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  • 3-6 保健室への応援コメント

    相変わらずやりたい放題な彼女……、でも柊吾くんは怖いのですねぇ(^^;
    今章に入ってから、一章と二章のキャラクターがちょくちょく登場していますが、今後も彼女と関わってくるのか、気になります。

    作者からの返信

    クロエさん! お読みくださり、ありがとうございますー!
    相変わらずやりたい放題のお言葉を見て、本当にそれだなとしみじみと思いました( ˘ω˘ )でも、怖がっちゃうところが、小物と言われてしまう所以なのでしょうね……( ˘ω˘ )

    まさにクロエさんが仰ってくださったように、この第3章は、今までの章とは大きく異なり、これまでの章のキャラクターたちとの繋がりが密ですね。彼らは、これからも氷花と関わっていくのか……彼女の暴れ方次第で、明らかになるかもしれませんね……! またクロエさんのタイミングで、遊びにいらしていただけますと嬉しいですー!( *´艸`)

  • 3-2 七瀬への応援コメント

    ゆずこさんは、人によっては見逃しかねない、でも内に入るとあからさまにわかりやすい女子同士の不和を書くのお上手ですよね…(褒)
    和音ちゃんや毬ちゃんの名前が出てきたということは彼女たちも再登場するのかしら…?

    作者からの返信

    クロエさん!!(*'ω'*)第3章にお越しくださり、ありがとうございますー!

    >人によっては見逃しかねない、でも内に入るとあからさまにわかりやすい女子同士の不和を書くのお上手
    わあっ……! そう言っていただけて、すごく光栄です……!! まさに、仰ってくださったようなニュアンスを描きたかったので、とてもホッとした気持ちになりました。これからも、透明感のある感情を緻密に描けるように、精進していこうと思います(*´ω`)

    和音と毬のことも、気に留めていただけて嬉しいです! 七瀬との接点が見えたことで、もしかすると……? またクロエさんのタイミングで、ジュブナイルサイコホラーの世界へ遊びに来ていただけますと、嬉しいです( *´艸`)

  • 4-42 遺書への応援コメント

    コトダマは言葉で、口にしなければ文字にしなければ自分以外の誰かに伝わらない。
    でも例えば、ある人の言ったコトダマを別の誰かが真似て言ったとしてそれは同じなのか。
    もちろん違うと思っていましたが、なぜ違うのか。
    それはやはり、コトダマを発する人の重い想い(ダジャレでなく)があればこそ。魂に連なる――(なんだろう、怨念とも違う気のする何か)ものがあればこそなのだなと。

    今さらと言われそうですが、納得させられました。

    作者からの返信

    雪羽さん、たくさんお読みくださり、ありがとうございました!( ;ᵕ; )
    雪羽さんがコメントしてくださったことを、私も考えたことがあります。>ある人の言ったコトダマを別の誰かが真似て……
    なぜ違うのか、という掘り下げを読ませていただいて、本当にその通りだなと、私も改めて感じ入りました。怨念とも違う気のする何か、とのお言葉も光栄で、お伝えしたいニュアンスで表現できた嬉しさを噛みしめております。こんな計画を立ててしまうほどの情動は、きっと恨みつらみだけで醸成されるわけではないはずで……重い思いと向き合う時間に、尊さを感じていたことを思い出しました。雪羽さんの温かなお言葉のおかげで、この激情に向き合った時間を懐かしむことができて、とても嬉しいです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

    謎解きも、大詰めに入りました。残り僅かとなった第4章を、雪羽さんのタイミングでのんびり見守っていただけますと幸いです。

  • 4-33 魂への応援コメント

    こんにちは。
    うう……臨場感というか、鬼気迫るというか、息苦しいというか。うまく言葉が繋がりません。

    作者からの返信

    雪羽さん、コメントありがとうございます!
    このシーン、書きながらぼろぼろ泣いてしまったことを思い出しました(´;ω;`)大切な人との別れは、つらいものですね。臨場感を感じていただけて、すごく嬉しいです。鬼気迫る感じや、息苦しさをお伝えできたことも……!

  • 2-1 初夏への応援コメント

    何とも異様な雰囲気の教室ですね(^_^;)

    作者からの返信

    あきこさん、長い物語にお付き合いくださり、ありがとうございます……! 序章代わりの第1章を終えて、主人公もバトンタッチしました( *˙ω˙*)و グッ!
    異様な雰囲気の理由は、何なのか……柊吾の目で新たに進んでいく物語を、楽しんでいただけますように……!
    (エッセイでも触れた通り、とっても長い物語で、しかも章が進むごとに怖さのグレードも上がっていくサイコホラーなので、くれぐれもご無理なく……! 楽しんでいただけるようであれば、そのときはお付き合いいただけますと嬉しいです!(*´ω`*))

  • 1-4 美也子への応援コメント

    わぁああ、実際に女子の世界で起こり得る事態……((((;゜Д゜)))
    頑張って「普通」に徹しようと思っても生理的嫌悪感はどうしても滲み出てしまいますよね……。和音ちゃんがどうなってしまうのか、ハラハラします。

    作者からの返信

    クロエさん! お読みくださり、ありがとうございます! ひゃあ、闇の煮凝りのようなお話へ、ようこそ……!
    女子の世界で起こり得る事態になってしまいましたね……まさにクロエさんが仰ってくださったように、努力を重ねても滲み出てしまうものってありますよね。ましてや和音は、まだ中学生ですもんね( ;ᵕ; )和音に寄り添っていただけて、とても嬉しいです。
    折り返しを過ぎた第1章で、和音がどんな道を選ぶのか……長いお話なので、またクロエさんのペースでお付き合いいただけますと幸いです( *´ω`* )
    (※1章ずつ怖さのグレードが上がっていくサイコホラーなので、苦手な場合はご無理のない範囲で……! ご興味を持っていただけて、とっても嬉しいです!)

  • 5-6 和音への応援コメント

    毬ちゃんのこの、凄まじく庇護欲を掻き立てる可憐さたるや……!
    そして和音ちゃんがイケメンすぎる件。
    やっぱり氷花が登場すると場の空気が一変しますね((((;゚Д゚))))))) 並の精神では太刀打ちできない……
    次の更新も楽しみです!

    作者からの返信

    すずめさん、早速お読みくださり、ありがとうございます!
    コトダマ女子たちは、すずめさんはご存知の通り、ほぼ全員ろくでもないことをやらかしてきてるので(笑)、最後の良心のような毬の存在は、本当に貴重ですね……( ˘ω˘ )
    和音は、イケメンですね!!( ᷇࿀ ᷆ )♡ さらっとマフラー貸せちゃうんですよね……まだ氷花と正面切って戦う力はなくても、今後が楽しみな主人公ですね。氷花は、4章では出番をママに取られていたので、久々の晴れ舞台でいきり散らしてますね……( ᷇࿀ ᷆ ;)この悪意に立ち向かう強さを得られるのか、あと1話更新をねじ込みたかったので悔しいですが、またしっかり改稿していきます!

