剣侠李白

作者 古月

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目次

連載中 全171話

更新

  1. 相碁井目
  2. 第一節 老いた少年
  3. 第二節 名家の出来損ない
  4. 第三節 口うるさい川の神
  5. 第四節 道とすべきは常の道に非ず
  6. 月影玉兎
  7. 第一節 月明かりの壁画
  8. 第二節 神童の幼馴染
  9. 第三節 急な話
  10. 第四節 女神の思し召し
  11. 第五節 女侠が生まれた夜
  12. 紫陽高弟
  13. 第一節 見回りは長兄の役目
  14. 第二節 ここには何もない
  15. 第三節 溺愛する師父
  16. 第四節 血砂腐毒
  17. 戴天道士
  18. 第一節 長い長い眠りの終わり
  19. 第二節 封月峰崩落
  20. 第三節 面倒な拾いもの
  21. 第四節 薬強盗と獣の咆哮
  22. 第五節 横暴な取り立て
  23. 第六節 怪物女
  24. 第七節 獣の正体
  25. 第八節 梁家の禍
  26. 第九節 貪欲禽獣
  27. 第十節 僧の役目
  28. 第十一節 無力な手
  29. 第十二節 真夜中の追跡
  30. 第十三節 優鉢羅花の池
  31. 第十四節 空っぽの自分
  32. 第十五節 何一つできない
  33. 第十六節 助け
  34. 第十七節 言うべき言葉
  35. 第十八節 桃園の義兄弟
  36. 第十九節 アジャセ王の故事
  37. 第二十節 身軽な店員
  38. 第二十一節 義兄弟の再会と反目
  39. 第二十二節 緋面駆虎と大力鉄虎
  40. 第二十三節 厄災の訪れ
  41. 第二十四節 誰も望まない結末
  42. 第二十五節 涙の葬列
  43. 第二十六節 仲間割れ
  44. 第二十七節 銅鐘落とし
  45. 第二十八節 仇敵との対面
  46. 第二十九節 真っ黒な罠
  47. 第三十節 仇討ち
  48. 第三十一節 水底に沈め
  49. 第三十二節 がむしゃら
  50. 第三十三節 鳥獣森羅拳
  51. 第三十四節 燃え上がる塔の頂で
  52. 第三十五節 魂の声援
  53. 第三十六節 滅び逝く肉体
  54. 第三十七節 弱く小さく儚いものの祈り
  55. 第三十八節 受け継がれた意志
  56. 第三十九節 お別れを言いに
  57. 第四十節 月出でて行人稀なり
  58. 第四十一節 私は嫦娥
  59. 第四十二節 旅立ちの日
  60. 第四十三節 大いなる悟り
  61. 彩色蘭香
  62. 第一節 廃廟に潜むモノ
  63. 第二節 目にうるさい極彩色
  64. 第三節 低俗な辱め
  65. 第四節 悪党退治
  66. 幽人対酌
  67. 第一節 逃げる者あれば追う者あり
  68. 第二節 隠者、東巌子
  69. 第三節 桃家飯店の災難
  70. 第四節 汚された鏢旗
  71. 第五節 碁会所の惨劇
  72. 第六節 襲われた鏢局
  73. 第七節 濡れ衣
  74. 第八節 強盗の正体
  75. 第九節 仕込み杖
  76. 第十節 琴を抱いて来たれ
  77. 第十一節 光と影の境界
  78. 妄実邂逅
  79. 第一節 注目の来店
  80. 第二節 予期せぬ再会
  81. 第三節 お茶のお代り
  82. 第四節 手中にあるは悉く兵器
  83. 第五節 面白くない展開
  84. 第六節 蘭香、絶体絶命
  85. 第七節 お口が気になる
  86. 第八節 漆黒の槍
  87. 第九節 逆転の策とゴマ団子
  88. 第十節 一刀両断
  89. 第十一節 どこから妄想、どこまで現実
  90. 天衣無縫
  91. 第一節 怪しい影を追って
