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  • 第39話 小枝遊びへの応援コメント

    嬉し恥ずかし〇ッキーゲーム!!
    熱烈な夫婦のキスシーンにどっきどきです。
    愛しの奥さんがいそいそとキスゲームのクッキーを焼いてる姿を見ていたジオさんの心中を思うとにまにまが止まりません。
    ごちそうさまでした!

    作者からの返信

    千石綾子様
    ここまで何の進展も無かったパトラス夫妻なので、創意工夫のある(?)ファーストキスシーンを書いてみました。
    必死でクッキーを細く丸めているラクシェを、後ろから見ているジオの顔、絶対ニヤついてますよね。やらしいんだからっ!

  • 第32話 出前授業への応援コメント

    殿下のヤキモチがわかりやすくてどきどきしつつニヤニヤしちゃいました。
    でも、二人のことを認めたらめちゃいい人ではありませんか!
    一気に好感度アップです♪ 殿下とジオが和解して本当に良かったです!
    そしてアリシュテル様もツンデレで可愛いです。
    この二人も幸せになりますように!(気が早いでしょうかw)

    作者からの返信

    千石綾子様
    うふふ、オリンヒルド殿下ようやくデレました。なかなか愛いヤツでございましょう?
    アリシュテルも2章で一気に露出が増えて、結構おもしろいご令嬢の顔を見せてくれています。
    水のメルカミーアと、風のアリシュテル。殿下のお心はどちらのご令嬢に傾くでしょうか。推しの子を応援してあげてください!

  • 第30話 恩爵技師への応援コメント

    >過去に触れられなくても、未来は一緒に紡いでいける。
    なんかもう、胸がぎゅっとなって涙が出ました。
    日頃飄々としているジオに隠されている辛い過去、それによりそうラクシェの気持ち。
    ああ、ええ夫婦や……。

    作者からの返信

    千石綾子様
    何か秘めている過去があるのだろうな、と感じても、自分がそこに踏み込んでいいのかどうかいつも強く迷います。
    今まではどんな辛いことがあったのか分からないけど、これからは一緒にいるからね。それが今のラクシェの精一杯でした。
    こうやって、裏も表もある一人の人間をじっくり愛していくのが、夫婦の絆……なのかなぁ(急に弱気)

  • 第42話 民のためにへの応援コメント

    お知らせから一気見٩(ˊᗜˋ*)و♪
    面白い!素敵なお話ですね!
    3章楽しみに待ってます(:3_ヽ)_

    作者からの返信

    s-t-g様
    うわぁ!嬉しいです!!
    解体屋とはずいぶん雰囲気の違う作品だったと思うのですが、こちらも面白いと言っていただけると、色んなジャンルに挑戦してみて良いんだよと励まされたような気がします。
    ありがとうございました!3章開始までしばらくお待ちくださいませ。

  • 第42話 民のためにへの応援コメント

    バランス大事、とっても大事。
    陛下は理想の経営者像にも思えますね。
    問題を起こす人を断罪するのは簡単ですが、矜持でも面子でもなく、民のためにと言える。
    素晴らしいですね。

    二章の完結、おめでとうございます。
    まだお預けが続きますが首を伸ばして続きをお待ちしております!

    作者からの返信

    K様
    自分で設定しておいてアレなんですが、限られた人しか使えない魔法でライフラインを全部保ってる国ってベリーハードモードですよね。
    陛下がデキる経営者でなければエミリアは回らない気がします。

    後の章では、初対面の陛下とジオが笑顔で腹の探り合いをするシーンもありますので、楽しみにしていただけたらなと思います。
    2章末までのお付き合い、ありがとうございました!

  • 第42話 民のためにへの応援コメント

    2章完結お疲れさまでしたー!
    面白かったです。やっぱりジオが好みです。
    ラクシェのキャラもいいですね。
    夫婦ともに、頭がいいように思います。
    片方を持ち上げすぎることがないというか、他方を下げてよく見せるやり方をしないので、ストレスがないです。
    バランスのとれたいい夫婦ですね!

    作者からの返信

    谷地雪様
    2章末までのお付き合いありがとうございました!
    ジオを好みと言ってもらえるのが、本当に嬉しいです。
    ジオの頭の良さはアングラ寄りで、ラクシェはガリ勉という夫婦ではありますが、二人の知恵を持ち寄って困難を乗り越えていく姿が描きたいなと思っています!

  • 第30話 恩爵技師への応援コメント

    現代の技術を持ってしても 東北や北海道で柑橘類を育てたりはしないですもんね💦
    穀類や芋類ならどうにかなりそうだけど……。
    魔法があっても難しいものは難しいという リアリティが物語を現実的にしていますね。

    作者からの返信

    綾森れん様
    南でしか育たないと思っていたマンゴーも北海道で栽培することができるようになりつつありますが、ハウスや温泉熱の利用など人の手はより多くかかっているようです。
    魔法の力で万事解決!という便利な異世界もあるというのに、全くもって不便な世界でお恥ずかしい……でもそこが、書いてて一番楽しい難儀な作者です。

  • 第28話 二枚の請求書への応援コメント

    日差しの強さ、体験しないとわからなさそうですよね。
    初めてイタリアに短期留学した時、4月なのにサングラスがないと目を開けていられなくて、日本の日差しとの違いを実感しました(^_^;)

    作者からの返信

    綾森れん様
    北海道からだと、少し南に旅行するだけで、陽射しツヨっ!直射日光浴びたら溶ける!って感じますからね。
    イタリアの日差しは、強いけどカラっとした明るいイメージがあります。きっと綾森様は素敵なサングラスをかけて街を歩いたのでしょう。いいなぁー!

  • これは痛快な意趣返し!
    泣き寝入りはしないと思いましたが、完勝以上の結果でとてもスッキリしました。

    作者からの返信

    K様
    昨今、遅くとも3話目には完全ザマァ展開を期待される中、約12万字をかけてクッキー53枚を売りつける地味意趣返しの物語。
    お付き合い下さっている皆様、本当にありがとうございます……(むせび泣く)

  • ざ・ま・ぁ♪
    あぁすーっとした~。

    作者からの返信

    ひかる様
    1章から、娘のメルカミーアと共に、チクチクチクチクやってくれてたアキュレイさんにようやくお返しさせていただきました。
    スーッとしていただけて嬉しいです!

  • すごいっ、さすがアキュレイさまだわ!
    後ろからどんっ♪
    いやぁ、完全勝利ですにゃ~、祝杯にゃ〜。

    作者からの返信

    ひかげねこ様
    「あるだけ全部もらおう」は、「戦地から戻ったら結婚するんだ」くらいのフラグですよね!
    完全勝利じゃ、祝杯じゃ~!

  • 第39話 小枝遊びへの応援コメント

    前話で、どんな風習違いによる勘違いが発生しているのか楽しみにしていたら、まさかの〇ッキーゲーム!
    そして今回も寸止めかと思ったら、なんとまあ熱い。
    日本を暑くするのは修造だけではなかった! アツアツですね!

    作者からの返信

    K様
    うふふ、さすがに今回は寸止めはないでしょう、夫婦ですし!
    まだ暑熱順化も済んでいない日本列島には、オーバーキルな暑さでしたね。作中は冬なんですけどね。
    そして、このエピソードをどうしても2章でやりたかったばっかりに、重要な話が3章に繰り延べになりました。12万字上限が厳しかった……。
    でも、後悔はしていません!

  • 第27話 知識を分け合うへの応援コメント

    四十八手!
    前回のコンテスト時に読んだ お茶会のシーン(でしたよね?)がよみがえります!
    夫からすれば ベッドの上で 実地で教えてあげるよって感じですね😁

    作者からの返信

    綾森れん様
    ノンノンノン、「淑女の嗜み」です。
    ……私はこれを書きながら、真っ先に15話にいただいた綾森様のビーストモードコメントがよみがえりました。
    勉強とかいいから!ってなりますが、そこはほら、貴族社会ですし慎みとか知識とかも大切なんですよ。たぶん!

