第38話 追憶。への応援コメント
面白かったです! 悦子さんの波瀾万丈な人生が転落していく様がリアルで怖かった……特にクスリで徐々に壊れていくあたりと、お風呂場での死体処理〜からの、完全に心を蝕まれゴミを集めるに至る経過はゾワゾワしました。
辛いことや悲しいことも多かったけれど、最期を見るとそんなに悪い人生でもなかったんじゃないかと思います。若い頃のようにちやほやはされなくなったけれど、子供や猫に慕われて、死後にはわざわざ手を合わせに出向いてくれる人もいて。最後の母娘は里香さんと娘さんですよね?
私も心の中で手を合わせます。悦子さん(そしてライムちゃん)、どうぞ安らかに。
よくニュースでゴミ屋敷の特集を見ますが、これからは住人の人生を妄想しちゃいそうです。
作者からの返信
面白かったとのお言葉をありがとうございます🙇♀️
現代ドラマで長編を書いたことがなかったので自分にとっても思い入れのある作品となりました。キャラクターを思いっきり振るといいますか、感情を露わに書くというのも中々ない経験でした。それが楽しかったかなと。
悦子ってめんどくさそうなのに、本人はとてもいい人ででも不幸体質で、自分にないキャラクターを書くのも新鮮でいいなと思ったものです。里香と娘に気づいてくださりありがとうございます! 名前を直接書くのを避けたんですが伝わってよかったです。
お手を合わせてくださりありがとうございます。悦子も安らかに眠っているのかなと。波瀾万丈の人生でしたからね。
ゴミ屋敷もニュースになりますよね。屋敷にもまたドラマがあるのだと思います。
たくさんのコメントを頂戴しまして、最後までお読み頂き星もありがとうございます😊
編集済
第37話 悦子の死。への応援コメント
結果として悦子さんは病死で、そこに犯罪はなかった。でももし勇三さんがすぐにラムネのことを謝っていれば……もし蹴飛ばしたりしていなければ……そう思うと、勇三さんに全く責任がないとは言い切れないのかも。
この後、央太君には告白したのかな。正直に話してほしい気もするし、墓場まで持っていった方が良い気もします。複雑ですね。
作者からの返信
なんかまあこう勇三に罪はないんですけど、無関係かといいますとそうでもないという。悦子も知らないうちに薬で体を悪くしていたのかもしれませんね。警察が今後真相に気づくこともないでしょうし、たぶん央太にも話してないんじゃないかなと。
もしかしたらその罪さえも忘れてしまう日がくるのかもしれませんね😣
第34話 目撃者A。への応援コメント
わあ!
勇三さん、認知症になってもなお、忘れられずにいたのですね。罪の意識や恐怖に苛まれていたのでしょうか。
作者からの返信
認知症って個人的には考える幅が狭まるといいますか、一つのことに執着してしまう病気じゃないかと思っています。
本人はずっと責め立てられていたのかもしれませんね😖
第30話 保証人。への応援コメント
お久しぶりです! 戻ってまいりました。
続きからここまで一気読みしましたが、悦子さんの絵に描いたような転落……心が痛みます。決して悪い人じゃないのに……周囲の人間に恵まれているのかいないのか。
しかもまだ覚醒剤持ってますもんね。その出番が無ければ良いのですが。でも、後に発見されたぬいぐるみの背中、空いてたしなぁ……
作者からの返信
お久しぶりです、お帰りなさい😊
たくさんお読み頂きありがとうございます!
悦子っていい人なんですよね。なのに不幸を纏う体質といいますか。本人も悪気なく関わってしまうといいますか……
覚醒剤ね、もってます。誘惑に駆られて使ったりしないかなあと。薬なんてろくなことがないと思うんですけどね😣
第34話 目撃者A。への応援コメント
こちらではご無沙汰しております、岩井です(^^)/
後半に至るも、登場人物の個性(を伴った人間臭さ)と、真実にちょっとずつ近づいていくスリルは健在ですね。
悦子の過去がいかに現在に影響を及ぼしていくのか、非常に楽しみです。
お時間を頂戴いたしますが、またお邪魔させていただきます(^ω^)
作者からの返信
岩井さんこんばんは、ご無沙汰しております!
悦子は強烈な個性がありまして、自分の中でも印象深いキャラクターです。開き直って好き勝手させてた面はありますね。
彼女、とんでもない過去があるんです。
ゆえに今後、人生は崩壊していくのかなと。
落ちていく様も描ければと思いました。
とんでもありません。
お時間ございますときにでも、ゆるゆるとお越しください😊
第12話 花村悦子の日記。への応援コメント
>指輪は2つ揃ってないと意味がない
どういう意味なんでしょう。彼女の中では大切な意味があったのでしょうね。
(問題はあるにせよ)可愛らしい人なのに、孤独の果てに罹患したのかと思うと切ないです。
作者からの返信
2つ揃ってないと、という幻聴が聞こえていたようですが意味があるのか、果たして意味がないのか😣
指輪にまつわるエピソードはこれからみっちりと語っていきますが、どうやら複雑な過去があるようです。
悦子可愛らしい人ですけど、傍目に見ても孤独ですよね😢
本人も寂しかったのだと思います。
第10話 続、小原の証言。への応援コメント
小原さんは謙虚な正直者。悦子さんは悪気ない天真爛漫な人。
どちらも悪くはないのに、こんなに心がすれ違ってしまう。うまくいかない人間関係がリアルです…!
作者からの返信
この部分は書いていて非常に楽しかったなと。
小説の中だとなんか好き放題させられまして(アレ、わたしの人格疑われる?笑)
2人の気質はまったく合わないようですが、それでもなんだかんだで続いていたようです。
リアルとのお言葉をありがとうございます😊
第5話 悦子。への応援コメント
なんと。悦子さんにお子さんがいたとは。
几帳面に保管されたゴミの様子から、この館の主はどんな人だったのだろうと気になっていました。これから少しずつわかっていくのでしょうか。
ゴミに人あり、歴史あり…といった感じですね。不謹慎かもしれませんが、すごく楽しみです!!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます😊
そうなんです、悦子には子供がいたんです。
ちょっと色んな事情でそんなことになっちゃいますが😣
ゴミ屋敷の清掃が進むとともに悦子のストーリーも紐解いていくようになります。
結構いろんなことが出てきてしまうんです。優馬もびっくり仰天の、アレやコレ。
楽しみにしてくださりありがとうございます!
だんだん深みにはまっていくように沈んでいきます。
第38話 追憶。への応援コメント
こういう形で抉ってくる作品は稀有だと思います。とことん落ちて行く人生なのに、最後に温かいものが残りました。でも死んでから、では遅すぎますね。
悦子という人が自分の記憶の中にも刻まれてしまったような感覚です。素晴らしい物語をありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読み頂きありがとうございます!
悦子はもう死んでしまったんですけれど、彼女を慕う人々が確かにいて彼女のことを時折微笑ましく思い出しているのかもしれませんね。そういう姿が描けていたのならば嬉しいです
記憶に刻まれたというお言葉すごく嬉しくて書いて良かったなと心から思います。悦子は私にとっても特別なキャラクターで彼女とともに苦しみながら紡いだ物語を思い出しては懐かしい思いに浸っています。
素敵なレビューまで頂戴しましてありがとうございます!
