概要
最後の地球人はメンタルが異次元
※電撃文庫様より2024年12月10日に1巻が発売されました※
※2025年4月10日に2巻が発売されました※
※2026年2月10日に3巻が発売されました※
思想犯として地球上から追放され、宇宙空間の個人牢獄に収監されていたカイト・クラウチ。
ある日、日課のトレーニングを終えたところで生活サポートロボットのエモーションから重大な事実を告げられる。
「地上が滅亡しました。人類社会の終焉にともない、刑期を終了したものと判断します」
同じように宇宙空間の個人牢獄に繋がれた人はいるのか?
地上の様子は?
生き残りは?
そういった普通の疑問を全て放り出し、カイトは笑顔でエモーションに告げる。
「取り敢えず、残された食糧と酸素で行けるところまで行ってみようか」
これは、一人の地球人が外宇宙
※2025年4月10日に2巻が発売されました※
※2026年2月10日に3巻が発売されました※
思想犯として地球上から追放され、宇宙空間の個人牢獄に収監されていたカイト・クラウチ。
ある日、日課のトレーニングを終えたところで生活サポートロボットのエモーションから重大な事実を告げられる。
「地上が滅亡しました。人類社会の終焉にともない、刑期を終了したものと判断します」
同じように宇宙空間の個人牢獄に繋がれた人はいるのか?
地上の様子は?
生き残りは?
そういった普通の疑問を全て放り出し、カイトは笑顔でエモーションに告げる。
「取り敢えず、残された食糧と酸素で行けるところまで行ってみようか」
これは、一人の地球人が外宇宙
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!宇宙SF好きなら絶対に読むべき傑作!
ファーストコンタクトSFを書いている者として、この作品の宇宙人たちの描写に心打たれました。
「最後の地球人はメンタルが異次元」というキャッチコピーが示す通り、主人公カイトの突き抜けたポジティブさと適応力は、宇宙という広大な舞台を活き活きと彩っています。
多種多様な宇宙人が登場する中で、それぞれの文化や価値観が丁寧に描かれており、「異質なものと出会うこと」のワクワク感が全編を通じて感じられます。宇宙SF、ファーストコンタクト系が好きな方には特におすすめです。軽快なテンポで読めるのに、しっかりとした宇宙観が根底にある、稀有な作品だと思います。 - ★★★ Excellent!!!面白い・読みやすいの揃い踏み
何の気なく1話を読み始めたのですが、気付いたら早起きしたはずの一日が終わって次の日の明け方になり、最新話まで追いついてしまいました。
ストーリーも会話も面白いですし、雰囲気が重すぎず、軽すぎないのも素晴らしいです。また、色々な生物や天体が出てきて、それぞれについて様々な種類の事件が起きるわけですが、それらがしっかり、一つの大きなストーリーに沿って無理なく結びついているのも魅力だと思います。
そして、文章が感動するレベルで読みやすい!! 読んでいる最中には意識していませんでしたが、振り返ってみてほとんど引っ掛かりなく読めたことに驚きました。
年の瀬にこのような面白い、心温まる作品に出会えて…続きを読む