  • 第25話 たりない光への応援コメント

    リモ、リモーネ(レモン)みたいな名前だけど、もしレモンだとしたら、地球でも地中海の方とか、日本国内でも 瀬戸内の暖かい方で育ちますもんね。

    作者からの返信

    綾森れん様
    混乱が無いように、実在する果物(レモン)にしちゃおうか迷っていたのですが、異世界感を全面に押し出すためにリモになりました。
    四国なら育つけど、北海道はじゃあ無理だろうなぁ、くらいの温度感です。

  • 第24話 墓参りへの応援コメント

    我々にとっては呪いのイメージがある藁人形が可愛い腹話術の人形に!?
    冷静になって考えてみれば 藁を束ねただけなので 特に怖いことはないんですよね笑

    作者からの返信

    綾森れん様
    エミリアに花を育てるような農地の余裕は無く、じゃあお墓参りの時に何を持っていくことにしようかなと悩んだ末に思いついたのが「呪いの藁人形」でした(笑)
    しかもこれ、ただの藁じゃなくて真っ赤な藁なので、結構見た目は邪悪だと思います!

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    第二章の予習にともう一度読みかえしたのですが、面白くて一気読みしてしまいました(*´ω`*)
    ジオがめちゃ好みです! 大好き!!
    ヴェルラクシェちゃんも強気だけどすぐに相手の気持ちを察して反省したり思い遣ったりする良い子で大好き!!
    そして3か月もかけて本当の夫婦になるってもう、最高です!!

    ジオがやきもち妬いてるところが一番キュンキュンしました!
    第二章も楽しませていただきます~♪

    作者からの返信

    千石綾子様
    復習ありがとうございました!1章と2章の間がこんなに空いたばっかりに、お手数おかけして申し訳ないです……。

    うへへ、でもジオを好みだと言ってもらえて本当に嬉しいです。
    ジオが突っ張ってるところと、弱いところのポイントって、なんとなくヴァルラくんと親和性があるような気がしているのですよ。
    あの二人、何か仲良くなれそうな気がしませんか?

    すっかり話が逸れました。二章のほうもどうぞよろしくお願いいたします!

  • 第35話 光明への応援コメント

    魔導師殺しと考えられていた疫病も、まだ何か秘密がありそうですね。
    お魚輸送車! アレンジすれば冷蔵車や冷凍車もいけそう。結果的に食料事情だけでなく物流の革命も果たせそうですね。

    作者からの返信

    K様
    2章では「思ってたより疫病ヤバイかも」というイメージを読者様に持っていただけたらいいなくらいだったのですが、もう少しスピーディーな展開を心がけるべきだったなぁと反省しています。
    このへんは、長編を仕上げるごとにホップステップアップジャンプ!の意気で。

    魔法を利用した、お魚輸送車。これが見られるファンタジーは魔導国家エミリアだけ!(誇大広告)必要なのは予算なのです。

  • 第34話 不審な使者への応援コメント

    手記、作物、疫病、そして猟奇殺人事件!
    これらを片付けないと、二人にとっても、いろいろとマズいですね。

    作者からの返信

    K様
    羅列すると、いかに問題ばかりが取っ散らかってるか分かるー!
    と、とりあえず2章では作物を。作物だけはいいところまで成果を出して終わりたいと思います!

    編集済
  • 第33話 譲れないものへの応援コメント

    ここ一番での「大好き」。
    事態は深刻だけれど、こういう夫婦のやりとりを見るとほっとしますね。

    作者からの返信

    ひかる様
    外から不安要素が襲ってきた時、一番最初にぎゅっと身を寄せ合って「大丈夫? 大丈夫だよ」と言いあえるのが、夫(または妻)というのはなかなか尊いことだと思うのです。

  • 第33話 譲れないものへの応援コメント

    疫病、怖いヤツっぽい……?
    陛下は御存知だったのですね。まだ皆に知らせられるほど確かな情報ではないのか。

    手記、何が書いてあるのかにゃ。

    作者からの返信

    ひかげねこ様
    疫病、怖いです。
    他三国はともかく、エミリアは物資にしても情報にしても、かなり閉鎖的な環境なので確実な情報をつかみにくいのです。

    そして手記の内容は……3章につづく(土下座)

  • 第32話 出前授業への応援コメント

    こうやって老若男女を籠絡していくのでしょう。
    関わる人たち全員がデレる時は近いかも?

    作者からの返信

    K様
    お気持ちだけハーレムのヒロインでありますれば、全キャラコンプを目指さねばなりません。
    今回のお二人は最初から落ちてたようなものですからサクッとデレましたが、水家の皆様は手ごわくってよ!(どんなテンション)

  • 第32話 出前授業への応援コメント

    王子殿下、嫉妬で目が曇ってたけれどようやく少しだけでも吹っ切れた感じですね。よかった。

    >私はヴェルラクシェ様だけを講師に呼んだのに
    何気に主張してますよねアリシュテル嬢
    彼女のラクシェへの気持ちはどうなるのか。こちらも楽しみです。

    作者からの返信

    ひかる様
    王子は今回の一件で、ようやく本当にラクシェが嫁に行ってしまったことを受け入れました。長かった。
    悪役令嬢界隈の婚約破棄された乙女たちより、よほど引きずったタイプの愛いヤツです。

    そして、アリシュテルは結構グイグイいってますでしょう?
    この子の視点の閑話が2章末に入る予定だったのですが、文字数制限にてカットされてしまい、おあずけなのがぐぬぬです。

  • 第32話 出前授業への応援コメント

    おぉ、久々の王子殿下、何か良い感じですにゃ?
    アリシュテル様もやたら可愛く見えますにゃ〜。

    作者からの返信

    ひかげねこ様
    一章からながーいこと放置しておりましたオリンヒルド王子、ようやくジオと和解いたしました!
    アリシュテルもしかめっ面のご令嬢の印象だった思いますが、少し長くお話すると、ちょっとおもしろいお嬢さんの一面が……。

  • 第29話 停滞への応援コメント

    そうだサウナにしよう。
    ロウリュほどの蒸気熱だと熱くなりすぎてしまうか……。
    太陽光パネル的な何かで集光できるといいのですが。
    創意工夫は楽しいですが、当事者にとっては気が気じゃありませんね。

    作者からの返信

    K様
    いいですね!ロウリュくらい水蒸気ムンムンの温室に改造したいですよね。
    太陽光パネルは、まだエミリアだけでなくレンロットでもテクノロジーが追い付いていません。
    どんな工夫ができそうか、もう一人の恩爵に相談してみるようですよ。

  • 第27話 知識を分け合うへの応援コメント

    ああああ、すごくいいですね!
    すれ違いというものは、ネガティブに描かれることが多い状態なのに、なんでこんなにニヤニヤしてしまえるのだろう。
    ずっとこのまま、それぞれの色でいてほしいと思うし、溶け合って混ざってほしいとも思う。
    そんなアンビバレンツに懊悩中です。

    >えっ、私、何かしちゃったかしら。
    古典のネットミームらしさを盛り込む手法大好きです。

    作者からの返信

    K様
    ポジティブな夫婦のすれ違いになっていたでしょうか。
    衝突するほどじゃないけど、なんとなく噛み合わない事象が発生するというのは、一緒に暮らしていればあるあるだと思うんですよね。
    結構先までストーリーを書いていますが、案外混ざり合わないでそれぞれのカラーがはっきりし続けるタイプのふたりかもしれません。

    【異世界で働く女性の恋】部門ということで、ヒロインに賢いムーブをさせてみました。
    今こそ、この伝説のセリフを使う時ですよね。さぁ、ご一緒に。
    「えっ、私、何かしちゃったかしら?」

  • 第27話 知識を分け合うへの応援コメント

    お勉強熱心ですこと、奥様♡
    そりゃこんな姿見せられたらジオもご機嫌になりますね。

    作者からの返信

    ひかる様
    真面目なラクシェですから、それはそれはもう真剣に、淑女の嗜みを熟読しております。
    なんなら最初の簡単な図説は、実際にポーズをとってみていたのを、階段の上からジオが見ていました(笑)

  • お母さま、なんだかんだでジオさんの働きを認めてらっしゃいますねー。
    さて「詐欺師」はどう動くのか、楽しみです。

    作者からの返信

    ひかる様
    ラクシェの母は、ジオのことを仕事人としては認めているのですが、エミリアの貴族としては「カーッ!」って言いたいくらい怒っています。
    詐欺師がどう動くのか、ご期待ください!

  • お久しぶりですっお母様!うわ、バタン!からの謎の苗リスト……?
    すっごい「動いてる」感じがするのに、まだ全然分かんなーいっ、何やら面白くなってきましたにゃっ!

