出て行くか、払うか──家賃保証会社の話

作者 0207

第14話 デリヘル嬢N 53歳」への応援コメント

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  • 私の高校時代の恩師が生徒全員に目をつぶらせて「この中で有名になりたい。何かで名を成したい人は手を挙げて」そのあと、皆に語りました。「野心や向上心を持つのは素晴らしい。ただ、何かで名を成したりできなくても、決して絶望したり嫌にならないで欲しい。普通に生きることがいかに困難か。大変なことか」と話してくださいました。当時の自分は「え?有名なのにこしたことないんじゃ?」と思っていましたが、年々恩師の言葉の意味と重みが正確にのしかかります。これを読んで久しぶりにその言葉が甦りました。

    作者からの返信

    読んで下さいまして本当にありがとうございます。
    私はサラ金の頃、あまり直接には、良くも悪くもお客さんと接する機会はありませんでした。
    しかし今はそうではありません。
    自分も含めて、およそ真っ当な末路を迎える事がいかに難しいか、私は心底思いました。

    2018年11月9日 21:37 編集済

  • 今回の締めは素晴らしい警句です。
    そして、すべてとても面白く、かつタメになる話をありがとうございます。
    レビューもやらせてください。

    作者からの返信

    読んでくださって本当にありがとうございます。
    マンションの理事会をされているんですね。
    高齢者も今後は、というか今も沢山増えますから、大変ですね。
    いえ、高齢者が悪いとかではないのですが、それでも…。

    レビュー書いてくださるなんて、本当にありがとうございます。

    2018年11月7日 23:25 編集済

  • リアルなお話、とても参考になりました。面白かったですありがとうございます。

    作者からの返信

    読んでいただき本当にありがとうございます。
    リアルかどうかでいえば、実際に仕事で起こった事ではありますが、だからこそ波乱万丈な展開がなくて…。しかし、そんな劇的な展開はあったらあったでそれはそれで困るのですが…。改めて、読んで下さりありがとうございました。

    2018年11月6日 21:40