参加作品数

31

参加受付期間

  • 終了

企画内容

!!小説投稿サイト作品の『続きが気になる度』を数値化します!!

(第4回『気になるどープロジェクト』の 第2募集 のご案内です)

※定員になりました。

こんにちは。尾崎ゆうじと申します。


あなたはこんな気持ちになったことはありませんか?


「毎日アクセス数が増えない。もしかして面白くないのかな?」


「もっと成長したい。自分の作品をもっと面白くしたい。でも、どこで読者が止まるのか、何が原因で離れていくのかわからない」


「せっかく読み合い会をしても率直な反応が返ってこず、作者はみんな忖度ばっかり。どこが悪いのかわからない。もっといち読者としての正直で素直な意見が欲しい」


「というか、今は他者の作品を読むより自分の作品を創ることに集中したい」


「自分の作品って客観視できないんだよなあ……かといって信用できる相手じゃないきゃ相談できないし……」


当プロジェクトは、これらの悩みを少しでも解決できるのではないかと立ち上げたものです。

おかげさまで情熱が伝わったのか、作者さんたちからそこそこ好評をいただいております。だいぶ注目されてきたなあと感じています。



【企画概要】


 この企画、略して『気になるどー』は、応募いただいた作品の『タイトル、キャッチコピー、あらすじ、本文第1話』を主とした〝掴み〟の部分を私が読み、いち読者として「その掴み以降の続きが気になるか?」という点にのみ着目して率直に採点、評価し、そしてその結果を当概ページで1作品ずつ読者さんに紹介し、ついでに作者さんにもより詳しい感想と、リアルタイムでの読者としての印象などを動画を用いてお伝えするというプロジェクトです。
 
(最近は時間内で読めるだけ読んでます。)


 ※参考として前回のURLを掲載します↓

 (直近はページ最下部『第3回気になるどー』です)

 https://kakuyomu.jp/works/1177354054914254604

 ※実はすでに第4回も始まってます!(第1募集の参加者さん)


 という企画なのですが、

「毎回競争が激しく(私の募集人数が少ないのも原因ですが)、参加したくてもできない……」

 そんな方々も多いと考えられます。

 なので今回は(今回も)、

【今まで当企画に参加したことのない作者さん限定!】

 で募集をかけます。

「まだ読んでほしい作品があるのに…」

 という既知の作者さんには申し訳ありませんが、今回はそういう企画にします。

 ぜひ新しい風を当企画に吹き込んでほしいと思います。
(参加経験のある作者さんの応募があった場合は、人数に含めませんので、ご了承ください)


【目的】

 昨今のコロナウィルスの影響もあり、創作によって収入を得たい方も増加していると思います。実際にこれからの時代は、創作という行為自体の価値が上がっていくでしょう。


 でも、フタを開けてみれば投稿作品数はべらぼうで、誰の目にもとまらない。


 もっと面白い作品を書けるようになりたい、成長したい、少しでも多くの人が手に取るような魅力が欲しい……。でもどうしたら……?


 そんな作家さんを応援したい。私のできる範囲で力を貸してあげたい。



 読者がより面白い作品に出会えるような場を作りたい。



 カクヨムロイヤリティという素晴らしいシステムを組んでくれたカクヨムの利用がより活性化し、出版せずとも小説で暮らせる『カクヨーマー』誕生の一助となりたい。



 この『気になるどー』プロジェクトは、これらの三方善を目的とした試みです(※私のメリットもあると思うので、四方善かな)

 今回は、その第4回目の募集となります。



(なんでそんなこと始めようと思ったの? という『プロジェクト始動の経緯』について知りたいかたは、こちらをご覧ください↓)

https://kakuyomu.jp/works/1177354054914254604/episodes/1177354054918710457



【今回募集する定員数(作品数)は合計10名です】


 第1募集定員 先着5名(※すでに定員となりました)

 第2募集定員 先着5名(本日の募集※すでに定員となりました。ありがとうございます)

 (1名につき1作品。それぞれ5名揃ったら締切、順次評価していきます)
 

【募集期間と評価に要する時間】


(一応の募集期間)

 募集期間は念のため9月17日(日)の23時59分まで。

 定員になり次第、受付は終了します。



(評価に要する時間)

 よほどのことがない限りは、9月18~20日あたりにはすべて終わる予定です。

 全て終わったら、様子を見て、また第5回の募集を開始すると思います。あらかじめ私の近況ノート等で募集の告知をしますので、フォローいただければ通知が届くと思います。(このクオリティで評価できるのは今回までかも)



(当プロジェクトの評価方法について)

 作品の〝掴み〟となる『タイトル、キャッチコピー、あらすじ、本文第1話』を主として読み、一読者として「続きが気になるか?」という点にのみ着目し、『続きが気になる度』0%~100%(あるいは120%以上!)で評価(よい点、指摘事項)、感想動画などを添えて発表します。



(読者さんへ)
 
 100%超の作品以外は、掴みの時点で面白そう、という評価なので、もしかすると結末はイマイチの可能性もあります。お許しください。



(作者さんへ)
 
 具体的な改善案の提案などをする場合もありますが、あくまで私個人の意見ですし無責任なので、無視していただいて構いません。不要な場合は「アドバイス不要」と予め申告してください。感想のみに留めますし、作業量が減るので、ありがたいです。


 読者に情報を提供することも目的としていますので、こっそり個別に評価を…という相談には応じられません。『気になるどー』は、より多くの読者の目に触れたい、成長過程と含めて応援してもらいたい、という方を対象にしたプロジェクトです。


