年1月19日 00:40

  • 事故①へのコメント

    何であれ、車だったのなら「事故」扱いにして下さいというのが利口かな。
    警察公認で事故証明出れば自分の分だけでも保険も降りますからね。

    「良くある」なら看板の掲示くらいしろと言いたくなりますね。
    金儲けでダメな寺の典型か。

    脱字を1件
    文末から32行目
    誤 わざわざお墓の方ま這って
    正 わざわざお墓の方ま「で」這って

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    この轢かれた男性は、苦労したかもしれませんが(笑
    場所を言えば警察の方もわかってくれたかもしれませんね。
    なんとか「事故」扱いにしてはもらえたと思います。

    お寺さんではやっぱ変な噂が立っちゃうんで、看板掲示は難しかったんじゃないですかね。
    何かしらの対策を講じていたらありがたいんですが。
    「お墓の中で車に撥ねられる」という異次元な事象に対する「対策」って、一体なんだろうとは思いますけどね(笑

    あと、脱字報告ありがとうございます。
    直しました。

    2022年1月18日 00:20

  • お年玉へのコメント

    ほかの読者様のコメントを読んで紅い封筒を知りました。なんとも怖い風習ですね。

    似たようなもので、お金に厄をつけてわざと落とし、誰かに拾ってもらう……という話を聞いたような読んだような……。

    落とし物は交番へ届けましょう!といわれているけど、うかつに拾ってはいけないような気がします。

    作者からの返信

    神無月そぞろ様、いつもありがとうございます!

    え、なんですかその話?
    お金に厄をつけて…いい話ですねぇ。
    この冥婚も似たようなお話ですけど、完全に呪いに偏ったそのお話、すごく興味ありますねぇ。

    おっしゃる通り、うかつに拾ってはいけないものってこのホラー界隈にはいろいろあるみたいでして(笑
    交番に届けるとかの前に、拾った時点でアウト的な流れがほとんどみたいです。

    拾わせる、ってところがキモですからね。
    お互い気をつけましょう(笑

    ありがとうございます!

    2022年1月10日 23:20

  • お年玉へのコメント

    @ftsさんのコメントを読んで紅い封筒の意味を知りました。
    うわっ、強っ……

    知らなかったら拾い上げて中身を確認、それから交番に届けちゃいますよね。
    それにしても、そんな怖いことを知っているおじいちゃんがすごいです。

    作者からの返信

    華様、いつもありがとうございます!

    紅い封筒の意味、ホラー好き界隈では常識みたいです(笑
    この辺は僕も驚きでした(笑

    おじいちゃんは、知っていたというよりは感じたという印象ですね。
    ちょっとこれはヤバいオーラ発しているなという勘が働いて、浄化するなら川でしょ的に対応した感じです。
    女性を取り込もうという意図も感じ取れたので、同性のおじいちゃんが拾っても大丈夫だろうという理解かな、と思っています。

    2022年1月9日 22:34

  • お年玉へのコメント

    赤い袋だったんですよね?
    ああ〜あれね。台湾の。
    って思ったら、すでにコメントされてる方が。

    怖い話好の人の間特有の常識ができつつありますね。

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!
    フォローまでしていただいて感謝です!

    Yes I do!ですよ。
    台湾のあれです。

    そしてホラー好き界隈では常識になっているという(笑

    ホラー好き・怪談好きはみなさん勉強されてますよね。
    僕はいつも勉強しながら書いてますんで、大変です(笑

    山形に「ムカサリ絵馬」とかも似たような風習で、なんかこれも良い感じで話にできないかって思ってますが、どうですかね。

    ありがとうございます!

    2022年1月8日 23:05

  • お年玉へのコメント

    お疲れ様です。
    紅い封筒にはいったお金…
    台湾の風習を思い出しました。

    落ちている赤い封筒に入ったお金を拾うと、親族に村まで連れて行かれて
    死んだ女の人と結婚式をさせられます。
    もちろん形だけの儀式ですが、若くして亡くなった女の子に対してそういった
    風習が台湾にはありますよね。
    もし台湾に行くことがあってもうかつに赤い封筒を拾ってはいけませんよ。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    さすがΩ高い!
    中国や台湾の古いしきたり「冥婚」のやつです。
    最近はさすがにやってないそうですが。
    今でも普通に、赤い封筒落ちてても拾うなっていう注意喚起はあるそうで。
    そのしきたりの怖さ・不気味さは現代にも通じてるんだなって思って、ネタにさせていただきました。

    ほんとはもっとエグいの考えていたんですけど(笑
    新年だしなぁって思いましてじいちゃんに止めてもらいました。

    冥婚にまつわる怖い話はほんとに怖いので、いつか良い感じで参考にしたいなって思ってます。

    ありがとうございます!

    2022年1月8日 23:01

  • お見舞いへのコメント

    読書感想文の存在感。
    ぜひ読んでみて欲しいところです。

    ハッピーニューイヤー!
    こっちは大晦日の朝です

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    日本時間のものすごい深夜にコメントいただいてますね。
    なるほど、これが時差ってやつですね。

    読書感想文は国語の時間にやらされたような原稿用紙のやつです。
    鉛筆で書かれたひらがな多めのもので、どこかの小学生が書いたものが置かれていたという感じですね。
    それがなんで、お見舞いの品のように彼の元へ届けられていたかは謎ですが。

    明けましておめでとうございます!
    本年もよろしくお願い申し上げます!

    こちらは元旦の朝です!

    2022年1月1日 07:38

  • 父の日記へのコメント

    連続更新だったのですね。
    本年もよろしくお願いいたします。

    ぽっぽやの映画を思い出しました。
    あれは良い話に見せてますが、
    「連れて行くために死人が逢いに来てる」話ですよね。
    逢いたいソレに引かれて一緒に逝ってるので当人は倖せかも知れませんが。

    改稿後追記
    100話おめでとうございます。って、気が早かったですね(汗
    失礼しました。

    改稿お疲れ様です。
    父の日記、何処まで夢でどこから現実だったんでしょうかね。
    病で倒れた人の場合、日記や手記を書くと愚痴になるから辞めると言うこともありますが、日記が続いたから死者のソレを知る事が出来たわけですね。
    この場合、一体「誰が」主体で呼んでいるんだろう。
    切欠は舞子ちゃんだとして、その母、と歩美の両親は連れて行かれたとして、愛ちゃんや七海ちゃんもいずれはと言う連鎖ですかね……

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    新年一発目のポカからやっと、このコメントに返信することができました。
    ほんとはもっと早く投稿したかったのですが、なにぶん遅筆なもので(笑
    お話としてまとめるのに時間がかかってしまいました。
    遅くなりましたが、コメントありがとうございます。

    日記については、おっしゃる通りで、夢と現がないまぜになっていますよね。
    舞子ちゃんとの思い出はお父さんだけのもので、もちろん、他の誰にも見えていないわけですから。
    ただ、お父さんは舞子ちゃんの存在について理解もしているので。
    お父さんなりの罪滅ぼしが、あったような気がしてなりません。

    ちなみにですが裏設定として、愛ちゃんや七海ちゃんはすでに鬼籍に入っていることにしています。

    なので、お父さんも、愛ちゃんも七海ちゃんも、そしてお母さんも、という流れから、歩美ちゃんは舞子ちゃんの狙いを理解した、という形にしました。
    外堀を埋めるようにして、最終的に歩美ちゃんに手をかけるといった感じでしょうか。


    ただ、自分で書いててなんですけど。


    本当に舞子ちゃんの仕業なのかな、って作者のくせに思ってまして。


    罪悪感によって引き起こされているだけのことのような、そんな気もすごくするんですよね。


    自分が書き手のくせに、分からなくなるという(笑


    今日も平常運転でした(笑


    ありがとうございます。



    …今回のお話は99話です、すいません^^;(小声

    2022年5月21日 23:58

  • お見舞いへのコメント

    年末の更新お疲れ様です。
    見ようによっては「えびす」に連なる漂着物に思えないこともないですが……
    瓶詰めの土や流木などは顕著ですね。
    こけしや木彫りなどは色々な解釈がありますが、なんとなく雑多な印象が
    拭えませんね。
    処分するにしても処分の仕方が問題かも知れません。
    単純に捨てたら祟るかも知れませんね。
    寺社に供養依頼が無難ですね。
    各器物の供養は全国にありますが、それ以外にも遺品供養として
    処分してくれる業者なども今はあるようです。
    由来も判りませんし、その方が無難ではありますねぇ。
    良いお年を。

    作者からの返信

    @fts01様、明けましておめでとうございます!
    いつもありがとうございます!

    なるほどぉ、いわゆる、えびすと呼ばれる漂着物ともとれると。
    その解釈は勉強になりました。

    お見舞いの品って知らず知らずあるなって時があるけど、それがもし。
    人外の存在からの物だったら?という発想で、シンプルに作ったお話です。
    なので、雑多な印象を受けてもらったのはありがたいです。
    意図が全く分からない感じにはしたかったので。

    もらった彼は、プレゼントだろう的にあっけらかんとしてますけど。
    おっしゃる通り、処分の方法にも慎重にならないといけない案件ですよね。

    本年もよろしくお願いいたします。

    2022年1月1日 00:16

  • ぶどうへのコメント

    つやつやのぶどうかと思ったら……
    マジで虫は駄目なんです。なのに小丘真知さんの表現力がすごすぎて、脳内映像化されギョエエエエ状態になりました(汗)
    いや、本当に、夢じゃなかったら主人公と共にしおれるところでした。

    お花の命も大切に……ですね!!
    私も、すぐ枯らしちゃうのでこんな夢を見る日が来るかもしれません……

    作者からの返信

    華様、いつもありがとうございます!

    いや僕もマジで虫ダメなんスよ(汗
    なのにこんなお話を…っていうか、これ半分実話でして。
    いただいた切花の水がなくなってくると変な夢をみることがあったんです。
    その内容を、ホラー風に誇張したお話です。

    いやでも、表現力がすごすぎてといっていただけて励みになります。
    結果として、ギョエエエエエにはさせてしまいましたが(笑

    ホラーがもたらす感情の一部として、楽しんでいただければ幸いです。

    ありがとうございます!

