どうも、めいき〜です。(*´-`)
今日の話はにわ冬莉さんの近況を読んでからコメントを書こうしたら長くなりそうだったので自分の近況に書いています。m(._.)m
記事の場所:https://kakuyomu.jp/users/niwa-touri/news/2912051597291262400
結論から言います。私の場合プロットのある無しに関わらず作風のどうこうに関わらず。
『張りたい所には精微緻密に一切手を抜かないし妥協も知らないが、張りたい所以外は野となれ山となれと適当にしている』です。
私は張りたい所とタイトルだけは『真っ先に決めている』んですよ。これは短編も長編も同じ理屈です。
バックレタインジャーの説明を以前近況で説明した時に、既知感やあらすじやキャッチコピーを使ってでも本文の字数を削りにいったと近況には書きましたが。あの文字数であの登場人物数を違和感なく捌くというのは思ったよりも難易度があります。それを実現する為に、違和感のないあらすじと違和感のないキャッチコピーと説明が不要になる既知感を利用しているという事もお話しました。
異世界レトロでもレトロの時代のイメージって貧しくても一生懸命頑張る姿や、未来にもっと希望を持っていた姿なんかをイメージすると思うんですよね。そこにレトロ系の商品でさらに懐かしさを補強して行ってる訳です。だから、私にとって異世界レトロの主人公である狐獣人のドントは強くてかっこいいとかざまぁがあるとかじゃなく『本当にどこにでもいる何の特徴も能力もないオッサン』が主人公でなければ違和感しかないんですよね。だから、めいき〜さんの作品においてのキャラクターデザインは『私にとって、張るべき場所が何処かを表している』んですよ。
直近でいえば、シェリアの雑貨屋さんの主人公シェリアは『アホほどスペックが高いのに、彼女の望みである。のんびり働く雑貨屋さん』の形にには一ミリも寄与していません。
彼女の商品開発力も、製作能力も凄まじいものがありますが。雑貨屋さんとしては何の役にも立っていないんですよね。(笑)
飛沫のサジタリウスの翼さんは、『正直もうちょうっとスペックを落としても良かった』んですが、それをやると『十万文字サイズで終われない』んで『ライバルの数や作風等の補強部分を減らして人間ドラマに仕立てることで文章サイズをそこに集約させた』という形です。
全ての話は、そこで最終回でも違和感がなく。作者が第二シーズンを始める気になったら、直ぐにでも第二シーズンが始められる形で書くのが私の理想です。(理想通りできてるとは言い難いかもですが
最初期の、怠惰の箱舟であれば。『世の中の理不尽を圧倒的なもっと理不尽な力でたたき伏せるだけのキャラクターがいなければ到底成立しない』物語だからこそ『エターナルニート・エノ』の能力を作者側が思いつく限り盛りました。設定や姿の説明をしているだけで何ページもある程です。
万物を改竄し、その力をもって握れば情報も魂も時間さえこの世のどこからでも握り潰す事ができ。原始元素現象が一つでも存在すれば瞬時にノーダメージで復活可能でオールステータス七百万超えた邪神ですらそれらの能力を使わず赤子同然に捻るというキャラクターが出来上がりました。
だから、正直申し上げて私の作品でのキャラクターの強さや凄みというのはエノが上限いっぱい位と考えて頂いてある程度差し支えありません。
宗教の総本山にして一国の政府に対して命じる事ができ、神としての能力権力全てがぶっ飛んでいる彼女ですが。『私の望みを叶える為には、これだけの力を持たなければならなかった』と作中で言っていますし。(苦笑)
すごいだけのキャラに魅力はないんだよ。人間も一緒だろ?( ・∇・)
彼女、それでいうに事かいて『働きたくないでござる』だし。(笑)
ヘルティアーズでは、主人公のモブ艦長は驚くほど初期の印象が薄いんですよね。でもそれは、話として成長の物語ではなく、生き抜く物語として書きたいと私が考えた時。人間臭い魅力が欲しいと思ってあのデザインになっている感じです。
そういう意味では、ヘルティアーズで描いた主人公の人間臭さをサイズダウンして違う形で読めるようにしたのが飛沫のサジタリウスだと言えるかもしれません。
私にとって、張りたい場所はキャラクターであることも伝えたい事だったりする事も作品によってまちまちではあります。文章のギミックに力を入れたり、描写に力を入れたりもします。
でも共通しているのは『張りたい所にだけは一切の妥協がない』という部分。
そして、張りたいと思ってない所が雑で適当である事。(強調
それは、私が元技術屋で寸法に収める事で飯を食ってきた人間だからで。製造や修理において部品を揃えて最終系の機械の機能や能力を実現する。という事を執筆でも行なっているからに他なりません。機能に必要であれば千分代さえ詰め込みますが、どうでもいいところは一般交差といって激甘です。うごきゃいいと思ってる。
プログラムでも拡張性やメンテナンス性を最初から考えて組まないとえらい事になりますしね。全部ギチギチに作ったら壊れやすくてしょうがねぇって。(ボソ
だから他の作者の方やフォローしている方がどう作っているかは私にはわからない事ですが。私の書き方という事であれば『材料を買う時から加工や日程を決めているように、話を作る時でもきっちりバッチリの所は決めているし、そこの品質を素晴らしくすることが自分にとって良いものを作る原点だ』というだけの話です。
それしかしらねぇんだもん(ボソ
もし、上記の作品のどれか一つでも眼を通された読者様がおられれば。言われたらあぁ〜なんて思われるかもしれません。ビジネスじゃねぇなら好きにやるさ。好きに書くから続けられて、続けられるから上達するんじゃないの?。
ビジネスに必要なのは信用と利益だ。
だが、私の幸せに必要なのはコスパよく続けられる事なんだよね。趣味が自分を幸せにしないならやめちまえそんなもんとしか私は思わないよ。(´・Д・)」
幸せになることは全部趣味扱いでいいんだよ。友情も愛情も推しかつもだ。だからそっちにはいっぱい時間も労力も割くでしょ違うの?(笑)
コスパ悪いと続けるのがキツくなるから、そこだけは考えなきゃいけないけど。精神的コスト、予算コストとか。
趣味でやってるやつの特権でしょう。仕事にしたら『客や納期や利益の話が絶対でるのよ?(笑)』
自分を幸せにするからこそ、仕事以外で情熱や時間を注ぐに値するんじゃねーの?(*´꒳`*)
学生は学業が仕事だ、そしてそれは成績という結果が全てだ例外はない。料理人が仕込みわすれて仕事になるかよ。数字の取れない営業なんてのは寄生虫かなんかだろ。
だからこそ、『仕事以外で自分を幸せにできなければ、簡単に潰れるよね』
仕事が趣味のやつはしらねぇ←
お菓子やラーメンで幸せになれるなら、健康と時間と予算だけあればいい。痛風や糖尿病とか健康を損なうと口にできないからさ。健康こそが幸せの切符になりえるやんか。
健康のありがたみってなぁ健康な人にはわからんもんだ。金のありがたみも、金持ちにはわからねぇよ。そりゃ、誰かの優しさだって同じ事だ。それとわからなければ鬱陶しいだけかもしれない。
でも、渇望してそれが天から降ってきてみろよ最高に嬉しいと感じるのが人間なんだよ?。
降ってくるのが石とか不幸とか雪とか罵声ってのが人生なんだけどな(N敗
満ち足りたやつには、何一つ判るもんか。知らない事が幸せだってよくいうだろ?(笑)
そら、満ち足りてたら知る必要なんかねぇからだよ。(´・Д・)」
それでは〜ヽ(´▽`)/