異聞平安怪奇譚

作者 豚ドン

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第58話テンサイへのコメント

    良乃に怒られる将門が可愛らしく和みました。しかし晴明の登場で、時は無常物語時計の針が作品の冒頭に戻りつつあることも。ここまで書かれた作者の労を思い、とても感慨深く読ませて頂きました。

    作者からの返信

    どの時代の女性もそうなのですが。……女傑は一定の割合でいたと思っているのです。良乃さんの場合は元鎮守府将軍の平良兼の娘なので、尚更だったとは思います(●´ω`●)
    さて、針が戻るという事は将門公が討たれる少し前までに話が進んでいくという事です。しかし、この後の討たれるまでの五年の間も激動の日々となります。どうか翼さん、最後までお付き合いください

    2019年10月19日 21:24

  • 第57話奇貨居くべしへのコメント

    なるほど・・タイトルと、化生の動向が重なります。美しくもおぞましい化生の描写、胸にせまる良兼の心情とあいまって、今回も素晴らしい回でした。何度も何度も読み返したくなります。読後、作者さんにお礼を言いたくなる作品。本当に希有です。ありがとうございました。

    作者からの返信

    翼さん、お読みいただきありがとうございます!(*´ω`*)
    昔から、「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」と言います。……周りからジワリジワリと将門の心を苦しめる一手を打ち続ける化生ですね。
    ……奇貨居くべし。古代中国に生きた呂不韋の言葉。化生にとって奇貨となる貞盛の運命や如何に!

    2019年10月15日 23:48

  • 第56話ウマヅラへのコメント

    馬面。安易な表現で申し訳ないのですが、大変迫力があり終始圧倒されました。最後の描写も素晴らしく、豚ドンさんの筆力に引き回されるような心地よさ。よいものを読ませて頂きました。馬に縁の深い将門もこの怪異を前にして、微塵の躊躇もないところがまた良し。その将門ならばと・・思わせて藤太の弓!お見事です!

    堪能させて頂きました!

    作者からの返信

    翼さん、最新話を楽しんでいただき誠に感謝します。(●´ω`●)
    ダイナミックに暴れる馬面と良兼麾下の兵達!書いていて非常に楽しかったです。
    ……戦さにも生活にも役に立つ生き物は馬であり、将門公と縁深いのも馬。良正叔父上も心の底では……
    仕込みは上々、将門の不調も意味のある事なのです。ここで藤太が現れてピンチを救った事も意味のある事なのです。

    2019年10月7日 20:14

  • 第55話コクチョウへのコメント

    おお!化生が姿を現しましたね!【みずく】という言葉を聞くと、僕は家持の有名な長歌を思い出してしまいます。日本の妖で、角のある馬の姿をしたものは、二つくらいしか思い浮かばないけど、そうしたネイティブさんではないようですね。あれこれ思いながら次回を楽しみにしています。将門が新皇となる日も近づき・・。多分豚ドンさんの作品を完結まで読み終る頃バレンタインが別の意味で憂鬱になりそうです(〃^ー^〃)今回も素晴らしい!堪能させて頂きました!

    作者からの返信

    翼さん、読んでいただき、ありがとうございます!
    大伴家持の、海行かば〜から始まる歌ですかね?
    大当たり、混じってます。牛頭馬頭の馬頭と、馬鬼のハーフみたいな感じです。馬大好きな将門公に対しての、藻女からの当てつけのようなモノです……
    バレンタインデーとホワイトデーあたりは、将門公が好きな方や好きになった方は消沈ムードになるやもですw(*´ω`*)

    2019年9月28日 19:54

  • 第54話ミチナキへのコメント

    まさに道なき道を往く。そこに栄枯盛衰や無常の風を思うのは、先人ではなく後の世の人々。この物語の人物たちは天に向かって射られた矢や、彗星の如しです。豚ドンの作品も円熟さが増して、ますます凄みや艶を感じます。一文字一文字大切に読みたい作品です。ありがとうございました!(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます!
    後世に名を残すなんて思ってもおらず、ただ日々を生き残ろうと必死になっていた。
    それでも思惑通りとは行かずに、すれ違い、掛け違いから話は拗れていくのが世の常。
    物語も佳境に入り、此処からは苦心苦難の連続になります。どうか最後まで応援お願いいたします(●´ω`●)

    2019年9月19日 23:48

  • 第53話幕間:坂東調査へのコメント

    筆の磨き冴え具合たるや、筆舌に尽くしがたき候。斬れ味も、又脅威なり。

    我続き読みたし候。

    戦さ続きなれども、読者しせいの民の笑顔、多き事に候。
     
    読み進むごとに、皆が楽しき世界、誠に住み心地良しであり候。

    当然ながら将門公の生存確認に我溜飲。

    今回も素晴らしかったです(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    ヒュー!翼さん良き良き!(*´ω`*)
    一回はこんな感じを入れたいと思っていましたw
    続き頑張って書きます(●´ω`●)

    2019年9月17日 22:02

  • 第52話クタシへのコメント

    舞台は勿論日本ですが前半の貞盛と大猪の描写は異国の神話、荒ぶる神のようです。作者の気魄が、文字に乗り移ったようで、とても興奮しました。次回が待ち遠しいので、承平六年から歴史を遡り紐解きたくなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます、まさに異国の力強く英雄を讃える歌がよく似合うでしょうね。
    資料によって日付が乱立していたりするので、難解な時期ですが……非常に面白い時期です。
    出来るだけ早く次話を書き上げます(●´ω`●)

