【詩集】月の道標(つきのみちしるべ)

作者 つきの

1話目から読む

新規登録でもっと便利に!

ユーザー投稿作品やKADOKAWAの人気作品をもっと便利に読めます。

閲覧履歴

どこまで読んだか忘れても大丈夫。自動的に記憶してくれます。

更新情報

「フォロー」した作家・作品の更新情報がメールで届きます。

マイページ

好きな作品を管理できる、あなた専用の本棚ができます。

必要なもの

ユーザー登録(無料)に必要なのは、メールアドレスだけ! 登録は簡単です。

目次

完結済 全180話

更新

  1. 月の道標
  2. 空に残る月
  3. 風の行方
  4. 澄んだ一滴
  5. 真っ白でなくていいから
  6. 春霖(しゅんりん)
  7. 耳の中の蝉
  8. いつかの朝
  9. 棘(とげ)
  10. 佇(たたず)む
  11. 生きていくこと
  12. その時
  13. 迷いの森
  14. 大丈夫
  15. 意地っ張り
  16. 月ノアカリ
  17. 理由
  18. ネガイゴト
  19. 煙草
  20. ライナスの毛布
  21. 言えないコトバ
  22. 欠片  
  23. 人というもの
  24. 青空の向こう側
  25. しりとり
  26. にじのまち
  27. にんじんシチュー
  28. 平気なわけじゃないんだよ
  29. 時計の音だけが響く夜に
  30. ワガママな要望
  31. 舞台
  32. みずうみ
  33. 黄昏
  34. 待合室
  35. 資料館
  36. 飛ぶ羽は無くとも
  37. 夜の声
  38. 桜貝
  39. どうかわたしに
  40. ヤミ
  41. 反乱
  42. 息をすること
  43. 父へ
  44. この胸の空洞は
  45. ネジ
  46. ごめんなさい
  47. 心もち
  48. ひとりよがり
  49. 口癖
  50. 人として
  51. 虚無
  52. 0ではなくて
  53. 病むひとの
  54. 優しい言葉だけで
  55. たったこれだけ
  56. オトナトコドモ
  57. 鳥の詩(トリノウタ)
  58. 夜を歩く
  59. 追いかけて欲しくて
  60. ゆらゆら揺れる
  61. サヨナラだけが人生と
  62. わたしを撫でる
  63. 寄す処 (よすが)
  64. 花を一輪
  65. 小さな公園
  66. プロメーテウス
  67. おひさま
  68. 木漏れ日の森
  69. 言葉の呪
  70. 風と一緒に
  71. やさしいことば
  72. 不安症候群
  73. 圧倒的緑
  74. 卯の花腐し
  75. 言葉のリズム
  76. ふるふる
  77. 夏病み
  78. 掛け違い
  79. カゲロウ(その日一日を)
  80. 船溜まり
  81. 存在意義
  82. 月長石
  83. やさしい便り
  84. 矛と盾
  85. 残された祈り
  86. ひとをおもうということ
  87. るるらりら
  88. 希薄な輪郭
  89. 夕焼け懐旧
  90. まあるい世界
  91. そんなお年頃
  92. 大丈夫と三回唱えて
  93. 連なる雨
  94. 三日月を背にして
  95. ネジ巻き鳥
  96. 人魚姫
  97. 未だ迷い慄く
  98. ひと粒
  99. 振れる景色
  100. 昔かたぎ
  101. どうして
  102. 昨日の影の端っこで
  103. 明日の雨
  104. 梅雨景色
  105. ポンコツ
  106. 虞(おそれ)
  107. 回線ショートにより
  108. 歩く。
  109. 手の届かない場所
  110. ある告白
  111. 半夏生
  112. 見えない星を探して
  113. ツムジマガリ
  114. 微笑みを集めて
  115. ありふれた言葉
  116. ハートビート
  117. こんな夢をみた
  118. 発熱の日
  119. こんなに晴れて風の強い日は
  120. 我慢という名で心を殺して
  121. 躓き連鎖
  122. 手を繋いで
  123. 雷鳴
  124. 青い鳥飛んでった
  125. 最後の花
  126. 雨の合間に
  127. 心の澱と屈折率
  128. 置いてきぼり
  129. 歌えない鳥
  130. いつものことではあるけれど
  131. 眠れない夜に
  132. 途方に暮れる
  133. 本の不思議
  134. 梅干しと煮麺
  135. パズル
  136. 雲のまにまに
  137. ドン・キホーテの夢
  138. ハリネズミ
  139. 泣いてはいけない
  140. 逆回転
  141. 夜に哭く
  142. 外は晴れているのに
  143. もしも空が墜ちるのならば
  144. 書こう
  145. ある一日
  146. 明日はきっと
  147. 世界とわたしと薄い膜と
  148. 仔犬になりたい
  149. 夜明け二時間前
  150. 言い訳でしょうか
  151. エゴイスト
  152. 昏い紅(クライアカ)
  153. 嵐の夜
  154. 歯車が軋んで
  155. 想い星
  156. 夕暮れ時に思うこと
  157. わたしの夏
  158. 金平糖
  159. 心の回線
  160. 心積もり
  161. 鬱々と雨
  162. 晴れでも雨でも曇りでも
  163. 往生際が悪いので
  164. 雨が降り続いている
  165. 蚊(mosquito)に捧ぐ
  166. 僕の青い鳥
  167. わたしの歪み
  168. もし、わたしがいなくなったら
  169. いいえ、花は
  170. 秋の暮らし
  171. ひとりとひとり
  172. 砂糖菓子みたいに
  173. 何処まで
  174. 終わりと始まり
  175. 詩集「月の道標」あとがきとこれから