    作者からの返信

    ひかげねこ様
    久しぶりのお母さま、今回も電光石火の登場&退場です。
    リストの中身はどうやら野菜苗のようですが……?うふふ。

  • 第25話 たりない光への応援コメント

    葉と泥の詰まった水路にホースの先を潰して放水した結果、水や泥が反射して大変なことになった類似体験をしていなければ書けない描写とお見受けしました。
    目に浮かぶし、なんなら顔にはねた泥の感触が伝わってきます。

    もちろん、創作の行動描写は必ずしも経験を必要としないけれど、読み手に経験を疑似体験させる筆致はさすがでございます。

    作者からの返信

    K様
    いやいや、まさか現世の淑女たる竹部がそんな泥臭い経験など……。

    やりましたー、しかも職場でー!!
    だって先輩がダイジョブダイジョブってぇ……。
    満身創痍で職場に戻ると、課長が爆笑して「竹部チャン、午後休《ゴゴキュー》いいよー」って言ってくれました……。

    ……なんでこれが実体験だってバレたんだ。

  • 第25話 たりない光への応援コメント

    ラクシェビーーームっ!
    見事炸裂ですね。
    泥まみれになっても喜んでピョンと飛び上がるなんてラクシェかわいいな。

    作者からの返信

    ひかる様
    貴族のご令嬢が、泥まみれでピョンピョンしていてはいけないのですが、詰まってるやつが直った時ってすごい達成感ありますよね。
    ラクシェは母ゆずりの「筆頭魔導爵家たるもの」みたいなふるまいを心がけていたので、兄や兄嫁からするとびっくりの姿なのです。

  • 第25話 たりない光への応援コメント

    「いけ、ラクシェ、水ビームだ!」
    こうかはばつぐんだ!(笑)

    温度管理までは何とかいけても、日照不足は高緯度地域にゃキツい課題ですにゃ~。

    おミカンはやっぱり向こうのヤツが美味しいんですよねぇ。でもお米もサツマイモも、昔は北海道では無理って言われてて美味しくなってますからにゃ、研究と努力の成果!

    作者からの返信

    ひかげねこ様
    サラっと書いたつもりなのに、水ビームが注目されてる!
    急いでラクシェをモンスターボールに戻さないと……。

    そしてスローライフガチ勢ネコ様の鋭い観察眼が……。
    夏に本州に旅行に行くと、気温そのものもそうですが、頭の焦げそうな日射にたじろいでしまうのですよ。
    でもあの強い日差しが、美味しいおミカンを作るのですよね。
    さて北の果てのエミリアで柑橘は実りますでしょうか、ご期待下さい!

  • 第24話 墓参りへの応援コメント

    経験や常識の差異から生まれる違和感というものは、いつでもどんな時でも起こる軋轢なのですよね。
    同じ日本人でも、生まれた場所、育った場所が数キロ違うだけで、なんと多種多様な文化差があるか、驚くばかりです。
    分かり合うことが理想だとしても、差があることを理解し、差を認めることから相互理解は進むはず。
    でもまあ、世界中の人が等しく相互に理解し合えるというのも気味の悪い話ではあるので、ラクシェとジオがそれぞれの関係を深めるだけでいいのでしょう。
    その空間が好ましければ、きっと誰もがその空気を共有したいと思うはず。

    端的に換言すると「見せつけやがって、もっとやれ!」という感情ですね。

    さあ、キーアイテム「エミリアの手記」ここ、テストに出ますよね!

    作者からの返信

    K様
    文化の差異は、よそ行きの顔をしている時には理解しているふりができるのに、いざ家庭に持ち込むとなると劇的なアレルギー反応を起こします。
    車は趣味か足か、ご飯前のオヤツはダメか、トイレットペーパーはシングルかダブルか、相互理解に至るまでに遙かなる長い道筋があったはずです……。
    つまり「思いっきり、分かり合えるまでやってやりますよ!」という気持ちです。

    エミリアの手記は、アイテムボックスに入りましたでしょうか。
    捨てようとすると「それを捨てるなんてとんでもない!」と言われるやつです。
    途中で覚えているかの小テストも行いますからね、押さえておいてくださいね。

  • 第24話 墓参りへの応援コメント

    はぁぁ、二人の尊いやりとりをありがとうございます……!藁人形の場面、によによがとまりませんでした!!!

    作者からの返信

    ナナシマイ様
    2章にお越し下さってありがとうございます!
    藁人形思い浮かべて下さいましたか、色は赤です。
    墓石に隠れてのキスシーンにしちゃおうかと思ったのですが「冷静になれ、これファーストキスやぞ」って思い留まりました。

  • 第23話 感謝日の午後への応援コメント

    『しかしもう無礼上等だ』
    ヴェルラクシェも強くなった(*´▽`*)

    そして恩爵さまは相変わらずで素敵です!

    作者からの返信

    ハマハマ様
    1章ではやられっぱなしだったラクシェですが、2章ではパトラス恩爵家夫人として言う時は言う場面もあります。
    メルカミーアのとりまき令嬢たちを、口先だけでコテンパンにする大人気ない夫ですが、こちらは相変わらずこの調子でいきます!

  • 第22話 王の朝餉への応援コメント

    『固いつぼみの花を咲かす』
    いやん(●´ω`●)恩爵さまったらなんだかエッチ!

    この雰囲気やっぱ好きだ~♡♡♡

    作者からの返信

    ハマハマ様
    ハマハマ様いらっしゃ~い!です!
    恋愛ジャンルのお話には、たっぷりのイチャイチャが必要ですもの。
    なんだかエッチな旦那様を目指して、書いていきますよー。
    この先も「あらまっ!」と言っていただけることを期待して、2章開幕です!

  • 第23話 感謝日の午後への応援コメント

    アリシュテル様、二人の間に割って入ってくるなんて、大型犬がご主人夫婦の間に入っていくのを思い出してしまってかわいいとしか思えない(笑)。
    あ、でも、その他の言動を見るとどっちかというと猫かな?

    作者からの返信

    ひかる様
    無表情でグイグイ割り込んでくる系ご令嬢です。
    犬か猫かでいうと……鳥って感じかもしれません(笑)
    1章で全然掘り下げられなかったアリシュテルですが、2章は結構活躍しますよ!

  • 第22話 王の朝餉への応援コメント

    あぁ、ジオ節が炸裂してていい!
    お気持ち発光、呪いの人形焼き、大人の椅子取りゲーム。
    それに対してのヴェルラクシェのツッコミも息が合ってますね(笑)。

    作者からの返信

    ひかる様
    二章の初っ端からトばしまくっているジオですが、頭から読んでくださったひかる様以外は、おひさしぶり(2年)の魔導国家なので、こんな人たちいましたよねー? 的な復習要素たっぷりめのお話となっております。
    ラクシェが妻として、結構馴染んできたなというところを感じていただけたら嬉しいです。

  • 第23話 感謝日の午後への応援コメント

    ジオ様、庶民を差別せず 子供のおもりもできて素晴らしい殿方!
    外国から仕入れた布地の裏表がわからないところに、この国の貴族がどんなに偉そうにしていても、実は世間からずれている雰囲気が出ていますね(^_^;)

    作者からの返信

    綾森れん様
    子どもに優しい男性って、つい、いいなぁって思っちゃうんですよね。
    エミリアの貴族たちは、所詮井の中の蛙というか、小さな小さな世界でどっちがエライとかやってるのです。その雰囲気を拾っていただけて嬉しいです!

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    ああぁ、にやにやしちゃいます。
    本当の意味で夫婦になったのですね。

    作者からの返信

    ひかる様
    にやにやしていただいてありがとうございます!
    嫁入りからのセカンドライフコンテスト用に書いたので、2話目で速攻嫁入りさせてしまいましたが、1章末でようやく本当に夫婦になりました。
    なので、2章からは甘々の新婚生活がスタートしまーす!

  • 第20話 暴露会への応援コメント

    今回は釘刺し、ということですね。
    これで少しはアキュレイも鳴りを潜めてくれれば……、とはいかなさそうな感じがしますね~。

    作者からの返信

    ひかる様
    正式な場でこれまでの事実確認はできたものの、アキュレイの勢いは削がれていないなというところを感じていただけたら大成功の回です。
    この事態にも、火と風の家は真向から水の家に意見できない状態になっているのです。
    ちなみに2章でもアキュレイはなかなかやってくれますので、お楽しみに!

  • 第19話 披露宴への応援コメント

    ばぁやまでノリノリ(笑)。

    素敵に着飾ったヴェルラクシェを見て御令嬢がぐぬぬ、いいですねー。
    さぁここから滞りをどうなくしていくのか。

    作者からの返信

    ひかる様
    この披露宴は、ばあやにヴェルラクシェの晴れ姿を見せたいという作者都合で行われました。なので、ばあやはもちろんノリノリです!

