出て行くか、払うか──家賃保証会社の話

作者 0207

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第62話 副業計画が頓挫した時に考えた事へのコメント

    おっさんたちの白日夢がまるでショボイ邦画のようでとても面白く読めました。
    本当に邦画になったら逆に興味を引かないだろうな、とは思いますが。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そら邦画になるようなお話ではないですよ(笑)
    何のスペクタクルもありませんから。

    2020年8月6日 22:04

  • 第61話 この面倒な連中を養い続ける事…へのコメント

    >頭がおかしいって大変だ
    本当にそうですね~同情はしないけど。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    仰る通り、まったく同情するに値しませんが、
    アタマおかしいのは大変ですわ。

    2020年7月13日 22:20

  • 第60話 今後こんなチャンスはたぶん無…へのコメント

    でも、たぶん、おそらく……

    成果があるとすれば、それは「彼ら」のものではなく、「私たち」のものなのかも知れません。
    彼らにはチャンスが与えられたのだ。だからその結果は彼らの自己責任なのだ。私が思い煩う必要はもうないのだ。
    と、思うことができる、という。

    10年ほど前、新宿の宝くじ売り場にて、300円の賞金を引き換えたとき。
    「金額は少ないけどお願いします」と言った私は、すぐそばでゴミを漁っていたホームレスに「少ないなら替えるんじゃねえ!」と怒鳴られました。
    そのとき、私の中に湧き上がった感情は、「大いなる安心」でした。

    私はそれまで、ホームレスというひとたちを、「不運」で「気の毒」と「だけ」思っていました。自分もいつそんな立場にならないとも限らない、と。
    なるべくして、そうなった人もいるのだ、だから、私が思い煩う必要はないのだ、と思うことができるようになったエピソードです。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    あんまり難しい事は考えられないタイプなんですが、
    どんな低所得層でも
    仮に5人家族なら50万円入る今度の機会は、
    そうそうないと思うのです。

    いや、本当にそうそうないよねこんな機会は、
    生活修正するチャンスだよね、
    と思ったお話でした。

    2020年6月7日 05:19

  • 第59話 その教義に背くなら……へのコメント

    しみじみ感じいる話です。
    私は思うに、貴方の知人は、その教義のもとに行動していた過去であっても、実はその教義を信じていなかったからこそ、現在のインガオーホウに陥ってしまった、のではないでしょうか。
    だから、私は自分に問いかけずにはいられない。
    今の自分は、おのれを定める教義の都合のよい部分を切り取って信じている「ふり」をしていないか、と。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。

    私もたまたま、借金もなく暮らしているからこんな事書いてるだけかもしれません。


    けどもまあ、本心でもあります。

    2020年5月31日 23:21

  • 第58話 警戒せよ、警戒せよ──一気呵…へのコメント

    この話は、社会人(人間としてはどうあれ)としての資質の根源的な欠如すなわち幼稚、の表れであると捉えています。力を振るうことができる相手が何も言ってこないことイコール、黙認ではなくて、すでに切る対象になっているからかも知れない、という認識があまりにも足りない。それは社会のあらゆる場所で起きる真理のひとつだというのに。
    それはまるでイキがっている子どもが、大人なんて「信じられない」と口では言いながら、「どうせ大人は何もできない」と「信じている」状況と酷似しているのではないでしょうか。
    もともとそのような幼稚さを持った大人は昔から一定数実在していて、現在はそのような大人でもSNSや賃貸という行為が可能になったことで様々な問題が発生している、と私は思っています。
    まあ、その現象の犠牲になっている貴方には、お疲れ様です、としか言いようがないのですが。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。

    歳のせいですかね、面倒な相手とはなるべく関わらず済ませたくなるのですね。
    コロナ事変で矯正自粛させられた人の中には、自粛サイコーと思ってる人もいると聞きます。面倒な人とは関わりたくないから。

    今回はそういう、面倒な事はなるべくしたくない怠惰な管理(回収)担当者の話でございます。

    2020年5月31日 23:15

  • 第59話 その教義に背くなら……へのコメント

    いつも心にきますね。
    本になったらひとりでうら淋しい旅館に泊まって何度も読みたいです。もっと皆に読んで欲しい。

    作者からの返信

    読んでいただきまして、ありがとうございます。
    過分なお言葉、本当にありがとうございます。嬉しいです。

    2020年5月22日 08:00

  • 第58話 警戒せよ、警戒せよ──一気呵…へのコメント

    日栄が苛烈な取り立てをしていたころから、まだ20年くらいしかたっていないんですね。今の状況が夢のようです。今腎臓を売れなんて言ったら大変なことに……。
    日栄みたいなサラ金が良いと言っているわけではなく「安易に金を借りたらこれだけの目にあうんだ。覚悟はあるのか?」という恐怖が昔の一般人にはもう少しあった気はしています。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    仰る通りでSFCGの大島健伸氏が国会へ証人喚問されてから、まだ20年程度です。当時の貸金業者の相当数には、与信にも管理にも問題がありました。

    お客様(延滞客?)の意識を最も変えた要因はSNSの普及なのかなあと思ってます。
    当時ですら『腎臓売れ』なんて言ってる人間が同僚にいたら『アタマおかしい』『この人、馬鹿だ』と思った筈なのですが(なんというか、『言う意味』がないのです。どこで売るんだよ、と思いますし)、今言ったらまさに大変、すぐSNSで拡散されて反撃されるでしょう。SNSの普及は良い事だと思ってます。
    その上で、ではご指摘される『安易にカネ借りたら(延滞したら)エラい事になる』という意識が、薄れてしまったのは、良い事なのかな?と思います。

    2020年5月13日 21:20 編集済

  • 第57話 追いつめられ始めた人が見るマ…へのコメント

    ちょっと関係ない話かも知れませんが、志村けんさんの件は、思考停止するタイプの人ほど、今回のウィルス渦の恐ろしさを強烈に与えたと思っています。
    なぜなら、そのような人は思考が「魔術的(オカルト)」になり、志村けんさんのような人は謎のVIPパワーがあるはずと思ってしまうからです。
    「何となく助かる」とは思えなくなった、ということが、なおさら思考停止を促進する負のスパイラルに陥る……救われないとはこのことかも知れません。

    作者からの返信

    読んでいただきまして、ありがとうございます。

    私は志村けんさんの死の報に接して、ショックというか、あの病気はオトロシイ……と、正直、その時に初めてリアルに感じたように思います。
    私も結構思考停止するタイプなのかもしれません。

    いつ終わるんでしょうかね、このコロナ事変は。

    2020年4月22日 22:11 編集済

  • 第56話 生活保護の担当職員さん、それ…へのコメント

    役所の人はたぶん善なる行為と信じて職務を遂行しているのでしょうね。
    だからこそ何ら恥じることなく頑なになれるのだと思います。
    これこそ「地獄への道は善意のレンガで舗装されている」ことの、まぎれもない実例なのでしょう。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    うーん、どうなんでしょうね。単なる自己保身、事なかれ主義の極み、のように私は思っているのですが。もしかしたら、仰る通りなのかもしれません。

    2020年4月22日 22:06

  • 第56話 生活保護の担当職員さん、それ…へのコメント

    家賃を滞納してる人って、ほぼ思考をやめちゃってる人なんですよね。
    ここから先はどうしたらいいのか、どうすべきかとか考えないという……。
    その思考停止が貧困を生んでるんじゃないのかって怒りたいですけど
    わからなくもない気がするのがこう、なんとも。
    また連載を再開してくださってとても嬉しいです。

    作者からの返信

    読んでくださいまして、ありがとうございます。
    家賃保証会社で管理(回収)を担当している人(下っ端も上の人も。他の会社の人も)が結構口にするのですが
    『家賃延滞するのは末期』と。
    つまり、クレジットカードとか色々払えなくて最後に延滞するのが家賃、というのですね。
    それが正しいのかは、そんな統計があるわけないので、わかりません。
    けれども『家賃が遅れている人は消費者金融等へも延滞している』傾向はあると思います。
    私も十年一日おんなじ仕事をしているので広い視野なんて持ってませんが、そんな状況なら『カネカネカネ』で頭いっぱいになるだろうな……と、思います。

    2020年4月12日 18:44 編集済

  • 第55話 住居確保給付金の支給対象者が…へのコメント

    私は信じている。

    貧困層は拡大する(これは断言)。
    しかし、もし万一、なぜかドラッグの需要が少なくなり、タバコ産業の株が実際に下がり、貴方がいくらか損をしたとき。
    貴方は、「くそったれが、クズども使えねえな~、あ~損した」などと憎まれ口を叩くかもしれないが。

    少しだけ、少しだけ、微笑むことを。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    タバコは、私もやめて随分経ちますが、まだたまに吸いたくります。
    けど、総需要はきっと減っていくんでしょうね。
    タバコ株が上昇する事なんて、もうないんじゃないかとすら思います。
    単に配当金が良いから買おう、というだけで。
    売って儲けること考えたらとても買えないな、と思ってます(悲しいですが)

