ある日ゴミ屋敷の住人が死んだ。

作者 奥森 ゆうや

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第38話 追憶。へのコメント

    読み終えました。ありがとうございました。
    悦子さんの人生に心を寄せつつ、現代社会の様々な問題について考えさせられました。

    ・悦子さんが集めたゴミには、箱入りの新品や、まだまだ十分に使える道具や玩具や本などがありました。
    ・悦子さんが大切にしていたダイヤの指輪を 近所の学生が盗みました。泥棒です。だけど、犯罪を立証できる立場の人が行動しません。泥棒した学生も 罪の意識が全くありません。
    ・そして物語の後半は、独り暮らしの老女となった悦子さんの物語です。彼女は老人ホームへの入所など考えになく、あの家が人生の宝物。
    死ぬまで自宅に住み続けたい独り暮らしの お年寄り。世の中には大勢いらっしゃると思います。

    物語の終盤に、自他共に幸せな人生と思える生を歩んだ勇三さんが登場します。
    勇三さんには、生涯添い遂げた愛妻がいた。老後は優しい息子夫婦と同居。お嫁さんは面倒見のよい人。かわいい孫の央太くんもいる。
    目下、勇三さんは物忘れが増えてきたことが悩み。毎日の散歩が趣味。
    そんな幸せな老人が、傲慢な考えから取り返しのつかない罪を犯します。野良の子猫を蹴り殺すという……。
    死んだ悦子さんのほかには、誰も罪を問わない罪。

    考え過ぎかもしれないけど、
    死んだ子猫を思う悦子さんの悲しみは、自分の人生の悲しみよりも 深かったのではないでしょうか。
    悦子さんの悲しみを思い、泣きました。

    親切な悦子さん。他人を信じる悦子さん。酷い騙され方をしても、人を恨まない悦子さん。
    相手にとっては、ありがた迷惑な親切もありました。人の心を傷つける親切もありました。
    だけど、いつでも自分より困っている他人に惜しみなく力を尽くす生き方には、学ぶことも多かったです。

    【追記】
    プロフィール拝見しました。
    私は趣味の域ですが、(^_^ゞ 私も手芸が大好きです。
    開くと立体になるカード。編み物。布や水引を使ったアートフラワー。など。
    (^-^) 楽しくて夢中になっています。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、こちらこそありがとうございます!

    この作品で一番に描きたかったのは悦子というひとりの女性の人生です。時代に翻弄されながら時に流されるように生きてきた彼女の生きざまを描こうと決めて執筆しました。書くにつれ、どんどん普通の人とはかけ離れた人生を送ることになった彼女ですが芯の部分ではピュアで幼い子供のような部分を持ち、時には妖艶な大人の女性の部分も見せ、絵具を溶いた水のように色鮮やかに千変万化する彼女の人生を描きたかったのです。
    あげて頂いた他に実はもう1つ描きたかった社会問題がありましてそれは猫を餌付けするということです。近年でも野良ネコを餌付けすることは社会問題化して時々ワイドショーでも取り上げられています。
    私は動物が好きですし、猫を可愛がることはいいことだと思いますが、ハトや猫を餌付けして近隣住民が困るといったことも問題になっていますよね。
    悦子が可愛がる一方でまたそれに反対する人もいるということを描きたかったのです。
    とはいえ命を奪っていいことにはなりません。ラムネの死は悦子にとってあまりに衝撃で受け入れられないものだったと思います。猫を愛しむ悦子にとって身を裂かれるような痛みだったことも想像がつきます。失われた小さな命がもたらした物は量りしれません。好きでなくても殺してしまうのは許される行為ではないですよね。罪の意識がないことが勇三の罪かもしれません。悲しみに暮れる悦子に寄り添っていただきありがとうございます。
    勇三の人生と対比して考えてくださり嬉しいです。自身で意識していない部分でした。
    人にとって幸せの基準は違うと思いますが、書き終えて考えるのは悦子は幸せだったのか? という大きな問題です。
    私にはその答えがまだ分かりませんし、きっと悦子にしか分かりようのないことだと思います。
    ご丁寧な感想を頂戴いたしまして本当にありがとうございます!

    追伸
    手芸お好きなのですね! ああ、いやいや私も趣味の域でして。
    最近水引アクセサリーが気になっておりますが、まだ手は出せず。
    立体のカード素敵ですね! お誕生日なんかに送りたい!

    2020年1月9日 22:26 編集済

  • 第36話 猫。へのコメント

    央太くんが かわいがっていた子猫ラムネ。
    そのラムネを蹴り殺した犯人が……(>_<)
    央太くんが真実を知ったら家庭崩壊しますね。
    悦子さんは自分を騙した人さえ恨まなかった人ですが、子猫を殺した犯人だけは絶対に許せないと思います。
    どうなるかしら。

    はじめまして。
    広告非表示の本を探していて見つけて読み始め、ただいま夢中で読んでいます。
    現代社会のいろんな問題が提起されていて、考えながら読んでいます。
    悦子さんの人生を思いながら読んでいます。

    作者からの返信

    はじめまして!
    悦子の性格だと確かにラムネを殺したことは許さないと思います。
    悦子の性格を掴んで下さり嬉しいです。
    自分が騙されても恨まないのは悦子のピュアな部分で、生涯変わらなかった彼女の長所でもあり短所でもあると思います。
    現代社会の問題、色々と感じて頂けたようで嬉しいです。

    私は公募の関係で導入していないのですが、広告非表示随分少なくなりましたよね。
    悦子の人生を思ってくださり嬉しいです!

    2020年1月9日 21:34

  • 第13話 通夜。へのコメント

    妻の小夜が愛想よく笑う。裕次郎を射止めた笑顔だと思うと心がチクリとした。以前はロングヘアだったがショートにしていた。
     この文章が印象的でした。

    作者からの返信

    こんばんは!
    お読みいただきありがとうございます!

    何気なく書いていたのですが、そう言って頂けて嬉しいです。

    2020年1月8日 20:28

  • 第38話 追憶。へのコメント

    どこか悪い方へ悪い方へと転がっていってしまう悦子の人生を描いた本作は、とても躍動感があって、感情移入のできる世界でした。

    悦子の人柄に比べて、どうしても悲劇に満ちた展開が多くて悲しい気持ちになることも多かったのですが、悦子の残せたモノというのもあって、そこに救いはあったのかなぁとしんみりします。

    最後までとても面白かったです。
    執筆お疲れ様でした!

    作者からの返信

    感情移入できると言って頂けて嬉しいです。
    元々1万字そこそこの短編なので、膨らますのに結構苦労しまして。
    書いているうちに当初分かりかねていた悦子の性格がどんどん出てきたおかげで、何とか無事執筆を終えることが出来ました。悦子に感謝です。
    あまり、明るい気持ちにはならないストーリーだったと思いますが最後まで読んでいただけて嬉しいです。
    面白かったとのお言葉も嬉しいです。
    星もありがとうございます!