  • 1-4 美也子への応援コメント

    一初ゆずこ様

    黙々と拝読させていただいております。
    先ほど熱烈なコメントを書いたのですが「投稿する」を押し忘れたことに気づいて左上の「←」を押しまくったら、♡応援マークも消えてしまって慌てて付け直しました。
    あやしい動きに見えて、ゆずこ様に不信感を抱かせたかもしれません。すみませんでしたm(__)m💦💦

    女子中学生もいろいろ大変です。『可もなく不可もなく』が一番難しいですよね。
    何が「可」で、何が「不可」なのか、そういうのは個人の価値観の違いもあって、予想だにしないところで地雷を踏んでしまうことがあるかもしれないと思うと……。
    今後の展開から目が離せなくなりました!

    ゆずこ様の知的な美しい文章、好きです~♡

    作者からの返信

    ブロッコリーさん、こんにちは! わあっ、昔の長編にもお越しくださり、ありがとうございます……!(※詳しくは本日更新のエッセイに書かせていただきましたが、このお話は、ずいぶん前に別所で完結させたお話を改稿のうえ、こちらで一から連載をし直しているお話なんです(*´ω`*)なので、今も連載中でありながら、他の長編よりもずっと前に書き上げたお話です)

    熱いコメントをいただけて嬉しいです……!(また、お気遣いもありがとうございます( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ ))女子中学生も、いろいろ大変ですね。『可もなく不可もなく』が一番難しいとのお言葉、まさにそうですよね。そういうバランスが上手な子は、この狭い社会で生き残っていけるような気がしますが、周囲との価値観の違いなどもあり、まさにブロッコリーさんが的確に感じ取ってくださったような、危うさも孕んでいるわけで……目が離せなくなったと言っていただけて、とても嬉しいです! 文章へのお褒めの言葉も……!
    古いお話で、改稿しても未熟な面があるかと思いますが、日々精進して参りますので、またブロッコリーさんのタイミングで、お付き合いいただけますと幸いです(*ฅ́˘ฅ̀*)♡

  • 5-5 神がかりへの応援コメント

    「好きですよ」に速攻で「気持ち悪ぃ」と返してる柊吾に笑いました……( ´∀`)
    嵐の前の静けさのような場面ですが、既に漣を感じますね……!

    作者からの返信

    すずめさん~早速ありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡ 柊吾は野球に打ち込んできましたからね、言葉のボールも爆速で打ち返し、フラグを秒でへし折りましたね( ˘ω˘ )まさに、嵐の前の静けさです……! この頃は、まだなんだかんだで平和でしたね……(遠い目)
    さて、次話はいよいよ視点が変わり、一年もの休載期間、ずっと舞台袖で待っていてくれた、あの子のターンです!

  • 5-4 出逢いへの応援コメント

    久々の更新ー!!
    和音ちゃんが登場して嬉しいです(*´Д`*)
    絶対に会話の弾みようもない二人の組み合わせ。その間で平然と主導権握ってる和泉さん凄いですよね……笑
    また続きも楽しみです( ᷇࿀ ᷆ )♡

    作者からの返信

    すずめさん、およそ一年ぶりのコトダマ更新にお付き合いくださり、ありがとうございますー! かなり久々の和音登場回です( ᷇࿀ ᷆ )♡ いや、このふやけた顔文字を使っている場合じゃないレベルの休載っぷりでしたね、すみません(;´Д`)でも、また覗いていただけてとても嬉しいですー!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ

    和音と柊吾は、女子主人公代表・男子主人公代表という代表同士なので、まさに仰ってくださったような会話の弾みようもない二人ですが(笑)、なんだか好きな組み合わせなんですよね。和泉はいつだってマイペースですね(笑)悪い大人!( ˘ω˘ )

    実は、もう少しでルビ振りが終わる次話があるので、あと1話は確実に出ます!!!更新できる今のうちに、バババッと出していきたいですね……! 楽しみにしていただけて、とっても嬉しいですー!

  • 4-31 惨劇への応援コメント

    こんにちは。
    狂気からの惨劇。期待通りと言っては私が危ない人みたいですが、やはりそうなりますよね。
    狂気とは伝染するものと思います。そういうウイルスでもあるのかなというくらいに。この物語の中でも何度かそういう場面がありましたし、現実でもよく見聞きします。
    それも繋がりのなさそうなところへ飛び火したりとか、伝染するごとに拍車がかかっていったりとか、収集がつかなくなっていきますね。
    ここまでの何話か、泥を詰めた袋が限界を超えて飛び散り、だけでなく泥水が速やかに侵食していくような――と私の感じたままを書くと「意味が分からない」とよく言われるのですが。
    ゆずこさん(とお呼びしても良いでしょうか)の書かれる文章の中でも、この辺りの表現が凄まじいなといつも思います。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんばんは! 惨劇が、ついに始まってしまいましたね……「期待通り」のくだりについ莞爾《にっこり》してしまった私こそ、危ない人かもしれません(笑)大変なことになっている物語をここまで追ってくださり、いつもありがとうございます(*´ω`*)

    狂気の伝染の話、とてもよく分かります。リアルでも見聞きすることを、この物語の中でも感じ取っていただけて、とても嬉しいです。雪羽さんの例えがすごく腑に落ちて、分かる……!!と膝を打っていました。限界を超えたものが致命的な拡がりを見せていくスピード感と、もう後戻りができない絶望感を、最高のお言葉でこうして伝えていただけて、本当に幸せで光栄です( ;ᵕ; )

    凄まじいと言ってくださり、本当にありがとうございました! 加速する狂気を、また雪羽さんのペースで見届けていただけますと幸いです(ぜひ、ゆずこで!(*´ω`*))

  • 4-27 命への応援コメント

    以前、自分の作品を書くのに芙蓉の花について調べました。ある時期、江戸時代の処刑場には必ず木芙蓉が用意されたそうです。水芙蓉は仏を示すから、罪人に与えるには畏れ多いとかなんとか。
    でも”その位置”へ行くまでに目に入った芙蓉を拝む人も多かった、と。
    お上も粋なことをすると、まあまあの評判でもあったとか。反面、そのせいで貴人の在所からは遠ざけられたとか。
    前置きが長くなりましたが、杏花さんとイメージがかぶるなと思いました。これらのことをご存知で書かれたかは分かりませんが。

    作者からの返信

    雪羽さん、こちらにもコメントをありがとうございました!
    雪羽さんのお話の芙蓉……あのお話ですね!好きです!( *˙ω˙*)و グッ!
    >”その位置”へ行くまでに目に入った芙蓉を拝む人も多かった
    すごく勉強になります……!私も、この作品のために芙蓉の花を調べたことがきっかけで、美しい花だなぁと魅せられました。雪羽さんが教えてくださったおかげで、芙蓉にはまだ私にとって知らない顔があるんだなぁと、とても嬉しくなりました。
    (なので、知らずに書いていたわけですが……それでも、さすが雪羽さん鋭い……! と、どきりとしました。杏花に芙蓉の花のイメージを重ねてくださったことが、なんだか運命的で嬉しくなりました)
    長い第4章も、折り返しに入りました。また雪羽さんのペースで、過去をなぞる旅にお供していただけますと幸いです(*´ー`*)