    私はバブル崩壊を実感した世代ではありませんが
    (影響はあったと思いますが)、
    今次コロナ事変は少なくとも私の知る限り最大の経済危機なんじゃないかと思います。

    お互い病気にならぬよう気を付けましょう。

    2020年4月11日 09:15 編集済

  • 第54話 管理(回収)担当者の新型コロ…へのコメント

    >貧困の紙芝居

    乾いた笑いが出ます。

  • 第53話 新型コロナウイルスだ。また一…へのコメント

    ニュース映像に登場する、コロナのせいで経営難に陥っていると愚痴る人々の中には、顔を見ただけで「それは自業自得なんじゃ?」と思ってしまうようなかたがいるんですよね。たぶんそれは偶然じゃなくて、取材をする人々の何らかの偏りが、そういう「素材」をピックアップするのではないか、と思います。
    誰かのせいにしたい、そう思う人が引き寄せ合うのではないか、と。

    作者からの返信

    仰る通りで、家賃が遅れている方でも、自業自得というか『そもそもコロナウイルスとは関係ないよね?』という方は多々います。
    ニュースは、偏っているからか、最近本当にあまり見なくなりました。

    2020年4月2日 07:06

  • 第52話 いずれ登場するウェブサイトへのコメント

    ひょっとしたら、もうあるのかも。見つけられないだけで。

  • 第51話 あの問題が国外で再現されたら…へのコメント

    2日かけて最後まで読みました
    プロの作家さんの作品を読んでる感覚でした
    3週間前にカクヨムに読み専属で登録しました。初心者で応援ハートだけの方が良いのかコメントは控えた方が良いのか全然わからなくて読んだ後にチマチマ感想をコメントしてしまいました、次の更新楽しみに待ってます
    官能小説も読んでみたいです

  • 第48話 変わるものと変わらないものへのコメント

    どの職種も大なり小なり昔よりやりにくくなってると思いますお客様がうるさくなりました。それと一人一人の仕事量が増えたと思いますし会社からの要求がヘビーになったと思う
    みんな鬱一歩手前か鬱状態で働いてる気する
    みんな誰しもが疲れた顔して歩いてる
    ストレス社会ですね

  • 第47話 わかっている おかしくなって…へのコメント

    相当お疲れですね
    ストレス発散してください

  • 第46話 The fatal choi…へのコメント

    クスっと笑ってしまうお話でした
    腕を切り落とされるならキチンと家賃を払う人がふえると思います、ナイスアイデア

  • 第43話 外国人への生活保護支給の是非…へのコメント

    その生活保護費は私達の税金ですよね、年々私達払う税金は上がってますそのお金がパチンコにタバコに酒に外国人に消えていってると思うとやり切れない。疲れた

    私は読み専属なんで感想コメントも文章になってなくて恥ずかしいですが1ファンとして作家さんにコメントしているだけなんで返事とかしなくて大丈夫です、毎回言いますがスルーで

  • 第39話 男性諸君! 私は間違っている…へのコメント

    間違ってません!うるせぃ!には笑ってしまいました
    お忙しいと思いますので私の訳のわからないコメントにお返事は無用ですよ
    読んだ勢いで感想を言ってしまってるだけですからスルーしてください。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    かしこまりました。
    しかし、感想をいただけるのは、大変うれしいものでもあります。

    ありがとうございます。

    2020年1月5日 19:08

  • 第38話 あいりん地区 発泡酒・缶チュ…へのコメント

    西成もかわりましたね昔は天王寺動物園の側を歩くだけでも絡まれて怖かった記憶があります、今は観光地みたいになってて風通りが良くなった様なアベのハルカスと対照的な富と貧がみえて面白い所です、ジャンジャン横丁の串カツとか有名ですね

  • 第33話 絶命カウントダウンへのコメント

    不安になるお話でした
    安楽死出来る様にして欲しい、貯金がなくなった頃に自分で安楽死を決める事が出来れば安心して生きていける気がします
    将来の不安から貯金を使わず貯めたまま亡くなってしまうお年寄りも多いと思います。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    おっしゃる通りです。私ももっと手軽な安楽死を求めております。

    2020年1月5日 19:07

  • 第30話 9daysそして──ノンフィ…へのコメント

    私の周りには彼氏が欲しいと嘆いてる独身女性がわんさか居る出会いが無い結婚したいと
    嘆いてますよ。この世の中出会う機会が少ないのでしょうか?
    しかし今回のお話は先輩がすごかったですね目尻が下がった優しい顔かと思ったら強面だったんですね〜怖
    ポストからあんな風に大声で言われたら怖いでしょうね

    作者からの返信

    読んで下さいましてありがとうございます。

    どうなんでしょうか、少ないのでしょうか、
    少なくとも男性は、出会っても話しかける度胸が少ないかもしれませんね。


    はい。ポストから大声で呼びかけられた経験が私にはありませんが、
    本当に無くて良かったと私は思います。

    2020年1月5日 18:03 編集済

  • 第29話 遺書。アンタには死ぬ理由が、…へのコメント

    本当に面白い
    サクサク読めてしまいました

  • 第27話 家賃保証会社 その商品の欠陥へのコメント

    昨日から一気に読んでしまいました。文章がお上手でテンポが良くオチまであって凄いです。プロのライターじゃないかと思ってしまうほどに。
    私も古い一軒家を人に貸してますが2年目からの保障会社の更新料を借主が払ってくれず大家の私が保障会社に連絡して支払いました、次の更新ではもう払わず保障は切れてしまっていると思います、しかし更新料を払わなくとも保障されるとは知りませんでした。初耳です。私の様に大家管理で立場の弱い大家も居る事を知っていただきたいです、女はなめられるので仕方ない。色々勉強になりました!続きを読み進めていきますね、本当に面白い作品です

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    また、お褒めいただきまして、重ねてお礼申し上げます。


    『2年目以降の保証料の支払いがなければ保証契約が終了する商品』は確かにあります。
    ただ、komu34さんのものがそうかわかりません。
    そしてkomu34さんがお付き合いされている保証会社が現在取り扱っているものなのかもわかりません。
    なぜなら保証会社は出来ては潰れ……が結構激しかった業界だからです。
    A社が、吸収合併したB・C・D社の契約をそのままその契約が切れるまでは保証している、というケースは多々あります。

    一度、どういう商品なのか、保証会社にお尋ねされた方が良いかもしれません。契約書見ても、そのまま運用しているかもわかりませんし。
    (そのまま運用したら家主から嫌われてしまう、という商品の場合運用を変えているかもしれません)

    納得できない契約であれば、その回答と共に他の保証会社に相談してみるのも一つかもしれません。

    もちろん、不動産賃貸経営をされているkomu34さんですので、
    私に言われるまでもないでしょうが。

    他の保証会社に相談して何の意味があるの?
    と思われるかもしれません。
    さすがに一戸建て1つでは難しいかもしれませんが、例えば一棟12部屋などの物件であれば『いまの居住者の保証は全部引き取ります。その代わり今後この1棟に入る保証をさせてください。家主へ一切金銭的負担はかけません』という営業をしている中堅の保証会社もあります。
    そして、以後の話にも書いておりますが、現在保証会社は消耗戦に入っており、家主にとって手厚い保証のものが格段に増えております。

    読んでくださいまして、ありがとうございました。

    2020年1月5日 16:37

  • 第51話 あの問題が国外で再現されたら…へのコメント

    まあ、そいつもいつか死ぬし。

    問題が反日「だけ」と言うなら、心配するだけムダですよ。
    なぜなら「反日」とは、常にその国の政策にしか過ぎないからです。
    そもそも、そいつの悪行だって、その国が自国民にしでかす悪行と、どこがどう違うというのでしょうか?

    作者からの返信

    読んでいただきまして、ありがとうございます。

    **国で〇〇人が好き勝手やってれば、**国政府の政策とは無関係に**人は反〇〇感情を抱くと、私は思っています。

    2019年11月3日 11:47 編集済

  • 第50話 どちらがより良き在り方なのか?へのコメント

    もし私が貴方の立場だったら、「どちらが良き在り方か」ではなくて、「なぜ私は日本の在り方を悪く思ってしまうのか」という方向性で考えると思います。もちろん考え方の方向性自体は、正邪と関係ないことを承知の上で。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    単に私が今、仕事嫌い状態なのでそう書いてしまうのでしょうね(笑)

    2019年10月28日 23:05 編集済

  • 第49話 民法改正が家賃保証会社に追い…へのコメント

    私にはむしろ、
    「法改正によって、家賃保証会社と契約せねばならない人は増える」
    のではなくて、

    「法改正によって、隠されていた、慣習やお人良しに守られてはいたが、本来は家賃保証会社と契約せねばならない人たちが、あらわになった」
    と感じます。

    その人たちには当然、不利なことイコール悪いことであり、それ以外の人たちには、市場が大きくなるイコール良いこと、なのではないかと思います。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。

    どうなんでしょうね。そういう部分もあるのでしょうね。

    私は『家賃払ってない人が守られすぎ』とは思ってますので、法改正するなら借地借家法も変えてくれればなあと思いました。
    世の中良くなるのなら、良いのですけどね。

