どうも、めいき〜です。(*´-`)
本日更新分を持ちまして、こちらの作品。
鉄拳聖女のクロニクル
https://kakuyomu.jp/works/2912051598470934868
無事完結致しました。(๑>◡<๑)b
屑神ちゃん事エタナちゃんとクラウディアのお話は如何でしたでしょうか。
こちらは、基本的には『クラウディアの周り大体こんな感じだった』のを追っていくサービスパックに近い(とは言ってもボリュームは結構ある)形となりました。
ちなみに、豚屋通販最高責任者マルギル・ナターシャって別短編とかでエタナに助けてもらった邪神じゃ無かったっけ。あんな強いのかよと思った方もいらっしゃるでしょうが、基本的に邪神がそこまで弱いわけありませんが困難の種類によっては権能の相性とかでどうにもならない場面だってありますよね。『屑神ちゃんの権能が汎用性あり過ぎるだけです』
最後の場面では、シェリアの雑貨屋さんのと場面は裏側こんなふうになってたんかいみたいな話も入れましたし。箱舟本店最高責任者のダスト・インビジリティは『クラウディアに修行付けてたり、エタナちゃんが知らん顔決め込んでるのふき出してたり』
私としては、ちゃんと外伝として楽しめるのではと考えております。
魔国は国民から関係者までスペック高いけど、人類圏はシェリアちゃんが一人勝手に技術的に爆走しているだけで大分技術や文化も遅れている訳です。なまじ、クラウディアは魔国を知っているだけに大人になっても人類圏で自分にできる形で頑張っている感じですね。٩( ᐛ )و
そんな訳で次回作では、『シェリアちゃんの魔導具を見て心に火を付けられた職人のお話になります』。全体としては短くなる予定。
私の書く異世界ものって大体色んな所で相互にかすったりしてますし、変な単語出てきたりしますけど。そういうのが気にならない方は楽しんで頂ければなと思います。
「ダストはワーカーホリックスライムなんだぞ。働かないと死んでしまうではないか」
とか
「天使の美女を侍らせながら、六十センチの山盛りパフェを食べながら冷房効いた部屋で労働者乙とか言いたいんだ」(尚場所は人類圏のハロワもとい冒険者ギルド内)
とか
割と『色んな所で不意打ちで落ちていく』感じです。ほら昔に床がパカッと開いて落ちる奴あったでしょあんな感じ。それを小説でやってる感じです。
そんな訳で、長い時間お付き合い下さりありがとうございました。厚くお礼を申し上げますm(._.)m
それでは〜ヽ(´▽`)/