概要

ぼくの名前はゴマ次郎。おっかぁを元気づけるために生まれて来たんだ
振り返ったら、いつも笑顔でこっちをみているゴマ次郎がいた。
目が合うと、しっぽをパタパタ振っていた。お花が咲くような笑顔だった。
いつまでも、こんな日が続くと思っていた。
だって、ゴマ次郎は、片時も私のそばを離れなかったから。
  • 連載中18
  • 27,278文字
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