    2019年10月5日 16:09 編集済

  • 第25話 6 daysへのコメント

     いつも応援、ありがとうございます。

     未知の世界なため、興味深く拝読しています。 
     全盛期のエミネムだって……の件、ツボです、好きです(笑)
     

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。

    私はハシビロコウさんのお話を読んで、キャバクラではあれほど頭脳を絞って接客をしている、しようとしている人がいると知りました。
    少なくとも職場の場所を聞かれて『ニューヨーク』なんて無駄口は口が裂けても言わないよう肝に銘じました。

    2019年9月29日 01:13 編集済

  • 第48話 変わるものと変わらないものへのコメント

    喜ばれることや未来につながっていない仕事は……想像するだに疲弊しますね。
    それでも誰かがやらなくてはならない。
    でも、それは自分がやらなくてはならないのか?
    そんな疑問に捉われる夜もあるんではないでしょうか。

    お疲れさまです。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    酒量は増えてますね、確実に(笑)

    けどそれでお金をもらってるお仕事ですからね、お互いがんばりましょう。

    2019年9月19日 08:39

  • 第48話 変わるものと変わらないものへのコメント

    気付いた。
    貴方は地獄の鬼の役目を背負ってしまったのですね。
    幸あれ。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    地獄の鬼の役目かはわかりませんが(笑)、地獄の鬼はこんな虚しい事してるんですかね、だとすれば同情しますよ、鬼に(笑)

    2019年9月18日 21:31

  • 第47話 わかっている おかしくなって…へのコメント

    ……お疲れ様です。

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。

    本当に、疲れております(笑)

    2019年8月28日 21:17

  • 第46話 The fatal choi…へのコメント

    人間は一生勉強ですとも。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    仰る通りです。そしてたぶん我々は70歳越えても働かねばならない可能性があります。
    勉強しなければいけません。

    2019年8月25日 19:50

  • 第45話 The hidden dec…へのコメント

    生きる、ということはいつでも、ちまちま、せこせこ、男らしくも女らしくもなく、めんどくさい。ということなのかも知れません。
    そして、「命」が戦うべきは、そのめんどくささを嘲けり、蔑み、否定しようとする考え方と、その考え方を支持する愚かさなのでしょう。

    作者からの返信

    読んで下さってありがとうございます。

    仰る通りかと思います。

    そして、私もこんな事書いてますが、借金や延滞こそないですが、じゃあほかの部分は人並み以上かせめて人並みなのか?といえば、全然そんな事はなく人並み以下なんですけどね。悲しい終戦の日です。

    2019年8月16日 15:47 編集済

  • 第44話 家賃の総量規制をしてくれない…へのコメント

    起業の成功率は6パーセントだそうです。
    起業すれば不動産や仕入れや設備にお金がかかり、世の中を動かします。
    私は設備の会社に勤めているので、失敗する人がいるからこそ米を買えている現実もあります。安易に起業する方々に感謝の気持ちをこめて「いただきます」と言っております。
    ひどい話。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    仰る通りで、失敗する人がいるからこそ生まれるビジネスはあると思うのです。私の仕事も、延滞する人が存在するからこそ存在理由のある仕事です。

    ただ私は、日本の不動産業界の『賃借人守られすぎ』は、非効率の極みだと思っています。
    家賃払ってません⇒警察呼んで追い出しましたはいサヨナラ。
    この何が問題なのか。

    尻鳥さんの仰る事とはだいぶ意味合いが違うのかもしれません。
    しかし私はこの非効率は本当に正さないと、無意味なコストがかかりすぎると危惧しております。いや、危惧という書き方は正しくないですね。バカらしすぎる、です。

    2019年8月1日 23:05

  • 第42話 いつかどこかで生まれた修羅た…へのコメント

    悪夢のごとき面白さ。
    堪能しました。

    作者からの返信

    読んでいただき本当にありがとうございます。

    堪能していただけたなら、これに勝る喜びはありません。
    ただ私は文章が冗長だなあと、悲しくなります。
    もっと適量にまとめる技量が欲しいです。

    2019年7月16日 20:53

  • 第11話 幸せになりたいか?へのコメント

    よくわかります。
    日本語だから100%相手のことがわかるのがかえってストレスになりまし。
    今住んでいるベトナムは私の事を非難していても「わからないから」いいと思っています。
    夫婦間も同じです。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    私は胡志明さんの、適度な分量で一話をまとめるスキルが羨ましいです。
    尾上縫さんと谷田融資課長の話は、『こらバブル期の株価は幻影だ』、と、私なりに確信できるお話でした。
    感動しました。


    なんというか、日本は、もしかしたら、いろいろなものが破綻しても、めちゃくちゃ移民がやってきた方が面白いかもね、と時々思います。もう日本人同士でやってくのは、みんな疲れて、嫌なんじゃないかと(笑)
    私は一度それで東南アジアへ逃げ出そうとしましたが、怖気づいて日本にいます。胡志明さんが羨ましいと思います。
    ※もちろん細民の私と胡志明さんでは立場も違いますが、それでも。

    2019年7月4日 19:39 編集済

  • 第9話 話の欠片へのコメント

    グエンさんの国に長く住んでますからよくわかります!

    作者からの返信

    読んでいただきまして、本当にありがとうございます。
    けどグエンさん、私は*国人や*国人より好きです(笑)
    なんというかベトナムの方は、めちゃくちゃなクレームは言ってこないように思うので。
    ※言葉の壁もあるでしょうけども。

    仕事とは無関係に知り合ったグエンさん夫妻もいます。私は彼らが好きです。
    だからこそ、なんで日本に働きに来ちゃうかなあ、もっと良い国あろうに……と思うのですが、グエンさんにとって日本は行ってみたい国なんでしょうかね。
    知人のグエンさん夫妻の旦那さんは、日本2回目ですし。それなりに良かったから再来日するんでしょうから。

    2019年7月4日 19:32 編集済

  • 第8話 『大島てる』の情報へのコメント

    大島てるサイト
    見てます!
    海外もありますね

    作者からの返信

    読んでいただきまして、ありがとうございます。
    仰る通りで海外のもありますよね。
    しかし、本当に疑問なんです。私は一度も「情報をupしよう」なんて思った事がないです。どんな人がしてるんでしょうか。
    もちろんそれは、私もよく利用するWikipediaにもいえる事なのでしょうが……。

    2019年7月4日 19:28

  • 第41話 男気なんて金持ちの道楽ですよ…へのコメント


    「借金が多すぎて、負債が増える事に麻痺する」のではなくて、借金に頭をさげたくない、と思うのかもしれません。
    トム・ソーヤーの冒険を書いたマーク・トウェインは、
    「愛国心とは、ならず者達の最後の避難所である」という言葉を残しています。
    貧乏人というルーザーだからこそ、現状と矛盾してしまうようなコダワリを持つことで平静を保つこともあると思います。
    まあ、「それしか残っていないから」ということなのでしょう。

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。

    仰る通りで、麻痺しているのではなく、非合理であっても自尊心を優先させてしまうのかもしれません。

    ただ、まあ、本当に、プライドなんて持つものじゃあないなと、書きながら改めて思いました。

    2019年6月30日 21:00

  • 第40話 同業者諸賢へ──あなたのスト…へのコメント

    独創的かつとても興味深い方法だと思います。
    応用が利くのでは。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    お褒め頂きありがとうございます。
    しかし最近のタバコ株の下落は激しいです……(笑)

    2019年6月29日 11:36

  • 第39話 男性諸君! 私は間違っている…へのコメント

    もちろん間違ってない。思っても口にしないことを含めて。

    この男性の対応は、いきなり脅すよりマシなので、下から二番目ですね。
    まともな男として一番良い対応は……家賃を払えない女性とつきあわないことかな……

    いろいろもう詰んでる。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    実は延滞していても、それが友人知人ましてや恋人にバレるというのは、よっぽどだと思うのです。
    延滞はともかく、バレるような状態にはなってはいけないなあと思います。

    2019年6月19日 08:09 編集済

  • 第39話 男性諸君! 私は間違っている…へのコメント

    男性ではありませんが…漢気出すならそこじゃねえよ!
    昔作家のつかこうへいさんが「誠意は金で見せろ」と書いてましたが、ホントだよ!と思います。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    仰る通りで、お金の問題なので、そんな漢気では何も解決しないのです。
    つかこうへいさんの言葉はまさに至言だと思います。

    2019年6月18日 07:55 編集済

  • 第38話 あいりん地区 発泡酒・缶チュ…へのコメント

    面白かった。

    タピオカを知らない人に説明するときは、カエルの卵みたいな感じ、ということにしています。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    タピオカ飲んだことがあるんですね、羨ましい。
    私はついアルコールに手を伸ばしてしまいます。

    2019年6月13日 00:14

  • 第37話 家賃保証会社はこれ以上どうや…へのコメント

    あと、日本が貧しくなっていく、というより、いい意味でも悪い意味でも、貧乏人が人のあるべき姿で、年をとるように当たり前のようにそうなっていくのだ、と私は思っています。はあー、お金ほしい。
    フランス書院文庫官能大賞(笑)いや失礼。
    カクヨムにいるんだから異世界モノ書けばいいのに。いい意味でも悪い意味でも、その文学的本質はエロと同じですよ。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    あるべき姿、ですか。どうなんでしょうか。

    ちなみに、官能小説を書いたのは、初めて小説を書くなら官能小説をかけ、それが一番勉強になる、という文章を何かで読んだからです。結構真面目な人間でして(笑)

    2019年6月7日 21:39 編集済

  • 第36話 About 10 years…へのコメント

    小噺ひとつ思いつきました!

