【最初の感想:1】青い疾風(ブルーゲイル)!への応援コメント
島村先生の部屋から飛んできました
プロの小説家が書かれたような
幸崎様の感想。
感想だけで小説になってしまっているΣ(*´Д`)
驚きを隠せませんでした。
す、凄いですねΣ(*´Д`)💦
流石、作家様。
こんな文才のある方に
感想を書いて頂いたら、
どんなことを書いて頂けるのだろうと、
凄く興味があります(;´Д`)
私には文才もなく、
自身が書いてる『ファソスピ』では、
物語が物凄く長編であるため、
文の体裁は度外視して、
ストーリーを進めることに重きを
置いて、イメージだけはなるべく伝わるよう
試行錯誤しておりますm(_ _)mペコリ
感想企画の趣旨、ルール等は、
分かっておらず、恐縮ですが、
もし、気が乗って頂けましたら、
酷評でも構いませんので
ほんのちょびっとの感想でも
頂けませんか?m(_ _)m💦
こんな文才のある方が
どんな感想を抱くのか、
とても知りたく要望させて
頂きました。
誠に勝手なお願いですので、
ルール外でしたら、
バッサリと切り捨てください🙇
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
島村さまには、私も大変お世話になっております。また、私の感想をお褒めいただき、ありがとうございます。
とはいえ、私は感じたままに書いただけであり、あくまでも「素晴らしい作品があるからこそ、素晴らしい感想が書けた」だけですね。なかには厳しい感想を書かせていただいた作品もありますが、そういった作品でも「素晴らしい」ことには間違いございません。
そして、企画へのご参加なのですが、誠に申し訳ないのですが、こちらの『感想企画』は現在、無期限休止とさせていただいております。
かわりに『ライト感想企画』を開催しておりますので、御作が企画趣旨に沿う作品でしたら、こちらへご参加いただけますと、ありがたく存じます。コメントでの受付は承っておりませんので、どうかご容赦ねがいます。
https://kakuyomu.jp/user_events/822139843076343466
なお、私の企画は酷評を目的としたものではございませんので、そういった視点での評価をお望みでしたら、他の批評企画もご検討ください。
私の『ライト感想企画』の実際の感想がどういったものであるのかは、こちらの【感想集】にてご確認いただけます。
https://kakuyomu.jp/works/822139842267996606
島村さまの作品も再読のうえ、新たに感想を投稿させていただいておりますので、ご比較いただけるとわかりやすいかと存じます。
https://kakuyomu.jp/works/822139842267996606/episodes/822139842760662384
それでは、重ねてとなりますが、コメントいただきありがとうございました。
【まとめ:1】青い疾風(ブルーゲイル)! への応援コメント
凄くしっかりとした感想Σ(*´Д`)
第4回:企画内容の説明への応援コメント
すみません。
毎日投稿のために、AIを添削のみ(条件をつけて)ですが使用してしまっているので、今回の条件にそぐわないようです。
しっかり確認せずに自主企画に参加してしまって、申し訳ありません。
残念ながら、今回は趣旨に合わないようですが、今後も感想企画を応援していますので、頑張ってください。
【最初の感想】『置き去りにされた紙と、わたし。』への応援コメント
ありがとうございます。今後も頑張りたいと思います。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
とても印象深い作品でしたね。本文中でも述べておりますが、主人公の心情と呼応するかのように、良い意味で展開が二転三転することによって、短編とは思えないほどの読みごたえがありました。多くのみなさまにも、実際にお読みいただきたい名作であると感じております。
少々お時間を頂戴いたしますが、もう一作品も拝読させていただきますので、お待ちいただけますと幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
【追加の感想:1】札付き魔族のやり直し~もち姫様の心を添えて~への応援コメント
返信遅れてすみません(・・;)
自分もフロムを脳に宿している人間ですので妄想好きはお互い様ですね笑
セバスは私としても味のあるキャラだと思っています。当初はそこまで大きなキャラクターにするつもりはありませんでしたが、気付けばメイン級に昇格していましたね……笑
ブラウザバックは考えなかったとのことで、これはホッと安心出来ました。
改稿を重ねた甲斐がありました!
キャラクター、というか作品を考えるうえで一番重要視しているのは一握りの現実味でして、魔法や異種族と言った架空の存在に対してリアリティが生まれるように意識しています。主人公が共感できる人物ではない本作は特に、読者が共感できる部分を他の人物や設定を使って補っていますね。
本作の主人公はシャルロットですが、シャルロットが物語を通して出す答えも本作の見どころであると認識しております。
改めましてありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします💎
作者からの返信
コメントありがとうございます。
セバスが「名乗り」をあげるシーンは、思い出すだけでも鳥肌がたつほどにかっこよかったですからね。御作は主人公クラスの登場人物が多く登場し、かれらが見事に調和なさっていると感じます。また、読者さまの年齢・性別等によっても注目する人物が異なってくると思われますね。そういった点においても、幅広い層に訴求できる名作と言えるのではないでしょうか。改めまして、素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございます。
続きの拝読も楽しみにしております。今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
どうもw。本作の場所が分からなくて、たどり着くのに時間がかかってしまいましたw。
まずは改めてになりますが、期待以上に内容の濃いご感想をありがとうございます。
感想に対する個別のお返事は、掲載して頂いたリンクにありますので割愛ということで……。
本感想後も、長らくご協力して頂いてありがとうございますっ!
問題点を克服するのは難しいですが、とにかく頑張るのみですね。
……無暗に頑張りすぎて、カラ回りしないように気を付けますw。
それでは簡単ですが、本当にありがとうございましたっ。
【追記】
なかなか濃い内容のお返事を頂きましたので追記させて頂きますw。
>「三鞘さまが書いているつもりの作品」と「読者が読んでいるつもりの作品」と「三鞘さまが本当に書きたい作品」が見事に乖離しているように思えるんですよね。
最初の2つには全く異論はありませんが、1つ目と3つ目はどうなんでしょうね……?
正直に言うと、自分でもよく分からないというのが本音ですねぇ。
そもそも私に「本当に書きたい作品」なんて高尚な目標があるのかどうか……。
>「陽一郎と結月の成長を描く、ちょっとおバカなヒューマンドラマ」を書きたかったのではないかと感じます。
私的にはヒューマンドラマを書いているつもりはまったくなかったんですけどね。
恐らく「序盤を丁寧に書きすぎた」のが原因ではないかと……。
「冗長」とも言われましたし、ホントに悪癖ですねぇ。
>おそらく彼については、生い立ちから幼少時での結月との思い出から現在に至るまで、すでに綿密に作り込まれておられるのでは。
そこまでは……w。
せいぜい「2人の出会いはどんなだったんだろうなぁ」とか「2人の学校生活はどんなだろうなぁ」と思いを馳せる程度ですw。
>そうであるからこそ、彼に対して「不快」だと言われてしまうと、あのように気を落としてしまわれたのではないでしょうか。
ここは「陽一郎への思い入れ」が原因ではありませんね。
私は陽一郎のことを「嫌いな人もいるだろうが、全然許容内」だと思っておりました。
しかし皆さまは押しなべて「不快」だと、それが理由で「ブラバした」と仰られました。幸崎 亮さまを含めて「作品を客観的に見ることができるであろう方々」が、です。
私が落ち込んだのは、この「自身の見通しの甘さ」と「認識の乖離」にですね。
>あえて「笑わせる」ことにこだわらず、ありのままの陽一郎と結月の姿を描いてみてはいかがでしょうか。
>「少年と少女の真面目な成長譚」だと感じましたので
2人が成長する予定は全くないのですが……。
しかし「ギャグコメディを書くんだ」と肩ひじを張りすぎていたかも、とは思いますね。
>おそらく三鞘さまが本当に書こうとなさっているのは「ヒューマンドラマ」ではないかなと。御作を真剣に読み込ませていただいた読者としては、そう感じた次第ですね。
う~ん……。いや、ヒューマンドラマも好きですけどね? コメディだって好きなんですよ?
ただ、私は「キャラを大事にしたい」と思ってますし、彼らの言動は「私が操ってはいけない」とも考えています。そして彼らの言動には「意思があり、理由や根拠がある」と思っています。
ここら辺の考え方が、根本的にギャグを書くのに向いていないのかも知れません……。
「ギャグには勢いが重要」なのは理解していますので。
何度も改めてになりますが、こちらこそありがたいご意見と気遣いまで頂いて、本当にありがとうございました。
現在、第1話の改稿に頭を悩ませていますが、できる限りで頑張って参りますっ。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。ご不便をお掛けしてしまい、申し訳ございません。そして、改めまして、掲載の許可をいただき、ありがとうございました。
感想へのご返信や、みなさまへのご返信を拝見していて強く感じたことなのですが、「三鞘さまが書いているつもりの作品」と「読者が読んでいるつもりの作品」と「三鞘さまが本当に書きたい作品」が見事に乖離しているように思えるんですよね。
三鞘さまはしきりに「ギャグコメディを書いた」と仰っておられるのですが、私には「陽一郎と結月の成長を描く、ちょっとおバカなヒューマンドラマ」を書きたかったのではないかと感じます。そして、読者が読みたい・読んでいるつもりの作品こそが、本当の意味での「ギャグコメディ」であるというわけです。多くのみなさまが「主人公がボケ役であり、彼に対するツッコミ役が必要だ」と述べているのも、そのためですね。私自身も、そう感じておりました。しかし、三鞘さまのコメント内容を拝見するかぎり、そういう作品ではないのかなと。
それに気づきましたのは、陽一郎の設定の作り込み具合について言及なされた時ですね。おそらく彼については、生い立ちから幼少時での結月との思い出から現在に至るまで、すでに綿密に作り込まれておられるのでは。そうであるからこそ、彼に対して「不快」だと言われてしまうと、あのように気を落としてしまわれたのではないでしょうか。本来、ギャグ作品の主人公というものは「笑われてナンボ」です。「不快」はある意味、誉め言葉でもあったはずなんですよ。しかしながら、三鞘さまのご返信内容を見るに、まるで「成長物語の真っ直ぐな主人公」に対して、否定的な意見を言われてしまった時の反応といった感じでした。
基本的に、ギャグコメディ作品の主人公というのは「カラッポ」であるべきなのです。カラッポであるからこそ、なんでもアリの突発的な笑いにも対応できるわけですからね。唐突に主人公の母親を出してくることもできますし、じつは弟がいたなんてこともできますし、本当は宇宙人だったということだってありえます。
判明している経歴といえば年齢と性別、職業程度のもので、あとはカラッポの状態にしておくことによって、物語の進行に合わせて変幻自在な成長をみせるというわけですね。物語の終着地点は、まさに笑いの神のみぞ知るといった具合です。
もちろん、「宝を探す」「元の世界に帰る」「結婚相手を見つける」といった、「物語としての目的」は必要ですけどね。その達成が「いつ」になるのかは、登場人物と読者の反応次第といった感じです。このカクヨムにあるギャグ作品も、そういったものが大半でした。
ですので、あえて「笑わせる」ことにこだわらず、ありのままの陽一郎と結月の姿を描いてみてはいかがでしょうか。そう感じたからこそ、私は改善案としての二次創作を出すことを躊躇したというわけです。この作品は「ゲラゲラ笑うためのギャグ作品」ではなく「少年と少女の真面目な成長譚」だと感じましたので、そこへ水を差すのは無礼であると感じたためですね。コメントにありました「三鞘さまにはギャグコメディは無理」という意見に賛同するつもりは一切ないのですが、おそらく三鞘さまが本当に書こうとなさっているのは「ヒューマンドラマ」ではないかなと。御作を真剣に読み込ませていただいた読者としては、そう感じた次第ですね。
もちろん、決めるのは作者である三鞘さまご本人です。新たなるジャンルへ挑戦する意志を否定するつもりは一切ございません。あくまでも感想の一つとして、お納めいただけますと幸いです。
【最初の感想:2】鎖されたエデンへの応援コメント
コメント失礼します。
まずは丁寧なご感想を下さり本当にありがとうございます。伸び悩んでいる自分にとって「面白い」の一言でも嬉しく、幸崎様の本作を読み入っている事が伝わる感想は私のモチベーションにも直に繋がっております。
毎度ながら下幕までの補足を。前回、考えることも楽しみとおっしゃっていましたので、本作を執筆した身として更に思考が広がるきっかけになりましたら幸いです。
・作風について
幸崎様が“ゲーム的”と述べられたのには、私の、様々なゲームに囲まれて育った環境が関与しているのだと自分で推測付けています。なので意図して描いている箇所もあれば無意識な所もあります。ですが鉤括弧についてはややこしいので次回作以降は修正する予定です。
・レイヴンとフィオナの心情について
「尽くすタイプ」というより「思いどおりにしたい」という感想が、自分の思い描いたとおりに受け取っていただけて嬉しい限りです。彼らは互いを想いあっての行動をしてはいるものの、揃って根はどこか利己的な所があります。そんな二人の想いが今後どうなっていくのか、是非ご着目ください。
・ベルエについて
私の地頭の悪さが現れたなと、感想を読んでいて彼と幸崎様含む読者の皆様に申し訳なくなりました。彼を元々頭の良い人物として描いていなかった事は今後の話で描写されているのでどうか多めに見てください...
追加の感想に関しましては、予定通りの内容でお願いいたします。
前回、作品の改善を目的とした感想の要求をしてしまっていたのでその箇所だけは撤回させてください。
お忙しい中、本作を読み進めてくださり何度感謝の言葉を述べても足りないとすら感じています。幸崎様のペースで、最終幕を読んでくださる時を心よりお待ちしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まずは【追加の感想】について、そのように承らせていただきます。あの説明文に目を通してくださり、心よりお礼申しあげます。
カクヨムで評価を得るためには、どうしても積極的な交流が必要となりますからね。御作は間違いなく面白いと断言できますので、どうか自信をお持ちくださいね。
また、私の感想は、あくまでも個人の感想にすぎません。幸崎の好みに合わせて作品を調整する必要もありませんので、「使える部分」だけを使っていただけますと幸いです。
ベルエさんに対する感想を一言で述べるならば「敬虔なる信徒」、もしくはメタ的に言うならば「忠実なる駒」ですね。物語という盤面を動かすうえで、駒は必要不可欠ですので、侮ってはなりません。頭が悪いという印象は残っておりませんので、大丈夫です。登場人物に対して申し訳なく感じる気持ちは私にもよくわかりますし、その姿勢を尊敬いたします。ここは私自身も含め、書き手自身が上手く手綱を握れるよう、精進するしかありませんね。
この【感想集】にて、私がダイナミックな考察を展開しているのは、作者さま、感想をご覧の読者さま、そして私自らが、そこからなんらかの「新たなアイデア」を見いだすことを期待しているためです。実際に、私も読者さまから頂戴したコメントによって、長編作品を一つ書きあげたり、意見を取り入れさせていただきました。私は無粋な「クイズ」をしているわけではありませんので、物語の結末がどうであれ、拝読させていただいた作品を称賛いたします。霧崎さまにとっても、私の感想が何らかの一助となることができれば、大変嬉しく思います。
それでは、ひとまずは、このあたりとさせていただきます。改めまして、ご参加いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
【最初の感想】『満月の夜に吹く風は』への応援コメント
この度は感想ありがとうございます。
近況ノートおよびエッセイも拝見しておりましたので、読みに来てくださったことを知り、とても嬉しく思いました。
企画には、「辛口な感想を求めている」というよりは「率直な感想が知りたい」と言う気持ちで参加させていただいています。おそらく過去の企画参加履歴ややり取りをご覧くださったうえで、真摯に向き合おうと思っていただいたのだと思います。とてもありがたく思います。
感想は楽しみながら読ませていただきました。
メロンパンで「脳」と言えば、呪術廻戦のイメージですね。もともとは三題噺企画(メロンパン、妖怪、乗っ取り)で書いた作品だったのですが、そのときも参加者の中で話題になっていたことを思い出しました。本作は、当時の「なんかちょっと意味が分からない」「メロンパンって何」という感想を受けて世界観の説明を強化したものになります。初稿はこんな感じでした。
https://kakuyomu.jp/works/16818093086297914848/episodes/16818093092688791900
エピソードごとの感想では、ヤキタテと一緒に過ごしてくださっているように感じられて、温かい気持ちにさせていただきました。「本作を読み終える頃には、メロンパンを預かるくらいの世話はできるようになるかもしれません」の一文がとても印象に残っています。奇抜な設定のメロンパンですが、身近なものに感じていただけたのだと思うと、作者として本当に嬉しいです。メロンパンとの生活は、きっととても楽しくて幸せなのだろうなと思います。特に第四話ではヤキタテと出会って主人公が変わっていく様子を描きたかったので、ずっと主人公を応援していただけて、心強かったし、元気づけられました。ただ、最後にも触れますが主人公の設定のせいでときどき挟まれる「ポジティブにいきましょう」のコメントには、ご自身を奮い立たせながら読まれていたのだろうかと思い、申し訳なくも感じました。
まとめの感想でも文章面では特に問題なかったようで安心しました。とくに「説得力のある」説明ができていたとのこと、はっきりと褒めていただけて自信につながりました。
最後になりますが、主人公について。
冒頭での「かなり社会派」、そして最後の「考えさせられる作品」という感想には驚きました。
他の作品でも同じなのですが、作者は社会問題をテーマにするつもりも、何かを訴えるつもりもなく、「主人公」という一個人を描きたいと思って書いています。
今作は、自分の好きなことを大切に、自分を大切に過ごせたらいいなあという思いで書きましたが、なかなか塩梅が難しいですね。よりよい伝え方が他にあるのだと思います。これからの課題です。
主人公の設定については見直してみたいと思っています。
企画に応募した後、たくさん方からコメントをいただきました。幸崎さまの仰られるように、本当にいろんな視点で読んでいただき、さまざまに感じていただいた作品だったなと改めて思います。
追加感想についてお伺いしたいことがあります。上に紹介させていただいた初稿について、ごくごく簡単にで構いませんので、印象を教えていただくことは可能でしょうか? 主に気になっているのが主人公の設定の具合の印象ですので、ルール違反になってはいけないと思いながら質問させていただいています。何より別作品になってしまいますし、貴重なお時間をいただくことになってしまいますので、難しいようでしたら、どうかお気になさらないでください。
今回はご縁がなかったのだなと切り替えていたところでしたので、こうして感想をいただけて、本当に嬉しかったです。とても励みになりましたし、たくさん勉強もさせていただきました。感想企画は大変だと思いますが、自分も含め、多くの作者の方がその励ましに支えられていることと思います。どうぞご無理のありませんよう。陰ながら応援させていただきたく思います。
長々と失礼しました。
改めまして、丁寧な感想をありがとうございました。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。まずは「率直な感想」を「辛口」であると誤認していた件につきまして、深くお詫びをさせていただきます。今回の感想もかなり踏み込んだ内容となってしまいましたが、ご不快に思われておりませんでしたら、幸いに存じます。
メロンパン=脳は、幼少時の私が初めてメロンパンを見た時に感じた印象ですね。ジャムも付けていないパンが「甘い」というのがどうにも気持ち悪く、見た目も相まって「脳みそが入ってる」と母親に訴えていたようです。私自身、流行りものには興味がわかない性質ですので、呪術廻戦も鬼滅もまったく知らないのですが、やはり影響力はあるようですね。呪術廻戦の知識は「領域展開」「特級呪物」という用語が登場すると存じている程度ですね。
御作の主人公は「名前が無い」ということもあり、私としては「自己投影型」の主人公であると認識させていただきました。完全なる独立した人格ではなく、文字通りの「読者のためのアバター」ですね。ですので、どれかが読者自身に当てはまるよう、もしくは興味のある、言いたいことのある問題に当たるよう、あれほど大量な困窮具合が用意されていたのかなと。やはり確固たる、独立したアイデンティティを持たせるとなると、彼女に名前を付けるのが得策であると感じますね。名を呼ばれてこそ、命が宿る。文字通りの「命名」です。これは私自身が、自作で描いているテーマでもあります。
また、やはり「名前が無い主人公」というと、純文学寄りの作品として認識してしまいますね。純文学とは基本的に「世界観」や「物語」よりも、作者の訴えたい「思想」が優先されるものです。登場人物は、それらを訴えるためだけに配置された役者であり、すべてが作者の思想どおりに動きます。私の行きついた定義が「これ」ですので、そちらに引っ張られてしまったのかもしれません。
私の感想は感想というよりも、いつも考察に近いものになってしまうのですが、今回の【最初の感想】は、本当に感想らしい感想となりましたね。
そして、追加の感想についてなのですが。今回の参加作は短編だったということで、喜んで承らせていただきます。
こちらこそ、改めまして、ご参加いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
【最初の感想:1】異端英雄に捧げる祈りへの応援コメント
このたびは、拙作に真摯に向き合ってくださり、誠にありがとうございました。
読者さまとして、また創作に深く関わる目線でのご感想に、心から感謝申し上げます。
以下、各話ごとの返信となります。やや長文となり恐縮ですが、お付き合いいただけましたら幸いです。
序幕:
いきなり重い一言から始まるため、好みが分かれる部分かと思いますが
「非常に読みやすい」とのご感想にホッとしました。
「兵役がない国民」につきましては、作中の情報に少し不足がございました。
この国——というより【聖巫教】という教団は、聖職者・学者・産業従事者(職人・商人・農民)など、一部の者は兵役がなく、
それ以外の男性は兵役がある、といったイメージです。
誤解を招く描写になっておりましたので、今後の改善に努めます。
1 規格外の化け物:
表現につきましてお褒めの言葉をいただき、恐縮ながらも嬉しく拝見いたしました。
>おそらく〝王国軍〟側こそが、真の「味方サイド」であると感じておりますね。この予想は当たるでしょうか。
現段階での明言は控えさせていただきますが、
このように予想を巡らせながら読んでいただけたこと、とても嬉しく思っております。
細かな表現を拾って謎を追えるような作品にしたい、という意図がございますので、
味方・敵の境界を推測しながら読み進めていただけたことに、心より感謝いたします。
2 降り始めた雨:
エログロ的展開を描く予定は一切ございませんので、ご安心いただけますと幸いです(私自身、エログロ描写が苦手です…)。
とはいえ、一幕においては戦地が舞台というだけあって、負傷や治療などの描写は避けがたくなっております。
試行錯誤しつつ、過度なお色気・生々しさは感じない描写にしたいと心がけている次第です。
>むしろ、私としては作為的な、なんらかの大きな意志によって「言わされている」という印象を覚えますね。
こちらのご指摘から、「無駄を省きすぎたかもしれない」と感じました。
この回は戦闘シーンに挟まれる回想という立ち位置のため、コンパクトにまとめようと努めましたが、
その結果、やや不自然な印象を与えてしまったかもしれません。こちらも再考・修正に努めたいと思います。
3 ここにある地獄:
一騎打ちのシーンについて、ギストが善戦している理由は今後明かされる予定ですが、
伏線としてはやや露骨だったかもしれません。現在、描写の加減を見直しているところです。
また、「いかにも悪の教団が言いそうなセリフ」とのご指摘にハッとさせられました。
無意識にそういった語調を選んでいたかもしれません。今後の参考にさせていただきます。
4 青い瞳に映る:
おっしゃるとおり、巫女は一人のみの設定です。「複数名いるかもしれない」と読者さまが感じるであろう可能性を失念しておりました。
誤解のないよう、描写の明確化に努めたいと思います。
5 声は、呼べと願った:
リカルドの覚悟を受け取っていただけたこと、作者として大変嬉しく思います。
巫女の到着、たしかに少し素早いですね! 時間経過がより自然に伝わるよう、描写を見直したいと思います。
読み手の一言に、作者自身が気づかされることの多さを実感しております。
6 夢から覚めれば別の地獄:
〝異端審議〟においては、裁判のようなイメージで設定しておりました。
現実の〝異端審問〟(拷問)と言葉が似ているので、混乱させてしまうところでしょうか。
>巫女の名前も教えていただきたい
上記のご感想につきましては、悩みどころとなっています……
彼女の名前は、2章後半「13 名前と祝杯」にて明かされるのですが、
現段階では 巫女の名前は一般的に公にされていない+ギストが問い尋ねるような立場や心理状況にない+彼女を役職名で呼ぶ人物しか出てこない など、いくつかの理由から意図的に名前を伏せております。
今の段階では、彼女はギストにとって「意図の読めない教団の上層部」であり、読者さまにとっても同様の距離感であるべきと考えております。
名を明かすことで印象が固定されるのを避け、象徴的な存在として捉えてほしい、という意図です。
また、彼女の名を明かす場面は、ギストの力に名前が与えられるシーンと重ねて演出したいという、私なりの構成上のこだわりもあります…。
とはいえ、ご指摘のとおり「存在が定着しづらい」となるのであれば、
読みやすさを優先し、構成の見直しも視野に入れたいと思っております。
>ギストというより、巫女が力を使ったように見えた
こちらのご指摘、大変ありがたいです…!
