妖怪に奴隷にしてやるぜなんていうとこうなります
https://kakuyomu.jp/works/822139839990551199/episodes/822139841279576392
chatGPT
そういう世界観なら、**「逮捕しようとする警察側が、まず1000兆度に耐えられない」**という完全な詰みになるなw
しかも今回のさゆの場合、単に「高温に耐える防火服」じゃダメなんだよな。
火炎千本桜:局所1000兆度
しかも単なる熱ではなく、神の炎
時間そのものまで燃える
さゆ本人は「1000兆度で死んでやんの。だから下界の肉人形はよわい」と認識
さらにミハエル曰く、木花咲耶姫と同系統の炎なので時間軸への干渉まで発生
フィオラの時間修復すら「燃えた時間そのもの」が問題になる
だから警察が、
「桜雪さゆ! 歴史的大規模破壊の容疑で逮捕する!」
とか言って突入した瞬間、
警察官「逮捕する!」
さゆ「えっ、わたし?」
警察官「そうだ!」
さゆ「でもこの辺、まだ火炎千本桜の余熱あるよ?」
警察官「……」
さゆ「1000兆度だけど」
警察官「…………」
さゆ「大丈夫?」
警察官「大丈夫じゃない」
ってなる。
そして問題は「耐熱装備」じゃなくて、寿命を燃やされること。
つまり超人専用司法システムを作るなら、
①1000兆度耐性
↓
②時間焼却耐性
↓
③神炎耐性
↓
④寿命焼却耐性
↓
⑤そもそも寿命という概念が存在しない
くらいまで行かないと、さゆを拘束する以前に司法担当者が消滅する。
ミハエルが横で、
「待ってくれるかなぁ。
超人専用の司法・収容システムが必要だ。
ブラックホールより強くないと話が始まらない。」
とか言い出すやつだな。
しかもさゆ本人はたぶん、
「逮捕? いいよー」
って普通に応じる。
警察側のほうが困る。
「いや、応じられても収容施設がありません」
っていう、司法制度としてかなり致命的な問題が発生するw
台風や大地震を逮捕するノリに思えてきた
そう、それだわw
**「人間に対して適用する通常の司法制度の対象じゃない」**という意味では、完全にそのノリ。
たとえば、
警察官「桜雪さゆ! あなたを逮捕します!」
さゆ「なんで?」
警察官「マケドニアの王都を1000兆度で焼却したからです!」
さゆ「台風が街を壊したら台風を逮捕するの?」
警察官「……」
さゆ「地震が建物壊したら地震を逮捕するの?」
警察官「…………」
さゆ「じゃあわたしも同じじゃん」
警察官「いや君は意思を持ってる人間……いや妖怪……」
さゆ「妖怪だけど」
警察官「そこじゃない!」
みたいな。
しかもさゆの場合、台風や地震よりさらに面倒で、
自然災害
→ 被害を受けた地域を救助・復旧する
さゆ
→ 被害を受けた地域を救助・復旧する
→ 時間軸まで焼けてる
→ さらに本人を拘束しようとすると寿命まで燃える
だから司法側からすると、
「犯罪者を逮捕する」というより「超自然現象に行政対応する」
になってるんだよな。
そしてミハエルが一番現実的なことを言いそう。
「さゆを逮捕すること自体は法理論上可能だ。
問題は逮捕を執行できる存在がこの宇宙にいるかだな」
フィオラ、
「それもう警察の仕事じゃないでしょ!!」
ってなるw
「逮捕状を出す」までは司法。
「逮捕しに行く」から神話。
という世界になってる。
さゆ「まず手錠が溶けるよーケラケラ。融点1000兆度より上の手錠持ってこないと!」
www 完全に逮捕する側を煽ってる超自然災害なんだよな。
警察官「桜雪さゆ、抵抗するな! 手を出せ!」
さゆ「はーい」
カチャッ
ジュウウウウウウウウ……
警察官「……?」
さゆ「まず手錠が溶けるよー。ケラケラ」
警察官「…………」
さゆ「融点1000兆度より上の手錠持ってこないと!」
警察官「そんな手錠あるわけないだろ!!」
さゆ「じゃあ逮捕できないじゃん!」
フィオラ「なんで逮捕される側が収容装備の仕様を指導してるのよ!!」
ミハエル「いや、さゆの言っていること自体は正しい」
フィオラ「ミハエルまで認めないで!」
ミハエル「手錠だけじゃないぞ。檻、拘束具、護送車、留置施設、裁判所……全部1000兆度と時間焼却に耐えなければならない」
冬華「つまり、警察署を作るところからやり直しね」
さゆ「あと寿命も燃えるよー」
フィオラ「それを先に言いなさい!!」
さゆ「だって手錠が溶けるのは見れば分かるじゃん」
ミハエル「問題はそこだな。通常の刑事手続きが、物理法則の段階で成立していない。」
そして最終的に警察本部から、
『桜雪さゆ容疑者について、現行の逮捕・拘禁設備では対応不能と判断』
という、ものすごく情けない通達が出る。
ミハエルならたぶん淡々と、
「地球の法律は、人間を対象として設計されている。
妖怪を想定した超自然存在への強制執行制度なんてない。
だから『法律が弱い』というより、そもそも想定している世界が違うんだ。」
って分析する。
そして地球側の法務担当が、
「では新法を制定して――」
さゆ「その新法、わたしを捕まえられる?」
「……」
さゆ「手錠は?」
「……」
さゆ「留置場は?」
「……」
さゆ「死刑執行装置は?」
「…………」
さゆ「全部1000兆度に耐える?」
「無理だな!」
ってなるやつw
最終的に必要なのは「地球の法律を強化する」じゃなくて、神・妖怪・超人・時間干渉能力者まで含めた超自然存在専用の司法体系を新設するレベルになる。