こちらこそありがとうござますm(__)m
第28話 ぬいぐるみ。への応援コメント
悦子が人生を転がり落ちて行くのが手に取るように感じられます。本人があくまで純粋で真面目な思考の持ち主だから余計に痛々しい。
作者からの返信
悦子の純真さが仇となっているのかもしれませんね。彼女は人より恐れるだとか怖がるという感覚が薄いのかもしれません。
これからさらに彼女は落ちていきます。
編集済
第20話 指輪の行方。への応援コメント
泥棒はYouTubeを見た愉快犯かと思っていましたが、こういう繋がりだったんですね。
今までの登場人物にも通じますが、弱かったり狡猾だったりするところがリアルで人間味がありますね。ただ前の里香のエピソードの後に読むと、指輪がこんな理由で盗まれたことに怒りを覚えます。
作者からの返信
返信遅くなりすみません💦
様々な人がいますからたしかに面白がって盗むということも十分あり得ますよね。
人間味があるとのお言葉嬉しいです。書いているうちにそれぞれのキャラクターが出来上がりました。
里香の思いのこもった指輪でしたから、それを盗むのはその思いを踏みにじる行為とも言えますよね。
第11話 蓄音機と共に。への応援コメント
コメント失礼します。読むほどにこの悦子という人をもっと知りたくなります。家政婦とのエピソード、ある意味いいコンビだったとも思えますが(笑)、彼女の目から見た悦子像がくっきり浮かんできました。電話のコードをもてあそぶ、なんてスマホではできない描写ですね。昔の小道具はよかったなと思います。
小原の家庭や小心さも本当にこういう人がいそうな感じです。
ワルツから現在へ引き戻されるのが切ないですね。蓄音機の存在感も大きかったです。
作者からの返信
おはようございます、お読み頂きありがとうございます!
悦子は結局年老いて河川敷で死ぬわけですが、いかにしてそこに辿り着くかと執筆時は随分頭を悩ませました。
悦子なくしては成立しないストーリーですのでそのように仰って頂けて嬉しいです。
小原さんとても書くの楽しかったのです。わたしも、うじうじしたところがあるので笑 彼女の気苦労がものすごく思い浮かんでしまって。悦子は彼女にとって随分疲れる女だったことと思います。
電話や蓄音機、悦子の生きた時代は昭和の設定なので、ノスタルジックなアイテムも時折出しております。
第38話 追憶。への応援コメント
以前、拝読させていただいていたと思うのですが、改稿されたのでしょうか。
読み返してまた、とても何層にも人間のドラマが重なっているなと感じました。
所々、ゾクッとするほど怖かったです。
煌びやかさと孤独さと、なんとも言えないようないたたまれない感情が残りました。
いや〜、凄かったです。
執筆に相当なパワーがいっただろうなと思いました。(; ・`ω・´)
作者からの返信
おはようございます!
先日はエッセイでご紹介頂きありがとうございます😊
改稿はですね、したいな、したいなと思いつつ出来ていなくて。おかしな箇所を直さなくてはいけないのですけれど。
お褒めいただきありがとうございます☺️
これ書いている時は世界にどっぷりと浸かり込んで書いていましたので、自分も悦子の気持ちになりつつ、それがやっぱり大変だったかなと思います💦
再読頂き、星も頂戴しましてありがとうございます🌟🙇♀️
第31話 狂気。への応援コメント
こちらではご無沙汰しております。
だんだんと、そして容赦なくおぞましい現実が悦子と読者に突き付けられますね……。
死体処理まで任されることになるとは、読者としては怖いもの見たさと生理的な恐ろしさのダブルパンチで目が離せなくなります。
まるでスクリュー状のものに巻き込まれていく、足を取られていくような、悦子の人生の転落模様。残り僅かとなりましたが、楽しみにさせていただきます。
作者からの返信
ご無沙汰しております(#^^#)
お読み頂きありがとうございます!
ちょっとここはもう、戻れない感じがふつふつと出てきていますね。私もずっと気持ちのアクセル踏んだ状態で書いていた記憶があります。
生理的に恐ろしい、日頃から抉るようなものを書きたいと思っているので嬉しいお言葉ですが、読んで下さった方の中には辛かったという方もいらっしゃるかと思います。
悦子はどこまでも落ちていきます。行きつく先は死なのですが、そこまでにどのような物語があったのか。
ありがとうございます!
少しでもお楽しみいただけたらいいなと思いつつ(*´ω`*)
第23話 小原のキッチン。への応援コメント
ご無沙汰しておりま……って、大変な事態ですね(;゚Д゚)
貴作のこうした【現実性】と【運命性】の両方を【人間らしく】描かれる点は、本当に素晴らしいと思います。美徳の一つと申し上げてもよろしいかと。
小原さんは救われたのかな? と思いますが、新たに紗友里さんが殺され、お話もまだまだ中盤。油断なりませんね。遅読ながら、またお邪魔致します<(_ _)>
作者からの返信
岩井さん、こんばんは!
ご無沙汰しております🌟
美徳だなんて……、照れつつ嬉しいです。こちら、月末に公募に出そうと思ってましてちょっと方向性など悩んでいたのですが、頂いたお言葉を胸に頑張りますね😊
次々と事件が起こりまして、悦子の人生は平坦には進みません。これからまだたまだ堕ちていくのですよ😵
お時間ございます時にでもまたお読み頂けると嬉しいです🙇♀️
第20話 指輪の行方。への応援コメント
指輪の真相が明らかになったところで、泥棒が入りましたね。コイツが今後、どう絡んでくるのか気になります。指輪の数奇な運命も。
それにしても読みやすいです(^^)/ すらすらと頭に入ってくる、しかしながら生々しい描写からは、わたくしめも学ぶことが大変多いものとお見受けいたします。
こんな落ち着きのある、しかし緩急のある現代ドラマ、書いてみたいなあ……(呟)
作者からの返信
おはようございます!
返信遅くなりまして、すみません💦
この指輪のエピソードについては割と楽しく考えていたような気がします。少し、泥棒のことに関しても足を延ばして書いてみました。
読みやすく頭にスラスラと入ってくるとのお言葉嬉しいです。割とその辺気にしながら書いておりますので、良かったです。
未熟な作品ですが、そのように仰って頂き恐縮です。
岩井さんの作品もまた拝読に伺いたく思いますm(__)m
第38話 追憶。への応援コメント
生きているときには自分の価値に気づかず報われず、死んでから様々な人に想われる。
まさに悦子さんはそんな人だったんですね。
読んでいてすごくリアルな作品だと思いました。
何年も経ってから里香さんの旦那の件が発覚して警察がやってくることもなく、
優馬さんが指輪を捜して発見したりすることもなく、
足抜けしたとたんにヤクザに命を狙われることもなく、
ラスト、関わった人全員が次々に現れるわけでもなく…
そんな、エンタメならやりそうな「よくできた展開」ではないところが、より現実的に感じられました。
私は好きです、こういうお話。
社会派小説ですね。アニメではなく実写で見たい。映画になりそうです。
あと、やっぱりタイトルが秀逸ですね。
時間がかかりましたが、じっくりと読ませていただきました。
執筆、大変お疲れさまでした。
公募でよい結果が出ますように^^
作者からの返信
悦子の人生は誰かに大切に思われているという感覚に飢えた人生だったのかもしれません。家族愛、恋人としての愛情を求め、自身も与え続けた人生でありました。
お褒め頂き恐縮ですm(__)m
当時の私が自分の感覚を頼りに書いた作品でして、多少小説を書き慣れた今同じように書こうとしたらやっぱり、エンタメを意識して何か起こしてやろうとドラマティックな展開を思い描いてしまうかもしれません。
それでは特色が出ないのですよね恐らく。
改稿をするときには頂いたお言葉を意識しながら弄り過ぎることなく、褒めて頂いた特色を生かせるような作品に仕上げたいと思います。
作品を思い浮かべる時はいつもアニメなのですが、この作品に関しては私も実写を思い浮かべます。
タイトルは割と気に入りでお褒め頂き嬉しいです。
長く重い作品ですが、最後までお読みいただき嬉しいです。
労いのお言葉をありがとうございます。
素敵なレビューまで頂戴しまして嬉しいです、本当にありがとうございます(*´ω`*)
改稿頑張ります!