(なぜ〝掴み〟のみなのか)

 私の体力と時間の問題が大きいですが、それよりそもそも、一般読者は『序盤で心が掴まれない作品は、その時点で読まない』からです。どんなエンタメも、掴みが一番重要であり、ゆえに最も難しいです。(私も作者としては、それが上手くできません)



 そのため掴みがOKかだけを見ます。それ以降は、作者さん次第ならびに読者さん次第です。



 ※具体的な話数の気になる箇所をピンポイントで指定していただけたら、場合によっては応じることができるかもしれません。第1話よりも読んでほしい箇所がある方は、極力1つに絞って指定をしてみてください。

 「普段通りに読んで、正直に感想求む」とかでも、要望があると安心できます。

 ※第1話がごく短いプロローグのようなものの場合は、2話目を1話目として読む場合もありますので、当企画のためだけに調整するような手間はかけなくて結構です。



 ※『カクヨム』以外に、『小説家になろう』など別のサービスに投稿している作品でも、リンクなどいただければ読みます。その作家さんを応援するという意味合いもあるので、当該プロジェクトで一緒に評価、紹介させていただきます。その際は予めご連絡ください。

 

(おおまかな評価と採点基準)

 

・『続きが気になる度120%!』……面白い! 続きが気になりすぎて、一区切りつくまで読了せざるを得なかった。どうしてくれる。もっとみんなに知られるべき!宣伝するぞ!



・『続きが気になる度100%』……続きが気になって、つい数話読んでしまった。いかんいかん、次の仕事が控えてるんだ。でも、ちょっと宣伝しようかな。ぜひみんなに読んでほしいんだよな。



・『続きが気になる度80%』……まあまあ気になった。掴みはばっちり。人によってはグッドかも!



・『続きが気になる度60%』……魅力はありそうだけど、できればリライトしてほしい。



・『続きが気になる度40%』……文章は上手いとは思うけど、続きはあまり気にならない。



・『続きが気になる度20%』……ほぼ気にならない。



・『続きが気になる度10%』……全然惹かれる要素がない。



・『続きが気になる度0%』……なんか、もう……。



・『無視、対応なし』……冷やかしに対しては無視します。



 ※ふさわしいと思った作品については、評価に応じて別途星を付けると思います。




【!応募する時の注意事項!】 


(尾崎ゆうじは他者の作品を評価するに値する人物なのか?)

 当プロジェクトでの評価は、あくまで私、尾崎ゆうじ(32歳既婚、地方在住、男性、執筆経験それなり)が、いち読者として「続きが気になるような魅力的な作品かどうか」を評価するものです。



 繰り返します。[いち読者]として、評価します。私はプロの作家でもないし熟練編集者でもありませんが、あなたの作品を読むのもみんな一般の読者さんですので、それで資格は充分だと考えます。

(むしろ読者の気持ちがわかり、かつ作者さんの痛みや苦しみがわかる中間地点にいるので、ちょうどいい立ち位置なのかもしれませんね)



 なお、私の現在アップしている『ナゾ解き先輩』をあなたが読み、レビューしてくれたとしても、当プロジェクトでの評価には影響しません。心苦しいですが、気にならなかった作品には、正直に低評価をいたします。すみませんが、私の気持ちよりもプロジェクト自体の信用を優先します。

『ツヨシ~~』に関しては参考資料です。無視してください。



 ☆このプロジェクトは、以下のようなスタンスで応募・利用することをお薦めします


「今年の小説コンテストに応募する予定の作品があるんだけど、書き出しがこのままでいいか気になるから、読者の声が聞きたい」


「前回書いたものと比較をしたい」


「こういうネタ、どう思いますか?」


「ああ、なるほど。読者からすると、そういう反応になるのか。だったらこっちの作品はやめて、別の物語に注力しようかなぁ」


「そうか、読者はそこで詰まるのか。ならちょっと手直ししてみるかぁ」


「うるせえ、お前に見せたのが間違いだった。オレは今のままで面白いって信じてるからな。見てろよ!」


 こんな感じで。

 最終的には、評価を受けてみて自分がどう感じたか、どうしたいと思っているのか、を大切にしてほしいと思います。


 その時の自分にピンとこない提案は、いかに私が熱弁していても呑まないほうがいいです! 絶対!



(対象読者について)

 私の読者としての属性は、上記のとおりです。なので、例えば女性読者(しかも70代以上など)を対象とした作品については、本当の意味で適切な評価ができるかはわかりません。



 それでも反応が欲しいという方は、ぜひ読ませてください。可能な限り対象読者になりきって読んでみます(あるいは、妻の気分が乗っている時なら、妻にも読んでもらいます)



 私の近況ノートに、当プロジェクト用の連絡ノートを作っています。あらかじめあなたが読んでほしいと思っている読者層や、読んでほしい箇所の注文があれば、そちらにご連絡ください。わりあい臨機応変に対応しています。



(最後に)

 書き手としては未熟な私でも、エンタメ業界全体の役に立つことができると今は確信しています。



 このプロジェクトもその一環。情熱の輪を広げたいと思っています。



 以上、ご応募お待ちしてます!

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「いち読者としての正直な意見を聞きたくないですか? その作品の『続きが気になる度』を評価、採点します!(第4回気になるどー第2募集)」を選択してください。

運営より

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主催者

ギバー(giver)になると決めました。 私たちはもっと自由で平穏な世界を生きていいはず。 現在は創作コーチとして『正直で誠実な書評』の活動をしています。 『note』もやってます。 http…もっと見る

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