    2019年12月3日 18:28

  • 第32話 ひとり。へのコメント

    とても納得のいく理由の反面、壊れていく悦子のことを考えると悲しいですね……。

    作者からの返信

    悦子にとっては可哀想なエピソードになってしまいました。納得のいく理由にするのには苦労しましたが、この作品で一番書きたいところでもありました。

    2019年12月3日 18:21

  • 第10話 続、小原の証言。へのコメント

    小原さんは真面目で素敵な方ですね!
    なかなか悪いことができないのよくわかります笑

    すっと出てきた登場人物がみんな個性的で素敵です!

    作者からの返信

    小原は書いているうちにキャラクターがどんどん出来上がっていきまして、想定していなかった重要キャラになってしまいました。悪いことを出来ない心理、伝わって嬉しいです。

    個性的で素敵! ありがとうございます!
    苦労した部分なので嬉しいです!

    2019年11月16日 11:41

  • 第38話 追憶。へのコメント

    素晴らしい作品でした!
    悦子のやるせない人生がすごく胸に迫ってきました。
    誰にも人知れない過去があり、人生がある。そしていろんなところで人が繋がっていいる。そんなことを強く思いました。
    謎めいた展開から始まり、過去と現在を行き来する構成と語り口。そのどれもが素晴らしかったです。

    レビューは落ち着いたら書くつもりです。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 嬉しいです。
    勿体ないお言葉です。

    最後を決めずにというか、悦子は結局死ぬと決まっていてそこだけを目標に書き上げましたが始めた当初はこういう話になるとは全く思っていませんでした。
    悦子を出したら、家政婦を出さなくては。恋人もいて、ヤクザとの付き合いも書かなくては。そうして書いてるうちに数珠繋ぎのようにエピソードが増えていきました。

    最後までお読みいただきありがとうございます!
    星もありがとうございます。

    2019年10月21日 23:19 編集済

  • 第35話 勇三。へのコメント

    すっかり引き込まれて読んでおります。
    すごく面白いです。
    残り僅かが楽しみですが、読み終える寂しさがありますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そう言って頂けて嬉しいです。
    私も書き終えてしばらくは寂しさが残りました。

    2019年10月21日 17:45

  • 第32話 ひとり。へのコメント

    ゴミ屋敷が出来上がっていく理由がよく分かりました。それが彼女の人生にとって止めようのない流れだったことも。

    作者からの返信

    どうやって理由付けをしようかなと考えた挙句こうなりました。振り返れば何度か引き返せるポイントもあったかと思いますが、これが様々な決断を下してきた悦子の人生です。

    2019年10月19日 17:48

  • 第31話 狂気。へのコメント

    悦子、壮絶なことになってきましたね。
    でもゴミ屋敷の秘密というだけのことはありますね。

    作者からの返信

    書いてる私も頭がおかしくなりそうだったという……。
    ひた隠しにしてきたゴミ屋敷の秘密です。

    2019年10月19日 17:36

  • 第38話 追憶。へのコメント

    一人の女の人がゴミ屋敷の主となり、事故で病死してしまうまでの一代記。相続などの法律が絡んでくるのではと思ったところもありましたが、波乱万丈な彼女の人生は、読み応えがありました。
    特に、ゴミを集める始める理由に、怖いながらも納得させられました。自分も年を重ねてくると、奇人変人と噂される人たちにもその人たちなりの理由と経緯があるのだなあと、最近は思います。
    ぼちぼち読み進めようと思っていたのに、話の展開が気になって、最後は一気読みしてしまいました。面白くかつ重みもあったストーリーにのめり込みました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    相続トラブルなどを書いても面白かったかもしれません。
    ゴミを集める理由。悦子のような理由でゴミを集めているゴミ屋敷の住人はそういないかとは思いますが、ゴミ屋敷を作るのにもそれぞれ理由があるのだと思います。地域のコミュニティからの孤立だったり、寂しい人が多いのではないかと思います。話の展開が気になってとのお言葉嬉しいです。

    最後までお読みいただきありがとうございます! 
    星もありがとうございます!

    2019年10月18日 14:03 編集済

  • 第29話 夜蝶。へのコメント

    悦子にはまだ波乱が。
    でも保証人トラブルはよく聞く話だし、誰にも起こりえるんですよね。

    作者からの返信

    次から次へと波乱が起こります。
    保証人にはなってはいけませんよ! と悦子に言わなくてはなりません。

    2019年10月18日 13:52

  • 第28話 ぬいぐるみ。へのコメント

    現在のシーンで事実が明かされている、この構成というか仕掛けがホント素晴らしいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます! このシーンは割とお気に入りだったりします。

    2019年10月17日 15:42

  • 第27話 死。へのコメント

    縫い物が来た。
    どんな展開か予想できないです。

    作者からの返信

    悦子は縫物が出来るのでしょうか? ちょっぴり不器用そうですよね。
    普通の内職……というわけにはいきません。

    2019年10月17日 15:39

  • 第18話 侵入者。へのコメント

    動画投稿というのも、なんか現代の闇みたいなところありますね。

    作者からの返信

    投稿者の良識が問われますよね。そうした類の動画は見たことないのですが、世の中にきっと沢山あるのだと思います。

    2019年10月12日 11:10

  • 第17話 もうひとつの指輪、後編。へのコメント

    だんだんと深みにハマっていくようですね。物語に説得力があるのでリアルさが出ますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。説得力があるとのお言葉嬉しいです。悦子の人生が少しずつ傾いてきました。

    2019年10月10日 15:27

  • 第15話 里香。へのコメント

    ラストの展開にビックリです。

    作者からの返信

    印象的な締めくくりにしてみました。

    2019年10月10日 15:22

  • 第11話 蓄音機と共に。へのコメント

    ここはやはりカレーですね。
    時代的に雰囲気がありますよね。

    作者からの返信

    何となくカレーだな、と思ってカレーにしました。オムライスでも良かったのですが、カレーの方がインパクトがあるかな、と。

    2019年10月8日 12:42

  • 第10話 続、小原の証言。へのコメント

    昔のデパートにあった敷居の高さ、思い出しますね。

    作者からの返信

    地元の大〇を思い出しながら書いてみました(≧▽≦)

    2019年10月4日 10:09

  • 第9話 小原の証言。へのコメント

    ゴミが部屋から撤去され、ワルツが流れ、過去のシーンへと移る流れが、素晴らしかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます(*^▽^*)
    私にしては珍しく音楽を意識した描写でした。スムーズに流れているようで良かったです。

    2019年10月3日 11:55

  • 第6話 過去。へのコメント

    ゆっくりと現れる悦子の人生、どうやってあの屋敷につながるのか? 素晴らしい作品です! すごく好みです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    何だか、恐れ多いです。
    これから屋敷はゆっくりとゴミ屋敷への道をたどることになります。悦子の生きざまとも関連があります。