描写の意図が伝わりづらかった部分を再確認し、より明確に「ギストの力」であると伝わるよう、修正を検討いたします。
7 いま下すべきは裁きでなく:
巫女の目的については、前話「6」や、次章の冒頭で答え合わせのように触れられますが、
この場面では「ギストの力を確認すること」が最大の狙いです。
そのため、力の発動を待ち、あえてギリギリまで動かない展開としております。
ギストが不快感を抱いたように、読者さまにも「彼女は何者なのか」と感じていただきたいのですが、あまりに印象が悪くなりすぎるのは避けたいところですね……。
こちらも彼女の行動やセリフのバランスを見直してまいります。
>このまま聖巫教を敵に回すのかと思いきや、プラスの意味で予想を裏切られました。
プラスの意味になったのであれば、一安心です。
上層部が腐っているかといって、所属している組織をすぐに抜け出し敵対できるかといわれたら、非常に難しいと思います。
できる限り現実的に、しかしたしかに抗う人物たちを描きたいと考えております。
B:文章の読みやすさにつきまして、嬉しいご感想をありがとうございます!
C:ルビ・ふりがなにつきましては、今後必ず追加いたします。ご指摘ありがとうございます。
D:巫女の名前につきましては「6」の返信で触れたとおりでございます。
登場人物が多いからこそ、一度に明かして混乱を招きたくないという意図と、
「彼女の名前は?」と気にしていただきたい狙いもあります。
とはいえ、引っ張りすぎるのも一考の余地があると感じております…。
E:主人公・ギストにつきまして褒めていただき嬉しく思います。彼の人物像が誤解なく伝わり、安心いたしました。
なお、大変お手数をおかけいたしますが
今回の【最初の感想:1】に対する【追加の感想】もお寄せいただけますと幸いです。
第一幕・1章時点では、人物像などがまだ掴みにくい部分もあるかと存じますが、
以下の点についてご意見をいただけましたら励みになります。
(急ぎではございませんので、ご都合のよいタイミングでお寄せいただけますと幸いです)
▷特定のエピソード・シーンに対する感想:「6」「7」の異端審議の場面について
主人公が糾弾され、読み進めるのがつらくなるような印象を与えていないか、ご教示いただけますと幸いです。
▷「緋雷将軍」に対する感想
▷「もう一度読みたい」と思ったエピソードや箇所
▷特に「面白い」と感じた要素
▷「主要人物」のなかで好きな登場人物:「ギスト・巫女・リカルド・エミル・ユリウス」のなかから教えていただけますと幸いです。
あらためまして、嬉しいご感想、そして思いがけない気づきを与えてくださるご指摘の数々に、大きな学びと感動をいただきました。
一つ一つのエピソードに丁寧に目を通していただきましたこと、心より御礼申し上げます。
引き続き、何卒よろしくお願いいたします。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。非常に面白い作品を拝読させていただき、こちらも重ねてお礼申しあげます。
私の感想は「感想」というよりも、ほぼほぼ「考察」や「実況・解説」に近いものとなっておりますので、「もしかすると、~~でしょうか。~~なのかもしれません」のような言い回しが多くなっておりますね。私としては「考えること・思考を巡らせることは楽しみ」であると考えておりますので、けっして「今すぐ説明しろ!」という突っ込みではございませんからね。現状でも非常に完成度の高い作品であると感じておりますので、私の感想に流されることなく、このまま連載を続けていただけますと、大変うれしく思います。
「無駄のない会話」につきましては、私自身が「その世界で実際に生きている人々の様子」を描くことが大好きですので、「物語進行に必要な情報のみ」が語られておりますと、どうしても「台本感」を覚えてしまうところではありますね。とはいえ、長々と無駄話をされるのも、それはそれで困るのですが。「ほどよく自然体で、物語の進行を止めることなく」といった塩梅でしょうか。逆に「無駄な会話を入れるな」「読者の記憶容量を考えろ」と仰っておられる批評企画を見かけることもありますので、ここは好き好きなのかもしれません。私は序盤から意味不明な専門用語が大量に出てくる、設定ガチガチの作品が大好きですからね。そうでなければ、大量の作品の用語を覚える、感想企画をやろうとは思いません。一般的な感想というよりも、変人の感想としてお受け取りくださいね。
そして、巫女の名前の件ですが――。作中の登場人物に対して伏せるのは問題ないとは思われるのですが、やはり「読者」にまで伏せられてしまうと、彼女への愛着が無いまま読み進めることになってしまうんですよね。たとえば「ツンデレ」「金髪ロリ」「巨乳」といった、いわゆる「記号」でしか認識されなくなるわけです。「そろそろ名前を知りたいところ」と私が書いたタイミングで明らかになるのが、よりによって「禿頭」の名前ですからね。あそこは正直に申しあげて、かなりの落胆を覚えてしまいました。さらに、巫女だけが「重要な何か」を知っている素振りを見せ、彼女の名前がいつまでも明らかにならないことによって、私は「やたらともったいぶる女」という認識をいだいてしまう始末。もちろん、彼女を嫌いになったわけではないのですが。本作は三人称ですので、「どうしても名前に深いギミックを仕込んでいる」などの事情がなければ、地の文にのみ名前を出す方式でもよい気はいたしますね。もちろん、里秋穂さま次第ですので、そのままでも構わないとは存じます。あくまでも読者の一意見としてお納めいただけますと幸いです。
改めまして、本企画へご参加いただき、誠にありがとうございます。こうして建設的なコメントをくださったことで物語への解像度が深まり、私自身も勉強になりました。【追加の感想】につきましても、喜んで承らせていただきます。まだまだ語り尽くせないほどの魅力がある作品であると感じておりますので、そちらで言及させていただきますね。少々お待たせしてしまいますが、今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
【最初の感想:1】青い疾風(ブルーゲイル)!への応援コメント
まず、お礼を申し上げます、ありがとうございます!
いいのでしょうか、本当に嬉しいです。(もしかしたら、今年の夏くらいには感想頂けるかもしれない、と思っておりましたら、こんなすぐに!)
例によってキーボードを打つ手が震えております。順番にお礼を言わせて頂きます。
まず、私の感想コメントについてまで「素晴らしい」と仰って頂きまして、まずそこから早速嬉しいです。私は自分で言うのも変ですが、感想魔です。感想を書く時その内容がどう伝わっているかも(皆さん同じと思いますが)不安でしたので、安心しました。
それから、前回アドバイス頂きました「見出し」について。
早速取り入れましたところ、「序章」を読み飛ばす方が減りました! 本当にありがとうございます!!
【A】の感想について:
これを読んで、実は「現代ファンタジー」とどっちなんだろう? とジャンルに悩んだことがあったので、これは別途、追加の感想で質問をしてみます。
それからこれまでのエピソードのあらすじもありがとうございます。前回読まれた作品を全部覚えていらっしゃるというのも凄いのですが、ミツヤの本心にも触れていただき、また「応援したくなる」など嬉しい表現、ありがとうございます!
【1】
前回もそうでしたが、トージを「結構好き」と言って頂きまして、ありがとうございます。(大抵の方、嫌いますので)
あと、「拷問シーンが苦手な方も安心して」と評して頂いて安心しました。実は私自身が苦手でして! なので、あんな表現が精一杯です笑
しかも護衛隊員のコミカルさが伝わって良かったです。(そこを狙ったので)
更に、ジャックの掴みどころのない雰囲気も感じて頂き、嬉しく思います。
【2】
ジェシカといえば、前回苦手要素に入っておりましたので、若干心配しておりました。ですが、読んで頂けた時点でホッとしております。
それから「仕事を探すにも苦労する様子」に着目してもらったこと、良かった!物語を書いていく上で、文字数も気にしながらどう入れようか思案した個所でしたので。
最後に「ヒヤヒヤしつつもワクワクが止まらない流れ」とあり、本当に嬉しい! これを狙っていました。良かった!
【3】
「清々しいほどの突っ込み~コメディのように笑える場面」と言って頂き、本当に嬉しい!更に、ヒースの動きにじっちゃんと六さんの姿を見て下さり、またルエンドのおかしな武器の出所も読み取って頂け、感無量です。
(どこまで記述すれば読んでいる方に伝わるか、本当に毎回模索していますので)
【4】
ルエンドの仲間入りについての言及、ありがとうございます! 実は私も強引だなぁと思いつつ、仲間入りさせたのを覚えております。やはりある程度プロット大事ですね。それでも「妙な説得力」と、甘々の感想も有り難いです。
最後の「気持ちのよいエピソード」はこの作品の要になりますので、嬉しいです!
【5】
アランがヒースだけに「何」を伝えたのか。このエピソードではここを印象付けたかったので、気になって頂いて嬉しいです。(アランは当初、ここまで重要な役割を持たせるつもりはなかったのですが、次のエピソードで主人公をの成長をなんとか見せなければと、急きょ挟んだエピソードでした)
【6】
ウサギのお面! 今思えば、確かにそうですね!
そして、冒頭からずっと気になっていてくれて嬉しい、あのスナイパー。狙ったとおりのキャラクター像を表現して頂き、ホッとしております。
更に、大会の裏の部分にまでトージの魅力を見て下さり、嬉しい限りです。
【7】
実は、ここは物凄く苦労をしたエピソードです。さほど派手な戦闘シーンがあるわけでもなく、アランの忠告を思い出したヒースの行動と、アラミスの異常なまでの狙撃力に重点を置いたくらいです。それを「非常に読みごたえのあるエピソード」と言っていただいで嬉しいです。
【8】
そうです、クライマックスのはずですが、この7,8,のエピソードがとても苦労しました。その割に「これ」という見せ場があまり作れなかったので、ここら辺で読み手の方が離れていくんだろうなぁといつも思っています。(実際はもっと早い段階で離れたりしてますが!)それを「本当に面白かった」と。もう涙です。
【9】
安直なタイトルにも触れて頂き、ありがとうございます。実は、一話の文字数が多すぎると気にして、全体的に7000字を超えるエピソードを二つに分け、そのためにセリフや行動を追加し、エピソードを増やしたことでタイトルも新たに考えるという事態になりました。本当に、「どこか」を褒めてくださる、この感想企画が嬉しいです。
そして、アラミスの父と『序章』のあれを関連付ける、読み取り方をして頂けたのは幸崎さまならではでしょうか? どこまで掘り下げて印象付けたらいいか、いつも考えてしまいますので。
【B】「文章の読みやすさ」
かなり読みやすかったとの印象の上で、「シリアスなシーンでは少々硬めの筆致」であるとのこと。気づきませんでした! これは喜んでもいいのでしょうか?
後ほど別途、追加質問でお願いしようと思います。
それから、一番大変だった「異形獣」の表現ですが、それでも造形をイメージしやすかったと仰ってくださり、ホッと胸を撫で下ろしております。
【C】「文章の読みやすさ」
これはですね。第一回の感想を頂いた際に、ふりがなを振った方がいいとアドバイス頂きましたので、大慌てで全部見直しました。今後の作品もこうしていくつもりです。(まだ若干不十分な文字もあるかもしれませんが)ご指摘ありがとうございました。
【D】専門用語の数、わかりやすさ」
そうですか!?ありがとうございます。そして二つ名。アラミスが勝手につけた、という設定で、ネタバレですが、実は第二期で人々がつけた正式な二つ名を出すつもりです。(お気に入り、と言われたのでちょっとハードル上がってしまいましたが!)
【E】「主人公」に対する「好意的な感想」
気持ちの良い主人公と感じて頂きホッとしております。作品のカラーと主人公のカラーのその軸はブレないように気をつけておりました。ありがとうございます。
そして、主人公の成長を促す人物を章ごとに「師」として挙げて頂いておりますが、改めて「そうだったな」と感じました。
【F】「読後感」
「敗北しても諦めず、前向きに奮い立つ姿勢」と読み取っていただき、ありがとうございます!
本当に、全てにおいて、こう受け取って読んでもらえているのだろうか? と不安になりながら投稿しました。その疑問に全て答えて頂いてくださり、(甘々の感想ですが)そこはやはり、嬉しいです。
この第三章は私的には、ちょっと中だるみ的になっておりましたので色々と不安な部分がありました。この不安な部分、次回作ではなるべく少なくなるよう頑張っていきたいと思います。
長くなりましたが実は、まあまだあります。この先は、以下の【追加の感想】と追加質問にて、是非、お願いいたします。
【追加の感想】と追加の質問
①「任意の登場人物」に対する感想:
「アラミス」をお願いします。具体的には、読み手の方が主人公の仲間としての立ち位置について、どんな感想を持って読まれているかが気になります。
②「もう一度読みたい」と思ったエピソードや箇所:
③特に「面白い」と感じた要素:
④「誤字、脱字、表記ゆれ」等の報告:
第一回の頃から誤字まみれでした。見直したつもりですが、恥ずかしながら、見直す度に見つかります。表記ゆれ、特に気になります。文章作成自体、苦手なので何も気づいていおらず、同じ間違いをしそうです。(勿論、今後の作品の為にも、積極的に修正いたします)是非、お願いしたいです。(数字の表記の統一は次回作から取り入れようと考えています)
⑤その他:
これはサンプルにない質問になります。【A】の感想で触れて頂いたジャンルですが、「異世界ファンタジー」か「現代ファンタジー」か、ずっと悩んでいました。この作品の場合、作品概要に載せるあらすじなどで、どちらを入れるべきか是非、断言お願いします。
以上の5つです。
今回も膨大な時間を使って頂き、過分な誉め言葉、本当に嬉しく思います。
まだまだ文章も拙く、直すべき個所だらけですが、このように仰って頂いてまた頑張ろうと励みになります!
コメントが長くなった上に更に5つも追加依頼を申し出ておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
【追記】
早速のお返事、丁寧に、ありがとうございました!
作者からの返信
いつもコメントいただき、ありがとうございます。自身の書いた物語に対し、読者さまから作中のキャラの名前を呼んでもらえ、過去の物語の内容や設定も覚えていただける喜びを再認識しましたのは、島村さまから頂戴したコメントの数々のおかげですからね。重ねてお礼申しあげます。
追加質問に関しましては、もちろん承らせていただきます。「どちらのファンタジー」かにつきましては、この場で「答え」が出せますのでお答えします。
カクヨムでは「異世界を主な舞台としたファンタジー作品は異世界ファンタジーというカテゴリに」「現代の現実世界を舞台としたファンタジー作品は現代ファンタジーというカテゴリに」という明確なルールが決められておりますので、御作の場合は間違いなく「異世界ファンタジー」ですね。私のように「現実世界っぽく見えるけど、じつは真世界テラスアンティクタスなんです」という捻くれたこともなさっておられませんので、「異世界ファンタジー」で問題ないと思われます。現実世界にエルフや魔法が登場しても、そこが「日本」であれば現代ファンタジーといった具合です。逆に日本人が登場しても、そこが「異世界」であれば異世界ファンタジーですね。
それ以外の〝追加質問〟に関しましては、後ほど【追加の感想】を投稿させていただきます。アラミスの父と序章の場面を関連づけることについては、どうなのでしょうね。私は基本的に作中に登場した要素は「すべて意味のあるもの」として受け取っておりますからね。私が感想内でよく述べている「この世界には〇〇があるようですね」といったものですね。出てきた以上、なんらかの意味があると勝手に考察している面がありますので、もしかすると私だけなのかもしれません。もちろん、これらが「本当に意味の無いもの」だったとしても、「意味ないんかい!」と怒ったりはしませんからね。ちゃんと「意味の無いものという意味」がありましたので。
ルエンドの加入についても、事前にジェシカと旧知であることが知らされていたり、彼女が管轄を超えて好き勝手にしている描写などもありましたので、「ルエンド自身の強引さ」は感じながらも「物語進行の強引さ」は感じませんでしたね。それに上司が「ビーサンのクロード」なら許してくれそうですし。彼もヒースやチョーさんと、ゆかりがありますからね。
すでにご存知のことであるとは思われますが、私は本心しか述べませんので、今回の感想内容もすべて本心から出た言葉ですからね。本当に素晴らしい物語でした。
まだまだ語り尽くせないのですが、あまりにも長くなってしまいますので、このあたりにさせていただきますね。どうか今後とも、よろしくお願いいたします。
【最初の感想:1】札付き魔族のやり直し~もち姫様の心を添えて~への応援コメント
遅ればせながら拝読させて頂きました。
まずは私の事まで取り上げて頂き、面映ゆい気持ちですw。
私にとっては、むしろ幸崎 亮さまの方が尊敬に値する作家さまだと思っておりますので。
そして感想の内容ですが、やはり私とは着眼点が違って興味深いですね。
セラスに対する「天使のイメージ」や、シャルロットの「ダブルスタンダード」などは、私は全く感じてはおりませんでした。
しかし作者の金剛ハヤトさまが「シャルロットの目的の全貌は明かしていない」と言われる辺り、私の考察が浅かったのだと思います。反省ですねw。
グラムが「応援型」だという事は、私も初見から理解してはおりました。(私の場合、「共感型」と「羨望型」と呼んでおりますが)
ただ「応援型」を主人公とする場合は、読者の目線に近い語り部を置くのが最善だと思ったのです。
本作の場合、それはシャルロットが相応しいのではないかと思いました。
それが私の批評で言った「王道なら第1話からはヒロイン視点だ」という事ですね。
私は「キャラクター重視の作品で重要な事の1つが、キャラへの共感」だと思っております。
なので「主人公を共感しやすい描写にする」か、「共感できるキャラを配置した方が良い」と言ってしまいました。
ただの私の持論ですので幸崎 亮さまはもちろん、金剛ハヤトにも、他の作家さま方にも押し付けるつもりはございません。
ですが批評を書くものとして、その伝え方には配慮しなければいけませんでしたね。
深く考えさせられました。
批評後、作者の金剛ハヤトさまとのやり取りをして、さらに本記事を拝読してからはより本作への解像度が深まりました。
いずれは本作も、またしっかりと読みに行きたいですね。(多忙で時間ががが……)
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。改めまして、件の記載の許可をくださり、重ねてお礼申しあげます。
たしかに「応援型」の場合は読者の価値観に近い語り部が相応しいですね。いわば主人公の行為が「悪なんだぞ」と、事前に和らげる役とでも言いましょうか。例を出すわけにもいかないのですが、私が「無理だ」と判断させていただいた作品では、地の文も主人公の行為に完全同意しておりましたからね。読者としては「味方」がいないといった状況でした。
本作はダークファンタジーということもあって地の文もグラム寄りですが、セラスやセバスのグラムに対する「的を射た糾弾の台詞」や、それを言われて子供のように取り乱すグラムの描写があることによって、読者側の「正義」も保証されているという面があると感じましたね。
また、グラムの「シャルロットを辱め、嘲笑う」という目的も、読者の先入観によって「これは叶わないな、きっと正反対の結末になるんだろう」という、ある種の安心感を得た状態で読み進めることになるというのも、彼の「成長」を応援したくなるという理由の一つとなっておりますね。こういった「お約束」を上手く利用されておられるのも、お見事であると感じました。
ひとさまの作品を分析し続けるのも申し訳ないのですが、こうしてお話することによって、さらに私も深い見解を得ることができたと実感しております。いつもながら有意義な時間をいただきまして、誠にありがとうございます。
【最初の感想:1】鎖されたエデンへの応援コメント
コメント失礼します。
この度は改めて、ご拝読並びに感想を書いていただき本当にありがとうございます!
誠に勝手ですが、幸崎様が疑問に思っていそうな箇所の補足と『追加の質問』に当たる内容の提示をさせてください。
・題名について
読み方としては『鎖(とざ)されたエデン』です、表記がなく混乱させてしまったことに対して一度だけ謝罪させてください。
・鍵守の代償について
鍵守の代償は個人によって異なり、今のところ感情が代償となっているのはレイヴンのみとなります。また二つ以上の代償を持つ鍵守も存在します。
・序盤のレイヴンのフィオナへの執着について
フィオナの瞳を直視したことで感情を求めていたことを自覚したレイヴンは、彼女であれば自分の感情を取り戻してくれるのではないか、と執着し始めました。勿論彼女へ向ける感情はこれだけではなくなって行きますが。
『追加の質問』について
幸崎様がよろしければですが、下幕や幕間をご拝読いただき【最初の感想:2】を投稿した後に追加の感想を書いていただきたいと考えております!
以下が希望内容になります。
・主要人物を除いた印象的、好意的な登場人物(レイヴン、フィオナ、アルマを主要人物とする)
・上幕、下幕、幕間を含めた特に気に入ったエピソード
・こうすれば更に魅力的に映るのではないか、と言った登場人物に対する『ポジティブ』な意見。
今後とも霧崎マユルと『鎖されたエデン』をどうかよろしくお願いいたします。改めて、ご拝読ありがとうございました。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
そういえば、冒頭の「童話」はレイヴンとフィオナ個人を指すものでしたね。鍵守全体ではなく、鍵守=レイヴンということであると気がつきました。そして、タイトルの読み方もお教えくださり、ありがとうございます。私にとって「疑問に思うこと」と「考えること」は楽しみの一つですので、お気になさらないでくださいね。
もちろん、作者さま自らが正解を教えてくださるのも、一人の読者としての喜びではあります。ファンレターへのお返事を貰えた気分ですね。
そして、〝追加質問〟の件も喜んで承らせていただきます。投稿順に関しましても承知いたしました。
御作はすぐに読み進めたいほどのお気に入りの名作となったのですが、他の参加作品を多数お待たせしているために、少々お時間を頂戴いたします。なるべく早くお伺いしますので、今後ともよろしくお願いいたします。
この度はご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
【最初の感想:1】札付き魔族のやり直し~もち姫様の心を添えて~への応援コメント
拝読ありがとうございます✨
オプションの件についてですが、こちらとしては読んで感想を頂けるでも非常に有難いことですので、幸崎様が気に病まれる必要はありませんよ!
グラムをかなり気に入っていただけたようで何よりです笑
ボルコム様にも説明させていただきましたが、グラムを描くうえで重要視している部分は読者の「共感」ではなく「興味」です。
グラムは主人公ですが、その性格は主人公とは似ても似つかない邪悪なもので、他者を嘲笑うことを常とするような絶対悪の存在です。
そんなヤツに読者が共感するわけないので、一貫して読者の興味を引くことを大事にしています。
応援型の主人公と言う表現は目から鱗でしたね、言われてみれば確かにその通りだと思いました。
実際、三章からのグラムは特に応援したくなるというか、ちょっと情けない所が見え隠れし始めるので間違いないでしょう。
彼は言うなれば大人になる機会を見失った子供ですから、機会さえあれば成長するのも確かです。タイトルにもある通り、この作品はグラムがやり直す物語ですから、そこは期待していただければと思います笑
セラスは明確にグラムと対比させて設計したキャラクターでして、天使とまでは行かずともグラムの逆を行く「光」側の人物であることを強調しました。
ですのでここに触れていただけたのは個人的に凄く嬉しかったです笑。
彼女、結構キーキャラクターなので注目しておくといいことがあるかもしれません。
シャルロットについてですが、彼女が本領を発揮するのは二章からですね。
この作品はあくまでグラムを主人公とした作品ですので、一章はグラムをメインに描いてます。決して手を抜いたわけではないんですが、その都合上シャルロットの目的は一章では全貌を説明しきれませんでした。
とはいえ、ここについては二章を読んでいただければ自ずと分かると思います(シャルロットのぶっ飛び具合も)
我儘という言葉ですが、確かに本作のテーマと言えるかもしれません。
我儘とは言うなれば己の意志を貫き通すことですが、作中でもこれから多くのキャラが自分の意志を強く持って押し通そうとする機会があります。
改めました一章の読了ありがとうございました✨
追加感想についてですが…………
こちらについては主要人物の中で好きな登場人物と、もう一度読み返したいと思ったエピソード、ブラウザバックを考えたエピソードや個所の計三つをお願いしようかなと思います。
お時間があれば二章以降も楽しんでいただければ幸いです!!
