第4回カクヨムWeb小説コンテスト

第4回 カクヨムWeb小説コンテスト第4回 カクヨムWeb小説コンテスト

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はじめに

カクヨムWeb小説コンテストの特徴

大賞賞金100万円×6部門=合計600万円!
受賞作はKADOKAWAから即書籍化デビュー!!

ファンタジー、SF、キャラクター文芸、恋愛、ラブコメ、ホラー、ミステリーなど、どんなジャンルでも受け付けています。また、受賞すると、選考に参加した編集部のなかからその作品に最もあったレーベルより出版され、今までに50タイトル以上が書籍化を果たしています。

一般読者とプロの小説編集者、
2つの視点から受賞作を決定する新しい選考方式

応募された作品は、読者による支持と編集部による審査という2つの選考を経るため、通常の新人賞では現れない・応募できないような、新しい作品にもチャンスがあります。さらに第4回からは参加者の要望に応えて、コンテストページをリニューアル&読者投票ランキングロジックを変更。今までよりも作品を見つけやすく、また良質な作品が評価されやすくなります。

長編作品の執筆に不安な人のために、
気軽に応募できる短編コンテストも同時開催

同時開催する「カクヨムWeb小説短編賞」では、本文1万字以下の短編小説を募集! 優秀作は読切の漫画としてコミカライズされるという豪華なチャンスが用意されています。

カクヨムWeb小説コンテストとは?

 人々の空想が物語として綴られた最初の瞬間から、それは他の誰かへと語り継がれるために生まれたものでした。
では物語にまつわる歴史において、その貢献者は常に送り手だけだったのでしょうか?

 この世に物語は星の数ほども存在しますが、そのうち後世に語り継がれた作品はほんの一握りに過ぎません。それらの作品はどれも、奇想天外な冒険譚に日常を飛び出したような興奮を覚えたり、登場人物の苦悩や決断を自分のことのように共感できたり、そして人の記憶に刻みつけられるような感動の結末を持ったものばかりが残されています。
 言わば、大勢の人々を夢中にさせることのできた物語だけがより多くの人へと広められ、そして後世へと伝えられる資格を得たと言っても過言ではないでしょう。

 つまり、この世にある歴史的な名作にはすべて、物語を生み出す人とそれを楽しむ人という2つの役割が常に介在してきたのです。
 インターネットや通信機器の普及で、物語を取り巻く環境もずいぶんと変わりました。ですが、人々の行動はそう変わりません。
 今も昔も、人々を突き動かすのはシンプルな欲求です。

「心を動かす物語に出会いたい」

  物語を紡ぐという行為は、人類の歴史において常に門戸が開かれた、誰でも気軽に行えることでした。そして本コンテストの参加者の皆様にも、各々が楽しみながら読んだり書いたりすることを通じて、物語にまつわる欲求を存分に満たしていただければと思います。

 このコンテストには物語を生み出す「作者」と、それを受け取って広める「読者」という2人の登場人物が存在します。どちらか一方だけいればよいのではなく、2人いることで、それぞれが互いに影響し合うことが重要となります。

 あなたの物語を心から楽しんで、広い世界へと伝えてくれる「たくさんの誰か」と出会ってください。
 物語を通じてあなたの感情を強く揺さぶり、人生を変えてしまうような「特別な一作」を見つけてください。

 カクヨムWeb小説コンテストより、作者と読者の相互交流を通じた新しい物語の可能性が広がっていくことを期待しています。

主催: 株式会社KADOKAWA

コンテスト概要

賞・賞金

  • 大賞(各部門1名):賞金100万円+書籍化

    大賞受賞作品は、株式会社KADOKAWA(以下「KADOKAWA」といいます)より、書籍として出版されます。

  • 特別賞(各部門若干名):書籍化

    該当作品を推薦した編集部の編集者が担当となって、書籍刊行に向けて準備を進めます。

※大賞、特別賞については、該当作品が選出されない場合もあります。

※受賞者には、連絡先等の確認のため、KADOKAWAよりカクヨムに登録しているメールアドレス宛にご連絡を差し上げます。当該通知の記載内容に従い、必要事項(書類の提出を含みます)をご連絡ください。所定の期日までにご連絡いただけない場合、受賞が取り消される場合があります。