第37話 悦子の死。への応援コメント
ああよかった…いえよくないけど、てっきり勇三さんが何かのはずみで殺してしまったのかと…。それだと央太くんが余計に悲しい思いをしちゃいますね。
謎が謎を呼んだ、悦子さんの生き様と死。
少なくとも犯罪に巻き込まれたわけではなく、普通の最期を迎えられたことを救いに、ご冥福をお祈りいたします…。
作者からの返信
勇三が殺してしまったというのも物語の展開としてはアリでしたね。無意識でそういう選択をしたのですが、心のどこかで私は彼に罪を負わせたくなかったのかなとも。央太の心の問題もありますよね。
一人の人の人生の結末にはこのような真相が隠されていました。
犯罪に巻き込まれたわけで無かった、辛い死でしたが自身の歩んできた人生と関連性が無かったことに悦子はほっとしているかもしれません。
悦子へのお悔やみの言葉をありがとうございますm(__)m
第34話 目撃者A。への応援コメント
確実に真相を知っていそうな人が、認知症!
真実を覚えていてくれればよいのですが…。
悦子さん、いったい何が起きたんでしょうか…!!
作者からの返信
認知症の勇三が唯一の目撃者でした。森川もこれには困ったことでしょう。
頭の片隅に真実もあるような気がするんですけどね。
悦子の死の真相がもうすぐ暴かれようとしています。
第28話 ぬいぐるみ。への応援コメント
そんな仕事があるんですね…(゚o゚;;
給金高いのはリスクも高い。
まして覚醒剤を見つめながらの仕事なんて…受けるべきではなかったでしょうね…。
ラストの一文が、すごく効いてます!
うわ、気になるー!!
作者からの返信
あの手この手で薬を売りさばこうとするやくざです。
危険ですけどね、お給料が良いと言いうのに悦子は惹かれてしまったようです。誘惑はいっぱい。負けるんじゃないぞ悦子!
……と思ったら、背が開いていました。
効いてるとのお言葉ありがとうございます(*´ω`*)
悦子、我慢できなかったようです。
一体、何があったのでしょう?
第27話 死。への応援コメント
悲しい別れをしましたね…。
「僕たち家族が与えられない幸せを与えてくださった」という息子さんの言葉が印象的でした。
確かに、正当な家族と愛人、どちらが幸せかなんて一括りにはできないものですね。
ヤクザの仕事の縫い物って、なんでしょう…??
作者からの返信
菊川は優しく、悦子にとって父親のような存在だったかもしれません。
心から愛しく思う人でした。
息子はその辺を達観していたいうか、父の人生に必要な人と考えてくれていたかもですね。
世間一般では愛人ってあまりいいイメージかもしれませんが、その実は色んな状況が存在するのではないかなと。
ヤクザの縫い物です。チクチク、チクチク……悦子縫い物を始めます。
第25話 コカイン。への応援コメント
ああやっぱり…沼にハマってしまいましたか…(;´д`)
それでもお金を渡す菊川さんって。
このままだと人間やめますかになっちゃう!
誰が彼女を助けてくれるんでしょう?
ハラハラしますっ(><)
作者からの返信
菊川の優しさが悪い方向へ悪い方向へ悦子を動かしていますね。
悦子はあまりそういう物に対し偏見を持たないのかもしれません、屈折のない純粋な興味と言いますか。
人間やめますか……悦子を助けてくれる人がいれば良いのですが。
彼女は孤独に戦っていくことになるかもですね。
第24話 菊川。への応援コメント
愛人ってマンションに囲うものじゃないのか…!(笑)
院長室に置いとくとは斬新ですね。しかも奥様と顔なじみ。
犯罪の記憶は、たとえ里香さんのためだったとしてもやっぱり心を蝕んでいくんですね…。
麻薬に手を出しそうな前フリが!麻薬はダメー!!💦
作者からの返信
なんか自然と院長室にいるイメージが湧いてきまして。実際にあるとしたら中々な絵面なんですが、殺伐としているイメージは湧いてこなくて。
悦子はあまり恨まれるような人物ではないのですが、奥さんは怒りを爆発させないもののあまり良い風には思っていなかったかもしれません。
犯罪の記憶は忘れられませんね、おそらく。個人によって濃度は違えど、一生覚えているのではないかなと思います。
麻薬……。悦子、麻薬に興味を示しておりますね……。
第23話 小原のキッチン。への応援コメント
小原さんのセリフひとつひとつが泣かせます…(´;ω;`)
本当にいい人…!
店と、なにより悦子さんを巻き込みまくった紗友里さんの末路…
人の恨みは買うものじゃないですね…。
作者からの返信
穏やかな小原。大変な日々でありましたが、充実した日々でもありました。
奔放な悦子と知り合えて様々な経験をしたことでしょう。
紗友里は因果応報ですね。人の人生を壊してしまった結果です。恨みを買ってはいけないですよね。
第21話 キッチン。への応援コメント
ぎやーーっ💦(こっちも悲鳴)
生ゴミ、臭いも酷いけど水分出ちゃってますよね…けっこう簡単にビニールから漏れちゃうんですよね。しかも中には大量の…いやー💦
生活水準が高かった悦子さんが、こんなにも大量の生ゴミを溜め込むに至った経緯…
怖いけど、しっかり読まなきゃ…!
作者からの返信
生ゴミの臭いは何とも言えませんよね。気持ち悪いことを想像しながら書いておりました。大量の……。
悦子が生ゴミを収集するに至った経緯については後々。ゴミにも色々ありますけど、臭う物やナマモノはダメですね。保存状態が悪いことこの上ないだろうと。
気持ちの悪い話で何だか、申し訳ないです(>_<)
第20話 指輪の行方。への応援コメント
なんと、消費者金融に手を出している若者でしたか…!
タバコにパチンコ、彼女への態度など、あまり素行が良さそうな人ではないですね。
質入れの当てはあるんでしょうか。
すみません、お話がとてもリアルなので、細部まで色々考えちゃいます〜。
作者からの返信
大学生をイメージしてたんですが、そのような表記無かったですね。改稿の時に加えよう! というか、消費者金融から大学生は借りられるのか……調べるべしですね('◇')ゞ
どんな事情があろうと犯罪ですから。心を改めて指輪を返してほしく思います。
質屋は適当に少し離れた所に行けば大丈夫だろうと思っているかもですね。
そこから足がつくという可能性も……。
編集済
第19話 張り込み。への応援コメント
橋本さん!いきなり取り押さえはデンジャラスですよ💦
ハラハラしましたー。
犯罪者ではなさそうな男で、ホッとしました……ら、あれ、指輪!!Σ(゚д゚lll)
作者からの返信
橋本何故かこのような場面では張り切るようです。
屋敷掃除ももうちょっと一生懸命やればいいのにですよね。
と思っていたら指輪が消えていました。誰が盗ったんやーー(>_<)!!