  • 4-23 天麩羅蕎麦への応援コメント

    こんにちは。
    天麩羅と唄う杏花さん、可愛いですね。哀しくなるくらい、かわいいですね。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんばんは! たくさんお読みくださり、ありがとうございました!
    天麩羅と唄う杏花のシーンは、私もうちの子ながら可愛いな~( *´艸`)と思いながら書いていました。本当に……哀しくなるくらい可愛いですね。幼い魂が抱えた寂しさに寄り添っていただけて、とても嬉しいです。せめて、食べさせてあげたかったですね……。

  • 4-5 一人への応援コメント

    こんにちは。
    それぞれの家の香りってありますけれど、お邪魔した時に無視できないものですよね。あえて着目(鼻)するとかではなく、呼吸をする限り当たり前に。
    目に見える景色とにおいとが自分の中でマッチすれば落ち着きますし、そこに「あれ?」という感覚が芽生えるともう早く出て行きたくなったりします。単純に、いい匂いとかくさいとかいうことではないですね。

    ストーリーをさておいて情景のことばかり言って申し訳ないのですが。和洋折衷と表された部屋がまたいいですね。
    大正や昭和モダンと言われるようなインテリアが個人的に好きです。ただ自分の家にそういう部屋を作るかと言われれば、なんだかいつも背筋を正していないといけない気がしてしまう。そういう空気を勝手に感じております。
    また、出てきたグラスがかなり古い物か高級品なのでしょう。『かろん』と氷が鳴るのは、ガラスが分厚い証拠。
    そこかしこに、この物語の厚みを感じます。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんばんは!お読みくださり、ありがとうございました!
    家の香りって、仰るように、あえて着目(鼻)せずとも意識にするりと入り込んできますよね。このお話は特に、アニメみたいに情景が目に浮かぶ物語にしたいという当時の思いが強かったからか、情景描写にも自然と力が入っていましたので、触れていただけて光栄です。克仁の和洋折衷の家、私も気に入っています(*´ω`*)
    「いつも背筋を正していないといけない気がしてしまう」感じ、分かります。過ぎ去った時代を形作ってきた物に対する敬意なのか、ついつい居住まいを正してしまう何かを感じますね。グラスにも着目していただけて嬉しいです……!重厚な物語を数多く綴られている雪羽さんに、物語に厚みを感じていただけて幸せです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

  • 4-3 藤崎への応援コメント

    虫……
    虫は……
    虫はダメ……

    作者からの返信

    雪羽さん、引き続きお読みくださり、ありがとうございます!
    雪羽さんもですか……私もです……こんな目に遭ったら、その日は一日、何もしたくないですね……虫が出たら氷殺ジェットとコロコロ()で武装しますが、生きた心地がしませんね……((((;´Д`))))

  • 4-1 遺書への応援コメント

    こんばんは。
    何度も何度も出てくる屹度という言葉。重ねるごとに寒気を覚えるくらい、怖ろしいものに思えてきました。
    必ず、よりも強い覚悟の篭められている気がして。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんばんは!
    4章にお越しくださり、ありがとうございます……!度重なる「屹度」から、恐ろしさをひしひしと感じ取っていただけて光栄です。遺書という手紙から、強い覚悟をお伝えできたことが、本当に嬉しいです。必ず、よりも強いかもしれない覚悟を決めるまでの道筋には、何があったのでしょうね……(´;ω;`)

  • 3-33 真名への応援コメント

    こんばんは。
    怒濤の第三章という感じでした。鏡の牢獄に閉じ込められる緊迫と、文字通りに炎のごとく熱い脱出までの顛末。

    不気味で冷たい狂気だけみたいだった氷花にも裏事情というか、深い物語が見えてきました。
    ここからまたどんな展開があるのやら、予測もつきませんが楽しみです。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんばんは! 一気読みで3章を駆け抜けてくださり、ありがとうございます……!
    冷静な拓海と強気な七瀬のW主人公で進んだ第3章は、七瀬がすっごく負けず嫌いだということもあって(笑)、今までの章とは違った趣になりましたね。今までで最も命の危険と隣り合わせの章でしたが、得るものもあり、氷花の裏事情も垣間見えてきました。彼女の背景に、深いものを感じ取っていただけて嬉しいです(*´ω`*)
    これからはいよいよ、その裏事情に迫っていけるのか……楽しんでいただけますように!(章が進むたびに怖さのグレードをちょこっとずつ上げているので、怖すぎる!と感じられたら、途中でもご無理なさらず……!((( ᷇࿀ ᷆ ;))))

  • 3-17 合わせ鏡への応援コメント

    こんばんは。
    鏡の牢獄に閉じ込められる。ハラハラ緊迫が続きます……( >ᯅ<。 )
    既にある物に頼らず、新しく鏡を作る。発想はいいように思いますが、なにがダメなんでしょうね。
    偽物じゃダメなのか、って。なにを以て本物なのか。そこになにか重大なヒントがありそうな気が。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんばんは! 緊迫の3章にお越しくださり、ありがとうございました!
    新しい試み、発想はよさそうでしたが、残念ながら失敗でしたね(´;ω;`)偽物じゃダメなのか……なにを以て本物なのか。本当にそれなんですよね……そもそも、鏡を通り道にできてしまっている時点で、本物と呼んでいいものなのか怪しいですもんね。
    姿を映すものがたくさんある学校で、二人が脱出の糸口になるようなヒントを見つけられるのか……繋がった電話が、この閉鎖空間に新しい風を送り込んでくれるとよいのですが、はてさて……!:(´◦ω◦`):

  • 3-14 和泉への応援コメント

    こんばんは。
    創作では古くから、破片世界(シャード)というジャンルのパラレルワールドがありますね。この鏡の向こうもそういうものだろうなと思います。

    出口を用意できないというのは、送られた世界が偶発的に開かれたもので、同じ合わせ鏡を作れないからかなと思ったのですが、そもそも無理ということのようですね。

    無事に連絡がついて、戻ってこれるんでしょうか。話せただけでは出口がないことの解決にならないように思いますが、どうするんでしょう。
    うーん……(悩)

    作者からの返信

    雪羽さん、おはようございます。複雑怪奇な事態を、正確に読み解いてくださりありがとうございます! 仰る通り、入り口が偶発的に開かれた世界に対して、今のところ出口を用意する手立てがありませんね……(;´Д`)

    まずは連絡を取ろうと試みていますが、こちらも仰る通り、声を届けるだけでは出口を作れませんよね……うーん(;´Д`) 七瀬&拓海サイドと、柊吾たちサイド、両側の視点で戦い始めた第3章、またのんびりとお付き合いいただけますと嬉しいです( *´艸`)

  • 5-3 イズミへの応援コメント

    久々の更新ですが、読み始めると一気に物語世界へと戻れますね!
    和泉さんは間違いなく一番の食わせ者……( ;´Д`)

    作者からの返信

    すずめさん、コメントありがとうございます!久々の更新でした……!一気に物語世界へ戻れると言っていただけて嬉しいです(*´ω`*)
    食わせ者の和泉から情報を引き出すのは、なかなか一筋縄ではいきませんね笑 イズミの顔を4章で中学生たちに打ち明けたことで、彼らが和泉のこういう一面に振り回される場面が増えそうですね……(;´∀`)また攻防戦を見守っていただけると嬉しいですー!