    2019年10月2日 12:06

  • 第5話 悦子。へのコメント

    悦子さんの人生に切り込んでいきますね。
    どんな人だったのか興味津々です。

    作者からの返信

    これから徐々に悦子の人生を追った物語へと変化していきます。この話はゴミ屋敷の話でもありますですが、同時に悦子の人生の物語でもあります。

    2019年10月1日 09:36

  • 第2話 車中。へのコメント

    ゴミ処理好きという設定が斬新でした。でもこの物語にすごく溶け込んでるのがまたいいですね。

    作者からの返信

    ゴミ処理好き。ゴミ屋敷の物語ですからね! 主人公だから! 主人……公かな(;^_^A 

    2019年9月28日 22:41

  • 第1話 ある日ゴミ屋敷の住人が死んだ。へのコメント

    面白そうなオープニングでした。ゴミ屋敷の女主人の秘密、なんとも惹かれる設定です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    最初これでいいのか、ちょっと悩んでたので元気づけられました。

    2019年9月28日 12:47

  • 第38話 追憶。へのコメント

    そういえば、指輪は盗まれたまま。
    色々ありすぎてすっかり忘れていました。

    やっと追いつきました。
    最後の方は悦子に感情移入しっぱなしでした。
    人は死んでからその価値がわかるなら、悦子は間違っていたけど正しかったのだと思います。
    ちょっと気まぐれでお節介だっただけ。
    人を陥れようとか意地悪をしようなんて絶対にしない。

    今はただ安らかにお眠りください。

    そして連載、お疲れさまでした。

    作者からの返信

    そうなんです、指輪は盗まれたままで。戻しに来るというエピソードを挟もうかと思ってたのですが、ちょっときれいごと過ぎるかなと思って止めました。よって盗まれたままです。
    悦子に感情移入して下さってありがとうございます。間違っていたけど正しい。悦子の人生が表された言葉ですね。
    悦子も安らかに眠っていることだと思います。
    ちょっと重苦しいような内容だったかもしれませんが最後まで読んで下さり嬉しいです。
    ステキなレビューもありがとうございます!

    2019年9月17日 09:02

  • 第37話 悦子の死。へのコメント

    河川敷じゃAEDもないだろうし、あっても勇三が使えるかどうか。
    小さな猫を、ラムネを蹴って殺した罪は許せないし、勇三には同情できません。
    残された時間を罪の意識と共に過ごしてほしいです。

    作者からの返信

    失われた小さなラムネの命、勇三に同情の余地はありません。
    罪の意識を持って自分がしたことの意味を考えていって欲しいと思います。

    AEDあちこちの施設で見かけることも多くなりましたね。

    2019年9月17日 08:53

  • 第35話 勇三。へのコメント

    こんな独善的な人、結構まわりにいます。
    自分が正しいと疑わない人。
    孫を思っての行動なのはわかるけど、どこか釈然としません。

    作者からの返信

    何かちょっといそうだな、と思えるキャラクターを目指しました。
    こういう人物を書くのは好きだったりします。
    孫も鬱陶しいな、くらいには思っているのかもしれません。

    2019年9月17日 08:39

  • 第34話 目撃者A。へのコメント

    刑事の勘って凄い!
    ここでまた警察が登場するとは思いもしませんでした。

    作者からの返信

    森川は出した当初から終盤にもう一度出そうとたくらんでいました。忘れられてたらどうしようと心配だったのですが覚えて下さっていたようで良かったです。

    2019年9月16日 10:53

  • 第33話 息子。へのコメント

    この男性って礼二?

    作者からの返信

    礼二ですよー(≧▽≦)
    何で礼二にしたかはちょっと不明。その時の気分ですね。
    中川家みたいーと今になって思う(。-`ω-)

    2019年9月16日 10:51

  • 第32話 ひとり。へのコメント

    一応、死臭をゴミの臭いで誤魔化すのは納得です。
    でももう、相当おかしくなっているんですね。
    掛井がものわかり良かったのが救いでしょうか。

    作者からの返信

    一応理由づけにはなってますかね? ゴミ屋敷になった理由。
    悦子の心は壊れつつあります。
    掛井は意外と食い下がりませんでした。もしかしたら悦子以外にもそういう仕事をする人が……とは思いたくないけれど。

    2019年9月15日 10:54

  • 第38話 追憶。へのコメント

    まるで実際にいたかのように、物語の中から、悦子さんの存在感が伝わってきました。
    最後、里香さん(と思しき方)と央太の登場で、重い物語の中に、温かいものが伝わってきました。
    悦子さんは、最後は寂しい人生だったのかもしれませんが、若い頃に輝くことができたぶん、普通の人よりは幸せだったのかもしれません。

    作者からの返信

    星をありがとうございます! 最後まで読んでいただけて嬉しいです!
    最後という事でどんな形で終わろうか悩みどころでした。救えないことも多かった物語ですが最後はほんのり温かい形で終わろうと決めてそういう運びとなりました。
    浮き沈みを繰り返した華やかな悦子の人生、彼女の生きざまを描き終えてちょっぴり寂しい気持ちもあります。

    2019年9月14日 22:42

  • 第31話 狂気。へのコメント

    大量の容器が発見された、という時点で嫌な予感。
    そしてやっぱり。
    神はなんでそこまで、というくらい悦子を苦しめます。

    作者からの返信

    ちょっとずつ悦子の大罪が明らかになってきました。
    悦子の人生は波乱万丈。
    苦しめているのは作者だったりするかもしれません(←悪いヤツ)(;´Д`)

    2019年9月14日 22:29 編集済

  • 第30話 保証人。へのコメント

    昔、信頼していた人間に借用書なしで大金を貸しました。
    その金はのらりくらりと返さず、さらに金をたかろうとするので20年ほど続いた縁を切りました。
    なので、望海みたいな人は現実ににウジャウジャいます。
    率直に言えば、死んでもらいたいです。

    作者からの返信

    信頼していたから貸したのに、信頼を無下にされた気分ですよね。人間って本性は分からないです。特にお金が絡むとそれが顕著な気がします。
    知り合いでお嫁さんが借金を重ねる人がいまして、お姑さんが通っている針の治療院の先生にまでこっそりお金を借りに行ったそうです。先生、人が良くて貸してしまったようですがお姑さんは肩身が狭くなり針治療に通うのを止めてしまいました。何だかいたたまれないです。

    2019年9月13日 11:25

  • 第29話 夜蝶。へのコメント

    ある人から断り方を教わりました。
    「保証人だけにはなってはいけない、といい聞かされている。これは我が家の家訓である」
    弱々しく言ったのではダメです。
    厳かに告げるように。
    幸い、まだこの言葉を使う機会はありません。

    作者からの返信

    保証人にだけはなってはいけませんよね。お金のトラブルは人間関係をも壊します。そんな事態は避けたいところですが、悦子は……。
    空気に流されずきっぱりと断るのは大事なことですよね。

