飛沫のサジタリウス(現代長編)
https://kakuyomu.jp/works/822139836223170841
救いようがなく、どうしようもないほどに書く事に賭けた翼の生き恥の物語。航空メタとあるあるネタ満載。何処までも泥臭く、何処までもリアリティ。それでも、まだ書いていたいから。燃料(ネタ)はあるか。弾(さくひん)はまだ撃てるか。力尽き、落ちていく仲間達。
書き手は皆、鉄の鳥だ。エンジンも違う、性能も違う。でも、自分という機体は一つしかないのだから。
我らは未だ、飛んでいる……。
レトロは異世界なのに懐かしい(異世界長編)
https://kakuyomu.jp/works/16818622173773006714
超脳筋国家魔国で力なき無力なオッサン、狐獣人のドントが行く。屋台を引きテントを組み立てレトロな商品を売っていく。思わず叫びたくなる『違うそうじゃない!』。異世界のおっさんの話なのに全てが懐かしい。全編の最後にはレトロ雑学も付いている。知ってること知らないことも含めて、何もないのに満たされていた頃を振り返る気持ちになれる。
晩酌ツマミ詩 (その他短編)
https://kakuyomu.jp/works/16817330666471280871
酒のみにしか判らない。酒が好きな人だけわかれば良い。勿論、いろんな飲み方があり、いろんな好きがある。自分の好きな飲み方で好きな物を飲む。それが、最高の時間になると私は思う。
喫茶 長壁姫 (現代ファンタジー短編)
https://kakuyomu.jp/works/16817330669680560807
長壁姫がやっている喫茶店で、時代を愁う提灯小僧がやってきた。優しくさしだされたカツサンド、消えてしまう喫茶店。それでも、長壁姫は告げた事を外さない。