    「で、電話に出ないから家に行ったんですよ。ドア開けたんですよ。ババア、座って東を向いてました」

    Hahahahahahahaha!

    「で、電話に出ないから家に行ったんですよ。ドア開けたんですよ。ババア、座って西を向いてました」

    Nooooooooooooooo!

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございました。

    あはは。人様の部屋のドアをいきなり断りなく開けるなんて、特殊部隊でもなければ警察官でもあんまりしないと思うんですけどね。おそろしい話です。

    2019年5月6日 08:01

  • 第35話 後日談 絶命カウントダウン(…へのコメント

    「叔父さんの電話代を払いたいんですが。私が払う義務はないけど、こういうことはキチンとしてほしいと思う人でしたので」
    「平日の昼間に何々持ってどこそこまで来てください。例外はありません」
    「はあ?なんで普通の振込みができないわけ?じゃあ払いません。叔父さんはそういうお役所仕事みたいなのが大嫌いだったから、そうします」
    「あ、あ、じゃ振込みでいいですから」
    「最初からそう言えばいいのに」

    ……30年前の実話です。

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。

    すげえ会社ですね。
    よう言わんですが、30年前なら、まだまだ第三者に対しても今じゃできない対応していたころですね。

    2019年4月16日 21:05

  • 第34話 『資金需要者等の現状と動向に…へのコメント

    >常識で考えてみるべきだ。

    いや、どうだろう。
    だって貴方が出くわす人たちはそもそも常識外れですからね……
    本当に「趣味/娯楽(レジャー、旅行を含む)費用」が第一の理由だと、少なくとも「それを書き込む本人」は思っているかも知れない。つまり「借りないお金」は生活費で、「借りるお金」は上記の用途だと思ってるんじゃないかな。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    うーん、そうですか。確かに、統計手法だってそれなりにちゃんと洗練されているんでしょうしね。私が間違っているかもしれません。

    これは私の決めつけかもしれませんね、反省です。少なくとも私には反証できるデータはありませんので。

    2019年4月14日 17:30 編集済

  • 第33話 絶命カウントダウンへのコメント

    >カネの無い単身者が他人に迷惑をかけずに人生を終わらせる方法

    私の考えた方法……
    ※これは「私なら、という限定のフイクション」で、不正行為や犯罪を勧めているのではありません。

    手書きの偽札を交番に投げ込んで、刑務所に入れてもらいます。
    通貨偽造罪は重罪なので、最小限のお騒がせで、たぶん目的を達成できるでしょう。また、そこまで追い詰めた政権が悪い、と擁護してくれる人たちもいるでしょう(笑)。

    でも、そこまで知恵が回るなら、また、その方法の情報を入手できるなら、そもそもそれほどの生活苦に陥ることはないとも思います……

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    カネがなくて刑務所に入りたい、だから入りました、という人への面会に行ったことがあります。
    尻鳥さんのコメントで、高齢者になって自分の判断能力が危ういと思った時点でそのテを使うのは、ありか!と気づかされました。ありがとうございます。

    2019年4月14日 17:28

  • 第32話 生活保護費の支給方法に関して…へのコメント

    そういうことがあるんですね……
    当然、家賃は先に何らかの形で確保されているものと思ってました。
    まあ、たいていの受給者は自主的にそうしているのでしょうが、貴方はそうではないケースを「専門」に扱ってるんですよね。
    よくお金を落とす人(笑)とか。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    一応、お役所的には代理納付(役所が家賃を家主や不動産管理会社に振込する。天引き)を進める方向ではあるのです。そのための法整備も完了しています。被保護者の同意は必要ない。
    以前は家賃は代理納付できても、共益費はできなかったのですが、今はできます。

    ただ、実際の運営上どれくらい「代理納付」前提で保護費支給をしているのかがわからないのです。

    延滞が発生しない人はもしかしたら代理納付が進んでいるのかもしれません。

    しかし、私の遭遇するケースである「延滞が発生した人」に、例えば次の月から強制的に代理納付に移行させる、というのは、それを被保護者の同意無しに実行したケースを私は知りません。
    私はこれは問題だと思っています。延滞しない人は、どういう支給方法でも別にいいか、とは思うのですが・・・。

    2019年4月14日 17:40 編集済

  • 第31話 転生したら多重債務になって部…へのコメント

    おらこんな転生いやだ~

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。

    いや、たぶん尻鳥さんなら、転生しても冷静に復活されると思いますよ(笑)

    2019年4月14日 19:46

  • 第30話 9daysそして──ノンフィ…へのコメント

    若くて、可愛いパートナーがいるのに居留守を使う生き方って、いいんだか悪いんだか。たぶん悪くて可愛そう。

    >>いずれ夜逃げするのでそれを待つのか

    フフッ、と笑いました。

    お互い頑張ろう。

    作者からの返信

    読んで下さいましてありがとうございます。

    そうなんですよね。なぜか可愛い彼女がいる人が多いのですよね。不思議です。


    お互い頑張りましょう。

    2019年3月18日 21:16

  • 第29話 遺書。アンタには死ぬ理由が、…へのコメント

    頭の中で、2枚のリストを思い浮かべました。
    「私の生きる理由」リストと「私の死ぬ理由」リスト。私はパートナーに恵まれたおかげで1枚目には大量の書き込みがあるのですが、だからといって2枚目が空白ではないのです。誰もがそうであるように。
    私が実生活で出会ったロクでもない人たちの生き様からの推測ですが、今回の作中に登場する人たちが、もし私の1枚目のリストを見たら、鼻息も荒く蔑み、そしてこう言うかも知れません。
    「俺だったら死んじゃうね」
    死ぬ理由がないのは生きる理由がないからで、生きる理由がないのは、自分でそれをバカにする考え方を持っているから、なのだろうと思います。
    しかし、人間は生きる理由を自ら定義する生き物である(実存主義)という信念を、幸いにして現在持っていられる私としては、この作中の死については、正直言って道端の猫の死体へのそれ程度しか同情がありません。もちろん見かければ念仏を唱え、時には涙するのですが。
    薄っぺらいプライドにしか、しがみつくものがなく、あげくに死んでしまうのは気の毒といえば気の毒です。
    なむあみだぶつ。

    作者からの返信

    読んでいただきまして、本当にありがとうございます。

    仰る通りで、「こんな窮状になったら死ぬ」と簡単に言ってくれる人は多いですね。

    ヒドい人なら「住宅ローン払えなくなったら死ねばいい」とかね。
    簡単に言うけど、それで死ぬなんて普通できません。もちろん私もできません。
    逆に私は、自死する意志力がある人には敬意すら覚えます。

    私の生きる理由は「生きてりゃなんか良い事あるかなあ」程度です。
    怖いので死にたくないです。

    重ねて、仰る通りで、私も今回の話に関しては、道端の猫の死体程度にしか感じてません。

    2019年3月3日 18:40 編集済

  • 第2話 家賃保証会社って?へのコメント

    今の部屋に入居してから、毎年保障会社なるものから一万円徴収されていて、なんじゃこりゃーと思っていたので、裏事情に納得しました!でも、払いたくない!
    業界の人にありがちな感情的に走ることもなく整理された文章で、おもしろくわかりやすいです。

    作者からの返信

    読んでくださいまして本当にありがとうございます。

    仰る通りで、払いたくないものだと思います。
    この納得感のなさが、悲しい商品であります。
    どうすれば納得感が出るのでしょうね…。

    私も賃貸物件に住んでいます。そして保証会社で働いている私が言うのもどうかと思いますが、私も同じく保証料払いたくないので、保証会社と契約せずに済む部屋に住んでいます。

    2019年2月26日 21:59 編集済

  • 第28話 スマートフォン用ゲームアプリ…へのコメント

    これを書いているときの苦笑が混じったニヤケ顔が目に浮かぶようです。
    さぞお楽しみの時間だったと思います。ゲラゲラ笑いました。
    個人的には「三千世界」がツボ。