    2021年12月27日 00:44

  • ぶどうへのコメント

    芋虫というか毛虫とかはうかつに触れると有毒だったり刺激針だったりで
    大変なことになりやすいです。
    夢で何よりですが。

    切り花が生きているのかは判りませんが、訴えかけてくる
    こともあるんでしょうね。
    むしろ接ぎ木しろと訴えかけてこないのは……(笑

    植物が動物に「黙ってされるがまま」になっているのは太古の昔、
    大気に酸素という猛毒を吐き出して幾多の動物を絶滅に追いやった
    「負い目」から、と新井素子さんの小説にあった説を個人的には
    採用しています。
    だから仮に話せてもされるがまま、許容すると。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    植物の「されるがまま」の解釈、メチャクチャ面白いですね!
    その解釈を知っていたら今回の話は考えつかなかったですが(笑
    でもなんというか、腑に落ちる考え方で大変勉強になりました。
    植物の、生物に対する負い目。
    命を賭して律儀に徹する存在と考えると、もっと大切にしないとという気持ちになれる気がします。

    …いや、かえって申し訳なくておいそれとは置けないかも(笑

    植物もまた、生きている存在であることって、なかなか自覚しにくいですが。
    今回教えていただいた解釈は、僕にとって大きな気づきでした。

    新しいネタ作りにも、活かせそうです。

    ありがとうございます!

    2021年12月27日 00:40 編集済

  • ちくわへのコメント

    意味不明なモノに遭遇すると同じように
     「なんだこりゃ?」
    ってなります。ちくわ……気になる、気になります!!
    スマホで写真撮って追いかけたくなる生き物(?)です!

    作者からの返信

    神無月そぞろ様、いつもありがとうございます!

    いやほんとっすよ。
    なんだこりゃでしたよ。
    当時はスマホとか持ってなかったんで撮影とかはできなかったんですけど。
    ほんとに不思議なものを見たときは声に出ます(笑

    …生き物かどうかはアレですけどね(笑

    2021年12月24日 23:36

  • ちくわへのコメント

    お疲れ様です。
    イメージはやっぱり虫とか爬虫類とかそっち系でしょうね。
    日本の伝承で近い物を探すと「管狐」がありますが、筒で飼えるほど小さな狐
    ですから本稿には該当しませんし。
    印象としては妖怪になる前のあやかしや精の類いとも思えますね。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    いやぁこれ、半分実話でして。
    僕が見たものは動いてはいなかったんですが。
    紫の粘液にまみれた、脚が生えたちくわは見たんですよね。

    たぶん見間違いだと思いますけど。

    何だったのかなぁって。

    2021年12月23日 01:50

  • ちくわへのコメント

    それは、そう言う生き物なんです。爬虫類に分類される、学名をまさにChikuwano-Lizardっていう。色が緑のものはズッキーニリ リザードとか呼ばれてますね。



    ……すみません。
    やっぱり人を騙すの苦手です。

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    ちょっと調べたんですけど、正式名称はchikuwano-water Stridersみたいです。
    詳しくは民明書房から出てます「世界の奇虫」をご覧ください。

    2021年12月19日 00:13

  • お遍路③へのコメント

    石って怖いです。
    渡す方は願掛けかも知れませんが、渡された方は…
    石って何処にあってどんな謂われがあるのか、判らない。

    河原で拾った石を持って帰ったら不幸なことが起こったなんて話もあります。
    逆もありますが、そんな物に依存した幸運なんて要りません。
    ある人にとっては「良い感じ」と思うものでも
    ある人にとっては「嫌な感じ」かも知れません。
    それを配るというのは……

    個人的には敬遠しますね。
    それが「護身」ですよ。
    まず、危険に寄らない。
    物品にも同様なことがあるかも知れませんが、職人の手が入ってると
    また少し感じも変わりますからね。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!
    そしてこの、ギリギリ(僕の中では)怪談という、トリッキーなお話にまでしっかりとしたコメントをいただけて、ありがたい限りです。

    自然石が何かよくないものを帯びている、あるいはその逆の場合があるといったお話は、仰る通りよく聞くお話ですよね。
    あとフツーに法的にダメな場合もあるそうですが。

    このおじさんが、どこのどのような石をお配りしていたのかはわかりません。
    @fts01様のように、そういう意味では敬遠するのが「護身」というのもうなずけます。
    でもこの語り部さんは、良きものとして受け取って、実際に励みになっている。
    @fts01様が懸念されているように、もしかしたらこのおじさんは善意でもって、良からぬものをお配りしている可能性だってあるでしょうに。

    そう考えた場合、この語り部さんには本当に何も起こっていないのでしょうか。
    起こっているのに、良きものをもらったとして、無意識の中で処理されてしまったのかもしれません。

    あるいは、本当に何も起こっていないかもしれません。
    おじさんの善意と語り部さんの良心によって、浄化されてしまったかのように。


    そして、もしかしたら。


    「自然石は悪いものも運んでくるんですよ」ということを知ったら、何かが起こるのかもしれません。


    この話は裏設定として、「怪談も気から?」というのを含ませています。


    以前投稿した「こっくりさん」を書いてるときに、ちょっと思いついた話です。


    なんか、その辺の。
    僕自身も整理できていない「もやもや」を、共有できないかなと(笑
    そういう思いで書いたお話です。

    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございます。

    2021年12月12日 23:06

  • お遍路②へのコメント

    お遍路は映画の『死国』を見たくらいでまったく知識がなく、怖いなくらいでしたが、いろいろと裏がありそうでぞわりとしました。
    物事は表部分だけさらっているとダメですね。裏がある――と再認識しました。
    ホラー好きには好奇心をそそるエピソードでした。四国(お遍路)に興味を持ちました。

    作者からの返信

    神無月そぞろ様、コメントありがとうございます!

    「死国」ありましたねぇ!
    あれでたしか逆打ちの呪いだか何かで誰かが蘇るという(うろ覚え
    そんなお話でしたよね、たしか(笑
    懐かしいですね。

    お遍路さんは、まだ回りきってはいないのですが、一度だけ巡礼したことがありまして。
    その時に現地の方々が、お遍路というものをとても大切にされているのが伝わってきました。
    数珠を巻いて歩いていたんですが、気付くと、畑仕事をされている方や通り掛かりの人が、こちらに向かって深々と頭を下げられていることがあったんです。
    昔はお遍路さんをお接待することも重要視されていたので、そうした時代を知る方の振る舞いだったのかなと思います。

    お遍路には長い歴史がありますから。
    僕らホラー好きにはたまらないエピソードも結構あると思います。
    でも、とても大切な文化・しきたりでもあります。
    あんまり変な噂を広めるようなことにはならないよう、注意したいなとも思っていますので、お互いに気をつけていければ良いですね。

    と言いつつ今回のお話は、現地の飲み屋のおやじさんから聞いたことを、想像を膨らませて味付けしたお話ですので(笑
    より注意が必要なのは僕の方なんですけど(笑
    お遍路の怖い「噂」を、お酒の肴としてお出ししてくださいました。

    他にも、お遍路の白装束は昔は死装束を意味していた、とか。
    持っていく杖はその時の墓標がわりにたてるものだった、とか。
    色々と勉強させていただきました。
    興味を持っていただけるのは、きっかけはどうあれ、良いことかなと思います。
    一緒に、節度を持って楽しんでいければ良いですね。

    ありがとうございます!

    2021年12月6日 00:34

  • お遍路②へのコメント

    逆打ちですか。
    ある、とは聞いてますがそれを断じて行う覚悟の方がよほど怖いというか。
    私が怖いと思うのは「雑霊だの穢れだのどれだけ背負っても呪ってやる」って
    覚悟が怖いです。
    霊場なんてどんなのが寄ってくるか知れたものではないので。
    寄るどころか「依る」わけで。
    丑の刻参りと違うのは丑の刻参りは作法に則って「神様にお願い」するので、
    作法が大事。
    だけど逆打ちは自爆前提の周り巻き込むテロですからね。
    立ち寄ったところ、全てに穢れと怨念みたいなモノをまき散らしていくと。
    総量が大きければ一箇所当たりの被害も大きくなると。
    それが結果的に呪う対象にも向かうわけで。
    日本的、仏教的な教えの国で良かったな、と思うところですね。
    万物にカミが宿って見守り、教え清めてくれる。
    場所のみでなく存在を祓い、清める概念があるし、
    地獄でも刑罰は有限なんです。
    無限に長く感じる時間であっても規則(ルール)があって有限。

    対して西洋的、十字教的な価値観だと
    「神が気に入らない」なら天から追放、地の獄たる場所に落とされる。
    暴君の機嫌をとらなければ許されないし、期限もない。
    更に悪いことに西洋的なそれは「存在を祓う」だけで
    作法に則った清めや許しがないんです。
    暴君が気紛れで手を差し伸べるのを待つ。
    それを指して許しだの試練だの都合の良いことだなぁ。
    そんなのを信仰する気にはなりません。
    それが万能だの全知全能だのとよく言うものだなぁと。
    そこに胡座書いて宗教者は好き勝手やってるわけだし。
    というのが感想ですね。
    そりゃ昔の日本人が総突っ込み入れるわけだし、全世界で日本でだけは信者が
    100万人行かないってのも頷けます。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!
    そして、いつも以上にディープな知識満載で(笑
    恐れ入ります。

    お遍路の逆打ちの呪いはフィクションらしく、実際は順打ちよりも厳しい行程になるため功徳が大きいのだそうです。
    このお父さんが順なのか逆なのか、それは分かりません。
    ただ、何でも縋れるものに縋って、願掛けを全うしようという強い想いはありそうですので、真実であろうとなかろうと取り込んでいそうで怖いです。
    それこそ@fts01様のおっしゃる通り、リスク背負ってでもヤルという意気込みを、このお父さんは持っていそうですからね。

    後半は日本と西洋の宗教観について、でしょうか。
    宗教にはかなーり詳しくないので(苦笑
    @fts01様のコメントにちゃんとお答えすることは難しい上、下手なことを書いてしまいそうで怖いのですが(汗