今後ともよろしくお願いいたします💎
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
また、寛大な御言葉も頂戴し、こちらも併せて深くお礼を申しあげます。
〝追加質問〟についても、喜んで承らせていただきます。こちらの【追加の感想:1】については、なるべく早く投稿し、続けて『第二章』以降も読み進めさせていただきますね。本文にも書きましたとおり、私自身が「続きを早く読みたい」と感じておりますので。
三鞘さまのご批評を否定するつもりは一切ないのですが、なにぶん「主人公に共感できない」という点を強調なされていたので、私としては「おそらく、この主人公(グラム)は応援型の主人公なのではないか」と感じた次第ですね。もちろん、読み手それぞれに読み方は存在しておりますので、私のようにグラムを応援したくなる方や、彼に共感できないと去ってしまわれる方、もしくは彼に対して共感と応援の双方の念をいだく方もおられるかと思われます。いずれにしても、魅力的な主人公であることは間違いないですね。
シャルロットに関しましては、最初に「目標」を述べておりますので、充分に描けているであろうと考えております。有名漫画でも「海賊王になる」と最初に宣言しつつ、具体的に「海賊王がなんなのか。何をどうやって海賊王になるのか」までは説明しませんからね。シャルロットの目標も「いったいどうやるんだ?」と、読者の興味を引き出せているので、インパクトとしては充分であると感じます。
ここまでの範囲内でも〝魔界〟や〝聖教会〟や〝国家間の立ち位置〟ならびに〝各キャラの特技や特性〟等が無理なく示されておりますので、いち読者としても、「投げっぱなし」にされるという不安を感じることはないと存じます。すでに作者である金剛さまを信頼し、安心して読み進めてゆける状態になっておりますからね。私も御作のファンとなりました。そして、セラスはキーキャラクタとのことで、次回以降も色々と考察しながら読み進めてまいりたいと思います。
それでは改めまして、本企画にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
編集済
〖まとめ〗前世で若くして病死した私は、今世の持病を治して長生きしたいです への応援コメント
コメントが遅くなり大変申し訳ございません。
上手く心の中で整理するのに時間がかかってしまいました。感想が予想外だったので。
前世ミュラーが今世ミュラーを乗っ取り……まあそう見えても仕方ないですね。
人格形成期は小学校低学年と言われています。なので今世ミュラーはまだ性格が定まっていなかったわけです。そこに、完全に定まってしまった16歳が現れたらこうなってしまいます。
0章は全体的にたくさん訂正を繰り返しました。その影響で、純粋な今世ミュラーがとても明確に把握できてしまって、前世ミュラーへの “敵対意識” とでも呼べるような感情を引き起こしてしまっているのかなと思いました。
姉ロイリーへの反骨精神は、指摘されて初めて気がつきました。
そう見えてしまうのかととても驚きました。
当初はお姉ちゃんっ子で通すつもりだったのです。そうしないと生きようと決断できないから。
なのにどうしてこうなってしまったのか。作者は不思議でたまりません。
いまさら0章を変更するのは難しいので、その時点で執筆していた2章に反映させております。まだ公開されていませんが。
最後に、丁寧な感想をありがとうございました。
ご気分を害されていないなら、1章も引き続きお読みいただければと思います。
追記2025/03/03 6:09
キャッチコピーと作品紹介欄を一新しましたので、感想がいただきたいです。
これの返信でもいいので、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。こちらこそ、返信が遅くなってしまい、申し訳ございません。
最初にお断りしておきますが、私の感想は「一読者としての幸崎が感じたまんまのこと」であり、正解や不正解、ましてや「こうしろ」といったものではありませんからね。作者であるルリコさまが「こうしたい」というのであれば、それを尊重すべきです。書き直したいと思うのであれば書き直せばよいですし、必要ないと思うのであれば、そのままでよいのです。それに、いつでも、何度も修正できるのがWEB小説の強みですからね。「今はこれが正解だ」とおもっていたとしても、後々になって「やっぱり、あそこは修正しておきたい」と感じる機会もあることでしょう。すべては作者さま次第です。
また、私・幸崎に意図が伝わらなかったとしても、読者さまの中には「ちゃんと伝わったよ!」と仰られる方もおられるはずです。それに、おそらく私はメインの読者層からは外れておりますからね。もっと若い世代ならば、共感が得られるのではないでしょうか。
私は世界観や設定、その世界で「実際に生きている」登場人物らの行動原理などを重視しながら読む傾向がありますので、「これは明らかに登場人物ではなく、作者自身の意志が感じられるな」と感じた箇所では、物語から現実へと意識がシフトしてしまうんですよね。たとえば姉への反骨心ですが、事前にミュラーの前世において姉妹喧嘩が絶えなかった等の描写があれば、特に気にすることではなかったと思われます。そうした場面がなく、いきなり喧嘩腰になったかと思えば、今度は「信用できる」といった値踏みするようなことを言いはじめたので、「なんか姉を敵視しているうえに、駒扱いしているな」と感じてしまった次第ですね。加えて「作者自身に姉に対するコンプレックスがあり、それを作品内で発散させているのでは」と感じ、物語そのものからも追い出されてしまったというわけですね。仰るとおりの「お姉ちゃん子」であれば、一切の違和感を得ることはなかったであろうと思われます。作者の意図と異なる結果になったということは、ミュラー自身のアイデンティティでしょうか。書き手としての意見とすれば、それは大切にしておきたいところですね。
――そうですね。これらのことは、ほんの一文でも「ミュラーの前世」での描写があれば解決していたと感じます。ここまでの範囲では、「なんか難病を患っていた」ということと、「前世の両親のことは大好きだった」という二点のみですからね。もちろん、後々に理由を出すという方法もあるのですが、個人的には「後付け」に感じてしまうためにオススメはできません。この辺りの匙加減は私も研究中といったところですので、明確な答えを提示できないのが悩ましいところですね。
そして、「キャッチコピーと作品紹介欄の感想を」とのことですが、非常にわかりやすくて良いのではないかと思います。より「ラノベ感」が増したといった雰囲気ですね。「ラノベ」と言われると「劣ったもの扱いされた」と感じられる方もおられるかもしれませんが、私にはそういった意図はありませんからね。何事にも在るべき場所と、求められるべき処があるものです。記憶を取り戻す前のミュラーが「ふわふわ」した雰囲気でしたので、掴みとしても良いのではないでしょうか。
さらに「私、光属性持ちだから!」という部分から、まさに「自信に溢れた女主人公」といった作風も感じますね。記憶を取り戻して以降の強気な性格の「悪い意味でのギャップ」を緩和する要素としても有用であると感じます。
このような感じでしょうか。他にもご質問などがあれば、近況ノートの連絡板をお使いいただけますと対応させていただきます。私は性質上、編集されたコメントには目を通さない性分ですので、ここでのやりとりには気づかない可能性が高いです。
ちなみに気分を害してはおりませんからね。『感想企画』の再開は今のところ未定となりますが、必ず拝読に伺わせていただきます。今後ともよろしくお願いします。
幸崎様。
感想まとめ1の方でも書き込ませて頂きましたが、こちらでも失礼致します。
好きなキャラ、嫌いなキャラ、レーティングに関するご意見等、参考になることばかりでした!
私自身「この小説は何のジャンルになるんだろう?」と思いつつ、戦闘シーン含め楽しんで書いているので、何と言って良いものか、自分でも未だに分かりません!w
八重のうじうじさが…←まさにその通り!
太蝋は青二才←本当にそれ!w
斬島には、いつまでもそのままで居てほしい←間違いなく、そうあってほしい!
キャラクターへの見解も楽しく読ませて頂きました!
特に太蝋の青二才っぷりと、嫌な坊ちゃん系と言う評価が気に入りました(*^v^)ププッ
最後になりますが、今回、書いて頂いた感想につきまして、私の近況ノートにURL付きで紹介させて頂いても宜しいでしょうか…?
素晴らしい企画を立ててくださった上に、ためになる感想を頂いた喜びを近況ノートに記したく…!(あまりに長くなるようなら、エッセイとして書こうかなと思いつつ…)
ご許可頂けましたら幸いです。ご検討のほど、よろしくお願いいたしますっ!
作者からの返信
こちらにもコメントいただき、ありがとうございます。
まずはURL等の件ですが、本文を含めてご自由にお使いいただいて大丈夫です。ノートでもエッセイでも問題ございません。
運営向けに【転載を許可いたします】と、念のため記しておきますね。
かなり率直な感想を述べさせていただきましたが、好意的に受け取っていただき、心から安堵しております。ありがとうございます。
八重と太蝋には良くない部分もありますが、断じて嫌いにはなれない人物ですね。特に太蝋にも成長の余地があるあたり、通常の「テンプレ型溺愛モノ」とは一風変わった物語が期待できる作品であると感じております。
そういった通常のファンタジーに準拠したジャンル作品を好む読者さまは確かにおりますからね。私がレビューを書かせていただいた作品の中にも、恋愛を主軸にバトル等を含めたファンタジーを描かれている物語がありますので、御作は間違いなく「私の好きなやつ」です。今後とも続きを拝読させていただきます。
そして、斬島は斬島のままでいてくださるようで、非常に安心いたしました。彼は心底大好きですからね。今後とも、太蝋氏を見守っていただきたいです。
まだまだ語りつくせないことはあるのですが、今回は以上とさせていただきますね。
改めまして、ご参加いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
幸崎様。
まずは一章の拝読、ありがとうございました…!
また、感想の文量としても過去最多となるほどの内容だったにも拘らず、読んで下さった事に感謝の気持ちでいっぱいです!
あまり読まれた事がないジャンルだと書かれていたのに、読むと決めてくださった事も含めて有り難い限りです!
今回、一章丸々の感想を頂けて良かったなぁと思ったのは、まだまだ見直す部分があったと気が付けた事です。
太蝋の頭の火の可燃性が気になる、と言ったツッコミどころ含め、「ふむふむ、なるほど…」と客観的に自分の作品を見させて頂けた事が本当に勉強になりました。
溺愛と言うからには、その部分が見たかったと言うのは、まさにその通りだったな、と…。
ただ、その部分をここで語るにはご迷惑と思われますので、控えさせて頂きますが、溺愛されていく過程を0から描きたい思いで執筆しておりました。
とは言え、太蝋同様に言葉足らずだったなと見直す事が出来ました(`・ω・´)+
思い切って、ここを改稿してみようかな?と言った柔軟な考えも持てました!
コメントで長々と語るのも何だと思うので、この辺りで締めさせて頂こうかと思います。
重ね重ねになりますが、幸崎様の感想企画に参加させて頂けて、本当に良かったと思います!
今後とも同じ物語を描く者として、頑張って参りましょう( ゚∀゚)o彡°
ありがとうございました!!
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
0から溺愛される様子を描きたかったとのことで。私も「最初からクライマックス」よりは、徐々に過程を描きたくなる性分ですので、非常に同意いたします。偽月さまもお読みくださった『ミストリアンクエスト』がまさにそうですね。あれの第1章はスローペースということもあり、評価が非常に伸び悩んでおりました。第1章を読破なされた読者さまからは概ね高評価をいただけるのですが、どうしても前半と中盤あたりで離脱されてしまうんですよね。
本作はそういった「同志」ともいえるスロースタートな作品を応援する企画ですので、ぜひとも今後も感想を書かせていただきますね。文章の美しさや世界観の作り込みも相まって、「先を読みたい」と思わせてもらえる作品であると感じました。
【まとめ】にもコメントを頂戴しておりますので、まずはこのあたりで。本企画にご参加いただき、ありがとうございます。
企画に参加させて頂きました、偽月です。
オプションの確認、ありがとうございます…!
第二回開催に於いて、オプションの内容の変更をされたと言うことで、幸崎様の近況ノートの第一回連絡用ページにて、第二回のオプションでの書き込みをさせて頂きました。
大変お忙しい中、恐縮ですがご確認頂けたら幸いです…!
内容としては第一回のオプションと、殆ど相違ありませんので、このまま企画を進めて頂いても大丈夫です( ´ ▽ ` )
お目に留めて頂き、本当にありがとうございます…!
感想、楽しみにお待ちしております…!!
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
そして見落としてしまいまして、申し訳ございませんでした。ただいま【追記】を記載させていただきました。お知らせいただき、非常に感謝しております。
御作には次回お伺いさせていただく予定ですので、もうしばらくお待ちいただけますと嬉しく思います。重ね重ねご迷惑をお掛けしてしまいますが、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
異世界ファンタジーを読むのが苦手への応援コメント
これも強く同意いたします。
今月だけで五百万文字を読んだので、同じ名前のキャラクターが出てきます。よりにもよって身体的特徴が乏しい場合があると、なかなか脳みそが区別をつけてくれません。
どうキャラクターを見た目で特徴づけて、かつ、常々くどくならないように描写するか、腕の見せ所ですね
作者からの返信
こちらにもコメントいただき、ありがとうございます。まずは読書量に感服いたします。精力的に活動を行なわれておられ、深い尊敬の念をいだいております。
カクコン終了間際ということで、私も少々無理をしてカクヨムを開いているのですが、実生活にも支障が出始めているので、2月以降は少し低調ぎみになる予定です。
この文書はどちらかといえば、「幸崎自身のネーミングバリューの乏しさ」を嘆いたものではあるのですが、たしかに流行りの名前はあるように感じますね。名前が被ってしまうと、どうしても「有名な側」のイメージに飲み込まれてしまいがちになります。商業作にも登場するものですと、「パロディなのかな? 有名な〝アレ〟もやるのかな?」と、どこか半笑いの状態で作品を見られてしまいますからね。
たとえば本企画においては、2つの作品に「ジオン」という名前が登場しておりました。さらに「ジオン」といえば、超有名な「あの作品」が問答無用で頭をよぎりますからね。1作は明確に、「それ」を意識した台詞などもありました。
しかしながら、本企画で取りあげた作品では、そうしたハンデを押しのけられるほどの個性とオリジナリティを確立されておられました。これは書き手としても、大いに感嘆させられた部分でもありましたね。非常に勉強になりました。
あえて奇をてらった個性的な名前を付けずとも、同じ名前であっても「幸崎の作品の〇〇だ」と自信を持てるような、そんな作品を創りあげたいと、改めて感じた次第ですね。
専門用語を無理に覚える必要はないへの応援コメント
その観点は非常に強く同意します
よく専門用語が多くてわからない、という話を見かけますが、それはわからなくて良い、わかる人へ向けての話という意味でしょう。
また、専門用語を抽象化をすれば同じ意味、もしくは他の言葉に言い換えられるので、専門用語に頭を捻る方がいらっしゃるのを見ると、モヤモヤしてしまいます
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
小説に限らず、映画やゲームや漫画やアニメといった創作物でもそうなのですが、その作品に興味を持てば持つほど、消費者は自発的に情報を得ようといたしますからね。
有名なところですと『ポケモン』などは、新作が出るたびに「このポケモンの由来は! 元ネタは!」と話題になるものです。そうした方も最初は「専門用語を覚えよう」とは思わず、自然に覚えていたものであり、そして作品へ興味を持つにつれて「もっと知りたい」と自発的に行動するまでに至ったのであると推察されますね。
対して書き手ができることといえば、まさに仰られたとおりの「抽象化」や「言い換え」を容易にできるようにすることなどですね。
オリジナルの名称ではあるが、「つまりは魔法だな」や「これはエルフみたいなものか」といった共通項があれば、しばらくは「魔法っぽいもの」や「エルフ的なやつ」として記憶され、いずれ作品に興味を持った段階にて、作中オリジナルの呼称へと置き換わってゆくことでしょう。
そういった点においては、「テンプレ」を上手く利用するのも効果的であると感じますね。もちろん、やりすぎると「全部おなじ」になってしまいますので、そこは作者の力量が求められますが。
【感想】あのおでんが食べたくてへの応援コメント
幸崎 亮様
まずは、自分の作品をご覧いただき誠にありがとうございます。
加えてこれほどご丁寧な感想までいただき感謝の気持ちでいっぱいです。
自分自身こちらの分析、感想で勉強になることばかりでした。また、企画の方もありがとうございました、とてもいい経験になりました!
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
そして、このたびは素晴らしい作品を拝読させていただき、ありがとうございます。
短編であるにもかかわらず、一人の少年が社会人へと成長していった過程を見せてもらったような、そんな深みを感じましたね。
また、感想中では述べなかったのですが、もしかすると主人公は病気や障害をかかえていたのかもしれないなと、あの家路へつく場面で考えたりもいたしました。
いずれにせよ、彼は母の言葉と愛と思い出の味を胸に、これからの人生も歩んでくれることでしょう。最後は「未来」までも予感させてくれる、そんな素晴らしい物語でしたね。
こちらこそ、ご参加いただきありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。
【オプション確認】異世界人をVtuberにへの応援コメント
お疲れ様です。
オプションについて
以下のオプションを追加していただくことは可能でしょうか?
◇「構成」に対する改善案:あり
◇「文章」に対する改善案:あり
確認お願いします
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
いつでも追加・変更は受け付けております。そのように変更させていただきますね。
近々お伺いする予定ですので、もう少々お待ちいただけますと幸いです。
今後とも、よろしくお願いいたします。
編集済
【感想】AIからの挑戦状への応援コメント
幸崎様、初めまして。長井 景維子です。この度は大変ご丁寧な作品分析をしていただき、ありがとうございました。こんなにお手間で丁寧な感想をいただいたのは初めてで、感激しております。ありがとうございます。読み返して自分なりに学んでみたいです。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
5分で読めますとあったものの、拝読まで時間がかかってしまい、申し訳ない限りです。御作のことはずっと頭にありまして、常々「早く読みたいな」と考えておりました。それだけ興味を惹かれる作品であったと感じております。
今回は短編でしたので、これで終了となりますが、またの機会がございましたら是非ともご参加いただけますと大変うれしく思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。
【オプション確認】札付き魔族のやり直し~もち姫様の心を添えて~への応援コメント
確認ありがとうございます✨
先日のノートを見させていただきました。
無理を言ってしまい申し訳ありません💦
本企画は肉体的にも精神的にもかなりの労力を要する企画だと思います。
一方で自分は作品を読んでいただける上に、中身のつまった感想を頂ける。
書き手としてこれ以上に有難いことはありません。
重ねてお礼申し上げます。
早めに読むとか、待たせるとかは気にしないでくださいね。幸崎様のペースが最優先です。
私自身、忙しくてコメント返信を少し遅らせてしまうことがあります。
私の順番は何時になっても構いません。
いつでもお待ちしています!
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
そして、お見苦しいノートを見せてしまい、大変申し訳ございません。「あれ」が当てはまる参加者はごくわずかではあるのですが、やはり「あえて」言う必要もあると実感いたしましたので、あのようなものを投稿してしまいました。
御ノートも拝見し、学生さんはお忙しい時期であることも把握いたしました。「反応がない」と騒ぐことはございませんので、くれぐれも実生活を優先していただきたく存じます。
また、大変な時期でありながら、こちらにもお気遣いいただき恐縮でございます。ありがとうございます。
それでは大切に拝読させていただきますので、もうしばらくお待ちくださいね。今後とも、よろしくお願いいたします。
まずは拙作をお読みくださり、また詳細な感想をいただけたことに、厚く御礼申し上げます。
『力加減がわからず、「やりすぎてしまった」部分が多い』
『甘噛みの加減がわからず、肉を食いちぎってしまった感じ』
というのは、まったくもってその通りで、あまりにも的確な表現に笑ってしまったほどです。
過去最長の文量になったとのこと、こちらもありがたく思います。
とはいえ、何から反応していったものでしょうか。
気合の入った感想をいただけたからには、こちらも相応に受け止めた反応を、お伝えせねばなりません。
まず、平安時代ディスについてですが。
こちらは、私の主義信条によるものですね。
というのも、私自身は『文明に甘やかされて生きてきた現代人が、古代や中世に転生・転移したと思ったら、あっさりその時代に順応した』といったタイプの物語に、強烈な違和感を持つためです。
過去の世の積み重ねが、現在を築いている。
それは間違いなくその通りでしょう。
ですが、いつだってその瞬間が、その時代の最先端。
古代や中世を生きていた人間にとっては、『現在』こそが、その時代の中で最も最適化された状態です。
ですが、現代を生きたことのある人間は違います。
もっと効率的で、より利便性の高い社会構造を、生まれた時から享受しているわけですから。
その時代の人間が『今こそ最先端だ』と信じて現在を生きるのと、未来人が『未来と比較した上での不便さ』を自覚しながら過去を生きるのとでは、非常に大きな隔たりがあります。
ですので、その時代の事実は事実であると列挙した上で、
「とんでもない時代に生まれてしまったな」「不便だな」と、現代人としての感情を前面に押し出すことは、全く問題ないことであると考えます。
むしろ、その方が自然な情動では? とさえ思うほどです。
それが「未来人による過去の見下し」や「驕り」と見えてしまうのなら、それはもう仕方がありません。
何しろ筆者としては、『より快適な現代社会を知っているにも関わらず、過去文明の不便さに一切言及しないような登場人物』の方に、遥かに違和感を持ってしまう書き手なものですから。
確かに、過去の時代へのリスペクトは持つべきでしょう。ですが、
「それはそれとして、不便なものは不便じゃん」
「それを、未来の視点を持つキャラが言及することに、何か問題があるだろうか」
と思ってしまうわけですね。むしろそこに全く触れない方が、
「このキャラは、作者にいろいろと口封じされてそうだなぁ」
「これは共感できそうにないキャラだなぁ」と、白けてしまうくらいです。
この点を変えようとするならば、こちらも主義信条を曲げねばなりません。
やはり、自分にとって思考が理解できないような登場人物を、作中に登場させたくはないですからね。
これは、万人に批判なく受け入れられる物語など、この世に存在し得ないことの証左なのでしょう。人には人の主義信条がありますからね。
さて「知識のひけらかし」と仰られる一方で、「物語の本筋とは直接関係のない薀蓄も勉強になった」ともあり、これが個人的には一番深刻な悩みどころに思いました。
どこまでが〝知識欲を満たせる蘊蓄〟なのか。
どこからが〝鼻につくひけらかし〟なのか。
これをやはり自分では、全く判別することができないのです。
こればっかりは、どうしたものでしょうね……いやはや、本当に。
ちなみに『その辺にごろごろ死体が転がっている』という描写は、他の章で関わってくる伏線のために削れません。ですが、差し支えなければその他の「鼻についた」と感じられた箇所を、ざっくりで構いませんので教えていただければ、大変参考になります。
続いて、補助動詞に関してですが、完全にミスでございます。
ご指摘ありがとうございます。
見つけ次第、駆逐して参ります。
次に、地の文に散見される横文字に関してです。
これには明確に、元にしている作品がありました。
氷室冴子さん著の『なんて素敵にジャパネスク』(集英社コバルト文庫)という作品です。
これは、たったの10巻で累計800万部を売り上げた、伝説の少女小説なのですが……。(一応、私の親世代で流行った小説です)
これがまぁ、1巻の試し読みを数ページめくっただけでも、『スターダスト地区』『エデンの園のアダムとイブ』『イノセント』『ハイライト』『ゴールデンアワー』『ショックを受ける』と、カタカナ横文字のオンパレードなのです。
(ちなみに、この作品の主人公は現代人ですらなく、平安時代生まれ・平安時代育ちのお姫さまです。しかもその文体は、なんと主人公の一人称小説です。とんでもない離れ業というほかありませんね……すみません、話が逸れました)
ともかく、ミリオンセラーを優に超えて爆売れしている先行作品があるために、それに倣ったという形でした。
とはいえ、このたび『なんて素敵にジャパネスク』といった先例を通っていない、まったくフラットな一般読者としての感想を知ることができたことは、非常に有意義でした。
確かに「現代語で説明した方が、平安時代に馴染みのない読者でも理解しやすいだろう」といった、安直な試みでもあったのですが。
気にされる方は、そこまで嫌悪感を覚えるものなのですね。
これは正直、盲点でした。
とはいえ、これを改めるかどうかについては、いったん保留とさせていただきます。
というのも、本作は『キャラクター文芸』ジャンルとして書いております。
ですが、このキャラクター小説というジャンルは〝コバルト文庫をはじめとするような、かつての少女小説を読んでいた層〟がメインターゲットであるのだそうです。(といったことを、某レーベルの元編集長さまがYouTubeで言っておられました)
さて、800万部を10巻で単純に頭割りすれば、一冊あたりは80万部。
2023年の総出生数よりも、ちょびっと多いほどの数です。(そんなに単純な話では、間違いなくないのでしょうけれど)
それでも、当時の少女小説を好んで読んでいた層は、だいたいが上記の作品を通ってきているのではないかと思われます。
なので、もしもターゲット層の想定として間違っていないのであれば、もう少し様子見をしてみたいというのが本音ですね。
そもそも作品の大工事は間に合いそうにないため、今後もし幸崎さまの意見を容れて改稿するにしても、カクヨムコンが一通り落ち着いたあとになるかと思われます。
続いて、地の文に関してです。
合わないと思われたのであれば、これもまたどうしようもないことですね。
本作は地の文中に、視点人物の内面/思考のみを記載できる『三人称一元視点』で進めております。
ですが、どうやら幸崎さまは、地の文の人格と主人公とを分けて捉えられているご様子です。しかし残念ながら、地の文の人格は主人公である脩子のものです。
なので、嫌いな登場人物(地の文)に対する印象は、そのまま主人公に対して抱くものへとシフトするでしょう。
そして、この先を読み進めていただいても、主人公への悪感情が覆ることはないと思われます。
ところで、この視点の誤読は、主人公の内心の呟きを時折()で囲ったりしていたことが原因によるものでしょうか?