  92. 第二節 師父の名
  93. 第三節 とんでもない勘違い
  94. 第四節 郭公子は衣装づくりがお好き
  95. 第五節 裸体が輝く夜
  96. 第六節 罪の告白
  97. 第七節 何のために、誰のために
  98. 第八節 招かれざる客
  99. 第九節 解穴
  100. 第十節 織女が天に帰るとき
  101. 第十一節 織女の羽衣
  102. 比肩相如
  103. 第一節 侠客の宴
  104. 第二節 楽府題、長門怨
  105. 第三節 黒衣の裁判官
  106. 第四節 罪を問う
  107. 第五節 絶招「四苦掌」
  108. 紅袍賢人
  109. 第一節 広すぎる敷地
  110. 第二節 師伯との対面
  111. 第三節 技を以て示せ
  112. 第四節 足場なき空中戦
  113. 第五節 勝負の意味
  114. 第六節 師父の秘密
  115. 第七節 因縁の再会
  116. 第八節 紅袍賢人の神髄
  117. 第九節 もう一つの縁
  118. 岷山隠棲
  119. 第一節 岷山の隠者
  120. 第二節 鳥飼いの道士
  121. 第三節 中天幇会
  122. 第四節 幇主への手紙
  123. 第五節 書簡の中身
  124. 第六節 驍舵主の行方
  125. 第七節 二つの目的
  126. 第八節 その女の名は
  127. 第九節 呆気ない逃走
  128. 第十節 断罪の夜
  129. 第十一節 鬼子母神の子
  130. 第十二節 真の終焉
  131. 太白輝星
  132. 第一節 瑞兆あるいは凶兆
  133. 第二節 真夜中の訪問
  134. 第三節 太白の受胎
  135. 抄録総集
  136. 第一節 非礼の詫び
  137. 第二節 目立ちたがりの娘と大侠客の弟子
  138. 第三節 旅立ちの前に
  139. 花好月圓
  140. 第一節 覗き見
  141. 第二節 対聯勝負
  142. 第三節 円卓勝負
  143. 第四節 勝負の行方
  144. 第五節 袁夫人来訪
  145. 第六節 討伐勝負
  146. 無悪餓鬼
  147. 第一節 魔境の噂
  148. 第二節 異貌の怪人
  149. 第三節 深夜の下拵え
  150. 第四節 罪深き慈善
  151. 第五節 半分の月
  152. 千客万来
  153. 第一節 川沿いの茶席
  154. 第二節 それぞれが生きる世界
  155. 第三節 謂れのない誤解
  156. 第四節 思い出の恋情
  157. 第五節 品定め
  158. 第六節 歪み
  159. 零丁弧苦
  160. 第一節 醒めない悪夢
  161. 第二節 偽りの日々
  162. 第三節 豹変
  163. 第四節 理想の子
  164. 第五節 石ころより軽い
  165. 第六節 光射す空間
  166. 第七節 謁見の間
  167. 第八節 玄鉄石
  168. 第九節 玄鉄器の行方
  169. 第十節 仙女の守護
  170. 第十一節 無知の罪
  171. 第十二節 石ころの意地
  172. 第十三節 朝暘の射す頃に
  173. 虚言託宣
  174. 第一節 引き裂かれた書簡
  175. 第二節 インチキ占い
  176. 第三節 変装
  177. 第四節 二人の隠者
  178. 第五節 誘拐事件
  179. 謀攻兵法
  180. 第一節 女児誘拐
  181. 第二節 誤認
  182. 第三節 不機嫌の理由
  183. 第四節 襲われた一団
  184. 第五節 意外な問いかけ
  185. 第六節 暗躍
  186. 第七節 絶澗の地
  187. 第八節 兵法論議
  188. 第九節 下劣な交渉
  189. 第十節 懇願
  190. 第十一節 警悪刀