出て行くか、払うか──家賃保証会社の話

作者 0207

第32話 生活保護費の支給方法に関して、家賃保証会社の管理(回収)担当者が運用を変更してほしいと思うトコロ。」への応援コメント

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  • そういうことがあるんですね……
    当然、家賃は先に何らかの形で確保されているものと思ってました。
    まあ、たいていの受給者は自主的にそうしているのでしょうが、貴方はそうではないケースを「専門」に扱ってるんですよね。
    よくお金を落とす人(笑)とか。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    一応、お役所的には代理納付(役所が家賃を家主や不動産管理会社に振込する。天引き)を進める方向ではあるのです。そのための法整備も完了しています。被保護者の同意は必要ない。
    以前は家賃は代理納付できても、共益費はできなかったのですが、今はできます。

    ただ、実際の運営上どれくらい「代理納付」前提で保護費支給をしているのかがわからないのです。

    延滞が発生しない人はもしかしたら代理納付が進んでいるのかもしれません。

    しかし、私の遭遇するケースである「延滞が発生した人」に、例えば次の月から強制的に代理納付に移行させる、というのは、それを被保護者の同意無しに実行したケースを私は知りません。
    私はこれは問題だと思っています。延滞しない人は、どういう支給方法でも別にいいか、とは思うのですが・・・。

    2019年4月14日 17:40 編集済