    ただ、なんとなくキリスト教的なお話なのかなと。
    一信教の厳しさ、理不尽さと日本の多神教的寛容さのお話と理解しました。
    @fts01様が指摘されている通り、恐らくその厳格さや理不尽さが日本人の気質には合わなかったということでしょうね。
    コメントを読んでて、「沈黙 -サイレンス-」を思い出しました。
    遠藤周作の小説「沈黙」をマーティン・スコセッシ監督が映画にしたものですけど、遠藤周作が考える「神」や「信仰」について、結構分かりやすく描かれていたのが印象的でしたし、実際に日本人の信仰と西洋の信仰の違い、日本には違った形で定着していることにも触れられていた(ような記憶です)ので。
    あ、そう考えればいいのねってことを教わったような気がしたのを思い出しました。
    @fts01様の仰る内容と近しいものを映画で描かれていたように記憶しているので、また観ようかな(アマプラであれば)と思いました。

    僕自身は何か固有の信仰を持っていないので余計になんともいえないんですが、信仰心は必要だと思ってます。
    人からいただいたものを無碍に扱えないというのも、どこかお天道様が見ている的な観念が根底にあるので、それもまた一種の信仰、宗教観かなとも思いますし。
    それに、そうした目に見えない存在に対する畏敬、存在感をなんとなく信じてる感がないと、こうした物語も書けないですしね(笑

    あ、そう考えると@fts01様が言う、万物にカミが宿るといった日本的宗教観だからこそ、多種多様な怪談が成立しているのかもしれませんね。

    いやぁ、なんだか深い話になってしまいましたが(笑

    僕の現在のこの創作活動の土台に、日本的なるものがあったという確認がはからずもできて、僕的には満足です(笑

    お返事になっていないかもですが(笑

    2021年12月4日 23:00

  • お遍路①へのコメント

    ずいぶん健脚ですねぇ…
    私が以前聞いたものだと全て歩き・衣装別で最短2ヶ月80万でした。

    ググったところでも、最短40日で1日27.5キロ歩くとありました。
    料金は判りませんが、
    ツアーなら12日で全部回るのもあるようですが、
    時間に余裕もないもののようです。

    仕事で何度も行きましたが、四国の場合は鉄道が偏っていて、
    JRバスでの移動となるため、時間によっては非常に待ち時間が長くなります。
    徒歩の場合と車では迂回が必要になったり色々あるようですが。
    追記
    お遍路されたことがおありなのですね。
    でしたら私などよりお詳しいかと。
    私は観光地とかほぼいってないので。
    都市部から離れた寒村とかそんなところばかりでしたので、車なし移動の不便さが
    際立っているのです。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    仕事で何度も行かれているんですね。
    となると、現地の風習やお接待に関することも
    自然と耳にされているのでしょうか。

    いやぁ、次のお話で盛大に突っ込まれそうで怖い(笑

    僕も一度だけお遍路をしたことがあるのですが、今回のは
    その時に少し聞いたことや体験したことをお話に生かしていますので
    ご指導ご鞭撻などありましたら、よろしくお願いします。

    【追記】
    あ、お仕事でよく行かれてたと。
    観光地からは遠ざかっていたんですね。
    電車は乗らなかったんですけど、確かにバスの本数は少なかったですね。
    ホテルの人の話では、徳島は過疎化がだいぶ進んでいるらしくて、若者の多くが大阪や神戸の方に流れてしまうんだそうです。
    それもあって、公共交通機関やお店もどんどんと萎んでいるんだとか。
    @fts01様の場合、お仕事の関係者で都市部から離れていた訳で、移動の不便さを僕以上に痛感されたということですかね。

    2021年11月28日 00:03 編集済

  • 放火事件へのコメント

    そこは忌み地のようになってしまうのでしょうか。
    空き地になったらまた違う家が建てられて誰かが住むのでしょうね……。

    作者からの返信

    華様、いつもありがとうございます!

    おっしゃる通りで、忌み地のようになる可能性大ですよね。
    土地も心理的瑕疵の告知義務の範疇にあるようですので、これこれのことがありました、というのは不動産会社からあるとは思いますが。


    誰かは、住むようになるかもしれません。


    そうなると、残穢的な流れになりますよね。

    2021年11月20日 22:43

  • 放火事件へのコメント

    なんというか、後味の良くない読後感が生々しいです。
    家は焼けば良いでしょうが、土地は……
    結局妙な風評が残ってその手のモノが寄り集まりやすい場所が出来ていく……

    最近だと、地鎮祭も棟上げ式もなしで家を建てることも多いですから
    何が要るやら解らない土地に住んでいることになるわけで。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    おっしゃる通りです。
    僕も書いてて気付いた感じではあるんですが。

    家を焼いた所で、という感じ、しますよね。
    土地に染み付いたものはどうなるのか。

    裏設定としては、この人が決死の覚悟で祓い
    最終的には全部持って逝ったというのがありまして。
    「エクソシスト」のカラス神父のようなイメージで書いてはいたのですが。


    この土地に、名残はあるかもしれませんね。


    2021年11月20日 22:33

  • 予知夢へのコメント

    改稿お疲れ様です。

    このお話を読んでからずっと考えて、
    テッド・チャンの傑作SF「あなたの人生の物語」
    が思い浮かびました。
    これは時間軸を見通せるようになってしまった女性が
    それでも生きていくというお話です。
    例えるなら時間軸を横にとって絵としたら、
    縦長ののぞき穴から一部しか見えないのが普通の人。
    絵が全部見えるのがこの女性。

    「メッセージ」という題で映画化しました。
    未来も過去も含めて因果が逆転したりするんですが、
    それでも自分が生きるというのはそういう物だと受け入れているというか。
    そうなる前の「自分」の視点が近いのかな?と思いました。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    「メッセージ」ってそういう映画なんですね。
    アマプラで出たら観ようくらいに思ってチェックはしていたんです。
    時間軸を飛び越える、見通せるって話、面白いですよね。
    昔、クロノ・トリガーをやってる友達のプレイをみてましたけど(笑
    時間を飛び越えて、過去や現代の問題解決する話、好きです。
    最近では「シグナル」がそんなんだったかと。
    おおぅこれは、クロノ・トリガーのやつだ!って興奮してました(笑

    今、ちょうど。
    少し書き始めてるのが、そんな時間軸を超えた能力を持っているやつの話です。

    ただ、これも自分の疑問から端を発した話ではあるんですけど。

    話として、地味、なんですよね(笑

    よろしければお付き合いください(笑

    ありがとうございます!

    2021年11月14日 21:51

  • 目の端へのコメント

    お疲れ様です。

    そう言う都市伝説あるんですね。
    まともに見ようとすると消えるということはやっぱり
    位相が違うんでしょうね。
    周辺視野にしか映らないのもそれが原因ぽいですし。

    どちらかの位相が変わって「はっきり認識される」ようになると怖いですが、
    そうなったら逆に色々な「護身」が使える様になるのであまり恐怖は
    ないかもです。

    結局意識というのは「見たい物しか見ないので」位相が重なり続ける
    こともないかも知れないですが。

    追記
    ここで言った「護身」というのは字そのまま身を守る術のことですよ。
    この場合は色々な符や術などのそれを指します。
    九字を切る、符で式神を用いる、祭壇を設けて霊体を祓う、などの
    普通に想い浮かぶ物ですね。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!


    え、そういう都市伝説あるんですか?(笑
    だとしたらお恥ずかしい、まんまとカブってしまったかも(笑

    位相が違うというのは同意見です。
    なんていうか、微妙に違う感じ。
    おっしゃる通り、「見たいものしか見ない」ものなので
    女が何か強い恨みを抱いて彷徨っているとすると
    この語り部との位相が合うことはないのかもしれませんが。

    ただ、語り部の位相がこうして掠るように
    ピントが合いそうになっているということは
    何かの拍子に合ってしまうということも可能性としてはある訳で。

    その不安定さが、この話のキモかなと考えています。


    …え、護身の方法?
    どんなですか?
    興味あります!

    【追記】
    あぁ、なるほど!
    位相が合えばやりようがある、ということですね。
    確かに現状はただただ「見てしまっている」「見せられている」という状況ですからね。
    ありがとうございます!

    2021年11月6日 23:51 編集済

  • ハイキングへのコメント

    お疲れ様です。

    カミと呼ばれるモノの機嫌は何がきっかけで悪くなるか解りませんね。
    まして命の水を護る者、水をもたらす者として崇められた存在です。
    上司が不敬だったのか、並んだ誰かが不敬だったのか。
    それとも前に訪れた誰かが泉に不埒なことをしたのか……

    そういったものが居るとされる領域に入るときには礼節と敬意を持って
    ご機嫌伺いと共に「思い出を頂く」と言う風に接するとマシになるのかな。
    人にカミは理解出来ぬとも、敵意と悪気がないことは示したいものですね。
    碑や祭壇があれば献花や供物なども有効ですね。

    にしても雪が降るのに下山の判断は危ういですねぇ。
    装備も行動食もなく、気温低下の中で、体力が奪われて死者も危ぶまれますよ。
    ハイキングコースとは言え野生動物はでますから。
    そういった意味ではカミが脅かしただけなのかな。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!


    いやほんとですよ。
    なんでこんなことになったのか、分からないですよね。
    おっしゃる通り、神様の機嫌の良し悪しは、我々では理解できないところにあるんだと思います。
    礼節と敬意、これは常に大切にしなければいけないですね。

    もしかしたら、写真がいけなかったのかな、なんて考えたりもしたんですが、まあ大変なお話でした(笑

    上司の判断は、これは迷ったところですが。
    上司としても苦肉の判断だったと思います。

    ただ、このまま東屋にいたとしても凍え死んでた可能性大だったとは思うので。
    みんな防寒着は持ってないですし、そんな季節でもないので。

    まあ、@fts01のおっしゃる通り、脅かされただけだったのかもしれませんし、それが幸いだったというところでしょうか。

    ありがとうございます!

    2021年10月30日 23:03

  • 古本市へのコメント

    最後まで読んだら、どうなっていたんだろう。気になるわ。

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!


