どうも、めいき〜です。(*´-`)
今日は物語の演出的な話なんで、興味ない人はここでBackじゃ。
あくまで、この話はめいき〜さんが勝手にほざいてるだけなので。そこは、ご了承いただくとして。なんでこれを書いているかというと、フォローしてる人の近況をみてこう思ったとかいうのをコメントで書こうとしたらクッソ長文化してこっちにうつしてるからなんだわさw。
ちなみにコメント書こうと思った近況は大隅 スミヲ先生のこちらhttps://kakuyomu.jp/users/smee/news/822139843407975480
まず、物語の演出の仕方って色々あると思うんですよ。大仕掛けするか、手品みたいに小出しでちょいちょいすぐに結果というかいうのをだしてってそれをまた変則的に組み込むとか。あと海外ドラマみたいに『まて次回!』みたいにいいとこで終わって次も見たくなるとこで切ってくるタイプのあれも演出っちゃ演出じゃないですか。まぁ人によっては構成とか言ったりもするんだろうけどこまけぇことはいいんだよ。
呪文でも普段は無詠唱のが個人的にはいいんですよね。さらっと流してもらえるからってのがその理由で、重要度を訴えたい場面じゃない。
それが、演出やトリガーだってなら読者に目をつぶってもらえる場合もあるんですが。基本的にその手の呪文の詠唱は長文化すればするほど派手で目障りになるといったらいいかなぁ。昔のマジシャンがきてたキンキラキンの服で全身にネオンチカチカして上着のキラキラ以外全裸でジュリアナ踊ってるみたいなぐらいの感覚になってくるんですよね。(偏見)
これが、お行儀のいい呪文とかだと。『適度にスーツできめて、ハンカチをワンポイントにしてる』ぐらいの印象になるんですよ。ゴブリンを倒すのにファンネルもツインバスターライフルもいらねぇだろ。(偏見)
まぁ世の中には歌を演出にして魔法にしてといったゲームもありますし、数ぺーじに渡って演説だけ描いていながら名場面として紹介される『ヘルシングの少佐の演説』というものもありますから。ド派手でもそれを観客に肯定させれる力量があるなら問題はない。誰も昔の紅白で小林幸子だけド派手な衣装で出てきても文句がないどころか来年はどんな衣装ででてくるきだあのBBAぐらいの楽しみはあったはずだし。
だが、『全ての作者がその説得力や演出力がありますかい?』と尋ねたら大抵の人は(ヾノ •́ω•̀ )ナイナイと答えるでしょう。
呪文の長さも、結局のところ演出なんですよ。心理描写がーとか背景の精細さとかも私から言わせれば舞台をどれほど鮮明にイメージできますかっていう情報を読者に渡すだけなんですって。読者がムキムキのバキバキで世紀末覇王みたいな筋肉してるなら大量の情報を渡しても『私が女で良かった。男だったら対戦相手を皆殺しにしてしまう』とか言ってたお方みたいな読者ばっかりなら問題ないんですよ。でも現実はそうじゃねぇんだ。
生まれたての子鹿のように、僅かな指輪のような小物のから箱一つで体が震えるほどひっしに持たないと持つ事も出来ないようなもやしよりも軟弱な読者だっているかもしれない。
そして、私は断言するが。世の中のプロアマ素人問わず執筆者の大半はムキムキのバキバキ側だw。
それが、宇宙戦艦だったり、スパロボだったり、スタンド使いだったり。ちょっと強くなった程度のオークだったりピンキリはあるが。
じゃなきゃ、執筆の文字数短期間で書きまくれるやつのあだ名が執筆蛮族になるわけが無い。読む方だって、職業病とかなら神速で読めるかもしれないが。でも読書速度が遅い人にとってつまらない小説に時間取られたら悔しいじゃん。(私
その文字数が『読者の文字数による耐久力とか、信頼とかで耐えられるかどうか』は『作者がどのレベルの読者に読んで欲しいのか』という事が明確であればあるほどはっきり見えてくるんじゃないですかね。
呪文も心理描写も全て文字で表現するなら同じ読者を相手にする時、耐えられる情報量のメーターは大体一定(レベルアップして増えることはある)です。
多数の読者に読んでもらいたいなら、多数の読者に読みやすい平均値に近い文章であるはずだし。逆に、極限までウエイトを上げるなら情報量のバーベルみたいに持てない奴は帰れや!ぐらい言えないと変なのワクと思うんですが。
エッセイ以外は嘘八百ですし、アニメや漫画じゃないので小説は文章で情報を適切に渡していかなきゃいけないと思うんですけど。
あぁでも、ショートに関しては別です。規定が一万位あれば強引に押し込むことができますが。規定が二千以下とかだと殆ど何も仕込むことができません。
昔ソニックブラストマンという物理的にプレイヤーがパンチしてその威力で敵を倒すとかいうゲームがありましたが。体感私の中で二千文字毎にパンチ権利が一発ある位で規定が一万文字なら五発殴れる所が二千文字だと一回しかチャンスがないのでどうやって威力(面白さ)を出していこうかなって感じになります。
ジェンガみたいに『積む』タイプの作者もいれば。最初にタワマンみたいに作ってから推敲で『三階建のお家』並に削って作る『削る』タイプの作者もおりますしね。
十万文字なら大仕掛けが一回組めるかなぁって感じです。(あくまで私の体感だと
この辺は作者のタイプや、想定する読者の耐久力がどの程度と見積もるかって話になります。
呪文に限らず、どうしたらええんでっしゃろという悩みは結構随所で聴きますが。私の答えはいつも一つです。
『そんなもん、ワイが知りたい(切実』
それでは〜ヽ(´▽`)/