「義烈空挺隊」、まったく聞いたことのないワードでしたが、この小説をきっかけに義烈空挺隊について調べるようになりました。実際にあった出来事をもとにされていて、YOUTUBEなどで白黒の隊長たちの映像を見た時は鳥肌が立ちました。作者様が本当に義烈空挺隊のことを思って書かれているのが伝わってきて、桜子が義烈空挺隊の方々にしたことは、作者様がしてあげたかったことそのものように感じ、思わず泣いてしまいました。本当にこのお話を読むことができてよかったなと心から思います。
「義烈空挺隊」の話は「知識として」知っておりました。読んでいて泣きました。とはいえ、最後まで読んだ時、色々と救われた思いもあります。ありがとうございました。
偉大な英霊諸氏の奮戦の先にある現在の日本。色々あっても護っていかねばなりません。私達が黄泉に行った時、彼らに喜んで迎えて貰える様に!
‘生きる’と言うことを死ぬこと以上に考える事が少ないのではないかと、その事が改めて生きる人皆に伝わるのではないかと読んで感じました。大切に今を生きようと思いました。有難うございました。
戦争では多くの人が戦い、そして、今があります。大空襲や沖縄地上戦、神風までは知っている人は多いでしょうが、今作は義烈空挺隊にスポットを当てています。その中の葛藤や思い。何をもって救済なのかは作品を見て下さい!
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