    2019年9月12日 16:35 編集済

  • 第28話 ぬいぐるみ。へのコメント

    近所とのトラブル、残されたゴミや遺品。
    段々と理由が明かされてきて納得です。

    作者からの返信

    ちょっとずつ伏線回収していってます。
    回収し忘れないよう気を配るのは大変でしたが、楽しい作業でもありました。

    2019年9月12日 16:30

  • 第25話 コカイン。へのコメント

    ああ、とうとうコカインに手を出してしまった。
    やはり、あの時の判断が尾を引いていますね。

    作者からの返信

    その時々の決断が人生を狂わせます、悦子は罪悪感が無いようですがいい結果には繋がらないのでは……。

    2019年9月11日 10:06 編集済

  • 第23話 小原のキッチン。へのコメント

    紗友里が殺されたのは自業自得。
    男を騙して、悦子を恨む。
    同情はしません。

    作者からの返信

    ウソは良くないですよね。
    自分の首を絞める結果になりました。
    死んだキャラには普段同情しますが、紗友里には同情出来ないです。

    2019年9月10日 10:11

  • 第21話 キッチン。へのコメント

    仙道は警察には言うべきでした。
    疑いから自分を守るためにも。
    ちょっとの面倒くさがりがあとで自分たちに跳ね返ってきます。
    そしてゴキブリに悲鳴を上げる始末の仙道。
    彼を見損ないました。

    作者からの返信

    見損なわれた仙道Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
    こういうケースの場合、市って届けるのかなあと家族と話し合いそういう結論に至ってしまいました。ホントの所どうなのだろう??
    仙道は本当にめんどくさがりです。
    めんどくさがりは良くないですね。

    2019年9月10日 10:08 編集済

  • 第20話 指輪の行方。へのコメント

    犯人は健斗、コイツか。
    ダメ人間らしさにあふれています。

    作者からの返信

    犯人はコイツです。
    親が知ると泣きますね。
    指輪を戻す気は……。

    2019年9月9日 12:02

  • 第18話 侵入者。へのコメント

    ゴミ板ですか。イヤな板ですね。
    今回に限っては橋本の対応は神対応です。
    動画の発見、現場の確認、上司への報告。
    犯人探しは危ないので、これだけはやめといた方がいいのですが次回のタイトルが張り込み。
    楽しみです。

    作者からの返信

    ありそうだなー、と思って出してみました。あまり心地のいい掲示板ではありませんね。
    橋本、対応褒められたぞ! 喜べ橋本!
    しかし、橋本ですからね。どこかに穴があるかもしれない。
    犯人が危険な人物でないといいのですが。

    楽しみにして下さり、ありがとうございます。

    2019年9月8日 10:56 編集済

  • 第16話 もうひとつの指輪、前編。へのコメント

    これは悪手ですね。
    殺した方の里香が冷静で、第三者の悦子が熱くなって興奮しています。
    しかし特殊な状況だから仕方ないのかも。

    作者からの返信

    もっと冷静になれる人物がこの場にいたらよかったのですが。悦子はそう言うのは苦手そうな気がします。
    里香も頼るべき人物を間違えたのかもしれない。

    2019年9月8日 10:49

  • 第15話 里香。へのコメント

    事情はまだ知らないけど、里香に同情します。
    情状酌量の余地あり。
    おまけに初犯。
    三年位のお勤めで済んでほしいです。

    作者からの返信

    お勤め3年で済むのなら自首すれば……。
    この出来事に対し里香と悦子はある選択をします。

    2019年9月8日 00:17 編集済

  • 第12話 花村悦子の日記。へのコメント

    さすがに仏壇はゴミ扱いはされない、と思います。

    作者からの返信

    たしかに!
    罰当たりですからね。
    おい、橋本! お前も拝んでけ!

    2019年9月6日 11:12

  • 第8話 週刊誌。へのコメント

    橋本、そうでなくっちゃ。
    実は花村悦子の過去を垣間見て少し同情的になっていました。
    心も少ししんみり。
    だけどこの回の文末の行動で、救われました。
    遅刻した上に、上司が食うなと言ったメロンを構わず食べる。
    もしかしたら大物かもしれません。

    作者からの返信

    橋本は何か書いていても安心するキャラクターでしたね。ほっとするというか。
    確かに大物かもしれない、お気に入りのキャラクターです。
    そして侮られる仙道。
    これから悦子の過去を深堀していくことになります(>_<)

    2019年9月5日 17:40 編集済

  • 第3話 着手。へのコメント

    いきなり吐きそうな橋本。
    助手席でうとうとする橋本。
    ゴミ屋敷ではしゃぐ優馬もあれだけど、今回は橋本です。
    彼は出番が少ないのに存在感があります。

    作者からの返信

    橋本はホントの所、優馬より動かしやすいですね。
    意外とお気に入りなキャラに仕上がりました。
    吐きそうになるシーン迷いましたが入れて良かったです。

    2019年9月4日 17:26

  • 第2話 車中。へのコメント

    ゴミオタクの優馬。
    はした金をポッケに入れようとする橋本。
    今の所、まともなのは仙道くらいですね。

    作者からの返信

    こんにちは!
    仙道は気だるそうな常識人を目指して書きました。
    橋本は書いてるうちにそういうキャラになってしまいました。
    優馬はゴミ屋敷小説の主人公らしくゴミ好きです。

    2019年9月3日 10:47

  • 第38話 追憶。へのコメント

    連載お疲れ様でした。
    大変楽しく拝読させて頂きました。

    ひとりの生涯を辿るのは、その人が捨てて来たモノを追いかける事なのかもしれませんね。

    しっとりと締めるラストも個人的に非常に心に来るモノがありました。

    作者からの返信

    こんにちは、コメントありがとうございます!
    素敵なレビューもいただきうれしいです。
    悦子の捨ててきたモノ、人並みの幸せだったり、常識だったりでしょうか。色んな物を捨ててきた悦子の人生です。
    読んでいただけて嬉しかったです。

    2019年9月3日 08:42

  • 第25話 コカイン。へのコメント

    悦子は幸せを探して足掻いているのに不幸を集めてますね。

    作者からの返信

    不幸収集家悦子。
    そうですね、幸せを求めてたんですよね……。

    2019年8月31日 13:03

  • 第23話 小原のキッチン。へのコメント

    悦子にとって小原さんは世に対しての緩衝材的な存在だった気がします。

    作者からの返信

    世間知らずの悦子にとって小原は守ってくれる有難い存在だったのだろうと思います。彼女のおかげで悦子は生活出来ていたと言っても過言ではないです。
    これからどうするつもりだ悦子……。

    2019年8月31日 13:02

  • 第15話 里香。へのコメント

    えっー!まさかまさかの展開です。

    話し上手、聞き上手、話させ上手
    どれも魅力的ですよね。

    作者からの返信

    衝撃の展開です、どうする悦子!