    ここまで結構見下されてきたきたヴェルラクシェなので、ちょっと素敵にキラキラさせておきたい。だって女の子なんだもん!
    そして披露宴をそっちのけに、対決スタートです。

  • 第17話 消えた行商屋台への応援コメント

    アキュレイがなにやら裏で策を弄しているということですね~。
    これがこの国の滞り、ということですね。お見通しとは、陛下、さすがです。
    どう解決していくのか楽しみです。

    作者からの返信

    ひかる様
    アキュレイ、おまえなんかやってんなーという雰囲気を感じて下さって嬉しいです。
    陛下は有能タヌキタイプで、把握していても指摘しないこともあり、絶妙なバランスで国家の舵取りをしております。

  • きゃー、やきもち焼いてるジオ、かわいい♪
    でもヴェルラクシェはそれどころじゃないですよね。
    うまくすりあわせができてよかったです。

    作者からの返信

    ひかる様
    うへへ、やきもち焼く男なんて作者の大好物ですからね。とっても楽しく書きました。
    雨降って地固まるで、オリンヒルド殿下の横やりは、ヴェルラクシェにとっても良い方向に働いたと思います。
    ……結構すりあわせていますでしょう?

  • 第13話 案の定の呼び出しへの応援コメント

    1日5話ほど、と思っていたのに、するすると読み進められるのであっという間にここまで来ました(笑)。もうこの調子で今日中に追いついちゃおうかな。

    ヴェルラクシェが魔法を使えるようになってよかった。お仕事も咎められることなくてなにより。
    ここから大きな仕事を任せられるようになるのかな……?

    作者からの返信

    ひかる様
    わー!一気読みありがたやー!
    するする読めるというのは、とても嬉しいご評価です。ありがとうございます!

    国王陛下は使えるものは何でもちゃっかり使わせてもらうタイプなので、仕事をする人間を咎めたりしません。
    便利屋パトラスへの大きな仕事の依頼はまさに2章からになりますので、ぜひこの先はリアルタイムでお楽しみいただければと思います。

  • 第23話 感謝日の午後への応援コメント

    うふふ、そうそう、こんなんだった!(全話のコメント見て私も!私も!)
    一気にエミリアに帰って来た気分。
    おぉ、水の方たち威勢が良いにゃ、異国の服飾流行ってるー。風の人たち……お父さん、コレクターズアイテムで大興奮?アリシュテル様、間って(笑)

    作者からの返信

    ひかげねこ様
    魔導国家エミリアにおかえりなさい!
    ねこ様の再入国証には肉球スタンプを押しておきましょうね。
    火水風の家、それぞれのカラーを何となく思い出していただけたでしょうか。2章では3家とも結構絡みがあります。
    アリシュテルが、どんな勢いで二人の間にグイっと体をねじこませてきたか気づいて下さって嬉しいです(笑)

  • 第22話 王の朝餉への応援コメント

    そうそう、こんな感じだった、となつかしく拝読いたしました。
    何がおもしろいって、一人称を担当している主人公の常識のほうが、読者から見ると変で、無遠慮で不敬なジオの感覚の方が普通だってことですよね!
    なんだかまるで、ジオって地球人が転生したみたい、とおもってしまいました笑・・・そんな設定、もちろんありませんでしたよね😂

    作者からの返信

    綾森れん様
    続きを読みに来て下さってありがとうございます!
    そしてさっそく「変な国家エミリア」を思い出してくださいましたね。
    全然別の暮らしをしていた二人が、夫婦になって価値観をすりあわせていくことがこのお話の主題ですが、もちろんジオが普通です(笑)
    ヒロインが大真面目にこれが常識だと思い込んでいる姿に、ジオと一緒に全力でツッコんでいただけたらと思います!

  • 第22話 王の朝餉への応援コメント

    流石に再開二行で関係が進むとは思っていませんでしたが、これは時間の問題ですね。
    この、圧力をかける外野というのも曲者ですし、外堀が埋まる以上、もう観念するしかありませんが、月子様のことだ、とても大切な描写で書き上げるのだろうなぁ。
    楽しみだなぁ(´・∀・)」

    作者からの返信

    K様
    早速のお越しありがとうございます!
    とりあえずいきなりジオが「パパでちゅよー」のスタートは回避しました(笑)

    外野からの圧もさることながら、ラクシェだって妻としてなんとかせねばという気持ちはあるのです。
    そのへんをちょこちょこイジっていく2章になりますので、大切な描写の助走として見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第5話 魔導国家エミリアへの応援コメント

    近況ノートの宣伝で読みに伺いました。
    1日5話ずつぐらい読んで追いつきたいです。

    冷たく突き放されて捨てられたようなものなのに、母の悪口か聞き捨てならないのですね。やさしいなぁ。
    どういうふうに「すりあわせ」ていくのか楽しみです。いやらしいすりあわせではないのでしょうが(笑)。

    作者からの返信

    ひかる様
    魔導国家エミリアへようこそ!
    お越しくださってとっても嬉しいです。近況ノート書いて良かった……。
    ご無理の無いように読み進めていただけたら幸いです。

    ヴェルラクシェが母に抱いているのは「失望させて申し訳ない」という感情が大きくて、今でもまだ一番に憧れている魔導士は母親なのです。
    解体屋は色恋要素ゼロで進みましたが、こちらは恋愛がメインですので、積極的に「すりあわせ」て参りたい所存です!
    ひかる様のナツガタリ作品も楽しみにしています。

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    ハッピーエンドの楽しいお話で良かったです✨作者様の温かなところが随所に滲み出ているような感じがしました。畳んだ傘、とか笑、ユーモアがあるところも好きでした。

    作者からの返信

    糸森 なお様
    一章をお読み下さってありがとうございます!
    設定詰め詰めのお話だったので、ユルくいけるところはユルっと楽しんで書きました。畳んだ傘ドレス、拾ってくださってありがとうございます(笑)
    現在鋭意、続章を書いている最中なのですが、KACのおかげですっかり手が止まっております。

  • 呪文がかっこいいです✨わー!と拍手してり、そっちは尻尾、など所々差し挟まれるユーモアが好きです😄

    作者からの返信

    糸森 なお様
    呪文をお褒めいただいて嬉しいです。私もいっぺん呪文を詠唱する系ヒロインを書いてみたかったのです!
    自分でも楽しんで書いた話に、ユーモアを感じていただくと、以心伝心したみたいで幸せな気持ちになります。

  • 第5話 魔導国家エミリアへの応援コメント

    ワクワクする設定です☺️✨

    作者からの返信

    糸森 なお様
    中編なのに設定詰め込みすぎちゃってちょっと反省ポイントだったのですが、ワクワクすると言っていただけると、とても励みになります!
    ありがとうございます!
    私も無駄にワクワクして書きました。

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    一章、読み終わりました! 婚約破棄から自分に魔法の力に隠された特性を自覚するまでの一連の流れはつかみとして完璧だと思います。これからもがんばってくださいね。

    作者からの返信

    中原恵一様
    一章の読了ありがとうございました!
    長編化可能な中編ということで、何をどのくらい書けばいいのか、また伏線として残せばいいのか、手探りで書いた作品です。
    応援いただけてとても嬉しいです、頑張ります!!

  • モフモンヌ。羊系かと思ったら牛系だったんですね。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎様
    少し古い近況ノートになりますが(2023年9月3日)
    「@hikageneko様の 嫁コンスタンプラリーに載せてもらいました!」という記事を書いています。
    そこで@hikageneko様が描いて下さったモフモンヌがまさにイメージ通りのフォルムなのです。
    ……あれで、羊か牛かどっちなんだい?って言われると、どっちとも言えないんですけど。
    公式設定としては、牛系で間違いありません。

  • 第11話 魔法のスティックへの応援コメント

    ジオも結構頼りになりますね。あまたつ程じゃなくても、石原良純くらいには。ww

    作者からの返信

    夏目 漱一郎様
    頼りになってますでしょうか。ジオが「今日は晴れっすね!」って言ったら、私はとりあえずカバンに折り畳み傘を入れて家を出るような気がします。

  • お天気次第ならば、まずは天達(あまたつ)を味方につけることです。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎様
    お天気次第の魔法使いには、ファンタジー界の名物気象予報士が必要ですよね!

  • ところで、【新婚さんいらっしゃい】にはいつ出演するんですか?

    作者からの返信

    夏目 漱一郎様
    それがまたスタジオに呼ばれていなくて……。
    そろそろだとは思うので、放送日が決まったらお知らせしますね!