開催スケジュール

応募受付期間
2018年12月1日(土)~2019年1月31日(木)
読者選考期間
2018年12月1日(土)~2019年2月7日(木)
中間選考結果発表
2019年3月中
最終選考結果発表
2019年5月中 本サイト上にて発表

募集部門

異世界ファンタジー部門

現実ではない異世界を物語の舞台にした、広義のファンタジー小説を募集します。

選考に参加する各編集部が、異世界ファンタジー部門への応募作品に期待しているテーマ・構成要素は以下です。

※求める作品傾向には一見相反する要素が並んでいるように思われるかもしれません。ですが、世の中には様々な作品が存在するように、各編集部のレーベルカラーによって、出版したいと思う作品の内容もまた変わってきます。そのため、あくまでも一例としてお読み下さい。

  • 作品の執筆とコンテストへの応募から受賞作の書籍化までは半年以上の時間がかかり、移り変わりの激しいWebの世界ではその間にどんどんと新しい流れが生まれてしまいます。そのため、応募作も”今すでに流行っているもの”ではなく、次の流行を自分の作品で牽引する気持ちで挑戦してみてください。
  • Web小説のオーソドックスなストーリーに囚われず、考え抜かれたファンタジー作品もまた求められてます。例えば「その著者にしか書けないような特殊分野の知識や経験を存分に活かして緻密に組み上げられた物語」などは、競合がおらず類似作品も見当たらないため、それだけで他作品との差別化ができ、独自のオーラと魅力を併せ持つはずです。
  • 読者が実際に行ってみたくなるような異世界が構築された作品を募集します。例えば、せっかくの異世界がほぼ現実世界と同じような社会であればそこを舞台にする意味が薄くなり、また周囲の文明度を下げることによって相対的に主人公が活躍しているように見せる構造だと、読者に「そもそも主人公が来るまでに人間が暮らす文明世界として成立していたのか?」という疑問を抱かせてしまいます。そのため、「読者がワクワクするような異世界の創造」を大事にしてください。その上で、「現実世界と異世界のギャップ表現が適正か」ということにも気を配ってみてください。。
  • いま生きている世界に閉塞感があり、「現実では叶えられないであろう達成感、充実感、爽快感を手に入れたい、いっそこの世界におさらばしたい!」と思っている読者が持つ夢や願望を実現するような作品を募集します。
  • 流行に流されない強度のある作品を求めます。
  • トレンドの「異世界転生」モノでも、そのシチュエーションに対してもう一つ別の要素を組み込むことを意識し、他の作品との差別化に気を配ってみてください。
  • 女性が主人公の作品ながら、登場キャラクターの魅力や本筋の物語の面白さといった、恋愛要素以外で魅せる作品は近年とても大きな需要があります。
  • 後宮を舞台にした、中華風ファンタジーを求めています。

SF・現代ファンタジー部門

現実世界に連なる世界観で展開する、超常や異能など非現実的な設定が登場するファンタジー小説、もしくは空想科学を主題とした小説を募集します

選考に参加する各編集部が、SF・現代ファンタジー部門への応募作品に期待しているテーマ・構成要素は以下です。

※求める作品傾向には一見相反する要素が並んでいるように思われるかもしれません。ですが、世の中には様々な作品が存在するように、各編集部のレーベルカラーによって、出版したいと思う作品の内容もまた変わってきます。そのため、あくまでも一例としてお読み下さい。