    話し上手、聞き上手、話させ上手。
    私はどれも当てはまりませんがそれっぽく書いてます。
    これをマスターしてると素敵な女性、もしくは立派なホステスになれそうです。

    2019年8月30日 16:33

  • 第13話 通夜。へのコメント

    裕次郎の言葉が沁みますね。

    作者からの返信

    しっとりとした雰囲気に仕上げてみました。
    裕次郎という名は石原裕次郎から取りました(何故に!)。

    2019年8月30日 16:29

  • 第8話 週刊誌。へのコメント

    ネットは頭の良い人たちが、『他人の時間を如何に無駄に消費させるか』を考えた究極の娯楽ですよね。
    それに誹謗中傷が混じれば……

    ゴミからひとりの女性の人生が見えてくるお話し楽しいですね。

    作者からの返信

    こんばんは、コメントありがとうございます!
    ネットは色んな思惑が入り混じる場所ですよね。誹謗中傷も時折目にします。それを思い出しつつ描写しました。
    ゴミとともに悦子の人生が明らかになります。楽しいと言っていただけて嬉しいです。

    2019年8月29日 20:22

  • 第38話 追憶。へのコメント

    完結おめでとうございます!10万字達成ですね!
    遅くなりすみません。
    ラスト、悦子を慕う人が集うところが良かったです。後はレビューで書きます。

    作者からの返信

    星三つ貰った! 
    素敵なレビューまでありがとうございます、嬉しいです!
    何とか10万字まで頑張れました。話も想定していた以上に膨らみました。
    書いたのはぴおにさんに長編が読みたいと言って頂いたことがきっかけです。

    本当にありがとうございます!

    2019年8月19日 19:25

  • 第38話 追憶。へのコメント

    完結お疲れさまでした!!
    ゴミ屋敷を題材にされるとは!と思って拝読させていただきましたがラストさりげなくてとってもよかったです!!!悦子さぁん!!

    作者からの返信

    ゴミ屋敷を題材に。何で書こうと思ったんでしょうね。
    いつもラストは喜んで書くのですが、今回の作品はラストが名残惜しかったです。どうするのかも迷いました。よかったと言っていただけてうれしいです。

    ステキなレビューをありがとうございます!
    お忙しい中、読んで下さり嬉しいです!!

    2019年8月17日 11:00 編集済

  • 第38話 追憶。へのコメント

    完結おめでとうございます!!

    いろいろと考えさせてくれるステキな作品でした。悦子さんから学ぶこと、とても多いです。だまされたことも多いけど、いつも乗り越えてきた。その生き様は素晴らしいと思います。

    連載お疲れ様でした。

    作者からの返信

    ステキなレビューをありがとうございます!
    読んでいただけて励みになりました!

    良いことも悪いこともあった悦子の人生ですが、何か少しでも皆様の心に残せてたら嬉しいです。時に騙されもしましたが何とか乗り越えて完結を迎えました。
    今はただ安らかに眠っていることだと思います。

    2019年8月16日 13:49

  • 第38話 追憶。へのコメント

    めっちゃよかったです。
    みんな読むべき。

    作者からの返信

    沢山コメントありがとうございました!
    読んでいただけてうれしかったです!
    よかったとのお言葉もうれしいです!
    みんな読んでくれないかなー(≧▽≦)

    2019年8月16日 11:05 編集済

  • 第36話 猫。へのコメント

    猫をけるなよジジイ・・・
    静かでいい感じになってもーた。

    作者からの返信

    猫をけるなんて、なんてひどいヤツ!
    ジジイに天罰を!!

    2019年8月16日 10:49

  • 第32話 ひとり。へのコメント

    コメントにあった増改築をしまくった家は有名なウィンチェスター家ですかね。
    小野不由美さんの「残穢」では空間を埋めつくそうとした住人がごみ屋敷を作ってましたが、空間があると幽霊が出てくるため、、ごみ屋敷は防衛本能が作るというのは納得いきますわ。うちの近くにも一人暮らしのおばあさんの家がごみと猫の巣です。

    作者からの返信

    有名なのですね、知らなかった!
    ウィンチェスター家、ちょっと調べてこようと思います。

    小野不由美さんがごみ屋敷を書いているのですか。そちらもちょっと気になります。ごみ屋敷は防衛本能が作る、この作品の場合話の流れ上そういうことになりましたが、世間一般のごみ屋敷が作られる理由が気になりますね。
    ご近所にごみがあるのですか。羨まし……くはないですけど取材とかは出来そうですよね。

    2019年8月16日 10:45

  • 第38話 追憶。へのコメント

    悦子さんの人生は幸福に満ちていたとは言えないけど、悦子さんがいたから幸せをつかめた人がいる。
    心の底から感謝している人がいる。
    だから「あなたは愛されているんですよ」と伝えたいのに、伝えられないことがくやしいですね。
    心を揺さぶられる一生でした。


    作者からの返信

    星ありがとうございます!
    読んでいただけて励みになりました!

    作品を通して1人の人生を描くというのは初めての試みでした。時に頭をひねり、深く考えて行き詰ることもありましたが何とか完結することが出来ました。
    愛されていることを伝える術はない、そのことがもどかしいです。
    安らかに眠ってほしいです。

    2019年8月16日 10:35

  • 第38話 追憶。へのコメント

    執筆お疲れ様でした。
    涙が出ました。
    悦子さんの人生は孤独に満ちていましたが、ふと外に目をやると、悦子さんに救われた人たちもいたのですね。
    それなのに、形に残ったものはゴミ屋敷。
    はたして彼女の人生は幸せなものだったのでしょうか?
    人生について考えさせられました。
    悦子さんを慕う存在がいることに、今ごろ天国で気づいているかもしれませんね。

    作者からの返信

    泣いていただけたのですね、書いてよかったです。心からそう思いました。
    悦子は気ままな人生を送ってきました。時に人を救い、でも結局は自身が闇に飲まれました。
    激動の人生でしたが老後はどこにでもいる普通のおばあさんになりました。彼女の人生が良かったのかは私にも分かりませんが、きっと天国では華やかな笑顔を振りまいていることだと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございます!

    2019年8月16日 10:25

  • 第38話 追憶。へのコメント

    波乱と孤独に包まれてしまった人生でしたけど、悦子さんに救われた人々がいる。思いだして思いを馳せる時、悦子さんの魂と触れ合えるのかもしれませんね。


    連載お疲れ様でした。

    作者からの返信

    ステキなレビューをありがとうございます!
    読んでいただけて励みになりました!

    悦子は亡くなりましたが人々の心に生き続けるのだと思います。時々、彼女を思い出して懐かしく思う人々もいるでしょう。
    終わらせるのは少し名残惜しい気持ちです。

    2019年8月16日 10:18

  • 第38話 追憶。へのコメント

    完結お疲れ様でした~&おめでとうございます~っ!ヾ(*´∀`*)ノ

    余韻の残る、しっとりとしたラストシーンでした(*´▽`*)
    人にはいろいろな面があって、ゴミ屋敷のように、負の面も残してしまうけれど、周りの人の心に正の影響もちゃんと残している。
    そう感じられる奥深い物語でした(*´▽`*)

    作者からの返信

    ラストって難しいですよね。物語を締めくくる場面だからこれまでの出来事を総括した場面を作らないと、とつい気合いが入りますが書いてみるとあんまり文字数が伸びなかったり。
    奥深い物語とのお言葉嬉しいです。
    最後までお読みいただきありがとうございます!