  • 第5話 魔導国家エミリアへの応援コメント

    ファンタジーは、世界観と設定作りが書き手の腕の見せ所ですね。この世界の女王様になったつもりで好きなように創り上げて下さい。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎様
    世界設定や国の仕組みを考えるだけで、ごはん三杯イケるので、とても楽しんで書きました。
    女王様というよりは、この世界を紡ぐ奴隷みたいな気分でカタカタと日々創っております。

  • 第1話 魔導士試験 落第への応援コメント

    月子さん、こんばんは。
    これが噂の【アレ】ですか?これって、まだ無料で読めたりします?ところで、サインの練習の進み具合はいかがですか。次にもし何か賞を獲る様な事があって賞金が入ったら何か奢って下さい。ww

    作者からの返信

    夏目 漱一郎様
    夏目様こんばんは。
    へっへっへ、これが噂のアレでございますよ。もちろんお代は読んでのお気持ちで。お代金はお星さまでいただく手はずになっておりやす。
    サインの練習には笑ってしまいました。考えてもみなかったので、ちょっと練習してみます。
    ドーンと賞金を獲ったらみんなで焼肉食べましょう。北海道集合で!

  • パトラス氏がダンディな男って感じで、とても好感が持てますね(っ’ヮ’c)ワア
    男が憧れる男って感じです(,,•ω•,,)و

    主人公と一緒にポッとなってしまいました(ノ∀`〃)タハッ笑

    作者からの返信

    兎のしっぽ様
    こちらは『嫁入りからのセカンドライフ』中編コンテストに向けて書いたものなので、まずは旦那を気に入っていただけて嬉しゅうございます。
    特に男性に男性キャラを気に入ったって言ってもらえると、すごく自信がつきます。
    (異性キャラって、上手に表現できているのかいつも心配ですよねー!)

  • はぁ~旦那様かっこいい~(´▽`*)かんたんに恋に落ちれますw
    そういえば自分は「根拠ねえやろ…(゚∀゚」と思いながらビッグマウスなヒーロー書いておりますが
    ヒロインが救われればそれで良し。と思えますね( *´艸`)

    作者からの返信

    松ノ木るな様
    えへへ。かっこいいと仰っていただけて嬉しいです。
    ビッグマウスヒーロいいですよね。まずは何事も口先から!

  • 夫婦だけが愛称で呼ぶなんて、なんてステキな風習(*´▽`*)きゅん♡
    とるんるん読み進めたらまさかの「ブー子」……せめて「ヴー子」って言って?(VとBはだいぶ違うの…)

    ヴェルラクシェちゃんの落ちこぼれっぷりが…可哀そうです(´;ω;`)

    作者からの返信

    松ノ木るな様
    愛称をもらう前提で長い名前をつけがちなエミリアの人々は、名前が長くて、コンテストの文字数制限を圧迫しました。
    そうなんです、正確には「ヴー子」なんですが、発音してみると「ブー子」になるんですよね。下唇を噛む手間を惜しむせいでしょうか……。

  • 第6話 布と草と病院と墓への応援コメント

    旦那様が墓オタクとか墓フェチとかの類だったらどうしよう!?(*´▽`*)♡♡♡
    と楽しみにしてしまいました。(アレなヘキの持ち主の感想)
    お身体の心配をしてあげる新妻ヴェルラクシェちゃんはいい子ですね!

    作者からの返信

    松ノ木るな様
    墓フェチは結構闇の深い感じですね、墓石は御影石に限るハァハァみたいな感じでしょうか。それとも埋まってる方に興味があるタイプかしら……。
    自分の町に引っ越して来た恋人に、最初に聞かれた場所が病院と墓地だったら「どっか悪い?」ってなりませんか(笑)
    とりあえず夫の不健康&薄命説はサクっと否定しておきました!

  • 第4話 朝の祈りへの応援コメント

    ほんとに生活力のないお嬢様ですねぇ!(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ )モヤモヤっとしてしまうのは共感性羞恥かな(

    文句言いながら面倒見てくれる旦那様が大好きです。

    作者からの返信

    松ノ木るな様
    髪も結えない箱入り娘で、ほんとにすみません。ばあやが何でもしてくれていたのです。共感性羞恥ということは、松ノ木るな様のご自宅にも、ばあやが……?
    口は悪いけど、面倒見がいいを目指して書きました!

  • 口調がぶっきらぼうで、ゆってることなにからなにまで辛辣なヒーローは大好きです!(M女の感想

    濡髪披露してくれるヒーローとか大好きです!(食い気味

    食い違いには気付かないふりしてレディーGoです(´▽`*)(読者の期待

    作者からの返信

    松ノ木るな様
    ぶっきらぼう&辛辣で、濡れ髪で迫ってくるタイプの旦那です。
    彼は最後までこのテンションでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします(笑)

  • 旦那様、素敵な人ですね!しゃべりが小気味よくて頼もしいです♡あと黒髪黒目萌え。
    そしてさっそく夫婦漫才できそうなカップルになっていてこれからが楽しみです!

    あっ、拝読させていただきます(* .ˬ.))

    作者からの返信

    松ノ木るな様
    よくしゃべる系の夫、素敵と言っていただけて嬉しいです!
    私も黒髪黒目萌え!同士!
    序盤からけっこうお互いにツッコミ入りがちな夫婦となり、書いていて楽しかったです。

  • 第1話 魔導士試験 落第への応援コメント

    初めまして失礼いたします(o*。。)o
    個人的には、水(氷)系の魔法使いがイチオシですが
    火魔も大好きです!メテオがんがん打って欲しいです!(ゲーマー脳の感想

    はしばみ色ってどんな色だったかな~(よく小説で出てくるなぁ)と調べたりしました///
    語彙を勉強させていただきます…っ

    作者からの返信

    松ノ木るな様
    初めまして!お読み下さってありがとうございます!
    エミリアが隕石がしょっちゅう降る気候ならば、メテオが使える魔術師も出したかったのですが、今回は残念ながら出ません。
    はしばみ色って、画像検索しても結局「……何色?」ってなる色ですよね。くすんだ赤みの黄色って、つまり何色ー!?

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    読了しましたが、まだまだこの世界に浸っていたいと思うくらい、好きな物語です。
    なにげなく読み始めたのですが、出会えてよかったと、しみじみ。
    無駄のない文章、伏線回収、行間からあふれる登場人物の想い。
    すべてが好みです。
    この夫婦の距離感、少しずつ想いがそれぞれに向かっていき、ちゃんと夫婦として互いを認めるなどなど。
    最高です。ありがとうございました
    (*´ω`*)

    作者からの返信

    香坂 壱霧様
    何気なく手にとっていただいて、最後までお読みいただけるというのは、書き手の望外の喜びでございます。
    1章では、いきなり嫁入りしたヴェルラクシェが、ゆっくりとジオの妻になるまでを中心に描いてみました。
    好みだと言っていただけるなんて、もう……もうっ!嬉しくて床を転がります。

    素敵なコメントとお星さまありがとうございます。続章を書くエネルギーが満タンにチャージされました!

  • 第13話 案の定の呼び出しへの応援コメント

    フレンドリーな陛下が好きです。
    昼間から云々に、ぶはっと笑ってしまいました。
    ジオの柔軟さが、すてき。
    独特な世界観にはまってます
    (*´ω`*)

    作者からの返信

    香坂 壱霧様
    お読み下さってありがとうございます。
    フレンドリー陛下に、本気でフレンド面しちゃう夫に、ヴェルラクシェは冷や汗が止まりません。笑っていただけて嬉しいです。
    嫁入りコンテストの中でも、やや独特な夫婦の物語になりましたが、一章末までお付き合いいただけたら幸いです。

  • 第6話 布と草と病院と墓への応援コメント

    私もアリシュテル様はヴェルラクシェのことが好きなのかと思いましたよ。
    というか、アリシュテル様いいですねぇ、好きですよこの方^^

    作者からの返信

    日間田葉様
    お読み下さってありがとうございます!
    1章ではものすごく出番が少ないアリシュテルなのですが、ご好評の声をいただき、ありがたいことです。
    2章では、当初予定より活躍シーンを増やそうと画策しております!