  • 現代世界をベースとしたファンタジー作品を創る際に大事なのは、「リアリティとファンタジー要素のバランス」です。"本来ありえないものが存在する世界"を読者が身近に感じられるように、あえて周りを取り巻く環境をリアルに描くことも必要です。慣れ親しんだ世界(現実世界)に存在するギャップ(ファンタジー要素)という形で作中にコントラストをつけることを意識すると、世界観の奥行きが格段に深くなるはずです。
  • SFの醍醐味の一つは凝った設定やギミックですが、そこに作品の主眼を置きすぎると、敷居が高いように見えて読者に受けいれられにくくなることがあります。そのため、SF作品に一般性のある要素を入れて、一つのエンタテインメント小説として成立させた作品を望みます。
  • 例えばミリタリーなど、特殊な世界・専門知識が要求される作品を書ける方はそれだけで他者にはないアドバンテージを獲得しています。その要素は残しつつ、あとは読者の間口を広げるために作品のキャッチーさを意識して、その世界を知らない人でも楽しめるような作品を目指してください。
  • 読者たちのなかにある「いま生きている世界が、楽しくて、面白くて、スリルもあって、ご褒美もある、そんな世界に根本から変わってしまえばいいのに..」という潜在意識に対して、夢と欲望を提供できるようなストーリーを募集します。
  • 10代の男性が主人公で、これからの「新しい王道」を形作るような、まだ誰も読んだことない作品を求めています。
    ※過去のベストセラーなどを参考に、今まで「王道」とされていた物語の良さ・強みを分析した上で、それらを更に現代風にアップデートするとしたらどうなるかを考えて、あなただけにしか書けないオリジナルに挑戦してみてください。
  • 高校生以上の年齢を主人公するなど、読者に近いプロフィールをもった、感情移入しやすいキャラクターが活躍する物語を求めています。
  • 今回は書籍化を前提としたコンテストです。そのため「今自分が応募しようとしているジャンルでは、どのような作品が読者に好まれているか」など、将来的に作品が商品となって読者に届けられるということ、未来の読者が本屋で自分の作品を手にとることを意識しながら取り組んでみてください。
  • 文字数の制約がある中で沢山のキャラクターを扱いたい、あるいは特定のモチーフについてご自身に熱烈な愛がある場合、擬人化は強力な選択肢の一つです。読者に馴染みが深くバックグラウンドが豊富なモチーフがあれば、作品を読む以外にも様々な楽しみ方を読者自身で見つけることができるかもしれません。
  • 往年の名作をベースに、現代に向けて再解釈してアップデートした作品にも需要がある可能性があります。

キャラクター文芸部門

職場や学園を舞台に、恋愛が主テーマではなく、人間関係やそこで起きた事件を描いた小説を募集します。

選考に参加する各編集部が、キャラクター文芸部門への応募作品に期待しているテーマ・構成要素は以下です。

※求める作品傾向には一見相反する要素が並んでいるように思われるかもしれません。ですが、世の中には様々な作品が存在するように、各編集部のレーベルカラーによって、出版したいと思う作品の内容もまた変わってきます。そのため、あくまでも一例としてお読み下さい。

  • 現実的な知識や職業経験に基づき、恋愛以外を主テーマとして、主人公やヒロインといったキャラクターが活躍する小説作品。(男性向け、女性向けは問いません)
  • 食べ物やお酒、健康、自己啓発、心理学(あくまで一例)といった日々の私達の生活を豊かにする“知識ネタ”を題材として、主人公やヒロインといったキャラクターが活躍する小説作品。
  • 専門業界や変わった職業などの知識・経験に基づき、その知識を活かした主人公やヒロインが活躍するビジネスライトノベル。
    ※上記3つについて、男性主人公、女性主人公いずれもOKです。
  • 読者の求める要素をきちんと織り込んだ、エンタテインメントとして成立している作品を求めています。
  • 独創的で読者が惹かれるキャラクターが活躍する作品全般を求めております。
  • 特に20~30代の、ライトノベルを卒業した世代の女性が好まれる作品をお待ちしております。一例として、中華や平安の後宮を舞台に自立した女性キャラクターが活躍する作品や、現代日本を舞台にした和風ファンタジーとしてあやかしが登場し交流するなかで主人公の内面も変化していく作品、中高生~大学生が主人公のときめき切なくなる青春恋愛ストーリーなどを想定しています。
  • 物語の題材を選ぶにあたり、読者の顔が思い浮かぶかを考えて選べば、作者にとって明確に見えている読者層がターゲットとなるため、その人達に刺さるかどうかを基準に作品づくりを行えます。例えば、本を買う人になじみ深い「本屋」「書店員」「図書館」は長く定番の要素として取り入れられています。定番のもの以外にも、ありふれていないが、こういう題材を好きな人は絶対いる!と思えるような題材を探してみてください。