    2019年9月15日 13:37

  • 第51話ウラへのコメント

    お待ちしてました。花鳥風月。音も無き普遍の景色、匂いたつような描写、人の営み、止まらぬ歴史の波「ああ豚ドンさんの作品だあ」と思いました。とてもよい夢を見せて頂き幸せな気持ちで眠れそうです。また素敵な物語の続きをありがとうございますm(_ _)m

    作者からの返信

    大変長らくお待たせいたしました!
    いつも褒めていただき、感謝感激です!
    史実では女論により、不仲であり度々争う平良兼と平将門ですが……先は豚ドンスパイスが効きまくりのテイストになりそうです(●´ω`●)

    2019年9月10日 19:06

  • 第51話ウラへのコメント

    ドキドキ---。
    いや~、まっとうな歴史もん、好きっすね~❤️

    作者からの返信

    煌さん、ありがとうございます!(^ω^)
    史実とファンタジーの良い塩梅のミックスというのはあまり無いですからね〜。
    頑張って書き続けます!

    2019年9月8日 22:53

  • 第6話シビトの宴へのコメント

    出ました、将門公。
    いよいよ敵方の真打登場というところでしょうか。
    いい「引き」になっていますね。
    これからが楽しみです!

    作者からの返信

    将門公。
    さくりさくりと、いとも簡単に……それこそ童が遊び半分で薄氷を割るように、日の本を分割して統治していやもしれません。
    ifの話になりますがw
    一方から見れば極悪人、もう一方から見れば救世主という見方もできる。実に実に興味深い人物である、平将門という御方に興味を持っていただければ幸いです。

    2019年8月27日 22:17

  • 第5話キョウの幕間へのコメント

    世界観がしっかり書き込まれていますね~
    それでいて説明文的ではないところが素晴らしいですよ。

    満仲と清明の人柄も上手く表現されています。バトルシーンとはまた違った二人の雰囲気がありますね。

    ではこれからも応援しています(*^▽^*)

    作者からの返信

    お返事が遅れまして申し訳なし!
    平身低頭で謝る所存です……
    満仲公と晴明のコンビは物語では色々なことに顔を突っ込んだり、ピンチに陥ったりと、する予定です。
    将門公の話が終わってからですが……首を長くお待ちいただければ幸いです。
    読んで頂き、誠に誠にありがとうございます!

    2019年8月27日 22:09

  • 第50話ゲンシの夢へのコメント

    荘子の胡蝶の夢に詠われるような、桔梗の過去と夢と現世の描写、ともに素晴らしく堪能させて頂きました。いつにもまして素晴らしく、よいものを読ませて頂きありがとうございます。作者に心からお礼を言いたくなる作品だとあらためて思いました。完結までの航海の無事をお祈りします!この作品が読めて幸せです!本当にありがとうございました(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    たしかにコレは胡蝶の夢ですね。……翼さんに教えていただくまで、すっぽり頭から抜け落ちていました。
    ベタ褒めしていただくと、ボロの体に鞭打ってでも頑張って書けそうです!いつもありがとうございます!
    将門公が討たれるまで、残り4〜5年ほどとなって参りました。……あと少し、あと少しなのです。
    なので、頑張って船を漕ぎ続けます!

    2019年7月10日 22:08

  • 第49話モウシンへのコメント

    敵の将が憎しみから敵の将の首しか見えなければ結果はこうなりますよね。合戦の描写本当に見事で危機迫ります!豚ドンさんの魂や気迫を込めた一矢に神仏の加護あれ!多くの人の心を居抜きますことを心からお祈りします!いや応援しています!

    作者からの返信

    翼さん、最速でお読みいただきありがとうございます!
    平良正との川曲村の合戦は、将門記では少ない記述しかなく……苦労しました。
    ただ、起きた出来事の前後から推察するに……良正は怒りに満ち溢れ、その双眸は曇って狭窄していたのであろうと思います。

    自画自賛となりますが……火丸と水丸の門番兄弟が門と称せるほどの楯で矢を防ぐなども、ずっと考えていた場面なのでお気に入りです(^ω^)
    いつも褒めていただいてありがとうございます!これからも応援のほどをよろしくお願いいたします!(●´ω`●)

    2019年6月27日 22:08

  • 第4話オニへのコメント

    こんばんは ^^) _旦~~
    Twitterでは、いつもありがとうございます。

    帝登場でワクテカしました(*^▽^*)
    まつろわぬ民にも慈悲を、というのがいいですね!

