概要
廃墟で食料探索!見つかる食べ物は見た事も無い物ばかり!どうするエルフ!
少々食い意地の張ったエルフであるベルは、憧れの大都会で屋台を物色中馬車に轢かれそうになって目を瞑ってしまう。死を覚悟した彼女がその後見た物は……?
人の気配が全く無い廃墟のビル群で食料を捜し歩くエルフのベルと子犬のテオ。しかし見つかる食べ物は見た事も無い物ばかり!どうやって食べるのか、そもそも食べ物なのか?そんな疑問や迷いを腹ペコが打ち払って行くポストアポカリプスグルメ。
この作品は小説家になろうでも掲載しています。
人の気配が全く無い廃墟のビル群で食料を捜し歩くエルフのベルと子犬のテオ。しかし見つかる食べ物は見た事も無い物ばかり!どうやって食べるのか、そもそも食べ物なのか?そんな疑問や迷いを腹ペコが打ち払って行くポストアポカリプスグルメ。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!想像するのが何とも楽しい!
自分が思うこの作品の面白さは、想像するとこだ。
そして、これこそがこの作品のミソであると思うのが、小説であることだ。
この作品は小説という媒体であるため、入ってくる情報は文字のみとなる。
なので、我々はそこから情景をイメージすることになる。
舞台設定として現代日本が想定されていると思われるので、当然我々にとって馴染み深いものばかりのはずだ。
しかし、絵といった視覚情報が無いため、見れば一発で分かるようなものであっても、何か分からないのだ。
そこを彼女の視点から語られる情報を基に、それが一体何であるのかを類推していく。
我々にとって既知であるはずのものが、彼女の視点を通すことによって、全く…続きを読む