    ゲーム企画としてマジレスするなら、レベルアップと目標達成時の、「ごほうび(爽快感・達成感のある音楽・CG・イベント)」への言及がないのが弱点ですね。

    私はそこらへんが現実とゲームの最も大きな違いだと思うのです。要するに「他人が努力を誉めてくれるのがゲーム、自分で誉めるしかないのが現実」ってことです。

    作者からの返信

    読んで下さいまして、本当にありがとうございます。

    なるほどですね、達成感などの、プレイヤーのモチベーションになる事を記載しないと手落ちですね。仰るとおりかと思います。
    ※音楽も大切ですね。

    どうも、こういうのを書いた事がないもので。勉強になります。

    ちゃんと10代の頃に勉強しておけば、「オカネ払ってください」と年がら年中言わなくても暮らしていける、SEとかになれたのだろうかと書きながら思いました。
    こんなゲームを2ケタ万円で作ってくれる人がいるなら発注したいと思いましたよ。えらくムシの良い値段ですが。
    絵は・・・[かまいたちの夜]みたいなシルエットで良いのですが。

    2019年2月23日 23:55 編集済

  • 第28話 スマートフォン用ゲームアプリ…へのコメント

    いきなりとんでもないブラックジョークがぶっこまれてきて笑ってしまいました
    長文になることを先に謝らせていただきます
    ネタが盛り沢山で感想も膨大です

    >新宿区 中国人に青龍刀で斬られる
    新宿区怖すぎでしょうw

    >・徘徊
    >なお、これを本当にやっていたのは私の同業他社の知人だ。私は震えた。
    例の分娩室にまで突撃する魔人の方が思い浮かびました
    ひょっとしなくても同一人物なのだろうと思います



    魔の三区担当のレジェンドたちは実在のモデルなどが存在するのでしょうか
    月に三度真似るだけで多数の常人は鬱を発症する所業を、日常業務として行っている凄腕たち……

    どの世界でも同じだと思いますが、最前線で業界をけん引するエースたちは
    本当に同じ人間か?と思わせる異常さがありますよね
    でもその異常さがカリスマ性に繋がったりもするから、面白い部分だと思います



    しかし、僕は割とスマホアプリで遊ぶので分かるのですが、これに負けないほどブラックなゲームなんてザラにありますから、どこか新鋭のメーカーの目に留まればこれがゲームとして具現化される可能性はそれなりにありそうです
    戦略性が面白そうですしね

    作者からの返信

    読んでいただき本当にありがとうございます。

    20万円くらいでプログラムを組んでゲームを作ってくださる方がいるなら、発注したいですよ。
    そしてメロンブックスやとらのあなに同人ゲームとして置いてもらいたいです。

    もしくは、ダウンロードするスマホゲームとしてどこかにエントリーしたいです。


    6万円を回収しに分娩室まで行った人と、徘徊している人は別人なんです。
    [徘徊]は、2016年頃の話で、さすがに今はしてないと思いますが。
    (結構最近で、恐ろしいですが)

    モデルは・・・どうなんでしょう。
    年がら年中働いている人、家族旅行でも社用携帯持って督促している人は、なんかすごいなあと思います。(私にはできません)
    楽しい家族旅行の合間にそんなん、家族は良いのかなあと。余計なお世話ですが。

    けど、そうですね、トップクラスの成績の人は、ホントに、すごいなあと思います。

    2019年2月22日 21:47 編集済

  • 第27話 家賃保証会社 その商品の欠陥へのコメント

    うーん、そのシステムは、会社クラウド連結が多ければリベラルの人からの横ヤリ、少なければ保証会社ごとのディスカウント、という点で稼動しにくいと思います。保証会社からの提案書、という形で、居住者一般評価・物件評価・保証必要偏差値の載ったデータを段階的料金で不動産会社と賃貸人に売る、というシステムなら作りやすく儲けやすいのではないか、とは思います。どのみちクレバーかつ心配性の賃貸人でなければ、いかなるシステムも受け入れないのですから。
    素人の意見を垂れ流してすみません……

    作者からの返信

    読んでくださいましてありがとうございます。

    私も商品設計などした事ないですから素人です。
    仰る通り、私の意見のものは、ワークしないと思います。
    そして、仰られる賃貸人と不動産会社に提案するというシステムは、非常に興味深いです。

    自分の設計センスの無さが悲しいです。

    家賃保証会社で働いている私が言うのもどうかと思うのですが、
    入居者だけ保証料払うのは、なんか不公平に思うのですよねえ。

    契約時の保証料は入居者が払うけど、それ以降の年間保証料は賃貸人が保険代わりに払う…なんてできたら公平な気がするのですが、そんな商品絶対不動産会社も家主も使ってくれませんしね。
    ※賃貸物件選ぶ時は、借り手は結構急がないといけない事情もあるでしょうから、貸し手と交渉なんてやってられないでしょうしね。

    私は商品設計なんて賢い事考える部署では無いのですが、それでもなんか公平な商品ってないのかなあと時々思います。

    2019年2月20日 21:52 編集済

  • 第26話 誰もが破滅する可能性がある。…へのコメント

    私もその清涼剤を愛用しておりますよ。ネット産を特に。
    そして、低収入でも正社員で、妻帯している私が転落したとしたら、それを清涼剤として一服する人が実在することを受け入れています。面と向かって嘲られたら怒るだろうけど、陰で言われるのはしょうがない。だいたい、ただ日本人であるだけで転落を期待する人々だっているし。

    それから、貴方に拙作を紹介します。

    >>
    天国だと? 地獄だと? 転生だと?
    人の子よ。なにゆえ死の、終わりの、
    大いなる平等を汚すのか?

    (日めくり尻鳥「平成30年3月22日(木)」より「全文」引用)

    作者からの返信

    拝読しました。

    読んでいただきありがとうございます。

    いやあ、なんというか、尻鳥さんのようなご家庭のある方ならともかく、私のようなイイ年した単身者がこのままでは、さすがにマズいと思うのですよ(笑)

    けど、まあ、こういう風に書いていたり、近所のバーの店長に喋ったりしてるだけで、多少は発散してはいるんでしょうが、それでも不健全だとは思いますよ(笑)

    なんとか来週も働こうと思います。

    2019年2月16日 23:28 編集済

  • 第25話 6 daysへのコメント

    >私の知人が働いている会社は、督促へ分娩室まで行く。そういう魔人共がいる。2019年現在で、だ。

    >しかし、そんな会社は稀も稀。知人ながら、いずれ逮捕されると私は思っている。

    今まで拝読した中で最もパワーに溢れる文章でした。
    我が国には魔人が住んでいたのか、すごい、とすら思いました。


    それにしても……仄暗い他人の人生を覗き見るのは、少々悪趣味かもと思いながらも、決してやめられない魔性の魅力があります。
    (このあたりは、前回のお話とも多少つながるのかもしれません)

    自分はそちら側(債務者側)に行きたくない、絶対に。
    そう思うことが自分の人間性の一端を担ってくれているような気すらします。
    そういう意味では、このお話は、啓蒙の側面すら持つのではないかと。
    そんな風に思ったりもするのです。

    このお話はどれもがあまりにも面白くて、勝手ながら、何度かSNSで宣伝させていただいたこともあります。
    これからも、仄暗くて目の話せない破滅的な人生を垣間見れたらな、と思います。

    長文失礼致しました。次回の更新も、楽しみにしております。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    SNSで紹介してくださったんですね、ありがとうございます!嬉しいです。


    そうです、イマドキ分娩室まで行くんですよ、6万円の回収のために。
    60万でも600万でもなく、6万円ですよ。そのために分娩室。

    消費者金融なら貸金業法21条で規制されていますし、家賃保証会社は大抵それに準じて回収行動を取ります。イマドキ自宅以外へ訪問するというのは、結構気を使うのです。分娩室までは普通、客の方から強く要望でもされない限りは、行きません。(大手であればあるほど、分娩室までなどは、要望されても断ると思います)
    しかし、行く連中(というかそれを許容する会社)は、いるし、あります。

    2019年2月10日 10:10 編集済

  • 第25話 6 daysへのコメント

    日付が進むにつれて、ゲラゲラ笑った回でした。
    笑うしかないのかも。

    そこらの会社が安く導入できるAIが開発されて、その助言を本当に会社がすべて採用し、そして会社の存続そのものを疑問視しなかったとしたら。
    きちんと仕事をする貴方は、仕事が楽になった上で給料が上がると思いますよ。なぜならAIが、家賃を滞納する人を最初から排除して、現場リスクを背負う能力のある人に人的責任と共にコンプライアンスとして報酬を上乗せするからです。排除された人や精神論等でAIの指示に従わないで仕事する人は、AIも導入できない貧しい社会の一員となるのです……

    でも、たぶんAIは安くならないし、会社はその働きの都合のいいところだけ切り取りするでしょう。今と同じですよ。

    作者からの返信

    お読みいただきましてありがとうございます。


    給料が上がればいいのですが、人件費を削減していくだろうなあと思うので、給料あがる可能性は薄そうなのが悲しいです(笑)

    だけど、仰る通り、給料はともかく、予測できる将来、大して今と仕事は変わんだろうなあとは、思います。
    私が働けなくなった後の時代は、わかりませんが。

    2019年2月9日 21:16

  • 第24話 昏い趣味と、困窮した家庭の娘…へのコメント

    とてもシンパシーを感じます。
    私もその昏い趣味とその副作用に類するものを確かに持っています。

    他人ごとのお気楽さとして、ひとつだけ。
    幸福は近づくものではなくて見つけるものですよ。
    たとえば文章を書くことは、それ自体が幸福と言えます。また、美しい家族や外国車など恵まれたその顧客も、それが判っていれば不幸にはならなかった、と私は思います。