一応、商業作品でも同様の(つまり地の文で視点人物の内面を掘り下げながらも、時々()内で心中の呟きを記す)手法を取っているものがあるので、それを採用しているのですが……。
もしも、それ以外に混乱を招いてしまった要因があったのであれば、そちらもお教えいただければ幸いです。
本作においては、常に主人公を視点人物として固定しているため、この誤読が起こった原因は非常に気になるところです。
以下、総括になります。
おそらく幸崎さまにとって、本作の主人公は決して好ましいキャラクターではなく。
また、地の文に含まれる横文字は、世界観を損なうものでしかなく。
おまけに、平安時代に関連する描写は、今後も現代人の驕りとして映ってしまうことでしょう。
とはいえ筆者としても、曲げたくない主義信条に関わってくるところもあれば、意図があるものもございます。
以上の点を加味した上で、『合わないからリタイアしよう』と判断されるのであれば、それも巡り合わせかと思います。
はたまた、『確実に合わないけれど、もう少し様子見してみるのもいいか』と判断されるのであれば、それはそれでありがたいことです。
いずれの判断を下されたとしても、こればかりは『誰が悪い』というものでもないのでしょう。
本作が、幸崎さまにとって『合わない作品』であると推察できる以上、今後の選択は幸崎さまのご判断におまかせいたします。
当然ながら、読書は負荷をかけてまで行うようなものでもないでしょうからね。
改めまして。
このたびは詳細かつ真摯な感想を、ありがとうございました!!
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
そして、ご返信の内容を拝見するに、これ以上の感想を述べさせていただいても意味がないであろうと判断いたしました。したがいまして、以降の投稿は打ち切らせていただきます。
なぜならば、伊井野さまは自作に対する価値と方向性と性質を、正確に見定めておられるからです。読み手がどう思おうと、「こう書きたいんだから仕方ないでしょ」といったものですね。確固たる信念があり、こだわりがあり、目標としている書籍もあるというのであれば、私が入る余地はございません。
すでに企画概要にも記載してあるとおり、こうして自作の価値を見出しておられる方の参加は、お断りしております。そうした作品に対しては、「お好きなようにどうぞ」としか申せませんからね。
また、私は企画をとおして「殴り合い」をするつもりもございません。上辺では感謝と仰っておられますが、伊井野さまのコメントの端々には攻撃的な意思を感じます。ですので内容への返答も控えさせていただきます。たかが「参考」程度のために、時間を割くわけにもまいりません。
こちらこそ、このたびはご参加いただき、ありがとうございました。
早速オプション確認のページを投稿くださり、ありがとうございます!
『任意の登場人物』の項に関しては、私としたことが完全に読み違えておりました……申し訳ありません。
(幸崎さまにとって)任意の登場人物、という意味で勘違いしていたようです。
これは(著者にとって)任意の人物、という意味だったのですね。
『基本オプションの詳細について』で明記されていたにも関わらず、いつの間にか頭からすっぽ抜けておりました。すみません。
とはいえ、やはり幸崎さまが興味を持たれた人物を取り上げていただく方に興味があるのですが、可能でしょうか……?
> そして、ご心配いただいた部分なのですが、こればかりは実際に拝読してみないことには、なんとも申せませんね。ここで「絶対に読みます」とは約束できません。
こちらに関しては、重々承知しております。
やはり、合う/合わない作品というものは、どうしても存在しますからね。
読むのが負担だと思われたのなら、すぐに読むのを止めていただいて大丈夫です!
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
オプションの件なのですが、そのようにすることも可能ですので、今回は私が決めさせていただきますね。これまでにも〝あり〟とだけ書かれていた場合にはそのようにしておりましたので、まったく問題はございません。
コメントを頂戴する毎に御作への興味が増している状態ですので、早めにお伺いさせていただきますね。拝読を楽しみにしております。
【まとめ】 鷲獅子王と戦姫の殺し愛婚姻譚への応援コメント
幸崎さま。
オプションの方のご感想も拝読させていただきました。
文章に対する改善案などもいただけて、非常に有難く思います!
また、各キャラクターについての、幸崎さま目線での印象や思いなどを深く知ることが出来て、大変嬉しく思いました!
私は良くも悪くも「キャラクターの癖が強すぎる」というご感想をよくいただきますので、幸崎さまに好きになっていただけるキャラクターがいましたことに、少しほっとしました。
特に印象に残った台詞や場面、もう一度読みたいと思ったエピソード等のご感想も、あまり作者は知ることができないご感想でしたので、非常に嬉しく思いますのと同時に勉強にもなりました!
改めましてこちらこそ、大変素敵なご感想をこんなにも書いてくださり、本当にありがとうございました!
幸崎さまからいただいたご感想は、何よりもの励みとなり、紛れもない宝物となりました……!
幸崎さまのご企画に参加させていただけて、本当に良かったです。
幸崎さまのますますのご活躍を、引き続き心から応援しております!
作者からの返信
こちらにもコメントをくださり、ありがとうございます。
御作に関しましては「次はどんな人が出てくるんだ。絶対に只者じゃないでしょう」と、ワクワクしながら読んでおりましたね。そして〝レーニエ〟が見事に期待を上回ってくれたという。本当に、お見事でしかありません。書き手として大いに感嘆させられると共に、読者としても存分に楽しませていただきました。
印象に残った台詞や場面は本当にたくさんありましたね。エピソード感想で述べた〝シヴがレーニエを好敵手と認めるシーン〟などは、「私も男として、是非こうありたい」と、深い感銘を受けました。好きな登場人物ではベルトランを挙げさせていただきましたが、シヴは男性目線でも非常にかっこよく、憧れの人物たり得ると感じましたね。
他にも語りつくせないことは多くございますので、続きの感想やコメント等で述べさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
【エピソード感想】鷲獅子王と戦姫の殺し愛婚姻譚への応援コメント
幸崎さま。
改めまして、「鷲獅子王と戦姫の殺し愛婚姻譚」をお読みいただきましたこと、そして大変素敵なご感想を誠にありがとうございます!
各話ずつにご感想や考察をいただくことは滅多にありませんので、幸崎さまのご感想や考察に心の底より嬉しく思いました……!
本当にご丁寧に読み込んでいただけているのも当然に察せられ、喜びと共に身の引き締まる思いです!
各キャラクターの登場時の読者様視点での印象なども深く書いていただけていて、非常に勉強になりました!
改めまして、素敵過ぎるご感想を本当にありがとうございます!
引き続き、オプションの方のご感想も拝読させていただきます。
作者からの返信
こちらこそ、素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございます。
エピソードごとの感想を書くスタイルは「正直、どうなのかな?」とも思っていたのですが、好意的に受け取っていただけて私も嬉しく思います。
感想には書いていなかったのですが、最初にアルヴィアが登場した場面なども映像として浮かぶほどの臨場感でした。彼女の台詞の一つ一つにも、力強さと美しさを感じました。御作の世界観はダークでありながらも、全体的に美しいんですよね。もちろん良い方面へと作用しております。
感想の目安を「5000字」と定めているため、一旦区切らせていただきましたが、早めに続きも読ませていただきます。私自身が「読みたい」ですからね。
感想をもらう前から興奮が止まらないです……!
なかなか見かけないテーマとタイトル
ーありがとうございます。それが狙いです()
とある書き方本で、流行っているテーマをそのまま使うと「いつもの奴か」と思われて手に取りにくいと読んだことがありまして。ですが、そこにあまりないテーマをプラスすると「お?」となって、興味を持ってもらえるそうです。
それを踏まえた作品なので、狙い通りで安心しました(笑)
主人公のほうは、私に無意識に似せているところはあると思いますが、ガッツリではないので「良くないところも含む」で大丈夫ですよ。
お待ちしています。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
ご期待いただいていることがわかりますと、私もやる気が出てまいりますからね。なるべく早めに読みに伺わせていただきます。
主人公についてお教えいただき、ありがとうございます。そういったことでしたら、心置きなく感想を書くことができそうです。
それでは、もう少しだけお待たせすることになるかとは思われますが、今後ともよろしくお願いいたします。
読書断念2:苦手なキャラの登場への応援コメント
ふと思いました。
自分の中での名作「ふ○ぎの海のナディア」のナディアは、かなりのタイプ4だと思うのですが、不思議とそこまで嫌いにはならなかっなあ。
ジャンはかな~り不憫でしたけれど……
作者からの返信
あの子はなんというか、単純に気が強すぎるだけのような気もいたしますね。今で言うところのヴィーガン過激派みたいなことを言っておりましたし。肉料理が出るたびに「絶対また怒る……」と、子供ながらに怯えておりました。怖いお姉さんといった具合ですね。当時は怖いお姉さんが出てくるアニメが多かったような気がいたします。
それ以上にドン引きしたのが、サンソンとマリーが結婚したことでしたが。あれがNHKで流れていたのが信じられませんね。
「伏線のある作品」は人気がない?への応援コメント
自分はブック型の書き手です。ただ思いついたことはすぐコメントするタイプなので、読み手としてはペーパー型かもしれません。
ん……?
そして伏線は好物です。しかしペーパー型なので既に書かれている通り、道中も面白くないと回収までたどり着けません。
つまり毎回毎回コメントして貰えるくらいに面白くて、伏線も張って、回収の時に大満足してもらうくらいの小説を書けば良いということですね♪
無理だーーー!
作者からの返信
私もブック型の読み手のはずなのですが、感想企画の【エピソード感想】においては、完全にペーパー型の感想を書いているんですよね。投稿前に修正すれば良いのでしょうが、リアルタイムで臨場感のある感想を求めておられる方もおられるのかなと思い、そのまま投稿しております。一度そうした好意的なコメントを頂戴したことがあるんですよね。
私自身はミステリ好きということもあり、回収されない伏線があってもまったく問題ないのですが。タイトル回収にも特にこだわりませんからね。なんでしょうね、伏線そのものが好きというか、単純に考察好きなのかもしれません。
そして、コメントを書くにも勇気が要りますからね。極端な話、いくら内容が面白くて読者に受け入れられていたとしても、その読者全員がシャイな方であれば一切コメントはつきませんからね。書き込んでくださる方には、本当に感謝しかありません。
個人的に思う名作の条件への応援コメント
ああ……自分も投稿する前にここを読んでいれば……(覆水なんちゃら)。
せめて書き手様にとっての良いフォロワーになれるよう、コメントには気を付けるようにします。(ネット小説初心者)
作者からの返信
かなり以前のお知らせで「応援コメントが書籍化の決め手となった」といった内容のものもありましたので、運営側もコメントを重視しているのでしょうね。そうでなくとも簡単に他者の目に触れる部分でありますので、内容には気をつけたいところです。
――とはいえ作品とまったく無関係の内容でなければ、いただける分には嬉しいんですけどね。たくさんコメントいただき、ありがとうございます。
専門用語を無理に覚える必要はないへの応援コメント
キャラクターや地名に、名前を付けるか付けないか。
繰り返し登場させることで、キーとなるポイントは自然に覚えてもらう。
ふむふむ……為になるな。
作者からの返信
これは読み手目線での内容ではあるのですが、書き手としての私の場合は、読者が「この人はなんていう名前なんだろう?」と感じるであろう場合は名前を出すといった具合ですね。何度も〝男は〟〝男が〟などと連呼されると「わかったから男の名前を教えてくれ!」となりそうですからね。
日本人は基本的に役職名で相手を呼ぶことが多いので、「先生」や「店長」や「母」などの肩書きがある場合には、名前を出し渋れますね。地名や地理情報に関しては、まとめて載っているエピソードが一つはあると、気になって読み返す際に便利であると思われます。
どれも私が勝手に言っているだけなのですが、少しでもお役に立てればなによりです。
編集済
【エピソード感想】修羅狩り刃への応援コメント
コメ欄が一往復のみの仕様でしたので、ここに書きます。
次ページの【まとめ】でいただいた内容についてです。
皇位については一切触れないよう修正しました。他意はありませんでしたが、不快にさせてしまい申し訳ございません。
自分では気づけないことでしたので、ご指摘とても助かりました。こうして踏み込んだ内容までご意見をいただける場は他になく、読者がどこに違和感を抱くのかわからずに進めていくところでした。
他にも設定が甘い部分がありますので、アドバイスを活かして推敲をしていこうと思います。ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
感想や作品に関する内容でしたら、こちらの近況ノートもご利用いただけますと幸いです。御作の話ならば喜んでさせていただきますからね。真剣に作品づくりに打ち込む皆さまを応援するための企画です。
https://kakuyomu.jp/users/ZakiTheLucky/news/16818093090235218939
お気遣いをいただき、ありがとうございます。書き手にとって絶対に譲れない思想がある場合は仕方ない部分もあるのですが、やはり娯楽として楽しむ作品に「政治思想」を感じてしまうのは避けたいところではありますね。もちろん、辻さまにそういった意図がないことは重々承知しております。こちらこそ、作品の内容を変えさせてしまって申し訳なく思います。そして、このたびは寛大な対応をしてくださり、心よりお礼申しあげます。
また、御作に対しては不快感はありませんでしたので、どうかご安心くださいね。私はいくつかの感想において「嫌い」「不快」「これ以上は読めません」と述べさせていただいたこともあるのですが、今回の『修羅狩り刃』に対してはそういった感想は一切浮かびませんでした。順位を付けるものではないのですが、特に文章の美しさは突出しておりますからね。「もっと読みたい!」と、素直に感じさせてくれる作品であると断言できます。
感想内でも述べさせていただいたとおり、続きも楽しみにしておりますからね。
今後ともよろしくお願いいたします。
“土人族”について。
ここで取り上げられてから調べて、初めて知りました。
カタカナ表記の名称などについては被りなどがないか、調べてから使用していたのですが、漢字表記については調べたり調べなかったりがありましたので、抜けておりました。
こちらの名称についてはただ属性のみの特徴を表したのものなので変更するのに抵抗などはありません。ですので、エピソード感想の方で提案、ではないかもですが、出されていた“地”の表記に変更したく思います。
この度は拙作をお読みいただき、感想も投稿していただきありがとうございました。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
これを指摘するのは私くらいであるのかもしれないのですが、本作は万人にオススメできる作品であると感じましたので、あえてご指摘させていただきました。お役に立ててよかったです。
「土」か「地」か、はたまた「火」か「炎」か。ファンタジーの書き手としては、悩ましいところではありますね。
少し時間は空いてしまいますが、また拝読と感想の投稿を続けさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
【まとめ】 修羅狩り刃への応援コメント
幸崎 亮様
感想の投稿ありがとうございます。
挙げられた疑問点については後々に明かされてはいく内容ではありますが、〝主人公の未熟さ故〟という作者の都合で片付けられる部分は多々あります。
皇位については、無法地帯に安息の地が用意されているのはおかしいかと思い、排除する形となりました。これについて読者に不快感を与えることがあるとは思いもよらなかったです。あくまでフィクションではありますが、これで読者が離れるようでは本末転倒ですので、再考の余地があると思いました。
引き続きよろしくお願いします。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
私自身、どうにか作中の情報のみでの考察を試みたのですが、私の未熟さのせいということもあって「作者の都合」という結論に行き着いてしまいました。非常に申し訳なく感じております。
ただ、【まとめ】内でも述べておりますように、御作には先を読み進めたくなるに値する高い文章力と勢いがありますからね。私は感想を書くために一旦〝第一章〟で停止しましたが、本作を気に入った読者であれば、自身の疑問が解消される地点まで一気に読み進めるのではないかなと。そうなれば私が挙げた疑問の数々は些事と化しますからね。
それでも序盤に「匂わせ」程度の一文があった方が良いのではないかとは考えますが。すべてを説明する必要はなく、雫玖との会話で少し触れたりなど。「理由があるんだな」と感じさせるだけで充分です。「今度は戦うことになるかも」と呟かせてみたり、それゆえに野良状態の時間が貴重であることを匂わせてみたりなどですね。
皇位については、絶対不可侵の領域として残すべきですね。なぜ小国の日本が世界中からの尊敬を集めているのかと申しますと、「世界一長い歴史を持つ国だから」という理由もあります。そして皇位を失った時点で国の歴史は終了します。言い方を変えれば国の価値を失くします。いわば「ただの土地・ただの島」になってしまうわけです。そんな場所を命を賭けてまで欲しがる者などいないでしょう。
ファンタジーである場合は、「和風」である意味を失くします。下地となっていたはずの文化と歴史を失うわけですからね。日本をベースにする意味がなく、雑なサムライとニンジャだけが出てくる洋モノと同義となります。日本へのリスペクトがなく、上辺だけをパクっているわけですから。
幕府が「天下を取る」ことができたのは、朝廷の威光あってのことです。これは現代の内閣でも変わりません。天皇陛下から「国を治める権利」を貸与されているだけにすぎません。「日本」あるいは「日本をベース」とするならば、絶対に皇位は存続し続けるか「触れない」ことに徹するべきであると考えます。
御作には熱心なファンがおられるようですし、間違いのない名作であると感じております。レビューを書いてくれるほどのファンなんて、滅多に得られるものではありませんからね。とても羨ましく感じております。
次回の御作は『夢幻の灯火』を読ませていただく予定です。あちらも続きが気になっておりますからね。時間は空いてしまいますが、こちらも引き続き拝読させていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
【まとめ】 彼の瞳の色を知れ! 《カノヒトミノ イロヲシレ》への応援コメント
→続きです
「ダークファンタジー」。
実はコレ、普通にライトなファンタジーのつもりで描いてました。でも確かにダークなファンタジーですね。慈悲とかあんまないし。
アドバイス通り、あらすじに「ライトなダーク風ファンタジー」と入れてみます。
ゲーム風の単語が出てくるのはライトなファンタジーのつもりで描いてるからですね。むしろ意図してゲーム風の表現を入れるようにしておりました。
安心して下さい。ゲームでしたオチはありません。
辺境という単語の本来の意味はそうなのですね。勉強になりました。
実は感想を読ませ頂いていてとても驚いたことがあります。
それは世界が中心の物語との一文です……何で解ったんスか?
いや、世界が中心の物語って何言ってんの? って感じですがその通りなのです。
☆☆ここから少しネタバレ含みます☆☆
前々から思っていたことですが、この空前の異世界ものブーム。面白い設定、最高のファーストエピソードは多々あれど、その面白さが長続きするものは少ない。
最高のファーストエピソードの後に続く、惰性だけのグダグダなエピソードなどいっそ不要なのではと。
そこで私は考えました。もうファーストエピソードだけでいいのでは?
そして生まれたのが本作品。各章、違う時代、違う主人公たちによる連続中編小説です。
英雄、勇者、またはそれらにあと一歩届かなかった者たち。そんな主人公たちの今と、過去一番のエピソードだけを描き捨ててやろう……と。
ヒントは同じ角川から漫画が出ている「ファ○ブスター物語」と「戦争は女の顔をして○ない」です。
「戦争は~」をファンタジーでやってやれ! 元が元だ。パクっ……オマージュしたら絶対おもしろいはず!
そこで「ファ○ブスター」方式を取り入れました。これなら時代設定をいじれば何でもアリですからね。
共通する登場人物として語り部を用意しました。冒険者新書の生みの親ですね。
またライトノベルなのにヒロイン不在を、主人公を同時にヒロインにすることで解決しました。
作中の頭に出てくる聖歴○年は、まんま西暦です。
章を読み進めると少しずつ解ってくることですが、これは紀元前ちょい前に地球を襲った天変地異、それによりファンタジーな世界と一つになってしまった地球が舞台の物語なのでした。てへぺろ。
だから作中に登場する教会はキリスト教系のそれのイメージですね。
一回描いてボツにしたエピソードには現代編もあり、そこでは人間、エルフ、ゴブリン等々が大学に通う会話劇もあったのです。
時代が変わればみんな仲良し♪
だいぶ話があっちの方にそれましたが、兎に角、読んで下さいましでありがとうございました。
感想を描いて下さいましてありがとうございました。何より励みになりました。
ある程度、感覚を共有していることも分かったので御作品、ミストリアンクエストも折を見て読んでみようと思います(何しろ話数そろっているので敷居が……)
最後にアネットとのリンクが一方的に切られた感じ~がですが、あそこはそこを境にアネットは、皆の良く知っている彼女ではなくなったということですね。
色んな可能性が考えられますが、最後の答えは読み手にお任せするという、素人なりに小賢しい真似をしてみました。もやっとしていたらスミマセン。
でも読み手の方々が出した答えが答えで全て正解でいいとも思ったのです。
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます。
読者からのコメントによって本当のジャンルが判明することも、結構あるのではないかなと考えております。私自身、自作『ミストリアンクエスト』を「重厚な古典ファンタジー」のつもりで投稿していたのですが、ある読者さまから「古典風ラノベですね」とのコメントをいただきまして。まさしく「それだ!」と感じた私は、以降はそれを使わせていただいております。
もちろん、作者がこだわりを貫くも大切であるとも考えております。件の『ファイブスター物語』であれば、「巨大ロボとかアンドロイドとか出てくるけど、作者がファンタジーって言ってるんだから、SFじゃなくてファンタジーだ」といった具合ですからね。あれはあれで「かっこいい」と感じます。
〝辺境〟に関しては「辺境警察」みたいになってしまいましたね。商業作でも「へんぴな場所」の意味で使われている場合が多いですので、いずれは意味の方が変わってしまうのかもしれません。むしろ本来の意味で使う場合に「辺境とは、敵国との国境(くにざかい)を意味している。つまり最も防衛を固めなければ~」といった説明を入れる必要があるくらいですからね。言葉とは興味深いものです。
「世界が中心の物語」に関しては、私自身が『真世界シリーズ』という、同一の世界観を有した作品を書いているから――でしょうか。
また、私の作品の創り方が「まずは世界を創り、そこに設定を載せる。すると、それを基にした登場人物が生まれ、かれらが勝手に物語を創りはじめる。私はそこから主人公たりえる人物をピックアップし、見所になりそうな場面を描く」といった形式であるためですね。
様々な作品を読んでおりますと、「これは、このキャラを出すための作品だな」や「これは作者の思想ありきだな」といった、作風を感じることがあります。たとえば純文学であれば基本的にキャラの個性はどうでもよく、作者の思想を表現させるための舞台装置ですからね。逆にラノベであれば、キャラに重点を置いていることが多く、設定や思想はその時々で(都合よく)変化したりします。しかし本質的には「作者の描きたいものを好きに描く」といった点において、両者は共通しているんですよね。
しかしながら、「世界が中心」の物語である場合、たとえ作者が「こうしたい」と思ったとしても、その通りにならないことがあります。すでに確固たる「作品世界」が誕生し、世界のルールが決まっているためですね。具体的に「どの部分でわかるのか」といったことは説明が難しいのですが、御作にも「その性質」を感じました。そして私は、そんな作品が大好きです。
まったく個人的な嗜好ですが、「ゲームオチ」でなくて安心いたしました。むしろ現代編もあるとなれば、「ソロ」や「レイド」といった単語の登場も伏線になりそうですね。考えただけでワクワクいたします。
「アネットとのリンク」に関しては、私の深読みというか、考察脳が暴走しすぎた形ですので、決して批判ではないですからね。これも一つの成長ともいえますし、なにより語り手の所在が明らかになった場面のあとですので、有効に作用していると感じております。
いずれにせよ、本当に楽しい時間でした。素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございます。続きも楽しみにしておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
ここまでこと細かに感想を頂き感無量です。(彼の瞳の色を知れ!)の投稿者こと「せなみなみ」と申します。ありがとうございました。
当小説は二年ほどかけて改稿を重ね、四章分書き留めたものを角川に応募する目的でカクヨムにアップしたものです。
しかしネット投稿初心者ゆえ(その所偽だと信じたい)か、ネット小説サイトの「セ」の字の知らない私は普通にアップし、見事に普通に誰にも見向きもされない作品の中に埋もれる結果となりました。
とはいえまだまだ描きたいエピソードはあるので、このまま続けるにあたり答え合わせをしておきたかったのです。
自分の描いてるものは本当に面白いと思ってもらえるものなのか……?、と。
おかげさまでこのまま、この路線で続けていく自信が持てました。
特に絶対絶命のシーンがちゃんと伝わるように、緊張感満点に描けているか。
この章の主人公が「ただの少女」から、世界を構成する「物語の主人公」に覚醒する瞬間がカッコ良く描けているか。
ここらへんの答え合わせができたことは本当ありがたかったです。(やった、良かった、伝わってたー♪)
更に細かいところを挙げれば、「奴隷」。まさにこれは場所や時代、もっと言えば所有者によって扱いが様々なので、適当に使うと意図しない形で伝わってしまうのではないかと頭を悩ませました。
これは「まだ十才の少女の認識などこんなもの」という形で、我ながら上手く捌けた思っております。
他に《 》はご指摘の通りです。だだ賞レースに応募真っ最中なので迂闊に直せない……
ゴブリンの扱いがモンスターではなく亜人寄り。そして読み手も主人公のアネットと並んで少しずつ親近感を持っていく。まさに狙い通り!(ウソです。そこまで考えて描いてません)
でも「ここの主人公はゴブリン」だなんて、そこまで思い入れされるとは完全に想定外でした。
何言ってるか何となく伝わってくるは純粋嬉にしかったですね。
→次に続きます
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
企画でなければそのまま読み続けてしまうであろうほどに、本当に面白い作品でした。少し時間は空いてしまいますが、必ず続きも拝読させていただきます。私が「読みたい」ですからね。
ネット小説は作品自体の面白さもさることながら、交流関係や駆け引きといったテクニックも必要となりますからね。本企画はストイックに執筆された名作を救いたいがために始めた企画でもあります。御作は見向きもされないのではなく、見つけられていないだけであろうことは明白ですね。しつこいようですが本当に面白いです。
今回の第一章は「命」を表現されておられると感じました。ゴブリンを含めてかなりの人数が命を落とすこととなりますが、かれらの死が決して軽くは描かれておりませんからね。それぞれの命に「人生」を感じました。
また、崖に落ちかけたアネットが〝無口なゴブリン〟に助けられた際の場面。ゴブリン語であるために何を言っているのかはわからないのですが、彼が伝えたいことはものすごく理解できました。むしろ人間の言葉だと、幼いアネットの神経をむやみに逆撫でしてしまう可能性がありますからね。アネットが戦闘面で成長したのもさることながら、彼女が成長し、恩人の行動を自ら理解できるようになった場面は、特に胸を打たれました。
次の【まとめ】でも挙げているのですが、〝読み返したいと感じたエピソード〟の数は、これまでの参加作の中でも群を抜いているんですよね。それほどまでに、素晴らしい作品であると感じております。
【まとめ】 脳筋!追放勇者の魔法教室への応援コメント
引き続き、ご丁寧な感想をいただきまして、本当にありがとうございます。
楽しく読めた、面白かったと言っていただく事が私にとって最大の喜びでございます。嬉しいです!
