編集者によるカクヨム作品のピックアップをやってほしい、というご要望は、開設当初より様々なユーザーの方から頂戴していました。
そこで、2016年末に開催した企画が「編集者がオススメするカクヨム作品集!」です。
このピックアップ企画では、現役ラノベ編集者+カクヨム編集部+カクヨム運営によって"カクヨムオンリー"に絞った選りすぐりの作品を、その魅力とともに紹介しています。キャッチコピーやレビュー本文、またあらすじなどで気になった言葉があれば、ぜひ作品ページにも飛んで、読んでみてください。

ピックアップ

小説を書きたいというか、小説を通して女の子のパンツを書きたいんだね・・

  • ★★★ Excellent!!!

傲慢不遜で金髪ツインテール!(執事もいるぞ!)な超テンプレートお嬢様が『最強の剣』を求めて武器屋にやってきた!
一方、武器屋の店主(でも超強いぞ!)は「そんなものねぇ」とお嬢様を一蹴・・・しようと思ったら、なんやかんやあって彼女に剣術を指南することに!?

お嬢様はなぜ『最強の剣』が欲しかったのか、そして実は武器屋の店主が超強かった理由とは・・・・・・。

「強い武器を持つだけでは、その人自身が強くなるわけじゃない」

──なんだか現実社会の色々な事にも適用できそうな金言を放つ武器屋店主と、意外と素直でかわいいところもあるお嬢様の冴え渡るボケとツッコミの応酬にあなたも惹き込まれてはっ!?

(編集者ピックアップ/文=カクヨム編集 mnmr)

幻想の書架と魔導書と司書達の物語。そのお仕事風景と掛け合いに和みます!

  • ★★★ Excellent!!!

冒頭から、森の深奥を探索している冒険者達――と思いきや、魔導書を探し書架を巡るエルフの正司書と元盗賊の司書補佐というのだから、好みのツボを突かれまくりです。
幻影の海の上、白詰草の栞で本を釣ったり、魔導書のせいでバーサークした編みぐるみのクマとじゃれたりと、ツッコミどころ満載のお仕事風景。

抜けたところがあったり、ズボラだったり、都合の悪いことは見て見ぬふりをしたりする人間味豊かなキャラ達も◎!

(編集者ピックアップ/文=カドカワBOOKS編集A)

嫌いだったキャラを好きになるって、それだけ面白いって証拠ですよね

  • ★★★ Excellent!!!

遠未来で文明が中世まで後退した世界で、新人類と旧人類との争いを描いた壮大なSF・ファンタジー。

確かな文章力で紡がれる物語にワクワクさせられました。特に逃走劇と追跡劇の場面転換が絶妙でした。

キャラ達の描かれ方もよくて、胎動篇、生誕篇のヒロインのカナリエルが魅力的なんですよね。
また敵役立場だったいけ好かないロッシュが、揺籃篇から雰囲気が変わりかなり魅力的になって、 今や一番好きになっています。

嫌いだったキャラを好きになるって面白いって証拠ですよね。

(編集者ピックアップ/文=カクヨム運営 Y)

その言動に思わず吹き出す変人勇者!だけど無双!!

  • ★★★ Excellent!!!

キャッチが秀逸で読み始めました。

そのキャッチ通り、ほぼ不安神経症レベルの慎重さ(小心さではない)を持つ勇者・竜宮院聖哉は今までにないタイプの主人公。本人はいつも真剣でなんだけど行動や発言がどう見てもギャグ、お目付役?の女神リスタとの会話に笑わせられっぱなしです。
でも、その性格ゆえ戦闘では無双の強さを発揮し、しかも過剰な慎重さにはあるワケが・・・・・・。

基本コメディタッチでさくさく読めますが、時に容赦のないハードな描写もあり、最後まで飽きさせない展開で楽しめました。

書籍化が決まって続編の連載が始まったので、こちらも期待しています!