誤字報告ありがとうございます!
有難いです、お気遣い頂きすみません💦
第17話 もうひとつの指輪、後編。への応援コメント
凄い…偽装成功したんですね。悦子さん凄すぎます。
細かいことを言うと、捨てたスコップやスーツケースが発見されるんじゃないかとか、血痕で状況がバレるかもと思ったんですが、バレなかったんですね。
悦子さんの度胸と、あと運が味方しましたね。
里香さんは、子供に真実を隠しながら生きていくという、つらい人生に…
少しでも心安らかに生きていってほしいものです…。
作者からの返信
悦子の時代なのでDNA解析技術などなかったでしょうし、運も味方して何とか上手く誤魔化せたようです。道具類も上手く処分出来たようです。
しかし、バレて服役という手もありましたね(おいっ!)
里香の辛い人生はここから始まりますが、悦子が知ることはないでしょう。
里香の心に悦子は生き続けるに違いありません。
第38話 追憶。への応援コメント
搾取され続けた、壮絶な人生。
だけど同時に、多くのものを他人へ分け与えた人生でもありましたね。
悦子さんに救われた人々が彼女を偲ぶラスト、胸が温かくなりました。
いろんな社会問題を絡めつつ、一人の人間の生きた道を辿っていく。ざまざまなエピソードが深く胸に刻み込まれています。
中でも印象的だったのは、薬に手を出しておかしくなっていくところです。
悦子さんは、騙されて何度も酷い目に遭ったけれど、相手を恨むようなことはしなかった。
その代わり、大切にしたかった人が夢に出てきて、彼女を翻弄した。
本当に純粋な人だったのだな、と思います。
すごく面白かったです!
読み応えのあるお話を、ありがとうございました!!
作者からの返信
コメントを頂いて、自身でも当時のことを色々と思い出しました。
悦子の元にあったはずの大切なものは今は誰かの元にあって、それらはそれぞれの場所で大切にされ続けているのかだと思います。息子だとか、友人だとか。仰るように悦子の人生は誰かに与える人生だったかもしれません。
自分でいうのもアレですがラストシーンは割と好きで、内容を決めずに書いたのですけど、それまでの作品に対する思いだとかが素直に詰め込むことが出来たのかなと思います。胸が温かくなったとのお言葉嬉しいです。
薬のシーン、騙されても人を恨まない優しい心は悦子の長所ですね。小さな頃の心を大切に、良くも悪くも純粋な大人であり続けたのかなと思います。
社会問題も色々と書くことになり、ずいぶん大きな旅をしたなという印象です。
面白かったとのお言葉、大変励みになります!
公募へ向けて改稿しようと思っておりまして、頂いた言葉を胸に刻み頑張ろうと思います。
最後までお付き合いくださり、星も頂きまして本当にありがとうございます。
長い話、お読みいただけて嬉しいですm(__)m
第16話 もうひとつの指輪、前編。への応援コメント
本当に大変なことになりましたね(゚o゚;;
冷静に考えれば、自首した方が絶対いいと思えるんですが、その場にいたらどんな思考に陥るか想像もつきません…。
作者からの返信
私もそのことについて少し考えてまして、普通に考えたら自首したほうがいいですよね。でも、パニック状態では正常な思考が働かなかったかもです。
それに至る描写を少し改良したいなと。
第15話 里香。への応援コメント
悦子の過去話にどんどん深みが増していきますね。
登場人物が次々に、しかし騒がしくないように現れて、人間臭さを残していく。このバランス感覚は実に素晴らしいと思います。
アドベンチャー系の話ばかり書いている僕には真似できません。だからこそ、貴作は魅力的なお話だと思うのですけれど(^ω^)
今後とも、楽しく勉強させていただきます!
作者からの返信
お褒め頂きありがとうございます😊
各人の人物についてはもう少し掘り下げてもいいかなと思っておりました。
キャラクターの履歴書を作るのもいいんだそうです。悦子のキャラクターを邪魔しない程度のキャラクター作り。
私こそ勉強させて頂きたく思います🙇♂️
第28話 ぬいぐるみ。への応援コメント
悦子さんのどんどん堕ちていく様子が恐ろしいんですが、全然目が離せない……
もう亡くなっている方ですが、この先のどこかに救いがあればいいなと願わずにはいられません(>_<)
作者からの返信
悦子は堕ちるところまで堕ちました。目が離せないとのお言葉嬉しいです。
この先どうなってしまうのでしょう。
悦子はもう亡くなっているのでそれに至るまでの物語ですね。
何故、あのような結末を迎えたのか。ラストが決まっていただけにそこに繋げるまでが難しかったです。
第23話 小原のキッチン。への応援コメント
小原さんと悦子さんは、母と娘のような関係でしたね。
でも、やっぱり雇用関係があってこその繋がりなんだな、と。仕方ないけれど、寂しいですね。
最後の食事のシーン、じわっと来ました。
作者からの返信
小原の中には悦子への言い表しようのない複雑な思いがあったかもですね。
仰るように歳の近い娘のようであったかもしれません。
そして、小原は悦子が時折覗かせる表情に救われて働き続けたのかもしれないです。
雇用関係を乗り越えてというのはなかなか難しいかもですね、悦子に対してもそれなりの情もあったかと思いますが。
食事のシーン寂しさを演出出来ていればいいなと。
第17話 もうひとつの指輪、後編。への応援コメント
もう後戻りのできないところまで来てしまいましたが、里香さんを助けたいと思った悦子さんの心は本物だったんですよね。
犯罪は犯罪だし、他に方法があったんじゃないかとも思いますが、悦子さんなりの正義を貫いたんだと思います。
ハラハラしますね……(><)
作者からの返信
分からない悦子なりに考えた結果だったんですが、相談すべき人はたくさんいたように思います。
罪を重ねて後戻り出来なくなりました。
里香のことも大切な後輩。悦子の心もまた不安でいっぱいだったかもしれません。
執筆している時は一緒にいけない罪を犯しているような感覚に陥りました(>_<)
第13話 通夜。への応援コメント
綺麗にしてあった悦子さんの部屋。いつ帰ってきても良いようにそうしてたのかもと思うと、久々の帰省がお母さんの葬式のためということが遣る瀬無いです。
望んだ形の家庭は手に入れられず、愛した人は幸せな家庭を築いていて。
虚しさと寂しさが際立つ中、お母さんの孤独と自分の孤独の共通点こそが母娘の証のようで、愛しくて苦しいです。
作者からの返信
お母さんもまた悦子同様に生きることに対して不器用であったのかなと思います。
でも、離れた娘を思っていたのでしょうね。部屋はきちんと掃除してありました。
悦子には家族という物が縁遠かったのですが、唯一確かに繋がっていたもの、それが母との血縁関係でした。
自身のルーツですよね。悦子も母に対する思いはたくさんあったように思います。
第12話 花村悦子の日記。への応援コメント
指輪とか仏壇とか…処理に困る(心情的に)物がどんどん出てきますね!💦
戻せと言われたけど、最終的にどう扱うのか気になります。
猫の砂は…確かに清潔かも(笑)
作者からの返信
仏壇の処分は困りますね。実際にあったらプロはどうしているのでしょう。個人の場合は処分しかねるものですね。
指輪の謎についても追々。この指輪はですね実は……。
ネコの砂は乾燥しているからいいのかなと思いまして登場させてみました。
第11話 蓄音機と共に。への応援コメント
悦子さん、ほんとに奔放で…
寂しさの裏返しなのが丸わかりなだけに、どうしてもほっとけない人ですね〜。
奥さんと対面、したのかな…。
蓄音機もレコードも、ゴミにするのはもったいなさすぎですね。どうするんでしょう。
作者からの返信
悦子の奔放さは実は描いている時は非常に楽しかったです。ですが、実際に身の回りにいると非常に厄介であるかもしれません。
小原もほっておけない気持ちがあったかもですね。
奥さんとはどうでしょう。対面したら一波乱あったかもですね。
蓄音機にレコード貴重な品です。捨てるのは気が引けますね。
第10話 続、小原の証言。への応援コメント
小原さんが泥棒の濡れ衣を着せられるような気がして、ハラハラしました💦
泥棒にはならず、よかったけど、どこか釈然としませんね…