そして頂いた感想から本作の問題点や改善点が見えてきたような気がします。
結果もしかしたら幸崎さまのお好きなバランスから外れていくかもしれませんが、その時はどうかご容赦くださいませ。
囁くのですよ、私の耳元で悪魔が「もっとギャグに寄せろ」「もっとトンチキな事を書け」と……!
>ラグナとセバスチャン、そして王と大賢者の好感度も「爆上がり」
>ラグナ・ロックですが、非常に好きなタイプの主人公
いやー嬉しいです。
キャラクターに好感持っていただけるのが一番嬉しい。
ラグナが人間離れした強さ故に感情移入というか自己投影に向いてないキャラなので、読者様の興味を繋ぎとめられるよう苦心しております。
>「地の文」に人格を持たせるのであれば
「地の文」についてはあまりいじらず私の「個性」ってことにしておきたいと思います。ゆくゆくは「武器」になるといいなあと希望を込めて。
>理解のムラがなくなるのではないかと思われます。――村の話だけに。
( *´艸`)
>「構成」に対する改善案
貴重なご意見を賜り感謝しております。
おかげさまでちょっと閃きました。
マレーネからラグナが修行の旅に出る事を聞いたハチ王子が
「にいちゃん魔法おぼえんの?」って言えばいいじゃん!
ラグナは剣術極めてるから次は魔法って王子が思うのも自然だし!
そったらそっから自然に学校の話にもなるし!
なんかしっくりこない部分があった5~6話がいい感じに生まれ変われそうです。
ありがとうございました!
>あのマントのエンチャントは誰が施したものなのか
勇者は言うなれば国家公認の冒険者で、一般の冒険者との違いはもうちょっと後のエピソードで語られる予定です。マジックアイテム支給されたりするんだよとか。
>好きな登場人物
余談ですが、ミスランの名前の元ネタは指輪物語のガンダルフの別名です。
外見のイメージはアラゴルンが近いですけども。
あまり長くなりすぎてはいけませんので、ここまでにいたしとうございます。
改めましてこの度はありがとうございました。
企画に参加させていただいて本当に良かったです。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
やはりストレスなく読み進めるためには、主人公を含めた登場人物の好感度が重要ですからね。御作はコメディ要素を含んでおりますので、殊更に「それ」の管理が重要になるのですが、しっかりと作品の魅力として展開されていると感じました。
地の文に関しましては現状維持の方針ということで、私も嬉しく思います。この語り口は、間違いなく物語の面白さに貢献しておりますからね。
マントに関する言及などは「おい、あれの説明がなかったぞ」といったツッコミではなく、「妄想がはかどる」といった類のものですね。こうした楽しみ方ができるのは、作品世界がしっかりと構築されている証拠です。もしも作品世界の構築がテキトーですと「考えるだけ無駄」になってしまいますからね。
ちなみに私は「もしかするとミスランが施したエンチャントだったから、ラグナが文句を言っていたのかな」などとも考えておりました。御作はアイテム一つを取っても、物語がありますね。
ミスランの大物感にも納得です。すでに彼も、私の大好きな人物となっております。
そして〝第5話〟には、多くの希望と可能性がつまっておりますね。ここで登場したマレーネさまとハチ王子に役割を持たせておくことで、後々の話運びにも幅が出るものであると思われます。このあたりの場面に関しましては「感想」の域を出すぎた言及をしてしまったとは思っていたのですが、お役に立てたならば大変うれしい限りです。
こちらこそ、本企画にご参加いただきありがとうございます。少し時間は空いてしまうかと思われますが、続きの感想も投稿させていただきます。
【エピソード感想】脳筋!追放勇者の魔法教室への応援コメント
幸崎さま、この度はご感想本当にありがとうございます!
貴重なお時間を割いてお読みいただき、感激しております。
本当に自分では何遍読み返しても気づけない点をご指摘いただき、蒙が啓かれた思いでございます。
ありがたく今後の参考にさせていただきます。
>本作は企画参加時点からタイトルが変更されておられますね。
タイトル変更のご報告を失念してしまい、大変失礼いたしました。
汗顔の至りでございます。申し訳ございませんでした。大反省!
◇プロローグ 決戦のレッドドラゴン!
構成をお褒めいただきありがとうございます。ホッとしました。
元々プロローグは無く、1話の凱旋シーンから物語が始まる構成だったのですが、早めにバトルを書かないといけないらしいとどこかで読みましたので急遽書き足した次第でございます。
〝剛剣サザンクロス〟のネーミングは我ながら気に入っております。
サザンクロスという雅な感じと剛剣という取り合わせがこう……好きなんです。
地の文固いですよね、できれば柔らかくしたいんですが手癖というか普通に書くとこんな感じになってしまいます。
ただまあプロローグは1話以降とテイストが違うので、吟遊詩人の語り風にお受け取りいただけたのであれば狙い通りですね(嘘です。吟遊詩人とは目からウロコでございました)
◇第一章 勇者ラグナ立志編 / 第1話 凱旋!勇者ラグナ・ロック!
>本作は固有名詞が非常に覚えやすい
ありがとうございます。入口のエピソードなのでこの点については気を付けてます。
せっかく読みに来てくれた方に余計な脳のリソース割かせるのは心苦しいので。
>セバスチャンは~~一部からの人気が高そうですね。
おかげさまでセバスチャンは読者の方からの評判がいいような感じがします。
ラグナが嫉妬してそうですが……( *´艸`)
>なにやら周囲が彼らへ向ける視線はあまり良いものではない様子
『あまり良いものではない様子』という印象を与えてしまったのであれば、私のミスでございます。これは冒頭の人々の話し声の部分でしょうか。
ラグナの頭があまりよろしくないことを印象付けようとした「馬鹿でもやるときゃ~」とかのセリフが良くなかったかも。この部分は書き直します。
気付きをありがとうございます。助かりました。
◇第2話 追放!勇者ラグナ・ロック!
>〝怪訝〟にもふりがな
ご指摘ありがとうございます。修正しました。
なんでふりがな振ってなかったんだろう私……
◇第3話 何者⁉闇夜の訪問者!
スタートダッシュが重要なWEB小説において、このエピソードを1話分として独立させる事に葛藤はあったのですが、ラグナのボキャブラリーがアレなのでズッチーナのようにベラベラ喋るキャラを描きたくて書いてしまいました。
>王道の主人公
とお受け取りいただけたのならなりよりでございます。書いて良かったです。
◇第4話 結局追放!勇者ラグナ!
>このタイトルは「勇者が魔法教室を開く」わけではなく、「勇者が魔法教室に通わされる」といった意味なのかも~
確かにこのタイトルですと分かりづらいですね。すいません。
タイトル考えるの苦手なんですよね……
ただ意味的には前者・後者どちらで捉えていただいても大丈夫なようになっています。ラグナ・ロックという男は魔法学園の学生で収まるスケールの男ではありませんから。
>〝勘気〟という言葉は~
実は日本語的にはミスランのセリフはちょっと変なんですよね。
主君の怒りに触れて追放される理由が主君の怒りに触れたからだって言ってるようなものですので。
ただあの場を強引にでも上手く収めたかったというミスランの心情を表現したかったというのと、セリフの口調のリズムが気に入ってたのでこんな感じになりました。
◇第5話 勇者の決意と美貌の未亡人
>エピソードタイトルが落ち着きましたね。
実は元々は「別嬪!王妃マレーネ」っていうタイトルだったのですが、何を思ったか変更してました。
本当に自分でも何を思ってたのか不明でしたので早速元のスタイルに戻しました。
ご指摘ありがとうございます。助かりました。
>本作は情景描写が素晴らしいです
ありがとうございます。グヘヘ(*^^)v
>〝入城時に番兵に預けてあった剛剣サザンクロスを受け取る〟といった描写
丁度この前ネトフリで観てたドラマに似たようなシーンがありまして、そこから着想を得ました。ドラマ見といてよかった~。
>やはり「地の文」には感情がありますね。急に人格を持ったかのように、率先して説明を始めてくれました。
これは……どうしましょう、あまり意識してませんでした。
何か恥ずかしい……( *´艸`)
実は私にとって小説と言えば司馬遼太郎でございまして、あの人は作中に平気で顔を出すんですよね「余談であるが……」とか言って。
なのでこれが当たり前かと思ってたんですが、よく考えたら変というか、読んだ方が面食らうかもしれないですね。
どのような形になるか今は言い切れませんが、地の文のスタンスに関してちょっと考え直してみます。ご指摘ありがとうございました。
>この場面で重要なのは、美しき王妃〝マレーネ〟の登場
ラグナ目線だとこの時点では王国から理不尽としか言えない扱いを受けている訳ですが、それでも彼が王国を見限らないのはマレーネ(とハチ王子)の存在があるからですね。
6歳児の母である未亡人がこの作品のヒロインとして相応しいかは、作者の口からはちょっと申せませんが、ラグナがマレーネに対して憧憬に近い恋慕の情を抱いている事は確かです。特別年上が好きってわけじゃないんですが、それだけ魅力的な方だと思っていただければ……
女房役はセバスチャンなんですけどね。
でもご感想のおかげ様で5話の改善案が浮かんできました。
いい感じに書き直せそうです。ありがとうございます。
◇第6話 追放されたら入学しようぜ!
>宿に名前が付いているのも好みです。
私も好みです。あとネーミングでどんな感じの宿か想像できるので便利ですよね。
>ラグナは3年もの間、ずっと宿暮らしだったということでしょうか。
ラグナはずっと宿屋住まいです。描写不足で申し訳ありません。
彼らは王都を拠点にして、国からモンスター討伐の依頼を受けて各地に出向くので、基本的に旅の空なんですね。
依頼→旅→討伐→帰還→数日王都に滞在してまた依頼→旅……みたいなループです。
ドラゴン討伐の時も火竜山まで行って来いで1週間くらいかかりますので、持ち家が有ってもどうせ殆ど滞在しないし、家事なんかめんどくせえからいらねえよってのがラグナのスタンスです。王様がしぶちんなのは事実ですが……
>一種の賃貸契約のような状態
仰る通りです。というかずっと部屋を借りっぱにしてます。
掃除やら洗濯は宿の女将さんがやってくれてました。が、その辺の描写をするとまた文字数が長くなるのでカットした次第でございます。分かりづらいですかね?
『アトリエ』シリーズをやった事がないのでゲームと詳細が違ってたらスイマセン。
>転移系の使い手は、総じて優秀な人物ですからね。
誰でもワープ使えると物語が破綻しますからね(オイ)。
まあ強いですねミスランは。ラグナとどっちが強いか決めてないくらい強いです。
バリバリの最強魔法使いのバトルシーンとか書きたくなったときに彼主役のエピソードが増えるでしょう。
>若干強引にも思えるのですが
またまたお優しい。若干強引ではないです。めちゃ強引です(泣)
だってこれ以上文字数増やしたらラグナが学校行くのどんどん遅くなっちゃう(泣)
展開の自然さと文字数のトレードオフになっちゃってますね。もっと私に実力があれば……!
>エピソードタイトル的には「繋ぎの回」
>「学校へ行こう!」
おかげさまでしっくり来てなかったエピソードタイトル変更できました!ありがとうございます!
>かくしてガンバーランド領内の〝魔法学園グリーンモア〟へ入学することを決めた二人
ここからが物語のスタートになるわけですが、ここまでにプロローグ+6話分を費やして良かったのかどうか……悩ましいところです。面白くなるのはこの後からなので。
嬉しくて長々とコメント書いてしまいました!
失礼しました!
本当に頂いたご感想は励みと参考になります!
エピソードごとの感想どうもありがとうございました!
まとめの方のコメントはまた後程おじゃまいたします。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
このコメントを読んでいるだけでも、ワクワクしてまいりますね。作者に送った手紙の返信をもらったときのような高揚感、いくつになっても嬉しいものです。
まず「地の文」に関してなのですが、私は現状のままの方が「味」があって良いと感じております。極端な話、私は三人称が途中で一人称になろうが、あまり気にしないタイプですからね。わかりやすければ大丈夫ですし、作品ごとの個性があればなお良しです。
第1話の凱旋の場面は「意気揚々と高笑いをしながら行進するラグナと、彼をおだてるセバスチャンを、住民たちが呆れた目で眺めている」といった具合に感じとれましたので、たとえば住民が拍手をしていたり歓声を上げるなどしていれば、台詞は現状でも問題ないかと思われますね。
とはいえ、後のミスランの台詞などからラグナが自意識過剰なわけではなく、しっかりと人々からの信頼を集めていることは伝わるのですけどね。
また、御作はコメディ要素が良い方向へ作用しておりますので、多少の強引な展開も問題にはならないかと存じます。主にラグナが入学を決めるシーンなどですね。私もガッツリと感想を書くわけでなければ、あえて触れない部分でもありました。
さらに物語に整合性をつけようとするならば、せっかく「子供キャラ」のハチ王子が登場しているので、彼に「学校」の話題を出させるなどですね。やはり、子供といえば学校ですし。もちろんハチ王子は城内で教育を受けることになると思われますので、「王都の外にある学校というところに行ってみたい」と発言するなどでしょうか。
これならガンバーランド領内に、学校があることを示すこともできますからね。いきなりセバスチャンの口から「学校」の話題が出てくる唐突感も薄れるのではないかと思われます。
御作はラグナを筆頭に、個性豊かで好感度の高い登場人物が盛りだくさんですからね。いまのところはズッチーナも含めて、全員が大好きです。どんな時でも安心して楽しめる、非常に素晴らしい作品であると感じました。
【まとめ】Gemstoneへの応援コメント
前頁に引き続き、熱の籠った感想をありがとうございます!
名作だなんて恐れ多い……しかし、読者様のお声としてありがたく頂戴させていただこうと思います。
いつか自分でも「名作である」と胸を張って言えるような物語にするべく、精進していく所存です。
仰る通り、読者の皆様にはロレッタの目を通して作中世界を見て、知ってほしいと考え、彼女を世間知らずのお嬢様にしました。
また、物語のメインキャラであるロレッタとリューズナードは、生まれた環境から能力、性格、口調に至るまで、あらゆる面で違っている対比構造となるよう意識しております。
リューズナードとの違いや噛み合わなさも楽しんでいただければと思い、ロレッタは設定を薄めにしているのです。
本作中では、ロレッタに極端なヘイトが向けられる鬱展開はありません。
ロレッタが読者様と近い視点を持っていることから、つら過ぎて離脱されてしまう可能性が高かったのと、村の住人たちに攻撃的な意思は持たせないことにした、というのが理由です。
後者については、差別(迫害)され続けた人々の思想を考えた時、必ずしも「仕返しをしてやりたい」というところへ行き着くものではないのではないか、と思った次第です。
私はむしろ、「今さら謝罪も復讐も不要、とにかくもう自分の人生に関わってこないでほしい」といった拒絶する気持ちが強く残るのでは、と考えます。
よって、魔法を使える人間への恐怖や憎しみはあれど、それをロレッタへの暴言や体罰のような形で顕現させることはしない、という結論に至りました。
上記は私個人の思想ですが、ストーリーとしては、リューズナードと村人たちとの間に強固な絆ができているから、「彼が自分の結婚相手として選んだ人なら大丈夫だろう」というフィルターがかかった、といった流れになりますね。
見方によっては、性善説やご都合主義が根本にあるように感じるかもしれませんが、私自身が納得した上でストーリーを組み立てるには、この形が良いと判断した次第です。
ただ、前頁で触れた通り、この流れは読者様のリューズナードに対する好感が低いと、説得力が皆無になってしまいますので、重ねてですが慎重に検討したいと思います。
ネイキスはロレッタに直接何かをされたわけではない(助けずに傍観していた点では悪いのかもしれませんが)ので、現時点で強い敵意を持たせてはおりません。
今後の接し方次第ですね。
ミランダを気に入っていただけて嬉しいです!
彼女はずっと出づっぱりになるわけではないので、印象に残るよう分かりやすいキャラクター性を目指しました。
嫌いな人物としてリューズナードの名前が挙がってしまうのは、恋愛要素も強い本作において致命的な欠陥ですね……。
特に、理由が「言動に一貫性がないから」となると、根本的かつ大掛かりな修正が必要になります。
前頁で長々と書いてしまった私の説明もとい言い訳を読んでも、やはり同じ感想を抱かれますか……?
文章そのものについては、読みやすいとの評価をいただけて安心しました。
特に、専門用語の少なさに対する感想は、私が意図して目指したものです。
ファンタジー作品だと、固有名詞が多すぎて人名なのか、地名なのか、国名なのか、全く別の用語なのかが分からなくなってしまうことが、往々にしてありますからね。
私も、まさしく「そこに脳のリソースを使ってほしくない」という考えの下で、イメージしやすい国名を割り当てたため、言及してもらえてとても嬉しかったです!
きちんと読みやすさに繋がっていることが分かって自信が持てました(*´ω`*)
良いところも、気になるところも、自分では気付けないものばかりで、大変勉強になりました。
長くなってしまいましたが、この度は素敵な企画に参加させていただき、本当にありがとうございました!