恋愛部門

主に女性読者を対象とした、恋愛・ラブコメ要素のある小説を募集します。

選考に参加する各編集部が、恋愛部門への応募作品に期待しているテーマ・構成要素は以下です。

※求める作品傾向には一見相反する要素が並んでいるように思われるかもしれません。ですが、世の中には様々な作品が存在するように、各編集部のレーベルカラーによって、出版したいと思う作品の内容もまた変わってきます。そのため、あくまでも一例としてお読み下さい。

  • 恋愛が描かれていることはもちろんですが、読者を引き込むエンタテイメント性がある作品を求めています。
  • 現代が舞台である必要はないので、さまざまなシチュエーションで差別化した作品作りを心がけてほしいです。
  • 異世界を舞台にしたラブファンタジーを求めています。シリアスでも、コメディーでも可です。
  • 恋愛と言えば、悩む主人公を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、後悔や葛藤にあまり長くシーンを割かず、テンポよく軽快に物語が進むことに気を配った作品にも大きな需要があります。
  • 軽めの明るいラブコメ、現代舞台の学園青春もの、異世界ファンタジー舞台で恋愛が絡む作品など幅広く求めています。

ラブコメ部門

主に男性読者を対象とした、恋愛・ラブコメ要素のある小説を募集します。

選考に参加する各編集部が、ラブコメ部門への応募作品に期待しているテーマ・構成要素は以下です。

※求める作品傾向には一見相反する要素が並んでいるように思われるかもしれません。ですが、世の中には様々な作品が存在するように、各編集部のレーベルカラーによって、出版したいと思う作品の内容もまた変わってきます。そのため、あくまでも一例としてお読み下さい。

  • ラブコメの王道フォーマットはある程度決まっていますが、様々な要素を現代風にアップデートしたり、切り口を変えて見せたりすることで、新しい魅力をもった作品になる可能性を秘めています。ライトノベルの定番を覆し、今までの流れを断ち切るような全く新しいラブコメが出てくることを期待しています。
  • 20-40代男性が主人公のラブコメ作品を募集します。当然、20-40代のヒロインも歓迎します! 登場人物の配置や話をまわすシチュエーションの工夫によって、年齢設定が大人でも面白いラブコメ作品となる可能性は十分に秘めています。
  • 「恋愛はしたい。でも失敗するのはこわい」 そんな生きづらい現実世界から脱して、とにかく嬉しいシチュエーションが盛りだくさんの、読者に夢と欲望を与えるようなストーリーがある作品を募集しています。
  • ヒロインの魅力を表現することに全力を注ぎ込み、読んだ人が思わずそのヒロインに恋をしてしまう作品を求めます。
  • 主人公の周りを固める登場人物やヒロインのキャラクター造形に、斬新さであったりオリジナリティといった魅力を備えた作品を求めています。

ホラー・ミステリー部門

「恐怖」を主題とした作品、もしくは作中で提示された謎の解決を目的とした小説を募集します。

選考に参加する各編集部が、ホラー・ミステリー部門への応募作品に期待しているテーマ・構成要素は以下です。

※求める作品傾向には一見相反する要素が並んでいるように思われるかもしれません。ですが、世の中には様々な作品が存在するように、各編集部のレーベルカラーによって、出版したいと思う作品の内容もまた変わってきます。そのため、あくまでも一例としてお読み下さい。

  • 名作と呼ばれるホラー作品には、しばしばその作品を象徴する強力な「アイコン」が存在します。作品の根幹をなす「ホラー要素」(キャラクターの場合もあれば、世界観・設定であることもあります)に、今までになかったような強いインパクトがあるかどうかが、作品の成否を決める最も大事な要素であることを意識した上で、作品作りに挑戦してみてください。
  • 「実話要素」を含んだホラー作品は近年非常に人気があります(例えば、事故物件の話など)。このジャンルでは、過去の経験や体験といった、著者のプロフィールも非常に魅力的な武器となる可能性を秘めています。
  • ミステリーのジャンルでは、批評家・専門家を思わず唸らせるようなトリックや話の構造のある作品にも根強い需要があります。我こそはという方は是非挑戦してみてください。
  • 「ホラー」や「ミステリー」といった作品の要素に対して、物語として関わる登場人物が魅力的なキャラクターである作品を求めています。単体の作品として物語は完結しつつも、登場人物を軸にすることでシリーズ化して新しい作品も生み出せることが理想です。例えば主人公が警察官であれば、事件の捜査という形で次々と新しい物語に関わることができます。

