・作中の状況や、風景や場所、感情などの表現方法が全て、説明的ではなくて、現実的、写実的なものを読んでみたい。
・つたない上に雑なものの、ここに自分の求める表現の例をあげてみる。
例えば作中、人がたくさんいる駅の場面などで、地の文で「人が多い」などと単に書いて終わるのではなく、「多くの足音が聞こえる」などといった表し方をしている作品を見たい。
他にも例をあげると、
×「彼は泣いた」
⚪︎「彼は指で目元を拭い、震える息を口で吸い込んだ」
×「その街は海沿いにある」
⚪︎「遠くからカモメの高い声が聞こえてくる」
×「店へ入った」
⚪︎「冷たいドアノブを捻り、ガラス張りのドアを押す。鉄の蝶番が軋む」
×「朝食を食べ終えた」
⚪︎「茶色いパンのかけらの散らばった白い皿を持ってキッチンへ行き、銀色の流し台の底へ片手で置いた。鈍い音がした。パンのかけらが小さくこぼれた」
などというような、地の文の一言だけで終わらせないような描写、そしてそれが現実的、写実的であるような作品を読んでみたい。
・ジャンル自体は一応問いはしないものの、作中の舞台が現実である作品を求める。魔法や魔獣などが大々的に登場するファンタジーや、未来的すぎるSFなどの非現実的なものは求めていないが、しかし作中の描写が上記のようなものであれば、読んでみたい。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「現実的な描写の小説を読みたい」を選択してください。
作品基本情報 タイトル ヴェルミリオン・サイレンス サブタイトル 世界が沈黙する前に、見えざるものを描いた地図製作者 メインジャンル 奇妙な物語 / 哲学的スリラー / 建築的…
★0 創作論・評論 連載中 3話 25,320文字 2026年4月2日 05:37 更新
ダークファンタジー×ミステリー現代に潜む異界見えない何かが動く地図と螺旋の秘密じわじわ侵食する恐怖哲学的建築ホラー父が残した鍵と呪い世界の境界が揺らぐ
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気にしないでほしい。 名前の読み方はガノ シユキ。前の名前は画山(ガヤマ)、画嶽(ガダケ)。小説や絵や写真をやる。もっと見る
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