概要
殺せる銃があれば、それで俺と奴とは対等だ。たとえ神でも負ける気がしねえ
100年前、巨大コロニーの墜落により南極の氷が溶け大地の6割が水没し地球は死の星と化した。残された人類は新天地を宇宙に求め太陽系の星々に移住。太陽系外の異星人達との戦争、太陽系戦争が終わって5年、火星の中立都市ギオン市にてアーデルハイト大佐率いる賞金稼ぎ組織ブロッケンベルクの下で命知らずのドランク=ネクター、グラサン神主の大嶽俊宗、絶対生物ブラン=ヴィサージュは今日も楽しく愉快に宇宙人犯罪者を追いかけていた・・・!
(この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません)
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!賞金稼ぎは死に場所を選ばない
死んだはずの英雄が帰ってきた!
だが、それは平穏の終わりだった。
戦争の残骸が、再び牙を剥いたのだ。
火星の自由都市・ギオン。
賞金稼ぎとして細々と生きていた男は、
かつての仲間と共に、過去の兵器ヴォイドと対峙することになる。
墜ちれば、都市は壊滅。
誰も助からない!
旧型の飛空挺。
OSもアシストも無い。頼れるのは、己の腕と改造機だけ。
相棒と交わした言葉、かつての恋人の怒号、
そして、ただ一人、自分を信じてくれた少女の存在が背中を押す。
銃を抜く理由はただ一つ。
「この世界に、まだ守りたいものがある」
敵は過去。味方もまた、過去の亡霊。
だが彼らはもう一度、命の使い道を選び直す…続きを読む