  • 3-7 氷花への応援コメント

    こんばんは。
    氷花が六、和音ちゃんが八、あるいは九ですかね……ブツブツ。
    これに意味があるのかは分かりませんが。

    なんだか流血からのデンジャラスな展開。氷花がもうイキイキとして、困ったものですね。
    と思っていたら柊吾くんが。宿敵と言っていいんでしょうか。

    話は逸れますが、保健室って学校の中でも特殊な場所ですよね。私は縁がなかった人です。
    縁のある人が病弱とかそういう人かというと、必ずしもそうではなく。
    保健室の先生も訳ありだったり、色々ですね。

    戸田先生は——(疑いの目)

    作者からの返信

    雪羽さん、こんにちは!コメントありがとうございます!
    六、八……鋭い着眼点ににっこりしておりました( ˘ω˘ )この数字に気づいた誰かが、雪羽さんのようにまたどこかで話題にしてくれるかもしれませんね。
    氷花、もはや嫌がらせが生きがいと見なされても仕方がないくらいにイキイキしていますね(笑)本当に困ったものですね(;´∀`)
    柊吾も出てきたことで、中学生主人公サイドに仲間が増えてきました。結託して対抗できるとよいのですが、はてさて……。

    保健室は私もあまり縁がありませんでしたが、学校の中でも空気が独特な場所だなぁと、私も同じ感想を持ちました。
    戸田先生、ちょっと癖ありな先生ですね(笑)生徒からは嫌われがちなタイプかもしれませんが、中学生たちを子ども扱いするちょっと意地悪な大人が、ついつい乗せられて愚痴を熱く語ってしまうシーンは、書きながら楽しかったな~と思い出しました(*´ω`*)

  • 3-2 七瀬への応援コメント

    こんばんは。
    こういう読み合い、探り合い、しんどいですね。良かれと思ってとか悪気はなかったとか、そんな言葉のない世界に私などは行きたくなってしまいます。

    疲れる気持ち、分かります。ただでさえ問題を抱えた時に、もういいやって。投げ出したくなる気持ち。

    あれ、そういえば。階段下から不穏な声が聞こえてましたね。きっと彼女なんでしょうけど、和音ちゃんも関わりそうな気配。
    いやぁな感じです。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんにちは! 第3章にお越しくださり、ありがとうございました!
    >そんな言葉のない世界に~
    すごく分かります。もういいや、と投げ出したくなる気持ちも。読み合いや探り合いがない優しい場所もあったり、作れたりすることを、まだまだ学んでいく途中の小さな社会の内側では、酸素が薄そうでつらそうですね(;´Д`)

    そう、階段下から相変わらずの小悪党の声が聞こえましたね(笑)2章であんなことになったというのに、凝りてませんね……( ˘ω˘ ) 毬の名前が出たことで、今までの登場メンバーにも繋がりが生まれそうな第3章、またのびのびと楽しんでいただけましたら嬉しいです(*´ω`*)

  • 2-20 宣誓への応援コメント

    こんばんは。
    なるほど撫子はそういう。たしかに視覚なんて主観の極みですから、事実がどうかは誰にも分かりませんね。
    和泉の言ったのはたぶん正解なんでしょう。でもちょっとだけ、何もかも撫子の演技だったのかな? と疑問に思ったりもします。

    氷花が劣勢な感じになってきましたね。ここで黒幕が前面に、とはならないんでしょうね。たぶん。
    結局氷花の言霊が実際の威力を持つものなのかまだ分かりませんが、局面次第で彼女はやはり強力な存在なのだろうと思います。
    柊吾のように自分の手の内を知られ、堅い意志を持つ相手は不利でしょうね。
    どんな戦いになるのか。3章はまた違うお話になるのか。引き続きドキドキさせていただきます。

    作者からの返信

    雪羽さん、おはようございます!第2章完走ありがとうございました!
    何もかも撫子の演技だったのかな? というお言葉に、今回の事件で撫子の身に起こったことが齎した内面の葛藤や、あの状態でどういうふうに物事を考えて動こうとしたのか、ニュアンスをお伝えできたようで嬉しくなりました。持ち前の聡明さが100%しっかりと生きている状態であれば、こういう決断はしなかったはずですもんね。

    氷花は言霊の異能を持つ存在ですが、特別な能力がなくとも成長して、悪意に抗って見せた柊吾や、ラストの撫子のような存在は脅威でしょうね(小心者なので、後者は特に( ᷇࿀ ᷆ ;))。同時に、いかにも根に持ちそうなタイプなので(笑)、これからの戦いに、何らかの影響が生まれるかも……?
    3章に突入し、新しく始まる戦いを、またのんびり覗いていただけましたら嬉しいです(*´ω`)

  • 2-14 言霊への応援コメント

    こんばんは。
    氷花の言霊とはなんなのか。柊吾くんの言っているように異能の類なのか、それとも催眠術とか暗示のようなもの。はたまた言葉は見せかけだけで、ほかにカラクリのあるもの。
    まだ分かりませんが、氷花当人が極めて偏った人格というのは分かりました。
    ファンタジーな創作界隈で人格を表すのに
    ロウフル(調和的)・ニュートラル(中立)・カオス(混沌的)
    グッド(善)・ニュートラル・イビル(悪)
    という二つの柱で考える方法がありますけれども(例えば天使などはロウフルグッド、悪魔や魔王はカオスイビル)。
    氷花はロウフルイビルという感じがします。調和といっても他者とでなく、自分の中にあるルールに基づく調和ですが。

    ともあれ柊吾くんも撫子ちゃんと同じ? 状態にされてしまいましたね。このまま放置されるだけでもピンチですが、好きなようにサンドバッグにされる状態でもあり……あれ? 戻った
    これは氷花がその程度に抑えたのか、それともイレギュラーなのか。

    柊吾くんは怒りの中にもどこか冷静さを保ち、メンタルも強く持ち続けていますね。これが対抗手段になるのか、それとも――。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんばんは! たくさんお読みくださり、ありがとうございました!
    1章は主人公の知らぬ間に危機を回避していた物語でしたので、氷花という悪辣な少女の行いを掘り下げた2章では、主人公と正面対決するお話にしようと決めておりました。偏った人格をお伝えできて嬉しいです。
    ファンタジー世界の人格を表す方法、すごく勉強になります! 確かにこの方法で考えると、ロウフルイビルですね。「調和といっても他者とでなく、自分の中にあるルール」というお言葉が的確すぎて、とっても嬉しくなりました。

    柊吾も撫子と同じ境遇に陥ったかと思いきや……戻りましたね。ここまでの彼は、敵がどこにいるのか分かっていませんでしたが、戦うべき相手を見据えたことも、持ち前の強さを輝かせた理由の一つかもしれませんね(*´ω`*)
    さて、なぜ戻ったのか……少しずつ終わりが近づいてきた2章の中で、答えをお伝えできたらいいなと思います。

  • 2-8 思い出への応援コメント

    こんばんは。
    妙な日本語になりますが、『最初から見えられていない』のと『見えられているけどなかったことにされる』のと。どちらが幸せ、あるいは不幸でないのでしょうね。

    さて柊吾くんはひどい八つ当たりですね。どうにかしたいのに自分では何の術も持たないのは、悔しいと理解はできますが。
    治癒法? でなくとも原因なりとはっきりすれば違うのかもしれませんが、現状どうもなりません——とか言っていたら氷花さんが。

    おやこれは、狙ってらっしゃる……?