(編集者ピックアップ/文=カドカワBOOKS某)

レベル1で成長が止まった最弱主人公が知識無双

  • ★★★ Excellent!!!

勇者としてクラスごと召喚された主人公に与えられた固有スキルは「スルー」。
どんなに狩りを頑張っても、経験値が主人公をスルーしてしまい、レベル1のまま成長しません。しかし、知力はチート級で、異世界人たちは皆、彼の知力の前にねじ伏せられます。
この物語は、そんな正統派勇者から大きく外れた主人公と、同じく外れたクラスメイトたちの非正統派異世界ファンタジーです。

(編集者ピックアップ/文=カクヨム編集O)

洞ヶ峠にその名を遺した男、ここにあり

  • ★★★ Excellent!!!

本能寺の変の際に、親交の深かった明智光秀の誘いになかなか乗らず「洞ヶ峠を決め込む」という姿は、日和見の代名詞となり、不名誉な名前を残してしまった筒井順慶。
しかして、その真の姿は大和の寺社の数々の守り手として、戦火にさらされないよう気を配り、歯を食いしばって権謀術数渦巻く戦国を生き延びた漢だった。

三好三人衆や松永久秀といった、信長全国制覇の脇役としてしか詳細を知らない彼らとの抗争が、しっかりとした筆致で描かれる。骨太の戦国小説として楽しめる。

(編集者ピックアップ/文=カクヨム運営 I)

大人になろうと踏み出した最初の一歩、あなたは覚えてますか?

  • ★★★ Excellent!!!

バーで一杯が似合う大人になりたい──

そんなことを考えていた時期が私にもありました…すみません今でも結構思ってます(恥)。

このエッセイで描かれているのは、そんなよくある想いから始まる作者さんとお酒との等身大の思い出たち。
会社の悪い先輩に誘われた経験、飲み会で同僚との距離が縮まった話、気になるお酒を初めて頼んだ感想…

そんな、きっと読んだ人に共感を与えるお酒と人にまつわるちょっとしたお話たちがたくさん詰まった背伸び系(?)エッセイです。

(編集者ピックアップ/文=カクヨム編集 mnmr)

あくまでも小説の資料用ですからね!

  • ★★★ Excellent!!!

“裏社会” 一切関わりたくないですが、遠くからチラリと覗いてみたい。そんな願望を満たしてくれるエッセイです。

このレビューでは内容に関しては触れないようにしますので、 バイオレンスな小説を書く。または“裏社会”というワードに興味がわくが、絶対にその世界に近づかない。と約束できる方のみお読みください。

何度でも言いますが、あくまで小説を書く際の資料ですからね!

(編集者ピックアップ/文=カクヨム運営 T.K)

五感で感じる作品

  • ★★★ Excellent!!!

SFのような少し不思議な世界でしたが、すっと入ることができました。

彼らと同じものを見て、聞いて、嗅いで、触れているような感覚になる表現力は素敵だなと思いました。特に夢の描写はでは、自分も同じ悪夢を見るのではと怖くなったほどです。

後半の展開が少し速い印象も受けましたが、母親に対する彼らの心情が伝わってきて、読み終わった後は温かいような、清々しいような、ポジティブな気持ちになりました。

(編集者ピックアップ/文=カクヨム運営M.Y)

心のこもった手作り弁当を商う、人界と異界の狭間のお店

  • ★★★ Excellent!!!

祖母の跡を継いだ女の子が頑張る弁当屋に、やってくる客は幽霊に猫、そして"神様"で――。

心の機微を繊細に描いた、ほっこり人情ものかと思いきや、時折人と相容れぬ異形の部分がちらっと覗いてひやりとする。これぞ妖怪モノの醍醐味! 人ならぬ許嫁を持つ少女の行く末はどうなるのか、目が離せない。

それはさておき、出汁が香る肉じゃがや、おかかたっぷりののり弁当がすっっっごく美味しそう!!

(編集者ピックアップ/文=カドカワBOOKS編集A)

タイトルが素晴らしい!

