クローン兵士の日常 異世界に転生したら危険と美女がいっぱいでした

作者 仮名絵 螢蝶

3,911

1,359人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

最新話まで読みました。(次作も含む)
もう面白すぎて、食べて風呂入って寝る以外の時間が全て奪われます。
プロットの秀逸さ、主要キャラそれぞれにバックストーリーから生まれる強い信念があること、主人公の肉体と精神や能力の加速度的な成長、戦争と政争が入り混じった乱世を主人公が生き抜く姿。全てに魅了されます。
なによりも一番素晴らしいのが、ヒロインが主人公の持ち物ではなく、互いに支え合う存在であり、ヒロインがかっこいいと感じます。(でもめちゃくちゃかわいい)
どのキャラも大人ならではの苦悩を持ってます。自分は敵味方含めて全てのキャラ(とりわけ主人公)が好きです。
ここまで語っても語りきれない魅力があります。

このレビューを読んでいるそこのあなた!他の方のレビューにも最高という評価しかないのには理由があります!この狂った世界を一緒に楽しんでみませんか?

★★★ Excellent!!!

ストーリーも設定も無理無く大きな破綻も無く、キャラも魅力的で文章も読みやすい良い作品だと思います。
ご都合主義もありますがまあ許容範囲かと。
久しぶりに続きが気になって中々の長編ですが苦にならず一気に読み終わる作品に出会った感じ。
一つだけ気になる事があるとすれば、キャラの名前に妙に難しいと言うか珍しい読みの漢字を使っているので没入感が削がれ易い事ですかね。

Good!

ストーリーは特に矛盾なども見受けられず、とても面白いと思いました。
今3章の3話まで読み終わりましたが、この辺でギブアップです。
ちょいちょい主人公の怒りを覚えるポイントや、上からの考え方が鼻につくといいますか、これまでは主人公のキャラもわりと好きな部類だっただけにその点だけが残念で、その点だけでギブアップになるほど無理でした。
しかし、自分が読んだ場所までは、色々なラノベ等を読んで目の肥えた読者の方にも満足できる作品だとは思います。

★★★ Excellent!!!

主人公やヒロイン、その他のキャラクターそれぞれに味があり、そのキャラクターの行動原理等も感じられてとても魅力的な作品になっていると思います。
熱い展開あり、ブラックな話もあり、主人公が強くなっていく過程も描かれていたりと、ゆっくりと読み進めて行くのに向いた作品です。
チートもあれどそれだけではなく、超長編の為がっつり読みたい方にはとても合っています。

★★★ Excellent!!!

所々ダレる箇所はあれど物語を進める上では致し方ないスパイス。

そして、そんなスパイスと登場人物という具材、筆者という料理人で調理された料理は最高の出来上がりに…。

登場人物一人一人がこんなに活き活きとした小説は久々で最新話まで一気読みしてしまいました。

しかもハーレムなのにイラッとしないのは初めてで、言葉にできません。

この物語の良さは実際に読んで頂ければ分かるのでまずは読んでみよう!!!

★★★ Excellent!!!

なんだ、この世界観は。5~10文、この物語を最初に読んだ際に感じた事だ。
1話1話のテンポが良く、すらすらと、しかし最初は少し読みずらかった文字の羅列を掻き分けるように進む。すると、そこはもう砂と鉄の異世界。
圧倒的に没入できる天性の文面は、500の半分ほどから一気に改善。最早目が離せない。最初に文面だけで判断しては駄目だ。その世界観を信じれば、通過点で改善され、楽しみやすくなる。
そして、キャラの親しみやすさ。これは読む上でも、合うか合わないかで人気の分かれる作品もあるが、小市民然とした、それでいてユーモアのある主人公補正のかかった主人公は面白い。ヒロイン達も、皆スゴい。それはもう色々な意味でスゴい。また、親友、上司、戦友全てがキャラが濃いのにさっぱりとしている。一人一人が荒廃した大地の世界で生き抜いている様は、圧巻の一言だ。
ここで更にダメ押しを入れさせてもらおう!ここまで長く書き連ねているが、実は私がこの最高な物語を知るきっかけは、検索による偶然なのだ。絞ったのはジャンルのみ。そんな運命的な出会いができたのは、この作品が優秀であることを表していると思う。
この500話に及ぶ大長編は、通過点。まだ一部でしかない。しかし、読了しても飽きが全く来ない。
例えるならば、一品一品が濃厚かつ極上な、『喜怒哀楽のフルコース』!
後味はさっぱりとしており、一口でも口に入れば、病みつきです。
沢山の、笑いと、驚きと、ワクワクを添えて、どうぞ。御堪能あれ。

★★★ Excellent!!!