    いやぁ、怖いですよね。
    たぶんとり込まれてたんじゃないですかね。

    本自体に人を狂わす何かが仕込まれている上に、書き込みによってそれが強化されているという感じかな、と思ってます。

    あとは、念ですね。

    文脈や視野の端から、読者の無意識に訴えかける、罠のような怪異を思い、書いてみました。

    楽しんでいただければ幸いです。
    ありがとうございます。

    2021年10月24日 12:54

  • 古本市へのコメント

    お疲れ様です。

    催眠的導入を持った本ですか。
    不思議なのは、この手の本は大体書き込みや塗りつぶしがあるので、
    古本市場に出ても低価値本として業者間の取引では買われないか、
    束売りで投げ売りワゴン行きなのに
    通常の棚に挿されていることがあるという点ですかね。

    渇が何を指しているか判然としませんが、神経系に軽い打撃刺激を与えて
    正気づかせる物かな。
    色々やり方はありますが、打撃法であれば背中の2点。
    頸椎C7と胸椎T1の間と胸椎T12と腰椎L1の間を軽く叩きます。
    目が覚めますよ(笑

    ちなみに時代劇などで見られる「活を入れる」というのは背活(肺活)といって
    物理的に胸椎の上下の隙間を広げて横隔膜を上げ、胸郭を膨らませ、
    強制的に肺に空気が入るようにします。

    どちらも「物理的な刺激で」生体反応を引き出すことを狙っていますので、
    不思議な術とか気という曖昧な物ではありません。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!


    いやーこの手の、書き込みがある本の扱いについてはおっしゃる通りで、通常は棚に並べられることはないんですよね。

    この辺どーしよーかなーって(汗
    頭を悩ませた所ではありました。

    最初、Amazonから購入したというのを考えたんですが、それだとそもそも買わないし、業者がヤられる恐れもあってですね。

    不思議と紛れ込んでくる、という形にしました。

    「喝」については、このご主人がある程度こうしたことに対処する経験があるというか、覚えがあるという設定です。
    イメージとしては、光覇明宗のお坊様の感じです(笑
    「うしおととら」の(笑
    なので時代劇の「活」とは違うやつということで字も変えてみました。

    ただ、活を入れる場所や機序まで、解剖や生理学的に説明されるとは驚きです。
    さすが生業にしている方は違うなぁと思いました。

    大変勉強になりました。
    ありがとうございます。

    2021年10月24日 12:49

  • 狐の仕業へのコメント

    お疲れ様です。

    狸が化かしたならわざわざ出てこないという処ですか。
    キツネに化かされたとしたら無事で何よりです。
    タバコや火薬、火打ち石や大きな音で幻術が解けるというのは
    昔から言われていますね。
    陰陽五行でキツネは陰の生き物とされていて、精気やら寿命やら魂やら抜いたりするとされていますし、性悪なのもいると。

    狸は化かすし同様に危険ですが、まだ陰湿さがないというか、
    「憎めない人間臭さ」みたいな物があっていたずら小僧という側面もあるので
    悪ガキ仲間という縁で姿を見せたのかも知れませんね。
    凄く素直で憎めない感じがして朴訥な子供に化けるんだろうな、と思いました。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    へぇ〜そうなんですね。
    狸と狐とで化かし方にそうも違いがあるなんて知らなかったです。
    しかも魂やら生気やらを抜いたりするって、結構やること怖いですね。

    それに対して、「憎めない人間臭さ」がある狸は、いいですね(笑

    悪ガキ仲間って見方もなんかいいです。
    友達をからかうように化かしに来るかもしれないと思うと
    ちょっと微笑ましいというか。
    もしかすると、気付かない所でもう
    おじいちゃんは化かされているかもしれないって思えてきて。
    なんか話の奥行きが出た感じがしましたですね。

    ありがとうございます。

    2021年10月18日 00:22

  • 狸の仕業へのコメント

    硫黄で狸避けですか。
    動物はみんな硫黄が燃えた臭い嫌いですよね。
    銃を連想させるのは人間だけかな。

    ポータブルマッチがめっきり減った昨今では対策が難しいですね。
    犬笛なんかも有効かもですね。
    マグネシウムのメタルマッチはどうなんだろう……

    そして道具以上に昔から怪異の天敵は
    「出来た奥さん」
    機転が利き、用意周到な奥方にどれほどの怪異が撃退されてきたでしょう(笑

    作者からの返信

    @fts01様、コメントありがとうございます!

    いやぁ、おっしゃる通りで。
    怪異の天敵は「出来た奥さん」ですよ。
    ただ、怪異の主役を張るのもまた「出来た奥さん」
    ってこともありますので(笑

    奥さんは、とにかく、怖いと(笑

    そういうことではないでしょうか。

    2021年10月9日 22:48

  • 寝言へのコメント

    お疲れ様です。

    夢で脅かしたのかな。
    で、事故と。
    上司は亡くなったと書いていないのでいい気味かも知れませんね。
    夢に観た方は全く気にしていないので脅かしてはいないのかな。

    あるいは、行いにふさわしい報いを得ただけとも言えますね。
    夢はそれを観ただけ、ただの正夢と。

    いずれにしても覚悟がないなら他人の恨みを買う行動は
    続けるべきではありませんね。
    只でさえ恨みを買うという事は回り回って自分に還るものですし。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    なんなんでしょうね。
    夢で脅かしたのか、夢で何かを見たのか。

    まあ、何かをした自分を見たのでしょうね。

    志村けん風の(笑

    おっしゃる通り、事故に遭っただけで
    命には別条ないっぽいですけど。
    しばらく職場を離れる間にいろいろとバレて
    他部署へでも行ってくれるといいですね。

    恨みを買うというのは、たしかに覚悟の有無は大事だと思います。
    これは恨みを買おうとなんだろうと言わねばならぬ、なのか。
    ただただ部下への叱責によってストレス発散しているだけなのか。
    (おそらくこの上司は後者なんでしょう)

    この違いは、還ってくるものにも影響するでしょうから。

    2021年10月2日 22:23

  • ハンバーグへのコメント

    感涙です...
    親に電話してきます

    作者からの返信

    神無月そぞろ様、コメントありがとうございます!

    感涙…していただけましたか。
    いやぁ、嬉しいですね。
    親に電話してきます、って良いですね。

    僕もこの話書いてたら、不思議と母親からLINEが届きました。

    職場のソテツが花咲いたよという、どうでも良いLINEでしたよ(笑

    2021年9月26日 22:21

  • ハンバーグへのコメント

    母としての気持ちも子としての気持ちもわかりました(TT)
    突然の死…お母さん悔しかったでしょうね(TT)

    作者からの返信

    華様、いつもありがとうございます!

    母としての気持ちもわかりました、って
    言っていただけたのは本当に嬉しいですね。
    読む人にちゃんと伝わるものであったと一安心しました。
    書くのがとても大変でしたけど(笑

    お母さんも悔しかったとは思います。
    ただ、人は必ず死ぬということも事実で。
    なんというか、勤務中に子供が具合悪くなったら
    なんとか仕事に目処をつけて帰ってきたりするでしょうし。
    自分の体がどんなに辛くても、子供の心配をする存在だと思うんですよね。

    そんな感じで、このお母さんも突然に訪れた自分の死を
    受け入れつつ、その中で母としての役目を果たそうと必死になったような。
    できることを目一杯やったというか。

    なんか、書いててそんな話なのかなって思いました。

    うまく言えませんが(笑
    そうしたお話として、何か想ってくだされば幸いです。

    ありがとうございます。

    2021年9月26日 22:19

  • ハンバーグへのコメント

    両方の気持ちで泣きました

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    そっかぁ、両方の気持ちになれるって、なんか良いですね。
    そういうお話が書けたのかな、と思うと本当に光栄なコメントです。
    こっちも泣きそうです(笑
    怪談の形で、「怖い」以外のものが提供できたのだとしたら
    とても嬉しいです。
    本当にありがとうございます。

    2021年9月26日 00:09

  • ハンバーグへのコメント

    お疲れ様です。

    性差もありますし、相性もありますが親の背中は親にならないと判らない
    と言う話ですね。

    高校生くらいでは一期一会とか一寸先はと言うのを実感しろというのも
    難しいでしょうし。
    孝行したい頃には親は無しと言うのは至言ですね。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    親の心子知らず…も言いますよね。
    そうした親の気持ちが理解しにくい時期ならではのお話を
    成立させてみたいと思って書きました。
    怨みつらみではなく、母としての愛情が一念となって具現化した感じですね。

    稲川淳二さんが「怖いだけが怪談ではない」と仰っていたそうなので。
    自分もそうした、人の想いだったり、そこにまつわる悲しみなどを
    お話にしたくて、チャレンジしてみた次第です。

    おっしゃる通り、さまざまな諺や至言で表現されているところをみると
    昔から、誰しもが普遍的に抱える、親とのすれちがいなんでしょうね。

    僕も書いててチクリとされました。

    不思議なもので、そういうときにふと
    母親がLINEよこしてきたりするんですよね、他愛もないことで。

    まあなんか、そんな気持ちを味わっていただければ幸いです。

    2021年9月26日 00:04

  • 予感へのコメント

    お疲れ様です。

    死に目に会う会わないの話ですか。
    自身も母も似たようなことはありましたよ。

    母はアルツハイマーの進行した祖母が亡くなる少し前に誰が誰か完全に
    判るようになって話せたと言っていましたし、
    私自身も母の死に目に会えたのは「なんとなく」普段はしない行動をしたからでしたよ。
    たまたま仕事が早く終わって、出張から戻るときに直接病院に顔を出した。
    いつもなら家に戻ってからと言うところでしたが、病院について様子を見たら
    そのまま息を引き取りました。

    後は飼っていた猫の死に目に会えたことですかね。
    老猫で、腎臓が弱って数日おきの通院でしたから、
    最後は私がつきっきりでした。
    看病疲れとは言えませんが、最期の日は夜鳴きや給餌、トイレなどで
    私の眠りが浅く、2時過ぎに寝て、6時前に私の目が覚めて様子を見ると、
    猫は6時頃に息を引き取りました。待たれていた、と強く思ったのを
    覚えています。犬との10の約束は猫にも当てはまりますから。

    巡り合わせと、虫の知らせと。
    生死にはそういった物が絡み合って居るのを強く感じましたね。

    追記
    打ち消したのが原因ではなくて、きっと小丘さんが強いから大丈夫って
    安心していたんですよ。
    予感を感じても巡り合わせってあるものですし。
    心配せずに逝かれたと思ってみては如何でしょうか。
    予感させる程度で私は逝くからってご挨拶されたんだと。
    心配で溜まらなかったらきっと夢枕にも立たれておられますよ。
    それにお盆にはまた逢えます。

