出て行くか、払うか──家賃保証会社の話

作者 0207

第18話 音の無い世界で生きる人々」への応援コメント

このエピソードを読む

  • 私はかつて自営業(とあるインフラ)をしていました。そして、この話に登場したようなメンタリティや境遇を持つ顧客たちから集金した過去があります。頭に花が咲いてる恵まれた人には想像すらできないでしょうが、こういう人は実在するんですよね。
    その上で、苦笑いを浮かべながら、言えることは「お疲れ様」ただひとつ。
    たぶん貴方に救いがあるとすれば、法的・社内規的に案件ごとの「終わり」が定められていることなんでしょう。花に枯れるさだめがあるように。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    自営業ができるスキルがある方は本当に羨ましいです。

    私はそれがないので、こういう方々へ、延々とお金払ってくださいというだけの仕事であります。疲れるけど仕方ないです。

    2018年11月25日 10:26