    作者からの返信

    お読みいただきましてありがとうございます。

    そうなんですね、こうやって、とりあえず空腹でもなく、明日飢え死にする予定もなく、PCで文章書いているんだから、それはそれで幸せなんでしょうね。

    2019年2月9日 21:13

  • 第23話 性風俗産業に生活防衛機能はあ…へのコメント

    賛成か反対かで言ったら、私は賛成です。
    心や身体や尊厳や人権をまったくすり減らさないで済む仕事、リスクのない仕事はたぶん存在しないし、リソースの少ない人にとって選択肢は多いほうがいいからです。
    「性風俗産業があるからそこに従事せざるを得ない女性が出てくるのだ」という珍説を展開する人も少なくはないのですが、そういう人に「産業がなくても身体を売る男だっているよ」とか反論すると、「それは自業自得でしょ」と妙な反論をされるのが現実ではあるのですが。

    作者からの返信

    私も同感で、性風俗産業という選択肢がある事は私はOKだと思うのです。
    もちろん、親が売りに出す児童ポルノとかは論外ですけど。
    オトナが自己責任で選ぶのならOKだろうと。
    ただ、それならもちっと、産業としてちゃんとしたらええのになあと思ってます。絶対なくなる仕事でもないですし、個人的に、そう悪く言われる謂れはなかろう仕事だとも思ってますし。
    ただ、私はデリヘル使った経験ないので、いまいち何するのかわかってないんですよね。本番ありなのかナシなのかも、なんかネットで見る限り曖昧ですし。

    ともあれ選択肢が多いのは良い事だと思うのです。
    そして、どこかの国の売春を余儀なくされている女性が国際会議で叫んだ(らしい)「売春やめろとかは余計なお世話だ。ただ、ちゃんとワークとして安全に働けるようにしてほしい」という訴えは、日本ではそのまま通用するものでもないでしょうが、結局それだよなあと思ってしまうのです。

    2019年2月9日 21:12 編集済

  • 第22話 君は誰かと縁を切った事がある…へのコメント

    一つのテーマに沿った一話ごとの構成が、相変わらず素敵です
    宇都宮健児氏立候補からの、見事な流れでした
    締め方にも、とてももやもやとした余韻が残って好みです

    しかしエピソードの引き出しがものすごく多い……叶うことなら、出来る限り引き出しの奥の奥まで、見せていただけたらなと、そう思います

    次のお話も、楽しみにしています
    更新頑張ってください

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    毎日毎日こんな貧しい話をしているのです。
    まさか、こんな事になるとは、中学生の頃は思ってませんでした。

    道行くスーツ姿のサラリーマンを見ると、時折皆エグゼクティブに見えて、一体どんな商談とかしてるんだろうなあと羨ましくなります。

    2019年1月20日 11:13

  • 第22話 君は誰かと縁を切った事がある…へのコメント

    中島みゆきの「エレーン」を思い出しました。
    せつないですね……

    ただ私は、気の毒ではあるけれど、「30万で破産なんて…それは、何のために生まれてきたんだって話だろう」と言い放つのは豊かさゆえの傲慢だと思います。
    「子ども達の笑顔がステキ」(笑)な極貧国だったなら、30万なら何人も死ぬ理由になりますから。いや、何十人もかな。

    作者からの返信

    エレーン 生きていてもいいですかと誰も問いたい、ですね。


    読んでいただきありがとうございます。

    仰るとおり、世界10億人以上の人が1日1ドル以下で生活しています。
    30万は超大金です。
    ただ、日本の多重債務者(特に独身男性)は、ほぼ遊び、無駄遣いでオカネ使ってますからね、なんか、世界の、生まれながらに、どうしようもないだろうよ、という絶対貧困層とは、違うかなあと。アンタ一体なんでそんな困窮に至るんだよ、といわれても、多少は仕方ないのかなと。
    ※といっても私は、なんでも自己責任論、に与するわけではないです。

    多重債務の女性に関しては、
    同じく中島みゆきさんの歌からなら[あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた~/(ファイト!)]、みたいな事もあって、私は評価を控えますが。

    2019年1月20日 11:03 編集済

  • 第21話 大阪編3 大阪ってDV多くな…へのコメント

    前回の丁寧なレスはありがとうございました。やはり、今回の話にも通じる「認識」の問題点があると思います。
    余談ですが、格差・差別の成り立ちを実感的に教える教育プログラム(もちろん日本ではありません)として、教室内で前の席ほど優遇するゲームを行う、という話を読んだことがあります。自分より不利な人たち(後ろの席は)見えないので、その人たちの事を慮ることがしにくい、という現象を学ぶわけです。
    あと、大阪に本当にDVが多いかどうかはさておき、大阪弁には暴力が似合うイメージがあるのは残酷な事実ですね。大阪人が東京弁に冷酷なイメージを持つことが残酷な事実であることと同様に、その人の本質とまったく関わりなく。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    大変興味深いゲーム(教育プログラム)です。
    そんなものがあるんですね、知りませんでした。ありがとうございます。
    東京は住んでみると、家賃以外は別に高くもないんですよね。もちろん高いお店はたくさんありますが、安いお店もたくさんあるし、別にスーパーも高くない。これは地方都市出身の私には大発見でした。

    大阪すぐ怒るヤツ多いですよ(笑)ただ、カリカリしてるのは東京の方が多いかなあとも思います。駅でようキレてるオッサン見かけます。パーソナルスペースが無さ過ぎるのと、忙しすぎるんでしょうね。
    大変です。

    2018年12月18日 23:03 編集済

  • 第20話 大家さんへのメッセージへのコメント

    ちょっと疑問なんですけど、家賃保証会社の店子担当者と接触しようとする大家さんっているんですか?
    誠実で心配性の人ならそうする場合もありうると思うんだけど、まあ、そういう人がいても不動産業者がブロックしてしまうかも知れませんが。

    作者からの返信


    いつもお読みくださいまして本当にありがとうございます。

    [店子担当者]というのが、ちょっとわかりかねるのですが[大家が家賃保証会社と接触する事はあるのか?]というご質問でよろしいでしょうか?
    ※私の書き方がお気に触ったら謝罪いたします。

    結論を言えば、全然あります。
    ただし、パターン毎に少々異なりますので、説明をします。

    共通するのは、大家さんが自分から保証会社に連絡してくるなら、保証会社は普通に応対します、だと思います。



    まず賃貸物件というのは3パターンに大別されると思います。
    ※たぶんご存知でしょうが、どうかお許し下さい。

    1:大家さんが管理している賃貸物件。

    不動産会社が賃貸仲介を行いますが、掃除とか家賃の管理とかは大家さんが行っている物件です。
    家賃の振込先が大家さんだったり、直接大家さんの所へ支払いにいったり。

    この場合は当然不動産会社は管理してませんから家賃保証会社-大家さんで直にやりとりします。

    当然、大家さんは直接連絡してきますし、保証会社からも連絡します。
    ※少なくとも毎月[102号室が延滞しました、立て替えてください]の連絡がきます。

    2:大家さんが物件の管理を不動産会社に任せている

    ご質問のパターンはこれかと思います。

    結論を言えば、大家さんが直で家賃保証会社に連絡してくる事は多々あります。延滞状況を聞きたいとか。

    ただし前提があります。

    まず、長期的な延滞が発生してない、孤独死や夜逃げで保証会社が部屋を片付ける必要がある、などの問題が過去や現在に発生してない場合、そもそも大家さんは保証会社の存在を認識してない事が多いのです。

    なぜか?

    入居者は管理している不動産会社に家賃を払いますが、延滞した場合は保証会社が不動産会社へ支払い、入居者がちゃんと不動産会社に払った場合は普通に、どちらも大家さんには家賃収入が届けられます。
    ※ただし延滞した場合は保証会社→不動産会社への送金日の関係で大家の手元に届くのが遅れる事があります。

    つまり延滞しようがしまいが、大家さんの銀行口座には振込人[不動産会社]名義で家賃収入が届けられているのです。

    毎月毎月2週間延滞、支払う、のサイクルを繰り返す場合、大家さんもそういうもんかと思ってます。たまに延滞して、保証会社が立て替えて、大家さんの口座に入るのがちょっと遅れても、そんなもんかと。なかなか保証会社の存在を認識しないのです。
    (いやまあ認識はしているのかもしれませんが、直に連絡を取ろうと思う存在とまでは思わないという意味です)

    繰り返しますが、大家さんの口座に振込まれる家賃収入の振込人名義は不動産会社ですので、保証会社の名前など出てこないのです。
    ※全部が全部そう、ではないです。決済代行会社名義(口座引き落としをする会社名義)の場合がありますが、とにかく重要なのは口座に保証会社の名前も出ないのだから、保証会社を認識しない、のです。
    ※ごくまれに保証会社の名前が出る契約もありますが。


    もちろん、入居の契約締結の際保証会社が入る事くらいそりゃあ不動産会社も伝えているとは思うのですが、大家さんは高齢の方も多いですし、やはり契約締結時に大家さんと話をするわけでもないので、何か問題が発生するまでは保証会社の存在を認識していない事が多いのです。
    或いは[保証会社を使う]事は家主の意向であっても、どこの保証会社か、まで把握してない。だったらそれは認識してない事と大差ないですよね? 