  • ★★★ Excellent!!!

「魔法が使えるとしたら、どんな願いを叶えますか?」 その答えを考えてから、本作を読んで下さい。
男性向けのラブコメ作品ですが、女性が読んでも楽しめます。

(編集者ピックアップ/文=カクヨム運営 M.M)

勇者(女子)の婚活が今始まる!

  • ★★★ Excellent!!!

人生設計って大事! 卒業したら〜。いい会社入って〜。イケメン(大金持ちね!)と出会って〜。結婚して〜。退職して〜。

…現代の女の子だったらこんな感じかな?(←筆者の勝手な思い込み)
実現したら最高だよね!ファンタジー世界の女子(勇者)だってそれは同じ!

でもさ、人生計画通りにはいかないことってあるよね。
例えばこのお話の主人公の場合は…出会った相手がなんと魔王様だったんだって!

…そんなテンションのお話です。(ガールズトーク多め)

(編集者ピックアップ/文=カクヨム運営 T.K)

破天荒な展開と愛すべきキャラクター達がイイ!

  • ★★★ Excellent!!!

ストーリーも面白いのだが、主人公の特殊能力(?)が些細なことに見えてしまうほど、魅力あふれるキャラクター達が登場する。
「リアルにはこんな人絶対いないでしょ!」と突っ込みたくなるほどの濃いキャラだが、とてもいきいきと描かれていて、身近にいるような気になってきてしまう。とにかく楽しい作品です。

(編集者ピックアップ/文=カクヨム運営M.Y)

ゾクゾクするキャッチと導入!

  • ★★★ Excellent!!!

「最初の1体」は、2016年6月、ブラジル北東部マナウスに現れた。
このキャッチが秀逸で、「何が起きるのか」と心揺さぶられます。

そして、次々と世界各地で起きる事件。ブラジル・ベネズエラ….そして思わぬところにも表れる。
徐々にその輪郭が見え始めたところで、10月から連載が止まっている。
再開を心待ちにしている一読み手として応援の意味を込めて推薦しました。
(※このレビューは2016年12月に書かれました)

(編集者ピックアップ/文=カクヨム運営 I)

もしも突然コンビニが異世界ソリッドシチュエーションの舞台になったら

  • ★★★ Excellent!!!

平凡な高校生が異世界化したコンビニに閉鎖され、デスゲームへ強制参加。
「プロデューサー」と呼ばれるちょいグロ怪物と戦いながらクリアを目指すお話。

異世界コンビニの商品を武器にするのですが、そうやって使うのっ!?という意外性が楽しいです。
さらに作中では「カクヨム」がストーリー進行の鍵として登場します。
カクヨム運営としてもオオッ!となりまして、一気に読んでしまいました。
コンビニとカクヨムが好きなあなたにおすすめです!

(編集者ピックアップ/文=カクヨム運営 W)

謎を一刀両断する自由な思考

  • ★★★ Excellent!!!

物騒な事件にばんばん出くわす妹・泪、警察に務める叔母さん、納得しやすい心理学を披露してくれる精神科医のお母さん。
そんなよくある事件と、よくある解答をずばんと一蹴して、事件の真相は示してくれるのはクールな兄・涙の思考実験!
もやもやがスカッと晴れるような爽快感は病みつきです。

一つの事件につき4話構成の短さの中に、家族愛やゾッとする人間像を端的に描かれ読み応えもあって、ついつい読み続けてしまいます。

(編集者ピックアップ/文=編集G)

「死者が見える」「廃墟ホテル」このキーワードでおかわりができる人へ

  • ★★★ Excellent!!!

廃墟寸前のホテルという舞台、死者が何気なく出てくる冒頭、密室で起きた傷害事件――
これだけである種のミステリー好きはおいしくご飯が食べられる。

加えて、昔モデルをしていた女子高生の晶生と、俳優の沐生が実は義兄妹で、なにか過去にあったようで――
という設定が加わると、おかわりが何杯食べられることか……!