金銭感覚が違いすぎる人との付き合いは疲れますよね。
庶民な小原さん、やっぱりいい人です^^
作者からの返信
通常なら家政婦を真っ先に疑うところですが、悦子の性格として人の悪意を考慮しないというところがあります。良くも悪くも品格のあるお嬢様気質というところを描きたかったのです。
それ故に小原へ疑いの目を向けることはありませんでした。
しかし、小原を振り回しました。彼女もとても疲れてしまったようです。
小原はとても真面目ですね(*´ω`*)
第9話 小原の証言。への応援コメント
小原さん大変すぎます(゚o゚;;
悦子さんの、奔放で波があるところは従うのが大変ですね。
ミックスジュース一人で飲んじゃえばいいのに、なんて思っちゃいました。
小原さんいい人なんですね^^
作者からの返信
悦子の奔放な面には小原は随分苦労したことでしょう。
予測も出来ないし、癖がある。彼女の性格を理解するのに長い時間を要したようです。
小原、勝手にジュースが飲めない人間だったかもですね。
喜んで欲しいという気持ちも含まれていたように感じます。
小原をいい人と仰って下さりありがとうございます(*´ω`*)
編集済
第10話 続、小原の証言。への応援コメント
小原さんの、何度も悪い方へ心が傾きかけては立て直す、小心ゆえの揺れがすごくリアルで共感しました。
たぶん、悦子さんには何一つ悪気がないんでしょうね。
ただ、二人の反りが決定的に合わない。
小原さんのストレスもよく分かる……(><)
面白くてどんどん読んでしまいます!
作者からの返信
私は性格的にどちらかというと小原のような人間ですが、世の中にはどうしても反りの合わない人が存在しますよね。仰るとおり悦子には悪気はこれっぽちもありません。書きながら、悦子の気持ちにもなりましたし、小原の気持ちにもなりました。小原がもう少し自己主張する人間だあったなら関係性は変わったかもですね。小原の苦悩はしばらく続きます。
たくさんお読みいただきありがとうございます(*´ω`*)
第7話 続、過去。への応援コメント
辛い……決して多くを望んだわけではなく、ただ幸せになりたかっただけなのに、何もかもこぼれ落ちていく。
ゴミを溜めていたのは、その反動なのかも、と思いました。悦子さんにとってはゴミではなく、幸せに繋がる可能性のあるものに思えたのかも、と。
考えれば考えるほど哀しくなってきます……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
悦子自身は誰よりも幸せを求める気持ちは強かったでしょう。ですが、彼女の人生は彼女と何ら関わりの無いところで決定づけられていきます。
ゴミに囲まれた生活を送るようになったのにはある理由がありますが、それに至った経緯も彼女の人生が物質的に恵まれても幸せに満たされていないというところから来るかもしれません。
悦子を思って頂きありがとうございますm(__)m
第5話 悦子。への応援コメント
この作品、ずっと気になっていましたー!
ゴミ屋敷の様子が目に浮かぶようです。
次々掘り起こされる几帳面に区分けされた多種多様なゴミから、生前の悦子さんはいったいどんな人だったのだろうと、どんどん気になってきますね。
死後に残されたものから、その人の人生に切り込んでいくという、切り口が面白いなと思います!
作者からの返信
こんにちは! お読みいただきありがとうございますm(__)m
元々は短編だった作品を長編に引き伸ばした作品でして、その際に悦子という老女を登場させて彼女の人生の物語にするという大改革を行いました。
元々はゴミ屋敷を掃除してその謎を追うという話、悦子は登場せず主人公は優馬のみでした。
当時の自身にとっては新境地となった作品でして、色んな思いがあります。
ありがとうございます、楽しんでいただければいいなと(*´ω`*)
第4話 ゴミと老女。への応援コメント
住民の皆様もお疲れ様ですね〜。
今回は腐った生ゴミに虫と、私がそこにいたら間違いなく裸足で逃げ出すような惨状がっ!
こんなことでビビッててはゴミ屋敷の処理なんてできませんね!(゚o゚;;
作者からの返信
住民は迷惑この上ないでしょうね。関わりたくないけれども、片付けたいという一心だと思います。
臭いも虫もダメです。アウト。書きながら、なんちゅうもん書いてんだと思いました。
片付け業者さんはすごいと思います(>_<)!
第1話 ある日ゴミ屋敷の住人が死んだ。への応援コメント
こちら、タイトルが気になっていたのでお邪魔いたしました^^
第一話からたっぷりとミステリーですね!
なぜ立派な洋館がゴミ屋敷に…??
「ゴミ屋敷サイト」の存在、すごく気になります(笑)
作者からの返信
黒須さん、こんばんは。返信遅くなりすみません💦
タイトル気になってくださり嬉しいです。
立派な洋館がゴミ屋敷になったのには様々な理由があります。
それはゴミが物語るのかもしれませんん。
ゴミ屋敷サイトあったら面白いなあと思って調べましたが実物は見つかりませんでした(;´Д`)
第10話 続、小原の証言。への応援コメント
人が生きていくことの摩擦感、と言いますか、ギスギスする感じがとてもよく表現されていると思います。
「家族の不在」というのがキーワードのように感じられますね。また、今回拝読したページは過去話が多い部分でしたが、非常に納得させられ、いい意味で重い感覚を覚えました。
前回よりも、非常に読みやすくなったように思われます(^^)
丁寧に段落わけをなさっているのだな、と、勝手ながら感じた次第です。
作者からの返信
こんばんは! お読みいただきありがとうございますm(__)m
結構重い感じの話でして、お気分悪くされなかったかなとちょっと心配しております。
悦子は生涯を通して家族という物に飢えた人生でした。
ただ寂しがり屋で傍に人はいつもいまして、家族のいない心の隙間は相手を変えながら他人で埋めていたようです。
段落分け読みやすかったですかね? 良かったです。
出だしのはちょっと長文が続き過ぎていたようですね。
第5話 悦子。への応援コメント
こんにちは。お邪魔します(^^)/
ドラマ性とミステリー性のバランスが非常によく、どんどん読み進めることができました。
劇的部分(キャラクターの個性など)がしっかりしており、すっと感情移入できますし、逆に老女の胸中は計り知れない。そのギャップが見事だと思います。
また、単に報道番組で取り扱われるような情報以外にも、『実際のゴミ屋敷とは?』という核心に迫る場面描写があるのも好印象ですね(^^)
強いて申し上げれば、もう少し行替えがこまめにあってもいいのかな、と思いました。見やすくなるかな、とそれだけの理由ですけれども……。
またお邪魔させていただきます<(_ _)>
作者からの返信
こんばんは! 図々しく意見述べた後で大変恐縮です。
お褒め頂きありがとうございます、何だか申し訳ないです💦
実は段落に関しては色々なご意見を頂戴しまして、どうすべきかなと悩んでいるところでもあります。増やせば読みやすいのでしょうが、作品の重厚さが薄れるのかなとそんなことを気にしているのですね。
ただ、やはり続け過ぎているところもあるので、具合を見て調整したくあります。
ご意見伺えてうれしいです。
ありがとうございます(*´ω`*)
第38話 追憶。への応援コメント
拝読しました。
久しぶりにがっつりと読めるストーリーでした。とにかく人物の描写がしっかりしている。人間関係も踏まえた上での感情の変遷とか最近の小説ではあまり見かけない手法も使われており驚きました。時間軸を行き来するような演出も勉強になりました。
一応自主企画で来たのでアドバイス的な事も偉そうに書いておきますが、参考程度に……。
〇登場人物が比較的多いので人物表のようなものがあった方が良いかもと思いました。
〇暗い話が多いのは仕方ないのでしょうね。ただ印象としてはドキュメンタリー番組のように感じてしました。
〇ラストが少しまとまりすぎな感じがします。もう少し余韻を残すような終わり方の方が良いのかも。
また、面白いストーリーを読ませてください。
作者からの返信
おはようございます! 最後までお読み頂きありがとうございます!