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    第一章読了しました。六万字の全てに心地よい密度と強弱緩急があり、作中世界の問題の提示と、そこへラクシェらがキッチリぼでぃーぶろーを叩き込むまでが綺麗に纏まっていて、さわやかな読後感。楽しい読書タイムでした。
    話のテンポがいいのに一文一文丁寧に書かれているなぁ、と感心しきり。
    また、頭を抱えている女主人公の話はやはり良い……と自分の好きを再確認させて頂きました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    朱衣金甲様
    お読み下さってありがとうございました!
    読みに来てもらった時の、この嬉し恥ずかし申し訳ない感を、誰か名付けてほしい。
    強弱緩急と、さわやかな読後感を感じていただけてとても嬉しいです。

    朱衣金甲様のプロフィールの
    >あと常に頭を抱えている女性主人公が好き
    って、どんな女性かなと思いながら『神樹の森の魔木義体師』を拝読させていただきましたが、言われてみればヴェルラクシェも結構な頻度で頭を抱えておりましたね。
    私も好きなタイプでした! 発見をありがとうございます。

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    えぅ。いやだ。おわるの。もっと、いっしょにいたいよ。
    夜風、怯えるくろい瞳。
    みずからの花嫁への、プロポーズ。
    ああ。

    作者からの返信

    壱単位様
    壱単位様の『祝縁の花嫁は竜の背に立つ』が、読み手の前で映画のように動き出すのは、壱単位様の物語を見る力が非常に強いからでしょうか。

    きっとジオの真剣で、でもごまかせるギリギリに踏みとどまろうとするズルい表情も、目の前のことのように見て下さったのだと思います。

    このお話は、まだまだ始まったばかり。
    しばしのお時間の後に、再びお会いできますよう、一生懸命書いております。
    その時にはまた、いっぱいの笑いと、ひとつぶの涙を頂戴できますよう、精進いたします。

  • 第20話 暴露会への応援コメント

    だめだわたし語彙ない。ほんと。才能ない。
    好き。
    このおはなし、好き。

    作者からの返信

    壱単位様
    「好き」とひとこと頂くことで、私の物語を書くエンジンが動き出します。
    私はつい、カッコつけたコメントを書きたくて言葉をこねくり回しますが、ほんとに伝えたいのはいつも「あなたのおはなし、すき」

  • 第19話 披露宴への応援コメント

    物騒なつぶやきさえなければ、今、私の夫はこの国で一番素敵だ。

    ここで涙腺が大崩壊です。
    鼻もすっごいでてます。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    壱単位様
    ヴェルラクシェの想いを感じていただけたでしょうか。
    正々堂々とノロケてくれるヒロインです。

    何度も泣いていただいてとても恐縮ですが、涙してくれる壱単位様がだんだん愛しくなってまいりました。
    好きな子を泣かせる趣味は無いのですが、宗旨替えしちゃいそうです。

  • 第17話 消えた行商屋台への応援コメント

    ……。
    ……。
    こんなにコメ欄が面白い作品もまた、初めてなのです……。

    作者からの返信

    壱単位様
    早くも拙作の最大の秘密に迫ってしまいましたか……。
    そうなのです、コメント欄が本文より面白いという作風(?)で売り出し中の竹部です。

    読み手様の素晴らしいコメントのおかげで、私の作品の魅力は倍増! まさに虎の威を借る狐!
    そういうジャイアニズムで運営しておりますので、すでにいくつかコメントくださった壱単位様も……うぅ、おいたわしや。ごちそうさまです。

  • 第16話 お支度は手早くへの応援コメント

    拗れてる拗れてる (*≧∀≦*)
    絶対あとで、やっぱドレス買い直そうぜってなるパターン!

    作者からの返信

    壱単位様
    他人(ヒト)の拗れは密の味。
    現実だとほぼ100%買いなおしコースですよね。
    ショッピングモールで「もうめんどくさいから、コレでいいんじゃない」って決めて、帰宅後激しく後悔するアレです。

    編集済
  • きゃ \(//∇//)\
    うれしうれし。
    よかった。

    作者からの返信

    壱単位様
    キャ! 嫉妬する旦那様を書いてみたかったのです。
    どちらの世界でも、ヤケ酒はイカンですね!

  • 第13話 案の定の呼び出しへの応援コメント

    あああ面白い、すごい、最高。
    笑えて泣けて、すっきりして。
    なんだろこれ。
    どうしよう。

    作者からの返信

    壱単位様
    わぁぁ、嬉しいです!
    笑って泣いて、すっきりしていただけたら、これほど嬉しいことはありません。
    書いて、アップして良かったナァ!って心から思いました。ありがとうございます!

  • ボロボロ泣きました。
    いわれたい。
    おまえならできるって。

    作者からの返信

    壱単位様
    お読み下さってありがとうございます。
    こぼしていただいた涙も、大切に頂戴いたします。

    だれよりも夫である人に「おまえならできる」と言われたい。
    他の誰がムリだと言っても、自分の可能性を信じていてほしい。
    困ってる時は、助けてやるよと言ってほしい。
    そして、相手にも同じだけの想いを返したい。

    そういう夫婦に憧れて書きました。えへへ。

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    読んでるこっちまで幸せな気持ちになれる第1章ラストでした(*´ω`*)
    2人のキャラや関係性、距離の縮まり方も好きでしたし、異世界の習わし・気候・国のシステム・伝承などなどがしっかりと描かれているのも好きでした。魔法が生活に溶け込んでいるの、すごく良きです!
    普段器用で余裕に見えるジオの本心が垣間見えるシーンなんかもたまらなかったです。
    蛇足ですが、モフモンヌ主役回(?)では言葉などから勝手になんとなく北海道みを感じておりました。

    面白かったです!
    続きもお待ちしております。

    作者からの返信

    きみどり様
    わーい!章末までお読み下さってありがとうございました!
    結構中編に詰め込んでしまいましたが、ごひいき様は皆、このメンドクサイ設定を楽しんで下さってホクホクしております。

    普段余裕の表情の男性が、ちょっと追い込まれて素になるところが好物なので、つい出しちゃう!2章以降もきっと出しちゃう!

    草の民に感じていただいた北海道みは、まさにその通りでして。
    「訛ってる人」を祖父母に持つ私としては、専攻分野であると言っても過言ではありません。
    うちのばあちゃん語を、だいぶソフトに書きました。
    これも2章ではもっと本気出して書くので、「何て言った!?」ってなっていただけたら嬉しいです!

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    ちょっと大人な雰囲気で、なるほどR30ですね?
    竹部様の異世界はどことなく海外ドラマの雰囲気が感じられて好きです。
    なんでしょう…登場人物の仕草、というか、コメディのやり方が、というか。
    キャラクターの姿がイメージしやすいです。
    いったん規定文字数ですが、コンテストが終わったら、是非この先も読んでみたいです。
    楽しかったです〜!

    作者からの返信

    谷地雪様
    大人の女性に「まぁ」と思っていただけるような、しっとりした気持ちのやり取りを書きたい。書けるようになりたいのです(もはや願望)

    薬師のコメントレビューでも海外俳優系がお好きな方は~と書いて下さいましたが、私好みの、周りを煙に巻くタイプの男性に、海外ドラマ風のセリフがハマる気がして、時々意識して取り入れています。
    セリフに仕草も引っ張られるので、イメージしやすいと言っていただけるとホッとします。

    コンテスト後必ず続きを書きますので、その時はまたよろしくお願いいたします!

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    一目ぼれから始まる恋もいいものですが、やはり溺れる過程をじっくりねっとり描いていただけるのは、感情移入という点でもありがたい点です。
    傍観者にならず、親戚の甥や姪を眺める視点とでも言いましょうか、じれじれしたり突っ込みを入れたりと、読むのがとても楽しいのですね。

    この読書中の楽しさというのはとても大事で、途中の話を開いても、どこから読んでも楽しくなれるというのは物語の完成度が高い証拠なのですね。
    登場人物を含め、設定や描かれた世界の解像度が高いと換言してもいいかもしれません。
    歴史書で、とある国の史実を読んでいる気分にも似ています。

    この広げようによってはどこまでも広がるお話を、まだまだ読みたいですし、ジゴロ感溢れるけど少年っぽさを残す粗野な大人という作者の性癖にどんぴしゃりな男と、世間知らずだけど真面目で一途で身持ちが固い女がどこまでの愛を築くのかワクワクしますね。

    とりあえず、どこまで清らかなR30を貫くのか、今はそれだけが気がかりです。
    (二人の『初めて』第二章の冒頭、二行程度のモノローグで語られる可能性大!)