    2019年8月16日 10:12

  • 第38話 追憶。へのコメント

    一人孤独に死んでいった。少なくとも一部の人からはそう思われていた悦子さんですが、そんな彼女にも死後も想ってくれる人がいましたね。
    今もこうしてやって来る人がいると言うのが、彼女にも伝わってほしいです。

    贅沢な暮らしもどん底の生活も味わった悦子さん。だけど一番欲しかったのは、人との繋がりなのかもしれませんね。
    あの世にいってしまった悦子さんが、どうか寂しさを感じていませんように。

    作者からの返信

    ステキなレビューをありがとうございます!
    読んでいただけて励みになりました!

    死後初めてわかった彼女の人望。悦子を慕ってくれている人はちゃんといました。きっと悦子にもその思いは伝わっていることだと思います。
    どん底と贅沢、悦子の人生を語る上では欠かすことの出来ないキーワードですね。
    天国でも悦子はゴミを集めてるのだろうか、とふと思いました(≧▽≦)

    2019年8月16日 10:07

  • 第38話 追憶。へのコメント

    身寄りも無く、一人亡くなった悦子さん。だけどそんな彼女の事を思って、供養に来てくれる人もいます。
    辛いことがたくさんありましたけど、悦子さんのおかげで救われた人だっていました。悦子さんが生きていた証しは、今も記憶の中に残っていますね。皆今の気持ちを、忘れないでいてほしいです。

    連載お疲れ様でした(*´▽`)

    作者からの返信

    ステキなレビューをありがとうございます!
    読んでいただけて励みになりました!

    激しい人生を生きた悦子、純粋で奔放。だけど彼女のことを慕っていた人もいます。
    悦子が救った人々は彼女の思い出を胸に生きていくことだろうと思います。

    終わってしまいちょっぴり寂しい気持ちもありますが次作品を書く原動力につなげていきたいです。

    2019年8月16日 09:59

  • 第31話 狂気。へのコメント

    お店で嫌われてゆくよりは、孤独になるほうがある意味よかったかも・・・
    悦子さんを好きな人はいっぱいいるはず。

    作者からの返信

    お金が絡むと人間関係まで崩れてしまいますしね。

    >悦子を好きな人はいっぱいいるはず

    悦子が聞いたら泣いて喜ぶと思います。

    2019年8月15日 17:35

  • 第30話 保証人。へのコメント

    あああー落ちてゆく。もうー見てられん。
    うう、、あと修正を・・・
    「月にと仰ったようながするわ」

    作者からの返信

    どんどん落ちていきます。目も当てられない(−_−;)
    でも、酷いのはまだまだこれからだったりします。

    修正いたしました!
    ありがとうございます!

    2019年8月15日 15:25

  • 第37話 悦子の死。へのコメント

    読めば読むほど思います。悦子さんが可哀想すぎる(ノД`)・゜・。

    彼女が一体何をしたのと(ノД`)・゜・。

    彼女がいい人だから余計に

    世の中がもう、無情すぎて泣けてきます(ノД`)・゜・。



    心揺さぶられる話、ありがとうございます

    作者からの返信

    こんにちは!
    ステキなレビューありがとうございます! 嬉しいです。

    これでもかと悦子をおとしめました。
    色んなボタンの掛け違いで転落した人生、悦子の人生は波乱万丈でした。
    もう少し悦子が悪い人で嫌なやつだったらこれほど心を痛めずに世の中を渡れたのかもしれません。
    こちらこそありがとうございます!

    2019年8月15日 11:05

  • 第37話 悦子の死。へのコメント

    勇三さんとの間に何が……とドキドキしながら読み進めていましたが……央太くんを悲しませるようなことではなくて安心しました。

    作者からの返信

    もっと激しいケンカをと思っていたのですが、それだと勇三が逮捕されちゃいますからね。央太が悲しむ事態には至りませんでした。

    2019年8月15日 10:57

  • 第37話 悦子の死。へのコメント

    病死の一言では片づかないドラマが実際にはあったのですね。
    人間、どこでどうつながるか分かりませんね。
    央太に前向きに生きる力を与えた悦子さん。
    央太の心のなかでは優しいおばさんとして生き続けるのでしょうね。

    作者からの返信

    どんな最後にしようかと考えてこういう文章になりました。
    色々迷ったのですけど逮捕者を出したくなかったのです。
    悦子の優しさが央太を学校に行かせるきっかけになりました。大きくなってもこのことは忘れずにいてほしいと思います。

    2019年8月15日 10:55

  • 第37話 悦子の死。へのコメント

    トラブルはありましたが、結局は事故死のようですね。勇三さんには思うところあるようですが、彼が原因で亡くなったと思うよりは良かったのかも。

    悦子さんのおかげて、央太くんが学校に行けるようになった。この事実を、これからも胸に刻んでいってほしいです。

    作者からの返信

    央太は学校に行けるようになったのですし、勇三は悦子に感謝しなくてはなりません。その悦子が自分のせいでもういない。
    勇三は気持ちのやりどころを見つけられずにいることだと思います。
    徐々に気持ちを持ち直していってほしいです。

    2019年8月15日 10:50

  • 第37話 悦子の死。へのコメント

    はらはらとしていましたが……。
    央太くんのことを考えると、病死でよかったのかな、と思います……。
    勇三さんのメンタルが心配ではありますが(><)

    作者からの返信

    どうやって病死にしようか迷いどころでした。
    悪者を作らず、でも後悔は残しつつ。
    勇三も心に傷を負った状態です。悦子の死が与えたものは大きいと思います。

    2019年8月15日 10:45

  • 第37話 悦子の死。へのコメント

    悦子さんの死、こういう経緯だったのですね。もしも勇三さんとトラブルにならずに興奮しなければ、もう少し生きていられたかもって思いますけど、それも終わってしまった話ですね。
    壮絶な人生を歩んだ悦子さん、せめて安らかに眠ってください。

    作者からの返信

    実はこういうことでした。もっと壮絶なケンカをさせようと思ってたのですが、それだと勇三が逮捕されなくてはならない。逮捕者は出したくないと思っていたのでギリギリのラインでの選択でした。
    悦子には安らかに眠ってほしいです。

    2019年8月15日 10:41

  • 第36話 猫。へのコメント

    央太くんにとって、悦子さんの優しさは温かいものですね。

    だけどラムネ……ラムネが……

    (/ _ ; )