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
本企画のコメント傾向として、これまではどれだけ誉めても「悪い部分」にしか反応をいただけないことが多かったので、こうして「良い部分」にも目を向けていただけて大変うれしく思います。すでに言及しておりますとおり、間違いなく「名作」であると確信しております。
まずはとにかく、ロレッタが暴言に曝される展開ではないと聞いて非常に安堵しております。これを聞けただけでも、安心して続きを読むことができます。テーマが重い作品ほどページを捲るのが怖くなってしまいますので、「安心してページを捲れる」という特性は一種の強みなんですよね。頻繁に例に挙げますが、「なろう系」のテンプレ展開が好まれる理由の一つになっているとも考えられます。
「関わらないでほしい」は、本当にそのとおりだと思います。私自身、カクヨムでストーカー行為に遭った際に痛感いたしました。相手は「私に復讐したいんですよね?」としつこく迫っておりましたが、私はただただ「二度と関わらないでください」の一心でしたからね。
そして、リューズナードの件なのですが、正直なところ、@kumeharaさまのコメントを拝見したことによって、私の彼への悪印象は大幅に薄れております。私としては本当に、「ただ一文、ただ一言あるだけでいいのに」といったラインの「嫌い」でしたからね。もちろん、これは「直接コメントをもらった私」だからこそではあるのですが。
とはいえ、エピソードの感想にて言及しましたように、あえて「辛口」の目で読まなければ気にしない点ではありました。私が指摘したような内容は「完璧の上に、さらに予防線を張る」といった、過剰に万全を期すためのものではありますね。「刺さる人には刺さる作品」ではなく、たとえば書籍化を目指すような「広い範囲に評価される作品」を創りあげる場合です。こうした作品を目指す場合は、とにかくメインとなるターゲット層の中に「敵」を作らないことが第一です。本作の場合は「子を持つ世代」ですね。
本企画では時おり「嫌いな登場人物」を挙げた際に、作者さまから突き放すようなコメントを頂戴し、そこで拝読を断念せざるをえないこともあるのですが、こうしてフォローをいただけたことによって、私も安心して続きを読むことができます。
やはり初見の読者にとっては、どういう意図を持って生み出されたキャラであるのかが不明なんですよね。
たとえば、私はミランダが大好きですし、彼女の役割を察することもできたのですが、御作のコメントの中には「ミランダが『ざまぁ』される場面」を期待しておられるものも見受けられました。初見の読者は「このキャラは、こういう役なんだな」と、自身の脳内履歴書に当て嵌めながら読み進めるんですよね。
それらの基準は当然ながら、各自の触れてきた作品や、人生経験によっても異なります。転落モノを読まれていた読者ならば転落する展開を、「ざまぁ」ものを多く読まれていた読者ならば「ざまぁ」を期待するといった具合ですね。
そうした各個人の嗜好と認識と価値観のズレを是正するためにも、最初は「わかりやすいキャラ」として見せるのが好ましいというわけですね。その上に個性や特徴やアイデンティティを載せてゆけば、しっかりとオリジナリティを維持できるものと考えております。
私が本企画を始めた理由は「作品の話をするため」ですので、こうしたコメントを頂戴することができ、大変うれしく思っております。本当にありがとうございます。
少し間は空いてしまうと思われますが、必ず続きも拝読させていただきますね。今後ともよろしくお願いいたします。
【エピソード感想】Gemstoneへの応援コメント
この度は、貴重なお時間と労力を割いて拙作を読み込んでいただき、本当にありがとうございました。
自分一人では気付けない部分が多々あり、企画に参加して良かったと心から感じております。
以下、1話ごとの返信です。長文になってしまい、申し訳ありません。
プロローグについて:
過分なお褒めの言葉をいただき、恐縮です。
本編1話の序盤をあまりインパクトのある流れにできなかったため差し込んでみたのですが、幸崎様を含め、読んでくださった皆様からは概ね好評のようで安堵しております。
「辺境」に関しましては、該当箇所を執筆していた当時の私が、仰る通りの勘違いをしておりました。
他の方々の作品に触れるようになってから、ようやく勘違いしていたことを知ったのですが、自作にも使っていたことが頭からすでに抜けており、直せないまま現在に至ってしまいました。
お恥ずかしい限りです……。
他の誤字と併せて修正したいと思います。ありがとうございます。
1話について:
村の防衛が手薄な点にも、一応理由は付けたつもりでして、第2章以降で語られます。
魔法という超常現象を石の壁で防ぐのは、そもそも難しいことですからね。
リューズナードは、相手が自分にとって敵か味方かで接し方を変えます。
味方に対しては自己犠牲と呼んで差し支えないほどの献身を見せる一方、敵に対しては礼節も情も一切向けません。
この時点ではロレッタもミランダも等しく敵なので、強い嫌悪と警戒心を抱いている状態ですね。
これらも、第2章以降で見えてくる部分です。
2話について:
ロレッタ(第二王女)と姉のミランダ(第一王女・国王代理)、そして父親(国王)の関係性が問題なく伝わったようで安心しました。
ここが整理できていないと、この先でも展開を把握しきれなくなってしまう恐れがありますので……。
台詞回しやルビの入れ方も、検討してみようと思います。
3話について:
リューズナードは炎の国の「出身」ではありますが、本人が「俺はもう、あの国とは関係ない」と言っている通り、現在は国との関係を断ち切って件の村で生活している形です。
「辺境」のミスが響いてしまっているのでしょうか。誤解を与えてしまい、申し訳ありません。絶対に直します。
件の村はどこの国の領土にも属しておりません……。
彼の武器が刀であることから、炎の国は日本的な文化を持つ国なのか? という部分に関しましては、他の読者様からも同様のご質問をいただいたことがあります。
彼が使う刀は実際に日本刀をモデルにしながら描写しているのですけども、作中世界には「日本」という地名は存在しておらず、単に「鋼の刀」として扱っております。
そうなると、たとえば一つの国に刀と剣が混在していたとしても、特に問題ないのではないかと私は思うのです。
材質や作り方に違いはあれど、極端に言えば、片刃か両刃か、切断向きか刺突・殴打向きかの違いですので、個人個人が好みに合わせて選ぶ形でも良いのかと。
第二幕で街並みや王宮の描写も出てきますが、炎の国は西洋風(中世ドイツをモチーフにしつつ脚色を加えた架空の国)です。
「この程度の武器」について、なるほど! と思いました。
自分で書いていると、細やかなミスに気付けないので、本当にありがたいです。
4話について:
ミランダに好感を持っていただけて嬉しいです。
第一幕の中では悪役的なポジションなので、嫌われる可能性も高いかなと思っていたのですが、意外にも読者の皆様に受け入れてもらえているようで、コメントをいただく度に作者もニコニコしております(*´ω`*)
魔法の使用が先天的な特性に依存するものである、という設定の説明も、現状では過不足はなさそうですね。安心しました。
リューズナードの性格と言動に関しましては、前述した通り炎の国からはすでに離れているため、彼の中に「炎の国のプライド」は存在しておりません。
国家同士が領土争いの戦争を繰り返している大陸において、中立的な立場の村で暮らす彼が、どこか一つの国に戦力として加担した場合、彼や仲間たちの暮らす村までもが、当該の国に隷属したものだと受け取られる可能性があります。
その結果、村が領土争いに巻き込まれて侵略されるようなことにもなりかねないので、彼は兵士への勧誘に頷くわけにはいかなかったのです。
彼の中では、「子供(ネイキス少年)を取り戻すこと」と「国家に加担しないこと」は、「仲間を守る」という目的の下で一貫しております。
そして、最初から交渉ではなく力ずくで取り戻す気でいたため、いきなり刀を向けるような真似をしました。
軽率と言いますか、脳筋寄りの部分があるのは、今後見えてくる彼の性格に由来するものです。
これらは、プロローグの「辺境」を修正し、現在のリューズナードと炎の国に接点がないことを示せれば、印象を変えることができるのでしょうか……?
それとも根本的に流れを見直すべきでしょうか……。検討してみます。
5話について:
ロレッタの混乱とそれにまつわる表現を評価いただき、ありがとうございます。嬉しいです!
後々描写がありますが、仰る通り機械もショートしますし、魔力の生成が体内の器官で行われている関係で人間もショート(魔力の暴発が起きたり、欠乏症が生じたり)しますね。
健康第一です(笑)
ミランダの交渉術に関しましては、第一幕の後半のほうでも掘り下げがありますので、併せてお楽しみいただけますと幸いです。
ただ、第2章以降から本格的に差別要素が入ってくるため、決してご無理はなさらないでください。
6話について:
リューズナードの性格や言動は先述した通りです。
ただ、自分でも読み返してみたところ、第1章だけはでそこまで正しく伝わるわけがないなと思いました。
設定や展開が全て頭に入っている作者と、真っ白な状態でお読みくださる読者様とでは、捉え方が大きく異なるものなのだと、改めて実感した次第です。
まだまだ精進が足りませんね……申し訳ありません。
7話について:
言ってしまえば、幸崎様の予想は外れることになるかと思います。
しかし、リューズナードに共感や好感を持っていただけていないまま読み進めた場合だと、破綻する展開である(説得力が皆無になる)可能性が高いです。
ここまでの流れと併せて、慎重に見直してみます。
8話について:
最終的に呑まされた「水の国へ攻撃しない」という文言ならともかく、「国の兵士として他国と戦う」という契約を呑んでしまった場合、先述した通り村全体を危機にさらすことになります。
ここでの迷いはつまり、「ネイキス一人の命」と「村の仲間たちの安全」を天秤にかける、トロッコ問題のような形になってしまうかと……。
結局どちらも選べないのなら、最初から力ずくで暴れておく、というのも、あながち間違いではないような気がしてきました。
嬉しくなる感想と、目から鱗なご指摘とがあり、とても感動しております……!
まずはエピソードごとに細かく目を通していただき、本当にありがとうございました!
作者からの返信
まずはコメントの返信が遅れてしまいましたことをお詫びさせていただきます。ご不安をお掛けしておりましたら、大変申し訳ございません。ここまで熱の籠もったコメントをいただけるとは思わず、何度も読み耽っておりました。とてもうれしく思います。
〝刀〟についてなのですが、他の読者さまからのコメントもあるということは、やはり単純に〝刀〟というと「日本刀」をイメージしてしまうんでしょうね。
意図的なミスリードを狙うのでなければ「片刃の剣」や「刀剣」もしくは「曲刀」などが適切でしょうか。初登場でこれらの単語を出しておけば、あとは〝刀〟でも通用するかと思われます。おそらくはサーベルに近い形状をしているようですので、サーベルでも良いのかもしれません。後述もいたしますが、どうにもリューズナードには「和」の雰囲気を感じてしまっているんですよね。
リューズナードの立ち位置としては、〝辺境〟が尾を引いているというよりも、ミランダの〝ヒビト〟に関する話題に、彼が反応しつづけているためといった要素が強いですね。
この単語が「炎の国出身者」を指すのか「どこの国にも属していない者」を指すのか、現段階では不明ですが、私は「火人=炎の国の人への蔑称」と捉えておりました。ですのでリューズナードが、炎の国の民としてのプライドを持ち続けているのだと思ったわけですね。「刀=日本刀=日本人」のイメージも影響していたのかもしれません。彼には武人のような雰囲気も感じておりましたからね。
私自身も指摘を受けた経験があるのですが、カクヨムには親世代が多く、「子供キャラ」に対する扱いには厳しい目が向けられてしまうんですよね。私の作品も子供が命を落とすシーンで、数名の固定読者さまが離れてしまいました。
特に本作は大人の女性や母親世代に刺さる作品であると思いますので、リューズナードには子供の安全を第一に行動してほしいところではないかなと。彼にとっては、どうにもならない要求であることは初見でも充分に伝わりますので、たとえば「歯を食いしばりながら無言でミランダを睨み続けている」だけでも充分なんですよね。そこで業を煮やしたミランダから、別条件を突きつけられるといった流れでも良いのではないかなと。
「断る」と一蹴するのはかっこいいのですが、人質の目の前でそれをするのは、単なる自己満足にしかなりませんからね。私が人質なら、その言葉を聞いた時点で「見捨てられた……」と、頭が真っ白になると思います。
ただ、@kumeharaさまのコメントを拝読した限り、彼は村人たちに信頼されているようですので、ネイキスにも「絶対に助かる」という確信があったのかもしれませんね。
しかしながら、初見の読者の感想としては前述のとおりですので、なんらかのフォローがありますと、より説得力が増すのではないかと思われます。たとえばネイキスが涙目になるのではなく、「リューズナードに対して強い信頼の籠もった視線を向けている」などですね。
もちろん、これらは私が「一読者としての踏み込んだ感想」を述べただけにすぎませんので、私に合わせる必要はございませんからね。まとめで述べておりますとおり、あえて「辛口」でなければ、御作を手放しで大絶賛していたことと思われます。リューズナードに関しても、「迷いがなくて勇敢な男ですね」といった感想を述べていたでしょう。
あと、私は彼の名前を「リューズナート」と間違えておりましたね。大変失礼いたしました。
改めまして、本企画へご参加いただきありがとうございました。後ほど【まとめ】への返信も書かせていただきますね。
編集済
引き続き。一コメント、一コメントが本当に嬉しかったです!
>しつこいようですが――アニーは、じつは「転生者」とかではないですよね?
このコメントに、ちょっと笑ってしまいました。
転生者ではないですが、(マグワイア含めた)全ての登場人物に私の一部分が入っているので、そういう意味では少しは影響もあるかも笑
(マグワイアの部下のネイサンだけは、私が理解できない種類の人間としてあえて登場させています)
アニーやカミラ、エナペーイやケイドについてのコメントも、本当に嬉しくて。特にエナペーイはアニーを主人公とする前に主人公としていたので、かっこいいと言っていただけて本当に嬉しいです。
>どこか悟りを開いたような立ち居振る舞いも武人的と言いますか、日本人の精神にも近いところを感じるんですよね。現時点では、彼が最も好きな人物です。
同じモンゴロイドのせいでしょうか。私もネイティブ・アメリカン(幸崎さまとは逆に、私はネイティブ・アメリカンと呼ぶよう徹底された時期の教育を受けているので、ひとまずこちらの呼び方をさせていただきます。もしもそれが当事者等を傷つけるようなことがあった時、考え直したいと思います)には自分たちの文化にかなり近いものを感じます。逆に、あまり近くない、例えばラテン系(中南米)の子たちには、自分とは違う陽気で前向きなエネルギーを感じ、やはり魅力を感じたり。(もちろん、良い意味でもアジア人らしくない、ラテン系らしくない人たちも大勢います)
追記: ちなみに「イケメン」は、ヤンキーガールが “OMG he’s so cute!” とぴーぎゃーしているイメージです。(ただ、19世紀のヤンキー娘がこんなにはっちゃけているかはわからないのですが。せいぜい「若草物語」のジョーのおてんばな感じや、「風と共に去りぬ」のスカーレットの破天荒な感じか。スカーレットは南部のお嬢さんですが。でも、どちらも時代に見合わない現代的な女性ですし)あと「JC」は、読んでくださる方が親近感を持ってくれないかな、という期待を込めてつけました。そのあたりのバランスも難しいところですね。
褒めてくださるという趣旨の企画とはいえ、身に余るお言葉をたくさんいただき、小躍りしたい気持ちです!
この度は本当にありがとうございました。
作者からの返信
「オブラートなしで」とのオプションをいただいていたのですが、正直なところ、指摘できる箇所といえば「イケメン」と「JC」くらいしかないような作品でした。順位をつけることはしないのですが、御作も紛れもない名作であると感じております。
また、これらの単語への指摘こそしましたが、私自身としてはあまり気にしてはおりません。それは私は基本的に、どのような作品も「読み手のために翻訳されたもの」であると考えているためですね。蜂蜜の里さまが仰られたように、現地の人物らが話している言葉が「イケメン」に翻訳され、私に届いているといった具合です。
ですので異世界ファンタジーで「メートル」や「早起きは三文の徳」や「呉越同舟」などの言葉が登場しても、個人的には違和感はありません。「私に理解できるように、異世界語が翻訳されているんだな」といった具合ですね。もちろん、ここにオリジナルの単位や諺が当てられた作品があれば、「おっ、すごい!」とは思うんですけどね。しかしながら、それで難解な作品になってしまうのも、本末転倒であると感じてしまう次第です。作品の面白さを伝えるには、わかりやすいことが大前提ですからね。確実に目を引くワードであることは確かですので、このままで良いのではないかと思われます。
どちらかといえば、アニーは「一歩引いた位置にいる主人公」であるようにも感じますので、カミラやエナペーイさんらの活躍を良い意味で引き立たせることにも貢献しているように思えます。特に司令部までの道中は、カミラとエナペーイさんが主人公といった見せ方がなされておりましたからね。そういった見せ方もあり、あの場面での臨場感や緊迫感が、より一層際立っていたのではないでしょうか。
これは決して、アニーに魅力がないというわけではございませんからね。彼女は確固たる主人公であると感じております。むしろ一歩引いているからこそ、彼女の一挙一動に対して熱心に注目してしまうという効果もありますからね。
またしても長々と語ってしまいそうになりますので、この辺りで自重させていただきます。改めまして、素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございます。
続きも拝読させていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
幸崎 亮さま、この度は本当にありがとうございます!こちらの投稿を見つけた時、思わずニヤニヤが止まらず、どうしようかと思いました笑 社内でなく出先だったことが幸いです。(さすがに社内では読めませんが)
>ちなみに私は、トランプ大統領をツイッターのアイコンにするようなタイプですので、その点はご留意願います。彼の登場によってアメリカ人ではない私でさえも、アメリカを偉大に思ったものです。
実は私はこちらに関しては真逆なので(近況ノートにはそのことで溢れかえっています。家族にはSNSに自分の政治的信念を載せるなと怒られてしまいましたが)、差し支えのない範囲でぜひ詳しくお話しを伺いたいところです。アメリカでもやはり同じように思う方々が大勢いて(その中には信頼できる良い方も大勢います)、だからこそ二回目の当選を果たしたわけですし。もちろん、違う意見をお持ちだからといって、それを否定することは決してありませんが、もしも嫌だよ、勘弁ということであればぜひご放念頂ければ幸いです!
>私のアメリカに対する認識としては、「相手を挑発して相手から攻撃を仕掛けさせ、大義名分を得た後に『自由と正義による報復』の名目を掲げて戦争をおっ始める」というイメージですね。
私も全く同様です。正確には、欧米諸国は勝手なルールをでっち上げて、人間社会であれば重罪となるような行為も平気で行って(中世の頃ならば情状酌量の余地があるでしょうが)、じゃあとそれに乗っかろうとした発展途上国(日本など)が学んで同じようなことをしようとした時、ルールをさらに変えて「人道的に間違っている」と告発する二枚舌の感じというか。かといって、実際に「人道的に間違った行為」があったのは事実で、その行為を告発することに意味がないとも思えないので、複雑なところです。
さらには、その「アメリカや欧米諸国が行った二枚舌や非人道的行為」にもできるだけ公平に向き直ろうとする知性もある、それが私が期待するアメリカのイメージです。
話が長くなってしまい、大変失礼いたしました。
追記: マサチューセッツ、発音しづらいですよね。同じ感じのでは「マンハッタン」があります。(発音の感じとしては、「マンハッッン(タを発音しない」でしょうか)
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
そうですね、トランプ大統領を推す理由の一つとしては、やはり日本に対する姿勢ですね。これまでの大統領で唯一、「9条」の改定に対する好意的な姿勢を示してくれました。多くの日本人は、これを「平和憲法」だと思っておりますが、これの内容は、本来「国家」が当たり前に持つはずの軍隊を持つなと言われているわけです。まさしくペナルティですね。それ以上に、国家に対する侮辱と言ってもよいでしょう。別の感想内でも述べましたが、現在の自衛隊はどれだけ人道支援をしようが、外国内では「ただの武装勢力扱い」ですからね。テロリスト扱いです。「軍」であれば国際法による保護を受けられますが、テロリストはどこの国でも犯罪者です。にもかかわらず、自衛隊員の皆さまは日本のために働いてくださっております。そして、このような理不尽を受け入れ、何の疑問も抱かない日本の一般大衆には心底辟易している日々です。
そんな日本に「おまえも一緒に戦え」と、尻を叩いてくれたというのが大きな理由ですね。こういった話をすると、真面目な一般大衆の皆さんは「戦争が始まる!⇒徴兵が始まる!⇒特攻が始まる!⇒絶対にダメ!!!!!」と思考が飛躍してしまうのですが、もういいかげんに敗戦以降の洗脳状態からは脱却してほしいところです。与えられたものをただただ受け入れるだけでなく、いいかげんに人間として、自らの頭で物事を考えるべきであると感じます。
「平和」とは、銃撃や爆撃がない状態のみを指すわけではありません。今の日本は内側から食い破られ、常に喉元に刃を突きつけられている状態ですからね。もはや侵略者が国内にいる状態ですので、まったく平和ではありません。
また、アメリカの目的は今も昔も「ニューフロンティア」たる「中国」を手に入れることであると感じております。方法が違うだけであり、民主党も共和党もその部分は変わりません。あの第二次大戦も、まずは日本を前線基地とするためでしたからね。結果的に日本と韓国に米軍基地を置くことに成功しましたので、アメリカの目論見は成功したといえるでしょう。
こうした経緯を鑑みれば、日本が手を取るべきは中国であるとも思えるのですが、残念ながら、かの国は日本に敵対的ですからね。とにかく私は日本を愛しておりますので、日本に対して攻撃的な者は大嫌いです。それは日本人であっても同様です。この企画においても「日本に敵対的な作品はNG」としておりますからね。おそらく私は子孫を残すことは叶いませんので、愛を向ける対象は「作品」か「祖国」しかありませんからね。人間、誰しも身近な対象にしか、愛を向けないものです。私は日本に見捨てられた氷河期世代の負け組ではありますが、それでも日本を深く愛しております。そんな日本の目を覚ましてくれたトランプ大統領には、日本人としても深く感謝しているといった具合ですね。もちろん、彼のすべてに賛同しているわけではありませんが、特に「不法移民への厳格な取締り」などは、日本も他人事ではありませんからね。これまでの大統領に比べ、マイナス面よりもプラス面の方が、圧倒的に勝っているといった状態ですね。また、ただ単純に、「何をおいても自国を大切にする」という姿勢は国家元首として最低限に必要なことであり、日本においては、決定的に欠けていることであると考えます。ですのでトランプ大統領の姿は、私にとってはヒーローに見えるといったわけですね。そして、何度も申しあげますが、決して盲信しているわけではありませんからね。あくまでも見習うべき姿勢が多い、といった感じです。
これはカクヨムでの創作においても同様です。意見が違う相手であっても、作品が素晴らしければ誉める。嫌いな相手だからといって、すべてを否定するわけではなく、その人の行ないの一つ一つをしっかりと評価するといった具合ですね。この企画内において「合わない作品」もありましたが、私は決して「ダメな作品」とは申しておりません。私には合わなかったものの、たしかに面白い要素はあった、ですので間違いなく「名作」であると述べております。たとえ私に合わなくとも、私はすべての作品を愛していますからね。
さて、話にまとまりがなくなってまいりましたので、この辺りで終わりとさせていただきます。ほぼほぼ日本の話となってしまいましたが、日本人である以上は、そうならざるをえないといったところですね。
こちらこそ、話が長くなってしまいましたが、非常に貴重な経験となりました。ありがとうございます。
編集済
【まとめ】 天倶小学校新聞部 ~天狗の占い屋と七不思議のヒミツ~への応援コメント
作者です。
ありがとうございました。
客観的なご意見をいただきとても助かりました。
1点、「ふりがな」について
つばさ文庫として出版される時には全ての漢字にふりがながふられます(それこそ小学1年生レベルの字にも)
そして、そのふりがなは編集部側でつけ、作者はつけないそうです。
現に、過去カクヨムからつばさ文庫大賞で金賞をとった作品も、固有名詞以外はほとんど応募時にはふりがなをつけていません。
ただし、故郷については読みがぶれますので、児童書であろうがなかろうがふりがなが必要でした。
この点は気づきませんでした。
あと、ジャンルが「ホラー」なのは、第2話のほうですね。七不思議の謎に挑む展開になりますので。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
応募時点での基準について教えていただき、ありがとうございました。しかしながら、カクヨムにて「児童書」として投稿するのであれば、やはり投稿時には改めて「ふりがな」を付けるのが適切ではないかと思われますね。作品を愛しておられるのであれば、なおさら手を加えてあげるべきではないかと感じます。
あとは感想内でも申しあげましたとおり、少々難しい言葉が多すぎるように感じました。もちろん、作者さまが「それでいい」と感じておられるのならば、それに従うに越したことはございません。
この度は本企画にご参加いただき、ありがとうございました。
載せていただき、嬉しく思います! 気長にお待ちしておりますので、お体最優先でどうぞお願いいたします。
作者からの返信
お気遣いいただき、ありがとうございます。
現在は精神的不調が続いておりますので、どうしてもペースは落ちてしまう見込みですが、そう仰っていただけて非常にお心強く感じます。
今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
【まとめ:2】 青い疾風(ブルーゲイル)!への応援コメント
今回もたくさんコメントありがとうございます。
名作とまで言っていただき、泣きそうです。
誤字についても早速修正をかけました。ルビについてもありがとうございます。
刀について:そのように言っていただき、とても嬉しいです。刀については主人公の大切なアイテムであり、主力武器になるのでかなり調べました。どうやったら読者に伝わるか、時間をかけて考えたので、達成感あります!
ネーミングセンスについて:こればかりは自分にはないと思っていたので意外でした。そう思ってくださる方がいると思うと、次回も頑張ろうと思います。
ジャックについて:初めはそうでも無かったのですが、後半から肩入れし始め、バランスが崩れなければと心配しながら進めましたので、ここのコメントもとても嬉しいです。出来れば今後も気に留めて読んでくださると最後まで立ち位置を揺さぶってくれると思っております。
考察点:ありがとうございます。ドナムカラーも設定時から悩みました。登場人物の口から少しずつどういったものかが出てくることになります。
登場人物の感想(ミツヤ):ありがとうございます! 実は当初は彼を主役に考えて2話くらいまで書いていたところです。
ジェシカの性格:キツくてすみません!もちろん、好き嫌いは人によるということも理解しておりますのでコメントありがとうございます。今後ヒース&ミツヤのツッコミ役として結構な攻撃をしますが、そこは漫画的なギャグ要素として逃げていただければ幸いです。
脇役について:ジェイクですか? 意外です! あんな登場の仕方をしたにもかかわらず。でも嬉しいです。はい、また登場します。
大見出しのアドバイスもありがとうございます。みんなどうやってるんだろうとは気にはなっておりました。是非トライさせて頂きます。
また、戦闘シーンを面白かったと言っていただけた事、とても励みになります。
なぜかと申しますと、心理描写と同じくらい難しかったからです。ここばかりは、もう手探りで始めた小説の、手探り中の手探りで、どうやったら読者に動きが伝わるのか風呂の中でもずっと考え、時代劇まで観て毎日悩んで書きましたので。今後も、もっと読みやすく、伝わりやすくを考えながらやってみます。本当にありがとうございます。
前回の総評を頂いた際は夜中に気付き、嬉しくて興奮で朝まで一睡も出来なかったのを今でも覚えております。それほどに感想に飢えておりましたので。
ですので、自分はコメント魔と化しております。基本的に読んだエピソード毎にコメントを残してしまいがちです。他の読者さまにも同様にしておりますが、もしうっとおしいと感じることがございましたら、遠慮なく言ってくださいませ。
長くなりましてすみません。
自分の長い作品に対して相当のお時間を割いて頂いたと思います。
本当にありがとうございました。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。鬱陶しいどころか喜びしかございません。いつも大変励みになっております。
私は刀には疎いどころか「興味がない」とも言えるほどの関心の薄さなのですが、それでも刀が持つ美しさが存分に伝わってまいりましたね。なによりかっこよくて絵になっておりました。
ネーミングは良い意味で少年漫画らしいワクワク感をそそるセンスがあると感じましたね。ここで具体例を出すのは憚られるのですが、昔読んだ『忍空』という名作漫画を思い出しました。御作もあちらと同様の名作であると考えております。
ジャックについてはお気に入りとなりましたので、今後も彼の動向には注目してまいりたいですね。どう動くのか楽しみです。
ジェシカの性格は私の好みの問題ですので、今のままで大丈夫です。ちゃんと彼女への好感度フォローもできておりますので、決して「嫌い」になることはありませんからね。これは初登場から少なくとも3話以内に行なう必要があると考えておりますので、しっかりと条件は満たしております。
私は悪役を推す癖がありますので、ジェイクも気に入りの人物となりましたね。多くの仲間から信頼されていることや、真面目に頑張ろうとするも挫折を味わったといった過去も高評価です。再登場を楽しみにしております。
戦闘描写は私も自己流ですので正解はわからないのですが、少なくとも私には場面をしっかりとイメージできましたし、臨場感も伝わってまいりました。緊迫のある肉弾戦もさながら、適度にドナムが混じるのが良い味を出しておりますね。やはり爽快感があってこそのバトルシーンであろうと考えております。刀を使うからこその、静と動の切り替えもお見事でした。
今回も素晴らしい作品を拝読させていただき、ありがとうございました。続きも楽しみにしております。今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
【エピソード感想:2】青い疾風(ブルーゲイル)!への応援コメント
いつもお世話になっております。
今回もこんなに沢山のコメントをいただきまして、本当に感謝しております。
誤字も報告くださり、助かりました。(多くて自分でも呆れております)
コメントを頂くというこの日がとても嬉しくて、この返信をするキーボードに置く指すら震えるほどです!