    満仲の戦いぶりも最高です。

    少しずつ読ませていただいていますが、これからも楽しみにしております。

    作者からの返信

    きさらぎさん、読んで頂きありがとうございます! (●´ω`●)
    帝は……不敬と言えば不敬ですが、本作においては秘密を多数抱えた御方で、お気に入りです(*'ω'*)
    満仲公はこれからも、戦いに身を置くお方で……一応、メインキャラの一人となってますので、格好良く、かつ面白く書ければと思ってます。

    ご自分のペースでゆっくりとお読みいただければ幸いです(^ω^)

    2019年6月27日 21:54

  • 第48話ミゾは深まるへのコメント

    史実と作品の将門と、運命が軋む音が聞こえて来そうな今回のお話でした。仇なすものでありながら、惹かれ合うような将門と化生の描写、貞盛と将門のすれ違う心情も相まって、とても読みごたえのありました。ありがとうございますm(_ _)m🍀次回の更新をまた、楽しみにしております(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    本当は戦さの予定が、急遽……貞盛がよく動きましたのでw
    ここからは争いが激化し、化生も活き活きと働くようになってきます。詳しくは言えませんが、将門と化生は最後への……本当に最後への布石ですね。
    もう一歩だけ、将門も貞盛も踏み出せば、歴史は変わっていたかもしれませんね……
    次回は出来るだけ早く書きますので……どうかお楽しみにしてください。いつも読んで応援コメントいただき、本当にありがとうございます(●´ω`●)

    2019年6月15日 01:31

  • 第47話キキョウと花城に届く便りへのコメント

    派手な立ち回りもない回ですが、タイトルも書出しからの文章も、ますます艶いて素晴らしいと思いました(〃^ー^〃)記憶か蚕食われるー等、読んでいて脳を刺激される文章は久しくない体験で、ますます目が離せない作品です!これだけのクオリティを保ちながら連載は大変だと思いますが、今後も応援していますヽ(・∀・)ノ

    作者からの返信

    この時代……この時期にあったであろうと思われるエピソードと、自作においての桔梗の扱い……
    これでまた一歩進める、先へと繋がる、将門追討へのと思いながら書きました。
    桑の葉を食べた蚕……色々と考えさせられますよね〜、術の所為なのか、化生の所為なのか、はたまた……今は想像にお任せします。
    これからも頑張って出来るだけ高クオリティの、バトルだけでは無く心の機微や、魂が抉れる程の話を書いていきます。翼さん、本当にいつもありがとうございます!いつも元気を貰っています!(*´ω`*)

    2019年6月10日 07:13

  • 第46話ギコンへのコメント

    豚ドンさんの叡知と、情熱と思いが込められた回でした。すぐに読んでしまうのが勿体ない気持ちで、ついついひと息に読んでしまいました。偽魂の術の件も、息をのむ美しさと表現に圧倒されました。女子の目覚めも気になるところですが、まずは、お体を大切に(〃^ー^〃)いつまでも更新お待ちしています。

    作者からの返信

    翼さんありがとうございます!
    飯母呂と満仲の闘い、将門の乱における、将門陣営の不可解な靄に言動……察しの良い人には色々と分かってしまうと思われる、最新話でした〜(^ω^)
    偽魂の術……で、出てきた虹玉。彼女の置き土産みたいな思いです。
    女子は次話に……すでに途中まで書いていますので、頑張って更新します!体の方も心配してくださりありがとうございます!

    2019年6月3日 00:17

  • 第2話シカクへのコメント

    美少年と豪快な大男、良い組み合わせですね。文体も相変わらず雰囲気が出ていますね。
    これからも応援しております(*^▽^*)

    作者からの返信

    史実では接点があったかもしれないし、無かったかもしれない二人。
    しかしながら、自作においてどちらも京の護りを司る者です。
    彼らの話をさらにダイナミックに書き綴りたいです。
    きさらぎさん、これからも遅い更新ですが、応援よろしくお願い致します(●´ω`●)

    2019年6月2日 23:44

  • 第45話ツキモノへのコメント

    自分に巣食う憑き物まで利用して勝機を得る将門の戦いぶり、迫力とイマジネーションが素晴らしいですね(〃^ー^〃)偽魂の術・・この戦いを見ては、小太郎の言葉も疑いの余地なく、固唾をのんで次回を待ちます。

    作者からの返信

    実のところを言うと、ツキモノというサブタイトルは天から降ってきたもので……見方を変えれば、今回の話の登場人物は全て……

    次回は、そう繋がるか!となるかもしれません。
    今暫し、今暫しお待ちください(●´ω`●)

    2019年5月20日 20:39

  • 第1話起こりへのコメント

    Twitterの方で、フォローありがとうございます。

    素晴らしい文体です。その時代の雰囲気が出ています。
    平安時代の人物名など、個別の描写も大事ですが、文章の雰囲気そのものが時代背景を感じさせて良いですね。

    これからも楽しみにしております。

    作者からの返信

    きさらぎさん、応援、誠にありがとうございます!
    そして返信が遅れまして、申し訳なかったです。(返信したと勘違いしていました)

    べた褒めしていただき、天にも登る気持ちです。
    雅もありながら、血生臭と妖の息遣いが感じられる時代ですので……そこをさらに表現できればと思ってます(●´ω`●)
    これからも頑張ります!

    2019年5月20日 20:22

  • 第44話タイヨウへのコメント

    人の世での将門の武勇と、あやかしと合いまみえる将門と。違った臨場感に読んでいてゾクッとしますね。平國香の最後も今までの霧が晴れるように、心に残るものでした。

    作者からの返信

    人世では連戦連勝です、が……八岐の呪が枷となり、本来の力を発揮できない将門公です。いつの日か滝口で勤めていた頃の将門公を書きたいところです(*´ω`*)
    将門憎しの心を悉く利用され、悪い方向に歩を進めさせられていた、平國香……本来であれば一族手を取り合い繁栄して行くはずだったと確信しています。