    作者からの返信

    雪羽さん、こんばんは!続きもお読みくださり、ありがとうございました!
    どちらが幸せ、あるいは不幸なんでしょうね……。きっと、その相手が「誰か」ということが、この疑問の答えを変えるような気がします。苦しんでいるのが撫子ではなかったら、この幸せと不幸の重みも変わるかもしれませんね。

    八つ当たりだという自覚もあるので、なおのこと苦しんでいますね……けれど陽一郎も柊吾も、「『見えない』症状を抱えた撫子という「当事者」に寄り添えていない点」では同じなので、改めてこの二人を見たときに、どっちもどっちなところがあるかな、という感想を持ちました。リアルタイムで書いていたときも(実は初稿は七年前!)、同じ気持ちで二人に寄り添っていたと思います。
    この幼馴染たちの関係についても、雪羽さんが今後どう感じられるか気になりました(´ω`)今回挙げてくださった「悔しさ」もですが、いろいろな感情が錯綜していた回でしたね……。

    第1章にいただいたコメントで予見されていた山場が、近づいているようですね……( ˘ω˘ )(あのときに、見通されていてすごい!と感激しておりました!)現状ではどうにもならない……と打ちひしがれている最中に現れた彼女が、どう出るのか。また見守っていただけると嬉しいです!

  • 2-7 撫子への応援コメント

    こんばんは。
    柊吾くんと恭嗣おじさんについてコメントしようと思ったら、撫子ちゃんの身になにやら恐ろしげなことが。
    とりあえずおいっことおじさんですが、二人ともに同じことが言えますね。
    知っているのと、分かっているのとは違う。
    柊吾くんは分かったふり(自分でも分かっていると半分以上信じて)をしているし、おじさんは知ったふりをしています。まあこれは年長者と年少者が話せば、ほぼ必ず起きる事態ではあります。
    しかし最初におじさんのほうもあからさまだなあと感じまして、あまりいい人には思えませんでした。でもなるほど、お母さんが云々となれば納得です。
    もちろんこれもミスリードなのかもしれませんが。

    さて撫子ちゃん。たしかにそこへいる人間が見えなくなる。
    そして「痛かった」という言葉。
    なんだか嫌な予感がします。

    作者からの返信

    雪羽さん、おはようございます! 引き続き柊吾の日々を見守ってくださり、ありがとうございました!
    早く自立したい、という気持ちが根底で燻ぶっている柊吾としては、恭嗣の存在は有難くありつつも、複雑な側面もありますよね。でも仰るようにお母さん云々の事情もあって、厚意は好意的に受け止めようとしていますね。それがまた複雑さを作る要因の一つにもなっているようですが(;´∀`)年長者と年少者の会話ならではの事態ですよね。

    恭嗣も、嘘がつけなくて熱い人なので、言葉や態度が直球すぎるといいますか、中学二年生男子との付き合い方を試行錯誤しているようですね。好き嫌いが分かれるキャラかなと思いますが、この第二章が終わる頃に、雪羽さんの彼らに対してどんなふうに思われるのか気になりました(´ω`)

    中学校で柊吾たちに何が起こったのか、撫子と過ごした日の回想から、少しだけ明かせました。嫌な予感がしますね……。

  • 2-4 愛への応援コメント

    こんばんは。
    第二章は柊吾くんの視点で進むようですね。なかなか息詰まる感じの人間関係をお持ちのようで。
    周囲と自分とどちらに原因があるのかと思いましたが、まずは柊吾くん自身にありそうですね。ずっと浴びせられた言葉や態度による呪縛。
    これをやられて育つと、なかなか他人との距離を測れなくなるものです。
    もちろん今の柊吾くんの周囲にもまた他の何かがあるのかもしれませんが。
    うーん、難儀そうです。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんにちは! コメントありがとうございます!
    第二章は、父親を突然に亡くしたことで、周囲の同年代の子どもたちよりも早く大人になろうともがいていた男の子が主人公で、シビアなスタートを切りました。
    柊吾の意思を折るような容赦のない言葉も浴びてきましたが、最愛の肉親を失った痛みを抱えつつも、たくさんのことを考えて、さまざまなことと向き合おうとしているのは、大切な母親や、伯父の存在、それに尊敬できる先生との出会いがあったからかもしれませんね。
    そんな柊吾が、なぜ学校であんなに怒っていたのか……柊吾を取り巻く「何か」を、またのんびり追いかけていただけると嬉しいです(*´ω`*)

  • 1-8 言挙げへの応援コメント

    こんばんは。
    証拠があれば加害した側を叱る。和音ちゃんの学校は、比較的にまともなようですね。
    呉野兄妹の会話。しばらくこういう景色は出てこないものと思っていましたが、なるほどこういう間柄なんですね。
    本当に兄妹なのかなとも思いますが、きっと表向きにはそうなんでしょうね。

    続く第二章。山場がきそうでドキドキです。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんばんは! 序章代わりの第1章、完走ありがとうございました!
    和音の中学校、大人たちは比較的まともなようですね。もうちょっと早く亜美たちの暴挙に対応してほしかった気持ちもありますが(;´∀`)結果的に和音の行動が、他にも我慢していた子たちも救う結果になれてよかったなぁと、改めて思いました。
    そして、和音が見ていないところで、何やら不穏な密談が交わされていましたね……本当に兄妹なのか。きっと表向きには……鋭いコメントを頂けてにこにこしております( ᷇࿀ ᷆ )♡

    和音編が終わり、中学生主人公のバトンは、次なる主人公に託されます。新しい主人公の物語を、また雪羽さんのペースで見守っていただけると嬉しいです(*´ω`*)

  • 1-7 通りゃんせへの応援コメント

    こんばんは。
    はあ、氷花さんはかなり厄介な方みたいですね。
    ただそんな妹さんの"思い込み"を、"言挙げ"を諭す和泉さんが"実行可能な技術のように言う"のは、矛盾した行動に思えます。

