今日、何気なく別の方の近況ノートを見ていたら、カクヨムコンテスト11の中間選考結果が発表されているとの事でしたので、確認してみたら、「【天使の卵 スカウトキャラバン】 アイドルが「一日師団長」になって首都を制圧してみました」と、「マッチョ売りの少女」の二つが残っていいました。
正直、コンテスト向けに何かを書いたのはほぼ初めてでしたので、ちょっと意外でした。
長編はエントリーしていないので何も言えませんが、短編は全て「お題」に基づいて書いたものでした。
一番意外だったのは、「【天使の卵 スカウトキャラバン】 ・・」の方は、「トリが気になった作品」としてご紹介いただきましたので、★が33と私の作品の中では伸びた方なのですが、一方の「マッチョ売りの少女」は、★が18と、特別目立った評価ではありません。
このくらいの評価でも、一応中間選考通るんだな、と思いました。
これは前にも書いた事ですが、「トリが気になった作品」に挙げて頂いた時点での★は、ほとんど付いていない状況でしたので、色々工夫をして★の数を上げようとしなくても、カクヨム運営の人たちって、頑張って読んでくれているんだな、という点がとても印象的でした。
それにしても、最後の思い出として書いた「マッチョ」が通るのに、割と同じ方向性の「一族の恨みを果たすために「鬼の子を宿せ」と命ぜられたが、鬼が予想外にイケメンで子煩悩だったので、そのまま結婚してしまいました」、の方は全くなのも、私には不思議です。
正直、気合で言えば「鬼の子」の方が大分力点強めの小説なのですが、やはり★の数も9と振るわず、自分の書きたいものとニーズの差を感じたコンテストでした。
さすがにこの先はもう無いと思うので、気持ちを切り替えて次を楽しみにしようと思っていますが、やはり書く以上、長編の方を読んで頂きたいですよね。
今書いている、「世界を救った青い衝撃 ~ ただ大きくなるだけの人ヒーロー ~」も佳境に入ってきましたので、ぜひお読みください。
「【天使の卵 スカウトキャラバン】 アイドルが「一日師団長」になって首都を制圧してみました」 ↓
https://kakuyomu.jp/works/822139841880202016
「マッチョ売りの少女」 ↓
https://kakuyomu.jp/works/822139843567636951