彼らは本当に生き生きしている。
物語の構成というか主軸は、転生チート系という割と一般的であるにも関わらず、これほどまでキャラクターが生きて、躍動している作品は珍しい。
また、ストーリーも素晴らしい。一人一人にちゃんと過去があって、土台から丁寧作りあげられたキャラクターがなんの違和感もなく存在できる世界観の作り込みや、設定が、緻密に設計されている。
この作品はもっと評価されるべき作品だ。少なくとも、私はこの作品が大好きだ。
作者さん、本当にありがとう。

★★★ Excellent!!!

めちゃくちゃ好きな作品でした!
シリアスと笑がちょうどいい塩梅で、4日間を返してください(泣笑)
1話から500話まで読んじゃいましたよ。
暇じゃなかったのに...

色々と予備知識がないと難しい作品で、自分の知識量のなさを悔しく感じました。
Wikiとかで自分で調べてもいいんでしょうけど、それをやるとこの作品から離れなきゃいけないって変な葛藤がありました笑

また、アメフトやら昔のアニメやらを勉強してから読み返したいと思います。

応援してるのでふざけたギャグを織り交ぜながら楽しませてください!

どんな展開になるのか楽しみです!

★★★ Excellent!!!

一人称だから異世界転生もの…というよりその逆に感じられるのがいいです。

銀英伝のローゼンリッター版かと思いきや、独特の世界観をも織り混ぜながら進む展開。
や、独特というか、作者さんにしてみれば苦し紛れなのかもしれないけれど…

異世界ものジャンルは数多くに作家さんがおられますが、この作品は、「異世界である設定」ってのが先発作家さんと差別化が図れる王道の作品じゃないでしょうか。

コウメイのスピンオフの方に期待したいので、作者さん宜しくです。
死神以上の期待してます。



★★★ Excellent!!!

懊悩編48話まで読んでのレビューとなります。
登場人物の名前が含まれているので、人によってはネタバレに感じるかもしれません。ご注意ください。序盤に出てくる登場人物ではあります。

言葉遣いがとても丁寧かつ、普段耳慣れない単語が出てきて、作者さんはとても物知りな方だと思います。私はあまり言葉を知らないので、憧れます。

また、私が戦争・戦記的なものを読みたい書きたいと思って読み始めたのですが、ドストライクにハマったうえに、とても参考になります。

作者さん、いや、先生をこれからも応援させてもらいます!

以下、登場人物について。


イスカさんいいなーと思っているうちにマリカさんが出てきて、早くも虜になりました。私は別に大きさ(何の?笑)にはこだわりませんが、面倒見がよく、ノリのいいキャラクターたちはとても魅力的です。キャラが多くて大変かと思いきや、一人ひとり個性があり、出番がきちんと用意されているのでとても活きています。

最後に、
マリカさん、めっちゃタイプ笑

★★ Very Good!!

話の進め方、主人公と他キャラの絡み、語彙全てすばら。
細かい設定が作り込まれてて読んでて惹き込まれる世界観。
ただ急に主人公より(今のところ)素質だけで圧勝する敵側の視点が長めに食い込んできて気になる……
それはそれで面白いんだけど主人公の話を読みたいのであって他所で俺つえーされるともうそれ別作品でいいじゃんと思う。

★★ Very Good!!

日本語としておかしい文章だったり、
所々表現になんだこれはってなるところがあったり。
そういった読みにくさと、主人公視点の割合の少なさ(5割あるか?)に思うところはあるものの...
読んでみれば面白いのは面白い。
適度に休憩やほかの作品等を挟みつつ読み進めることをおすすめする

★★★ Excellent!!!