    とおりゃんせを諳んじるなとは、これまたなんでしょうかね。善意の薦めにも悪意の謀りにも聞こえてしまいますが、まださっぱり分かりませんねえ。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんばんは!
    氷花の厄介さが露見してきた回でしたね( ᷇࿀ ᷆ ;)ご推察のように、和泉も何やら和音には明かしていない情報を抱えているようですね……。
    しかも、その理由をきちんと明かさないまま、和音に向けて謎の申し出。まだまだ謎が多い物語ですが、序章代わりの第1章も、次話がいよいよ最終話。和音を始めとする主人公たちの目を通して、呉野兄妹の謎を繙いていくことができるのか。のんびり見守っていただけたらいいなと思います(*´ω`*)

  • 1ー6 和泉への応援コメント

    こんばんは。
    人が人を求める気持ちというのはとても複雑と思います。
    極度の人間嫌いの人が居たとして、ずっと一人で居させれば良いかというと、そうとは限らず。こんな自分でも認めてくれる誰かに居てほしい、というような強い願いを持っていたりして、精神を壊してしまったりします。
    和音ちゃんも亜美ちゃんも、自分で認識している表向きの気持ちとは別の心を持っているように感じます。

    やはり人さらい、神隠しのような話が絡んできますね。
    言霊の話、少林寺拳法の話。そこから狙われていると。どういうことだか不明ですが、なにか分かりそうですね。

    作者からの返信

    雪羽さん、おはようございます。引き続き和音たちの問題と向き合ってくださり、ありがとうございました!
    >自分で認識している表向きの気持ちとは別の心を持っている
    二人の心を丁寧に読み取っていただけて、とても嬉しいです。やり取りの中で目に見える態度だけが、感情の全てではありませんもんね。コメントくださったような複雑さの感情の揺らぎを、これからも丁寧に掬い上げていきたいです。

    人さらいの話が絡んできましたね。学生時代にこの手の蘊蓄を読み込むのが大好きでしたので、和泉と和音を通してさまざまなことを描けて楽しかったことを思い出しました。引き続き進んでいく会話で、また何か新しいことが分かるかもしれませんね(*^_^*)

  • 1-5 出逢いへの応援コメント

    こんばんは。
    わらべうた。中でもとおりゃんせは、なにかありそうな臭いのする歌詞ですね。曲だけを聞いてもなんだか怖いイメージがあります。
    歌詞の解釈には諸説ありますが、菅原道真の怨みの唄説と、今回採用された神隠し説とに二分されるでしょうか。
    まあ菅原道真説も、結局は人を消してしまうんですが。

    突然現れた和泉さん。目を引く風貌のようですが、彼誰時という描写からすると清々しい感じがしたんでしょうか。
    呉野 氷花(こおり) 和泉
    という言葉のどれも、暗に帝を指している気がしたのはたぶん深読みしすぎですね。

    さてさて、また綺麗な名前と褒められた和音さん。
    神職さんとお話する機会もなかなかありませんが、まだ話題が拡がっていくんでしょうか。

    作者からの返信

    雪羽さん、こんにちは!コメントありがとうございます(*´з`)
    通りゃんせ、私も昔から怖いイメージがありました。ずいぶん前に、テレビでメロディ式の信号が映ったときに流れていたものが通りゃんせで、雪羽さんが仰るような「なにかありそう」なものを感じたんですよね……。

    書くにあたって調べた解釈、本当に多様ですよね。やはり人が消えるものが目を引きますね。同じように目を引く風貌の和泉、そして氷花。二人の名前にも、何らかの意味があるかもしれませんね。

    和音と和泉、名前に和を含む者同士が出逢って、どんな言葉を交わすのか……二人の会話を楽しんでいただけましたら嬉しいです(*´ω`*)

  • 1-4 美也子への応援コメント

    こんばんは。
    ろくに接点もないのに、勝手に上下関係を設定してくる人は実際にいるものですが、どういう心理でそうなるんでしょうね。

    自分が当事者でも、傍目に見ていても、私などは神経をすり減らしてしまいます。
    和音ちゃんは強い自分を保っていますが、無理をしていないわけでもなさそうですね。
    八方丸くはならないまでも、なるべく穏やかに過ごしてほしいものです。

    作者からの返信

    雪羽さん、おはようございます。コメントありがとうございます!
    >ろくに接点もないのに、勝手に上下関係を設定してくる人
    本当にそれなんですよね……マウンティングの心理、掘り下げると闇が深そうですね_(:3」∠)_ 私も、当事者であってもなくても、神経がすり減るタイプなので、和音は本当に芯が強い子だなと思います。
    けれど、雪羽さんが感じ取ってくださったように、無理をしていないわけでもなさそうで……折り返しに入った、序章代わりの第1章。和音のこれからを、見届けていただけましたら嬉しいです(*´ー`*)

  • 1-3 転校生への応援コメント

    こんばんは。
    可も不可もなく、ですか。かなり困難な目標を掲げたものですね。可も不可もなく生きるには、可も不可もよく知っていなければできません。
    普通はこれは可だけどこれは不可と折り合いをつけるものですし、いっそ全て不可としたほうが楽かもしれませんね。
    まあどれを選んだところで、なんらかの世渡りスキルは必要ですが。

    で、なんだか怖い感じのする転校生。読者なのでメタな視点で「なにかしでかす人だ」と思えるのですが、和音たちはそういう色眼鏡で見られませんね。
    と言いつつミスリードの可能性もありますね……( ;º⌓º)꜆₎₎ハラハラ

    作者からの返信

    雪羽さん、コメントありがとうございます!
    可も不可もなく、困難な目標ですよね(;´∀`)片側に傾きすぎずに、中間を維持する。よほど器用な人間か、努力を惜しまない人間でなければ、その場所に留まり続けることはできないのではないかな、と思います(そういうタイプでも、かなり難しいかも)。確かに、いっそ全て不可とするほうが楽かもしれませんね。

    「なにかしでかす人だ」に吹きました笑 読んでくださる方々に不穏さを振りまいている転校生、これから和音たちとどう関わっていくのでしょうね……( ˘ω˘ )

  • 1-1 異邦人への応援コメント

    こんばんは。
    赤。異人さん。
    怪異譚やホラー系のお話として連想すると、あれこれ想起させられる言葉ですね。
    佐々木和音さん、たしかに綺麗なお名前です。

    作者からの返信

    雪羽さん、こちらもお読みくださり、ありがとうございます!!
    わーすごくびっくりしました……! 今までにお読みいただいたものの中では、一番ラノベ寄りかなと思う本作、仰るように怪異譚やホラー系のあれやこれやを章ごとに詰め込んだお話になります。
    怖さ・ヤバさのグレードも章ごとに上がっていくという、だいぶ怖いお話なので(※お化けではなく人間が)、怖すぎる!!と思われたときにはご無理なさらず……! でも、こうしてご興味を持っていただけて、とっても嬉しいです✨
    和音の名前を、綺麗と言っていただけて幸せです(*´ω`)