    昔の猫は寝床もエサも適当だったので、弱ったとき床下や自分の安心できる
    場所でじっと回復を持っていただけかと。
    今は寝床にしてもエサにしてもしっかり面倒見てあげていればそこで寝ますし、
    休息場所と認識してくれますよ。ウチのは14年生きた真っ黒な保護猫でした。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    いやぁ、やっぱり色々と持っておられますね。
    老猫さんとのお別れのとき
    「待たれていた」という強い実感があったというのは
    なんというか、絆というものを感じました。
    猫って自分の死に際を見せないなんて聞いたことがあったんですけど
    @fts01様との関係性ではそうではなくて。
    全てをさらけ出すというか、最後の最後まで一緒に、というか。
    家族の一員としての最期を望んだように思えました。

    老猫さんのことやおばあさまのお話
    お母様とのエピソードもそうですけど。
    誰かの死に目って、やっぱり何かを察知するんでしょうね。

    ちょっとうらやましいです。
    というのもこの話、前半が実体験で後半はフィクションなんです。

    実際は、変な予感はしたんスけど、それを打ち消しちゃったんすよ。

    なんで死に目に会えませんでした。

    僕にとっては、人間の直感って馬鹿にできないなっていう
    大きな勉強と後悔を学んだ出来事でした。

    @fts01様のおっしゃる通りだと思います。

    生死には巡り合わせと虫の知らせとが絡み合ってくるなって
    僕も思います。

    【追記】
    @fts01様、なんと優しいお言葉(涙

    なるほどですねぇ。
    そういう捉え方をするのも良いかもしれませんね。
    「あの時ビールをのまなければ(苦笑」という
    想いがなんとなく心のどっかにありましたから。
    少し、荷が軽くなったような気がします。
    ありがとうございます。

    猫に関しても何気に豆知識ですね。
    それで死に際を見せないということなんですね、なるほど。
    つまり@fts01様の老猫さん、14年という長寿を全うした住処
    安心できる場所が、ちゃんとそこにあったということかぁ。
    こちらも善いお話でした。
    ありがとうございます。

    2021年9月18日 21:46 編集済

  • へのコメント

    蜂ですか……
    色々ありすぎて吉兆とも凶兆とも言われていますね。
    ミツバチであれば縁起が良いとされているようですが。
    また、かすかな羽音によって神の言葉を伝えるとも。

    吉凶と別に魂の象徴というのは昔から言われていることです。
    寝ている男の鼻から蜂がでていき、また鼻に入ると夢で宝のありかを知るとか
    そういった逸話が有名ですね。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    蜂に関する数々の謂れがこうしてあることを知りませんでした。
    羽音のメッセージ、吉凶、夢の暗示などなど、蜂にもいろいろあるんですね。
    そう考えると、このマイホームにたびたび現れる黒い蜂?にも
    何らかの示唆があると思った方が良いのかもしれません。


    はっ…⁉︎


    ま、まさに…虫の知らせ……!⁉︎

    2021年9月12日 15:25

  • へのコメント

    とりあえず虫にはティーツリーオイルがオススメ❤️

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    そしてライフハック的コメント、大変感謝です。
    「ティーツリーオイル」なるものがこの世にあることすら
    この小丘、知らぬ存ぜぬでございました。
    Yahooでもamazonでも売ってて、なんかとても善きものみたいですね。

    今住んでるところが、虫、すごいんすよ(笑

    ちょっと本気で検討したいと思います。
    ありがとうございます。

    2021年9月12日 15:19

  • 居眠りへのコメント

    お疲れ様です。
    怪異……
    なんでしょうけども、守護霊的な物を感じますねぇ。
    蹴ったり頭はたくのはなんか明治くらいまでの厳しいじーさま的な。
    ピンポン起こしするのは昭和初期までの品の良いばーちゃん、みたいな。

    それでも当時の躾からしたら相当温くて緩い代物になってるわけですが。
    何にせよ見ててくれる存在が居るというのは有り難いことですね。
    仏壇や神棚に手を合わせる際に一緒に感謝をしましょう。
    そうすることで自分の心持ちも少し変わりますから。

    個人的にはそうしたときにお茶とお菓子(当然和菓子)を供えたらじーちゃんは
    しかつめらしい顔してお茶をすすってお菓子を食べ、ばーちゃんはニコニコしながらお菓子とお茶をたべてる情景が……
    そう考えると何代か前のじーちゃんばーちゃんだと思えて親しみも湧きます。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    そのほんわか設定、いいですねぇ(笑
    守護霊かぁ、なるほど。

    にしても、もうちょい起こし方考えて欲しいですけど(笑

    明治の厳しいじーさまはおっしゃる通りのところがあって。
    頭はたくのとか蹴られるのとかは、こう…
    すごいゴツい手足が想像させられるんですよ。
    はたかれたときの手のふしくれだった感じとか。
    後頭部ぐーん押された時の指の圧力とか。

    加減を知らない厳しいおっちゃん感は、確かにあるんで。
    じーさま説、アリですね。

    そう考えると、ピンポンで起こしてくるのって
    じーさま説で考えると説明しにくくなってくるので。
    ばーちゃん説もアリっちゃアリと思えてきましたけど。

    品、いいかなぁ(笑

    昔住んでたアパートで、ふとん干しておいたのはいいけど
    雨降ってきたのに気づかずにいたんです。
    そしたら大家さんのおばちゃんが、めっちゃピンポン連打してきて(笑
    ドアだんだん叩いてきてびっくりして。
    何事かと思ったら「雨ふってるよー!」って連呼してました(笑

    アレに近いんですよね(笑

    じーさまと同じくらいの年代の、世話好きであらっぽいばーちゃん感が
    なんか感じられましたですね。

    まあ、こうしてコメントいただいて気づいたところですけども。
    いやぁ、ありがとうございます。

    2021年9月6日 12:38

  • 居眠りへのコメント

    親切な怪異?!という感じでしょうか(^^)
    怪異によって起こし方が違うのもまた面白いですね。
    小岡真知さんをお昼寝から起こそうと狙ってるのかもしれませんね(^^)

    作者からの返信

    華様、いつもありがとうございます!

    親切、だとは思いますけど。
    狙われてるんだとするとキツイですね(笑
    まあ、ピンポンで起こしてくれた時はホントに助かりました。
    絶対に遅刻してはいけないときだったんで。
    起こしてくれるのは本当にありがたいんですけどね。
    もっとやり方あるんじゃないかなって、いつも思います(笑

    2021年9月4日 23:39

  • 思い出の遊びへのコメント

    子どもは秘密基地を作ったり林の中や大人なら行かない場所も果敢に挑みますからね。
    夏休みにピッタリのお話でした!

    作者からの返信

    華様、いつもありがとうございます!
    そして☆評価までいただけてとっても嬉しいです!

    確かに、自分も子供の頃はそうでした。
    秘密基地に憧れて、あちこちに入り込んでちょっとした空間を作って
    そこでカップラーメンやお菓子を食べて下界を見下ろすのが大好きでした。
    そんな自分の子供の頃の想いをお話にして詰め込んだ感じです。
    子供ならではの冒険に、少しだけ怪異が入り込むことで
    逆にとても思い出深い夏になったんじゃないかなって思います。
    夏にピッタリと言っていただけて嬉しいです。
    ありがとうございます。

    2021年8月31日 23:47 編集済

  • お客さんへのコメント

    いやぁ、小学二年生でこれはトラウマですね。
    そして、視えないお母さんで事なきを得たので良かったです…!

    作者からの返信

    華様、いつもありがとうございます!

    いやぁ、これは怖いですよね。
    霊ならではのピンポンダッシュ的な感じで書いてました。
    実際に悪意があったら、お母さんが開けた時点で入ってきてるかもですし。
    ただ、あちらの都合でやってくるものの、なんていうか
    通りすがりの恐怖みたいなのが描けていれば、と思ってもいたので
    楽しんでいただけたようでよかったです。

    2021年8月31日 23:43

  • 夜の公園③へのコメント

    諦めずに公園にランニングに行く姿が心打たれました。

    そして、ラブちゃん…名前からしてめちゃくちゃ可愛がられてますね。
    私の知り合いに秋田犬を飼っている方がいるのですが、子犬のときに既に成犬サイズでした。その人が犬に引かれながら必死に散歩しているのを時々見かけます(^^)

    作者からの返信

    華様、応援とコメントをたくさんありがとうございます!

    諦めずに走りに行きましたけど…
    まさかあんなことが続くとは、という感じです。
    3回で心折れましたけども(笑

    子犬にして成犬サイズって、ちょいちょいあるみたいですね。
    こうして華様のお知り合いにもいらっしゃるようですし。
    まあ今回の話はそれをより脚色したものですけど。

    ちなみに、近所のご家族が飼っていたドーベルマンなんですが。
    僕の身長、172cmあるんですけど、そんな僕の両肩に前足をのせて
    立ちあがったときに僕よりも頭が高くなる、とても大きなドーベルマンで。

    名前が「ラブ」でした。

    いや、「ラブ」ってサイズ感じゃねぇって。
    猟犬レベルですけど、って思いました。

    2021年8月30日 23:20 編集済

  • ストイックへのコメント

    中学生でそんなコレクションを?!
    いや〜!お母さんもう部屋の掃除なんて出来ない!!ಥ‿ಥ
    しかも、視える力まで付いてしまったんですね…。
    ど、どうして勉強に活かせなかったのか…。

    作者からの返信

    華様、コメントに応援に、たくさんありがとうございます!

    華様、お母さん、なんですね。
    では、息子さんのお部屋の掃除は、絶対にしないでください。
    僕は土曜日半日で帰ってきた時、机の上に綺麗に積まれていたことがあります。
    トラウマです。
    なぜ勉強に活かせないのか、これもしてはいけない質問です。
    それとこれとは、別なのですから…
    そう、別なんです…

    2021年8月30日 23:13

  • コンビニのアルバイトへのコメント

    ハサミやビニール紐が置いていない理由にゾッとして鳥肌が立ちました!
    怖かったです!

    作者からの返信

    華様、たくさんの応援とコメントありがとうございます!