    2019年5月10日 15:13

  • 第43話タイカへのコメント

    変わり果てた源扶の姿を見るだけで、影で蠢く敵の恐ろしさやおぞましさが伝わりますね(〃^ー^〃)それより将頼の屈託のなさ、怖いです。将門の表情もいい。つかこうへいさんの劇団にいた時の風間杜夫さん・・つかさんが夜電話で「名工から日本刀もらってさ」と一言言ったら「場所はどこですか!?僕切って切って切りまくります!!」と返事が返って来た話を、なぜか思い出して笑ってしまいました。

    作者からの返信

    源扶氏、野焼きと草刈りが大好きな困ったお方……怒りを利用され在り方を変えられ、アレにとっての駒その2と相成りました。
    将頼は兄上大好きっ子ですが、どこか狂気を孕んだ……人斬りの匂いを感じ取っていただけたなら思惑通りです(*'ω'*)
    風間杜夫さん、結構はっちゃけた若かりし頃だったのですねw刀は魅力がありますので仕方ない事なのかもですがw

    2019年5月6日 09:50

  • 第42話ノモト燃ゆへのコメント

    読む者も巻き込む紅蓮の炎ですね(〃^ー^〃)刮目して、いや刮目せざるを得ない展開です。この作品に票を入れず他に何があるかと正直思います。将門の運命を憂う間もなく、物語が進行して行きます。読んでいてとても興奮しました。ありがとうございます(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    この時の……そして、この後の展開を書く為に積み上げてきた、将門公の物語です。運命は骨肉の争い+αへと……
    大きな展開は史実通りですが、端々に豚ドンスパイスをさらに練り込むので長くお付き合いください。本当にありがとうございます(●´ω`●)

    2019年5月3日 09:07

  • 第41話ノモトにてへのコメント

    お待ちしてました。将門にも國香側にも語られる時代の流れとはまた違った変化の風が吹いて、続きが楽しみです(〃^ー^〃)お体大切になさって…次回の更新楽しみにしております。

    作者からの返信

    翼さん、早速読んでいただきありがとうございます!
    彼らも不可思議なモノに目をつけられ、徐々に破滅へと向かうのです……終わりの刻が近いです(*´ω`*)
    体の限界はまだ訪れていないので頑張って書きます。心配していただきありがとうございます(●´ω`●)

    2019年4月30日 08:36

  • 第40話サツキのある日へのコメント

    40話心待にしていました(〃^ー^〃)更なる物語の船出には贅沢過ぎる顔ぶれ、もてなしを受けた気分で読み終わりました。

    作者からの返信

    翼さん!お待たせしました!
    将門公にとって特徴的な武である太刀と馬が揃いました……
    そして物語は……骨肉の争いへと……
    頑張って続きも書きます!

    2019年4月22日 16:18

  • 第39話リュウメへのコメント

    ここまでの五話は畳み掛ける展開でしたので感想飛ばして夢中で読んでしまいました。ここまで大変楽しく、またよいものを沢山頂いた気持ちです(〃^ー^〃)お体大切に無理なさらず、続きを読ませて頂くのを楽しみにしています(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    一気に読んでいただけましたか!それは嬉しいですね〜(●´ω`●)
    まさに怒涛の展開ですwが、結構丁寧に書きましたw

    ありがとうございます、頑張って続きを書いて翼さんの舌を唸らせてみます(●´ω`●)

    2019年4月19日 19:46

  • 第34話ハルウララへのコメント

    これは穏やかな日常の中にあっても毒は潜んでいるというお話ですかね。間違ってたらごめんなさい(〃^ー^〃)前半の祝言の場面とても素敵で心に残ります(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    毒どころか……特大の……
    分かりやすくする為に祝言という言葉を使いました……心に残ると言っていただけるのは最上の喜びです(●´ω`●)

    2019年4月17日 07:09

  • 第32話コウショウへのコメント

    望月三郎も退引きならぬといか単なる善悪では語りきれない人間味があるところが豚ドンさんの作品の魅力ですね(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    お気に入りの望月三郎殿ですからねw
    ありがとうございます!どうしても、善悪はっきりしている者だけではなく……見方によっては黒にも白にもなる者が必要かなと(*'ω'*)

    2019年4月17日 07:05

  • 第33話シュシへのコメント

    まさに襖一枚隔てての世界ですね。様々な思惑や情念が見事に描かれています。

    作者からの返信

    通例を捨て置き、新たな形を作ろうとする、将門。……伯父とはソリが全く合わないですね〜(^ω^)

    2019年4月17日 07:01

  • 第31話キョウシュウへのコメント

    望月三郎…「これが噂のツンデレか?」と将門言ったとか言わないとか。

    作者からの返信

    望月三郎殿……彼らなりの理で動くので、変わり身が早いのです(*´ω`*)
    ツンデレならぬサツデレ

    2019年4月17日 06:57

  • 第29話スワルへのコメント

    奸計、策動の集いどころじゃない天下国家の危機すら感じさせる談合ですが将門は一先ず彼等には討たれまいという一時の安心感…はないですね(´・ω・`)この人たち見てると。思わず「怖!」っと読んでて呟いてしまいました。

    作者からの返信

    後ろ盾のある伯父さんたちは、この瞬間においては好き放題、やりたい放題状態でしょうし……ね(^ω^)
    恐怖を感じて貰えたみたいで……嬉しい限りです(●´ω`●)