  • 5-2 弔問への応援コメント

    やっと追いつきました(^^)♬
    お餅が美味しそうですが、また氷花さん絡みで「怪事」が起きているのですね。お花だけ?それとも…
    氷花さんはどこへ向かっているのか…
    続きも楽しみにお待ちしています。

    作者からの返信

    黒須さん、最新話まで追いついてくださり、ありがとうございますー!!氷花を優しい眼差しで見守ってくださっているレビューまで!すごく嬉しかったです!( *´艸`)
    本当に、彼女ほど今作で私に「変態」という言葉を書かせた人物は、他にいませんね……今後生まれてくる自作キャラクターの中でも、彼女(と兄貴)ほどの変態は生まれないのでは……?と私自身も思ってしまうほど、濃いキャラクターです( ᷇࿀ ᷆ ;)
    過去巡りを終えて季節も巡り、何やらまた「怪事」の気配が漂ってきた今回のエピソードが、長く続いた物語の最終章になります。今はお餅で和やかですが、そのうちきな臭くなってくるかもしれませんね……別の長編と並行して、またこちらもゆるゆると更新していきますので、その際にはまたお楽しみいただけるように、私自身もめいっぱい楽しんで敲いていきます!(*´ω`*)

  • 4-38 日本髪への応援コメント

    やっぱり氷花さんのキャラクターがいいですね☺️

    >――笑っていない。
    >――それでも、笑わない。

    とか、

    >普通の、一人の少女を見ているようだった。

    で、私はつい笑ってしまうのです〜^^;

    作者からの返信

    黒須友香さん、惨劇巡りにお付き合いくださり、ありがとうございました!
    氷花のキャラクターをいつも褒めていただけて嬉しいです( *´艸`)他の中学生たちと比べて異質な過去を持っている分、独特の孤独を抱えていて、それがかえって思春期の少女らしい個性に繋がっているのかもしれませんね。氷花という子を生み出せて、本当に良かったなと思っています。
    さて、中学生のターンに戻ってきたかと思いきや……もう少しだけ、惨劇を巡る旅は続きそうです(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

  • 4-30 狂気への応援コメント

    氷花さんといい、壊れっぷりが秀逸です…!!

    作者からの返信

    黒須さん、コトダマのほうにも並行してお付き合いくださり、ありがとうございます……!
    1章ごとに怖さグレードがじわじわ上がってきているので、どえらい展開になってきましたね(;´∀`)壊れっぷりにお褒めの言葉を頂戴できて、すごく嬉しいです!(彼には可哀想なことをしてしまいましたが💦)地獄に次ぐ地獄な第4章に、またお付き合いいただけましたら嬉しいです(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

  • 3-33 真名への応援コメント

    こんにちは〜。
    (同じことばかり書いてるような気がしますが)この兄妹の応酬は飽きませんね(^^)
    互いに容赦のない口撃、愛であっても憎悪であっても暗い闇をはらんだような関係…ゾクゾクきます♬

    作者からの返信

    黒須さん、こんにちは!
    第3章ラストまでお付き合いくださり、ありがとうございました!
    本当にこの二人は、互いに対して容赦ないですよね笑 また一つ事件が終わったことで、兄妹の闇も少しだけ見えてきました。次章は、ついにこの兄妹編になります!

  • 3-30 呉野神社への応援コメント

    氷花さんもだけど、七瀬さんも、ほんとに遠慮なく元気によく喋る…面白いです(^^)

    作者からの返信

    黒須さん、ここまでお読みくださりありがとうございます!
    七瀬、ほんとに遠慮なく元気に喋っていますよね笑 1章と2章にはいないタイプの女の子が仲間に加わったことで、時に薄暗くなる物語に明るい光を当ててくれたので、作者としても有難い存在です(*´ω`*)
    3章も残すところあと僅かとなりましたが、また楽しんでいただけましたら幸いです(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

  • 3-20 焔への応援コメント

    すみません、氷花さんの変態とまで呼ばれる悪役っぷりが面白すぎます…(笑)
    見てて飽きません(^^)

    作者からの返信

    黒須さん、ここまでお読みくださりありがとうございます!
    標的へ愉快なくらいに粘着している所為で、「小物」に続いて「変態」という、とっても不名誉なレッテルが増えてしまいましたね……笑 うちの風変わりな悪役を、楽しんでいただけて嬉しいです(*´◒`*)

  • 5-1 夢うつつへの応援コメント

    美也子ぉ……既にヒリヒリしますね……善意100%なのが辛い……

    作者からの返信

    すずめさん、早速お読みくださりありがとうございます! 私も改稿に当たって読み返した際に、最終章は1話目から既に闇が深すぎるな……と慄きました(;´∀`)4章のあの人とは違う属性ですが、こちらも振り切れ具合は負けてませんね……善意100%という茨の道、ゆるゆるとお付き合いいただけましたら嬉しいです……!

  • 2-20 宣誓への応援コメント

    お、恐ろしい:(;゙゚'ω゚'):
    結局、氷花さんって小物なのか大物なのか?
    一番ヤバいのは、やっぱりお兄さんなんでしょうか(笑)

    作者からの返信

    黒須さん、第2章ラストまでお読みくださりありがとうございました!
    ヤバいですね……大物と小物の間を反復横跳びしているような妹なので、あれくらいヤバい兄貴でないと、付き合えないのかもしれませんね(笑)
    また舞台と季節を変えてヤバい人たち()が暴れる第3章、黒須さんのペースで楽しんでいただけましたら幸いです(*´ω`)

  • 4-50 ソフィヤへの応援コメント

    4章最終話まで、お疲れ様でした!
    毎回、イズミさんの主人公ぶりにキュンとさせられてしまっていました。(笑)異国美青年…いい…。
    ついに紐解かれた呉野家の歴史と因果、美しい文章の中に潜む狂気と悲哀に、息を呑みながら読ませて頂きました。
    惨劇と対比されたイズミと杏花の清らかな日々が印象的だったので、それがもう戻らないことが最終話にしっとりと紡がれて、胸が苦しく、しかしふたりの関係はなおのこと愛しく感じられました。
    いよいよ次が最終章なのですね…!
    楽しみにしています!
    推敲頑張って下さい!

    作者からの返信

    ココさん、第4章ラストまでお付き合いくださり、ありがとうございました! 異国美青年、いいですよね……第4章の面々は、美の圧が強いです笑
    前半で描いた清らかな日々を、改稿によってもう一度過ごせたことは、私にとってもすごく嬉しく楽しい時間でした。本当に、もう戻らないことが辛いですね……ふたりの関係にもご感想をいただけて、とても嬉しいです(*´ω`*)
    呉野家の歴史を描いたことで、今までよりも怖さが増したこの物語。怖さがもう一段階上がる予定の最終章も、楽しみながらめいっぱい敲いていきます!

  • 4-50 ソフィヤへの応援コメント

    第4章お疲れ様でした!
    もうずっと貞枝さんの呪いがそこかしこに蔓延っていて最高オブ最高でした……
    あれだけのことがあった後で、本当に清らかだった『杏花』と和泉さんのやりとりと、赤い風車のくだりが辛いです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    2周目、より一層堪能できました。
    最終章も楽しみにしています!