読み味は軽快なのに物語は重厚。
捨てキャラもいないし主人公視点でとても上手に脇役たちも掘り下げてくれるので感情移入もしやすく最高でした❗
メディアミックスしてほしいって思ってしまうぐらい作り込んだ世界観にただ圧倒されました。

長い物語は、ちょっと‥とゆう人でも区切りがちょこちょこあるので是非に一度お試しいただければと思います。

★★★ Excellent!!!

戦艦、ロボ、現代式?軍隊、身分制度、超能力(魔法とも言う)、徐々に強くなる、各キャラが濃いし面白い、出てくるアニメの例えが古い、ハーレムぽいけどサッパリ、ギャグ描写も寒くない、誤字脱字変な言い回し少ない、設定がしっかりしているのでモヤモヤしない。

異世界で超常能力をもった敵や仲間と繰り広げる今までにない異色のファンタジー一貫して変わらず面白いのでダレずに読めます、ボリュームも400話以上あるので、かなり楽しめると思いますよ。

超お勧めです。

★★★ Excellent!!!

近未来に転生!? という世界観でまず心をもっていかれてしまいますが、本作の魅力はそれだけではないのです!

チート設定だけど説得力ある成長をしてゆく主人公。
結果として彼は軍隊内の階級を駆けあがります。

そして、その過程で次々に現れる魅力的ヒロイン達。
あらゆる好みを尽くしているのではというラインナップ。
どの子もキャラが立っています。

しかし任務は……基本手に汗握るギリギリで無理ゲーな戦闘。
どう戦うのかは、見てのお楽しみで。

本作ジャンルこそ異世界ファンタジーですが、近未来ですので、サイバーパンクなSF好きな方でも十分楽しめる作品となっています。

実は、主人公のカナタ以外の視点で語られる物語があったりして、群像劇としても素晴らしい内容。

何という全部のせ。

ボリュームも凄いですが、これは読みごたえというものです。
まずは第一章開幕編をご覧あれ。
読みやすい文章に、気が付いたら……かなり読んでしまっていると思います。
そのまま突き進みましょう、カナタと一緒に。

★★★ Excellent!!!

異世界転生モノといえば「強いだけで信念が見えない主人公」「着いてくるだけでキャラの薄いヒロイン」「判を押したように同じ世界観」、こんな感じのものが多いですよね。
勿論それらが悪いという訳ではありませんが、アナタも流石に食傷気味なのでは?私はもうお腹いっぱいです。
さてこの作品はその凝り固まった異世界モノの観念をぶち壊してくれるでしょう。
しょーもないコミカルな掛け合いもあればいきなりハードな話になったりと、読者を飽きさせることは無いはずです。
尖ったキャラクターの魅力、曲がらない強さを持つ主人公、誤字脱字の少なさ、更新の速さ等…この作品の素晴らしい点を挙げれば枚挙に暇がありませんが、私が最も賞賛すべきは視点変更にあると感じました。
個人的な話ではありますが、私は別視点でのストーリー展開というものが苦手です。あちらこちらに話が飛び、また戻り、読んでいて疲れてしまいます。
ところがこの作品、不思議とそれが全くありません。大まかに3つの視点から物語は進んでいきますが、全てがドラマ性にあふれ思わず応援したくなってしまいます。
立場が変われば背景も価値も変わります。しかしいつかそれらが一点で交差したらと思うと先が楽しみで仕方ありません。

想いが溢れて長文となってしまいました。カッコいい主人公を求めてるアナタ、たまには狡っからくておっぱい革新党幹事長で脳内でネチっこい納豆菌を飼ってる、しかし最高にカッコいい主人公なんていかが?

★★★ Excellent!!!

異世界に精神転移でクローン兵士の肉体に宿り、近未来的な戦場を駆け抜け成長していく物語……がメインなのは確かなんですが、様々な要素が混ざり色々な見どころが多すぎて、なかなか簡単にはこの作品の魅力は伝えられない。

ボッチだった主人公が戦場で仲間や嫁候補を増やし、自ら諦め捨てていた人生を取り戻すかの様に生きる主人公のパートだけでも十分に面白いが、そこに敵方の人物や、地球に残された家族が進める物語も絡み、メインの物語の深みがドンドン増していく進行は、見事の一言に尽きる。