    作者からの返信

    ラムネが死んじゃいましたね。
    勇三は反省しているのでしょうか。

    悦子は歳をとり温かい人間になりました。央太もそんな悦子を慕っているのだと思います。

    2019年8月14日 10:32

  • 第36話 猫。へのコメント

    様々な経験をしてきた悦子だからこそ、央太君のことも放っておかずに真っ直ぐに向き合ったのでしょうね。
    央太が前向きな気持ちになれたのは良かったですけど、そこでラムネの死ですか(;つД`)

    皆に可愛がられていたのでしょうけど、悲しいです(´;ω;`)

    作者からの返信

    ラムネは勇三が蹴り殺しました。失われた小さな命。
    そのことを知らない央太と悦子。
    悦子の生きざまは人生訓になり、様々な経験を得て達観しているからこそ穏やかに語れるのでしょう。

    次回いよいよ真相です。悦子が……。

    2019年8月14日 10:29

  • 第36話 猫。へのコメント

    家にも学校にも居場所がない時に、居場所になってくれる人がいたら、救われますよね。
    央太くんにとって、悦子さんはそういう存在だったのでしょうが……。どうしても不穏な気配がぬぐえなくて、はらはらします……。゚・(>﹏<)・゚。

    作者からの返信

    そうですね、もうそろそろ終わりですし不穏な気配が(>_<)
    央太にとって悦子は居場所のない自分を受け止めてくれた心温まる存在です。
    その悦子が……。

    2019年8月14日 10:20

  • 第36話 猫。へのコメント

    子ども達が近くにいてくれるのは、悦子さんにとっても大きな救いになっていますね。
    央太くんが笑って学校に行けるようになって、このまま穏やかな日々を送れたらいいのですが……

    作者からの返信

    悦子は子育て出来ませんでしたからね。央太に接し、まるで自分の子、あるいは孫と接しているような気分なのかもしれません。
    学校行けるようになるといいのですけど。

    2019年8月14日 10:14

  • 第36話 猫。へのコメント

    悦子さん、いろいろありましたけど、子供思いの優しい人ですね。
    不登校の子に声をかけるのって、難しい気がします。
    それでも央太の心にすんなり入り込んでいるように見えて、悦子さんの温かい人柄が見てとれました。

    作者からの返信

    悦子は歳をとり丸くなりました。
    子供にも愛情を持って接することが出来るようになりました。
    子供を想う優しい一面を描いてみました(≧▽≦)

    2019年8月14日 10:09

  • 第35話 勇三。へのコメント

    学校に行きたくない央太くんにしてみれば、悦子さんのところを禁じられたとしても、根本が解決されてませんから、聞けないですよね……(><)

    作者からの返信

    央太の言い分だと何がいけないのかさっぱり理解出来ないということだと思います。
    言い聞かせたい勇三ですが上手くいきません(>_<)

    2019年8月13日 19:01

  • 第35話 勇三。へのコメント

    お孫感絡み……難しい問題ですよね。央太くんは、悦子さんのことを理解してくれての親しみだとは思うけれど、お爺さんにしてみれば……

    作者からの返信

    確かに孫がゴミ屋敷の住人と仲良くしているのはあまり嬉しい話ではないかもしれませんね。
    央太はそんな偏見は持っていないようですが、それを勇三が理解するのは中々難しい。上手くいけばいいのですが。

    2019年8月13日 11:22

  • 第35話 勇三。へのコメント

    お孫さんが絡んでいたんですね。
    偏見はいけないとは思いますが、ゴミ屋敷の主では、勇三さんの気持ちも分からなくはありません。

    作者からの返信

    偏見は誰しも持ってしまうものですよね。
    悦子からすると失礼極まりない話かもしれませんが世間とはそういうものな気がします。
    孫を心配する勇三ですが、央太は……。

    2019年8月13日 11:16

  • 第35話 勇三。へのコメント

    央太くん、本当に約束を守ってくれるのでしょうか?
    そもそもの原因が、学校に行きたくないと言うところにあるのなら、さらにその原因を知らない限り、安心するのはまだ早いかもしれませんね。

    作者からの返信

    央太は約束を守る気があるのでしょうか。
    どうして学校に行きたくないかは不明ですが、叱ることは根本的な原因の解決にはつながらないような気がします。
    さて、勇三はどうするでしょう。

    2019年8月13日 11:14

  • 第35話 勇三。へのコメント

    孫を心配する勇三さんの気持ちも分かりますけど、本当にこれで良かったのでしょうか?
    そして央太、ちゃんと約束を守ってくれるかな? もう関わることは、本当に無いのか、気になりますね。

    作者からの返信

    満足している勇三ですが央太は……。約束はどうでしょうね、守るのかな。
    央太には央太の考えがあるようです。
    単にダメだと言われてもどうしてダメなのか分からないと従えないですよね。

    2019年8月13日 11:11

  • 第34話 目撃者A。へのコメント

    悦子さんの死の真相がいよいよ明かされる時が来たようですね。

    波乱の人生だった悦子さんの死に隠された秘密……知ることが怖い気もしますが見届けなくては……

    作者からの返信

    ここまでたどり着くのに長かった気がします。ようやく事件の真相です。
    次回で悦子の死の真相が明らかになります。
    物語も最終局面です。

    2019年8月12日 10:02

  • 第34話 目撃者A。へのコメント

    事件ではないと判断された、悦子さんの死。だけど思わぬところから、新たな証言が出てきましたね。
    数奇な運命を辿ってきた悦子さん。その最期が本当はいかなるものだったのか、気になります。

    作者からの返信

    物語の最後ですからね。これまでの悦子の人生を思い返しながら執筆したいと思います。
    悦子の死の真実、あの日二人の間に何があったのでしょう。

    2019年8月12日 09:56

  • 第34話 目撃者A。へのコメント

    言っていることが二転三転していましたが、その中にも一部の真実は隠されていたのですね。
    本当はあの日、何を見て、何が起きたのでしょう?

    作者からの返信

    佐々木勇三だけが知っている真実。悦子の死の真相。
    猫を絡めて描きたいと思っています。

    2019年8月12日 09:52

  • 第34話 目撃者A。へのコメント

    おおおっ! 急展開ですね!Σ( ゚Д゚)
    佐々木さんは、どんな事情を抱えているのでしょう……?(; ・`д・´)

    作者からの返信

    佐々木さんの隠してきた秘密が明かされる。いよいよラストです。
    物語を締めくくるにふさわしい最後にしなくては!

    2019年8月12日 09:49

  • 第33話 息子。へのコメント

    まとめ読み読みで追いつきました!
    波瀾万丈という言葉が正しいのかわかりませんが、人生うまくいかない時もあるんですよねぇ。なんだからしんみりとしちゃいました!悦子ぉぉ!!

