概要
神様の仕事が、こんなにも辛いだなんて思ってもみなかった
【大好きなヒューマンドラマ(友情?)×書くの不得意なファンタジーの合体作。 長編のため不定期更新。。】
結真は神社の鳥居をくぐると異世界に飛ばされてしまう。 そこは現世と天国の狭間の世界、未練を持って死んだ人たちが集まる場所だった。
結真は現世と異世界を行き来しながら狭間の神様となり、彼らの未練を叶え成仏させていくことになる。
結真は神社の鳥居をくぐると異世界に飛ばされてしまう。 そこは現世と天国の狭間の世界、未練を持って死んだ人たちが集まる場所だった。
結真は現世と異世界を行き来しながら狭間の神様となり、彼らの未練を叶え成仏させていくことになる。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!喪失と約束が交差する、少年の“神様”としての目覚めの物語
読ませていただきました!
まず第一に……悪夢を何度も見る少年、しかもその内容が他人の命と引き換えに自分が助けられた記憶――よく精神崩壊しなかったな!?って心から思いました(笑)
もし台湾だったら絶対に両親がお寺に連れて行って、憑依霊の除霊儀式とか始まってますよ!
でも何より衝撃だったのは、中学生で彼女持ち⁉
しかも優しくて思いやりのある彼女、さらにイケメン親友までいるという……リア充爆発しろ案件です!(笑)
それは冗談としても、主人公・結真の「約束を大切にするまっすぐな性格」、親友麦のふとした揺らぎや、唯の健気さなど、キャラ一人一人が生きていて、とても自然に感情移入できました。
そして…続きを読む - ★★★ Excellent!!!いきなり神様になった主人公は、迷える魂を成仏させるために四苦八苦する
主人公の八神結真(ヤガミユウシン)は、中学三年生の夏、友だちと夏祭りへ行くが、鳥居をくぐった瞬間、異世界へと飛ばされてしまう。
そこは高層の建物が並ぶ都会的な場所(ずっと春らしい)で、結真は見知らぬ男に「神様!」と声を掛けられる。その男、ゼンはここが現世と天国の狭間の世界で未練を持ち志半ばに忌んだ者たちが集まる場所だと言う。
未練を持った人たちの無念を晴らし成仏させることが神様の仕事らしく、結真は疑問をいろいろ持ちながらも神様としての役割を果たすことにする。
感想:いきなり神様だ、と言われて戸惑う上に、その周囲の神を補佐する神職たちも、反抗期のような少年あり、いきなり抱き着いて来る神…続きを読む