人物表ですかなるほど。この作品はですね、近々公募のために伏せる予定なので再公開する際は配慮して目次部分に付け加えることを検討したいと思います。
ドキュメンタリー番組のように感じられたということ。もう読者が少し物語内へ入り込める配慮が必要ということかもしれませんね。
ラスト部分がまとまり過ぎでしたか。余韻を残す。ゴミ屋敷が完全に片付いてしまったことからくることなのか、それとも悦子の死で終わったという結果が片付き過ぎていると感じられるのか。どうすればいいのか、よく考えてみますね。
長い作品を最後までお読みいただき、またそのためにお時間を割いてくださりありがとうございますm(__)m
ご丁寧な感想まで頂戴しまして、大変有難いです。
よい作品となるよう、しっかり改稿に取り組みたいと思います。
重ねてになりますが、本当に有難うございます!
第38話 追憶。への応援コメント
あぁ、やっぱり私は奥森さんの人間の描き方本当に好きです。グラデーションが深いといいますか。目の前の人をちゃんと一人の人間として良いも悪いもなく寄り添って描ける人って中々いるようでいないです。むしろ貴重だなと。
自分の中の目をつむりたくなるようなところを切り捨ててるうちはこういう作品まず描けないと思いますし、そうした情の深さは奥森さんの作品の魅力であり個性かなと思います◎最後も悦子さんの優しさが引き継がれてる世界に心温まり嬉しくなりました。
そしてそして、企画の方はアドバイスできるほどの腕を持ってないので自分なりに感じたことを述べるだけで恐縮ですが……
>特に主人公優馬のキャラがぶれていないか
拝読した感じでは、最初はゴミ処理が好きな少し変わったフレッシュな社会人→悦子の人生や物語が進むにつれ、故人に対する態度や残されたモノに対する扱いからきっと心優しい青年なんだろうなと深みを増していき→勇三さんに真相を確かめるシーンでは少し正義感の沸き上がる瞬間も垣間見えて結構熱血なところもあるのかな→最後シーッと言ってくれる懐の深さがあって意外に大人だった→良いも悪いも肌で感じて人情を知ってる社会人 って感じでした◎
>序盤のゆっくり目の展開がどうであるか
最初の数話もしくは悦子のエピソードが始まるまでは少しライトな感じで、でも緊張感も少し漂っていて、これからいったいどんな物語が始まるんだろう? という感じでした。読み終わってみてここまで人間の光も闇も丁寧に描いてる作品だったんだなと。
個人的には公募向けならばこの作品はここまで深く描いてますよと最初にもう少しかましてしまっても(言葉悪くて失礼・笑)いい気もしました。せっかくならこの作者さんはちゃんと人間を丁寧に描ける人ですよというのを審査する人にも序盤で感じてほしいなと。ただあんまりやるとネタバレするから難しい気もするし……。
あ、あと改行云々に関しては、奥森さん漫画描かれてただけあってカメラの振り方がスムーズで情景描写も心理描写もまず読んでいて迷うようなことないですから、あとは好みで調整するのも一案じゃないかと◎
よりライトな感じに読みやすさやリズム・勢いを出したいなら改行・空白多めにするのもありですし。
でも改行するとそこまでの雰囲気や流れがリセットされる感はやっぱり否めないので、内面や思考の流れを淡々と静かに綴ったり現実感を出すなら今みたいに改行少なめのほうが向いてる気もします。ちなみに私は奥森さんの現実感溢れる描写読んでいて地に足つく感じで好きです。
大変長くなりましたm(_ _)m
素敵な作品をありがとうございました◎
作者からの返信
おはようございます! 長い物語を最後までお読みくださりありがとうございます! ご丁寧な感想大変有難く心より感謝申し上げます。
私の個性、実はあまり自信で強みという物を把握しないまま綴っているようなところがありますので、そのように仰って頂き大変嬉しいです。情の深さ、今後の物語を綴る上で指針になりそうです。
優馬についてはですね、実は恥ずかしながら彼のキャラクターを把握しないうちに書き進めてしまったような所がありまして、その時々で私自身にとって彼が都合のいいキャラクターになっていやしないかということが心配でした。ですが、数波さんに細かに解析して頂き優馬の変化は彼の成長分として描いてもいいのかなとそんな風に感じました。
かましてしまってもいい、というのは私もまさに感じていたことで悦子の物語に入るまでが、作品らしさが無いかなと。それゆえに皆様に問うてみた次第です。
序盤でもう少し悦子の影を出すと言いますか、作品らしさをにじませてもいいのかなと思いました。
改行の指摘を皆さまに貰って変えなければなと思っていましたが、仰るようにやり過ぎると確かに作品全体の特徴である重さが無くなってしまうような気がしました。
特徴が損なわれぬようよく考えたいと思います。
私の描写これでいいのですね、他の方にご意見頂いて色々と考えていたのですが少し自信を持てました。
温かいお言葉をありがとうございます!
コメント頂いて、自身の中で抱えていた靄がスッキリ晴れたと言いますか、ああこういう風に改稿すればいいのかという作品の形が見えて参りました。
長い作品をお読みいただき、ご丁寧なアドバイスまでたくさん頂いて大変有難いです。
重ねてになりますが、本当に有難うございますm(__)m
良い作品にすべく努力したいと思います!
