最初唯のチート主人公が世紀末で無双するのかと思った自分の浅はかな考えを吹き飛ばしてくれました 某ベセスダゲーに色んなものが混ざってカオスそんな闇鍋好きなら読んでほしい作品です
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(301文字)
神作,搞不明白為啥沒書籍化,尤其是玩過輻射全系列和地鐵三部曲的都會喜愛的垃圾佬幻想😍,豪斯先生+76小子
確かにFalloutだとか相当やばめなポストアポカリプス世界が全体的にイメージされますが……その中にあっても主人公の周囲では、ごくわずかですがのんびりした牧歌的な雰囲気があり、それが○コ○マ買い出しっぽさを思わせなくもないと言うか何と言うか
誤字報告機能がないためレビュー欄にて失礼します。67話「人を騙る者 」のアランの一人称が「私」と「俺」であやふやになっているのが目につきます。
まず一言、滅茶苦茶面白いです!読破するのに徹夜しました!この作品の好きな所として、転生チートで無双!ヒャッハー!がない所です。転生特典と言えるものはありますが、物語がヌルゲーにならない程度の力で、むしろ話にメリハリをつけてくれます。そして世界観、これ、ヤバい。読んでみて…
この作品の善きところ構成、舞台、環境いろいろ高水準です。ただ敢えて挙げるなら「カタルシスの構築が抜群にうまい」という点でしょう主人公の確たる哲学「人が人らしくかつ平穏安楽に過ごせる人生にしたい」をポストアポカリプスで実演するとどうなるか。周囲の荒廃に慣れ切った人々に見せたその哲学の化学反応と相反する思想に対しての反発、付随する危機的状況と葛藤がうまくかみ合っています。そして次話への引き所の巧緻も相まって大変魅力的な作品になっています。長く読んでいきたいと思わせるお話です
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(661文字)
色んなジャンルでランキング上位や話題に上がった物は読むようにしてるのですがこんなに面白いのは久しぶりです。色んな作品が書籍化しいてはアニメ化する中これより面白い作品があるのになんで書籍化しなんだって思う事が結構あるのでこの作品も出版社の目に留まる事祈っています、書籍化した際には是非買わせていただきます。
みんな大好きポストアポカリプス。そんな世界で、チートじみたクラフト能力を持ちつつ、しかしながら実際の制作はドライバーやらの工具を使って1から拠点制作していくというハードモードから始まる英雄譚。どう考えても見捨てた方が早いけど、けれど見捨てた瞬間そこらのレイダーと変わらなくなるという葛藤と戦いつつ、勢力を拡大させてく国作りものでもあります。ファンタジーとはまた一味違う物語を楽しめますぞ。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(60文字)
読んでてワクワクした。無料で読めるなんていい時代だ。
誇張抜きで他を探しても見つからないような至高のポストアポカリプス物語。アンドロイド達ともに勢力を築き、究極の技術力で救いをもたらす光景は超超気持ちいい。文章力やテンポの良さが光ります。終末の世界が舞台のゲームをプレイしたことある人はより楽しめるでしょう
Xで流れてきたので何となく読み始めたが、テンポの良い書き口とお話しで一気に読んでしまった!続きが気になる
主人公はチートを持ってますがそれ以上に人類がどうにも出来なさそうなミュータントもでてきますフォール◯ウトが好きな人はぜひ読んでほしい
Falloutのような世界観が好きなら、絶対にはまると思います。もっとたくさんの人に読んでほしい作品。
荒廃した遠い未来、人間とミュータント、自我を持った機械と機械化した人間の物語(おまけに巨大ロボもいるよ)好きです
安易なチートやヤラカシに頼らず、物語の進行も良く考えられています。変に凝らずに自然と読み込ませるストーリーテリングで、続きが気になります!
世紀末に相応しく荒廃した都市、彷徨うクリーチャー、襲いかかるアンドロイド、ヒャッハーな人間。そんな世界に紛れ込んだ主人公。知識を活かしてアンドロイドの仲間を増やし、都市鉱山を探して街を大きくして行く話。たまに見せるアンドロイドの感情が人間ぽくって癒されます。失われた日常を取り戻すべく頑張れ主人公