    とても楽しかったです。

    作者からの返信

    K様
    まず嫁入りさせてから、夫に惚れ込んでいく過程を書くのに、1章を全部使おうと計画していました。
    コンプレックスを取り払い、個性を認め、社会人としての尊厳を取り戻した後で、
    「俺の妻」というジェラシーに焼かれる。
    これは好きになっちゃうでしょ、と読み手様に思っていただけたら大成功です。

    読書中の楽しさを、感じてほしいというのはあまりに贅沢な願いですが、そうだったらいいな。
    褒めていただいてとても嬉しいです。ありがとうございます。

    繰り返し私の性癖を、どんぴしゃで言い当ててくるのはどういうマジックですか。
    そんなに丸出しになっていますか。……いますね。

    2章の頭で、そして時は流れ……
    ラクシェ「ほーら、パパが帰ってきまちたよー」
    ジオ「愛しのベイビー、ただいま」
    とか、そういうことはしませんのでご安心を(笑)

    あまり自分でハードルを上げたくないのですが、折角の夫婦の物語ですから、ぜひ意味のある『はじめて』を入れたい。
    直接表現を避けつつも、カクヨムさんに怒られないギリギリの線を攻めたい。

    そんな野望に燃えながら、コンテスト結果発表まで舞台裏でコツコツ続きを書いていこうと思っております。
    章末までのお付き合い、ありがとうございました!

  • 第20話 暴露会への応援コメント

    メンツって大切ですもんね。
    落としどころを弁えている陛下とジオのコンビが素晴らしい。

    ここは前哨戦ですね。
    ここから壮大な国直しの展開が!!

    作者からの返信

    K様
    ここで喧嘩別れ上等なら、ヌルいわ!となりますが、明日からもエミリアの日常は続いていきます。
    また平和な一日を始めるために、引き際を弁えて、顔を立てる。
    大人たちの心理戦を、読み解いてくださってありがとうございます。

    これは第一回戦、今後も水のアキュレイ家とは、度々衝突していきたいと思っております!
    強い者にはへつらい、少しでも自分が格上だと思ったら全力で圧力をかける。
    こういうキャラクター、書いててたのしーい!

  • 第19話 披露宴への応援コメント

    これまでの色々が集約されていく感じがとてもいいですね。
    月子さまは本当に、この伏線を溜めて解き放つのがお好きですよね。
    そしてその構成がとても好きなのですよ私も。
    よい作者様に巡り合えたと感無量ですわ!

    作者からの返信

    K様
    「伏線を溜めて解き放つ」なんて私の作風を的確に表現する言葉でしょうか。
    もうそんなの忘れていたわい、となりそうな数々をチマチマちりばめて、ドッカーンとするのが大好きです。

    この構成を好きだと言って下さって、とても嬉しいです。
    焦らされても怒らない、気の長い読者様が、ここに集まってくださっているのだろうなと思っております。ありがたや。

  • 第18話 異国の品への応援コメント

    閉鎖的な国は、窓口がしっかりしていれば疫病などには強いですが、文化的な交流も規制されてしまいますからね。
    「滞り」は封建的な貴族社会を指すのかと思いきや、外交そのものなのですね。

    救いは、王様が問題を認識できていること。
    ジオという「黒船」を効果的に使おうとしていることですかね。

    作者からの返信

    K様
    あまり描写が無くて恐縮なのですが、エミリアは年間通して吹雪の吹き荒れる極寒の地にあり、なおかつ高い城壁で国を囲んでいます。
    人の出入りの制御は、非常にしやすい環境であり、この出島政策も比較的容易でした。

    王様はフットワークが軽く、気になることは自らの目で判断しにいくタイプです。
    凝り固まった魔導爵たちとは一線を画すジオの存在を、結構頼りにしているのです。

  • 第17話 消えた行商屋台への応援コメント

    愛は地球を救う、というのがよくわかりますね。
    血の位置を変えるだけで、世の争いごとの半分は片付きそうです。

    ただ、頭から必要以上の血が移動してしまうと、知的な思考が損なわれてしまう。
    血はどこにあるのが望ましいか。
    まさに「モフモンヌの前後ジレンマ」というやつですね。

    作者からの返信

    K様
    頭に血がのぼって、カッとなってやってしまった。
    そんな不幸を起こさないためには、理性的な血の移動が推奨されます。

    これが男女逆になった場合は、かえって事態をややこしくすることにもなりかねませんので、移動は慎重に。

    「モフモンヌの前後ジレンマ」の他、「シュレーディンガーのモフモンヌ」などモフモンヌの研究も同時に推し進めて参ります。

  • 第16話 お支度は手早くへの応援コメント

    敷布団を干していたら「ほほう(・∀・)」とニヨニヨするところでしたが、はて掛布団?
    杖無しでいつでも水が出せるなら、今後、いろんな液は水に流せますね!
    シン・初夜の伏線であると確信しています。

    作者からの返信

    K様
    寝具は全滅でした。
    曇りだったので、夜までに乾かず、部屋干しもしました。
    今後色んな液が流せるのは確かに便利だなって、コラーっ!
    シン・初夜には必ずや今回の教訓を生かすことをお約束します。

  • 第4話 朝の祈りへの応援コメント

    服だけでなく髪型まで決まってるんですね!
    これは決められた習わしから外れてしまうと生きづらそう……
    恩爵、器用で色んなこと出来るし、面倒見もいいし、人の価値観に歩み寄る姿勢も素敵、と思ってたら、最後!やらしい!(歓声)
    二人の今後の関係性やまだ明らかになっていない世界観、伏線のにおいもして、続きが楽しみです~

    作者からの返信

    きみどり様
    魔導爵家はそれぞれ、わが家カラーとスタイルが決まっているという設定です。
    特にヴェルラクシェの母が「イファルド家の人間として」みたいな、支度やお作法にめっぽう厳しかったという背景もあります。

    夫となった恩爵は、いいヤツなのか、適当なヤツなのか、ただのやらしい男なのか!
    お時間のある時に、覗いてみていただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    結婚三ヶ月目のプロポーズ。
    素敵すぎる∑(゚Д゚)!

    言った当の本人は素敵だからと言うより不安を抱いて言ったらしいけど、でも素敵!なお素敵!


    遅れながらも颯爽と現れたお母さまも、その、服のセンスが痛々しいという現実に目を背けられなかった!

    二章ではエミリアのセンスを立ち直せるのか!?
    目が離せない!

    作者からの返信

    ハマハマ様
    嫁入りが唐突なので、コンテストのラストをプロポーズっぽいシーンで締めようと画策しておりました。
    (そして初夜をうやむやに先延ばしました)

    今回のヴェルラクシェの装いを見て、エミリアのファッションセンスは立ち直るのか。
    待て、次章!

    毎回コメントをありがとうございました。今回も連載が楽しかったです!

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    少しずつ歩み寄っていく二人の姿に、こちらまで幸せな気分になりました!
    そしてぐぇーってなるジオが可愛いですね。もちろんおでこをぐりぐりしちゃうヴェルラクシェも。
    家族や魔導士に認められたことも、二人がちゃんと夫婦になれたことも、とてもよかったです!

    作者からの返信

    ナナシマイ様
    お読み下さってありがとうございます!
    恋愛から結婚に発展すると、途端に婚家の家族や、それぞれが所属する社会にも影響が広がりますよね。
    そういういろいろな面倒ゴトをふまえつつ。
    ぐぇーと笑いながらギュッとできるふたりを中心に据えて、この後も物語を紡いでいけたらな、と思っています。

    なんて、『灯る透明の染色方法』を拝読した後だと、この俗物感満載のお話が身をよじるほど恥ずかしいんですが!
    でも読んでいただけて嬉しかったです!

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    ふぁぁ、幸せのお裾分けをいただきましたー!
    ジオさまの照れ隠しも、ヴェルラクシェさまのぐりぐり〜も可愛い( *´艸`)
    国中の人たちに、そして何よりお母様にも認めてもらえたようで、本当に良かったです!
    続きがないのが寂しいー!
    素敵なお話、ありがとうございました♪♪

    作者からの返信

    矢口衣扉様
    幸せの押し売りを、受けとって下さってありがとうございました!
    この夫婦のイメージが、夫の胸に頭からつっこんでいくラクシェと、それを「しょうがねぇな」みたいな半笑いで受け止めるジオの図なんですよね。
    章末にそれを持ってこれて、私が一番満足しています。

    矢口様のレティちゃんご夫妻も、冒頭のあのシーンまでにどんなアレやコレやがあるのか、今から楽しみすぎます!
    章末までのお付き合い、ありがとうございました!

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    うふふふふ。
    幸せそうで何よりです。ちゃんと惚れさせてくれる旦那さま、イイぞ!
    そしてジオもラクシェに恋をしてくれていて嬉しい。
    続きも楽しみにしておりますね。

    作者からの返信

    トリ様
    結婚してから二人の関係性を築いていくって、けっこうオイシイ展開よなと思って書いていました。
    章末までに、ジオとラクシェが恋仲まで進んだなと、読み手様が納得してくださったら成功です。

    トリ様のところのご夫婦は、まさにこれから始まるところですね。こちらこそ楽しみにしております!