PVは毎日平均2くらいで多い日は前回の幸崎さまからコメントを頂いた日と今日です。本日は★まで頂きまして、とても嬉しいです!
幸崎さまの考察を頂くまで、自分でも気づかない点も出てきました。
本当に感謝しております。
因みに、(もし自分の思い違いでしたらすみません)第2章の「鋤のヒース」改め「火焔のヒース」というタイトルの部分はお読みいただいておりますでしょうか?
恥ずかしいのですが、この章のはじめのコメントで「テンポを優先する」と、せっかくお褒め頂きましたにもかかわらず、1エピソードあります。
もし、万一まだであれば、お時間あるときに追加くださるととても嬉しく思います。
***追記***
早速訪問くださり、ありがとうございます!
と、いいますか、自分の章構成が分かりづらいことによると思いますので、逆にお手数をお掛けしてすみませんでした。
近い内にアドバイス頂いた章の構成を改善します。
実は、このエピソードはストーリー中で、後々語り継がれることになるので、是非一読お願いしたかった部分でした。ありがとうございました。(ここだけで「短編」とまで言っていただき、嬉しいです)
そして、ミツヤについて、そのように解説頂き、ありがとうございます!とても嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
作者からの返信
まずはお詫びを申しあげます。まさに〝1〟を読み飛ばしておりました。さきほど追記を行ないましたので、ご確認いただけますと幸いです。大変失礼いたしました。
しかしながら、嬉しい誤算とでも申しますか、この〝1〟を最後に読んだことによって少々「得」をした気分でもありました。まずは物語の構成自体が良くできておりますので、〝2〟から読んでも意味はしっかりと伝わったことと、六さんやルエンド、ミツヤに関する情報が明らかになったあとだからこそ感じとることのできた面白さに気づくことができましたね。こうした点も含め、見事な構成であったと感じております。
そして★なのですが、じつは前回の段階で付けたつもりでおりました。こちらに関しても大変失礼いたしました。「前回は駄目だったけど今回は面白かった」というわけではございませんので、ご安心くださいね。ずっと面白いです。
今後もお気づきの点などがございましたら、遠慮なくご指摘いただけますと幸いです。このたびは失礼いたしました。そしてお教えいただき、ありがとうございます。
レビューありがとうございます。あと、コメントが遅くなり申し訳ございません。
一応カナダとは違い、アメリカ合衆国をモデルにしたのですが、もしかして現実のカナダってユニティアみたいになっちゃってるんですか?
あと一応続きも読んでくれるのは大変嬉しいのですが、一つ伝えたいことがあります。本作の二十話から二十三話までかなりえぐい描写があります。
暴力描写や性描写はありと付け、先日修正しマイルドにはしましたが、大丈夫でしょうか?
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
まずは「えぐい描写」についてお知らせいただき、ありがとうございます。その部分だけは注意しつつ、もしかすると読み飛ばしながらの感想となるかとは思われますが、拝読は続けさせていただくつもりです。純粋に私が読みたいからですね。それだけの魅力が御作にはあると感じております。キャッチコピーなどからも、ハードな作品であることは伝わっておりましたので問題はございません。
そして、カナダはいわゆる外国人参政権を採用しておりますので、完全に外国人に政権を握られている状態ですね。アメリカの場合は共和党であれ民主党っであれ、手段は違えど本質は「アメリカを豊かにすること」なのですが、外国人に政治を握られてしまった場合はそうはまいりません。日本も他人事ではない状態ですね。
テレビで見かける来日旅行者へのインタビューでも「カナダから来日」や「カナダ出身」という表記は見かけますが、「カナダ人」という表記は見たことがないのではないでしょうか。永住権と選挙権のみを獲得し、国籍は祖国にある状態ですね。わざわざ国に帰属せずとも権利を得られるのであれば、そうするに越したことがないというわけです。現実は恐ろしいですね。
もちろん、ユニティアのモデルがアメリカであることは理解しておりますし、現在の範囲においても「アメリカっぽい異世界」として見ておりますので大丈夫ですからね。あれは完全な余談でした。今後はなるべく脱線することなく、物語への感想に集中してまいります。
それでは一先ずのご挨拶となりますが、ご参加いただきありがとうございました。
編集済
【まとめ】エンゲージリンクへの応援コメント
今回は拙作を読んでいただき、本当にありがとうございました。
「エンゲージリンク」は本来なら処女作となるはずだった思い入れが強い作品なので、こうして感想をいただけるのをとても嬉しく思っています。
オプションでも書いた通り、性別による人称の変化と厨二的な設定にこだわって書いているので、女性視点と男性視点の違いと、それでいて同一人物であるための違和感がでないことに特に気をつけて書きました。ですので、こうして主人公に好感を持っていただけたのがとても嬉しいです。
能力についても、少しくどいかなと思っていたので、こうして気に入っていただくと嬉しいですね。
現在6話以降の構成に悩んでいたので、今回の感想自体かなりモチベーションになりました。最初はオプションをつけてお願いするのに悩んだのですが、本当にお願いして良かったです。
指摘していただいた振り仮名に関してもありがとうございます。
登場人物に振り仮名が少なかった理由なんですが、下書き段階でなんとなくヒロインの名前に推しの名前を当て嵌めて書いていたのですが、投稿するさいに変更するのを忘れてしまったせいだったりします(笑)。なので、幸なのに読みがユキになっていて少しわかりにくいのです(汗)。
かなり恥ずかしかったので振り仮名を最初だけにしていたのですが、思い切って登場以降はカタカナにしてみようかと思います。
これから書いていく続きも気に入っていただけるように頑張ります。本当にありがとうございました。
作者からの返信
この度はご参加いただき、ありがとうございます。引っかかりといえば本当に「ふりがな」くらいでしたね。素晴らしい作品でした。
私には上手く言語化できなかったのですが、命音が男性化した際の地の文からは確かな「男らしさ」を感じたんですよね。板条さまは繊細なセンスをお持ちなんだと思われます。まさに才能ですね。
また、あまり触れはしませんでしたが、時おり見える主人公の精神世界の秘密も〝良い意味で〟気になりますね。メインストーリーとなる学校パートと、グランドストーリーとなる夢パートが上手く同時に進行していると感じました。
今作を読んでいると、なんとなく「ペルソナ」あたりを彷彿としましたので、日常とバトルが交互に展開されるような構成も面白いかもしれませんね。こうした学園バトルモノを好まれる読者さまも多いだろうと思われます。
もちろん本文中でも申しあげたように、オリジナリティがないわけではございませんからね。確固たる面白さを確立できていると感じております。どのような物語を堪能できるのか、続きも楽しみにしております。
改めまして、拝読させていただきありがとうございました。
【まとめ】 妄想彼女とスピッツとへの応援コメント
ご無沙汰しています。
>積極的に他の作者の作品を読みいくなどですね。
この助言をなるほどと思いましたので、早速実践してみました。
その甲斐あって、訪れてくれる方、コメントを残してくれる方が増えました。
さらに、読んでよかったなと思える作品にもたくさんであることができました。
引き続き、いろんな方の作品を読んでいこうと思います。
適切な助言をいただき、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
書き手としては不本意かもしれませんが、カクヨム運営側も作者同士の交流を重視している節がありますからね。特に書籍化の際などは、プロモーションに多大なコストが掛かりますから。
実践してくださってありがとうございます。やはり新たな名作と出逢う機会を得られたということが、私としても嬉しいですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
読書断念2:苦手なキャラの登場への応援コメント
「タイプ4」のキャラは、私は「ツンデレ」ではなく「ツンドラ」と読んでますねw。(ツンドラ気候に掛けて)
もちろん一般的な呼称ではありませんw。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
最近読ませていただいた作品では「ツンケン」と書かれておりましたので、様々な呼び名が秘められているのかもしれません。
私が最初にツンデレを知った際には「タイプ2」のようなキャラを指すと説明されていたのですが、今では「タイプ3」が一般的な感じになってしまった印象です。なかなか奥深いですね。
【まとめ】 魔法少女に憧れた俺が、魔法少女になるまでのお話。への応援コメント
感想、ありがとうございました。
非常に好き嫌いの分かれる作品であるとは思いますので、ここまで細かく見ていただけたことは、非常にうれしく思います。
第三章から大きく話が動き出すという構成上、どうしてもカクヨムではそこまで読まれない可能性が高いと感じていましたので、いろいろと勉強になりました。
作者からの返信
物語の内容は素晴らしいものでしたので、まさしく「刺さる人には刺さる」といった作品であると感じました。残念ながら私には合いませんでしたが、カクヨムでも時おりこうした作風の作品を大絶賛されておられる方はおりますからね。私の感想を見て「じゃあ読んでみよう」と思われる方もおられることと存じます。
また、やはり私の好みが偏っているという理由が最大の要因であると考えております。
感想内でも再三に渡って述べておりますが、素晴らしい作品であることは間違いないと感じております。ですので読者の皆さまには、是非ご自身の目で作品をお読みいただきたいと願っております。
改めまして、拝読させていただきありがとうございます。
【エピソード感想】社畜飯への応援コメント
幸崎 亮さま
ご丁寧な感想、ありがとうございます。
なるほど…。
幸崎さまの感想をもとに、もう一度確認をして、修正してみようと思います。
幸崎さまがおっしゃるような考察や展開も、おもしろいですね。
メシはこれからじゃんじゃん出てくると思います(笑)
頂いた感想を参考にし、作品をもっといいものにしていこうと思います。
本当にありがとうございます。
作者からの返信
感想本編でも述べさせていただきましたが、とても面白かったです。シンプルに笑えるというのは、じつは難しいことでもありますからね。そこを真っ先にクリアされておられるので、あとは自由に味付けが可能といったところでございます。――メシだけに。
続きを拝読できることを楽しみにしております。
改めまして、ご参加いただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
エンタメは文学作品として低俗なのかへの応援コメント
こんにちは。いつも興味深く読ませていただいております。
今回、おそらく私の参加した自主企画の話ではないかと思いまして、コメントさせていただきます。
私はエンタメと純文学にジャンルの違いこそあれ、優劣の差はないと思っていますが、自分の書く作品の幅を広げられればと思いまして、その自主企画では純文学の路線に挑戦してみた次第です。
結果的に自分の作品は純文学というカテゴリにはあてはまらなかったようです。自主企画主の方も優劣ということではないとおっしゃってくださってましたが、自分の思っていた「純文学」と実際の「純文学」と言われる小説には差があるだということは分かりました。
自分にしか書けない小説というのはどういうものなのか、これからも考えながら書いていきたいと思います。
作者からの返信
いつもお読みいただき、ありがとうございます。あくまでも主役は「参加作」なのですが、そう仰ってくださり大変嬉しく思います。
お気づきのとおり、これは「方角企画」の話でございますね。それと平行する形で、当時、フォロワさまが近況ノートにて「私は純文学しか書いてこなかったのに「エンタメ」って言われる機会が多くて複雑だ」といった内容の投稿をされておられた際に書いた文書となっております。
まさにその方の作品へのレビューに「エンタメ」の文言を記載してしまいましたからね。また私は「やらかした」のかと。
あくまでも私が感じた基準ですと、純文学とは
・作品世界や物語そのものよりも、作者の思想や欲望・願望・苦悩といった感情が優先されている。あるいは作者によって、世界の方が捻じ曲げられている。
・登場する人物に「登場人物としてのアイデンティティ」が与えられていない。存在するのは立場や境遇といった〝役〟のみであり、「この〝個人〟でなければ絶対に駄目だ」という特別性がない。
・物語に目的やオチがない。「あるがままを描くこと」が目的であるために、オチは必要ないどころか邪魔になる。「語ること」自体が物語の目的ともなっている。
――といった感じであると捉えておりますね。もちろん、人によってそれぞれの基準や信念などはあるかと存じます。あくまでも私の感覚ですね。また、これらが「駄目」というわけでもありません。
また、面白いことに、いくつかの項目に関しては「なろう系」との共通点があると考えております。文章の巧さや硬さといった違いはあれど、作品の本質的な部分においては、同質であると捉えております。
作品から得られる知識などに関しても、読み手によって価値は変化しますからね。学術的な知識を求める人もいれば、ゲームのような知識を求める人もおります。あるいはどちらも邪魔であると感じ、ただただ「読みたいだけ」の人もおられるでしょう。
本文中でも明言しておりますが、私もどちらが優れているなどと言うつもりはございません。「純文学の書き手は偉いんだから」と平身低頭するつもりもありません。こうして思考を巡らせる中で、自分自身の中に得られたものがあったというだけですね。個人的な好みはあれど、私はすべての物語を愛しております。本企画内にて拝読させていただいた作品も、どれも「その人」にしか書けない物語であると感じました。
私も企画を続けながら、私にしか書けない物語を描き続けてまいりたい所存です。
この度はコメントいただきまして、ありがとうございます。
編集済
『彼の瞳の色を知れ!』の『せなみなみ』と申します。
ピックアップして頂きましてありがとうございました。
そちらでよろしくお願い致します。
懸念頂いております『性描写あり』の項目ですが、場所は第三章の冒頭部分にあります。
程度のほどは「精密な描写」ではなく、「酷いことをされた過去がある」という程度の、「第三章の主人公」の人物像を形づくる上での、スパイスとして使用しています。
感想、ご指摘は今後の創作活動の参考にさせて頂きますので、是非、遠慮なくお願い致します。
作者からの返信
お知らせいただき、ありがとうございます。
そういった描写でしたら大丈夫そうですね。安心して拝読させていただきます。
感想の投稿まではもうしばらくかかってしまいますが、なにとぞお待ちいただけますと幸いでございます。ご参加いただき、ありがとうございます。
【まとめ】夢幻の灯火 への応援コメント
幸崎 亮様
感想いただきありがとうございます!
星をいただけたことも初めてで少し舞い上がっております。
仰る内容がこちらの狙いを捉えていて、しっかり読んで頂けているなと感じました。
漢字のルビは確かに初見では読めないものばかりですね。すぐ修正します。
お手数ですが引き続きよろしくお願いします!
作者からの返信
本当に面白い物語でございました。感想を書く必要がなければ、一気に読破していたかもしれません。
感想には書きませんでしたが、序章のラストの〝アイ〟の様子も素晴らしい点でした。まさに読者である私の心までもが動いた瞬間ですね。
ルビに関しては近況ノートにコピペ用の原型がありますので、ぜひともご利用いただけますと幸いです。|燦《さん》|々《さん》のみ貼り忘れておりましたので、こちらのコメントにて失礼いたします。
素晴らしい作品を少しでも多くの読者さまにお読みいただけるよう、私も応援させていただきます。
改めまして、読ませていただきありがとうございました。続きも必ず拝読させていただきます。
「伏線のある作品」は人気がない?への応援コメント
個人的な意見なのですが……。
「伏線が好まれない」理由については、「読者の作者に対する信用がない」という原因が大きいのでは、と考えています。
「伏線」、つまり「謎」や「違和感」などですが、それらを序盤で見せられても、それが「作者が意図的に行ったもの」か、「ただのミス」かの判断はつきづらいと思います。
プロの方など、実績を残されている作家なら「意図的に行ったもの」だと「読者も信用できる」と思うのですが、web小説作家は素人集団ですからね。
明らかなミスだらけの作品もありますし、そういう作品ばかりを目にしてきた読者は「伏線じゃなくてミスなんじゃないの?」と思っても仕方ないかと思います。
繰り返しますが、あくまで個人的な見解です。
実際のところは様々な要因があると思いますね。読者は1人ではないのですから。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
皆さまそれぞれに思うところがあって当然であると思います。また、読者さまがたにとっても、こうして幸崎以外の意見をご覧になられることで、見識が広がる場合もありますからね。
やはり「素人の作品など真剣に読みたくないという」方は一定数はおられるでしょうね。それゆえに、いつでも読み捨てられる「ペーパー型」の「量産型なろう系作品」が大量に生産されてゆくのでしょう。さながら一過性の、刹那的な快楽を得るための活字ドラッグのようです。個人的には悲しいですが、商業的な、需要と供給という面では非常に整合性がとれておりますね。
だからこそ、私は本企画において、ストイックな素人作家たちの作品を真剣に読み込もうと考えております。真剣に読み、真剣に書いた感想が書き手に受け入れられない場合もあるとは思いますが、それでも続けてゆくつもりです。
お忙しい中、こちらまでお越しいただきありがとうございます。今後とも頑張ってまいります。
【まとめ】 イデアの海への応援コメント
感無量です。はたして、一生懸命に物語を書いたとして、それを「一生をかけて読み続けたいと思わせてくれる名作ではないか」と言ってもらえる書き手は世の中に何%いるのでしょう。大袈裟な表現ではあると前置きされていますが、それでも。しかし同時に、この先で物語が失速し、失望させてしまわないかと部屋の隅で小さくなりたい思いです。
以下、オプションごとに記載いただいた内容についてです。
>◆全体的なオプションから抜粋:
>◇「文章の読みやすさ」に関する感想:あり
自覚しているのは、『〝〟』を使わずに『“”』としてしまっている点です。もしそれ以外に気になる部分ございましたらご教示いただけると有難いです。約物ルールについては一度鋭い評論を目にしてから、なるべくなら守りたいと思っております。蕎麦屋さんで蕎麦を頼んだら箸ではなくフォークが出てくるようなものかもしれないからです。
>◇「ネタバレ」への配慮:おまかせ
および
>◇「読みながら考察や推理をした内容」の掲載:あり
簡素なコメントになってしまいますが、仕込みが活きて嬉しいです。ありがとうございます。
>◇「主人公」に対する感想:良くない部分も含む
依頼しておいて申し訳ありません。確かにどちらが主人公なのか不明瞭でした。解釈次第なのでここは説明を避けますが、嬉しい解釈をいただいたことは間違いありません。
>◇「1話あたりの文字数」に対する感想:あり
問題無いようで安心しました。
>◇「ルビ、ふりがな」の数や箇所に対する感想:あり
ズバリ添削していて2,3回引っかかったところが挙がっていて、関心……ではなく頭の下がる思いです。『嘗て』の方です。やはり普段読み慣れない文字であることは感じていたのですが、直前の「本来」と重みを並列にしたく、2文字にしたい、平仮名だと柔らかくなってしまうとの葛藤から添削をすり抜けて漢字のままとなっています。これへの打開策がつまりはルビなのですが、(お気づきのとおり)私はルビを使用していません。引っ掛かる部分は極力減らしたいと思いますので、平仮名とするかルビを使うか今一度考えます。
『無限遠』の方も確かに言葉を知らないと「誤字なのでは」と思われてしまうかもしれませんね……。
ただ、続く
>◇「構成」に対する改善案:あり【物語の最序盤】
で記載いただいた読者様に調べて知ってもらうという道も、完全に受け売りとなってしまいますが、そうであってほしい道のように思えてきました。こちらも再考します。
>◇「文章」に対する改善案:あり
ご指摘の通り、私には広く万人にというよりは、一人に届けばと思って書いております。単に広く万人に届く作品を書くだけの力(と表現するのがしっくりきます)が無いだけなのでしょう。思考が続くところが読点が減りがちなので添削の際にまた見直そうと思います。
◆ポジティブなオプションから抜粋:
◆ネガティブなオプションから抜粋:
(上記まとめて記載します)
不安は払拭され、このエピソードまでで私が伝えようとした世界とその細部を120%受け取ってもらえた感覚です。二人が飛び立つ場面はエネルギーを込めた部分であり、エピソード05もまさに物語を動かそうとした場面です。大変うれしく思います。冒頭にも書いてしまいましたがこの後にがっかりさせてしまわないか心配になるほどです……。
正直なところ読んでいただけるのはもっとずっと後になると思っていたので、若干慌てています。参加者が多いことは認識しており、もし以降もお読みいただけるのであれば、そちらは今度こそずっと後でも構いません。
オプションについてもこのままで問題ありません。
※「主人公はどちら?」の話のように、もし判断が付かない等あればお申しつけください
作者からの返信
読んでいて失望というか、読書を断念するものといえば、いきなりエログロ描写が登場したり、現実の政治の話になったりする場合くらいですので、御作は大丈夫であると思います。楽しみに拝読させていただきます。
文章の読みやすさなのですが、私は現状のままでも問題はないと感じましたね。私は〝こういったもの〟を多用する傾向にあるのですが、正直なところ”こちら”の方が純粋に好きだったります。幼稚な表現なのですが、見るとワクワクするというか「おっ!」と思うのですよね。
元々〝こちら〟に変更した際も、「縦組みにすると”これ”の表示がおかしくなる」という批評を読んだためですので、元々横組みを前提とした作品であれば問題はないかと思われます。
あとは少し御作のコメントを拝見したのですが、そこでもご指摘のあったように、ダッシュ「――」ではなく「、」で会話文が途切れているといった部分でしょうか。
しかしながら、これも作品の持ち味としては「、」で良いような気もします。ルビに関しても同様ですね。統一感は巡り巡って「読みやすさ」にもつながりますので、やはり現状のままでも良いのではないかと感じました。誤字は一切ありませんでしたので、かなり推敲なさった結果であろうと判断もできました。
無限遠という言葉は、御作のおかげで知ることになりましたね。こうした新たな知識を得ることは、素人が書いたカクヨムの作品でも多々ありまして、私は「素晴らしいこと」であると捉えております。
学びを得る機会というものは、プロの作品もアマチュアの作品も関係ないものだなと。新たな知識を授けてくださり、心からお礼申しあげます。
それでは改めまして、素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました。必ず続きを拝読に伺いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
【エピソード感想】イデアの海への応援コメント
まずはここまでお読みいただきありがとうございます。私の描写、埋め込んだ情報を読者様がどのように受け取っていくのか、素直な感想を丁寧に記載いただいたことで鮮明になりました。
実は人物の容姿の描写が少なく、その辺りは心配していたのですが、言動や性格の見せ方の部分が狙い通り伝わったようで嬉しく思います。また、埋め込んだあれやこれやも殆ど拾っていただけたことが分かり、読んでいて無表情でいることはできませんでした。
それから個人的には中々拘った各エピソードの冒頭文に切り込んでいただいた点もとてもとても嬉しいです。恐らく見向きもされないと思っていた箇所なのですが、意味を持つようにと考えた個所でした。
私の文章は描写が美しいという旨の評価を頂けることがあるのですが、幸崎 亮様からもいただけて背筋が伸びる思いです。
一点だけ、コメントしてしまおうか非常に悩んだ部分で、近況ノートにて頭出しさせていただいた箇所です。どうかここだけ補足させてください。エピソード『02_叙情的に解かれる距離の正体の一つ』の部分です。
>続いてナツが取り出してハルカに見せたのは、
と書かれているので、恐らく、幸崎 亮様は『ナツが拳銃を2つ出した→その後にケータイとスマートフォンを出した』と読まれたと思います。しかしここは『(ハルカが)拳銃かと思ったものが、実はそうではなくてケータイとスマートフォンだった』と描きたかった場面でした。というのも、
・ナツが拳銃が当たり前に登場する世界から来た
・拳銃の使い方も心得ている
となってしまうと、この後の少々見え方が変わってしまうと、どうしても気になってしまい口出ししてしまった次第です。ひとえに私の文章力・描写が足りないがためです。書き手が読み手様の解釈に口出しすべきではないとも思います。申し訳ありません。
以下の文を近いうちに添削しようと思います。貴重な読み解きをありがとうございました。
『射程も距離も忘れて私に近付いたナツは、銀色の端末を手のひらの上でくるりと持ち直す。』→『射程も距離も忘れて私に近付いたナツは、拳銃のフリをさせていた銀色の端末を手のひらの上でくるりと持ち直す。』
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。本当に素晴らしい物語でした。まだ途中ですので過去形にするのはおかしいのですが、すでに本作は「名作」として心に刻まれておりますので。
まずは「拳銃」について。そういうことでしたか。あの部分は「なぜ唐突に銃を出したんだろう」と何度も読み返した部分だったのですが、そう言われて「ああ、確かに」と理解できました。銀色と黒ということで、「黒はリボルバーだろうから交番あたりから持ち出したとしても、銀の方はどうやって?」などと考えておりました。こうして二度も驚きを味わうことができ、純粋に楽しい気分でございます。
確かに「フリ」とあった方が、「あれ、あの拳銃を使えばいいのに」といった、勘違いを防ぐことができますね。この点に関しましては、次回の投稿にて補足させていただきます。
冒頭文は非常に素晴らしい試みであると思いました。通常であれば没入感を阻害しかねないのですが、御作の場合は作品世界の深みを出すことにも一役買っていると感じます。
そしてナツとハルカの容姿や性格などは、非常に鮮明に浮かんでまいりました。感想には記載しませんでしたがママチャリに跨る際のやりとりなどにも興味深いものがありましたね。
一度読んだだけでも記憶に残っておりますので、再読すればさらなる発見があることでしょう。末永く読ませていただく作品となりそうです。
【まとめ:1】青い疾風(ブルーゲイル)! への応援コメント
お世話になります。
誤字が多くて自分でも困っております。ご指摘ありがとうございました。
描写もそのように言っていただき、お世辞ではないかとも受け取れるほど、自分には自信がありませんでした。
(生まれて初めての作品のくせに)漫画原作のコンテスト狙いで始め、文字数を計算まちがいし、気づけば3倍の長さになったため、諦めてカクヨムに掲載してみたところでした。
強さの表現、とても参考になりました。自分も実は他の表現ないかと苦労した箇所ですが、そのように言って頂き、また次回頑張ろうと思いました。
※通しで読んで頂く要望についてですが、すみません、最終話まで無理だった場合、せめてそこまでは、という意味でした。
ご無理をさせてしまい、申し訳ございませんでした。
では、またお時間出来ましたら、いつでも構いません。是非、よろしくお願い致します。
作者からの返信
なるほど、まとめ読みの範囲はそういうことでしたか。本企画は原則として最終話まで拝読する予定ですので、今後も1章単位で投稿させていただきますね。お知らせいただきありがとうございます。
私は嘘もお世辞も申しませんので、それは大丈夫でございます。
武器が農具であることや、こちらが老人(五十歳ですが)と幼児であることなどからも力関係は歴然ですし、そんな二人が硬い皮膚と大きな牙に、飛行能力まで持つ異形獣を撃退した場面を見せられたとなれば、否応なく強さは理解できますからね。
良い部分は多いのですが、特に戦闘描写が素晴らしい作品であると感じました。
それではなるべく早い段階にて、続きを拝読させていただきますね。改めまして、素晴らしい作品を読ませていただき、本当にありがとうございます。
【エピソード感想:1】青い疾風(ブルーゲイル)!への応援コメント
お世話になります。
すみません、まだ不慣れなもので、ここにこんなに沢山の感想が書かれていたことに今気づきました。
こんなに丁寧に読んで頂き、こんなにきちんと解説と感想を頂きまして、本当にありがとうございます。
人からこのように感想を述べて頂くのは初めてで、もう嬉しくて。
しかも、この小説は実は漫画を想定して書き始めたものです。その為、「漫画のような」というコメントを頂けたことも実はとても嬉しかったのです。
(情景が浮かんでくるのかどうかも自信がありませんでしたので)
しかも、一つでも面白いと思って下さる箇所があったのが書いて良かったと。
限られたお時間の中、本当にありがとうございます。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
お気づきにならなかったのは、私の投稿の仕方が特殊であるせいですね。謝るのはこちらでございます。次回を投稿する際には、何らかの方法にてお知らせさせていただきますね。
「漫画のような」という表現は人によっては嫌がられる場合もありますので、〝良い意味で〟と強調させていただきました。本当に映像が浮かんでくるようでしたよ。
感想には書いておりませんが、ミツヤがトージを尾行している場面などもそうですね。その映像があったからこそ、ヒースとミツヤの会話にも深みが出ておりました。素晴らしい描写力であると感じております。
とても素晴らしい時間を過ごすことができました。こちらこそ、ありがとうございます。
【エピソード感想】風見鶏令嬢、救世主になる!?への応援コメント
幸崎様!