編集済
第1話 ある日ゴミ屋敷の住人が死んだ。への応援コメント
こんばんは。
企画でいただいたコメントのお礼にコメントしにきました。
個人的におもったことを書かせていただきますね。
・体言止めが多用されている
文章全体が稚拙な印象になりがちなので、体言止めは最小限に控え、時折効果的に使うよう意識するほうがよいとおもわれます。
・セリフと地の文のバランスが少し気になる
冒頭部分はセリフがちょっと多いです。「あえてセリフを長く続けることによる効果」が必要な場面には見えません。もしなにかしらの効果を狙ってこうしたのであればもう一工夫あると嬉しいです。
・小説というより説明文
被害者の情報について書かれている部分が、長い説明文に感じられました。小説なので、たとえば登場人物たちの会話によって被害者の情報を明かしていくなど、説明より描写をしてほしいです。
・癖のない文章
癖がなくさらりとして読みやすい文章です。
・ひとつの段落が長い
ネットの小説はひとつの段落の文章を短めにしたほうが読みやすい、と私も最近人に指摘を受け、修正したあと実際にPVが変わったので、ぜひやってみてください。
感じたことは以上です。全体的に読みやすい文章だとおもいました。衝撃的な事件、あまり見たことがない出だしが魅力的ですね。コメントもたくさんついている作品なので、支持されているのだなと感じます。執筆応援しています。
作者からの返信
こんばんは、お読み頂きありがとうございますm(__)m
体言止めは癖といいますか、困ったら頼るようなところがあるので注意したいと思います。
セリフが続き過ぎているのも確かに気になるところです。あえて続けるべきところではないということもその通りだと感じました。
説明文的なところも改善すべきだと思います。
ひと段落が多すぎるというのも読者を辟易とさせるかもしれませんね。
ようするに全て仰る通りだなという笑
冒頭部分が課題だと感じていたのでたくさんのご意見を頂戴して非常に有難く思います。
頂いたご意見を参考に改稿に取り組みたいと思います。
本当にありがとうございました(*´ω`*)
編集済
第3話 着手。への応援コメント
ここまで読みました。
最初の地の文の長文、改行した方がいいと思います。相当興味のある内容でないとじっくりは読めないと思います。
あと最初に出てきたキャバクラのゴミ屋敷の女性が迷子かなーと思いました。
ゴミに関して綿密に調べられたんだなあと思わせる高品質の小説でした。
以上です。
追記:迷子に関しては納得です
作者からの返信
改行は現在の執筆スタイルと違ったところもありますのでよく検討したいと思います。地の文で惹きつけられないというのもまた致命傷だと思いますので、魅力ある文章へと改善したいと思います。
悦子に関しては迷子ではありません。
現段階はこれから始まる壮絶な彼女の人生への下準備といったところでしょうか。物語を紐解いていく段階も大事かなと思っておりますので、いきなり本題を展開しているわけでないのです。
貴重なお時間を割いてくださりありがとうございますm(__)m
第2話 車中。への応援コメント
またまた感想です。
ゴミ屋敷好きという設定は面白くて好印象でした。この章はなかなか面白いと思います。
ただやっぱり地味かなぁ……と思いました。若い読者層には受けないと。
あと、最初の方、「」の会話文が続いた後に地の文を入れるというプロっぽいと思ったのに、最後の方になってきてそれがなくなって残念に思いました。最初は意識して書かれたんですか?不自然に地の文を入れるのは良くないと思いますが、書籍になってる作家さんは「」が三回続いたら必ず本文入れてます(最近のラノベは知らん)。
……が…になってる所や誤字も見受けられました。終盤になった頃から改稿をオススメします。
作者からの返信
おはようございます、コメントありがとうございます!
地味な印象は序盤の物ですのであまり気にしていないというところはあります。
ただ、最初の食いつきでそのような印象を与えてしまうというのは少し問題かもしれませんので改稿する時にまた改めて検討したいと思います。
文芸作品なので若年層の受けは悪いと思います。
会話文に関しては続け過ぎているところがあるのでそちらも検討したいと考えています。
文章ルールについては理解していない頃の執筆だったので守られていない箇所があります。誤字と共に改稿時に修正を心がけます。
第38話 追憶。への応援コメント
どんな物にもドラマがある、と言います。
人にも、屋敷にも、あるいはゴミにも。それを体現した様なお話ですね。
ゴミ屋敷にドラマと言うのは、あったりするものですが、それを書くと言うのは、難題でしょう。その手腕には脱帽です。
特に気になったのは薬を欲しがり、薬でおかしくなったシーンの書き方が非常にうまいことです。少しずつ、丁寧に、壊していく。そんな感じがしました。
失礼ながら短所をあげるなら、話ごとのまとまりが少し悪い気がしました。視点が現在(謎)と過去(真実)を毎回、入れ替える手法は有名です。
その代わりに話と話に間が空くのが、この手法の欠点ですが、それを加味しても話が突然とんでいる所がいくつかあった様に思えます。(詳しくは長くなりすぎるので割愛しますが)
それを加味しても、興味深い作品でした。
ゴミ屋敷を問題提起として、現在と過去を入れ替えながら謎と答えを読者に提供、作者様にしか書けないのではと思わせる作品だと思います。
これはもしかして、レビューに書くべき内容なのでしょうかと疑問に思いつつ書かせて頂きました。
作者からの返信
温かいお言葉を頂きありがとうございます!
最後までお読みいただき嬉しいです。
えっとですね、短所はもうその通りだとしか言えなくて💦
私がプロット無しで、ギリギリ連載、書いたら上げる生活をしていたゆえの計算の無さだと思います。話全体を見てそのような個所のブラッシュアップが必要であるとご意見を頂いて感じました。
薬の所、お褒め頂き嬉しいです。読んで頂きたいところでもあったので。
その他に関しても身に余るお言葉です。ありがとうございますm(__)m
レビューの方はどうかお気遣いなく!
また、作品拝読に伺います!
第1話 ある日ゴミ屋敷の住人が死んだ。への応援コメント
えっと、感想申し上げますね。
1話を読んでみての感想ですが、内容的に私の好きな内容(普段読む内容)ではない事は分かりました。
最初から会話文で始まりますが、会話ばかりで地の文とのバランスが悪いかと思ったのですが、そんなことありませんでした。だけど、その後に長い地の文が多く続きます。会話文と地の文を交ぜてもいいかもしれません。
あとジャンル、内容的に現代ドラマでも納得なのですが、悦子の死は殺人なのか、自殺なのか、病気なのか、ゴミ屋敷が関連してるのかでミステリーにした方が人気出ると思います。私はそこ気になりました。
失礼ですが、この内容でこの人気は凄いと思います、作者さんの文章の上手さの現れだと感じました。私がこの内容書けば、こんなに長く書けませんし、人気出ないと思います。
最後の悦子の死も~3ヵ月が過ぎたまでの文章、上手く表現されていて続きが気になりました。
3話までは必ず読みたいと思います。
作者からの返信
こんばんは! お読みいただきありがとうございますm(__)m
作品の内容上どうしても陰鬱な空気になってしまっているかもしれないですね。
普段好まない作品というのも貴重なご意見です、ありがとうございます(*´ω`*)
読み返してみると確かに地の文は多いなと思いました。もう少しバランスよく変更したいと思います。
ジャンルに関しては実は迷うところなのですが、ゴミ屋敷の老女の人生を描いた物語なのですね。序盤のミステリーチックな演出と作品の全体の雰囲気は少し違うところがありまして、なので現代ドラマとしております。ですが、有難いご意見参考にさせて頂きたいと思います。
文章も荒削りでして、直さなければいけない所もたくさんある作品です。
温かいお言葉もありがとうございます。
頂いたお言葉を基に色々と研究したいと思います。
第38話 追憶。への応援コメント
最後に悦子さんを懐かしく感じて覚えてくれている人たちの話が読めて、心が温まる思いがしました。
悪い人もいたけど、良い人もいる。
主人公自身も良い面と悪い面を持っていました。
とっても社会派な小説でしたー。
どのキャラも心理描写が素晴らしかったです!