    作者からの返信

    すずめさん、第4章も完結までお付き合いくださり、ありがとうございました!
    國徳も止めてくれましたが、意思は固かったようですね……このラストを書きながら、そこまでしなくては前に進めない融通の利かない個性を思って、何だかしんみりしていました。
    本当に、貞枝の霊圧が強すぎましたね……( ᷇࿀ ᷆ ;)私なりに美しさを追求した2周目を、すずめさんに読んでいただけて嬉しいです!
    最終章も、今から私自身が戦々恐々としていますが(笑)、2周目の地獄に飛び込んで、敲きまくってこようと思います……!

  • 1-8 言挙げへの応援コメント

    ブラボー!

    作者からの返信

    システムロンパイア 様
    ありがとうございます! いただいたレビューも、たいへん嬉しく読ませていただきました。お言葉を励みにして、引き続きこつこつと物語を作り上げていこうと思います。

  • 3-33 真名への応援コメント

    第3章完走、お疲れ様でした。
    七瀬坂上カップルよきですな。
    私的には、七瀬撫子カプも捨て難いんですが(斜め上の回答(笑))
    鏡の怪異が終わったと思ったら、がっつりと和泉さん、氷花の問答が続き、しだいに明かされていく因縁は興味深いものがありました。
    氷花はもとより和泉さんのほうにものっぴきならない過去やしがらみがありそうで、各章の登場人物もますます繋がってきそうで、続きが気になります。
    氷花の、人間らしくもときに見せる狂気の行方も。
    真実の片鱗を見せつつもまだまだ謎多き物語、第4章も楽しみにしております。

    作者からの返信

    鉈手ココさん、コメントありがとうございます!
    うちのカップルたちの話題に小躍りしています。七瀬坂上もいいけれど七瀬撫子もいいということ、とてもよく分かります……嬉しいです……( ᷇࿀ ᷆ )♡
    物語が進むうちに、中学生主人公たち以外の過去やしがらみの片鱗も、ちらちらと見えるようになってきました。この章でようやく名前が明らかになった人、氷花の狂気、和泉の過去――因縁を紐解く第4章、しっかり敲いていきますので、またお付き合いいただけると嬉しいです(*´ω`)

  • 3-33 真名への応援コメント

    第3章お疲れ様です!

    七瀬と拓海の奮闘がメインの章ですが、その裏側に何食わぬ顔で存在する和泉さんと、彼に対する氷花の愛憎の振り幅も非常に見応えがありました。
    これまではただ少年少女たちの敵として立ちはだかっていた氷花の、残酷で脆い心の根幹にあるものが初めて見えたような。

    第4章は過去編ですね。楽しみです!!

    作者からの返信

    すずめさん、コメントありがとうございます!
    ラストにめいっぱい詰め込んだ感情を、見つめていただけて嬉しいです……! 氷花はこれまで「敵」としての顔ばかりを見せていましたが、今まで表に出さなかったものも少しだけ見えてきました。それをこの場面で感じ取っていただけたことの嬉しさを噛みしめています。
    改稿にあたって、思いのほか追加・変更シーンが増えた今作。第4章も、パワーアップした物語としてお披露目できるように、しっかり敲いていきます!

  • 3-20 焔への応援コメント

    凄絶で、迫力のあるシーンでした。
    業火に煽られる七瀬の姿が目に浮かぶようです。
    やっと答えに行き着いた。氷花なんて、初めから問題じゃなかったですね。

    作者からの返信

    すずめさん、ご感想ありがとうございます!
    七瀬の問題に、七瀬自身がきちんと向き合って、決着をつけようとする姿を描きたかったのでした。ここに行き着くまでの七瀬を見守っていただけて(それも、すずめさんには二度も!)、とても嬉しいです。この勢いは、氷花の言霊ではとても止められないですね。
    何かと心配事が多い日々ですが、もうしばらく続く鏡の物語が、すずめさんの息抜きになれば幸せです。

  • 2-20 宣誓への応援コメント

    息を忘れるくらいの壮絶なシーンでしたね。
    柊吾の決意が眩しいです。
    この状況を平然と眺めている和泉さんが一番怖いですね……

    第3章も楽しみです!

    作者からの返信

    すずめさん、第2章完結まで追いかけて下さりありがとうございました!物語の中で確かな一歩を踏み出した柊吾でした。 和泉の異様さが際立つシーンでしたね…( ᷇࿀ ᷆ ; )書いていてめちゃくちゃ楽しかったです笑
    続きも盛り上げていけるようがんばります!

  • 2-14 言霊への応援コメント

    >人が人を好きな事が、大切に思う事が! どう勘違いしたら『弱み』になるんだ!

    これこそが柊吾の強みですね。

    鬼気迫るシーンでした。
    氷花のような悪辣な人物を描くの、めちゃくちゃ楽しそうです(*´Д`*)

    作者からの返信

    すずめさん、コメントありがとうございます!
    そうなんです、まさにこれこそ。やっぱり言葉は、その人らしさを映すものですよね。〝言霊〟について掘り下げているお話で、柊吾らしさに着目していただけて嬉しいです。
    そして、めっっちゃ楽しいです……( ᷇࿀ ᷆ )♡氷花は私の創作ライフに華やかさを添えてくれた大切な存在ですね。生まれてきてくれてありがとうという気持ちでいっぱいです……( ᷇࿀ ᷆ )♡

  • 1-7 通りゃんせへの応援コメント

    この時の言挙げが、きっと和音ちゃんの礎になっていくんですよね……(二週目(エモい
    大切なものを守る力を持った和音ちゃんが本当に好きです(n回目

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!! 和音のこの言挙げは、二週目の方ににやりとしてもらえたらいいな~と考えて、1周目の時の言挙げから内容を少し変えたのですが、和音が自然と言挙げしてくれましたね……改稿ならではの嬉しさに私も浸っていたので、すずめさんにこの箇所に触れていただいてすごく嬉しいです!( ᷇࿀ ᷆ )♡

  • 1-5 出逢いへの応援コメント

    お初です。学校の閉塞感&緊張感と、そこからの非日常、どちらも読み応えあってお見事でした。続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    初めまして。お読みくださりありがとうございます!
    学校の閉塞感や、そこから少し離れた非日常のシーンが大好きなので、お言葉がたいへん嬉しく励みになります。引き続き楽しんでいただけるように、これからも精進していきます!

  • 1-4 美也子への応援コメント

    見えない序列とマウンティング。
    いろいろ身に覚えがありすぎて、キリキリはらはらしますね……:(;゙゚'ω゚'):
    この空気にも折れない和音ちゃんが、やっぱり好きです。

    作者からの返信

    すずめさん、ありがとうございます!
    最近気づいたのですが、第1章は驚きの女子率でした…!
    この最中にいると、胃が痛いですよね……(+_+) だからこそ、まさにコメントいただいた通りの理由で、私もこのシーンの和音が好きなんです。同じところで好きと言っていただけて、とても嬉しいです!