パラレル異世界でのシビアな戦況と、その合間に挟まれる仲間との掛け合い漫才やその人物達が背負うシリアスな事情、主人公亡き後に残された家族が始める意外な行動と繋がる物語、隠されていた真実と解き明かされるギミック……この物語を構成する要素その全てが面白い。

もちろん個人的な好みはあろうけれど、笑えて泣けて感動出来る、この作品は広い世代で多くの人が楽しめる名作であることは間違いないです。

魅力が多すぎて、ネタバレさせないで薦めるのが難しいので、レビューに「とにかく読んで」が多いのもやむなし。個人的にはハッキリ言って、プロでないのがおかしいと思うレベルなので、書籍化する前から読めてラッキーと思った(^^)b

キャラが立っている小説が好きな方は読んで損なし……というか、読まないのが損なので、読んでみるべき(^^ゞ

★★★ Excellent!!!

ここまで242話。
気がつけば一週間分の空き時間を費やし、一気読みしてしまった。それを可能にするテンポの良さ、馴染みやすい世界観がここにある。
いわゆる異世界物とは趣が異なるSF的な書き出しに戸惑いながらも、どんどん引きずりこんでいく作者の力量には脱帽。
驚くのはー作者のプロフィールを信じるなら、だがーおそらくは初投稿ということだ。
おいおい、暇つぶしにこれほど書けるなら、本腰入れるとどうなるんだい? 期待しちゃって良いのかな?
・・・明日から投稿を待つのが辛いと思っていたが、公開日は9/15!
私の体内標準アプリが確かなら、1日約7話のハイペース!
よし、どんどん書きなさい! 読んでやろうじゃないか。

OVAで見たいと思うのは私だけだろうか。オファーは無いのかな。

★★★ Excellent!!!

この作品はおっぱいに始まり、おっぱいに終わるものである!

おっぱいに惹かれ、おっぱいを愛で、おっぱいを語り合う、素晴らしい同志達が集う、そんな小説だ(意図的な改竄)

と、おっぱいを連呼しましたが、おっぱいに重きを置かずとも非常に素晴らしい小説です。

世界観、戦闘、ラブコメ…
どこをとっても密度が高く、一度読んだらなかなか抜け出せません。

おっぱい好きな方もそうで無い方も是非ご一読あれ。

★★★ Excellent!!!

世界観もストーリーも勿論面白いけど、キャラクターがみんな魅力的なのがいい。意味のないツンデレもいないし、理由のないデレデレもいない。ヒロインに限らないけど、登場するキャラクターそれぞれに理解できる行動の理由と意思が示されてて、感情移入してしまう。その中心にいる主人公が一番格好いいって思える。凄い。

★★★ Excellent!!!

よくある異世界物語と思って読み始めたら丁寧な世界観設定と無理のない話の展開で日本と異世界をつなげてくれました。複数の登場人物視点でストーリーは進むのですが各章がきちんとまとまっていて読みやすさもあり、読み手のことを考えて書かれた作品だと感じさせてくれます。個人的には商業作品として発表されなかったのが惜しまれるレベルの作品だと思います。続きが非常に気になっています。

★★★ Excellent!!!

私は戦争が好きだと演説する狂人は稀だろうが、架空の世界であれば、何故か兵器や兵士の活躍に心惹かれる。

舞台は近未来風の異世界、超遠距離から片付くキレイな戦争はもはや過去のモノ。遺伝子操作と機械化された超人兵士が闊歩し、超能力が飛び交う地獄が顕現する。
クローンに転生した主人公は、生まれたばかりの未完成な兵士。可能性はあれど経験は足りない。故に成長する姿に心躍る。戦場に付き物の武器商人も見逃せない。専用兵装から戦闘アプリまで何でもござれ。マニア心が擽られる瞬間だ。

現実と浪漫が混在する戦争が描かれる群像劇。公私ともに修羅場だらけの包囲網。違いは敵か女かってだけだ。ああ、可愛いだけの女は期待するな。戦場の花は棘も毒も持つ訳ありの美女だらけ、毒舌と下品な会話が小気味良く繰り広げられるのが日常だ。小悪魔美少女に罵られる準備はいいか?味のあるおっさん達に惚れる覚悟はあるか?さあ、人殺しの時間だ。