ゴミ屋敷をモチーフにここまでお話を広げられるなんて凄いです☆
作者からの返信
悦子が良い面と悪い面を持っていた、そこに注目して頂けて嬉しいです。
私自身がそういう物の考え方をする人間でして、物事には必ず裏側があると思うんです。凄惨な事件でも加害者側の目線、被害者側の目線があるように。
駄目なことを中々駄目だと言い切ることに抵抗を感じる困った性格なのですけど、でも両側の視点を見ることで知れることもあると思うのです。
勿論犯罪はダメですけどね。
実は無理やり叩いて伸ばして引っ張った作品です。あの時はしんどかったな~と。
悦子は正義のタイプの主人公ではありません、それでも伝えられたことがあったのなら嬉しいです。
最後までお読みいただき感謝申し上げます。
素敵なレビューをありがとうございます!(ノД`)・゜・。
第37話 悦子の死。への応援コメント
一応救急車を呼ぶ気があったし、救急車の音を聞いて連絡するのを止めたなら、警察のご厄介になることはないですね。
釈然とはしませんが(笑)
私ですら釈然としないのだから、ご本人の勇三さんは猶の事でしょう。
それで認知症で混乱しているとなれば、罪悪感でこんな行動をとったのにも納得です。
複雑な心理描写!
お見事としか言いようがないです(*'ω'*)
作者からの返信
勇三は法律上は悪くないんですけど、やっぱり本人は気にしちゃいますよね。呆ける頭で必死にあがいていたようです。
こういう場合、誰かに自分は悪くないって否定して欲しいだろうなと思ってそのような形にしてみました。
でも、むしろ悪いと言われた方がすっきりするかもしれませんね。
拙い荒削りの文章だと思うんですが、一生懸命書いていたなと笑
お褒め頂きありがとうございます<m(__)m>
第31話 狂気。への応援コメント
やばくなっていくとは思っていましたが、なかなかハードな展開になってきましたね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
でも、ゴミ屋敷になっていくキッカケとしては、かなり納得。
いい人たちにも出会ったのに、誠意がなかったり、悪い人にも出会って、しかも何度も騙されて。。。
悦子さんの精神はかなりまいっているんでしょうねー(TдT)
作者からの返信
こうして犯罪屋敷への道筋を辿って行きました。
何か戻れないような感覚がこの頃私にも付きまとっていました。
この展開を思いついたから、この作品を書き始めたのかな。たぶんきっかけはそのようだったと記憶しています。
悦子は可愛そうな人生を送ってきた人なんです。
精神的にも限界は通り越していたのかなと思います。
第30話 保証人。への応援コメント
やっぱりちゃんとしたところ以外で借りるのは危ないですよねー。
まあ、ちゃんとしたところでも借りないほうが良いでしょうが(笑)
金利について、知っておきたいですね。
銀行は金利を国債の金利を基準に考えるって訊いたことがあります。
銀行は国債を買うのと、個人や企業などに貸すのとどっちが得かを見るんだったかな?
作者からの返信
も、もしやYouTuberにありましたっけ大汗?
ええっとどっちだったかな、どっちだったかな……。
調べました!(経済に弱くてすみません💦)
国債の方がお得であるっ!!(ネット情報! リスクウェートがどうちゃらは意味が理解できませんでした土下座)
当たってんのかな~~(遠い目)
第28話 ぬいぐるみ。への応援コメント
薬物を断ちたい人が薬物に関わる仕事をするのは危なすぎますね。。。
使ってしまうんでしょうか……
心配です(;´Д`)
作者からの返信
実に危険なお仕事だと思います。
即手を切るべきですが。
悦子、誘惑に駆られて使っちゃったんでしょうかね?
第27話 死。への応援コメント
菊川さんが死んでしまうとは!
悦子、薬を止められるかな?
それにしても菊川さんの息子さんは好意的でしたね。
このお話、愛人は浮気した人の家族に嫌われて恨まれるばかりみたいなステレオタイプな話じゃないところが好きです。
人間関係って、もっと複雑ですよね。
>縫物は出来るかい?
何故に?
ヤクザの手伝いに何故に縫物??
作者からの返信
大好きな菊川さんが亡くなってしまいました。
菊川さんの死は悦子を目覚めさせるに十分だったようです。
ありがとうございます! 悦子は波乱万丈な人生なんですけど、チャーミングな人でありやっぱり人に愛されて欲しいんです、作者としての願いですね('◇')ゞ
さて、裁縫でヤクザのお手伝いです。
秘密は次回ということで(ヒントはぬいぐるみです🐻)
ちょっと斜め上なお仕事なんですけどね。
編集済
第25話 コカイン。への応援コメント
薬物に手を出してしまいましたかー。
止めようとしても止めれないって聞きますよねー。
口約束くらいで止められるかな。。。
あ、『止めることが出来なかった』って最後の一文を見逃してた(;´Д`)
そうですよね。この流れはやっぱり止めれない流れですよね(;'∀')
作者からの返信
薬物もねえ、やったこと無いんですよ(当然や!!)
止めるには精神的なショックだとか、強く決意する出来事(逮捕とか?)が無くてはなかなかやめようという決断に至らないかもしれないですね。
ネットで味とか使い方調べてちょっと危ない人でした笑
そして、悦子は止められなかったようです。
第24話 菊川。への応援コメント
愛人とはいえ、安定した生活。
すぐに生きるすべが見つかったのは良かったです。
本妻とのやり取りが異世界だった(笑)
こういう人間関係もあるのかもなーってなりました(*´▽`*)
そうやって前とは違う生活をしていても、死体遺棄の思い出は頭をよぎっちゃうんですねー。
作者からの返信
取り敢えず生きていけることに(;´Д`)
愛人なんですけど、あんまりドロドロとした関係にはしたくなくて悦子らしい愛人の振る舞い方になりました。
とはいえ、正妻はやっぱりいい気持ちはしないようです。
大病院の院長なんて会ったことないんですけど、雰囲気出ていたらいいなあと思いつつ書きました。
死体は多分夢にも出て来るんじゃないかなと思います(経験ではありませんが笑)
第23話 小原のキッチン。への応援コメント
>自分勝手だけれど情のある女性だった。
小原さん、人を見る目がある人だ!
悦子と小原さん、一時ですが疑似家族みたいでしたね。
>紗友里は殺された。
えー!
なんでこんなにトラブルが!?
しかも、悦子巻き込まれてばっかり(笑)
巻き込まれ体質なのかもですね(;'∀')
作者からの返信
悦子の面倒をみるのは本当に大変だったと思うんです。
けれど、その大変さの中で生まれた愛情を小原には感じてもらいたかったんです。
紗友里は殺されました。人の善意を無下にしてお金を得た報いです。もちろん殺すのはいけないですけどね。
悦子は全然関係なしっ!
巻き込まれ損です(;´Д`)!
第21話 キッチン。への応援コメント
ゴキ……こわかったです……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
>ワタシ、クビになったの
ううう。
なんだか不穏です。
悪い予感しかしない。。。
作者からの返信
結構アレなシーンでしたね、ゴキブリさんは。
自分で読んでも気色悪いと思います。
唐突な展開です。
悦子がクビになってしまいました。
ゴージャス生活を送っておりましたからね。
さてさて、何があったというのでしょう。
第38話 追憶。への応援コメント
こんばんは(^^)/
読了致しました! 近々レビューさせていただきますね!(`・ω・´)
しばしお待ちを。
作者からの返信
こんにちは😊
レビュー下さるとのこと、嬉しいです!
最後までお読みいただきありがとうございます🙇♀️