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    ヴェルラクシェがお母さんを認めて誇りに思っているのがとてもよかったです。
    すごく綺麗に締められましたね! さすが。
    まだ事件解決はこれからですが……気長に続きを待ちます!

    作者からの返信

    綾森れん様
    中編ということで、どこをコンテストのクライマックスにすべきなのかなぁと悩みましたが、魔導士失格となったヴェルラクシェが全ての魔導爵家に認められるというところを最初のゴールとしました。
    まるっと投げた事件解決編を、これからチマチマと書いて結果発表を待ちます。

    あとは綾森様はじめ、他のコンテスト参加作品を拝読し、あちこちの素敵な旦那様にときめいて過ごしたいと思います!

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    第一章、とても楽しく読ませて頂きました。
    癖のある登場人物がとても魅力的で、一気に物語に引き込まれました。
    ぜひ続きが読みたいです。
    コンテストが終わったら連載再開されるのでしょうか?
    楽しみにお待ちしております!

    作者からの返信

    滝野れお様
    クセのあるキャラクターたちにお付き合い下さって、ありがとうございました!
    コンテストの結果が出次第、連載が再開できるよう、今から準備をすすめているところです。

    滝野れお様の作品も、最後まで楽しみに追いかけさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    ひとまずの完結、おめでとうございます、お疲れ様でした、ありがとうございました!!

    ジオはどこぞのハンターさんとは違って、照れもするけど、素直に認めちゃう事もできる……若さ、みたいなのを感じます。

    いやぁ、この二人、良いなぁ。

    良い感じ(?)に問題山積してそうですし、続きも、楽しみにっ、しております!!

    作者からの返信

    ひかげねこ様
    モフモンヌを本当にありがとうございました。
    ママと子の慈愛に満ちたセリフも添えていただいたので
    「脳内に直接語り掛けてくる系の家畜」にグレードアップすべきか……。悩みますね。

    ジオのコンセプトは、おっしゃる通り若さです。
    ハンターを至高のスパダリとして(趣味を全開に)描きましたが、ジオはまだあの領域には至りません。
    本気で腹も立てるし、自分のことどう思ってるのか、言葉にしてほしい。不安にも駆られる。
    そういうちょっと人間臭い感じを出していきたいなと思っております。

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    一話完結おめでとうございます。

    言葉にし辛いのですが、すごく丁寧で、ちょうどいい甘さで、話の流れが心地よくて……大好きなお話になりました。
    月子さまの文章はどこか独特で、もし知らずに読み始めても作者に気づけそうな気がします。

    夢見心地の時間をありがとう。
    次章も楽しみにしています。

    作者からの返信

    カイエ様
    独特な読み口というのは、あまり書き手として褒められたことではないのかもしれませんが、この膨大な情報の海の中から、もしも本当にみつけてもらえたら素直に喜んでしまうと思います。

    私はきっと、カイエ様が別名で別作品をお書きになったら
    「えっ、これ絶対別の作者さんだよ! 作風全然違うもん」と自信満々で言うでしょう。名前を変えないでくださいね。

    お仕事のお忙しい中、貴重な時間でお読み下さって本当にありがとうございました。次章以降も楽しんでいただけるものが書けるよう、気合を入れて頑張ります!

  • 第21話 幸福な嫁入りへの応援コメント

    こんにちは(*'▽'*)
    一章完結、おめでとうございます。

    お母さま、相変わらずの手厳しいΣ(゚Д゚)
    とは思いましたが、お父さまと兄さま達が優しい分、嚴しくしないと、と自身を律してるのかもしれませんね。
    イファルド家とパトラス家が肩を並べてお仕事する日も、そう遠くはなさそうですね。

    総文字数60000字以下でここまでまとめられた事、お見事でございます。
    素敵なお話をありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信

    那由羅様
    章末までのお付き合いありがとうございます!

    ご指摘の通り、色々と甘い夫と息子たちの分まで、母が厳格に立ち回っています。
    2章では、ふたつの家がタッグを組んだ仕事の様子も書きたいです。

    6万って結構あるなぁと思って書き始めた本編は、あれよあれよと59,536文字!セーフ、ギリギリセーフ!
    もう少しスマートな作品を書きたいと思いつつ、お褒めいただいたのは嬉しいのでありがたくいただきます。
    ありがとうございました!

  • 第20話 暴露会への応援コメント

    王と恩爵さま、良いコンビだなぁ〜(*´∇`*)
    揃ってヒュプノティア様に怒られるとこまでナイスコンビ!

    そんなまさかと思ったんだけど……

    あと――1話だと!?
    嘘だとおっしゃい!

    いやもうホント、1話では畳みようがない感じですねぇ( ̄▽ ̄;)
    是が非でも2章も書いてもらわなくちゃ!

    作者からの返信

    ハマハマ様
    王様とジオが最初に出会ったシーン(「塩と柑橘を山ほど買い付けて~」のあたり)は、すでに結構詰めています。
    タヌキVSキツネの化かし合いのような、腹芸大会をお見せしたいな。

    そこから互いの実力を認めあって、今の仲であるという状態なのです。

    さあ、色々とっちらかったまんま、嫁コン閉幕となります。
    続きも鋭意制作してまいりますよ~!

  • 第20話 暴露会への応援コメント

    ヒュプノティア姫、いい人!
    あ、オリンヒルド王子のことを忘れていました。
    いないのはちょっと不思議ですね。重要な公務があればその限りではないとはいえ、おそらく出席するのが自然。
    こじらせていなければよいのですが。

    陛下が有能そうなので安心感があります!

    作者からの返信

    綾森れん様
    王子は自分の部屋で「ヴェルラクシェの披露宴なんてヤダヤダ」って足をバタバタさせていて、それを見たヒュプノティアが
    「祝福できる度量が無いなら、来なくてよろしい」と欠席させました。
    こじらせています。

    陛下はユルいですが、デキル男なんですよ。

  • 第19話 披露宴への応援コメント

    『今、私、優越感に浸っているかも』
    字面だけなら結構イヤな感じのセリフなのに、ちっともイヤじゃない。
    なんなら微笑ましさすら!

    恩爵さまはほんとイイ男(●´ω`●)素敵
    さりげなくばあやも素敵(๑>◡<๑)

    王の待ちんしゃいも素敵ぞ!

    作者からの返信

    ハマハマ様
    ここまで魔導士になることこそが至上命題だったヴェルラクシェが、ようやく女性としての美しさに目覚めた、という羽化のシーンでもあります。
    彼女のまだ未熟な優越感を、微笑ましく見てくださってとても嬉しいです。

    「どうです、綺麗でしょう? 俺の嫁ですけどね」
    って感じが出したかったのです。「今さら気付いても、もう遅い」的な!

    ばあやに一日限りの着付けしをしてもらおうと提案し、おっかないお母さまが仕事に出ている時間をみはからって、コソコソ実家に交渉してくれたのもジオの仕事です。
    ばあや! 大好きよ!

    そして次回は、この着飾った花嫁を放置して、王様とジオのターンです(笑)

  • 第19話 披露宴への応援コメント

    オーッホッホチャンスには冷静に「しないわよ」でも、ありがとう。
    良いですにゃ。
    姫様も「素敵よ素敵」でお気持ちハーレムの一員ぽいし。
    ヴェルラクシェさんもばあやも、本当におめでとうございます!!

    で終わりそうにないトコロが凄い。
    打合せ……大げさなジオの仕草。アキュレイ様の横槍に陛下の目がちょっと怖い……。

    え?あとちょっと?うそん。

    作者からの返信

    ひかげねこ様
    嫁さんが褒められて嬉しいのに、茶化しちゃうのが、ジオクオリティ。
    ヒュプノティア様は、弟の最初の婚約者だったヴェルラクシェを幼い頃から知っているので、頑張り屋のラクシェ推しなのでございます。

    この回で一番喜んでいるのが、実はばあやだったので拾って下さって嬉しいです。
    突然の嫁入りの後、自分の大事なお嬢様がどんな暮らしをしているのか、ずっとばあやは気にかけておりました。
    幸せそうに着飾ったお嬢様の姿をばあやに見せられたのが、作者のイチ押しポイントでございます。

    さあ急に話が広がってきて、あと2話では畳めそうもないでしょう!
    た た め な い んですよ(この夏の怖い話)