    2019年4月17日 06:53

  • 第30話束の間へのコメント

    確かに仲睦まじい二人を見ると心が和みそうになりますが歴史の顛末や作者の筆が先んじてそうはさせまいと読者の心を揺さぶります(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    歴史の顛末……大筋は変わらない運命ですからね_:(´ཀ`」 ∠):
    しかし、それでも幸せな時期……特に将門が東国に帰ってからの5年程は、問題はあれども幸せだったと推察しました……幸せ成分の補給は今のうちです(*'ω'*)

    2019年4月17日 06:48

  • 第28話サバクへのコメント

    確かに将門が呪に侵されたら魔神になってしまいますよね(´・ω・`)

    作者からの返信

    元より真人になれず。将門は魔人となり、魔神となるか……
    しかし、今はその時ではない、と言っておきましょう(*´ω`*)

    2019年4月14日 09:33

  • 第27話内なる闘争へのコメント

    まだ終わってなかった(゜ロ゜)大蛇は私も作品に出したことがありましたが豚ドンさんの描写造形素晴らしいですね。しかし本来ボスキャラ的な大蛇も将門の前では山楝蛇のようなものなのか。まだ足りぬか!?

    作者からの返信

    ええ……終わってないですw将門の内側、精神での話ですね。
    これまた後に繋がる、モノなのです(*´ω`*)
    ボスキャラではあるのですが……影法師、爪の先程の呪(それでも、人に扱えるものの中で最上)では、日輪の如く輝く熱い男を落とすには、まだほんの少し足りない。

    2019年4月14日 09:18

  • 第26話ヘンリンへのコメント

    良乃の涙が将門剣劇の最後に花を添えてお見事です。思わず拍手してしまいます(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    諸説ありますが……やはり、平良兼の娘とは、とても仲が良かったのだと思います。
    其れこそ……比翼の鳥のように。

    2019年4月14日 09:00

  • 第25話屍山血河とへのコメント

    剣は練り上げ肉体の鍛練も追随を許さぬ将門ですが賊の言葉にかちんと来てしまうとこらが達観した達人と違い魅力的なところです(〃^ー^〃)「悪党はこうでなくは。わくわくしましせんよ」とは荒木飛呂彦さんが北斗の拳によせた賛辞ですが、まさにその通りで爽快の極みです。

    作者からの返信

    やはり、将門公は激情しやすい人であったと思います……でなければ、うっかりと伯父を滅ぼすなんてことはしないですからね〜w
    敵の悪党は出来るだけ、悪党らしくというのは必要な事ですからね……北斗の拳は必要な事をいくつも教えてくれるバイブルみたいなものです(●´ω`●)

    2019年4月14日 08:58

  • 第24話娶る将門へのコメント

    人たらしとは言い得て妙(〃^ー^〃)この作品の将門にぴったりの言葉です。国香叔父は将門警戒して良乃野放しか、それとももて甘した挙げ句どっちか死んでもくらいの気持ちなのか。それくらい人物が際立っていますね。普段の生活や暮らしぶりまで想像が膨らんで楽しいです(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    その内に改稿と加筆するのですが……伯父達は基本的にこのタイミングでは、将門が死んでも良し、良乃と婚姻して婿となっても良しと考えていたのです(*´ω`*)
    それも後には……ネタバレなので黙っておきます(●´ω`●)

    2019年4月11日 23:28

  • 第23話ヨシノとの出会いへのコメント

    おや・・豚ドンさんにしてはやけに御都合が良い展開でおじゃる(むかつく言い方)と思ったらワナだった(゜ロ゜)さすがです楽しませてくれます。その八面六臂颯爽爽快な偉丈夫ぶりで読者の心(私)鷲掴みの将門ですが人気者過ぎてスーパーボランティアのおじさんみたいに前に進めない(〃^ー^〃)道中が楽しみです(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    ただでは済まない帰宅道中……実家に帰るだけでも、やはり七難八苦だったでしょう(*´꒳`*)
    運が悪いどころではない将門公なのでw

    2019年4月11日 23:20

  • 第22話東は荒れるへのコメント

    クドカンもオリンピックの裏話なんて書いてないで大河ドラマで将門書けよ!と思ってしまうほど生き生きと描かれた将門良いですね(〃^ー^〃)テレビが無理なら劇団新感線でお願いしますヽ(・∀・)ノ

    作者からの返信

    いだてんは大河よりも、やはり朝ドラ向きの話でしたね〜……しかし、クドカンが書く将門は見てみたいですねw劇団新感線は義経をやってるので……十二分に演じ切ってくれることでしょうね(^ω^)

    2019年4月11日 23:17

  • 第21話たださずにはいられないへのコメント

    確かに面白い男で。子供好きと不正や野盗に向き合うギャップがいいですね。作家さんの筆にも物語や登場人物にもいよいよ艶がのって滑らかです(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    いわゆるギャップ燃えの平将門です……数々の記録を見て、想像力を働かせ、伝承とも組み合わせ出来上がったのです。
    書き続ければだんだんと……上がっていくものであると再認識しました(*´ω`*)

    2019年4月8日 20:00

  • 第20話暗雲立ち込めるアヅマへのコメント

    将門討伐の後でこうした展開になるとは思いませんでした(〃^ー^〃)楽しく読ませて頂いてます(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    本当は悩んだのです、平将門公の掘り下げは明後日の方向に投げ飛ばして……満仲と清明の話を書いた方がいいのでは?と……しかし、心赴くまま書いてしまえば、この通りになってしまった次第ですw