事件の謎とキャラクターの謎が絡み合い、物語の強力な推進力になっている。
本格派にはやや肩すかしな部分もありますが、話数が進むにつれ構成が洗練されていき、周囲のキャラクターの魅力も増していく。
おすすめの一作!

(編集者ピックアップ/文=カクヨム編集K)

暑苦しく、泥臭く、油まみれな、男にとってこれ以上ない至高の“おつまみ”

  • ★★★ Excellent!!!

『暑い。冷えたコロナビールを飲みたい。ライムをたっぷり絞って塩を舐めながら飲みたい。』
この一文を見て喉が渇くならば、この物語はその“渇き”を間違いなく潤してくれることでしょう。

ポストアポカリプスな世界を現実味溢れる描写で表現し、その臨場感と人間臭さがアダルトなロボット物の様相を呈しつつ、ピーキー機体でジャイアントキリングという厨二心に響く展開も。

男なら誰しも憧れる、ハードボイルドな世界を堪能あれ!

(編集者ピックアップ/文=編集 SK)

赤い大地に立つ機動兵器、その激突の醍醐味 架空戦記ロボバトル

  • ★★★ Excellent!!!

ソビエト連邦と同盟軍たる大日本帝国"そこにロボット兵器という組み合わせ。もう設定見ただけでワクワクしてしまいます。
ロボ好き・架空戦記好きともにオススメの一品。

(編集者ピックアップ/文=カクヨム運営 I)

泣き虫メガネっ娘の鋼鉄魂! 青春ってほんとややこしくって最高だよね

  • ★★★ Excellent!!!

文学とヘビーメタルを愛する内向き少女ユリカさんの高校入学に始まる青春群像劇。

なかなか思う通りの自分になれない葛藤や、生徒会長や部活の先輩たちが織りなす人間模様に悩む彼女にムズキュンしながら読んでます。
片手に本を、もう片方の手にはギターを携えて、青春に立ち向かうメガネっ娘ユリカさん。

青春ってのは確かに面倒だけど人生に一度しか訪れない大切な季節なのだ。
ユリカさんがんばれ!

(編集者ピックアップ/文=編集Y)

激しさと静謐さ、相反する面を描き出した青春ノワール小説!

  • ★★★ Excellent!!!

死神と契約し、殺し屋として働いていた少年が、クラスメイトの少女に「仕事」現場を見られた!
目撃証言を盾に引き受けさせられたのは、殺人依頼。
殺人計画を立てる中で、少年が意図的に作り上げてきた周囲との壁が、少しずつ崩れていき……。
「いま」と「過去」、「殺し屋」と「死神」――危ういバランスで続いていた生活が、揺らぎ始める。

読み進めるうちにその揺らぎは、悪いことだけではないとわかるのだが、一方で濃く漂う破滅の色に心乱される。

二人の選択の行方を、ぜひ見届けて!

(編集者ピックアップ/文=カクヨム編集K)

イワシ田君は小デブだが、The Dietの意味はそっちじゃねぇ!

  • ★★★ Excellent!!!

加齢臭ただよう人間模様の中、最初はKY気味のイワシ君が途中から特殊能力を発揮するのが痛快。
政党のお仕事にかかわる豆知識がえられる。登場人物の奇妙な苗字がいかにもなさそうで、ありそう。

(編集者ピックアップ/文=カクヨム運営 M.M)

ゼウスさん、忙しそうですね。(ソシャゲで)

  • ★★★ Excellent!!!

新しいソシャゲがリリースされる度に登場を強いられる”ゼウスさん”と”神さま”の会話劇。
ソシャゲをプレイしたことがある方ならクスっとできるはず。

一話ごとの文字量は非常に少なく、特に何も起こらない回もありますが、それも天上界の日常の1コマ。
力まずにするするーと読んでみてください。

(編集者ピックアップ/文=カクヨム運営 T.K)

愛を感じますね。愛で書いた小説はイイです。特撮愛をお持ちの方に!

