概要

国中から嫌われる忌み子の正体は、神に祝福されし愛し子?!
アズーナ王国は『女神』と『精霊』を信仰する国。そんな国に絹のように光輝く白い髪、ルビーのような透き通った赤い瞳を持つ少女がいた。
少女の名はセレナーデ。
セレナーデは、昔アズーナ王国を混乱に陥れた魔女ウランの容姿にそっくりであったため、国中から忌み嫌われ『神に嫌われた子』と言われいじめられてきた。

でも、セレナーデは神に嫌われるどころか神の王たる女神エリザ や、精霊王ビビアン に好かれる誰もが羨む存在『愛し子』で...
これ以上いじめられないように精霊界へ保護されたセレナーデは、平和なほのぼの生活を送る。
復讐など絶対望まないセレナーデに無断で、
女神と精霊王は......

この物語は、セレナーデをいじめた人間たちに、女神と精霊王が慈悲など全くない残酷な復讐をしていくお話し。




  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 連載中19
  • 56,948文字
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