    では、認識する場合はどんな場合か?

    ・保証会社が督促をしていて、どうも室内の確認が必要である。大家がもっている鍵の貸出の必要がある。

    不動産会社には契約中の部屋の鍵は無い事が最近は増えました。
    理由は、不動産会社に保管されている鍵を使って、犯罪がそれなりの数、発生したからです。

    ・入居者が亡くなった。親族は知らないと言っている。部屋の片付けの必要がある。

    不動産会社から言われて、ああ、保証会社が片付けてくれるんだ、と知るようです。
    病院で他界されて鍵が見つからない等の場合は、上記同様大家さんに鍵を借ります。

    ・延滞が長引いて裁判をする。委任状が必要。

    賃貸人(であり所有者)は大家さんだから、大家さんの委任状が必要です。

    こんな時大家さんは保証会社の存在を明確に認識します。


    では、直接やりとりするのか?

    これは、本当に不動産会社の担当者による、としか言いようがないのです。

    保証会社としては、直接鍵を借りたり、委任状をもらったりする方がスピーディなのでそうしたいです。
    ただ不動産会社に[直接連絡していいですか]と聞いても、断られる事が多々あります。
    理由は、まあ、悪口言われるとでも思ってるんですかね。
    あるいは、保証会社の人間なんでサラ金出身のチンピラだ、大切な大家さまに失礼な口を聞いてはいけない、と明確に思ってんなオマエ?と感じる不動産会社の人もいます。
    私の見立てではどう考えても不動産会社の人間の方がマナーはできてませんが。
    ま、それは置きます。


    ただ、[大家さんに直接連絡してもらっていいですよ]、という不動産会社の方もいます。
    その場合は連絡します。

    明渡訴訟になる場合は今後の流れに関して不動産会社では中々説明できないので、保証会社から直接連絡してくれ、という場合があります。


    一旦連絡して話してしまえば、大家さんもこちらを認識しますし、保証会社担当者の名前や電話番号も把握しますし、それからも延滞状態とか気になる方は連絡してきます。


    また、入居者の死亡や夜逃げなどで家財道具の処分のため大家さんから鍵を借りる際に直接連絡を取った時、保証会社は大家さんに撤去費用など求めませんし、やはり督促とかに興味もあるのでしょう、それからは頻繁に[この前はありがとうございました。ところで101号室の人の支払い状況はどんなでしょうか?]と聞いてこられたりもします。
    実際、払おうが払うまいが、ちゃんと保証するからあんまり大家さんにはそこは関係ないんですがね。



    3:サブリース物件
    ひところ話題になったあれですね。田舎にぼんぼん必要もないアパートが建立されているあれです。
    大家さんが部屋の所有者、それを不動産会社に貸す、不動産会社が入居者に貸す。
    ※もちろん普通に街中にもありますが。


    賃貸人は不動産会社です。

    この場合はまず大家さん(所有者)が保証会社に連絡してくる事はありません。
    たぶん、保証会社を認識もしていません。

    ただし、裁判で、通常は賃貸人(この場合は不動産会社)が原告でOKなんですが、誰が住んでいるのかわからない場合等は所有者が訴訟を起こさなければならない場合があります。
    この時は委任状の取得が大家(=所有者)から必要になりますので、その際に保証会社とのつながりができます。
    その後興味本位で時々連絡してくる大家さんもいます。ただしこれはかなり例外です。

    ただ、これも[直接大家さん(所有者)に連絡して委任状もらってもいいですか]と不動産会社に聞いても、まず嫌がられます。
    ま、この場合はサブリースなので、さすがに[そら直接連絡されたくなかろうな]と思いますが。



    以上。わかりにくい箇所も多々あると思います。
    もし、ご不明な点があれば回答させていただきます。

    結論としては[大家さんが保証会社を認識していて、電話してきてくれるなら、こちらは全然応対します。だけどそもそも保証会社を認識してない大家さん多いよね?]です。

    2018年12月5日 19:55 編集済

  • 第19話 小銭へのコメント

    これは私見ですが、そういう暮らしをしてしまう人というのは、正しく考えることを、自分を貶める行為だと思っているのではないか、と思っています。判りやすく言うと、小銭を拾っていったら負け、と思っているのでしょうね。

    作者からの返信

    読んでくださり本当にありがとうございます。


    どうなんでしょうね。いや、本当に理解できないんです。

    小銭、普通床とかにバラ撒きますかね。なんかバチがあたる気がしませんか?
    同じ夜逃げするにしても、金目の物を処分して準備すればまだ快適な夜逃げになると思うのですが。

    2018年12月3日 19:44 編集済

  • 第19話 小銭へのコメント

    貧困家庭で酒、タバコはやめない。家の中がかなりの割合でものが溢れている…などを見ると不思議な気がします。前に家が貧乏でパソコンが買えないと話す高校生のニュースをみましたが、送料込みで3000円で中古が売っているのに?ほんとに生きるのに必死か?這いつくばって恥を捨てて生きてるのか?いや、そんなことしなくても、やれることは全部やったのか?と思わずにいられません。幼少時、貧乏すぎて庭のドラム缶風呂に入ってたからなのかも知れませんが(笑)

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    そうなんですよね、アルコールはともかく、タバコの吸殻が部屋に散乱しているのを見ると、タバコは買えるんだ、と不思議に思うのです。

    2018年12月3日 07:58

  • 第18話 音の無い世界で生きる人々へのコメント

    私はかつて自営業(とあるインフラ)をしていました。そして、この話に登場したようなメンタリティや境遇を持つ顧客たちから集金した過去があります。頭に花が咲いてる恵まれた人には想像すらできないでしょうが、こういう人は実在するんですよね。
    その上で、苦笑いを浮かべながら、言えることは「お疲れ様」ただひとつ。
    たぶん貴方に救いがあるとすれば、法的・社内規的に案件ごとの「終わり」が定められていることなんでしょう。花に枯れるさだめがあるように。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    自営業ができるスキルがある方は本当に羨ましいです。

    私はそれがないので、こういう方々へ、延々とお金払ってくださいというだけの仕事であります。疲れるけど仕方ないです。

    2018年11月25日 10:26

  • 第17話 Investment tar…へのコメント

    誠意ある考察、あいかわらずタメになります。
    私も子どもはいません。結婚はしていますが。

    (オタク・チビ・デブ・中年・長男・自営業・高卒・低年収・両親同居の婚活9重苦の私がなぜ結婚できたか、については拙エッセイ「コケッコー御結婚」をご笑覧ください)

    リアルな子どもという形では国家繁栄には寄与していないのですが、こうやって人様の目に触れる文章を書くということで、私のミーム(情報遺伝子)を世界に残してると思っています。貴方もまたそうだと思います。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    私も読ませていただきます。

    けどまあ、一人は寂しいですから、私も結婚したいですよ(笑)

    2018年11月17日 10:18

  • 第17話 Investment tar…へのコメント

    相変わらず、面白いです
    社会的な視点に成熟を感じます

    少子高齢化への危機感が高まりますが、個人では何もできないのが歯がゆいですね

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    褒めすぎです(笑)

    仰るとおり、少子高齢化は個人ではどうしようもないでしょうし、
    そもそも私自身が単身なのですからなんにも言えません(笑)悲しい事です。

    2018年11月15日 21:25 編集済

  • 第15話 大阪編2 高齢化社会に必要な…へのコメント

    まだ子供なので、一人で生きていける、なんて考えていましたがこの話を読んで少し考えが変わりました。

    作者からの返信

    読んで下さいましてありがとうございます。
    50年くらい経ったら、本当に一人で生きていける世の中になるのかもしれませんから、憑亰さんはもしかしたらお考えを変える必要はないかもしれません。羨ましいです。
    既にしてオッサンの私は将来が不安です。

    2018年11月11日 15:00 編集済

  • 第16話 彼ラハ何処ヘ消エタノカ?へのコメント

    私の妹がかつてガーナ人と結婚していたんですが、同じ日本にいるガーナ人というだけでお金を融通しあったり、家や職、情報を共有したり、独特なコミュニティを築いてましたね。そうしないと生きていけない、と。なんでもいいけどこの国を食い散らかすのはヤメロ、と思ったもんです。

    作者からの返信

    読んで下さってありがとうございます。
    仰る通りかと思います。
    しかし、同じ国籍というだけでなんでもシェアしあうコミュニティを築けるのは、正直少しうらやましくもあります。
    私は海外の日本人コミュニティ事情を存じませんが、まさかガーナ人やスリランカ人程には助け合いをしていないと思うのです。