  • ★★★ Excellent!!!

長い前置きもなく、早々に展開される怪獣襲来シーンに象徴される、スピーディーで濃厚な怪獣小説!

軍属で士官の主人公、怪獣に対して発足される「対策チーム」、通常の軍備では歯が立たない圧倒的な存在の怪獣──
と、クラシカルで王道な特撮作品の要素をこれでもかと詰めながらも、小説というメディアに物語を根付かせています。

作者の情熱が十二分に伝わってくる作品は、強いっ!

(編集者ピックアップ/文=カクヨム編集 mnmr)

迷惑異世界人は消毒だあああ!!

  • ★★★ Excellent!!!

異世界ゲート審査官というキーワードが気になり読み始めた作品。

主人公は空港の入国検査官ではなく、異世界ゲートの入界検査官です。
ゲートには、迷惑な異世界人が度々やってきては問題を起こすのですが、最新鋭の兵器をもって異世界人を排除しちゃいます。

ちょっと激しい描写もありますが、「こんな面倒くさそうな異世界人いそう」そんなことを常々思う、異世界ファンタジーを知っているからこそ楽しめる作品です。

(編集者ピックアップ/文=カクヨム編集O)

あなたの想像を超えます。

  • ★★★ Excellent!!!

「えっ?何でそういう設定?」
「何故、そういう話しにもっていくの?」
「この展開だったら、最後はこうだな!」
そういった読者が思うことを裏切り続ける現代ファンタジー作品。

裏切られるから面白い、と、レビューするのは簡単だけど、こういったクセの強いプロットをまとめるのって、スゴく難しいと思います。
しかし、無駄な文章や展開なしに完成しています。
読後は満足と共に、作者の才能に驚きました。

(編集者ピックアップ/文=カクヨム運営 M.M)

ゲームのように仲間と敵を倒してLVアップ! だけど舞台は現代日本!?

  • ★★★ Excellent!!!

中世ヨーロッパ風で、RPGみたいな世界観で、仲間と敵を倒してLVアップしていく話は超楽しいですよね。

でもそれが、現代日本が舞台で、敵が悪魔だったら……? 
そんなお話を読むならこれしかありません!

(編集者ピックアップ/文=編集K)

民俗学とか土着って言葉だけで釣られちゃう人いるんですよ。あなたもそう?

  • ★★★ Excellent!!!

妖怪と人間とが交差する瞬間。
決して大事件ではないが日常でもない、等身大の邂逅が淡々とした筆致で描かれています。

言ってみれば地味ともとれる内容ながら、受け手にとってはその平坦な語り口こそが逆にリアルに感じられます。
時代設定も現代から戦中、高度経済成長期、はては江戸時代と様々ですが、共通するのは高温多湿で薄暗~い雰囲気が凝縮されているところ。

まるで日本の風景そのものを小説にしたような、奇怪な小話集です。

こういう「Web小説の時流まったく関係ないけど、もう書いちゃったからしょうがないもんね!」
みたいな作品、もっといっぱい増えないかなぁと思っています。

(編集者ピックアップ/文=カクヨム編集mnmr)

十分に修行を積んだバカの物理攻撃力は、現世と幽世の壁をも凌駕する

  • ★★★ Excellent!!!

空手家――格闘家の拳には想いが籠る。
しかも現代日本の常識から外れまくった修行をした奴の拳だ。
そんな漢の拳に尋常ならざる想いが宿らないはずもない。

そりゃあ思念体の最たる幽霊だって殴れるし、あちら側の住人にだってその拳は届くはず!
清々しいぜ。大好きです。

主人公の空手バカ天童旭をはじめ脇を固める女性陣も魅力的で、
彼らがこの鳴上市でどんな活躍をしていくのかが気になって一気に読んでしまいます。
そして一筋縄ではいかないであろう飛翔する強敵「ババア」の登場!
続き待ってます!!

(編集者ピックアップ/文=ファミ通文庫カワサキ)

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