    2019年4月8日 19:52

  • 第19話語られるカコへのコメント

    こうした将門の姿や立回りを描いた作品って他にないのではと新鮮な気持ちで読むことが出来ました(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    そうなんです、平将門を主人公として描くWEB小説は祟りを恐れてか、非常に少ないんです。
    しかし、異聞平安怪奇譚においては……もう一人の主人公なのでどうしても……作者の我儘もありますが書かなければならなかったのです。

    2019年4月8日 19:47

  • 第18話クビ喰むへのコメント

    将門の首とこのような有様に遭遇して怯まぬ人々こそ・・と思ってしまいました。祝詞やはり美しいですね。将門ならずとも癒されます(〃^ー^〃)さて京から飛んだと言われる将門の首はやはり晴明が運ぶのでしょうか。楽しみです(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    祝詞を入れたのが今回が初の試みだったのですが……中々に評判良く有難い事です(*´ω`*)
    先の展開はしっかりと考えているのですが……ここでは敢えて、お楽しみに……と言っておきます(*´ω`*)

    2019年4月7日 14:25

  • 第17話ガイセンと過去を探るへのコメント

    物の怪も怖いが、憑かれた民衆も怖い。邪気を祓うような貞盛の一喝は歌舞伎の口上聞いてるようで「平屋!」と言いたくなります。帝の御所で封を解かれる将門の生首・・素敵です(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    魔が指し、狂乱の渦が生まれるとは正にこの事を言うのかなと思ってます。人というのは集まり何かちょっとしたきっかけで大火となりますので……
    貞盛はやはり、徐々に後に続く王者や覇者の風格を帯びてきているのでは?と思い至り入れた話でもあります……子孫が平清盛なので(*´ω`*)

    2019年4月7日 14:20

  • 第16話ニシの幕間へのコメント

    荼毘に付す、野辺送り、死ぬ事や死者を送る言葉がこんなに多い国も、日本ぐらいですかね。火を放っての、死者の弔いの場面は美しくて、いつまでも心に残ります。蹂躙された大宰府や死者たちの描写。こうした場面を、しっかり美しく描写が出来る事で、作品や主要な人物たちに生命感が増しているのだなと、読みながら改めて思いました。

    作者からの返信

    そうなんです、英語では表現できない言葉が多いんです。しかも、美しい……
    やはり、死とは切っても切り離せないのが定命というものです。
    曖昧にせずに書き切るのが作者としての義務みたいなものと思ってます。

    2019年4月7日 14:16

  • 第13話チもソラも青くへのコメント

    満仲も晴明も既にle50ぐらいで蛸はスライム状態ですね(〃^ー^〃)爽快で気持ちよい場面が続きます(〃^ー^〃)惜しみない展開と次々出て来るガジェットというかアイテムが痛快です(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    レベル100ではなく50くらいってのは確かにしっくりとくる表現です、まだ道永ばですからね〜(*´ω`*)
    ベタ褒めがありがたいw

    2019年4月5日 12:16

  • 第15話ニシに向かうは海賊へのコメント

    純友の男ぶりもいいですね。怪異との戦いも良いですけどこうした船上でのやり取りや戦いもまた良いです(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    藤原純友は元々は由緒正しい貴族なんですけどね〜。いつのまにかザ・海の男、頼れる船長になりました(●´ω`●)
    この話を書いている時は、ガッツリ何かが乗り移ってましたねww

    2019年4月5日 12:27

  • 第14話タコと海賊とへのコメント

    子供の頃に見たハリーハウゼンが手がけたシンドバッドの冒険映画とか思い出しました(〃^ー^〃)アニメとかじゃなく迫力ある実写で懐かしい実写映画を鮮やかな色彩で今見ている感覚です(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    ハリーハウゼン!色んな映画に多大な影響を与えたSFXの魔術師ですね(*´∇`*)
    そんな素晴らしい映画を思い出しながら、読んでいただけるとは感無量です(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    2019年4月5日 12:24

  • 第12話アオと赤に輝くへのコメント

    大事の後にさらにスケールが広がって本当に絢爛豪華な巻物が目の前で動き出しているようでわくわくします(〃^ー^〃)海戦から海賊の描写すごくいいですね(pq゚∀゚*○)

    作者からの返信

    これからもお楽しみいただければと(●´ω`●)
    なかなかに、この頃の海賊の描写は難しいものですが……喜んでいただき何よりです(((o(*゚▽゚*)o)))♡

    2019年4月3日 07:25

  • 第11話マサカド乱のおわりへのコメント

    将門討伐は通常ならば「もう少し引っ張ろうかな」とか思うところですが出しお惜しみせず見せてくれますね。それまで描いて来た登場人物がしっかりお話に絡んで機能していて唸ります(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    もしかすれば、その内に大幅な改稿等々するかもしれません。その時はTwitterで呟かせていただきます(*'ω'*)
    実を言えば、名前が出てきた人物は出番がまだ用意されておりますので、今後ともお楽しみいただけれと思います(●´ω`●)

    2019年4月3日 06:12

  • 第10話シチセイとホクシン落つへのコメント

    痺れる戦闘場面です(T_T)ここだけでも宣伝として読ませたい(〃^ー^〃)楽しみが減るしネタバレだからダメですけどね。誰かが「作品の紹介文に戦闘場面の文章入れるとアクセスが全然違う」と言ってましたが豚ドンさんの文章はどれも宣伝に使えそうですヽ(・∀・)ノ