    2018年11月11日 08:50

  • 第14話 デリヘル嬢N 53歳へのコメント

    私の高校時代の恩師が生徒全員に目をつぶらせて「この中で有名になりたい。何かで名を成したい人は手を挙げて」そのあと、皆に語りました。「野心や向上心を持つのは素晴らしい。ただ、何かで名を成したりできなくても、決して絶望したり嫌にならないで欲しい。普通に生きることがいかに困難か。大変なことか」と話してくださいました。当時の自分は「え?有名なのにこしたことないんじゃ?」と思っていましたが、年々恩師の言葉の意味と重みが正確にのしかかります。これを読んで久しぶりにその言葉が甦りました。

    作者からの返信

    読んで下さいまして本当にありがとうございます。
    私はサラ金の頃、あまり直接には、良くも悪くもお客さんと接する機会はありませんでした。
    しかし今はそうではありません。
    自分も含めて、およそ真っ当な末路を迎える事がいかに難しいか、私は心底思いました。

    2018年11月9日 21:37 編集済

  • 第14話 デリヘル嬢N 53歳へのコメント

    今回の締めは素晴らしい警句です。
    そして、すべてとても面白く、かつタメになる話をありがとうございます。
    レビューもやらせてください。

    作者からの返信

    読んでくださって本当にありがとうございます。
    マンションの理事会をされているんですね。
    高齢者も今後は、というか今も沢山増えますから、大変ですね。
    いえ、高齢者が悪いとかではないのですが、それでも…。

    レビュー書いてくださるなんて、本当にありがとうございます。

    2018年11月7日 23:25 編集済

  • 第10話 最強者へのコメント

    今回は爆笑しました!
    ……笑い事ではないでしょうけど。

    作者からの返信

    読んで下さいましてありがとうございます。

    なんというか、本当にいるんだ、あの職業、という方に出会えるのが東京ですね、私は田舎出身なのでそう思います。

    2018年11月8日 01:10

  • 第6話 『言い訳大全』へのコメント

    生ゴミの中身は家庭によって異なるが、
    集まるとその匂いはどれも同じになる。

    拙作「日めくり尻鳥」の「平成29年7月29日(土)」より引用しました。

    作者からの返信

    読んで下さってありがとうございます。
    [生ゴミの中身は家庭によって異なるが、
    集まるとその匂いはどれも同じになる。]
    わらっちゃいけないかもしれませんが、面白いなあと笑ってしまいました。改めて、読んで下さいましてありがとうございます。

    2018年11月7日 23:26

  • 第8話 『大島てる』の情報へのコメント

    私の住むマンションにも事故物件の部屋があります。その掲載スピードには理事長さんもビックリ。

    作者からの返信

    読んでくださいましてありがとうございます。

    本当に、不思議なんですよね。関係者の誰も、情報をあのサイトに投稿するとは思えないんです。ただ、誰かはそりゃあいるはずなんですが、見当も付かないんです。不思議です。

    2018年11月7日 23:28

  • 第7話 男と女のへのコメント

    犯罪がなくなれば警官はいらない。火事がなくなれば消防士はいらない。自分の仕事をなくすために働いている正しきものたちは、そのBADがなくなることをいつも願っている。こんな内容なのにどうして貴方の話ぶりに興味が引かれるのか、少し判ってきたように思います。それは貴方がGOODの側にいるからなのですね。
    まあ、もっともBAD側にはなりたくない、という矜持なのかも知れませんが。

    作者からの返信

    読んでくださいましてありがとうございます。

    BADになればお金が儲かるのなら、喜んでBADになるのでしょうが、GOOD側でもBAD側でもあまりお給料が変わらないので…。

    2018年11月7日 23:29

  • 第14話 デリヘル嬢N 53歳へのコメント

    リアルなお話、とても参考になりました。面白かったですありがとうございます。

    作者からの返信

    読んでいただき本当にありがとうございます。
    リアルかどうかでいえば、実際に仕事で起こった事ではありますが、だからこそ波乱万丈な展開がなくて…。しかし、そんな劇的な展開はあったらあったでそれはそれで困るのですが…。改めて、読んで下さりありがとうございました。

    2018年11月6日 21:40

  • 第12話 ゴミ屋敷。乳飲み子。そしてク…へのコメント

    仕事だから、と思ってもこれは消耗しますね…。必要以上の踏み込みは危険だし、なにも考えないようにしても目の前で起きることが人の嫌な部分を濃縮したようなことばかりですから…。いつもお疲れさまです。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    こんな書き方もあれですが、営業の方とかだったら、
    うまくいかないのを相手の責任にもしにくいだろうし、大変だろうなあと思います。
    もしかしたら私の仕事はまだ、うまくいかなくてもなんか相手のせいに気分的にはできる部分があるので、楽なのかなと、すこし思うのです。
    まあ、相手のせいにしても、何の解決もしないのが悲しいですが。

    2018年10月3日 21:30 編集済

  • 第11話 幸せになりたいか?へのコメント

    いつも面白く楽しみにしています
    高圧的に開き直る家賃延滞入居者……厄介ですよね

    金なんていらないからさっさと出ていってくれ、と思うことも多いです
    でもそれがそういった無法者を増長させているような気もします

    0207さんのようなお仕事をされている方に、陰ながら支えられていることを自覚していたいです

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    みんないろいろあるんでしょうけどね。
    ただ、あんまり他人に攻撃的は人は、得することもあるんでしょうが、最終的には損するよなあとは思います。
    今後ともよろしくお願いします。

    2018年10月2日 19:20

  • 第11話 幸せになりたいか?へのコメント

    「落としどころ」ってなんでも大事だなと実感します。あんまり追い詰めると非合法でもいいからやり返してやるぜ!って身の危険がありますし、生ぬるいとどこまでもつけあがる。加減も難しいし、どのみちクタクタになりますよね。

    作者からの返信

    読んでいただき本当にありがとうございます。
    おっしゃるとおり、落とし所は本当に、大切だと思います。仕事する上でそれが見つかると、本当にストレスが減ります。
    それを探すまでがストレスがたまる部分もあるでしょうが。ガンガンにやりあってばかりでは心が疲れてしまいますね。
    世の中、バーサーカーみたいに戦い続ける人もいますが、普通そうはなれませんしね。少なくとも私は楽がしたいです。

    2018年10月2日 00:21

  • 第10話 最強者へのコメント

    旅行記みたいな距離感もありますし、リアルでやりきれない部分もあります。楽しみに読んでいます。

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。
    今後ともよろしくお願いします。

    2018年9月30日 07:55

  • 第9話 話の欠片へのコメント

    目について強く心惹かれ、内容にさらに心惹かれ、読みふけっていると新たに話が更新され、少し驚いておりますが、一気に読ませていただきました
    自分はこのお話とは浅からぬ縁のある職の者でして、他人事ではない家賃保証会社の内状に、ただただ驚かされ、心を打たれております

    加えて最も根本的な感想なのですが、読み物としてとても完成度が高く、非常に面白かった
    内容が内容だけに、次々と新しい話を、とはいかないのかもしれませんが、続きを強く所望させていただきたく存じます

    突然のコメント、失礼致しました

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    また、お褒めいただき、ありがとうございます。
    どんなご職業をされているのかな、と思いました。

    2018年9月25日 21:08

  • 第3話 ある生活保護受給者Sの話へのコメント

    Sは演技性パーソナリティ障害なのかもですね。
    また、面倒な人と関わり合いを持ったもんですね、これは。

    でも、O市福祉課職員の対応は正しいです。
    筆者の意見も判りますが、これを認めると悪用する連中が出てきます。
    悪意ある第三者が受け取れる状況を作ると……
    わかるでしょ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    病名がつくのかどうかはわかりませんが、本当に変わった人でした…。

    2018年9月24日 07:44

  • 第5話 お前もそのルートを選ぶのか?へのコメント

    読んだことのないジャンル……知らない世界を詳しく丁寧に説明してくださるので知識欲が満たされました。
    自分が暮らしている世界の陽と陰、そして、主人公(著者さん?)、というか、人間の中にある、陽と陰の、激しく静かな混在を思い知らされて、切なかったです。

    作者からの返信

    読んでいただいて本当にありがとうございます。
    延滞すればすぐに経験できますが、しても良い事はありませんからね…。
    もしも次の6話も読んでいただければ幸いです。
    ありがとうございます。

    2018年2月18日 22:44

  • 第1話 死体部屋へのコメント

    読ませていただきました!
    キャッチコピーと「エッセイ・ノンフィクション」というジャンルから先入観をもってしまいましたが、思っていた作風と違い、小説として読める書き方で面白かったです。
    リアリティがある文章でありながら、独特の括弧[ ]や横線を使うことで、現実離れしているような不思議な雰囲気を感じました。

    作者からの返信

    はじめてコメントをいただきました。

    本当にありがとうございます。
    とてもとても嬉しいです。

    はじめて書くもので、─とか[]の使い方が変なのはどうかご容赦いただければ嬉しいです。

    2018年2月18日 22:41