    コンビニ店長さんなりの、企業努力といいますか。
    ある種の優しさでもあるかと思います。
    ちょっと異質な事象の背景が垣間見える瞬間って怖いですよね。
    ただ、話の中でも言われているとおり
    本当に微々たる効果しかもたらしていないんです。
    やはり、死のうとする人たちの一願の強さも、怖いです。

    2021年8月30日 23:10

  • ストーカー?へのコメント

    不可解なメモですね!実害が無くても意味不明で気持ち悪いです…(+_+)

    作者からの返信

    華様、コメントありがとうございます!
    だーっといっぱい読んでいただいて、嬉しいです!

    謎のメモですよ。
    目的も意図もわかりません。
    ただただ、あちらの存在に観察されたという感じでしょうか。
    無害ではあるようですが、気持ちの良いものではないですよね。

    2021年8月30日 23:07

  • 思い出の遊びへのコメント

    普段はもっと不気味で嫌な雰囲気の話が好みなんですが、このお話はすごく好みでした。
    締めがガリガリくんなのも、なんとなくこの一連の不思議な話に合っているように感じて、読んでいて気持ちよかったです!

    宿鬼・やどんおにも全く知らない遊びでしたので、いくらか創作なのだろうか?と気になりました。

    作者からの返信

    立藤初雪様、コメントありがとうございます!

    おー、お気に召したようで良かったです。
    僕も不気味で嫌な雰囲気のものの方が好きで
    ついついそっちを書こうと注力しがちなんですが。
    こういうのも書けると良いなって思いますし
    書きたいと思うこともありますんで、よろしければ
    こうした話にもお付き合いいただければと思います。

    やどんおには、僕が小さい頃に地元でやってた遊びです。
    (もう今はだれもやってないかもしれませんが💧)
    実際の鬼ごっこですので、よろしければどうぞ(笑
    結構楽しいです。

    2021年8月29日 00:48

  • 思い出の遊びへのコメント

    お疲れ様です。

    力を求めたから、鬼が応えた、と言う風にも取れますね。
    魅入られたら代償を払うことになったでしょう。
    お試しのうちに遊べなくなって良かったのかも知れないですね。

    鬼ごっこの起源は鬼事という宮中行事だそうです。
    なので鬼遊びは元々そういったモノを呼びやすいですし、
    子供はそういったモノに近しいですからね。




    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    力を求めたから鬼が応えた、という発想は
    なるほどど唸らせられました。
    時空を超えた系で考えてはいましたが
    鬼が関わってきたという方が辻褄がつけやすい上に
    もっと話に展開を持たせることができますよね。

    勉強になります!
    ありがとうございます!

    2021年8月29日 00:45

  • 思い出の遊びへのコメント

    ガリガリくんが時空を超える軸なのかも

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    ガリガリくんが時空を超える軸…
    これからはガリガリくんを買うときは
    気をつけていこうと思います(笑
    特に、溶けない変形しないパターンはやばいですね⭐︎

    2021年8月29日 00:43

  • 彼女ができたへのコメント

    えっ!どんな理由?!その、現象何なの?!

    と突っ込みたくなりますが幸せそうなので良いですね♪

    作者からの返信

    華様、コメントありがとうございます!

    いやほんとに、これどういうことなんでしょうね(笑
    書いてた当時は予知霊現象、的なことを想像してたんですけど。
    予知というにも霊現象と呼ぶにも、なんか不自然というか。
    帯に短し襷に長しな感じはしますね、改めて読むと(笑

    まあ、幸せそうなんで良いですかね♪

    2021年8月26日 22:05

  • ライトへのコメント

    お疲れ様です。

    読後いろいろ考えましたが、無味乾燥な感じがしてよりヤバそうですねぇ。
    霊は基本的に光を嫌いますが、目を射る光を発するとか。
    通常の死者が引き起こす現象とはかけ離れていますね。
    その手の現象で一番近い物を探すと、UFOが降りて来るというアレです。
    虐待の記憶が色々醸造されてああなると言うのが米国か何かの統計で
    あったと思いますのであんまり当てはまりませんね。
    無理に探すとドッペルゲンガーですか。
    女の子のドッペルゲンガーが当人の不吉を告げるために現れて照らしていたとか。
    神社を見て思い至ったというのは、それが何か知らないまま居るのが悪いことだったのかも知れませんね。
    あとは霊現象にあっているときには「周囲に大きな音がしていない」と言うのも挙げられますから、救急車の大音量に何らかの作用があったかもですね。

    そして個人的に思ったのが、田舎道ジョギングして「2km10分かからない」
    早くないですか?
    確か中学生の時にグラウンド持久走1500m 7、8分くらいだった覚えがあるのですが・・・

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!
    拙作への星評価までいただけて光栄です!

    そしてまた今回も重厚なコメントに感謝です。
    いつも勉強させてもらってます。

    多少の脚色はありますが、これは僕の実体験でして。
    近場を散歩していて経験しました。
    ライトで照らされるのと救急車きたら消えた、という所は実体験のまま描いています。

    その時僕が感じたのは「救急車を誘導したんじゃないか」というものです。
    通りがかるものにライトを当てて「違う…違う…」って
    やってたんじゃないかなぁって、なんとなく直感しました。
    (まあ、通りがかったのは僕だけだったんですけど)
    救急車が来ると同時に見事にライトも中学生も消えた(ように見えた)ので。
    そういう流れでネタにさせていただいた次第ですが…

    今回の@fts01様のコメントで「目を射る光」には納得させられたですね。
    あんまり人が人に対してやる行為ではないですよね、本来。
    じゃあ、何かのイタズラかって考えても、そういう感じはゼロでした。
    観察するように、という言い方がしっくりくるんですけど
    じとっ、とライトを当ててこっちの顔を見てるかのような印象でしたから。

    やっぱり、人ではなかったのかなぁ、と再確認させてもらいましたね。

    あ、「2km10分かからない」の件は、だいたいで書きました(笑

    高校生男子の1km平均タイムが4分ちょっとだったなぁ、と思ったんで。
    かけ2でどんぶり勘定してのワードになりますね。

    2021年8月26日 22:28

  • 悪夢へのコメント

    予知夢ですかね?!
    でも、これは…寝るのもトラウマになってしまいそうですね…。

    作者からの返信

    華様、コメントありがとうございます!

    ある意味、予知かもしれませんが
    どちらかというと「受信」ですかね。
    犯人が思い描くものをリアルタイムで捉えて
    夢として映像化したという感じで考えています。

    どっちにしろ、寝るのがトラウマになるのは間違いありません(笑

    2021年8月25日 23:03

  • 伸びへのコメント

    もっと違う予知をしたかった…
    って、私なら思うと思います…(ʘᴗʘ)笑

    作者からの返信

    華様、コメントありがとうございます!

    ですよね〜もっと実のある予知したいですよね。
    職場のスタッフの知り合いで、不意に浮かんだ数字で
    ロトだしたら当選したって人がいましたから。
    そーゆーのですよね、予知の醍醐味って(笑

    2021年8月25日 23:00

  • 心霊写真へのコメント

    心霊写真…怖いですねぇ…
    昔はよくテレビで放送されていて夜眠れなくなりました。
    それにしても、ドッキリだったとは。自分たちがしたことがそのまま暗示になってしまうなんて…良くないことはやらないほうが良いというお告げのようですね(TT)

    作者からの返信

    華様、コメントありがとうございます!

    心霊写真、テレビでよくやってましたよね。
    ビビりのくせに大好きで(笑
    こわごわワクワクしながら見てました。
    今の世の中、そうしたものが簡単に作れてしまうせいか
    あまりやらなくなりました。
    リアルとフィクションのちょうどいいバランスで
    またやってくれると良いですよね。

    この話は書いてて、自分を少し戒めると言いますか。
    なんかそんな気分になるお話でした。

    怪異を描いていれば本当の怪異に
    いつか出会ってしまうことの恐怖を
    忘れたわけではないんですが、敬意をもっていないと
    なんか、ダメだよなぁとか思いながら書きました。

    楽しんでいただけたら幸いです。

    2021年8月14日 23:05

  • 昔話へのコメント

    私、祖母と祖父が亡くなってからはいちども田舎に行ってないけど、そういうお決まりの話とかって、忘れないもんですよね〜。

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    これウチのばあちゃんがよく話してたやつです。
    持ちネタですね、もはや(笑
    戦争もののドラマで機銃で撃たれた人が
    「ああ〜」とか叫んで血を流して倒れるシーンをみるたびに
    「飛行機で撃たれたら人は弾け飛ぶんだ。こうはならねぇ」って
    毎回言うのがおっかなかったですね。

    2021年8月14日 23:00

  • 昔話へのコメント

    お疲れ様です。

    いいですねぇ。
    田舎の実家の家族団らん。
    お盆だもの。
    家族は帰ってきますよね。
    祖父母も。
    精進揚げとかおはぎ食べながら縁側で話してるような情景が浮かびました。

    家族に訊かれても、
    あー、ばあちゃんと話してるんだよ。
    いつも言ってたでしょー、機銃掃射のはなし。

    とかでほっこりしそうな感じが良いですねぇ。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    ええ、お盆ですから。
    家族は帰ってきます。
    なかなか書けないんですけど(笑
    こういう雰囲気も好きですので頑張ってみました。
    僕が思い描いた情景が、@fts01様と共有できたのは嬉しいですね。
    お盆の団欒、死者も生者も区別ない温かい、ほっこりした雰囲気を
    楽しんでいただけてよかったです。

    2021年8月14日 22:56

  • 孫の声へのコメント

    お疲れ様です。

    Sちゃんは生霊なのかドッペルゲンガーなのか、既にとり殺された残滓なのか。
    お盆には悪霊も地獄の釜の蓋を押し上げて現世に戻ると言われているくらいですから得体の知れないものも彷徨い出る時期ですよね。
    そして護るモノもまた居るわけで、その辺の巡り合わせの妙は天のみぞ知る、
    としか言えませんね。

    水難事故のみならず熱中症でも死亡者が多い昨今では水を飲んだ、日陰にいたと言う些細なことで生死を分かつ様になっていると考えるともはや戦場並みですね。
    理由はなく、ただ10センチ右にいたら死んでいた。
    それと同じ事が起こるような時代ですから、護るモノの声にはいつでも耳を傾けたいものですね。

    護身とは危険にすすんで寄らないこと、それが無理なら被害を局限すること。
    電車内で殺傷事件がありましたが、身近に使っている路線なだけにそんなことを考えた次第でした。

    作者からの返信

    @fts01様、ご無事で何よりです!