いただいたアドバイスをもとに続きを投稿することが出来ました。今回のイベントに参加させて頂き、本当に感謝です!相談して良かっです。関西弁でおかしなところがあればご指摘くださいませ。引き続き、私の方も応援させていただきます☺️✨️
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。いつも応援していただき、感謝しております。
私の感想が少しでもお役に立てたのならば、願ってもない光栄でございます。
関西弁に関しては、最初こそ指摘いたしましたが、読み進めるごとに違和感はなくなりましたので、おそらくは大丈夫だと思います。
すでに「関西弁」ではなく、立派な「トコナミア弁」になっておりましたからね。しっかりと作品世界を構築できていることの証明ですので、どうか自信を持って執筆いただけると幸いでございます。
他の参加作の感想を書きながらではありますが、必ず続きも拝読させていただきますね。またニーナに会える日を楽しみにしております。
選んで下さりありがとう御座います。大変嬉しい限りですが、一つだけ質問があります。
【オプションの確認】を読む限り、"四十五話から六十話"を先に読むか、その範囲"だけ"を読んで終わりと言う感じでしょうか?
この辺りの話は確かに力を入れてはいますが、今までの伏線回収や答え合わせがメインのドラマパートでして、アクションが大変少ないです。
全く知らない問題の答え合わせを読むばかりになってしまいますが、大丈夫でしょうか?
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
ご質問への返答ですが、〝一話〟から順に、私の基準(話の切れ目や感想文の文字数など)で感想を区切って投稿させていただき、〝四十五話〟に差し掛かったあたりで、その範囲をまとめて読むといった具合ですね。
本企画は基本的に「すべて読む」ことを前提としておりますので、一部のみを切り取って読むことはいたしません。確かにそういう企画もありますが、私は「そういう企画が嫌」だからこそ、この企画を始めた次第です。
当然、いきなり途中から読んで感想を書くようなことはいたしませんので、どうかご安心くださいね。
【感想】首の怪 作者:女神なウサギへの応援コメント
幸崎 亮様、感想を書いてくださり本当にありがとうございます。恐怖して頂けるのは最高の喜びです。今回ご指摘頂いた改善点を元にさらなる作品の執筆に励みたいと思います。
最後に、私事ではございますが、首の怪を読んで頂いた後に読むと理解が深まる補足を近況ノートにて公開しておりますのでよろしければご覧ください。改めましてありがとうございました。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
後日談があるのですね。後ほどお伺いさせていただきたく存じます。
短いながらも非常に楽しい時間でした。こちらこそ、改めてお礼申しあげます。
編集済
【まとめ】夕暮れの白鳥 ―最強兵器の生体ユニットが人として救われる道― への応援コメント
思わぬところで不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません!
丁寧に読んで頂いていた分、自分の軽率な命名に後悔せざるを得ません……
この問題に関しては真摯に受け止め、より多くの読者に健全性を示す為にも、改名しました。ご指摘に心から感謝します。
また、初め【考察あり】のコースで感想を書いていたとのことですが、もしデータが残っていたら見せていただく事は可能でしょうか?
大は小を兼ねると言いますし、せっかくならより沢山の意見を聞きたいと思いまして。
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
これは私の幼少期の体験にも由来することですので、あくまで私が特殊な読者であったことも理由としてございます。こちらこそ、ご不安な思いをさせてしまい、申し訳ございません。
考察ありの感想は、残念ながら上書きしてしまったのですが――まずは〝先生〟に関する考察ですね。その人物は冒頭の独白を行なっていた人物と同一なのかといったことを書いておりました。しかし読み進めた結果、これは「違う」と感じておりますね。
もう一つは両軍の人種や国家の分布ですね。たとえば統一連合側にはロシア系、アメリカ系(アメリカは「自由」のイメージがあるのでイギリスかも)の名前が多く分布し、テレストリス側にはドイツ、フランス(アンリ)、日本(ユウスケ)といった名前が見て取れることからそういった布陣の考察をしておりました。
とはいえ、ネストはテレストリス側ではなく、完全な独立勢力ということがすぐにわかり、両軍の受け皿にもなっているのかなと。読み進める過程で考察した内容を書き連ねておりましたね。
しかしながら、本作は考察しながら読み進めるよりも、目の前の光景に「どっぷり浸かる」方が楽しめるとも思いましたね。そういう点において、余計なリソースを割く必要のない「考察なし」の選択は、読ませ方として理に適っていたのではないかなと。本当に、様々な場面の様子が映像として浮かぶのです。特にネストのニコルのあたりなどは、「良い意味でのゴチャゴチャした様子」に思わず大きく頷いてしまいました。純粋に、「ああ、これが好きだ」と思わせてくれる作品ですね。
いずれの楽しみ方をするにしても、本当に面白い物語でした。例の名前を改名していただけるのなら、是非とも拝読させていただきたく存じます。
当分の間は他の参加者さまの作品を巡ることになると思いますが、必ず拝読に伺わせていただきます。
着々と準備を進めてもらって、ありがとうございます!
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます。
もしかすると、少々申し訳ない感想となってしまったかもしれません。しかしながら、御作を真剣に拝読させていただき、心を込めて感想を書かせていただいたことには間違いがございません。すべての言葉に嘘偽りのないことを、あらかじめお伝えさせていただきます。
【エピソード感想】妄想彼女とスピッツとへの応援コメント
個々のエピソードについて詳細な感想をありがとうございます。
全てを読んでからの俯瞰的な感想ではなく、このようにリアルタイム的なコメントをいただくと、読者目線がダイレクトに伝わってきて非常に勉強になりありがたいです。
(ご指摘のあったルビと漢字の開きは対応させていただきました)
作者からの返信
とても素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございます。全体を通した感想は、〝妄想彼女〟の章をすべて拝読した際に改めてさせていただくつもりです。今は他の参加者さまの作品へ移らせていただきますが、必ず読ませていただきます。
この形式の是非はわからないところでしたので、コメントいただけて嬉しいです。こちらこそ、ありがとうございました。
【エピソード感想】バックマスキングへの応援コメント
こんなに早く、丁寧でしかもたくさんの感想をいただけると思っておりませんでしたので、非常に感謝しております。
素晴らしいご感想のおかげで、拙作が数割増しで輝いて見えます。
>どうやらリーダーの駿とKENは衝突が多かった様子。――と、いうことは、私の予想では駿は犯人ではありませんね。
この部分で思わず笑みが浮かびました。さすがミステリ好きと仰るだけあって、ミステリ読みの嗅覚のようなものをお持ちですね。
私も「最初に出てきたアヤシイ奴は犯人じゃない説」を採っておりますが、どんでん返しで有名なディーヴァーの作品にはそこを逆手に取った作品もありますし……。
第4話の余分な空白と、開いたほうが良い個所について、修正いたしました。
実は、最初はIME任せで書いていたので、だいぶ書きすすめてしまった後で、1話から読み直してごっそり修正を入れていたのです。
何度も見直しはしましたが見落としがあったようです。ご指摘、ありがとうございます。
余分な空白については場所を教えて頂いたにもかかわらずどこなのかわからず、見つけるまでに暫く探してしまいました……。
幸崎さまは素晴らしい〝校正眼〟をお持ちとお見受けしました。
〝グルーピー〟は音楽業界用語のようなものですが、〝ツバメ〟はちょっと表現が古すぎましたね。元をたどれば大正時代に遡りますから。
書いている時にも「古いかな」とは思ったのですが、「年上の女性の愛人になっている若い男性」を表すのにこれ以上、ぴったりの言葉を他に知りませんので使ってみました。
【感想まとめ】では過分なお褒めの言葉を頂き、PCの前で照れております。
三点リーダが一つだけだった部分について、いずれ折を見て修正いたします。
WEB小説だけ読んでいると余り違和感がなかったのですが、紙の小説を読んだ後に見ると確かに引っかかりますね。
ご指摘、ありがとうございます。
とてもためになり、励みにもなる素晴らしい企画に参加させていただき、本当にありがとうございました。
続きも読んでいただけるとのことですので、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
作者からの返信
こちらこそ、大変素晴らしい物語を読ませていただきありがとうございました。私の感想が少しでもお役に立てたようで、とても光栄でございます。
とにかく人物たちの描写が良かったですね。全員が実在しているかのような、確かな生命力を感じました。
ブリリアントノイズのメンバーは全員好きですので、どうにか無事に丸く収まってほしいところですが。いったい、どうなることやらですね。
改めまして、ご参加いただきありがとうございました。続きも楽しみに拝読させていただきますね。
【オプション確認】妄想彼女とスピッツとへの応援コメント
さっそく投稿していただきありがとうございます。
◇「任意の登場人物」に関する感想:あり【 人物名 】
この項目の【 人物名 】は消し忘れで残ってしまったのですが、こうしてコメントをいただいたので、【東堂さん】についての感想をお願いします。
(キャラクタ造形に嘘臭さはないかどうかが気になっています)
作者からの返信
こちら、見逃しておりました。大変失礼いたしました。
ひとまず全員に対しての印象を【各エピソードの感想】にて述べさせていただきましたが、私の東堂さんの印象は伝わりましたでしょうか。
かなりのやり手の探偵役といった感想ですね。知識の深さもさることながら、圧巻なのは話術でしたね。そして読者に対しても、手の内を見せない狡猾さも秘めているのではないかなと。
こちら、のちほど本文にも追加させていただきますね。
このたびは返信が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。
【まとめ】風見鶏令嬢、救世主になる!? への応援コメント
この度は素敵なイベントに参加させて頂き、ありがとうございました。
幸崎様は大阪に住まわれているということで、生粋の関西の方からの関西弁に対するお考えなど、大変参考になりました。エセ関西弁で本当にお恥ずかしい限りです。
ポイントの件につきましても、私自信、今のままでは一億も貯められんなぁと思っているところです。やはりオプションを使いながら、徐々に元の姿に戻っていく方がよさそうですね。
今またこの続きを書いておりまして、幸崎様のアドバイスを作品に反映させていきたいと考えております。
最後になりましたが、拙作と向き合ってくださり、ありがとうございました。引き続き、他の作品のご感想の方にも拝読させていただければと思います!たくさんの作品が参加されているようですので、大変だと思いますが、お体にはご自愛ください!
作者からの返信
ご参加ありがとうございました。しばらくは他の参加作の感想に回りますが、また続きを書かせていただきますね。
「エセ」はあくまでも一般的な例えですので、御作の場合は大丈夫ですからね。上手いラインを攻めておられたかと。
エピソードごとの感想でも述べたのですが、やはり〝第2話〟が一番テンションがあがった部分でありましたからね。あれを生かさないのはもったいないなと思った次第です。
ポイントを貯めつつ、ニーナの行動のおかげで教会の寄付が増えたら元に戻る――といった展開も考えましたね。「ニーナの家が一番寄付が少ない」みたいなことを言われていたので、それを生かすのもいいかなと。
いずれにせよ、様々な伸び代がある素晴らしい作品だと思いますので、今後とも楽しみに拝読させていただきますね。
「伏線のある作品」は人気がない?への応援コメント
切り口が面白くてつい読みました。そうですね、WEB小説・・・。
そうなるといちいちコメントを都度残す自分は「ペーパー」型かもしれません。
ですが、伏線大好きです!
(自分の作品中にはうまく折り込めないのですが)
未完結の作品を一話ずつコメントする際はその話の中で印象に残ったところを
残しています。
長文をじっくり読んだ後で具体的に書いていく、とても時間がかかりますが
それが作者の「明日ももうちょっと頑張ろう」に繋がったらいいなと
常に考えてコメント残していこうと考えています。
作者からの返信
素晴らしいと思います。やはり書き手としても、投稿した作品の内容に関するコメントは、いくら貰っても嬉しいものですからね。
カクヨムには春あたりに「KAC」という公式主催のコンテストがあり、そこでペーパー型の作品が多く投稿されるイメージですね。公式が「777文字の作品」などのお題を出すので、必然的に大喜利対決のような形になってしまうのです。
もちろん、これはこれで盛り上がるので良いことなのですが、作品が「読み捨てられる」ように感じてしまい、私は参加しないんですよね。
もしもご興味がありましたら、ご覧になってみてくださいね。タグ検索で「KAC」と入れるとたくさん出てくるかと思います。
【オプション確認】バックマスキングへの応援コメント
リストに入れていただき、ありがとうございます。
「ミステリ好き」とおっしゃる幸崎さまに、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
作者からの返信
こちらこそ、参加いただきありがとうございます。改めて拝読させていただき、心を込めて感想を書かせていただきますね。
個人的に思う名作の条件への応援コメント
なるほど、そうだったのですね。先月(9月)末にカクヨムに初めて投稿して、まだ何も知らない状態です。
小説を始めたのが今年の5月頃で、完結している作品を毎日1話ずつ投稿して様子を見ているところです。星のシステムなど、難しい部分がよくわかりました。
私は、一度読んだ人には、必ず毎話コメントを入れております。(全てです)
もしかすると逆に相手にも「自分もそうしなければ」と思わせてしまうかもしれませんが、なにぶん自分自身がコメントがある方が嬉しいはずだと信じているからです。
他も読みましたが共感できる部分、勉強になる部分もたくさんありました。
また、時間ある時に続きを読ませていただきます。
作者からの返信
私も最初は「PVさえあればいいんでしょ」と思っていたのですが、カクヨムにおいては★が最も重要な要素でしたね。
とはいえ★が少ないからといって、つまらない作品ではないです。★を稼ぐには「純粋な面白さ」以前に「テクニック」が必要にもなりますからね。そのあたりのお話も、いずれ投稿したいと考えております。
しかしながら、私はそうしたテクニックに頼らず真面目に執筆に打ち込んでおられる作者さまと作品を少しでも応援するために、この企画をはじめました。真面目は決して裏切りませんからね。努力を続けて損はないはずです。
自身がされて嬉しいことをするのは大切なことですね。このたびはコメントいただき、ありがとうございます。
この度は幸崎さんの貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございます!
こんなに早く感想を頂けるとは思っていなくて、とてもびっくりしました。読んでくださっただけで、もーーーう本当に嬉しいです。
まず0話の会話の前の空白は、完全に私のミスです。何巡も誤字チェックして見ていたのに、見落としてました!すぐ直します!
満身創痍なども、ふりがな振りたいと思います!
ふりがなもどこまで振っていいのか、書いていて悩む時がありますので、参考になりました。
1話/
森に入る場面切り替えで、空白を足したいと思います。
アテナに関しては、細身で一見強そうに見えない容姿なのに、めちゃくちゃ強いギャップがある。というのが、序盤で伝わっているか心配でした。
うさぎ様に関しましては、本当に申し訳ありません!!と一言しか出てきませんが、許して頂けて良かったです……。
第2話/
街の方角も作中に組み込んでみますね。
そして「(笑)」についてはそこまでこだわりは無かったので、削ろうかと思います!
それと視点については、私自身意識してなかったのでやはり独特な小説と言われる所以は、これのせいか……?と思いましたが、このまま続けていこうかと思います!
第3話/
冒頭のアテナとのやり取りは、アテナのぶっきらぼうであっさりとした別れを書きたかっただけなので、旅立ったその後からにしようと思います!それもまた、別れのあっけなさが出るかもなぁと
、幸崎さんの感想を読んで感じました。
羊の魔物の大きさも「人間の子供」と組み込みたいと思います。具体的な方が、読んでる方が想像しやすいですよね。
第4話/
ここでも空白が……!見つけて頂きありがとうございます。すぐに直してきます!
だんだんと師匠のやばさが読者の方に伝わればな……と願っておりました。企画とはいえ、ここまで丁寧に読んでいただき、本当に嬉しいです。
第5話/
ライゼルは実は数日前の改稿にあたり、作成したキャラクターでした。同じ戦士でも、彼の思い描く思想と、オリビアの思想は真っ向から異なるような、主人公と対比したキャラクターです。
今後もオリビアのライバル的な立ち位置で、活躍してもらおうかと思っています。
師匠アテナの強さも、最初で印象づけられたら……。と思い、こういう構成になりました。
こんなにたくさん作品と向き合って頂き、幸せです。
作者からの返信
本当に非の打ちどころのないような、素晴らしい作品でした。こちらこそ、拝読させていただいてありがとうございます。
ライゼルの追加は正解でしたね。数日前に生まれたとは思えないほどに、しっかりと「生きて」おりました。主人公の対比となるキャラクタというものは主人公に次ぐ重要人物とも言えますからね。そうした意味でもオリビア、アテナ、ライゼルの三人が大好きです。
少し時間は空いてしまうかと思われますが、今後とも楽しみに読ませていただきます。本企画に参加していただき、ありがとうございます。
個人的に思う名作の条件への応援コメント
どうも、コメント失礼します。
営業的なコメントですか…稀にありますね。いきなり最新話にそういったコメントついたことあります
気にしてなかったですが、そういった方々呼び寄せるものなんですか…
コメントの助け…わかります。いつも救われる気分になりますから…
だから必ずコメント返信するように心がけてますね
個人的には後、最新話のPVが多いのも名作な気もしますね。それだけ追いかけてくれる方がいるって事になりますし。
自作は最新話のPV少なめですけどね…
作者からの返信
最新話の♡の数も凄い作品がありますね。いつか私も、あのような名作を書けるようになりたいものです。
かつての私は「きっと真剣に読んでくれたんだ」と思っていたのですが、あまりにも迷惑行為をなさる方が多く、今ではすっかり性悪説論者になってしまいましたね。
真剣に「作品の内容に対しての」感想をくださる読者さまは大切にしたいものです。私もその延長として、この企画を始めたという意味もございますからね。
このたびはコメントいただき、ありがとうございます。
読みやすさの本質とは何かへの応援コメント
コメント失礼します。
めちゃくちゃよく分かります!
私は、文末に「。」のない文章を見ると、体が拒否反応を起こすので読めません😫💦
「ベッド」を「ベット」⋯⋯誤字なのかしら?
似たような類語で濁点を正しくつけない、というのはあるあるな気がします💦
鼻が詰まる、という表現好きです(*´ω`*)
作者からの返信
物語が素晴らしければ素晴らしいほど、そうした部分は目立ってしまいますからね。私も執筆を行なう際には、文章に特に気をつけております。とはいえ、やはり誤字が混じってしまうのですが。
商業作品でもわりと「ベット」と書かれていたりもするので、そっちで覚えてしまっているのかもしれませんね。
また鼻が詰まりました。なんなのでしょうね。もしかするとこの症状にも医学的な名前が付いていたりするのかもしれません。
コメントをくださり、ありがとうございます。
専門用語を無理に覚える必要はないへの応援コメント
読み始めで、興味がわき、世界観がバーンと伝わり、さらに、没入するとそのキャラの背景にも奥行きがある。そんな描写をしていらっしゃる作家さんは、本当にすごい。まさに、それを分析しているすごい興味深い視点に感動です!