    作者からの返信

    まとめ読みありがとうございます! 嬉しいです!
    悦子の人生は波乱万丈です、どんどんと悪い方に物事が転ぶ。上手くいかないことだらけの人生ですが悦子は頑張って生きてます! というか、死んでますけどね……。

    2019年8月12日 09:45 編集済

  • 第33話 息子。へのコメント

    息子さんは、片付いた屋敷を見て何を思ったのでしょう。できることなら、最後にほんのわずかでも悦子さんに言葉を届けられたらと思います。

    作者からの返信

    どうなんでしょうね。嬉しく思ったのか寂しく思ったのか。
    拝みながら安らかに眠ることを願ったことだけは何となく想像がつきます。

    2019年8月11日 09:20

  • 第33話 息子。へのコメント

    息子さんはまともな方だった……っ!(つ﹏<)・゚。
    なんだか少し、救われたような気持ちです。

    作者からの返信

    立派な息子に成長してました。
    心の底で悦子もそのことを嬉しく思ったかもしれません。

    2019年8月11日 09:18

  • 第33話 息子。へのコメント

    生き別れの息子さんとの再会は、喜ばしいものではありませんでしたね。
    悦子さんの心境を思うと、泣きたくなります(;つД`)

    作者からの返信

    悦子にとってはつらい再会となりました。
    うれし涙ではなく悲し涙。
    亡くなった彼女を息子はどんな心境で拝んだのでしょう。

    2019年8月11日 09:16

  • 第32話 ひとり。へのコメント

    ゴミ屋敷までの経緯が丁寧に綴られていて、とてもせつなかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    もうちょっと書き込んだ方がいいかなぁ、と思っていたのでそう言って頂けてホッとしました。

    2019年8月9日 18:36

  • 第32話 ひとり。へのコメント

    とうとうゴミ屋敷が……


    神様の声、幻覚なのかもしれないけど、もしかしたら本当に悦子を救いたい見えない世界の誰か……なのかな?という気がしますね。


    悦子さんの破滅の果ては……

    作者からの返信

    やっとゴミ屋敷になりました。
    見えない世界の誰か、悦子の御先祖様的な人かもしれないですね。自分を見守ってくれている存在という風に悦子は捉えているかもしれません。
    破滅の悦子に待ち受けているものとは。

    2019年8月9日 10:58 編集済

  • 第32話 ひとり。へのコメント

    まさか、クローゼットの中に大量の現金があるとは!?Σ( ゚Д゚ノ)ノ
    これを知ったら、目の色を変えて、相続人がやってきそうですね(>﹏<)

    作者からの返信

    相続人がやってきても相続は出来ません。(そうなのかーΣ(゚д゚lll)ガーン)
    もう、財産放棄をしてしまっていますからね(という設定)。
    そのうち相続するはずだった彼も出したいと思っています。

    2019年8月9日 10:49

  • 第32話 ひとり。へのコメント

    長い長い積み重ねがあって、ついにゴミ屋敷へと繋がっていきましたね。
    借金からも危険な仕事からも解放されて、だけど心に平穏が戻る事はありませんでしたか。集めたゴミは、浴室だけでなく自らの壊れかけた心を守るための壁のようにも見えました。

    作者からの返信

    ここまで長かったです。やっと出来たゴミ屋敷!
    色々な出来事があったせいで悦子の心は限界を迎えてしまいました。
    仰る通りゴミは自らを守る心の壁(ATフィールド??)なのかもしれません。

    2019年8月9日 10:44

  • 第32話 ひとり。へのコメント

    お宝出ました!
    全部国のものになるのですかね?

    ついに神降臨。
    お金に困らなくはなりましたが、今度は声に指示されてどうにも落ち着かないですね。ラストまでどう繋がってゆくのか全然予測がつきません。

    作者からの返信

    全部国の物です。(橋本→Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン)
    新キャラ神登場!
    悦子の身に次から次へと問題が起こります。
    ラストをぼんやり考え始めているのですが、それまでどうつなぐか……。
    伏線回収もしなければ('◇')ゞ。

    2019年8月9日 10:38 編集済

  • 第32話 ひとり。へのコメント

    こうしてごみ屋敷が出来上がっていったのですね。集めたごみは、浴室の臭いをごまかし、尚且つ日とを近づけさせないためのバリケードでしたか。
    神様の声にしたがって、どんどん増えていくごみ。昔外国で、家に入ってくる悪霊を迷わせるために、増改築を繰り返したと言う家があったのを思い出しました。それも神様に言われて行動していたそうなので、悦子みたいな症状の人は、案外いるのかもしれません。

    作者からの返信

    そうなのです。ゴミ屋敷は精神的に追い詰められた悦子が自らの犯罪を隠すために作り上げました。
    悦子は統合失調症です。ですが本人にはその自覚がありません。声が聞こえるのはごく自然なことと受け入れているようです。悪霊を迷わせるため……。症状からすると外国のその方も統合失調症ではないだろうかと思われます。

    2019年8月9日 10:30

  • 第31話 狂気。へのコメント

    大昔に、病院の窓拭きという仕事があったそうです。落ちた先はプールになっていて、解剖待ちのご遺体がたくさんあったとか。本当か嘘かは確かめませんでしたが、その話を思い出しました。

    作者からの返信

    本当なら恐ろしい! 病院の窓ふき出来ない……。
    そんな場面見たら眠れなくなること確実です(>_<)
    ただでさえ病院は怖いのにプールいっぱいの遺体、ぎゃあああ(←断末魔)

    2019年8月8日 14:46 編集済

  • 第31話 狂気。へのコメント

    読んでいて辛いです(;ω;)。

    作者からの返信

    す、すみません……(/ω\)

    2019年8月8日 11:30

  • 第31話 狂気。へのコメント

    あああ……なんとも恐ろしい仕事を持って来られたものです‼︎


    その昔愛犬家の方々がいなくなるという事件があって、真相は連続殺人事件だったんですけど(恐ろしすぎて詳しいことは書けません)犯人と共謀していた方の手記を読んだ時の恐怖が蘇りました。

    世の中には知らないほうがいいことがありますね……

    作者からの返信

    気になったので調べてみました。
    おぞましい事件があったのですね。

    犯人の手記みたいなのは時々出版されますよね。ちょっと興味があります。
    そして悦子の仕事は完全に知らない方がいい世界のことでした。
    物語はいよいよ最終局面を迎えます。

    2019年8月8日 11:27

  • 第31話 狂気。へのコメント

    いよいよ大詰めですね。いくらお金を貰っても、これはキツイ。悦子が壊れてゆく……

    昔、ブラックバイトで遺体の処理ではなくて保存の仕事があると聞いたことがあります。保存液の入った大きなプールみたいなところに遺体が浸けてあって、たまに浮いてくるのを棒で沈めるというバイトだそうです。いくら積まれても嫌ですね。

    作者からの返信

    おおう、そんな恐ろしいバイトが。いくら積まれても絶対やりません((((;゚Д゚)))))))
    悦子がいよいよ壊れ始めました。ゴミ屋敷が出来上がるまであとちょっと。頑張ります!

    2019年8月7日 23:23