※これらの要素を全て備えた作品が大賞を受賞するとは限りません。これらの要素以外が含まれた作品でも、物語が抜群に面白かったり、キャラクターが非常に魅力的であったり、内容が個性的な作品であれば受賞する可能性は十分あります。

選考参加編集部

応募方法

応募方法

応募作品を、「カクヨム」の投稿画面より登録し、小説投稿ページにあるコンテストの応募欄で『第4回 カクヨムWeb小説コンテスト』を選択してください。さらに応募したい部門名を選択して公開することで応募完了となります。応募の時点で、応募者は本応募要項の全てに同意したものとみなされます。

応募規定

  • 本コンテストでは自ら創作したオリジナル作品(一次創作)を対象と致します。
  • 読者選考期間締切時点までに本文が10万文字以上であること。
  • お一人で、2作品以上の応募も受付けます。但し、同じ作品を複数回(複数の部門への重複応募を含みます)応募することはできません。
  • 応募作品の内容は、日本語で記述されたものに限らせていただきます。
詳しい応募要項を確認する

【同時開催】カクヨムWeb小説短編賞

カクヨムWeb小説短編賞カクヨムWeb小説短編賞

募集要項

1万字以内で物語の完結した、読者を楽しませるための短編小説を募集します。

  • 短編作品は短い文字数の中で物語を展開し、読者に面白いと思わせるストーリー構成の工夫が必要です。例えば、物語を構成する要素は大きな一つのネタに絞り、前半で舞台設定や課題を提示し、後半でどんでん返しを起こしてオチをつけます。そうすると、読者の意識が物語運びに集中するため、作品の特徴を「意外な展開のストーリーだった」という形で強く印象づけることができます。
  • 優秀作はコミカライズされますが、今回はあくまで小説短編賞であり、選考委員も小説としての完成度を軸に評価します。そのため、まずは「小説としての面白さ」を第一に考えて作品作りに挑んでください。

  • 短編賞(若干名):賞金10万円

    +受賞作は読切の漫画作品としてコミカライズし、月刊コミックフラッパーに掲載いたします。

※該当作品が選出されない場合もあります。

応募方法

応募作品を、「カクヨム」の投稿画面より登録し、小説投稿ページにあるコンテストの応募欄で『カクヨムWeb小説短編賞』を選択し、作品を公開することで応募完了となります。応募の時点で、応募者は本応募要項の全てに同意したものとみなされます。

応募規定

  • 本コンテストでは自ら創作したオリジナル作品(一次創作)を対象と致します。
  • 作品応募締切時点までに本文が1万文字以内で作品が完結していること。
  • お一人で、2作品以上の応募も受付けます。但し、同じ作品を複数回応募することはできません。

選考委員

カクヨム編集部
選考協力:コミックフラッパー編集部

詳しい応募要項を確認する

応募者必見! 創作お役立ちコンテンツ

カクヨム小説オンライン創作講座

※2018年10月頃より順次公開予定

歴代受賞者インタビュー

※2018年11月頃より順次公開予定

第3回 大賞受賞者インタビュー

  • 異世界ファンタジー部門
    七野りく(公女殿下の家庭教師)
  • SF・現代ファンタジー部門
    蒼(レベルアップは人生を変えた(仮))
  • キャラクター文芸部門
    原田まりる(アラフォー社畜の美少女生活)
  • ラブコメ部門
    紙城境介(継母の連れ子が元カノだった)

歴代受賞者インタビュー

  • 第1回 特別賞 合田拍子(豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい)
  • 第2回 特別賞 望月くらげ(この世界で、君と二度目の恋をする)

過去の開催情報

第3回コンテスト

第2回コンテスト

第1回コンテスト

カクヨムとは?

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