    作者からの返信

    どうしても、将門公が討たれるというのは変えられない流れなので……ネタバレというほどでもない気もしてきましたw(`・ω・´)
    ほほー紹介文に戦闘場面の文章ですか……ありがたい耳寄り情報を感謝感謝です(●´ω`●)

    2019年4月2日 14:36

  • 第9話コガネに狂うへのコメント

    やはり艶のある文章場面からの切り替えが心踊ります(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    だんだんとこの先も艶と流麗さが進化していきます(●´ω`●)

    2019年4月2日 14:16

  • 第8話ハルはまだ遠しへのコメント

    豚ドンさんの地の文章の流麗さとかテンポや間の良さには以前触れましたが、そこに酔わず人物描写とか会話でのめりはりが凄くいいなあと読んでいて思います(〃^ー^〃)情緒はあるけど流されないところが好きです(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    翼さん、ベタ褒めしていただき、本当にありがとうございます(●´ω`●)
    その内に豚ドンさん、木を登りきって天翔けるようにまでなってしまうかもですw

    2019年4月2日 14:15

  • 第7話サツキとキキョウへのコメント

    俵藤太のファンてはありませんが今日好きになりました(〃^ー^〃)俯瞰から入る導入や馬上から変わる景色次々お話に加わる登場人物たち・・いいですねえ。こういうのが読みたかった。

    作者からの返信

    俵藤太の爺様を好きになっていただいてありがたいと有り難いm(_ _)m
    この平安時代、とりわけ承平天慶の乱の前後は誰もが主人公になっておかしくないほど、英雄オールスターなのです。
    出来るだけ、スポットの当たってなかった人物もライトアップして格好良く仕上げていきたいのです(●´ω`●)

    2019年3月31日 20:01

  • 第6話シビトの宴へのコメント

    前半の勢いがあって本流の流れみたいに流麗な調子も好きですが早くも文章の精度が上がって・・作品世界と作者ががっちり合って来てる感じがします(〃^ー^〃)確かに怪異との遭遇や闘いもわくわくします。でもそれ以上に作家さんが表現にどんな言葉を繰り出して来るかが読んでいて楽しいです。人物描写もいいですね。間近で見てるようです。

    作者からの返信

    お恥ずかしながら、ここから精度がメキメキと上がってきてますw
    至るまでの満仲公の話も加筆したいのですが、中々手が回らない状況ですが……その内に加筆してパワーアップするかもしれません(๑╹ω╹๑ )
    翼さん、いっぱい褒めていただきありがとう御座います!木に登りますよ〜(*´ω`*)

    2019年3月31日 19:57

  • 第5話キョウの幕間へのコメント

    闘いの後でもけして、引きとか谷の回にならず陰陽道の智識や世界観が描かれていて楽しめます(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    ありがとうございます(*´ω`*)
    そうですね、戦闘が多いので……どうしても何処かで説明回としてのちょっとした幕間でした。
    楽しんでいただけてるようで何よりです(●´ω`●)

    2019年3月31日 19:46

  • 第4話オニへのコメント

    心地よくて胸踊る物語ですね(〃^ー^〃)続きが楽しみです(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    翼さん、ありがとう御座います!
    褒められると照れ照れになってしまいます(●´ω`●)

    2019年3月30日 22:40

  • 第2話シカクへのコメント

    すごく好きです(〃^ー^〃)読んでいるのにまるで名人の講談を聞いてるような心地よさがあります。良い作家さんと作品に巡り会えた気がします(〃^ー^〃)

    作者からの返信

    お褒め頂き、誠にありがとうございます!
    そう言っていただくと作家冥利に尽きるというものです(●´ω`●)
    これからも頑張って書いていきますので応援お願いします(*´ω`*)

    ps.翼さんの作品も時間がかかりますが読んでいきたいと思います。

    2019年3月28日 19:19

  • 第1話起こりへのコメント

    最初「独特の文章だなあ」と思いましたが、すごく読みやすく言葉選びのセンスが抜群ですね。歴史物とか伝記物敬遠しがちの人にも受けいれられると思います(〃^ー^〃)何より話が面白くテンポが良いです。続きすごく気になりました。

    作者からの返信

    言葉選びのセンスが抜群と褒めていただきありがとうございます!
    もう、天に昇るような気持ちになります、ありがとう御座います(●´ω`●)

    2019年3月31日 20:04

  • 第1話起こりへのコメント

    とても好みの作品です!

    作者からの返信

    ありがとうございます!自分も婦好戦記好きです!

    2019年3月14日 06:41

  • 第30話束の間へのコメント

    将門の周りの生き生きとした人間模様ややり取りが、この後に待ち受けるものの不穏さを深めているようでなかなかに辛いものがあります。

    作者からの返信

    小事は大事へと……
    歴史が物語るように、このあとは血で血を洗う骨肉の争い、そこをどう魅せるかが大変な所です。
    いつも応援ありがとうございます安良巻祐介さん。

    2019年2月11日 18:54

  • 第2話シカクへのコメント

    いいですね!
    久しくこの時代設定のノベルスから遠ざかっていましたが、
    前に読んだ時とまったく違った印象で読めます!

    文字その物の使い方がやはり洒落ていて、
    それなのに堅実に組み上げる腕がある!