    まさかあの事件がそんな身近な所にあったとは。
    おっしゃる通り、生死を分かつのはほんのちょっとの差なのかもしれませんね。

    Sちゃんの姿を借りた悪霊(Sちゃんはハワイで元気にしています)に命を狙われたところを、護るものの存在によって救われたという今回の話もまた、ほんのちょっとの差によってのことなのかもしれません。

    本来、というか大抵、こうした悪霊に魅入られたら、助からないでしょうから。

    語り部のおじいさんか、あるいはおばあさんが信心深いとか、あるいはこの子供についている守護霊ともいうべき存在が大きかったとか考えられる余地はありますが、もっといえば、助かる運命にあったという言い方でしか、説明のしようがない瞬間だったとも言えると思います。

    戦時中に一兵卒として偵察艇に乗船していたという人の話を、昔にですが、聞いたことがあります。
    その方が乗っていた船は敵に発見されて魚雷で撃沈され、文字通り海の藻屑となったそうですが、生存者はその方だけだったそうです。
    30数名の仲間が一瞬で亡くなったということですが、それに関してその方は「寿命だ」と言っていたのが印象的でした。
    「でなきゃ俺が生きているはずがない」ということも仰られていて、そうだよなぁと不思議に納得してしまったことを覚えています。

    そうした運命の差配を無意識ではなく、知覚できた瞬間が怪異と呼べるのだとしたら、@fts01様のおっしゃる通り、護るモノの声にはいつでも耳を傾けたいですね。

    2021年8月10日 22:59 編集済

  • 孫の声へのコメント

    既に孫が川に浮かんでるかと思った💦
    孫を守る者と得体の知れないものの攻防で破ぁ〜!!!みたいな展開は…ないか。

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    孫が川で浮かんでるのも、アリっちゃアリでしたね。
    ここではもう一つの存在を出したくてこういう形になりましたが。
    破ぁ〜!の展開は、まあ嫌いじゃないんですが(笑
    昔、孔雀王好きで読んでましたからね(知ってるかな💧)。

    ー以下、破ぁの展開ver.ー
    守るもの(cv:津田健次郎)
    誘うもの(cv:関俊彦)

    守るもの「まだこんな児戯をやっておるのか」
    誘うもの「まだそんな小言をやめぬのか」
    守るもの「子供をこちらに呼んでなんになる」
    誘うもの「一人や二人でごちゃごちゃと」
    守るもの「数ではないことがまだ分からぬか」
    誘うもの「分かろうとしておらぬことがまだ分からぬか」
    守るもの「ほう…やはりあの時に始末しておけばよかったようじゃ」
    誘うもの 「なるほど…勝った気でおったとはおめでたいことじゃ」
    守るもの「小言はいらぬか」
    誘うもの「最初からそう申しておるが?」
    守るもの「地へ還れ…破ぁあああああ!」
    誘うもの「お主がなぁ!…封ぅううう!」

    ってな感じの展開をふくんだ、エンタメなホラーものを
    サラサラサラ〜って書ければいいんですけどねぇ。

    ってか、なんかこんなこと考えたの、中学以来だな〜(懐

    2021年8月8日 18:52 編集済

  • お客さんへのコメント

    お疲れ様です。

    「招かれざるモノ」ですか。
    「場所に招く」行為はそこにある結界や護符の無効化を意味するんだそう。
    来ると解っているのであればお手軽に軒先に籠を掛けましょう。
    塩単体でも効果はありますが、祝詞を上げた塩を撒くのもより有効です。
    桃なども魔を払います。伊邪那岐が逃げる際に桃を投げた故事に由来し、桃はかなり強力な退魔法になります。

    地方に行くと玄関の軒先に籠を掛けて有る家が有りますがアレは
    籠目=竹籠の六芒星であったり籐籠の横5、縦4を現す意味の9字であったりの護符ですね。
    加護=籠という掛け句にもなっています。

    ちなみに節分で鬼=邪気を払うために豆を撒きますが、あの時に撒く豆は
    「祝詞を上げた」豆でないと何の効果もありません。
    参考までに。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    いやー軒先のカゴ、理由を初めて知りました(笑
    そういう意味だったんですね。
    カゴの目、というか網目が六芒星や九字を象っているということで
    魔除けの意味合いをもたせているとは。

    そして何よりショックなのは…

    鬼がでん六豆では払えないということ(笑
    (一番うまいのはやっぱりいかピー)

    のりとが必要だったんですね。

    となると昨今の、掃除簡単だから落花生パティーンは
    もうなんの意味もないということに…

    大変勉強になりました(汗
    ありがとうございます。

    2021年8月2日 21:25 編集済

  • お客さんへのコメント

    カオナシが喋ったらこんな感じ?

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    カオナシかあ(笑
    いやでもいーっぱいの手で扉叩いてますから。
    カオナシの手だけじゃ足りないでしょうね(笑

    2021年8月2日 01:15

  • お盆の帰省 後編へのコメント

    こ…これは、怖いですね!
    実家に泊まるときのその独特の景色が頭に浮かんできて、ものすごくリアルな内容でした!
    そして、彼女さんを躾ける祖母さん…!恐ろしい躾けでした(TT)

    作者からの返信

    華様、コメントありがとうございます!

    彼女さんをしつける祖母の恐ろしさ、堪能していただけて良かったです。
    我が孫を守るためとはいえ、もう少し何か
    穏便な方法があったんじゃないかとは思ってますが(笑
    彼女さんの目を覚まさせるためには、荒療治が必要と思ったんでしょうね。
    ありがとうございます。

    2021年7月30日 00:19

  • 腕時計へのコメント

    お疲れ様です。

    心霊関係なく夜に山道越えて滝とか普通に自殺志願かと。
    水辺は霊が集まる場所とも言いますしあちら側に引かれても当然。
    時計が止まった時間を考えると「連れてきた」可能性大ですね。
    お祓いをお奨めしておきますよ。

    デジタル化してどういった傾向になったかは存じませんが、フィルムの頃の傾向だと心霊写真としては、一面赤いなどのものはあまり例がありません。
    スポット的に色の付いた光線が映り込む、ポツポツ黒い物が写る、白い手が写る等がよく見られます。
    また、後になって見ると「光線の色や形状が変わっている」と言うのもよく見られます。
    手足や胴などに掛けて光線が横切るように映り込み、後になって思い返すとその位置でケガや大病をするという例がよく聞かれますよね。

    その手の写真については「印象」が一つの指針になりますが、変な物が写っているのに「恐ろしさを感じない」と言うのが一番ヤバいです。
    心霊スポットならまだしも、聖域を荒らしてカミを怒らせたらお祓いも効きませんし諦めて天罰を食らうしか有りません。
    何にしても心霊スポットで騒ぐのは死者にも生者にも迷惑な行為ですから天罰覿面ですね。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    若気の至りでしでかしたら、怖いことが次々に起こるといった
    怪談のある種黄金パターンな話を作ってみたくて書いてみました。

    水辺に集まる霊的な存在に関わることの恐ろしさは
    様々なお話でもよく語られていますよね。
    @fts01様の書かれているとおり、あちら側にひかれても当然といった
    危険度の高いお話が多いような気がします。
    なにせ水辺は、すぐ殺せますからね。
    顔が沈められる程度の水があれば殺れちゃうわけですから。
    霊的な、それこそカミと呼ばれる存在にとっては
    すぐそこに武器があるといった感じなのかもしれません。

    写真については、なんかどこかで心霊写真に映るもので
    「赤」はやばいというのを聞いたことがありまして。
    うろ覚えですけど(笑
    なので、彼らが撮影した写真にはことごとく「赤」が映った
    というものにしてみました。

    彼ら、特にこの語り部となった彼はこの後1週間ほど
    謎の高熱を出して寝込むというところまで考えていました。
    まさに天罰覿面といったところですが、それでも彼の存在からすると
    穏便な警告といった印象ですね。

    いやぁ、肝試しにもマナーが必要ですよね。

    2021年7月29日 23:52

  • 白い手へのコメント

    全身はどんなお化けだったのか気になります!もしや、スーパーで働いていた人でしょうか!
    売り子をしているおばけは初めて聞いた(読んだ?)ので面白かったです(^^)

    作者からの返信

    華様。
    お話、聞いていただいただけでなく
    コメントまでありがとうございます!


    売り子おばけさんですよ。
    きっと一生懸命なエプロン姿だったですよ。
    スーパーで働いていたかは定かではありませんが
    売り子としてのお仕事は大好きだったんじゃないでしょうかね。
    もしも見かけたときには
    とりあえずオススメのものを買ってみてはいかがでしょうか。


    …あんまり変わりませんけどね(笑

    2021年7月23日 23:36 編集済

  • こっくりさんへのコメント

    Cは……眼病で手術、かな?
    占いは確率、といいますからその時の人の状態から類推できなくは無いですよね。先生が生徒に起こった不幸に理論的に理由づけするのが面白いです。理由付けできない部分があるのも。

    作者からの返信

    母猫様、いつもありがとうございます!

    理由づけのところは僕も意識したところで、そこに注目してもらえたのはとても嬉しいです。予言というか呪いというか、目に見えない霊的な存在が介在してたのか、そもそもこっくりさんとは、というところがテーマになっていますので。この話しではその辺をあえて濁して終わらせていますけど。

    そういうあいまいにしておいた所を、理由づけできる部分とできない部分がある、という表現で感想をいただけたのは光栄なことでした。

    ありがとうございます。

    2021年7月17日 14:56 編集済

  • こっくりさんへのコメント

    「こっくりさんから生徒をうまく助けた先生」にスポットを当てたお話は珍しさもあって面白かったです。
    もうこんな締めかたをされてしまったら、絶対Cのことを考えちゃいますね。怖いです。

    すべての作品に目を通したくて、少しずつ読ませていただいておりますが、新しい作品も楽しみです。

    作者からの返信

    立藤初雪様、コメントありがとうございます!

