もともと単発のつもりだったのですが、話題がつながってるので、2話にしました。
昨日、今日と続けて、推しの主演する映画を観に行った。
めっちゃ泣かされるのに、後味がとても爽やかで、どこか幸せな気分になる、不思議な映画だった。
昨日は、舞台挨拶の中継付きで。
このところ、ずっと金色の髪だった推しが黒髪に戻っていて、すごくカッコよくなっていたのも嬉しかった。
撮影の舞台裏の話も聞けて、面白かった。
登場人物たちそれぞれの辛いエピソードもありながら、作品全体に明るくて優しい光が差しているような気がした。すごく温かい映画だと思った。
この作品の中の我が推しは、自作の『瞬きの終わる前に』の主人公をそのまま映像化したような感じで、そう。これ。これやねん。このイメージやねん。と思った。
声も姿も、ほほ笑みも。すごく好きな姿の推しだった。
これからしばらく大忙しのseasonに突入するけど、なんとかがんばろう。と思えたので、もうあと何度か観に行って元気を補給しよう。