    そこに見惚れています♪

    作者からの返信

    まだまだ修行中の腕ですが褒めていただき至極恐悦……
    なかなかに、読む機会が無い時代物ですからね、そこは致し方ないかなっと思っています。
    が……とても神秘と呪い渦巻く時代なのでファンタジーとしては1番面白い時代ではないかと思ってますw

    2019年2月10日 23:08

  • 第1話起こりへのコメント

    面白いです!
    文体は、現代っこでも読めるくらいに調整されていますが、
    きちんと時代(物語の舞台)の雰囲気を出していて、
    どっぷりと世界観に入っていけると思いました!
    続き、読ませて頂きます!

    作者からの返信

    読んでいただき誠にありがとうございます、猫マイルさん!
    どっぷりと浸かっていただければ幸いです、ありがとうございます

    2019年2月10日 20:35

  • 第27話内なる闘争へのコメント

    まさしく血戦というべき将門の戦い、歪められ再現された神代の怪異の有り様、そのダイナミックさに目を奪われます。

    作者からの返信

    いつも読んでいただき、ありがとうございます!
    そうですね、作中でも将門公の台詞であったように影法師でしかない……のですが、やはり呪の一欠片といえども強大なモノ。
    どう料理したものか私自身も頭を悩ませていますw

    2018年11月11日 14:51

  • 第18話クビ喰むへのコメント

    朱雀天皇の祝詞が、文字美しく耳に清く、思わず何度も読み返してしまいました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そう言っていただけると、どの祝詞を選択しようか頭を悩ませたかいがあります。

    2018年7月9日 12:35

  • 第12話アオと赤に輝くへのコメント

    歴史世界に伝奇の妖しい彩りが備わって、絵巻物の中の事件が生き生きと蠢き出すのは昔の少年心をくすぐられるものがあります。

    作者からの返信

    いつも読んで頂いて、ありがとうございます!
    そう仰って頂けると…。感無量でございます!コレからも頑張って書いていきます!

    2018年6月16日 14:59

  • 第11話マサカド乱のおわりへのコメント

    時代小説は、かなりの技量を要求されると思います。
    それを、ここまで描けるのは素晴らしいです!

    作者からの返信

    お褒め頂き、ありがたき幸せ!
    とても、難しいですが……やはり、一人でも多くの方に日本の平安時代に英雄が多く居た事を、格好良い伝説や闘いがあった事を知ってもらいたいが為に頑張ります!

    2018年6月4日 02:01 編集済

  • 第7話サツキとキキョウへのコメント

    かの俵藤太のキャラクターが生き生きと、清々しく描かれていて、彼のファンとしては嬉しくなります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    俵藤太ファンとして、やはり格好良く書かなければと思い書いております。
    三上山七巻半の大蜈蚣退治も格好良く書きたいです。

    2018年5月25日 17:18

  • 第18話クビ喰むへのコメント

    首だけで動き回るとは、グロテスクさとシュールさが同居していますね。

    作者からの返信

    伝説では晒し首にされたあとに東国に飛んでいったり何やり。
    本当は朱雀天皇陛下に蹴鞠よろしくぽんぽこ蹴飛ばす感じにしようかと考えましたが、不敬すぎましたので、這いずる感じになりました

    2018年5月23日 00:22

  • 第16話ニシの幕間へのコメント

    荼毘に付す。火葬の事だと気づくのに間が空いてしまいました。こういう言葉遣いが世界観構築の一助になるんですよね。感服致しました。

    作者からの返信

    最近だと、全く使われなくなった言葉ですからね……火葬と書くよりも、荼毘と書いた方が鬼灯朔さんの仰る通り、世界観構築に役立つんですよね。ありがとうございます。

    ここだけの話、本当はもっと硬く古文書のように〜〜候へとか、古めかしく書きたい欲を抑えてます。

    2018年5月17日 23:07

  • 第15話ニシに向かうは海賊へのコメント

    昔の国の名前が一向に覚えられない自称日本史好きです。

    展開が早いですね。私はどうも遅々として物語が動かないんですよねえ。見習いたいです。

    作者からの返信

    ややこしいですが、一種のスパイスです。ググりながら、google mapを見ながらこの辺か〜と楽しんでもらえれば幸いです。

    私も非常に悩んだんです……が、さらりスッパリと日本刀のようにキレッキレの方が読んでいて、爽快なのではと思いまして。展開が早くなっております。

    2018年5月17日 22:57

  • 第4話オニへのコメント

    安倍晴明の家の姓は宿禰だったんですね。初めて知りました。

    平安を代表するスーパースターによる伝奇が面白くない筈がありませんね!!
    フォローさせていただきます。

    作者からの返信

    どうにも文書によっては朝臣か宿禰かの諸説あるのですが……拙作においては宿禰を採用させていただきました。

    フォローありがとうございます!まだまだ序盤ですので、これからも応援よろしくお願いします!

    2018年5月17日 22:47

  • 第2話シカクへのコメント

    朗々たる清明の口上が目に耳に心地良いです。正統派伝奇アクションを楽しみに読ませて頂いております。

    作者からの返信

    拙作を応援して頂き、ありがとうございます!
    これからもカッコ良く書いていきますので、長くご笑覧ください。

    2018年5月11日 08:35

  • 第3話クモへのコメント

    好きな時代!
    セリフ回しも素敵です

    作者からの返信

    応援、誠にありがとうございます!
    セリフ回しも素敵と言っていただいて、天にも登る気持ちです!

    2018年5月10日 19:32