    自分が読んでいくらか「へぇ〜」と思えるものを書きたいので、先生にスポットを当てる流れは僕なりに意識したところでした。
    そこを面白がってもらえたのは、とても嬉しいです。
    あとは、こっくりさんの予言なり呪いなりは、変な言い方ですけど、機能していたのかいなかったのか。
    この辺はあえてはっきりしないように作りました。
    これはどっちの話なんだろう、と「?」な感じで楽しんでもらえると幸いです。

    これからもよろしくお願いします。
    ありがとうございます。

    2021年7月17日 14:47 編集済

  • 夜の公園③へのコメント

    夜の公園①②③のような話、好きです。
    わかります、怖さより健康ですよね!

    作者からの返信

    神無月そぞろ様、コメントありがとうございます!
    それと⭐︎評価までいただいて光栄です!

    ほんとその通りですよ!
    恐怖より健康ですよ!
    恐怖は必ずしも命にかかわらないですが
    健康は必ず命に関わりますから!
    お互い気をつけていきましょう!

    …そういう話しではないですよね(笑

    お話好きになってくれてありがとうございます!

    2021年7月16日 22:05 編集済

  • 夜の公園③へのコメント

    投稿お疲れ様です。

    公園シリーズも3回目ですか。
    カミと怪異の次は大きいとか小さいシリーズとはちょっと意表突かれました、
    送り犬すっ飛ばしてこれとは、
    月並みですが。
    これだけ集まってる「場所」というのは何かあるのかな?
    とそっちを考えてました。
    壊れた道祖神や社、封印などですね。
    公園の形自体に描写がありませんが、それが出るかな?と思ってました。

    ご存じかと思いますが、
    まっすぐ通る道は魔物の通り道、と言う逸話であったり、精度的にある程度以上正方形だったりすると色んな物が集まったりとかそういうアレですね。

    作者からの返信

    @fts01様、いつもありがとうございます!

    @fts01様の意表を突けたということで。
    少しは楽しんでいただけたのかもと思うと
    書いて良かったなぁと思います。
    落差の付け方として大丈夫かな、という思いもあったので(笑

    >まっすぐ通る道は魔物の通り道、と言う逸話であったり、精度的にある程度以上正方形だったりすると色んな物が集まったりとかそういうアレですね。

    いやぁ、まったくご存知なかったです(汗

    それに言われてみればそうですよね。
    そこにそういうことが集中するっていうのもアレですよね。

    ということでちょっと記憶をたどって調べてみたんですけど。

    たしかに、公園の形が、まあ正方形ではないんですけど。
    文庫本のような縦横比なんですよね。
    まあまあ長方形、というか。

    それに、僕が当時出入りしていたところは
    真っ直ぐな一本道から右に入って公園に進入するという形ではあったんですけど。
    その真っ直ぐな道から素直に公園に入る方。

    僕がみたものの方角って、その真っ直ぐな道側なんすよね。

    なんか偶然にしてはカブってくるなっていう感じがして。
    当時の話がまた違う形で肉付けされた気がして、面白かったです。
    ありがとうございます。

    2021年7月11日 00:25

  • 神隠しへのコメント

    戻って来れないかと思いました。
    ちょっとずつ転送されてるみたいなのが面白いですね。

    青我さんの実体験、怪談らしい条件でビックリ。私も公衆電話で電話受けたことがあるけど、ここまで不気味じゃ無かったです。

    作者からの返信

    母猫さま、コメントありがとうございます!

    いやー戻ってこれない話も、どんなもんか書いてみたいですね。
    ただ、作り方として語り部から話聞いてる体なので。
    どうしても帰ってきていただかないといけないんす(笑

    え?母猫さまも公衆電話受けたことあるんすか?
    僕、一回もないですよ。
    そうとうレアなことだと思って書いてたら
    もうすでに二人も出てる…(笑

    2021年7月5日 22:06

  • 心霊スポット巡りへのコメント

    ストリーミング説教ジジイ
    ドッペル説教ジジイ
    そういうホームレスジジイの会がある
    のどれかふぇすね

    作者からの返信

    母猫様、コメントありがとうございます!

    そうですね〜たぶんですけど。
    ゴースト説教ジジィの可能性大ですね。
    ストリーミング説教ジジィも捨てがたいですが。

    …ふぇす…?(笑

    2021年7月5日 22:04

  • 夜の公園②へのコメント

    ボウズの男……怖いと言うより、絡まれたくないですねw

    作者からの返信

    青我様、コメントありがとうございます!

    いやほんとですよ、絡まれたくないと思いました。
    絶対にヤバい人(?)だと思ったんで。

    その後、後ろから追いかけてこないかヒヤヒヤでした。

    2021年7月3日 07:37

  • 夜の公園①へのコメント

    まだまだ幼女と言える年齢であればカミかも知れないですね。
    昔は7歳以下の子供は魂が宿る前の器だと思われていましたから、カミの依り代と言う役割もありましたし。

    聖域や結界の外でカミを見たら見なかったことにして逃げるというのはとても正しいですよ。
    「まがうこと無き化け物」と言うのもカミの一つの姿ですから。

    昔テレビで、ある心霊写真を霊能者に見せたところ「これは見ない方が良い」と言ってその写真を紙で包んで誰にも見せない様にした物があったそうです。
    何でか聞いたところ霊能者はとても言いにくそうに「カミ」が写ってるから神社で処分するようにと言ったそうです。

    そういう怖さが表現しきれない感じが
    「めっちゃ怖かったッス。」
    で出ていて想像すると根源的な怖さを思わせますね。

    作者からの返信

    @fts01様、コメントありがとうございます!

    そうなんスね。
    見ないふりで正解だったんスね。
    7〜10歳くらいの、幼女だったと思いますし
    化け物だった可能性大ってことですもんね。

    夜で静かだったせいもあるでしょうけど
    なんかブランコの音がすごかったんスよ。
    バットの素振りみたいな音が出てて、しかも楽しそうに笑いながら。
    ぶおん うふふふ ぶおん ふふふ みたいな感じで。
    深夜に幼女がブランコ漕いでいるという絵面は、なかなかのもんでした。

    それに、なんていうんでしょう。
    一気にぞわあああああってなったんですよね、見た瞬間。

    絶対関わりあってはいけないものだ、って理解した瞬間が確かにあって。

    めっちゃ怖かったッス(汗笑

    2021年6月26日 22:28

  • あれはいいんですへのコメント

     こちらのお話もいい感じですね、実話ベースではないでしょうか?

     完全な創作では味わえない、〝妙〟がありますね。

    作者からの返信

    まちかり様、コメントありがとうございます。


    良く分かりましたね(驚
    そうなんです。
    実話をベースに話として面白くするために
    いろいろと変えたお話なんです。

    いやぁ、そこを”妙”と言っていただけて、すごい嬉しいです。

    ありがとうございます!

    あと、二郎うまいっすよね!
    もう少し世の中が落ち着いたら、まず食べたいラーメンっすね!

    2021年6月22日 23:42

  • 神隠しへのコメント

    神社ですか。このお話もそうですが、色々条件がそろっていてアレですね。

    神社は人里とカミを隔てる結界で、「カミと言う化け物を封じる」ものです。
    触らぬ神に祟り無しの言葉通り、得体の知れないモノに安易に寄るのは危険と。
    里からすれば山は元々異界そのものですし夜というのも人外の時間。

    加えて階段は坂を暗示してますので何重にも意味を持ってますよね。
    階(きざはし)は兆しに通じ、
    坂はイザナミイザナギが下った異界へ続く物。音はサカ・イ(境)と言うのに通じる。

    気配的な意味で、墓場は騒がしく神社は静謐です。
    そういった存在に気に入られるのもアレですが、
    祟られるのも御免被るという事で、ワタシは奥の鳥居をくぐるときは最低限一礼してから通るようにしていますよ。入るのに一礼、戻りは出てから一礼ですね。

    作者からの返信

    @fts01様、コメントありがとうございます。

    いやぁ、造形が深いということになりますでしょうか。
    古事記や民俗学的?な知識を背景に
    ここまで分析的なコメントしてくださるのは、とても嬉しいです。

    反面、ちょっと恥ずかしいです(笑

    (こ、こここ…ここまでのことはかんがえてはいねー)
    という心の声がダダ漏れしてしまって、一人自分の無知を呪うばかりです。

    ここまでの知識を背景に書き出していたら、きっともっと

    面白くなっているんだろうなぁ(苦笑

    …無念です。

    丁寧な読み込みとコメントに、勇気付けられる思いです。
    ありがとうございます。

    2021年6月22日 22:57

  • 心霊スポット巡りへのコメント

    心霊スポットですか。
    高校生の頃にアルバイトをしていたコンビニ店長の弟さんが見える人で、
    色々言われましたねぇ。当人が火事で死にかけてから見えるようになったそうな。
    ワタシの後ろに居るのは強いね。霊障とかないでしょって(笑

    その人から聞いた話ですが、若い頃に友人数人と心霊スポットに行って写真を撮ったりしたことがあったそうで、その内の一人が急に居なくなったので探したそうですが、見つからない。当時は携帯電話なんて普及していませんからね。

    さんざん探したけれど見つからずに先に帰ったのかと思って帰って来たんですが、行方不明。警察にも捜索願を出したそうです。
    そして現場で撮った写真を現像に出したら撮った枚数より明らかに少ない現像写真だったそうで、写真屋に
    「こっちは警察にも届けを出してるから(写真を)全部出せ」
    と言って出来てきた写真を見ると、居なくなった人の周りに無数の手が写っていたそうで、その人はまだ見つかっていないと言う事でした。

    作者からの返信

    @fts01様、コメントありがとうございます。

    そしてまたもや!
    素晴らしい怪談を提供してくださり、恐悦至極(使ってみたかった単語)!
    感謝感激でございますのことですよ!

    @fts01様、無理にとは、もちろん言いません。
    こちらにも提供していただけないですか。
    自主企画、立ち上げたんです。

    【聞きたい!あなたの実話怪談!!】
    https://kakuyomu.jp/user_events/16816452220945158884

    僕の応援コメントにだけ置いとくなんて、もったいない!
    広く、いろんな人に恐怖と寒気と摩訶不思議感を
    お届けしていただきたいです。
    不躾と知りつつお願いしてはみましたが、いかがでしょうか。

    ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

    2021年6月22日 22:45